Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜 2015.04.01


(上條)ミツバチがいる場所には豊かな自然と変わらぬ暮らしがあります。
残していきたいその風景。
美しき地球。
ロンドンの中心部から40キロ南にある丘陵地帯に大規模な有機農場があります。
ここでは数多くの作物を混合して栽培。
家畜も奔放に飼育しています。
環境を大事にするこの農場では最近養蜂も始めました。
その巣箱がユニーク。
見てください天井から下がっています。
わらで編んだかご巣箱。
透き間は牛糞で埋められています。
ミツバチが直接飛び込まずゆっくり中に入れるよう出入り口が工夫されています。
この巣箱はミツバチの習性に極力合わせて作ってあります。
卵形なのは自然のなかでミツバチが作る巣の形を考えてのこと。
この巣箱を考案したのはドイツの養蜂家です。
ブラウンさんたちはその人のもとにわざわざ出向きノウハウを学びました。
巣箱を高く吊るしているのは本来ミツバチが高いところに巣を作るためだそうです。
でも中をチェックするたびにいちいち下へおろすのはとても面倒ですよね。
そこで目下いろいろな装置を考案中。
ミツバチのための環境づくりに労を惜しまない彼ら。
実はハチミツをとるのが目的ではないそうです。
近年さまざまな環境の変化によって特に農村部でミツバチが著しく減っています。
そこでミツバチが棲みやすい環境を整えることで数を増やそうとしているんです。
人とミツバチとの共存を目指す有機農場の挑戦。
未来へ続くその風景。
2015/04/01(水) 20:54〜21:00
テレビ大阪1
Beeミュージアム〜ミツバチのいる風景〜[字]

イギリス編「ミツバチに優しい養蜂箱」

詳細情報
番組内容
ロンドンの南方40キロ程にある丘陵地帯に、広大な有機農場があります。ここでは、ミツバチの住みやすい環境を作ろうと、最近、養蜂を始めました。それもユニークな巣箱で…。今回は、ミツバチに優しい巣箱のお話です。
番組概要
ミツバチのいる風景には、ミツバチの無限の能力や可能性、共に生きる人々の暮らしや知恵、文化がある。世界中の養蜂家やハチミツを通して素晴らしい自然の営みを紹介する。
ナレーション
上條恒彦
ホームページ

http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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