大塚明夫さんは、好きな声優さんの1人なのですが
なにかで紹介されていたので、即行注文しました。
Amazonの画像リンクに帯はなかったですね~

衝撃的な帯です^^;
第1章に、声優業界のシビアな現状がつづられていて
(私も、子どもも、知り合いも、声優を目指す人はいないのですが)
なんだか泣きたい気持ちになってしまいました(;_;)
アニメに詳しい友人から、大塚さんはお父さん(周夫さん ねずみ男の声で有名)の付き人をやっていたからね
(要は、親の七光り?)って言われて、そうなんだ~と思っていましたが
コネで生き残れるような世界ではないと知りました。
第1章が重すぎて、小休止中なんですが
第2章は生い立ちからの話のようです。
30年以上前、第一次?声優ブームが起きた時に
どなただったか、「自分たちは『声優』ではなく『俳優』だから」
まず演技ありきなんだよ、というようなことを
口を酸っぱくしておっしゃってましたが
(その割には覚えてなくてスミマセン(>_<))
自分が大人になる頃には、声優の専門学校とかできていて
あれ?って思ったもんです。
映画の吹き替えで、話題を集めるために、専業の声優以外を起用して
下手くそすぎて頭にくることも多々ありますが
上手な人もやっぱりいますもんね。
「千と千尋の神隠し」は、全然違和感なかったもんなあー。
で、自分が一番びっくりしたのは、「ハウルの動く城」のキムタクかな。
友人に、顔を出さなくていいから、「キムタク節」を出す必要が無かったんだよって
言われて納得(笑)
それでは続きを読むことといたします~。