エニィーとラムと野菜と黒牛と青空

趣味で育てている野菜の成長や、日々の日常などと綴っていきます。

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庭の花2015~水仙

今年も水仙が咲き出しました。
わが家の庭の水仙は他のところよりも少し遅かったかもしれません。日当り具合なのかと思いますが、道路や他の家の南向きの土手に植わっている水仙より1週間程遅れたようです。
下の写真は一番最初に開花した水仙ですが、その2~3日後にはたくさんの花が咲き出しました。

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庭の花2015~コブシ

コブシが咲きだしました。まだまだ3~4分咲くらいです。
コブシの木はかなり高くなりますので、遠くからでも自分の家のコブシだと分かります。

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今週の一品~「わらび」の煮物

お彼岸に親戚から「わらび」の塩漬けを頂きました。
さっそく奥様が料理してくれました。

・塩抜きしてあったわらびを5cm程に切ります。
・鍋で、さつま揚げと一緒に煮ます。
・調味料は、みりん、しょうゆ、日本酒です。

出来上がり!笑)

僕のような田舎に住んでいてもなかなか食べる機会はありません。その味、歯ごたえ、トータルな食感が好きです!

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今週も、ご馳走様でした!


謀略

昨日の午前中はいろいろと用事があり近くの郵便局や栃木市の銀行に寄ったりし、最後は買い物をして帰りました。その途中、

「そういえば今月末までの割引券があるのよね・・・・・」

「じゃ~週末で使わないとね!(週末って、今日から明後日までか・・・・・?)」

「800円分あるから、忠さんのお酒代はあるわね!」

「・・・・・むむむ、じゃ~今日のお昼ご飯は蕎麦にしよう!」

と、ついつい言ってしまいました。奥様の謀略にまんまとはまってしまいました。

割引券は以前に慎吾君達と行った「いしやま」さんです。山を一つ越えた出流(いずる)にある蕎麦屋です。

出流

案の定、800円分はすぐにお酒に消え、更に400円のお酒を追加となりました!笑)
しばし蕎麦談義しながら美味しいお蕎麦を頂きました。(正直言うと、土曜日のブログネタが無かったので好都合なのでした!笑)

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PLAYBACK~学生時代(ペギー葉山)

昭和48年、僕は高校卒業後、縁あって東京の専門学校に進みました。現在では大学進学率が50%を超えているそうですが(東京は72.5%だそうです!)、当時の栃木の田舎では高くありませんでした。僕の中学の同級生は56人でしたが、高校卒業後すぐに大学に進学したのは3人だけでした(5.3%)。
僕は高校卒業後は地元の会社に就職が決まっていましたが、3月生まれで高校3年生の17歳の時点で仕事をするイメージがどうしてもつかめず、結局まだ入学試験に間に合った3年制の専門学校に進学しました。
専門学校では3年間寮で生活しました。同級生は40名。幸い公立で、いろいろな意味で専門職の需要が大きかったために授業料がありませんでした(現在、理系の大学なら年間の授業料は100万円を超えています)。当時、月3万円の仕送りで生活できました。そのほとんどは教科書代と酒代に消えてしまいました。

これから学生時代をテーマにした歌をいくつか紹介して行きたいと思いますが、どれも卒業してから学生(大学)時代を懐かしんでいるというのは変わらないようです。

キャンプにて
(写真は19歳の夏休みに同級生達と川にキャンプに行った時のものです。)




代表曲「学生時代」(平岡精二作詞・作曲)はペギー自身の学生時代がモデルである。当初曲名は「大学時代」だったが「自分は大学へは行っていないから」と現在のタイトルへと改めてもらった。同歌の歌詞中に出てくる「蔦のからまるチャペル」とは、青山学院青山キャンパス内にある国の登録有形文化財のベリーホール内にあるチャールズ・オスカー・ミラー礼拝堂のことである。同建物の前には、「学生時代」の歌碑が2009年に建立され、ペギーも除幕式に出席している。
(wikipediaより)

改めて歌詞を見てみると、福永武彦が生きていた時代のような雰囲気が漂っています。当時読んでいたのは福永の「草の花」や井上靖の歴史小説などでした。



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