「Redis 3.0.0」では、新たにクラスタリングをサポートしており、大規模な環境でRedisを使用しているユーザーの利便性を向上している。
安定性の獲得には非常に時間がかかるため、「Redis 3.0.0」ではより迅速なリリースの実現を目的に、多くの機能をバージョン2.8からバックポートしており、興味深い新機能については「unstable」ブランチに収録する。
その他の新機能としては、より強力なLRU(Least Recently Used)アルゴリズムの採用や、パイプライン読み込みの高速化、低速なディスクへのアクセス時のレイテンシを抑えるためのAOFリライトの再実装が挙げられている。
【関連リンク】
・Redis(英語)