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幼児向け「無料アプリ」がすごい!お金をかけずに賢い子に育てる方法
桜の花がほころびはじめ、あたたかな陽射しが心地よい春は、新しいはじまりの季節ですね。
『這えば立て、立てば歩めの親心』とはよく言ったものです。元気に産まれてくれることだけを願っていた我が子に対し、私たち親は、子どもが大きくなるにつれ、あれもこれもと期待をしてしまいます。
子どもが大きくなってくると、気になるのが『お勉強』。日々の躾(しつけ)だけではなく、小学生になるまでには基礎的な学力や、自分で勉強する習慣をつけてあげたいものですよね。
しかし、子どもの教育には、たくさんの時間とお金がかかります。。。
「分かっているけど、金銭的な余裕がなくて・・・」
「忙しくて、子どもにつきっきりで勉強を教えてあげる時間がない」
そんな親御さんのために、今回は、幼児から小学校に入るまでの子ども向けの、無料で使える(一部有料部分あり)アプリをご紹介いたします。
親御さん向けのお役立ちアプリもご紹介していますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。
それでは、早速はじめましょう。
※この記事の料金や内容は、2015年4月1日現在のものです。変更等のある場合がありますので、ご利用の際は必ずご確認ください。また、場合によってはダウンロードできないアプリもあります。
※ダウンロードおよびご利用には別途通信料がかかる場合があります。
幼児のための、オススメ無料アプリ3選
まずは、幼児向けのアプリからご紹介いたします。
●無料3才からの知育パズル│能力向上に役立つパズル&テイルズ
【対象年齢】5歳以下
【内容】
右脳の活性化と能力向上にフォーカスした、全51ステージのパズル。全てが無料で使用できます。
おかしの国の王様のお話と、ゲームが一緒に楽しめますよ。
4つのステージをクリアするとシールをもらえる工夫もあり、子どもの「もっとやりたい!」を上手に引き出してくれます。
【オススメポイント】
「感性の脳」とも言われる右脳は、想像力や直感力などを担っています。天才と呼ばれる有名なアスリートや学者などは、右脳を優位に働かせているタイプが多いようです。
学習面だけでなく、豊かな感性を育み、想像力を活かした人生を送るためにも、子どもが小さいうちから、右脳教育を取り入れてあげたいですね。
●絵本がいつでも無料!PIBO(ピーボ)
【対象年齢】0~12歳
【内容】
プロ絵本作家150名による320作以上の作品を、1日3回まで無料で楽しめます(1週間の無料トライアル期間あり)。プロの声優による読み聞かせ(オン/オフ機能つき)もあるので、親子揃って楽しめます。
【読み放題会員】
月額400円
【オススメポイント】
絵本をたくさん買うのはなかなか大変です。しかし、絵本の読み聞かせには、学習能力や知能の発達のみならず、心を成長させたり、想像力を豊かにする効果があります。
大好きなパパやママと一緒に、楽しく過ごしたという親子の思い出作りにもなりますね。
たまには読み聞かせ機能をオフにして、パパやママが読んであげる・・・そんな使い方も良いのではないでしょうか。
●Mr.shapeのタッチカード~おやこで遊べて子どもが喜ぶ知育アプリ
【対象年齢】5歳以下
【内容】
絵カードをタッチすると、音が出たり動いたりすることにより、子どもの知的好奇心を刺激しながら、ものの名前や仕組みを学べます。
【購入】
追加パック(1~5) 各200円
【オススメポイント】
無料版が充実しており、子どもが楽しく遊べるのが嬉しいポイント!
英語と中国語にも対応しているから、遊びの中に外国語教育を取り入れることが可能です。
イラストもかわいいので、親子でハマる人も多いそうです。赤ちゃんから大人まで、幅広い年代で楽しめるアプリですよ。
小学生になる前に・・・お勉強オススメアプリ3選
「《ひらがな》《カタカナ》《かず》の勉強は、小学生になってからで充分でしょ。」なんて思っていませんか?
実は、新1年生の9割以上の子が入学時に「ひらがな全部の読み書きができる」という調査結果があるんです。
小学入学までの学習準備の目安として
「自分の名前」の読み書きだけではなく、《ひらがな》《カタカナ》を読める位には、準備をしてあげたいですよね。
また、さんすうでは、
「1~10」まで(できれば「1~100」まで!)を数えられるようにしておきたいものです。
それだけでなく、「10は、4と6にわかれる」など、分解合成できたり、一ケタの計算ができれば、なお良し!です。
小学1年生のスタート時につまづいてしまうと、勉強が嫌いになったり、自分は出来ないと思ってしまったり、やる気がなくなってしまったり・・・と良いことはひとつもありません。
この時期の子どもの学力は親の心がけ次第ですから、ぜひ、あなたのできることを可能な限りしてあげてくださいね。
それでは、ここからは、子どもが楽しんで勉強できるアプリをご紹介します。
●こどもゆびドリル
【対象年齢】3~5歳
【内容】
ひらがな、カタカナ、かず、アルファベットを、手書きでなぞることによって、書き順までしっかり覚えられます。全て無料ではなく、追加でドリルの購入が必要となります。
【購入】
スタートセット:200円~300円
【オススメポイント】
ディスプレイをなぞるだけで、自分の書いた字を見れるので楽しいですね。
書き順も分かりやすく表示されているので、はじめて文字や数字の勉強をする子にピッタリ!
無料版でもかなり楽しめますので、子どもの様子を見てから購入するかどうか決めても良さそうです。
文字や数字は、何度も何度も書いて覚えることが大切です。何回でも繰り返し使えるアプリは、コストパフォーマンスが良いのかもしれません。
●まいにちワオっち!ひらがなや数を楽しく学べる幼児・子ども向けドリル
【対象年齢】2~7歳
【内容】
国語・算数の基礎を身につけられます。2歳から7歳までの6年分の学習を詰めあわせたデジタル教材アプリですので、子どもの成長に合わせて使い分けることができます。
《国語》
ひらがなの読み書き~文章を読むまで
《算数》
数字を読む~100まで数える~足し算(15までの数+5)まで
【購入】
1領域:200円
全てが入ったパックセット:500円
【オススメポイント】
ディスプレイを使いながら、実際に手を動かし問題を解いていきます。国語の読みでは、マイクに向かって声を出すので、子どもは楽しいようですね。
無料版以外はドリル購入が必要ですが、無料版だけでも試してみてほしい、充実の内容です。子どもの反応を見ながら、必要であれば購入してみてはいかがでしょうか。
●とけいのべんきょう-いまなんず~
【対象年齢】3~7歳
【内容】
小学生になるまでに覚えておきたい、時計のじかんと読み方を、かわいい動物の時計で学習できます。
3段階にレベル分けされており、こどもの習熟度によって難易度を変えることができます。
【オススメポイント】
自分で時計の針を合わせる「合わせモード」と、時計の針で時間を読む「読みモード」があります。「できた!」ボタンを押すと、答え合わせをしてくれるので、ゲーム感覚で覚えられますね。
文字盤には1~12だけではなく、0~55の分表記もあるので、時計をはじめて勉強する子には、分かりやすいのではないでしょうか。
パパやママの楽しい子育て&自分褒めに。
いかがでしたか?
特別なことをしなくても、お金をかけずに遊び感覚で勉強ができれば良いですね。親が上手に働きかければ、子どもにとって、勉強だって遊びになるんですね!
それでは、最後に子育てをがんばっている親御さんに向けたアプリをひとつご紹介いたします。
●ネガポ辞典
【内容】
ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換してくれる辞典アプリです。
【オススメポイント】
ついつい感情的に子どもを怒ってしまうその前に、一度開いて欲しいアプリです。
ネガティブ言葉をポジティブ言葉に変換すれば、「ウチの子意外にすごかった?!」なんて、怒る気も失せてしまうかもしれませんよ。
普段の生活でも使える、くすっと笑えるアプリです。
毎日一生懸命に生きているお父さん、お母さん、自分褒めにもぜひ使ってみてくださいね。
楽しくハッピーな毎日がいちばん!
子どもと過ごす毎日は、いろいろなことがありますが、楽しみながら子育てをしていきたいものです。
子どもたちの未来がよりステキなものになるよう、この記事でご紹介したアプリを役立てながら、よりハッピーな親子の時間を過ごしてくださいね!
※この記事の料金や内容は、2015年4月1日現在のものです。変更等のある場合がありますので、ご利用の際は必ずご確認ください。また、場合によってはダウンロードできないアプリもあります。
※ダウンロードおよびご利用には別途通信料がかかる場合があります。
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※今回は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
◆幼児教育の基本◆
◆絵本の読み聞かせ効果4つ◆
◆学校たんけん隊◆
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