突然、人々が踊り出すフラッシュモブに新入社員もびっくり。
実はこちら、タクシー会社、国際自動車の入社式の様子。
いよいよ新年度がスタート。
全国各地で入社式が行われ、およそ89万人のフレッシュマンたちが社会人の仲間入りをした。
靴クリームなどの製造・販売メーカー、コロンブスでは先輩が靴の磨き方を教える靴磨き入社式で新入社員を迎えた。
食品の宅配を手がけるオイシックスは、土に触れ、畑を知る入社式。
去年4月に全線運転を再開した三陸鉄道では2人の新入社員が復興を胸にスタートを切った。
若い力が新しい一歩を踏み出す4月。
今日1日といえば、もう1つそう、エープリルフール。
いつの頃からか、この日だけはほほ笑ましい嘘が登場する。
さて、今年は?こちら、多摩動物公園では今日一日だけある珍獣が展示されるということで多くのお客さんが集まってきました。
そこに現れたのは、なぜか動物園の園長。
人間を表すホモサピエンスをもじって、園長自ら、ほぼサピエンスとして展示されるというエープリルフール。
果たして子どもたちの反応は?一方で、東京新聞は大胆にこの見開きすべての記事が嘘。
東京新聞側は…新聞が嘘を書いていいのかといった抗議が寄せられるのも恒例ですが年に1度のシャレ、大目に見てください。
こちらはおなじみ、ロッテのアイスクリーム、爽がなんと浴爽に。
風呂上がりに食べてほしいと、開発担当者が2年がかりで考えたネタだそう。
グーグル日本語入力、ピロピロバージョンです。
検索大手グーグルは手を使わないで言葉を入力できるという画期的な嘘を発表。
使うのは、なぜか懐かしのピロピロ笛。
近年、エープリルフールに気合いの入った嘘を展開する企業は増加している。
それを受け、こんな事業も…「4月1日限定のウソ売ります」こちらの会社で企業などからの依頼を受け、エープリルフールにちなんだウソのウェブサイトを制作している。
PR効果に加え、若者を中心にツイッターなどSNSでの拡散効果もあり、企業からの問い合わせも多いと言う。
制作したものの中には…白目になれるというコンタクトレンズ、これは技をかけるときに白目をむくことで有名なプロレスの永田選手にちなんだ架空の商品サイト。
ネット上で話題になり、新日本プロレスのホームページのアクセスは今日だけで通常の3倍に増えたと言う。
今日から新年度のスタートですね。
それにしてもエープリルフールに向けた企業の戦略ってよく考えられていますね。
次も今日から変わる、ふるさと納税です。
こちら、フグに和牛、フォークセットにパソコンまで。
すべてふるさと納税で自治体からもらえるお礼の品です。
年々人気が高まっているふるさと納税ですが、利用額が増え、より簡単になる制度が今日、始まりました。
そしてこちら、ある自治体のお礼の品です。
自治体側も期待を膨らませています。
ずらりと並ぶ日本酒に米、乳製品など。
栃木県那須町では今日からふるさと納税に対するお礼の品々を大幅に増やした。
これまでのふるさと納税の寄付は年間50件ほど、平均500万円ほどと振るわなかった那須町。
そこで今回、寄付金の額に対するお礼の品の還元率を3割に増加。
5万円以上寄付すれば、那須和牛のサーロインステーキセットがもらえる。
さらに、還元率5割の町の応援券も導入。
宿泊券などを提供し、納税者に足を運んでもらうことで地元活性化を図る一石二鳥のアイデア。
こうした自治体の期待をさらに高めているのが、今日始まったふるさと納税の拡充。
ポイントは2つで、まず自治体に寄付した場合、減税される対象の上限額がこれまでの2倍に。
例えば、年収550万円の一家では6万円に倍増する。
もらえるお礼の品も増える。
さらに減税されるには、これまで税務署への確定申告が必要だったが、寄付先が5つの自治体までなら、それも不要に。
6万円を寄付すれば、実質的に5万8000円戻ってくることになる。
7年前から始まったこの制度。
新鮮な魚の詰め合わせなどを提供する長崎県平戸市は去年、12億円もの寄付金を集めた特産品集めを楽しみにする人もいる。
都内で会社経営をするこちらの男性は、年間300万円のふるさと納税を行っている。
この日も…海産物の絵が描かれた箱を開けると、中からは、なんと伊勢海老が…しかし、こうした自治体の過剰なサービス競争を懸念する声も上がり始めた。
ただ、今回の拡充によってふるさと納税の利用は、さらに広がると見られている。
お礼の品をめぐる知恵比べは、果たして、地方の活性化につながるのか。
昨日夜、埼玉県東松山市で27歳のエステティシャンの女性が胸を刃物で刺され、死亡しました。
近くでは、女性の知人の25歳の男が倒れていました。
2人に何があったのでしょうか。
カメラに向かってほほ笑む女性。
27歳の原嶋友梨さんは昨日夜、埼玉県東松山市の駐車場で胸を刃物で刺され、殺害されているのが見つかった。
原嶋さんは、車の運転席に足をかけた状態で倒れていてそのすぐ近くでは、原嶋さんの知人の男がうずくまっていたと言う。
駆けつけた救急隊に、こう話した男男の胸に刺し傷があったことなどから、警察は、男が原嶋さんを車内で刺した後、自殺を図ったと見て、殺人事件として捜査を始めた。
エステティシャンとして働いていた原嶋さんは、事件のおよそ1時間前に現場のすぐ近くで仕事を終えたばかりだったと言う。
原嶋さんは昨日の午後6時半頃、ここから数分ほど離れた勤務先から同僚の女性と歩いて駐車場まで来て車に乗ったということです。
直前まで一緒にいた同僚によると、特に変わった様子はなかったと言う。
原嶋さんは明るい性格で、エステの技術も高く、客からも慕われていたと言う。
小学校の卒業アルバムには美容師になりたいと夢をつづっていた。
原嶋さんの父親は今夜、コメントを寄せた。
原嶋さんは、なぜ殺害されたのか。
現場にいた男は、原嶋さんと連絡を取り合う仲だったことがわかっていて、警察は、男の回復を待って詳しく事情を聞く方針。
続いては、シリーズ「変わりゆく国」です。
4万3184人、これは厚生労働省が発表した去年10月時点での待機児童の数です。
5年連続で4万人を超えています。
待機児童ゼロに向けて国は様々な施策を行っていますが、現場では今も、入りたくても入れないという保育の奪い合いが起きています。
幼い子どもを抱え、東京の杉並区役所の前に並ぶ親たち。
訴えているのは、認可保育園の入園認可保育園に入りたいのに入れない。
だから仕事ができない。
親たちは、すがるような思いで区役所の前に集まっていた。
区役所の前で訴えていた母親の1人、岡本さん。
去年10月、初めて出産したばかりの新米ママ。
フルタイムで働いていた岡本さんが、妊娠がわかってすぐに始めたこと、それは保活、保育園に入園するための活動だった。
保育園の情報を集め、希望する保育園のリストも自ら作成した。
見学に行った保育園の数は10件以上に上ると言う。
出産の直前まで続けた保活。
そうまでしていたのには理由がある。
岡本さんが住む杉並区では、4月からの認可保育園入園を希望した人は昨年より、およそ200人増え過去最多の3450人。
およそ1600人が入れない状態。
妊娠中から始めた努力もむなしく岡本さんは認可保育園への入園が認められなかった。
なぜ、入れなかったのか。
実は、岡本さんにはポイントが足りなかった。
ポイントとは、区が保育の必要性を判断する基準のこと。
杉並区では就労状況や世帯の種類、過去の保育の利用状況などによってポイントが定められている。
ポイントが高ければ高いほど保育の必要性があるとして認可保育園に入りやすくなる。
岡本さんの場合、夫婦ともに一日8時間以上働いているため、1人20ポイントずつの40ポイント。
就労状況は最高ポイント。
しかし…岡本さんは杉並区に引っ越してきてまだ1年10カ月。
判断の優先順位の1つである住民歴を指摘されたと言う。
激化する認可保育園をめぐる親たちのポイント争い。
そもそも認可保育園は増えていないのか。
全国でも待機児童数が特に多い東京23区について「NEWS23」で調べたところ、認可保育園の数がおよそ1.4倍に増えていることがわかった。
岡本さんの住む杉並区も現在74園。
昨年度だけで定員を900人以上増やした。
それでも入園を希望する子どもは年々増えており、整備は追いついていないのが現状。
担当者は、区の予測が甘かったと認めた上で、予測が崩れたのはリーマン・ショック以降の景気の低迷だと分析している。
政府は2013年度から5年間で、およそ40万人の保育の受け皿を増やし、待機児童ゼロを目指している。
東京でも認可保育園だけでなく幼稚園と保育園が一体化した認定こども園など、新たな受け皿をつくってきた。
だが、認可保育園を希望する親は多い。
その理由として多いのが、園庭。
都内にある認可保育園の園庭で遊ぶ子どもたち。
靴を脱いで泥遊びをしたり、野球をしたり、それぞれ自由に動き回っている。
だが実は今、認可保育園でも園庭のないところが急増している。
東京23区内では10年前、園庭がある認可保育園は全体のおよそ8割だったが今は6割まで減少している。
都心部の高層ビル。
2階にあるのは、中央区の認可保育園。
この認可保育園には園庭がない。
子どもたちはほぼ毎日、歩いて10分ほどの公園に出かける。
都の条例で、満2歳以上の幼児一人当たり3.3平方メートル以上の園庭を確保できない場合、近くの公園で補充することが定められているから。
だが、公園には既にほかの園の子どもたちが。
その数はどんどん増えていく。
このときは少なくとも5つ以上の園が集まっていた。
別の公園に移動しても…またほかの園児たちが先に遊んでいた。
専門家は、子どもが育つ環境の重要性を指摘する。
杉並区に住む岡本さんは、今日、復職することになった。
子どもは、やむなく認可保育園ではない認証保育所に預けることにした。
生まれてわずか5カ月だが、次こそ認可保育園に入れる高いポイントを得るために、一日でも早く育児休暇を切り上げることにした。
岡本さんの保活は、これからも続いていく。
待機児童がこれだけ大勢いる背景には、働き方の変化があります。
こちら、共働き世帯の推移なんですけど、昭和から平成へと増え続けていて、ここ30年あまりで倍近くになっています。
対照的に夫が働いて妻が専業主婦という世帯は減り続けています。
こういう動きに対して、対策が後手に回ってるなという印象がちょっとあるんですね。
政府としては待機児童ゼロを目標に掲げて保育園の建設ラッシュって実は続いているんですね。
今日からさらに小規模保育も認可事業にするというそういう動きが加速しているわけですから、保活をしている母親からすれば切実な問題、一刻も早くという思いだろうと思います。
ただ、その一方で、数値目標だけでなく実際の保育の質をどう保つかがとても大事ですよね。
ハード面だけでなく、保育士の人材をどう確保するのかという課題もまだありますね。
そういう中身の質の問題だと思うんですね。
待機児童の問題と表裏一体の形であるのが少子化の問題なんですね。
だから、この少子化対策、子育て支援をどうやっていくか、これは最重要課題として政府は取り組んでもらいたいですね。
普天間基地の辺野古沖への移設をめぐって深刻な対立が続く政府と沖縄県。
菅官房長官は、沖縄県の翁長知事と会談する方向で調整を進めていることを明らかにしました。
これが実現しますと翁長知事の就任以来、両者の会談は初めてとなります。
政府と沖縄県が対立する普天間基地の辺野古沖への移設問題で進展は見られるのか…菅官房長官は今週末に沖縄県のアメリカ軍キャンプ瑞慶覧の西普天間住宅地区の返還式に合わせて沖縄を訪問。
翁長知事と会談する方向で調整を進めていることを明らかにした。
これを受け、翁長知事は…一方、政府は今日付で沖縄県の又吉前知事公室長を外務省の参与に任命した。
又吉氏は、辺野古沖への基地移設を容認した仲井真前知事のもとで、基地問題を担当し、アメリカ軍や政府との交渉に当たってきた。
沖縄県の職員経験者を採用するのは異例で政府と沖縄県の対立が深まる中、パイプ役を期待する狙いもあると見られる。
今日は70年前に沖縄の本当に米軍が上陸した日なんですよね。
まさにそうなんですね。
沖縄戦というのは本土決戦までの時間稼ぎに使われたということで、県民の4人に1人が犠牲になっているんですよね。
だから今も県民の間には、あの沖縄戦とそして戦後の米軍統治、さらに基地問題と、ずっと捨て石にされてきたというそういう意識が非常に強くあるんですね。
これをちょっと見ていただきたいんですが、菅官房長官と知事の会談が予定されていて、これ、ぜひとも実現して話し合いに入ってもらいたいと思うんですね。
これを見ますと、アメリカに対して県民意識についてちゃんと説明する、向き合ってほしいと思うんですよね。
これ、今月末に日米首脳会談、そして日米ガイドラインの見直しがあるんですね。
そういう日程的なものは押しているんですけれども、これは急がないで、じっくりと話し合いを続けていただきたいと思います。
こちら、過激派組織イスラム国の勢力範囲、赤で示している部分なんですがこれが大きく後退する兆しです。
イスラム国の最大の拠点、イラクのモスル攻略に向けて試金石となった街が、この赤のティクリートです。
モスルと首都バグダッドを結ぶこの要衝をほぼ奪還したと、イラクが宣言しました。
イラク北部のティクリート。
去年6月以来、過激派組織イスラム国に支配されてきたが、今日は街中にイラク軍の姿が目立った。
イラクの首相は、この地域の行政庁舎などを奪還したと宣言。
現地ではイラク兵士らが奪ったイスラム国の旗を手に気勢を上げたりイラク国旗をまとって踊り、ピースサインをする姿もあった。
これはイスラム国の隠れ家とされる建物。
ロケット砲や大量の仕掛け爆弾なども撤去された。
奪還作戦の開始から1カ月。
イスラム国の爆弾攻撃で、死者が続出するなど難航したが、先月下旬には有志連合の空爆も始まり戦況が好転した。
作戦の成功は、イスラム国の最大拠点、モスル攻略に弾みがつく形だが、モスルはイスラム国と同じスンニ派住民が多数を占めることから困難も予想される。
一方、イスラム国は機関紙の最新号を公開。
チュニジアの博物館テロ事件を実行したとし、日本の名も挙げて、多くの国に苦しみを与えることに成功したと記している。
ここからは「23TODAY」。
今日注目のニュースとスポーツをまとめてお伝えします。
製薬会社から医療機関などに提供された資金は、およそ5000億円でした。
国内の製薬会社72社が2013年度に医療機関や医師に提供した資金は総額で4768億円に上ることが厚生労働省のまとめでわかった。
内訳は、新薬の臨床研究など研究・開発費が最も多く2420億円、学会への寄付金など、学術研究助成費が531億円、医師への講演料や原稿執筆料が295億円となっている。
大通りを悠然と歩くのは野生のサイがなぜか町の中心部に出現、大騒ぎになった。
太鼓をたたいたりして、サイを追い出そうとするが、これが逆効果。
騒音に怒ったサイが次々と人に突進。
61歳の女性が死亡したほか、7人がケガをした。
サイは保護区の職員らによってもとの場所に戻っていったとのこと。
頂点まで、あと1つ。
9回ツーアウト。
1球にかける思いが生んだ奇跡。
逆転のPL。
それを象徴するサヨナラ劇だった。
上宮高校、全国制覇まであと1人。
1球1球に思いを込め、琉球のトルネード、島袋が投げ抜いた12回198球。
高校野球誕生から100年。
果たして、今年は…いよいよ決勝の大舞台。
この雨の中、ともに初優勝を狙う両チームの熱い戦いが始まります。
両エースに託された運命の舞台。
1対1で迎えた4回、東海大四高の大澤はノーアウト満塁のピンチを招く。
しかし8番・嘉門。
さらに9番・木下を連続三振に抑え無失点で切り抜ける。
対する敦賀気比の平沼は8回、この日最大のヤマ場を迎える。
スクイズを冷静に見破り、こちらも簡単には勝ち越しを許さない。
そのウラ、チャンスで打席には昨日2打席連続満塁ホームランの松本。
大会記録に並ぶ今大会3本目のホームランは値千金の勝ち越しツーラン。
そして迎えた最終回。
エース平沼、こん身の一球。
エースがしっかり締め、敦賀気比が初優勝。
北陸勢、初の全国制覇を成し遂げたいざ世界のトップ3へ。
この大会で優勝すれば、世界ランク3位に浮上する可能性がある錦織圭。
ストロークが武器という相手のさらに上を行くストロークで攻める。
強烈なバックハンドを放ったかと思えば…コースを突く技ありのショット。
完璧なテニスで第1セットを奪う。
ところが第2セット。
ミスもあり、先に2ゲームを奪われる展開。
それでも全く崩れないのが錦織の強さ。
得意のバックでリターンエース。
さらに、もう1本。
さえ渡るサービスリターンでリズムをつくり一気に6ゲームを連取。
わずか69分で勝負を決め、優勝まで、あと3勝。
続いてはプロ野球。
開幕4試合を終えて12球団で唯一、勝ち星のないパ・リーグの優勝候補オリックス。
待望の初勝利は?チーム打率1割台にあえぐオリックスは2点を追う6回、大型補強の目玉・中島が目覚めの時を迎える。
待望の1号ソロを放つとこれで打線に活気が…これまでの不調が嘘のように、この回、8安打を集中させ一挙8得点。
初勝利が見えてくる。
ところが8回、3点差とされ、なおも一発同点のピンチ、踏ん張れるか。
何とか粘りきったオリックス。
苦しみ抜いた末の今シーズン初勝利。
ピッチャーとして既に1勝の日本ハム・大谷翔平。
バッターとして2試合目。
早くも第1号。
12試合かかった拠点と比べ、投打ともに進化を見せる。
こちらも大学時代に二刀流で名を馳せた岡大海。
プロ2年目での初ホームラン。
若い2人の一発がチームに白星を運んだ。
中日に待望の男が、右ひじの手術を乗り越えた吉見が復活の先発。
故障前のコントロールを取り戻した吉見は巨人・坂本を3打席連続三振に封じるなど6回を2安打無失点。
実に708日ぶりの白星を手にした。
阪神は1点リードの8回、同点のピンチ。
勝負を分けたのは、1つの頭脳プレー。
ライト頭上、はるかに超える当たりになぜか2塁ランナーの荒木が右往左往。
スタートが大きく遅れ、ホームタッチアウト。
実はこれ、ギリギリまで前を向き、捕球すると見せかけた福留のトリックプレー。
ベテランのひはめいで阪神、勝利をもぎ取った。
DeNA・中畑監督が安定感ナンバーワンと信頼するのは先発・モスコーソ。
ニックネームは、頭文字をとったジーモ。
昨シーズン9勝を挙げ外国人投手の球団記録を打ち立てた31歳はチェンジアップを武器に闘志あふれるピッチング。
7回1失点の好投に、中畑監督も…いよいよ来週木曜日、ゴルフ世界最高の夢舞台、マスターズが開幕します。
ケガや不調によりツアー欠場を続けているタイガー・ウッズ選手。
思い出のオーガスタで復活となるのでしょうか。
タイガー・ウッズを語る上で欠かせない舞台がある。
それはマスターズ。
現役最多4度の優勝を初め、数々の偉業をなし遂げてきた。
中でも、今も語り継がれる伝説の一打。
しかし近年、その輝きは鳴りを潜めた。
たび重なるケガにより、思うようなゴルフができない。
追い打ちをかけるように、スキャンダルも発覚。
消えた歓声、落ちていく英雄。
すべてを失ったかもしれない。
それでも失いたくない情熱がある。
マスターズに向けて、ハードワークと準備を続けている。
開幕まで、あと8日。
オーガスタはタイガーを待っている。
現時点ではマスターズ参戦、明言していないタイガー・ウッズ選手なんですが、今朝、現地のメディアは、オーガスタでの練習ラウンドで感触を確かめたと報じています。
出場するのか、決断に注目です。
天気予報です。
今日は日本列島、雨雲が通過していって桜に雨の降ったところもあったんですが、今夜はふるさと納税の専門サイト、ふるさとチョイスのページビュー数トップ5です。
古谷さん、山形県といえば?サクランボ?サクランボを中心とした果物が人気だそうですね。
膳場さんはふるさと納税って経験あります?すっごく興味があるんですけど、今まで手続きが面倒くさそうだったのでまだやったことなかったんですけど、今回簡単になりますから、ぜひやってみたいと思っています。
岸井さん、いかがですか?ふるさと納税っていうのは小泉内閣き三位一体の地方分権から始まったんですよね。
だから今日、ずっと聞いてるともう1つの現象ですね、新しい。
そんな感じがしましたね。
それでは今夜もJUJUさんのエンディング曲でお別れです。
また明日の夜に。
2015/04/01(水) 22:54〜23:53
MBS毎日放送
NEWS23[字]【深刻…4万人待機児童“保育”の奪い合いの実態▽錦織圭】
深刻…4万人待機児童“保育”の奪い合いが▽センバツ甲子園決勝 ともに初優勝かけ熱戦 錦織圭ベスト16の闘い▽新テーマ曲も注目!
詳細情報
お知らせ
※番組の内容と放送時間は変更になる場合があります。
番組内容
メインキャスター膳場貴子が最新のニュースをお届けします。
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【メインキャスター】
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