Jellyの~日本のタブー~

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今回は、かなり長文です。

★在特会に231万円賠償命令 徳島県教組の業務妨害事件★
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/158817

事務所に乱入され、暴言をはかれるなどしたとして、徳島県教職員組合と元書記長の女性が、在日特権を許さない市民の会(在特会)と男女10人に約1680万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、徳島地裁は27日、在特会などに計約231万円の賠償を命じた。

黒田豊裁判長は「狭い組合の事務所に大勢で侵入して居座り、拡声器を使い罵声を浴びせたり、暴行を加えたりした。組合の業務は妨害され、元書記長は人格権が侵害され、相当な精神的苦痛を受けた」と指摘した。

10人のうち8人は威力業務妨害などの罪で有罪判決が確定している。

徳島県教組業務妨害事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B3%B6%E7%9C%8C%E6%95%99%E7%B5%84%E6%A5%AD%E5%8B%99%E5%A6%A8%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

2010/4/27 日教組問題 徳島市内で緊急記者会見




徳島県教組、余程都合が悪いものが映っているのか当時チーム関西としてブレノさんが記録し、ニコニコ動画やyoutubeなどで拡散されていた動画を片っ端から削除していて記録が残されていませんが、以下に一部映っています。

ニュースでは、徳島事件の動画が報道によって数秒流されていたのですが、なんと!日教組、事務所内の窓に貼られていた社民党のポスターが消されているという不可思議な現象まで当時は起きていました。





2010年3月19日産経は一面で、【日教組、連合に1億円、子供救援名目募金、政治行為?首相『調査必要』】という見出しの記事を西村斉さんがご覧になられ、抗議へ行く計画が持ち上がり、仲間内で参加者を募り、私も参加することになりました。

記事には

「日教組が交通遺児らの支援を行う「あしなが育英会」などに寄付するとして、「子供救援カンパ」名目で集めた寄付金の6割近くを占める1億円を、日教組が加盟する連合に寄付していたことが18日、明らかになった」

そして参院予算委員会で自民党の義家さんがこの問題を取り上げ、当時のアホ山(鳩山)首相に追求し、「調査する必要がある」と答弁したため、記事になったとのこと。

以下は、その当時の国会の参院予算委での義家さんとアホ山元首相質疑応答です。↓



Q.義家さん

「実は民主党の有力支持母体である日教組は2009年3月17日の152回中央委員会で貧困や困難な環境にある子供達の家庭支援をしようという取り組みで、“あしなが育英会”と合同で、子供救援カンパを行った。

全国の教組で行っている。

そこでまず、“あしなが育英会”だが、これは病気や災害や自死などあらゆる死因で親を亡くしてしまった交通遺児たちをみんなで応援していこうという、私自身も心より応援している組織だが、日教組のHPにこう書いてある(中略)

子供救援カンパの使途、「あしなが育英会奨学金」に寄付します。また、連合を通じて「保護者の厳しい就労状況等により学校へ修学できない子供、外国籍、病気、障害のある子供の支援」、「学生・青年に対する職業訓練、求職支援、障害者の作業所への支援」などを行っているNPO団体等へ寄付します。

このカンパの使途は主にどこに寄付されたと思いますか?

A.アホ山元首相

「今のお尋ねであれば、当然、カンパの使途は「あしなが育英会」に寄付されるべきものだ。主としてだが、そのように思う」

Q.義家さん

「そこで資料を。月曜日に日教組が98回臨時大会を開いた。

その折りに子供救済カンパの最終報告を行った。

額について総額は1億7624万5418円、そのうち「あしなが育英会」には7195万6322円。そして残りの1億円は連合の雇用と就労・自立支援カンパに出されている。

多くの街頭に立つ者たち、あるいはこのカンパに協力した教師たちもそうだが、聞き取り調査でも明らかになっているが、「あしなが育英会」の子供たち、「あしなが育英会」の活動にプラスになるとの思いの中で行った。

しかし蓋を開けてみると、「あしなが育英会」は7千万円で、残りは連合にそのままポンと寄付している状態について、総理は一体どのように感じますか?」

A.アホ山元首相

「私は必ずしも、この子供救援カンパ全体の取り組みを熟知しているわけではない。

おたずねのように子供救援カンパ活動は「あしなが育英会」の活動に対してというのが中心だとは思っていたが、さらに連合が行っている雇用と就労・自立支援カンパと、子供たちも含めての自立支援に対するカンパも併せて行っているというふうにも理解ができようかと思っている。

いずれにせよ政治的な活動に対して、資金カンパをすることは禁じられているわけで、この活動が政治的なカンパではないと、そのように信じていきたいとは思っているが、いまのお尋ねの話であると、必ずしも「あしなが育英会」だけでないということであるので、そこのところは、ある意味で文科省を通じて調査する必要があろうかとは思っている。」

Q.義家さん

「いまそういう言葉だが、このカンパ、本格的に取り組みが始まったのは5月以降だった。

日記要素の新聞によると、9月中頃にはほぼ同額の1億7624万7890円が集まっている。これだけ短期間にこれだけのお金を善意の中で集めるという形だが、実は強制カンパだったという話も現場から入ってきてる。

たとえば組合による強制カンパだったという話も入ってきているが、もしそうだったとしたならば、川端大臣はどう考えるか?」

A.川端大臣

「労組がカンパをされた部分の中身が仮定の話で、もしもということには具体的なこととして答えられないが、政治カンパを行うことは法令上禁止されている。

一定の政治的な目的をもって資金カンパ要請をされること等々あるが、いろんな目的でのカンパをすることはもちろん任意で自由。

そういう意味で、この件に関して詳細を承知していないが、仮定の話には答えられないが、基本的にカンパは任意だ。」

Q.義家さん

「北教組の中での資料を見てからくりが分かった。

実は日教組、「あしなが」、連合、雇用と就労自立カンパ、これはノルマとして500円が課せられていた。

日教組の人間が30万人いたとしたら、1億5000万円がぽんと集まる。

さらに北海道はそれ以外に、救済カンパの活動について、独自事業を行うためにプラス1000円を集める。

組織決定した1500円については、負担が大きいところから8、9、10月給与から500円ずつ徴取することとする。

つまり口座からそのまま引かれている。

この書類だけで判断すると、500円分については子供救済カンパで本部に行っているのかなと。

しかし、独自事業をするといって集めたプラス1000円は一体どこにいっているのかの疑念も出てくる。

日教組からの交付金を活用して子供救済カンパの独自活動を行うと書いてあるが、日教組の発表した最終報告によると、連合が助成したNPO団体、北海道の事業は一個も入ってない。

(中略)

公金を原資としているお金がどう使われているか。

組合員の先生は私にこう言った。

「強制カンパ等は我々にとっては「教師生命保険」だと。

それを払わなかったり協力しなかったりすると、学校の仕事で冷遇され、みんなに仲間ハズレにされ、転勤・異動に際して不利になる、さまざまな問題がある「教師生命保険」だと言っている。


こういう書類も出ている。

第22回参院選闘争の取り組みとは、まさに選挙運動をまた行おうとしているわけだ。ぜひ教育公務員特例法十八条の改正、および1日も早く小林千代美衆院議員の辞任を求める。」




以上が参院予算委での質疑応答ですが、徳教組は集まった1億7624万円のうち、あしなが育英会に7195万円→連合に1億円→連合はそこから日教組に3750万円→そして善意の募金を、あろうことか、四国朝鮮初中級学校に150万円の支援金が送られたんです。

★徳島県教組 四国初中に支援金伝達★

徳島県教職員組合から四国朝鮮初中級学校に150万円の支援金が送られた。5日、徳島県教育会館で県教組・富田真由美書記長が四国初中・呂東珍校長に手渡した。

総連徳島県本部ではこれまで学校訪問や朝・日交流の場で、四国初中が60余年の歴史と伝統を誇る四国で唯一の民族学校であり、同胞学父母の熱意と協力によって運営されてきた経緯と現状について訴え、民族教育に対する支援を呼びかけてきた。

これを受け徳島県教組は、日教組が全国的に行っている街頭での「子ども救援カンパ」の一部を四国初中へ充てるよう申請し、積極的に働きかけた。 こうした試みは全国初だという。

富田書記長は、「行政の民族差別もあり、学校運営の厳しさを知っていただけに何か出来ることはないかと日頃思っていた。支援金を渡せて、大変うれしく思ってる」と述べ、学校関係者にエールを送った。

呂東珍校長は「厳しい状況の中でこのような貴重なカンパ金をいただき深く感謝している。これからも、朝・日交流のさらなる発展のため、力を注いでいきたい」と語った。

毎年恒例となっている学校訪問についての話し合いも行われた。12月5日に教職員、児童生徒、父母らとの交流、意見交換会を開くことが決まった。【徳島支局】

[朝鮮新報 2009.8.21 ]


●ミスター日教組と北朝鮮と子供の教育
http://abirur.blog.jp/archives/1000540008.html

徳教組の富田真由美書記長、朝鮮学校の学校運営が厳しいとか、日朝交流、自分の勝手な判断で募金を請求。

あしなが基金、交通遺児などと何の関係もない、拉致被害者が10名も出ている徳島の拉致被害者家族の感情をも逆撫でする朝鮮学校支援に使われたことなど、募金された心ある日本人の方々は夢にも思っていないでしょう。

様々な問題で親を失い、傷ついた子供たちへという温かい善意のもと届けられるべきものであると信じ、募金をされた方々の心情を思うと今でも怒りが沸々と込み上げてきます。

そして、今回の募金詐欺の件では街頭募金だけでなく、日教組の教師の中で強制カンパがなされていた。強制カンパも募金詐欺と同等では?

こんなとんでもない組織に声を荒げ、少々過激で行き過ぎた行為はあったにせよ、事務所内に貼ってあった社民党ポスター、本棚にズラッと並べられたマルクス資本論や、オモニの歌などの北朝鮮賛美、チュチェ思想本、似非人権平和本を目撃し、怒りが頂点に達するのも自然ではないでしょうか。

徳教組側は都合が悪いのか、その当時撮影され、ニコニコやyoutubeにアップされた動画を片っ端から削除しまくって、証拠となる動画は今は証拠隠滅、封印されてしまいました。

それだけみんな弱者に対し強い思い入れ、あしながの子供たちの事を思う気持ち、人の優しい気持ちを踏みにじり、美名のもと騙していたという意識があったからこそ悪質で卑怯な日教組に激昂したわけです。

私も確かに暴れまくっていますが、富田真由美書記長の受話器を持つ手を「人と話するときは受話器を置くように」と、引き離そうとしていたり、書類を投げたりしただけ、富田書記長はというと、私に負けじと強く私の腕を掴んだり、強く叩いたりしてきました。男性が持っていたカメラに手を出していたのも目撃しました。

彼女の行為のどこが暴行を受け、精神的苦痛を強いられた“PTSD被害者”なのでしょうか?寝言は寝てから言っていただきたい。

私は富田書記長に対して被害届も告訴もしていないのです。

私達は過去、抗議する中で、いろいろな暴力を受けたりカメラを壊されたり、写真や個人情報を流されたり、私は過去に社民党の党員に口頭で抗議しただけで、髪の毛をライターで焼かれたり、慰安婦ネットワークの極左に押し倒され、膝を怪我をするなどの卑劣で陰湿な行為を受けていても、いまだ告訴していません。

そのたびに、みんなで支え合い、音を上げることなく活動に邁進してきました。

私達は、たとえ血を流しても卑劣な事はしないで、正々堂々と戦ってきたので、何もやましいことはありませんから正々堂々と主張もできます。

一般人に暴力をふるったのではなく、一連の逮捕は、徳教組、日教側が悪いことをしているという事です。

私の知人のお話ですが、小学校で東日本大震災の被災者支援という名目でを生徒に強制募金をさせ、退職教員からもカンパを徴収し、教師が選挙運動を学校で堂々と繰り広げ、幹部罰金刑でも選挙活動を止めず、個別訪問では投票依頼、県知事を取り込み、不自然なカネの流れ、口利き採用、選挙運動を熱心にすればするほど昇進する制度、都道府県知事は日教組に妥協し、教組幹部の天下り、刑事罰を受けた教員が教頭に昇任、刑事罰プラス最低評価でも教頭に昇任、過去、国会前で教員と革マル(極左過激派)が安倍批判、国鉄ビラ配布、教育委員長と日教組の一体化、地方教育委員会は日教組の温床となり、北朝鮮との蜜月、日教組女性部によるPTA工作、民主党、日教組、連合の異様な蜜月、北教組事件では、神奈川県教組の主任手当約30億円が消え、主任教員手当をプールした教組、神教組、浜教組の委員長が使途不明金で告発される、過激な性教育、いじめ隠蔽、札幌市教組が当時の民主党選挙応援をさせる指令書の存在、国家は斉“聴”、国旗を壇上にあげない組織活動、

これだけのことをご覧いただければわかりますように、日教組については挙げればキリがないほどの悪事や疑惑、不祥事が付きまとっているわけです。

そもそも教師が労働者としての権利を守る立場にあるのでしょうか?労働三権を認めてはいけないと思います。

私達の世代は“平和教育”という名の自虐史観を受けてきました。

無謀な戦争に突入した日本がどれだけ残虐非道であったか、祖先がどんな虐殺をしたか、観たくもないグロテスクな反戦漫画“はだしのゲン”が置かれ、原爆の悲劇を叩き込まれました。

うちの母も昔、西部劇が好きだったそうでテレビでよく観ていたそうですが、そこにインディアンが出てきて必ず悪党にされていたそうですが、真実の歴史を知ると、インディアンを皆殺しにしていたのは白人側の方だったのです。

そのように戦後、知らず知らずのうちに観ている娯楽テレビ、雑誌などで日本人は洗脳を受けており、それは今もなお続いているということです。

テレビを観てください、モラルも秩序も才能もない芸能人で溢れ返り、ゲイやオカマを前面に出す、これは意図的に日本民族を根絶やしにする、かの国々の工作といっても過言ではありません。

私達は、このような偽善者面した組織、社会悪に対して、声をあげたのです。偽善がまかり通り、真の正義がまかり通らない日本であってはいけないと思います。

皆さんが自己満足の差別主義者だの、やり方が酷すぎると高みの見物で好き勝手批判され、一身にして誹謗中傷の嵐を受けていた西村斉、荒巻靖彦は戦後のタブー、不正に自己犠牲で斬り込んだんです。

一連の事件で、みんなそれぞれが犠牲を払い、家族が泣き、家庭崩壊した者もいます。

それでも社会に対して問題提起をしなければならない、自己犠牲を払わなくては社会に、マスコミに、日本にはびこるタブーを取り上げていただけない、そういった義憤から西村斉さんが絵を描き、汚れ仕事を率先して買い、みんなで抗議に行きました。

当時は、ただ単にストレス発散、騒ぎたいだけだと世間には受け止められ、関西では大々的にニュースなどで偏向報道されていましたが、抗議に行ったみんなの共通認識は、純粋に弱者を騙す世に蔓延る悪党を退治したい、この言葉に尽きます。

その気持ちは、今でも皆同じだと思います。

マイナス思考は良いものを生み出しません。前向きにみんな、過去の教訓から学び今は新しい旅立ちを、それぞれしています。

私は最後まで日教組と闘います。

私達の行動すべてを美化するつもりはありませんが、私達の情熱や魂が通じる世の中になっていただきたいものです。

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