ベル・ロオジエさんにてプチ会。
ワインは無理言って持ち込ませて頂く。
いつもスミマセン。。




ベレッシュ コート 2002年
ウメッ酒みたいな酸。
熟成から来る、レモンな酸じゃなくてウメッ酒な酸。
ルフレダンタンの複雑みなどにあるベレッシュの上級キュヴェへの期待が少し勝りすぎたか、期待ほどの奥行きが感じられず、割と単調。
悪くないんですよ。期待し過ぎ。

メニュー外の一皿!?
浜名湖のあさりだったっけ。むき身をフライにしたもの。
黒い衣は竹炭でしたっけ?
身がブリブリだ!!うま!

フォアグラ ドライ無花果 鬼灯

ウニ 人参 ゲランドの塩
素材が前面に出たしっかりとした主張のあるお料理。
ワイン飲みにはたまらない感じ。

ムルソー クロ・デ・ペリエール 1990年 アルベール・グリヴォー
抜栓でコルクが折れて落ちる。
やな予感。。
ふむ、
ふむむ?
酸化が進んでる。
いや、確実に進み過ぎている。
軽いブも・・・
後半やや持ち直すも残念な内容。う~~ん。

ホワイトアスパラはメレンゲの塩釜で調理だったか。凝ってる。

取り分けて頂いて・・・・

剣イカ ホワイトアスパラ XOジャン

ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru カズティエ 2008年 オリヴィエ・バーンスタイン
抜栓直後、青いステムな香りがするもすぐ抜ける。
若々しく、果実味の凝縮感がすごい。現代的でクリーン。
不思議なのはタンニン分がかなりの控え目、なのに濃い、不思議な、未経験のスタイルに感じました。
どうやったら、タンニンだけ控えめに、果実味をここまで凝縮できるの??
ややテロワール度外視的な、我が道を行くスタイルか・・
ジュヴレイの無骨さや土っぽいところが少なく、ピュア感と酸があり、不思議~。
美味しいのですがエチケット見て買ってみてジュヴレイの感じを期待するとちょっと違う感じのワインと思うだろうな。

サーモン オマール オコゼ 温度卵 ビーツ
美しいお皿!
ヴォリュームもすごい!
渾身の一皿ですね。素晴らしいです。

叉焼パイ フロマージュブラン
甘辛い叉焼が、アルコールを飲みたくさせる。

ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru フォントニー 2002年 セラファン P&F
こいつは打って変わって、ジュヴレ~な感じ。
野性味、ケモノ系、無骨なクラシックな重めの香り。
セラファンは最近個人的に気になってしょうがない生産者だが、超熟につき、今回のこれはもう少し熟成させたい感じだなぁ。
タンニンと酸が浮き気味であと15年ほど置いて強さがしなやかさに変わったころを狙いたい。
奥行きがあり凝縮した香りは流石の一言。

蛤 ズワイガニ 卵白 雪耳 舞茸
蛤素晴らしい!!


金目鯛 牛蒡 鯛フュメ
スープは後入れで、おこげが雷音を・・・・

超フルコースですなぁ~
宮崎県産黒毛和牛ヒウチ 南瓜 オニオン
ワインとマリアージュ、素晴らしい

メレンゲアイス 紹興貴酒15年カメ

杏仁 杏露酒 苺

プティフール
中国茶で〆。
いやいや、このジャンル他にないです。
食べ応え満点、素晴らしいお店でした。
ワインも今後、どんどん強化されて行かれるとか・・・・
お勧め間違いなしですよ。
ありがとうございました!!!!!!!
ワインは無理言って持ち込ませて頂く。
いつもスミマセン。。
ベレッシュ コート 2002年
ウメッ酒みたいな酸。
熟成から来る、レモンな酸じゃなくてウメッ酒な酸。
ルフレダンタンの複雑みなどにあるベレッシュの上級キュヴェへの期待が少し勝りすぎたか、期待ほどの奥行きが感じられず、割と単調。
悪くないんですよ。期待し過ぎ。
メニュー外の一皿!?
浜名湖のあさりだったっけ。むき身をフライにしたもの。
黒い衣は竹炭でしたっけ?
身がブリブリだ!!うま!
フォアグラ ドライ無花果 鬼灯
ウニ 人参 ゲランドの塩
素材が前面に出たしっかりとした主張のあるお料理。
ワイン飲みにはたまらない感じ。
ムルソー クロ・デ・ペリエール 1990年 アルベール・グリヴォー
抜栓でコルクが折れて落ちる。
やな予感。。
ふむ、
ふむむ?
酸化が進んでる。
いや、確実に進み過ぎている。
軽いブも・・・
後半やや持ち直すも残念な内容。う~~ん。
ホワイトアスパラはメレンゲの塩釜で調理だったか。凝ってる。
取り分けて頂いて・・・・
剣イカ ホワイトアスパラ XOジャン
ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru カズティエ 2008年 オリヴィエ・バーンスタイン
抜栓直後、青いステムな香りがするもすぐ抜ける。
若々しく、果実味の凝縮感がすごい。現代的でクリーン。
不思議なのはタンニン分がかなりの控え目、なのに濃い、不思議な、未経験のスタイルに感じました。
どうやったら、タンニンだけ控えめに、果実味をここまで凝縮できるの??
ややテロワール度外視的な、我が道を行くスタイルか・・
ジュヴレイの無骨さや土っぽいところが少なく、ピュア感と酸があり、不思議~。
美味しいのですがエチケット見て買ってみてジュヴレイの感じを期待するとちょっと違う感じのワインと思うだろうな。
サーモン オマール オコゼ 温度卵 ビーツ
美しいお皿!
ヴォリュームもすごい!
渾身の一皿ですね。素晴らしいです。
叉焼パイ フロマージュブラン
甘辛い叉焼が、アルコールを飲みたくさせる。
ジュヴレイ・シャンベルタン 1er Cru フォントニー 2002年 セラファン P&F
こいつは打って変わって、ジュヴレ~な感じ。
野性味、ケモノ系、無骨なクラシックな重めの香り。
セラファンは最近個人的に気になってしょうがない生産者だが、超熟につき、今回のこれはもう少し熟成させたい感じだなぁ。
タンニンと酸が浮き気味であと15年ほど置いて強さがしなやかさに変わったころを狙いたい。
奥行きがあり凝縮した香りは流石の一言。
蛤 ズワイガニ 卵白 雪耳 舞茸
蛤素晴らしい!!
金目鯛 牛蒡 鯛フュメ
スープは後入れで、おこげが雷音を・・・・
超フルコースですなぁ~
宮崎県産黒毛和牛ヒウチ 南瓜 オニオン
ワインとマリアージュ、素晴らしい
メレンゲアイス 紹興貴酒15年カメ
杏仁 杏露酒 苺
プティフール
中国茶で〆。
いやいや、このジャンル他にないです。
食べ応え満点、素晴らしいお店でした。
ワインも今後、どんどん強化されて行かれるとか・・・・
お勧め間違いなしですよ。
ありがとうございました!!!!!!!
ホテル竹園で4/14(火)に行う弊社主催の大試飲会、「ワインテイスティング IN 芦屋」の参加各社のテーマが出そろいました!
「ワインテイスティング IN 芦屋」好評後予約受付中!!
詳細はこちら
長年やってきたので、この試飲会の趣旨についてあまり掘り下げて書いたりしたことは最近なかったのですが改めて。
そもそも、この試飲会はセンチュリーがワインを啓蒙していくにあたり、どのようにすればワインの楽しさを皆様に効率よくお伝えしていけるものだろうか?と考えていて
「我々ワイン屋さんの立場は取引インポーター各社のお誘いを受けて試飲会に行ったり、店頭でどんどん試飲させて頂いてワインを決めるが、料飲店の方々は時間がない中で一社一社の試飲会に出向かなければならない。(かなり難しい)」
また、
「一般のワインファンのお客様にも効率よく(できるだけお金をかけずに)ワインをいろいろと経験して頂ける機会を設けれないものか・・・・」
ワイン屋さんがワインを詳しくなれるのはある意味当然なんですよね。役得というか、輸入元さんからどんどん紹介して頂けるので。ワインしか売ってませんし。
(もちろん学ぶ気が無いとだめですけどね。。。)
でも、肝心なのはお客様がどんどん気軽にワインの魅力を吸収していって頂いて、
「楽しい💛」
「飲みたい♪」
「美味し~い🎶」
な需要が増えていくことがワイン文化の発展なのであって、我々だけが詳しくなって上からものを言う、的なことになるのが一番ダメ!
気軽に、”謙虚で経験豊富なプロフェッショナルな人”と一緒にワイン談義ができる場というのが啓蒙への一番の近道だと思うんです。
そんな環境を作るための少しでもの近道は何ぞや・・・・との思いから生み出した企画だったんですね。
この日ばかりは皆様に足を運んでいただきたい・・・・
22社もの出展業社様が、料飲店様やワインファンの方々にきっと気に入って頂けるであろう各社たったの12品目づつを選りすぐりに選んで頂いて一同に試して頂けるまたとない機会な訳です。
※出展各社にとってはたった12品目までの選りすぐりです!
出展各社全部のワインが合わさって、選りすぐり約240品目になります!!!
14年前はこのような試飲会は巷ではほぼ行われていませんでした。
特に一般のお客様も入場できる試飲会は今でも非常に少ないです。
2008年の第9回からはテーマをイタリア、スペイン他編(Aの会)とフランス、ニューワールド他編(Bの会)に分けて年二回にして続けてきたため、今回は実は記念すべき20回目となります(さっき気づきました・笑)
いろいろと、内容も掘り下げ濃い内容にすべく今までも努力してきたつもりですが、例年のスタイルではまだまだ提案力に欠けると思うわけです。
で、何が言いたいかというと、今年は輸入元さんともしっかりと話し合いをし、テーマも皆様に超興味を持っていただけそうなものを。
当日、現場でもより細かい おもてなしの心を持ってのワイン提案を目指します。
難しいテクニカルな部分も大事ですが、初心者でも思わず興味が湧いてしまって
「ちょっとだけでも口にしてみたい!!!」
と思っちゃうようなキラーコメントやそのワインが持つ特徴などを出展輸入業者さんにはじっくりと考えてもらっています。
ワインに難しい薀蓄や知識は要らんのです!
面白くって美味い世界をお伝え出来ればなぁ、て事であと2週間ほどですが、まだご予約状況には余裕がございますので
お友達お誘いあわせの上、お気軽にお越しくださいませませ!!!
過去の試飲会の様子

■■出展業者様のテーマが出そろいました!!!■■
●モンテ物産 :カンパーニア州 ファランギーナ&アリアニコを極める!(キンボ社のコーヒーも出展予定)
●パシフィック洋行 :海のミネラルを感じるワイン
●エノテカ :春・夏テーマの料理にピッタリなワイン
●ワイン ウエイヴ :カンパーニャ州に限定した地品種飲み比べ!!
●ファインズ&サントリー酒類 :誰かに話したくなるストーリー付きワイン達
●フードライナー :ミネラルとエネルギー
●ブリストル・ジャポン :銘醸トスカーナ・キアンティと多様なIGTラインナップ
●ボンド商会 :イタリア南部 地ブドウ品種飲み比べ!
●メモス :イタリア人社長が選ぶイタリアWINE!
●日本グランドシャンパーニュ :今、お勧めのスペインワイン
●日欧商事 :製造方法とテロワールの飲み比べ
●アルトリヴェッロ :ロエロの雄 モンキエロ・カルボーネ&デイリーワイン ※生産者来場予定!
●モトックス :スペイン「ペドロ・ヒメネス種」の白ワインとシェリー&イタリア3大品種飲み比べ
●ユニオンリカーズ :ヴィノス・デ・パゴ(単一ブドウ畑限定高級ワイン)飲み比べ
●稲葉 :アパッシメント(陰干しブドウ)ワイン 飲み比べ!
●メルシャン&日本リカー :醸造とラベルに込めた思い
●アズマコーポレーション :アルバイトさんが売りたくなるワイン☆・・・横から勧めたくなるワイン☆
●飯田 :固有品種・春夏のオススメ!
●コートーコーポレーション :ラベルが特徴的でストーリーのあるワイン
「ワインテイスティング IN 芦屋」好評後予約受付中!!
詳細はこちら
長年やってきたので、この試飲会の趣旨についてあまり掘り下げて書いたりしたことは最近なかったのですが改めて。
そもそも、この試飲会はセンチュリーがワインを啓蒙していくにあたり、どのようにすればワインの楽しさを皆様に効率よくお伝えしていけるものだろうか?と考えていて
「我々ワイン屋さんの立場は取引インポーター各社のお誘いを受けて試飲会に行ったり、店頭でどんどん試飲させて頂いてワインを決めるが、料飲店の方々は時間がない中で一社一社の試飲会に出向かなければならない。(かなり難しい)」
また、
「一般のワインファンのお客様にも効率よく(できるだけお金をかけずに)ワインをいろいろと経験して頂ける機会を設けれないものか・・・・」
ワイン屋さんがワインを詳しくなれるのはある意味当然なんですよね。役得というか、輸入元さんからどんどん紹介して頂けるので。ワインしか売ってませんし。
(もちろん学ぶ気が無いとだめですけどね。。。)
でも、肝心なのはお客様がどんどん気軽にワインの魅力を吸収していって頂いて、
「楽しい💛」
「飲みたい♪」
「美味し~い🎶」
な需要が増えていくことがワイン文化の発展なのであって、我々だけが詳しくなって上からものを言う、的なことになるのが一番ダメ!
気軽に、”謙虚で経験豊富なプロフェッショナルな人”と一緒にワイン談義ができる場というのが啓蒙への一番の近道だと思うんです。
そんな環境を作るための少しでもの近道は何ぞや・・・・との思いから生み出した企画だったんですね。
この日ばかりは皆様に足を運んでいただきたい・・・・
22社もの出展業社様が、料飲店様やワインファンの方々にきっと気に入って頂けるであろう各社たったの12品目づつを選りすぐりに選んで頂いて一同に試して頂けるまたとない機会な訳です。
※出展各社にとってはたった12品目までの選りすぐりです!
出展各社全部のワインが合わさって、選りすぐり約240品目になります!!!
14年前はこのような試飲会は巷ではほぼ行われていませんでした。
特に一般のお客様も入場できる試飲会は今でも非常に少ないです。
2008年の第9回からはテーマをイタリア、スペイン他編(Aの会)とフランス、ニューワールド他編(Bの会)に分けて年二回にして続けてきたため、今回は実は記念すべき20回目となります(さっき気づきました・笑)
いろいろと、内容も掘り下げ濃い内容にすべく今までも努力してきたつもりですが、例年のスタイルではまだまだ提案力に欠けると思うわけです。
で、何が言いたいかというと、今年は輸入元さんともしっかりと話し合いをし、テーマも皆様に超興味を持っていただけそうなものを。
当日、現場でもより細かい おもてなしの心を持ってのワイン提案を目指します。
難しいテクニカルな部分も大事ですが、初心者でも思わず興味が湧いてしまって
「ちょっとだけでも口にしてみたい!!!」
と思っちゃうようなキラーコメントやそのワインが持つ特徴などを出展輸入業者さんにはじっくりと考えてもらっています。
ワインに難しい薀蓄や知識は要らんのです!
面白くって美味い世界をお伝え出来ればなぁ、て事であと2週間ほどですが、まだご予約状況には余裕がございますので
お友達お誘いあわせの上、お気軽にお越しくださいませませ!!!
過去の試飲会の様子
■■出展業者様のテーマが出そろいました!!!■■
●モンテ物産 :カンパーニア州 ファランギーナ&アリアニコを極める!(キンボ社のコーヒーも出展予定)
●パシフィック洋行 :海のミネラルを感じるワイン
●エノテカ :春・夏テーマの料理にピッタリなワイン
●ワイン ウエイヴ :カンパーニャ州に限定した地品種飲み比べ!!
●ファインズ&サントリー酒類 :誰かに話したくなるストーリー付きワイン達
●フードライナー :ミネラルとエネルギー
●ブリストル・ジャポン :銘醸トスカーナ・キアンティと多様なIGTラインナップ
●ボンド商会 :イタリア南部 地ブドウ品種飲み比べ!
●メモス :イタリア人社長が選ぶイタリアWINE!
●日本グランドシャンパーニュ :今、お勧めのスペインワイン
●日欧商事 :製造方法とテロワールの飲み比べ
●アルトリヴェッロ :ロエロの雄 モンキエロ・カルボーネ&デイリーワイン ※生産者来場予定!
●モトックス :スペイン「ペドロ・ヒメネス種」の白ワインとシェリー&イタリア3大品種飲み比べ
●ユニオンリカーズ :ヴィノス・デ・パゴ(単一ブドウ畑限定高級ワイン)飲み比べ
●稲葉 :アパッシメント(陰干しブドウ)ワイン 飲み比べ!
●メルシャン&日本リカー :醸造とラベルに込めた思い
●アズマコーポレーション :アルバイトさんが売りたくなるワイン☆・・・横から勧めたくなるワイン☆
●飯田 :固有品種・春夏のオススメ!
●コートーコーポレーション :ラベルが特徴的でストーリーのあるワイン
芦屋にまた新しいお店ができましたよ!
Kamiya(カミヤ)さん
芦屋市川西町2-37アシヤサウザンドビル201
TEL:0797-35-7130
月曜定休
オーナーは神谷さん。
弊社三階セミナースペース シエクルにて行われている久保正和先生の受験講座にてソムリエも取得された、フランスでのフレンチの経験もおありのお方。
ワインと炭火を使ったお料理のレストラン
いや~楽しみだ。
まずは、お店の内装を舐めまわすように見せていただく(笑)


天井が高く、ゆったりとした空間で明るいのに大人の雰囲気が出ていてワインが飲みたくなる!!
カウンター10席、小上がり上った半個室スペース5席。
カウンター正面の壁がシックなベージュのタイルになっていていい雰囲気。


品数多いのにリーズナブル♪
お料理はいろいろと創作料理がどんどん変わってるとの事!!
この日は、定休日の月曜に無理やり予約を受けて頂いた。
センチュリーが長年大変お世話になった方の送別会として、だったんですね。

ロベール・モンキュイ EX BRUT
もう、ルイ・ロデレール クリスタル用のブドウをルイ・ロデレールに卸さなくても自社のシャンパンが人気となったらしい。
いい売り文句だったんだけどな。
繊細で元気な泡、ノンドゼなのに辛すぎずフルーティさが程よくてブドウのポテンシャルの高さが良くわかる。
口どけがデリケートで、記憶をたどるとこちらのミレジメがあった事を思い出したが、こいつで充分満足できるんじゃない?と思うほどの内容。

いきなり、メニューにないサービスネタ!?
フォアグラとリンゴのジャムのモナカはちゃんと袋に入っています。


失礼ながら中身を開けてみた。シャンパンに合うわ♪

アンリ・ビリオ ロゼ
こちらの白はピノ寄りなセパージュの肉厚感あるシャンパンのイメージだがロゼは思いのほかキレのいいドライ仕立て。
じっくり、温度も上げながら飲むと厚みがありふくよかさが出てきた。
いいシャンパーニュ!

天然ブリのマリネ 春キャベツとラヴィゴットソース

炭火焼鳥も出てくるところが憎いんですよね~
胸肉の炙り 木桶醤油

菜の花と甘エビのリゾット絶品!!!!

シャブリ 1er Cru オー・フルノー 2011年 ルイ・モロー
王道系シャブリの醍醐味が堪能できる。
1er Cru ならではの厚みがしっかり楽しく、優等生ですね。
時間と共にミネラルがほどけ、若いのに甘味も出てきて大満足!

「季節のお野菜は、焼鳥屋さんのキャベツと一緒」とは神谷さん謙遜し過ぎ!

せせり

薬味も楽しい



プイィ・ヴァンゼル 2012年 ドメーヌ・スフランディエール
レモンな酸味が抜栓後すぐに感じられる。
とがった酸はなく程よいまろみがあり酸は嫌みがない。
ザラメのような糖の甘味が徐々に出てきてふくよか系のいいワインだ!
マニアックACのいい経験。

ズリ マスタード。


フォアグラのキャラメリゼ モスコバド糖とラム酒
キャラメリゼに合わせてラム酒で香りづけとか。
凝ってます。

シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru アンヴィロンド 2009年 マルク・モレ
樽と蜜の香り。
これはこれは、いや、これはこれはいいワインです。
樽が30分くらいでグゥーっと前面に出てきて、男っぽいなぁと思いきや、すすす~っと樽感が控えめになり酸が出てきて、目くるめく変化。

砂ズリの近くの部位のトリッパ仕立て
美味いわな!

ブルゴーニュ ピノ・ファン 2012年 パスカル・ラショー
ぴちぴち若いが果実はしっかり熟した感。雑味の無いフレッシュ感。
若干の尖りが時間と共に消えていく。
健全ないいワイン。

新玉ねぎのスムージー

肝のフォレスティエール

ジュヴレイ・シャンベルタン クロ・プリウール 2004年 マルク・ロワ
こ、こ、これは!!!!!!!!
畑は上半分が1er だが下半分が村名格ということで村名ワイン。
この芳香は素晴らしい!
村名格でここまで香りを引き出せるマルク・ロワ(♀)さん、上級キュヴェも確か村名格止まりとはもったいない実力派!
これは値打あるわ~~~~~

うずらのパテ パイ包み
ウズラの個性がある味わいが癖になります!

レ・グリフォン 2012年
ピション・バロンの新しいセカンド。
レ・トゥーレル・ド・ロングヴィルはピション・バロンとは土壌が随分異なるようで、こちらの商品の方がセカンドと呼ぶにふさわしい、トップキュヴェと近い土壌の物とか。
香りは若々しく、ヴァニラなフレーヴァー。
クリーミーな舌触りでメインの仔羊とよく合う合う!!

仔羊のブルーチーズソース

フルコースにもほどがあるフルコース!
〆ラーメン

デザートまで!!
いやいや、神谷さんにはわがまま聞いていただき放題、お腹いっぱい、とっても美味しかったです!
ありがとうございました!!
今回、10年来お世話になってきた輸入元のベテラン営業マンの転勤に伴うお別れ会だったのですが、本当にお世話になりました。
我々がまだブルゴーニュのブくらいしかわかっていない時に、シャンパーニュのシャしかわからない時に、いろいろと時間を割いて、サンプル持って沢山教えて頂いた御恩は忘れません。
人のご縁は宝です。
また、関西にお立ち寄りの際は遊びに来てくださいね!!
ありがとうございました!!!!!!!
Kamiya(カミヤ)さん
芦屋市川西町2-37アシヤサウザンドビル201
TEL:0797-35-7130
月曜定休
オーナーは神谷さん。
弊社三階セミナースペース シエクルにて行われている久保正和先生の受験講座にてソムリエも取得された、フランスでのフレンチの経験もおありのお方。
ワインと炭火を使ったお料理のレストラン
いや~楽しみだ。
まずは、お店の内装を舐めまわすように見せていただく(笑)
天井が高く、ゆったりとした空間で明るいのに大人の雰囲気が出ていてワインが飲みたくなる!!
カウンター10席、小上がり上った半個室スペース5席。
カウンター正面の壁がシックなベージュのタイルになっていていい雰囲気。
品数多いのにリーズナブル♪
お料理はいろいろと創作料理がどんどん変わってるとの事!!
この日は、定休日の月曜に無理やり予約を受けて頂いた。
センチュリーが長年大変お世話になった方の送別会として、だったんですね。
ロベール・モンキュイ EX BRUT
もう、ルイ・ロデレール クリスタル用のブドウをルイ・ロデレールに卸さなくても自社のシャンパンが人気となったらしい。
いい売り文句だったんだけどな。
繊細で元気な泡、ノンドゼなのに辛すぎずフルーティさが程よくてブドウのポテンシャルの高さが良くわかる。
口どけがデリケートで、記憶をたどるとこちらのミレジメがあった事を思い出したが、こいつで充分満足できるんじゃない?と思うほどの内容。
いきなり、メニューにないサービスネタ!?
フォアグラとリンゴのジャムのモナカはちゃんと袋に入っています。
失礼ながら中身を開けてみた。シャンパンに合うわ♪
アンリ・ビリオ ロゼ
こちらの白はピノ寄りなセパージュの肉厚感あるシャンパンのイメージだがロゼは思いのほかキレのいいドライ仕立て。
じっくり、温度も上げながら飲むと厚みがありふくよかさが出てきた。
いいシャンパーニュ!
天然ブリのマリネ 春キャベツとラヴィゴットソース
炭火焼鳥も出てくるところが憎いんですよね~
胸肉の炙り 木桶醤油
菜の花と甘エビのリゾット絶品!!!!
シャブリ 1er Cru オー・フルノー 2011年 ルイ・モロー
王道系シャブリの醍醐味が堪能できる。
1er Cru ならではの厚みがしっかり楽しく、優等生ですね。
時間と共にミネラルがほどけ、若いのに甘味も出てきて大満足!
「季節のお野菜は、焼鳥屋さんのキャベツと一緒」とは神谷さん謙遜し過ぎ!
せせり
薬味も楽しい
プイィ・ヴァンゼル 2012年 ドメーヌ・スフランディエール
レモンな酸味が抜栓後すぐに感じられる。
とがった酸はなく程よいまろみがあり酸は嫌みがない。
ザラメのような糖の甘味が徐々に出てきてふくよか系のいいワインだ!
マニアックACのいい経験。
ズリ マスタード。
フォアグラのキャラメリゼ モスコバド糖とラム酒
キャラメリゼに合わせてラム酒で香りづけとか。
凝ってます。
シャサーニュ・モンラッシェ 1er Cru アンヴィロンド 2009年 マルク・モレ
樽と蜜の香り。
これはこれは、いや、これはこれはいいワインです。
樽が30分くらいでグゥーっと前面に出てきて、男っぽいなぁと思いきや、すすす~っと樽感が控えめになり酸が出てきて、目くるめく変化。
砂ズリの近くの部位のトリッパ仕立て
美味いわな!
ブルゴーニュ ピノ・ファン 2012年 パスカル・ラショー
ぴちぴち若いが果実はしっかり熟した感。雑味の無いフレッシュ感。
若干の尖りが時間と共に消えていく。
健全ないいワイン。
新玉ねぎのスムージー
肝のフォレスティエール
ジュヴレイ・シャンベルタン クロ・プリウール 2004年 マルク・ロワ
こ、こ、これは!!!!!!!!
畑は上半分が1er だが下半分が村名格ということで村名ワイン。
この芳香は素晴らしい!
村名格でここまで香りを引き出せるマルク・ロワ(♀)さん、上級キュヴェも確か村名格止まりとはもったいない実力派!
これは値打あるわ~~~~~
うずらのパテ パイ包み
ウズラの個性がある味わいが癖になります!
レ・グリフォン 2012年
ピション・バロンの新しいセカンド。
レ・トゥーレル・ド・ロングヴィルはピション・バロンとは土壌が随分異なるようで、こちらの商品の方がセカンドと呼ぶにふさわしい、トップキュヴェと近い土壌の物とか。
香りは若々しく、ヴァニラなフレーヴァー。
クリーミーな舌触りでメインの仔羊とよく合う合う!!
仔羊のブルーチーズソース
フルコースにもほどがあるフルコース!
〆ラーメン
デザートまで!!
いやいや、神谷さんにはわがまま聞いていただき放題、お腹いっぱい、とっても美味しかったです!
ありがとうございました!!
今回、10年来お世話になってきた輸入元のベテラン営業マンの転勤に伴うお別れ会だったのですが、本当にお世話になりました。
我々がまだブルゴーニュのブくらいしかわかっていない時に、シャンパーニュのシャしかわからない時に、いろいろと時間を割いて、サンプル持って沢山教えて頂いた御恩は忘れません。
人のご縁は宝です。
また、関西にお立ち寄りの際は遊びに来てくださいね!!
ありがとうございました!!!!!!!
西天満の人気店二店がともに近いうちに移転されるという情報を得て、移転前にお邪魔してみましょうということで師匠と。
画像メインでご勘弁。
トレルマーケさん
http://r.gnavi.co.jp/k8kjxn8c0000/


シャンパンはパスカル・ドケ ブラン・ド・ブラン
フレッシュで綺麗な綺麗なレモン水みたい。
結構カジュアルな仕上がり。


ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru シャン・カン 2003年 ルイ・カリヨン
ん
んん?
色濃いし、冷えてるのにこの酸化なニュアンス・・・・・・
最近よく当たってしまうPMO(premature-oxidation 原因不明の酸化現象ですね。)・・・・・・・・
日頃の行い悪いのか、厄年だから???
ブショネと一緒で外見では分からないし、若いのに酸化が進んで香味を失っている。
ブショネよりは飲めなくはないが、なんだかなぁ。
PMOになったワインってみんな同じ味がする気がします。。。残念


クロ・ド・ヴージョ 2000年 ジャン・ラフェ
まだ若さの方さが残るがいいワインですねぇ。
ジャン・ラフェらしい抽出の加減。
クロヴ~にしては華やかな印象で、「緊張して固い」みたいな、「もう少しリラックスして」な感じで飲み干してしまった。
地味深くいぶし銀な生産者ですね。

蒸しアワビ、アスパラ、ラディッキオ
お料理どれも絶品間違いなしです!

テヌータ・ディ・トリノーロ 2006年
梅、あんず、すべすべスムース。
若いがインキーな感じも面白くアマローネチックな乾いた甘味も。
甘ずっぱく少し以前の雰囲気と異なると思ったらセパージュが違うんですね~
2006年メルロ51.5%、カベルネ・フラン30.5%、カベルネ・ソーヴィニヨン9%、プティ・ヴェルド9%
年によってセパージュが異なるワインなんですよね。
ちなみに以前もトレルマーケさんでトリノーロの2003年を頂いた時は悶絶級の美味しさでセパージュは
カベルネ・ソーヴィニヨン42%、メルロー16%、カベルネ・フラン37%、プティヴェルド5%
その前に二度ほど感動した1999年物はカベルネ・ソービニオン55% カベルネ・フラン35% プティ・ヴェルド10%。
このワインはカベルネメインの年の方が個人的には好みかも。
いや、とっても美味しいんですよ。生意気な話です。スミマセン。
お料理と合わせるとそれはそれは素晴らしかった。

穴子のパスタ絶品

子猪
茶色い系の男らしいお料理。
どれも素晴らしいです!!

ヤギ?のミルク、ソラマメを使ったデザート。
会話から私のBDが近い事を知られてしまい、お祝い文字入り、恐縮です。
もはやお料理です。
こちらも病み付きになる絶品皿でした。

ご馳走様でした~~~!!!!!
ということで、せっかく西天満まで来たし・・・
パセミやさんは歩いて数分♪

ベレッシュは安定した美味しさ。


ほとんど飲み食い合宿状態。
この焼きそば、具だくさんで絶品っす!!


グラスもたくさん開けてられて楽しい。
(この中から選びます)

バルベラに・・・

ボーペイサージュ マスカットベリーA

ボー・ペイサージュ ツガネはメルローだったか
なかなかの個性的自然派ワイン。

お好み焼もじっくりゆっくり焼きで。

ちょっと記憶が無くなりそうになるくらい・・・飲み過ぎですね。
少し甘めのさらっとしたソースはワインによく合うように考えられているなぁと思いました。
こちらも移転予定とのお話し。
新天地でも楽しみですね。
次の朝の朝練テイスティングがつらかったこと!!
ありがとうございました~!!
画像メインでご勘弁。
トレルマーケさん
http://r.gnavi.co.jp/k8kjxn8c0000/
シャンパンはパスカル・ドケ ブラン・ド・ブラン
フレッシュで綺麗な綺麗なレモン水みたい。
結構カジュアルな仕上がり。
ピュリニー・モンラッシェ 1er Cru シャン・カン 2003年 ルイ・カリヨン
ん
んん?
色濃いし、冷えてるのにこの酸化なニュアンス・・・・・・
最近よく当たってしまうPMO(premature-oxidation 原因不明の酸化現象ですね。)・・・・・・・・
日頃の行い悪いのか、厄年だから???
ブショネと一緒で外見では分からないし、若いのに酸化が進んで香味を失っている。
ブショネよりは飲めなくはないが、なんだかなぁ。
PMOになったワインってみんな同じ味がする気がします。。。残念
クロ・ド・ヴージョ 2000年 ジャン・ラフェ
まだ若さの方さが残るがいいワインですねぇ。
ジャン・ラフェらしい抽出の加減。
クロヴ~にしては華やかな印象で、「緊張して固い」みたいな、「もう少しリラックスして」な感じで飲み干してしまった。
地味深くいぶし銀な生産者ですね。
蒸しアワビ、アスパラ、ラディッキオ
お料理どれも絶品間違いなしです!
テヌータ・ディ・トリノーロ 2006年
梅、あんず、すべすべスムース。
若いがインキーな感じも面白くアマローネチックな乾いた甘味も。
甘ずっぱく少し以前の雰囲気と異なると思ったらセパージュが違うんですね~
2006年メルロ51.5%、カベルネ・フラン30.5%、カベルネ・ソーヴィニヨン9%、プティ・ヴェルド9%
年によってセパージュが異なるワインなんですよね。
ちなみに以前もトレルマーケさんでトリノーロの2003年を頂いた時は悶絶級の美味しさでセパージュは
カベルネ・ソーヴィニヨン42%、メルロー16%、カベルネ・フラン37%、プティヴェルド5%
その前に二度ほど感動した1999年物はカベルネ・ソービニオン55% カベルネ・フラン35% プティ・ヴェルド10%。
このワインはカベルネメインの年の方が個人的には好みかも。
いや、とっても美味しいんですよ。生意気な話です。スミマセン。
お料理と合わせるとそれはそれは素晴らしかった。
穴子のパスタ絶品
子猪
茶色い系の男らしいお料理。
どれも素晴らしいです!!
ヤギ?のミルク、ソラマメを使ったデザート。
会話から私のBDが近い事を知られてしまい、お祝い文字入り、恐縮です。
もはやお料理です。
こちらも病み付きになる絶品皿でした。
ご馳走様でした~~~!!!!!
ということで、せっかく西天満まで来たし・・・
パセミやさんは歩いて数分♪
ベレッシュは安定した美味しさ。
ほとんど飲み食い合宿状態。
この焼きそば、具だくさんで絶品っす!!
グラスもたくさん開けてられて楽しい。
(この中から選びます)
バルベラに・・・
ボーペイサージュ マスカットベリーA
ボー・ペイサージュ ツガネはメルローだったか
なかなかの個性的自然派ワイン。
お好み焼もじっくりゆっくり焼きで。
ちょっと記憶が無くなりそうになるくらい・・・飲み過ぎですね。
少し甘めのさらっとしたソースはワインによく合うように考えられているなぁと思いました。
こちらも移転予定とのお話し。
新天地でも楽しみですね。
次の朝の朝練テイスティングがつらかったこと!!
ありがとうございました~!!
以前にも一度、ブログで告知させて頂きましたが日が迫ってまいりましたので再度!
「第14回 ワインテイスティング IN 芦屋 Aの会(イタリア、スペイン他)」
※もうはや14年目!!
年に二回ありますので気づいたら20回は余裕で越えちゃってました。
ご予約受付中!(4/14(火)14時~19時)詳細はページ下にあり。
今回は、例年同様に、なのですが内容をもっともっと充実したものにすべく、輸入元さんとの話し合いが続いています。
今まで以上に「深掘り深掘り!!」ということで出展業者様にお願いしているのには、ブースごとにテーマを絞り込む
→各ブース12品目を上限に出展頂くのですが、その中の”特におすすめしたい”、例えば二品目の飲み比べなどを「テーマ」にしてもいい!
各社ブースの「売り」をもっと明確に、フォーカスを絞って提案して頂くこと。
ワインの楽しさをコンパクトに端的に、分かりやすく伝えること、をセンチュリーと出展業者様一緒に検討しています。
どういうことかというと、
例えば、トスカーナ州のワインばかりでまとめて頂いての出展であれば、今までは
「トスカーナ特集」・・・・
というハートにあまり響かないテーマ名だったのを
「トスカーナ限定!!地品種飲み比べ!!」
などと称して、知っていて損はないであろう知識の共有をするべくテーマを掘り下げ、
限定!?
地品種!?
飲み比べ!?
地品種の特色を説いてもらったり、地品種それぞれが現地のどんな食材や料理と合わせて楽しまれているのか?????できれば画像付きでぱっと見せていただけるような配慮であるとか・・・・・・。
ビステッカやTボーンステーキなどの画像があるとイメージが湧くし、「ははぁ~ん、この味とビステッカを現地の人は楽しむんか」とイメージしやすいように。有ると無いでは大違い!!
一般のお客様も沢山ご参加いただく会ですので、時にはトスカーナがどのあたりか、他の州がどこか、ご存じない方もいらっしゃるはずで、その時用にいい地図があれば用意いただくとか・・・
例に、下記に画像資料を・・・・・

Tボーンのビステッカ(アレグロ梅田店で食べたやつ♪)はこんなのですよ~、とか・・・・・

赤身な感じなのね~、な画像とか。。。

トスカーナはここ。
長靴の膝下ですね~(笑)とか・・・・
「リパッソしてます。」
「アマローネです。」
・
・
・
・・
・・・・・・
それ聞いて分かる人、実は少ないですよ~~~~~~~~
ワイン業界の人も初めは知らなかったでしょ!
ってことで、もっともっと分かりやすく、すぐにイメージが湧くように!!!!
そして「へぇ~~~~~~」となるように!
「陰干しして作るんです。ほら、こうやって陰干ししてからワイン造るので濃厚なんですよ。」とか・・・・・・・(画像が重要)

※自社にプレッシャーをかけるとともに、参加業者さんに訴えています。これから先も・・・
日本のワイン文化はまだまだこれからで、専門知識を持った人はいかに人にやさしく、分かりやすくワインを説明できるか、がキーだと思ってます。
飲食業の方々は時間が無い方がほとんど。
効率よく知識を頭に入れて、効率よく端的にお客様にワインの美味しさや魅力を伝えなければならない。
そのためには、販売する側(我々卸業者だったり輸入元営業の方々だったり)がいかに現場で売りやすくする
「売り方込みの提案」ができるか。
もっと詳しいワイン薀蓄は、それはそれで個々が余裕があるときにしたためていく、でいいはず。
よくある、「ソムリエ、ワインアドバイザー資格取って天狗になったんちゃう?」
「あのソムリエ、(ワインアドバイザー)少しプライド高そうで聞きにくい」っていうのが一番ダメ。
知識や薀蓄先行し過ぎで来る人からワインを教わりたいとは、私自身が思わないので・・・・
謙虚に誠実に、楽しく、早く、ワインの魅力を分かりやすくお伝えしていくべく、今回も頑張りますので、是非ご参加くださいね!!
参加業者様はご協力の程、よろしくお願い致します!
当日は一般の客様ももちろんご来場いただけます。(要予約、入場料1000円)
■■■詳細は下記の通り。■■■
日 時:平成27年4月14日(火) 14:00~19:00 (イタリア、スペイン他) テーマを絞って深掘り深掘り♪
(いずれもどの時間帯に来ていただいても結構です)
場 所: ホテル竹園芦屋 3F 飛鳥の間 TEL 0797-31-2341
主 催: 株式会社 センチュリー 〒659-0091 芦屋市東山町7-21
TEL :0797-34-0045 FAX :0797-34-0642
メールアドレス: info@century-jp.com
出展業者 :
日本グランドシャンパーニュ、日欧商事、ワインウエイヴ、サントリーワインインターナショナル、ファインズ、
パシフィック洋行、飯田、アズマコーポレーション、ユニオンリカーズ、ブリストルジャポン、モトックス、日本リカー、
メルシャン、メモス、ボンド商会、フードライナー、稲葉、アルトリヴェッロ、コートーコーポレーション、モンテ物産、
エノテカ、チョコヴィック・ジャパン、ワインハウス センチュリー(順不同、敬称略)
※Bの会(フランス、ニューワールド他編)は8月に予定しております!!
Bの会のご予約は、Aの会終了後改めて告知させて頂きます。
出展ワイン:約200~240種類予定。
対 象 : 飲食店関係者、ワインに興味のある酒販店、一般のワイン好きの方。
目 的 : ワイン文化の啓蒙、及び特別価格による予約販売。 (一部、有料試飲あり)
参加費用: 各会¥1,000
定 員 : 400名 【完全予約制】
・お支払いは当日受付にてお願い致します。お車でのご来場はご遠慮願います。
(※お申込みはFAXもしくはメールにてお願い致します。FAX:0797-34-0642)
<参加お申し込み>
□ Aの会に参加します。(4月14日(火)イタリア、スペイン他)
ご住所:〒 -
お名前: 様
お電話: - - (合計 名)
e-mail:
(各種イベント等をご案内するセンチュリーメールニュースに自動的にご登録させて頂きます)
「第14回 ワインテイスティング IN 芦屋 Aの会(イタリア、スペイン他)」
※もうはや14年目!!
年に二回ありますので気づいたら20回は余裕で越えちゃってました。
ご予約受付中!(4/14(火)14時~19時)詳細はページ下にあり。
今回は、例年同様に、なのですが内容をもっともっと充実したものにすべく、輸入元さんとの話し合いが続いています。
今まで以上に「深掘り深掘り!!」ということで出展業者様にお願いしているのには、ブースごとにテーマを絞り込む
→各ブース12品目を上限に出展頂くのですが、その中の”特におすすめしたい”、例えば二品目の飲み比べなどを「テーマ」にしてもいい!
各社ブースの「売り」をもっと明確に、フォーカスを絞って提案して頂くこと。
ワインの楽しさをコンパクトに端的に、分かりやすく伝えること、をセンチュリーと出展業者様一緒に検討しています。
どういうことかというと、
例えば、トスカーナ州のワインばかりでまとめて頂いての出展であれば、今までは
「トスカーナ特集」・・・・
というハートにあまり響かないテーマ名だったのを
「トスカーナ限定!!地品種飲み比べ!!」
などと称して、知っていて損はないであろう知識の共有をするべくテーマを掘り下げ、
限定!?
地品種!?
飲み比べ!?
地品種の特色を説いてもらったり、地品種それぞれが現地のどんな食材や料理と合わせて楽しまれているのか?????できれば画像付きでぱっと見せていただけるような配慮であるとか・・・・・・。
ビステッカやTボーンステーキなどの画像があるとイメージが湧くし、「ははぁ~ん、この味とビステッカを現地の人は楽しむんか」とイメージしやすいように。有ると無いでは大違い!!
一般のお客様も沢山ご参加いただく会ですので、時にはトスカーナがどのあたりか、他の州がどこか、ご存じない方もいらっしゃるはずで、その時用にいい地図があれば用意いただくとか・・・
例に、下記に画像資料を・・・・・
Tボーンのビステッカ(アレグロ梅田店で食べたやつ♪)はこんなのですよ~、とか・・・・・
赤身な感じなのね~、な画像とか。。。
トスカーナはここ。
長靴の膝下ですね~(笑)とか・・・・
「リパッソしてます。」
「アマローネです。」
・
・
・
・・
・・・・・・
それ聞いて分かる人、実は少ないですよ~~~~~~~~
ワイン業界の人も初めは知らなかったでしょ!
ってことで、もっともっと分かりやすく、すぐにイメージが湧くように!!!!
そして「へぇ~~~~~~」となるように!
「陰干しして作るんです。ほら、こうやって陰干ししてからワイン造るので濃厚なんですよ。」とか・・・・・・・(画像が重要)
※自社にプレッシャーをかけるとともに、参加業者さんに訴えています。これから先も・・・
日本のワイン文化はまだまだこれからで、専門知識を持った人はいかに人にやさしく、分かりやすくワインを説明できるか、がキーだと思ってます。
飲食業の方々は時間が無い方がほとんど。
効率よく知識を頭に入れて、効率よく端的にお客様にワインの美味しさや魅力を伝えなければならない。
そのためには、販売する側(我々卸業者だったり輸入元営業の方々だったり)がいかに現場で売りやすくする
「売り方込みの提案」ができるか。
もっと詳しいワイン薀蓄は、それはそれで個々が余裕があるときにしたためていく、でいいはず。
よくある、「ソムリエ、ワインアドバイザー資格取って天狗になったんちゃう?」
「あのソムリエ、(ワインアドバイザー)少しプライド高そうで聞きにくい」っていうのが一番ダメ。
知識や薀蓄先行し過ぎで来る人からワインを教わりたいとは、私自身が思わないので・・・・
謙虚に誠実に、楽しく、早く、ワインの魅力を分かりやすくお伝えしていくべく、今回も頑張りますので、是非ご参加くださいね!!
参加業者様はご協力の程、よろしくお願い致します!
当日は一般の客様ももちろんご来場いただけます。(要予約、入場料1000円)
■■■詳細は下記の通り。■■■
日 時:平成27年4月14日(火) 14:00~19:00 (イタリア、スペイン他) テーマを絞って深掘り深掘り♪
(いずれもどの時間帯に来ていただいても結構です)
場 所: ホテル竹園芦屋 3F 飛鳥の間 TEL 0797-31-2341
主 催: 株式会社 センチュリー 〒659-0091 芦屋市東山町7-21
TEL :0797-34-0045 FAX :0797-34-0642
メールアドレス: info@century-jp.com
出展業者 :
日本グランドシャンパーニュ、日欧商事、ワインウエイヴ、サントリーワインインターナショナル、ファインズ、
パシフィック洋行、飯田、アズマコーポレーション、ユニオンリカーズ、ブリストルジャポン、モトックス、日本リカー、
メルシャン、メモス、ボンド商会、フードライナー、稲葉、アルトリヴェッロ、コートーコーポレーション、モンテ物産、
エノテカ、チョコヴィック・ジャパン、ワインハウス センチュリー(順不同、敬称略)
※Bの会(フランス、ニューワールド他編)は8月に予定しております!!
Bの会のご予約は、Aの会終了後改めて告知させて頂きます。
出展ワイン:約200~240種類予定。
対 象 : 飲食店関係者、ワインに興味のある酒販店、一般のワイン好きの方。
目 的 : ワイン文化の啓蒙、及び特別価格による予約販売。 (一部、有料試飲あり)
参加費用: 各会¥1,000
定 員 : 400名 【完全予約制】
・お支払いは当日受付にてお願い致します。お車でのご来場はご遠慮願います。
(※お申込みはFAXもしくはメールにてお願い致します。FAX:0797-34-0642)
<参加お申し込み>
□ Aの会に参加します。(4月14日(火)イタリア、スペイン他)
ご住所:〒 -
お名前: 様
お電話: - - (合計 名)
e-mail:
(各種イベント等をご案内するセンチュリーメールニュースに自動的にご登録させて頂きます)
生産者が続々来日されてます。
輸入元の方々より、嬉しいお誘いや店頭にお連れ頂く機会に恵まれいろいろとためになる経験させてもらってます。
直接お話しできると細かい疑問等をすぐにぶつけることができるので面白いです。
先日、ご来店頂いたシャンパーニュ メーカー ギ・ド・シャセのオーナー親子。


フランス人の男性は日本語ペラペラの営業のハンサムガイ。
ご来店頂く生産者関係の方々は、日本に売りたい!アジアに売っていい輸出先として関係を築きたい!と思っているのか、たまたまの縁で日本に買ってもらってるのか、無理して売らなくても売れるんだけど旅行気分できてみた感じなのか、生産者の熱の入り方は繊細に伝わってきます。
こちらの生産者は古くから続く貴族らしく、ゆったりまったり、厳格に堅実に、ママを見ればこれぞ「ざ~ます」系な雰囲気で、それはそれで面白かったり。
イギリスにかなりの輸出をしているとの事で、顧客は古くからレストランではなく個人消費で無くなるとの事。
内容は特筆すべきものがありました。
全日本最優秀ソムリエの阿部誠さんのお店でも採用されているらしいです。
採用したいが、物が3か月待ちとか・・・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スタッグス・リープの新しい醸造責任者マーカス・ノタロ氏来日に伴いメーカーズ・ディナーに参加させて頂く。
お名刺交換する、同席させて頂いた酒類卸の会社の方々は皆さん超有名業者の方ばかりで「私なんぞがここに居ていいの???」

まずは乾杯。
こいつはスタッグス・リープの物ではないんですがね~、ということで
ミッシェル・ブリュット(ドメーヌ・サン・ミッシェル)
CD,PN,PG シャンパン方式
スッキリ、バランスの取れたシトラス系。

アヴィータ ソーヴィ二ヨン・ブラン 2013年 4790円
半分樽醗酵。
とろみがあり、アプリコット、杏、程よいビター具合。
香りはシトラス、柑橘があるが味わうとかなりの完熟系でトロピカルフルーツの感じもある。
ロワールとは全く別物ですし、ニュージーランドのSBとも異なる。
聞けば、40%程ソーヴィ二ヨン・ムスクというソーヴィ二ヨン・ブランの亜種ともいえる品種がブレンドされているとか。

カリア シャルドネ 2012年 6220円
こちらも完熟具合がしっかり出ていて樽の利かせ方はなかなかの上品テクニックを持っている。
酸が少なくミネラル感も少ない。
とろみを感じライムを少し感じるがミネラル感に欠け厚みはあるがゆるい印象。
酸の締りももう少し欲しいところ。
美味しいですけど正直に感じた厳しめなコメントで。。

アルテミス カベルネ・ソーヴィ二ヨン 2011年 11000円
立ち上がりは青い香りがするも徐々に消える。
元気で健康的。
タンニンはとてもソフトでデリケート。
ここで気づいたのには、ポムロールなどで感じる、ミネラル感がない(個人的にそう思ってます。)粘土質な土壌と言われてるところのワインに感じる味わいだな、と思ったこと。
石灰質のミネラル風味を好む自分としてはややパンチと締りに掛ける複雑さにいまいち奥行きが欠ける印象。
とっても美味しいのですよ。
ただ、パリスの審判とも言い伝えられる例のエピソードからの期待とブランドイメージが先行しすぎて、期待しすぎる。。
※【パリスの審判】
ギリシャ神話にパリスの審判(Judgement of Paris)という挿話があります。
王子パリスがゼウスの命により、三人の女神の中から誰が最も美しいかを判定させられるという(実に悩ましい !?)物語です。
これとそっくりの実話がワインの世界にもあったのです。
1976年、アメリカ建国200周年の記念行事として「フランスvsアメリカ」のワイン対決が開かれました。
審査方法はブラインド・テイスティング(ワインの銘柄を隠した試飲会)。
会場はパリ、9名の審査員は全てフランス人と、どうみてもフランスびいきの設定の中、フランスとカリフォルニアのワインが赤白10本ずつ供されました。
結果は???????????・
驚きのトップ3。
【赤ワイン】(審査対象:仏ボルドー4本とカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョン種黒ぶどうから造られた6本)
第1位:スタッグス・リープ 1973年(米カリフォルニア)
第2位:シャトー・ムートン・ロートシルト 1970年(仏ボルドー)
第3位:シャトー・オーブリオン 1970年(仏ボルドー)
1976年の出来事で確かにワインの歴史はひっくり返った(その後にも検証会が行われたがことごとく・・・)
でも随分前のお話しで、醸造家も変わってるからね。ここは厳しく審査しなければ。

SLVエステート カベルネ・ソーヴィ二ヨン 2005年 24200円
塩味旨みのような感じ。
海の影響かと思って聞いてみたが、海からは15kmと遠く、影響はないそう。
右岸バックVTに時折感じるので、粘土質の熟成ワインにある旨みな感じかな?
火山性土壌もありとの事。
ナチュラルスムースでこちらも非常に品があり、美味い。
あとはプライスだな。
ココア、リコリス、きめ細かいタンニン。
いいワインだ。

最後に、醸造責任者マーカス・ノタロ氏と。
実はこの日飲んだワインは彼の手によるものではありませんでした。
2012年から入社なのでね。
トスカーナのアンティノリの醸造に携わり、ワシントン州のコル・ソラーレの醸造長を経てのスタッグス・リープ。
元は、酒屋にお勤めのお兄ちゃんだったところからの今らしい。
すげー。私にもそんな人生待っているのか???
醸造上のメカニカルな改革を行っていて、彼の手掛ける2012年以降のVTはもう少し果実味が前に出た造りになっているとの事。
せっかくお会いさせて頂いたし、彼のVTも試してみたい。
お招き頂き大変光栄でした。少々厳しめのテイスティングコメント書いちゃいましたがビジネスが絡むと仕方なし。
お客様に代わって先に試飲する立場としては、ブランド先行なプライスがどうにかならんものか???
生意気言ってすみません!
ご馳走様でした!!
輸入元の方々より、嬉しいお誘いや店頭にお連れ頂く機会に恵まれいろいろとためになる経験させてもらってます。
直接お話しできると細かい疑問等をすぐにぶつけることができるので面白いです。
先日、ご来店頂いたシャンパーニュ メーカー ギ・ド・シャセのオーナー親子。
フランス人の男性は日本語ペラペラの営業のハンサムガイ。
ご来店頂く生産者関係の方々は、日本に売りたい!アジアに売っていい輸出先として関係を築きたい!と思っているのか、たまたまの縁で日本に買ってもらってるのか、無理して売らなくても売れるんだけど旅行気分できてみた感じなのか、生産者の熱の入り方は繊細に伝わってきます。
こちらの生産者は古くから続く貴族らしく、ゆったりまったり、厳格に堅実に、ママを見ればこれぞ「ざ~ます」系な雰囲気で、それはそれで面白かったり。
イギリスにかなりの輸出をしているとの事で、顧客は古くからレストランではなく個人消費で無くなるとの事。
内容は特筆すべきものがありました。
全日本最優秀ソムリエの阿部誠さんのお店でも採用されているらしいです。
採用したいが、物が3か月待ちとか・・・・・
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
スタッグス・リープの新しい醸造責任者マーカス・ノタロ氏来日に伴いメーカーズ・ディナーに参加させて頂く。
お名刺交換する、同席させて頂いた酒類卸の会社の方々は皆さん超有名業者の方ばかりで「私なんぞがここに居ていいの???」
まずは乾杯。
こいつはスタッグス・リープの物ではないんですがね~、ということで
ミッシェル・ブリュット(ドメーヌ・サン・ミッシェル)
CD,PN,PG シャンパン方式
スッキリ、バランスの取れたシトラス系。
アヴィータ ソーヴィ二ヨン・ブラン 2013年 4790円
半分樽醗酵。
とろみがあり、アプリコット、杏、程よいビター具合。
香りはシトラス、柑橘があるが味わうとかなりの完熟系でトロピカルフルーツの感じもある。
ロワールとは全く別物ですし、ニュージーランドのSBとも異なる。
聞けば、40%程ソーヴィ二ヨン・ムスクというソーヴィ二ヨン・ブランの亜種ともいえる品種がブレンドされているとか。
カリア シャルドネ 2012年 6220円
こちらも完熟具合がしっかり出ていて樽の利かせ方はなかなかの上品テクニックを持っている。
酸が少なくミネラル感も少ない。
とろみを感じライムを少し感じるがミネラル感に欠け厚みはあるがゆるい印象。
酸の締りももう少し欲しいところ。
美味しいですけど正直に感じた厳しめなコメントで。。
アルテミス カベルネ・ソーヴィ二ヨン 2011年 11000円
立ち上がりは青い香りがするも徐々に消える。
元気で健康的。
タンニンはとてもソフトでデリケート。
ここで気づいたのには、ポムロールなどで感じる、ミネラル感がない(個人的にそう思ってます。)粘土質な土壌と言われてるところのワインに感じる味わいだな、と思ったこと。
石灰質のミネラル風味を好む自分としてはややパンチと締りに掛ける複雑さにいまいち奥行きが欠ける印象。
とっても美味しいのですよ。
ただ、パリスの審判とも言い伝えられる例のエピソードからの期待とブランドイメージが先行しすぎて、期待しすぎる。。
※【パリスの審判】
ギリシャ神話にパリスの審判(Judgement of Paris)という挿話があります。
王子パリスがゼウスの命により、三人の女神の中から誰が最も美しいかを判定させられるという(実に悩ましい !?)物語です。
これとそっくりの実話がワインの世界にもあったのです。
1976年、アメリカ建国200周年の記念行事として「フランスvsアメリカ」のワイン対決が開かれました。
審査方法はブラインド・テイスティング(ワインの銘柄を隠した試飲会)。
会場はパリ、9名の審査員は全てフランス人と、どうみてもフランスびいきの設定の中、フランスとカリフォルニアのワインが赤白10本ずつ供されました。
結果は???????????・
驚きのトップ3。
【赤ワイン】(審査対象:仏ボルドー4本とカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニョン種黒ぶどうから造られた6本)
第1位:スタッグス・リープ 1973年(米カリフォルニア)
第2位:シャトー・ムートン・ロートシルト 1970年(仏ボルドー)
第3位:シャトー・オーブリオン 1970年(仏ボルドー)
1976年の出来事で確かにワインの歴史はひっくり返った(その後にも検証会が行われたがことごとく・・・)
でも随分前のお話しで、醸造家も変わってるからね。ここは厳しく審査しなければ。
SLVエステート カベルネ・ソーヴィ二ヨン 2005年 24200円
塩味旨みのような感じ。
海の影響かと思って聞いてみたが、海からは15kmと遠く、影響はないそう。
右岸バックVTに時折感じるので、粘土質の熟成ワインにある旨みな感じかな?
火山性土壌もありとの事。
ナチュラルスムースでこちらも非常に品があり、美味い。
あとはプライスだな。
ココア、リコリス、きめ細かいタンニン。
いいワインだ。
最後に、醸造責任者マーカス・ノタロ氏と。
実はこの日飲んだワインは彼の手によるものではありませんでした。
2012年から入社なのでね。
トスカーナのアンティノリの醸造に携わり、ワシントン州のコル・ソラーレの醸造長を経てのスタッグス・リープ。
元は、酒屋にお勤めのお兄ちゃんだったところからの今らしい。
すげー。私にもそんな人生待っているのか???
醸造上のメカニカルな改革を行っていて、彼の手掛ける2012年以降のVTはもう少し果実味が前に出た造りになっているとの事。
せっかくお会いさせて頂いたし、彼のVTも試してみたい。
お招き頂き大変光栄でした。少々厳しめのテイスティングコメント書いちゃいましたがビジネスが絡むと仕方なし。
お客様に代わって先に試飲する立場としては、ブランド先行なプライスがどうにかならんものか???
生意気言ってすみません!
ご馳走様でした!!
小山ワインズ 小山氏来日に際し、オーベック・ファン神戸にて行われたメーカーズディナーで参加して参りました。
まずは、オーベック・ファンさんの素敵なお花のある素敵な景色を激写。





ウォークインセラー内にはお宝ワインが・・・・・


サクラだ・・・・

ハード面、大事ですね。
食べる前に気持ちを高揚させてくれる。


名物シニアソムリエ 塚元氏による安定感抜群の司会進行。

小山氏。
お食事をともにしながらだと、さらに熱い思いやとってもユーモラスな一面がどんどん見せていただけました。
引き込まれる話術にも皆様聞き入ってられて(当然私も)、日本人ワインメーカーによるメーカーズディナーは言葉の垣根がないので聞きたいことがズバズバ聞けて内容が濃い濃い♪
印象深かったお話には、
「ピノ・ノワールはひときわ繊細で収量が見込めない品種。樽もフレンチオーク(高級)を使わないとブドウの味わいが繊細なので味わいのバランスが崩れてしまう。美味しいピノ・ノワールを飲みたければお金を出してください!」との事。
うっすらぼんやり感づいてはいても、ストレートにワインメーカーの方からそういわれると説得力がありすぎて言葉が胸に突き刺さる。
やっぱりそだよね・・・・・

チアユのフリット 胡瓜とメロン
タソック・テラス ヴィンヤード リースリング 2013年
貴腐が30%入ったリースリングと。
胡瓜メロンのソースが食材との距離をぐっと接近させるナイスマリアージュ。

但馬牛ロースのエギュイエット ポムドフィーヌ バルサミコセック
ピアソンズ ヴィニャード ピノ・ノワール 2013年
クリーンで美味いなぁ。
お料理も絶品です。

フォアグラテリーヌサンド 羊羹 ゴマのチュイル ラズベリーピュレ
ウィリアムヴィンヤード ピノ・ノワール 2013年

薄くスライスされた羊羹がフォアグラと共に。
羊羹使用とはかなりのチャレンジングな一皿。
マリアージュを考えて考えて生み出された一皿。
レストラン側のワインに対する熱意もメーカーズディナーならではで楽しめる奥深いポイント。
羊羹が意外や意外、ワインと合う!!と感じました。
お料理は、それはそれは大変おいしかったのですが、口に入れてからフォアグラ、羊羹、チュイルが完全に混ざり切ったところでワインを口に含むことでより一層のマリアージュが楽しめる。
ラズベリーピュレはおそらく、酸味が勝ち気味なワインの味わいだった時に酸味に寄せてマリアージュできるように、味の微調整ネタとして用意されたのではないか?いろいろと苦悩を読み解くのも面白い。

ウィリアムスヴィニャード S ピノ・ノワール 2013年
ほぼ非売品に近い限定品(既に完売らしいです・・・)
新樽醗酵、新樽熟成ということで、小山氏のMAXの可能性にかけてみた1樽ほどの生産量しかない究極の小山ワイン。
舌触りは明らかに異なるも、ポテンシャルがあるがなかなかに固く、10年ほど寝かしてから楽しんでみたい。

シャラン産鴨肉の炭火焼 シイタケ 鴨とトリュフの詰め物
火入れも最高です。
NZ現地ではラム肉も癖がないので上質のラム肉にSを合わせるのもありだろうな。

清美オレンジのクレームブリュレ オレンジキャラメル
タソック テラス ヴィンヤード ノーブル リースリング(貴腐ワイン)
そりゃそりゃ合うわ!
柑橘とはやはり相性抜群ですね。

〆は最近お紅茶いただいてます♪
いやいや、小山ワインズを知れると同時に、こういったマリアージュを楽しむ会は生意気な言い方かもしれませんがシェフの刺激にもなるでしょうし、チャレンジングなお料理と「是非、合わせてみてください!」といった場で楽しませて頂ける唯一の場。
通常多くの料飲店では、お料理ありきでソムリエさんやホールスタッフさんが合うワインを検討してチョイスしてくれるということが多いと思うのでレストラン側がワインに向き合ってメニューを合わせてくるワクワク感もそれはそれは楽しく、今回もお見事でした。
次回も4月上旬にシャンパンメーカーズディナーがあるとか・・・・・
是非、こういった機会にワインファンの方は参加されてみては???お勧めです!
まずは、オーベック・ファンさんの素敵なお花のある素敵な景色を激写。
ウォークインセラー内にはお宝ワインが・・・・・
サクラだ・・・・
ハード面、大事ですね。
食べる前に気持ちを高揚させてくれる。
名物シニアソムリエ 塚元氏による安定感抜群の司会進行。
小山氏。
お食事をともにしながらだと、さらに熱い思いやとってもユーモラスな一面がどんどん見せていただけました。
引き込まれる話術にも皆様聞き入ってられて(当然私も)、日本人ワインメーカーによるメーカーズディナーは言葉の垣根がないので聞きたいことがズバズバ聞けて内容が濃い濃い♪
印象深かったお話には、
「ピノ・ノワールはひときわ繊細で収量が見込めない品種。樽もフレンチオーク(高級)を使わないとブドウの味わいが繊細なので味わいのバランスが崩れてしまう。美味しいピノ・ノワールを飲みたければお金を出してください!」との事。
うっすらぼんやり感づいてはいても、ストレートにワインメーカーの方からそういわれると説得力がありすぎて言葉が胸に突き刺さる。
やっぱりそだよね・・・・・
チアユのフリット 胡瓜とメロン
タソック・テラス ヴィンヤード リースリング 2013年
貴腐が30%入ったリースリングと。
胡瓜メロンのソースが食材との距離をぐっと接近させるナイスマリアージュ。
但馬牛ロースのエギュイエット ポムドフィーヌ バルサミコセック
ピアソンズ ヴィニャード ピノ・ノワール 2013年
クリーンで美味いなぁ。
お料理も絶品です。
フォアグラテリーヌサンド 羊羹 ゴマのチュイル ラズベリーピュレ
ウィリアムヴィンヤード ピノ・ノワール 2013年
薄くスライスされた羊羹がフォアグラと共に。
羊羹使用とはかなりのチャレンジングな一皿。
マリアージュを考えて考えて生み出された一皿。
レストラン側のワインに対する熱意もメーカーズディナーならではで楽しめる奥深いポイント。
羊羹が意外や意外、ワインと合う!!と感じました。
お料理は、それはそれは大変おいしかったのですが、口に入れてからフォアグラ、羊羹、チュイルが完全に混ざり切ったところでワインを口に含むことでより一層のマリアージュが楽しめる。
ラズベリーピュレはおそらく、酸味が勝ち気味なワインの味わいだった時に酸味に寄せてマリアージュできるように、味の微調整ネタとして用意されたのではないか?いろいろと苦悩を読み解くのも面白い。
ウィリアムスヴィニャード S ピノ・ノワール 2013年
ほぼ非売品に近い限定品(既に完売らしいです・・・)
新樽醗酵、新樽熟成ということで、小山氏のMAXの可能性にかけてみた1樽ほどの生産量しかない究極の小山ワイン。
舌触りは明らかに異なるも、ポテンシャルがあるがなかなかに固く、10年ほど寝かしてから楽しんでみたい。
シャラン産鴨肉の炭火焼 シイタケ 鴨とトリュフの詰め物
火入れも最高です。
NZ現地ではラム肉も癖がないので上質のラム肉にSを合わせるのもありだろうな。
清美オレンジのクレームブリュレ オレンジキャラメル
タソック テラス ヴィンヤード ノーブル リースリング(貴腐ワイン)
そりゃそりゃ合うわ!
柑橘とはやはり相性抜群ですね。
〆は最近お紅茶いただいてます♪
いやいや、小山ワインズを知れると同時に、こういったマリアージュを楽しむ会は生意気な言い方かもしれませんがシェフの刺激にもなるでしょうし、チャレンジングなお料理と「是非、合わせてみてください!」といった場で楽しませて頂ける唯一の場。
通常多くの料飲店では、お料理ありきでソムリエさんやホールスタッフさんが合うワインを検討してチョイスしてくれるということが多いと思うのでレストラン側がワインに向き合ってメニューを合わせてくるワクワク感もそれはそれは楽しく、今回もお見事でした。
次回も4月上旬にシャンパンメーカーズディナーがあるとか・・・・・
是非、こういった機会にワインファンの方は参加されてみては???お勧めです!
ニュージーランドのワイパラより、小山ワインズの小山さんにご来店頂きました!!


今ある全ラインナップを試飲させて頂く。
短い時間でしたがいろんな事が聞けました。
やっぱり、日本人ワインメーカーは日本語で聞けるからいいですね。
リースリングは
●セントラルオタゴ リースリング 2013年 3500円
●タソテック・テラス・ヴィンヤード リースリング 2013年 4000円
共に同じVTで同じ作り方らしいのですが、タソテック・テラス・ヴィンヤードの方は30%程貴腐葡萄になった年との事で、飲み比べると全然違う仕上がり。
ややまろみを帯び複雑さも出ますね。
残糖40g。
食中でも行けるぎりぎりほんのり甘な味わい。
赤は
●ピアソンズ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2013年 5600円
●ウィリアム・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2013年 7500円
こちらは、これまた全然異なる味わい。
今飲むにはピアソンズが華やかでふんわりミルキーな味わいで非常に面白い!
ウィリアムは将来楽しみなしっかりとした骨格。
最後に
●タソック・テラス ヴィンヤード リースリング 2014年 ハーフ(貴腐ワイン) 5000円
こちらは、例年通りに作っていたリースリングが天候不良から貴腐菌にやられ、いっそのこと貴腐ワインのみでのリリースに!となったワインだそうで。
これはこれで魅力がありますね~。
いろいろ聞いて、発見できたお話しとしては、
・なぜ龍のラベル?
ご親戚にデザイナーさんがいらっしゃって、お名前の竜宇(たかひろ)さんの竜からのデザインだそうです。
・ブドウの糖度が上がりすぎるとアルコール度も上がり過ぎてしまうのはどうやって防ぐのですか?
栽培の時点で糖度を調節するように除葉の比率を調整して日光のアテ具合で果実の熟成のスピードをコントロールさせて糖度を上げすぎずにいい状態になるように操作する・・・
すげー、そんな緻密なコントロールが畑で行われているんだ。。。。
とか
・リースリングにはペトロール香がありますがいいものとして考えられているのか好まれないものとして考えられているのか???
ワインメーカーによりますが多くの生産者は出したくない香りだそうです。(「へーへーそうなんだ!!!!」)
ペトロール香が出る原因はいくつもあると言われているそうですが、畑に水が少ないとブドウに影響が出て香る、醗酵温度が高いとペトロール香が出る、ブドウをジュースにした際、醗酵前のジュースの酸化が多いと出るとか・・・従ってある程度は思い切ってSO2をエイヤーと入れないと良くないとか。
ペトロール香はコルクがかなり吸収してくれる。
コルクとスクリューキャップは6倍近い原価での価格差があるそうです。
まだ、いくつかあったと思われますが。。。。
勉強になりました!
取り扱い始めま~す!!!!!
今ある全ラインナップを試飲させて頂く。
短い時間でしたがいろんな事が聞けました。
やっぱり、日本人ワインメーカーは日本語で聞けるからいいですね。
リースリングは
●セントラルオタゴ リースリング 2013年 3500円
●タソテック・テラス・ヴィンヤード リースリング 2013年 4000円
共に同じVTで同じ作り方らしいのですが、タソテック・テラス・ヴィンヤードの方は30%程貴腐葡萄になった年との事で、飲み比べると全然違う仕上がり。
ややまろみを帯び複雑さも出ますね。
残糖40g。
食中でも行けるぎりぎりほんのり甘な味わい。
赤は
●ピアソンズ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2013年 5600円
●ウィリアム・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2013年 7500円
こちらは、これまた全然異なる味わい。
今飲むにはピアソンズが華やかでふんわりミルキーな味わいで非常に面白い!
ウィリアムは将来楽しみなしっかりとした骨格。
最後に
●タソック・テラス ヴィンヤード リースリング 2014年 ハーフ(貴腐ワイン) 5000円
こちらは、例年通りに作っていたリースリングが天候不良から貴腐菌にやられ、いっそのこと貴腐ワインのみでのリリースに!となったワインだそうで。
これはこれで魅力がありますね~。
いろいろ聞いて、発見できたお話しとしては、
・なぜ龍のラベル?
ご親戚にデザイナーさんがいらっしゃって、お名前の竜宇(たかひろ)さんの竜からのデザインだそうです。
・ブドウの糖度が上がりすぎるとアルコール度も上がり過ぎてしまうのはどうやって防ぐのですか?
栽培の時点で糖度を調節するように除葉の比率を調整して日光のアテ具合で果実の熟成のスピードをコントロールさせて糖度を上げすぎずにいい状態になるように操作する・・・
すげー、そんな緻密なコントロールが畑で行われているんだ。。。。
とか
・リースリングにはペトロール香がありますがいいものとして考えられているのか好まれないものとして考えられているのか???
ワインメーカーによりますが多くの生産者は出したくない香りだそうです。(「へーへーそうなんだ!!!!」)
ペトロール香が出る原因はいくつもあると言われているそうですが、畑に水が少ないとブドウに影響が出て香る、醗酵温度が高いとペトロール香が出る、ブドウをジュースにした際、醗酵前のジュースの酸化が多いと出るとか・・・従ってある程度は思い切ってSO2をエイヤーと入れないと良くないとか。
ペトロール香はコルクがかなり吸収してくれる。
コルクとスクリューキャップは6倍近い原価での価格差があるそうです。
まだ、いくつかあったと思われますが。。。。
勉強になりました!
取り扱い始めま~す!!!!!
カーサ Mさんにて秘密のMTG。
個室にて。
しかし、世間は狭いです。
あの人とあの人が繋がってたり、その人とあの人が繋がってたり。
あの時のあの方に今になってこんなにも貴重なご縁を頂けるとは・・・
人との繋がりは宝です。ありがとうございます。

コースでお願いしました。3名で。
のっけからすんごいヴォリュームのサラダ!
うれしいわ~~~~~~~。


ワインバーですが炭火焼鳥が食べれる気取らなさがいいんですよね~


ワインはグラスで適当にお願いしたら・・・・
一杯づつブラインド(泣)
当然当たりまへん。




ご縁がご縁を呼んで、師匠登場!
ブラインドで頂いたのはモンティーユのヴォルネイ 1er Cru レ・タイユピエ 2008年
ふわっとうっすら香ばしい梅かつおふりかけな感じを受けて、
デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru レ・ボーモン 2006年 と答えてみたが大外し。
ヴォルネイかぁ~~~~~。
しかし、モンティーユとは、なかなかの再発見。
ボーヌの野暮さはみじんも感じさせず、酸がクリアでエレガント。
タンニンの骨格もバランス感があり思わずヴォーヌ・ロマネと答えてしまった。
酸に騙されたと思うのだが、08ヴィンテージがいい方に操作した感じ!?
これは、価格によりけりだが追っていかないと・・・・と思って調べてみたらめちゃエクスペンシヴやないかい!!
師匠、いつもアリガトウゴザイマス!!!
やっぱ美味しいものはそれなりの評価がなされているわな・・・・・・・・

メインは茶美豚をチョイス。


〆は名物!?パスタ。

デザートで〆。
いやぁ、個室でじっくりお話しもできて大変有意義な時間でした。
ありがとうございました!!!
個室にて。
しかし、世間は狭いです。
あの人とあの人が繋がってたり、その人とあの人が繋がってたり。
あの時のあの方に今になってこんなにも貴重なご縁を頂けるとは・・・
人との繋がりは宝です。ありがとうございます。
コースでお願いしました。3名で。
のっけからすんごいヴォリュームのサラダ!
うれしいわ~~~~~~~。
ワインバーですが炭火焼鳥が食べれる気取らなさがいいんですよね~
ワインはグラスで適当にお願いしたら・・・・
一杯づつブラインド(泣)
当然当たりまへん。
ご縁がご縁を呼んで、師匠登場!
ブラインドで頂いたのはモンティーユのヴォルネイ 1er Cru レ・タイユピエ 2008年
ふわっとうっすら香ばしい梅かつおふりかけな感じを受けて、
デュジャック ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru レ・ボーモン 2006年 と答えてみたが大外し。
ヴォルネイかぁ~~~~~。
しかし、モンティーユとは、なかなかの再発見。
ボーヌの野暮さはみじんも感じさせず、酸がクリアでエレガント。
タンニンの骨格もバランス感があり思わずヴォーヌ・ロマネと答えてしまった。
酸に騙されたと思うのだが、08ヴィンテージがいい方に操作した感じ!?
これは、価格によりけりだが追っていかないと・・・・と思って調べてみたらめちゃエクスペンシヴやないかい!!
師匠、いつもアリガトウゴザイマス!!!
やっぱ美味しいものはそれなりの評価がなされているわな・・・・・・・・
メインは茶美豚をチョイス。
〆は名物!?パスタ。
デザートで〆。
いやぁ、個室でじっくりお話しもできて大変有意義な時間でした。
ありがとうございました!!!
とあるパーティのお手伝い。
備忘録として・・・

●シャンパン ポル・ジェス BRUT
お手ごろでいいシャンパンです。
ピノ・ノワール55%、ピノ・ムニエ45%、シャルドネ5%
ほぼ、ブランド・ノワール。
コックリしっかり目。
しっかり冷やして、温度を挙げながら楽しむのもテだな。

お料理に合わせて、画像左から
●ボージョレ ロゼ 2013年 シャトーカンボン
うーん、結構酸があるんですね。
好み分かれるワインだな~。
軽快でさらっと食事の前半に前菜と楽しむワインですね。
●Ch.ドワジ・デーヌ セック 2008年
これ!イイ!
綺麗で程よい濃度。
少しバックヴィンテージなのがちょうどいい感を出せてるんだろうな。
果実味のクリーンさも残っていて後半樽感が出てくる。
●サンチャゴ・ルイス 2012年 リアス・バイシャス
アルバリーニョ
コレ!!イイ!!
この香り!嗅いだ事あるわ~な個性的香り。
フレッシュで個性も出ていて、スペインの拘り白という枠では群を抜いた位置づけですね。
アルバリーニョのやや高級なイメージを裏切らない。
●コート・デュ・ジュラ 2009年 ドメーヌ・マクル
シャルドネ, ソーヴィニヨン・ブラン
これはこれは個性的なワインだ。
酸化熟成系の、シェリー香・・・・・というかほとんど軽めのシェリーだな。
すこ~し、ほんの微妙な甘みあり。
しっかり目の味わいのお料理と合わせるワイン。
●カスティーリョ イガイ グラン・レセルヴァ・エスぺシアル 2005年 マルケス・デ・ムリエタ
テンプラニーリョ主体、マスエロ
これはこれは!!
肉に合わせる素晴らしいワインだ!!
リリースがこのヴィンテージなのだろうが、ここから先もさらに楽しみなポテンシャル。
スペインの高価なワインってウニコとヴァルブエナくらいしかピンとこない感じで来ていたがこれは覚えておこう。
●福寿 生酛純米 ひやおろし
2009年産のひやおろしを3度にて貯蔵されていた非売品。特別ルートより。
濃厚で飲み応えガッツリ。
デザートに合わせたのですが、なるほどのチョイス。
コメコメした厚みが楽しめる、和の醍醐味ですね。酔います。
日頃なかなか味わえないワインとお食事とのマリアージュ、本当に勉強になります。
個性が強すぎたとしても、食と口中でマリアージュするとまた違った味わいの発見ができる。
生産された現地では当然考えながら造られていたであろう、地の食材と地のワインのマリアージュ。
完全に再現できなくても、少しイメージするだけでもぐっとワインの深みがさらに見えてくると思います。
日々勉強ですね。
ありがとうございました!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんなワイン入荷です。
Big ヴィンテージ 1978年のDRC グラン・エシェゾー 入荷!!!

26万円税別となります。
備忘録として・・・
●シャンパン ポル・ジェス BRUT
お手ごろでいいシャンパンです。
ピノ・ノワール55%、ピノ・ムニエ45%、シャルドネ5%
ほぼ、ブランド・ノワール。
コックリしっかり目。
しっかり冷やして、温度を挙げながら楽しむのもテだな。
お料理に合わせて、画像左から
●ボージョレ ロゼ 2013年 シャトーカンボン
うーん、結構酸があるんですね。
好み分かれるワインだな~。
軽快でさらっと食事の前半に前菜と楽しむワインですね。
●Ch.ドワジ・デーヌ セック 2008年
これ!イイ!
綺麗で程よい濃度。
少しバックヴィンテージなのがちょうどいい感を出せてるんだろうな。
果実味のクリーンさも残っていて後半樽感が出てくる。
●サンチャゴ・ルイス 2012年 リアス・バイシャス
アルバリーニョ
コレ!!イイ!!
この香り!嗅いだ事あるわ~な個性的香り。
フレッシュで個性も出ていて、スペインの拘り白という枠では群を抜いた位置づけですね。
アルバリーニョのやや高級なイメージを裏切らない。
●コート・デュ・ジュラ 2009年 ドメーヌ・マクル
シャルドネ, ソーヴィニヨン・ブラン
これはこれは個性的なワインだ。
酸化熟成系の、シェリー香・・・・・というかほとんど軽めのシェリーだな。
すこ~し、ほんの微妙な甘みあり。
しっかり目の味わいのお料理と合わせるワイン。
●カスティーリョ イガイ グラン・レセルヴァ・エスぺシアル 2005年 マルケス・デ・ムリエタ
テンプラニーリョ主体、マスエロ
これはこれは!!
肉に合わせる素晴らしいワインだ!!
リリースがこのヴィンテージなのだろうが、ここから先もさらに楽しみなポテンシャル。
スペインの高価なワインってウニコとヴァルブエナくらいしかピンとこない感じで来ていたがこれは覚えておこう。
●福寿 生酛純米 ひやおろし
2009年産のひやおろしを3度にて貯蔵されていた非売品。特別ルートより。
濃厚で飲み応えガッツリ。
デザートに合わせたのですが、なるほどのチョイス。
コメコメした厚みが楽しめる、和の醍醐味ですね。酔います。
日頃なかなか味わえないワインとお食事とのマリアージュ、本当に勉強になります。
個性が強すぎたとしても、食と口中でマリアージュするとまた違った味わいの発見ができる。
生産された現地では当然考えながら造られていたであろう、地の食材と地のワインのマリアージュ。
完全に再現できなくても、少しイメージするだけでもぐっとワインの深みがさらに見えてくると思います。
日々勉強ですね。
ありがとうございました!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
こんなワイン入荷です。
Big ヴィンテージ 1978年のDRC グラン・エシェゾー 入荷!!!
26万円税別となります。