にいさんの おととい聞いたはなし。

島ないちゃーの劇団員。上村洋さん 通称にいさんのブログ。
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ソラシドエア、石垣−那覇線が就航 地元の「足」歓迎 - 琉球新報 - 沖縄の新聞、地域のニュース



僕は石垣島に行く時には、だいたいスカイマークを中心に利用してきたのですが、なんとスカイマークの経営難により那覇-石垣の路線が無くなってしまいました。島の人たちにとっても、低価格で利用出来たスカイマークの撤退、さらには就航する飛行機そのものの減少は石垣島の経済にも影響を与えかねない大問題として受け止められました。

そんな中で報じられたソラシドエアの石垣-那覇間の就航のニュース。

僕もこれから利用する事になるのかな(^_^)

社長さんのスピーチに「地域に根を下ろしたエアラインとして」との言葉がありました。

期待していますよ(=゚ω゚)ノ

(写真は先日訪れた 南ぬ島石垣空港。)


以外、琉球新報電子版より。

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ソラシドエア、石垣−那覇線が就航 地元の「足」歓迎 2015年3月30日 Tweet

テープカットで石垣−那覇線の就航を祝う高橋洋社長(右から4人目)や中山義隆市長(同5人目)ら関係者=29日、新石垣空港

 【石垣】スカイネットアジア航空(ソラシドエア)の石垣−那覇線が29日、就航した。新石垣空港で同日、記念式典が開かれ、関係者がテープカットで就航を祝い、第1便の搭乗客wった。式典で同社の高橋洋社長は「地域に根ろしたエアラインとして役果たしたい」と決意を語った。
 同路線は1日2往復便が運航する。離島住民向けの割引運賃を1万500円に設定し「ソラ島割」という名称で売り出し、夏場の繁忙期は千円上乗せして長る。
 石垣市の中山義隆市長は「地元の足として新しい路線ができたこと#JIS235E#したい。八重山の魅力が内外に発信されるきっかけにもなってほしい」と期待した。
 同市の安里末子さん(53)は「路線が増えて助かる。安くて安全な路線を維持してほしい」と話し、那覇行きの便に搭乗した。初日は県内外の多くの人が利用し、ほぼ満席だった。
 石垣−那覇線は、スカイマークが経営難のため28日で撤退。ソラシドエアの参入で、全日本空輸と日本トランスオーシャン航空の3社が運航することになる。


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Posted by にいさん at 2015年03月30日 13:16

別府を離れます。(これから沖縄へ。)

只今 別府北浜バス停です。

これから別府を離れ、沖縄へ向かいます。

今回は、これまでにないくらい⁉︎地元の同級生と時間を過ごす事が出来ましたね。ほんとに元気をもらいました(=゚ω゚)ノ

今回ご一緒してくれた皆さん!本当にありがとうございました!!

今度は夏頃?また相手して下さいね♪(=゚ω゚)ノ



沖縄は 暑いはずな^_^;もしかしたら 衣替え?(笑)







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Posted by にいさん at 2015年03月30日 09:04

仮面ライダー4号(商業主義の陰謀 許せん!(笑))

おのれショッカー!

映画の続きを、あろう事か映画を観る前に配ったDVDで これから配信するドラマの1話をお客さんに見せて その後の視聴継続に誘い込もうとは!なんという悪業か(=゚ω゚)ノ許せん!

映画で死んだマッハがどうなるのか?完成直前の仮面ライダー4号がどんなやつか気になるではないか⁉︎(汗)

おのれショッカー!商業主義に便乗した悪事 許せん!(=゚ω゚)ノ




dビデオスペシャル 仮面ライダー4号のDVDが 映画観たらおまけに付いてきたよ(=゚ω゚)ノ


これは ショッカーの陰謀に違いない。



この人は バイクでも自動車でもなくて、たぶん飛行機に乗ってやってきそうな雰囲気ですよ(^_^)










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Posted by にいさん at 2015年03月29日 22:37

海保の写真集を作って説明。(昨日の沖縄講座にて☆)

琉球新報に掲載された海上保安庁のショッキングな取り締まりの写真を(いつか必要になろうと)集めてきました。

それもこの蛮行が沖縄の外にはまるで伝わっていないと聞くに及んでは、自分でやるしかないという事になります。

昨日の沖縄講座の中で、海保のこの写真を仲間達に見せたところ・・驚きの声が次々とあがりました。

女性に馬乗りになった写真は衝撃でした。

カヌーに乗った市民からオールを奪い海の危険な流れの場所まで連れていき放り出す。女性のライフジャケットを破り海に突き落とそうとする等々 。彼らの行為は一線を超えています。

彼らは一体何を守っているのか?

そして 何を思って こんな任務についているのか・・


こんな写真が必要となる現実のままで良いとは思えません。









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Posted by にいさん at 2015年03月29日 20:46

沖縄問答(昨日の沖縄講座でのやり取り。)

昨日の沖縄講座の最初に10項目の質問用紙に答えてもらいました。(沖縄の事をどれだけご存知ですか?というアンケートですね。)

昨日参加してくれたメンバーは常日頃から沖縄に思いを寄せてくれている仲間達。映画「標的の村」も「ひまわり」も観ているようなメンバーです。

しかし、そんなメンバーであっても、沖縄に関する基礎的な認識が沖縄県民と同じくらいにあるかといえばそんな事はない-という事が露わになってしまう-そんな恐い?アンケートになってしまったかもしれません(笑)

しかしそもそも、東京なり他の地域の常識的な-とされる事柄を皆一様に答えられるかと言われたら、きっと今回のアンケートと同じような結果になるのではないかと思います。沖縄の人たちに福岡の基礎的な知識を聞けば、きっとさらに「知らない」という答えがあがるかもしれません。

ただ、沖縄の場合、日本の他の地域とは違う歴史的、文化的な側面があった事。今からほんの130年ほど昔の出来事(琉球処分)が今もなお影響を残し続ける事。先の戦争では日本本土の捨て石とされ 大変な犠牲者を強いられ、戦後は米軍による支配の下 残虐な事件を始め基地の島として様々な理不尽な植民地状態に置かれた事。そして日本本土に復帰した後も、米軍基地の無い平和な島を-という願いが叶えられる事なく、今もなお、基地の存在から派生する事件や問題が後を絶たない事があげられます。

そして、そうした事柄の多くが、県外の(本土の)人たちには知られていない-そしてあろう事か本土の人たちによって差別を受け続けてきた歴史的な経緯もあった-という認識を僕は持っています。

現に、今回も こうした沖縄を巡る現実を仲間に知らせたい!と思ってくれた若い仲間達が企画をしてくれました。


案の定、こうした基礎的な事から驚きの声があがった事は、やって良かったという思いと共に、しかし この場所以外の他の人たちには更に 知られていないのであろう-という気がして暗澹たる思いも抱くわけです・・。


昨日のそのアンケートで最も驚きの声があがった項目のひとつが上の写真にもあげた経済に関する事柄です。

未だに 沖縄は基地で食っている などという馬鹿げた噂があるようですが、5%を切ろうとしている経済規模でどうやって県民を潤す事が出来るのか聞いてみたいところです。(ちなみに、基地返還後の那覇市おもろまちの雇用は180人から1万8千人にと およそ100倍に増えましたよ〜-という話しには驚愕のリアクションが返ってきましたね(笑))

こうした理解を地道に広げていきたいものだと、改めて感じさせられた昨日の沖縄報告でした。

そして本当に、企画してくれた仲間達には深く感謝します。






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Posted by にいさん at 2015年03月29日 14:48

沖縄戦70年 再び捨て石にはできぬ(東京新聞が島袋文子さんの事を紹介してくれました。)




先日、ゲート前の座り込みテントの中で、自分が座っていた折り畳み椅子を見たある先輩が「あ、その椅子は文子おばぁの椅子だよ〜」と言われ、慌てて別の椅子に替えました(笑)

文子おばぁ ごめんなさい(≧∇≦)白状しますm(._.)m知らずに椅子に座っちゃいました(汗)

機動隊にも臆せず向かっていく島袋文子さんの気迫に、なんと若い県警機動隊員が涙を流す場面が忘れられません。(そんな映像がドキュメンタリーで以前流れたのでした。)

東京新聞が島袋文子さんや沖縄の人たちの姿を通して「再び沖縄を本土の捨て石にしてはならない」と訴える社説記事を掲載しました。

こうしたメディアもあるのです。

東京新聞を読む機会がない人たちにも届けたい内容でした。


以下、東京新聞電子版より。

・・・・・・・・・・・・・・・

沖縄戦70年 再び捨て石にはできぬ

 沖縄の反基地闘争が知事を先頭に空前の高まりを見せている。本土の捨て石になった沖縄戦から七十年。再び犠牲を強いてはならない。

 名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前。新基地の建設に反対して座り込む人々の中に八十五歳の島袋文子さんがいる。

 地元の集落に一人で暮らす島袋さんは昨年夏から、雨の日も風の日も休まずに朝から座り込みに加わる。島袋さんにとって辺野古は、日本を再び「戦争のできる国」にしない闘いの最前線という。

◆血の泥水すする15歳

 ジュゴンが生息するサンゴ礁の大浦湾に沖縄防衛局の船が物々しく停泊する。その光景は、島袋さんに沖縄戦を思い起こさせる。

 先の大戦で沖縄は米国との本土決戦を遅らせる“捨て石”だった。

 一九四五年三月二十六日、米軍艦隊は沖縄本島西の慶良間諸島に上陸。猛攻撃によって、日本軍が組織的戦闘を終える六月二十三日までに全土を壊滅状態にした。

 日本軍は住民に軍と一体となった戦いを強いながら、スパイ行為を疑って方言を禁じた。手りゅう弾を配り、捕虜になるよりも「自決」を促した。肉親同士が手をかけての集団自決は沖縄戦の壮絶さを象徴する。餓死、病死者を含め、県民の四人に一人、約十五万人が犠牲になった。

 十五歳だった島袋さんの古里、糸満市も激戦地となった。累々と死体が横たわる戦場を目の不自由な母の手を引き、十歳の弟を連れて逃げた。昼は木陰に隠れ、夜に移動した。のどが渇き夢中で水たまりの泥水をすすった。

 翌朝、その水たまりには血だらけの死体が横たわっていた。

 親子で身を潜めていた壕(ごう)を米軍に火炎放射で焼かれ、全身に大やけどを負った。捕虜となって命を取り留めたが、生涯足を引きずる傷が残った。

◆琉球処分の総仕上げ

 沖縄の戦後はこの悲惨な体験に報いるものではなかった。本土と異なる戦争が継続する島だった。

 一九七二年の施政権返還まで戦後二十七年間、米軍施政権下に置かれた。基地周辺ではレイプなど米軍犯罪が頻発。本土復帰後も治外法権は変わらず、平和や人権の憲法よりも日米安保条約や日米地位協定が優先された。ベトナム戦争ではB52爆撃機の出撃基地になり、湾岸、イラク戦争では海兵隊が沖縄から出撃していった。

 狭い県土に広大な基地がある。フェンスの向こうには迷彩服で銃を構える兵士の姿がある。沖縄には常に戦争が隣り合わせていた。

 宜野湾市の米海兵隊普天間飛行場の移設先として、辺野古に造られようとしているのは、二百年は使える最新鋭の基地だ。オスプレイを搭載する強襲揚陸艦が接岸できる軍港機能も備え、沖縄の軍事基地化はより強固になるだろう。

 沖縄に新たな基地負担を強いる計画に県民の怒りは頂点にある。

 仲井真弘多前知事を公約を翻して建設を認めたのは無効だと、昨秋の県知事選で落選させた。衆院選では全選挙区で反基地派を当選させた。翁長雄志新知事は作業停止を指示した。

 安倍晋三首相や官房長官は新知事に一度も会わず、掘削調査を強行する。沖縄の怒りに鈍感すぎないか。かつて自民党の幹部には沖縄への罪責感から思いを寄せる人が少なくなかった。

 野中広務元官房長官はたびたび沖縄を訪れ「沖縄を忘れることは、第二次大戦を忘れること。戦争の恐ろしさを忘れないためにも沖縄を絶対に忘れてはいけない」と語り、遺骨の一部を慰霊塔に納めてほしいと望んだ。そんな自民の心はどこにいったか。

 集団的自衛権の閣議決定と安保法制の整備によって、安倍政権は戦争のできる国に進んでいるようにみえる。辺野古に何がなんでも新基地を造る姿勢だ。

 那覇市在住の作家大城立裕さんは語る。「日本政府は沖縄の歴史に対する反省もなく、沖縄を軍事植民地のように扱い続ける。社会的差別は薄らいでも、政治に差別が残っている。辺野古の新基地は、明治以来の琉球処分の総仕上げだ」。百五十年続く差別と犠牲の歴史。基地の県外、国外移転が真剣に考えられてもいいのではないか。

◆両手を上げて抵抗

 沖縄戦で無念に死んでいった人や子孫の未来を思いながら、島袋さんは今日も座り込みに連なる。「国を守るだなんて言う人は、血の泥水をすすってから言ってごらん。自衛隊を戦場に行かせて、格好いいのか、面白いのか。その目で見てから辺野古に基地を造ると言ってごらん」

 沖縄戦で島袋さんは、大やけどを負った両手を上げて壕から投降した。今、その両手を上げ、基地建設のトラックの前に立ちはだかる。それは七十年前、十五歳の少女にかなわなかった抵抗の姿だ。



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Posted by にいさん at 2015年03月28日 23:41

沖縄講座終えました。

無事に?沖縄講座なんとか終える事が出来ました。

案の定というか、前回同様に 時間が足りない(笑)

辺野古でのレポートに入る前段となる-沖縄の近現代史の基本的なところや現在の沖縄の置かれた状況についても-つまり 辺野古の問題を語る上で重要となるバックボーンについて、前回以上に(工夫しながら)詳しくお話しさせてもらった上に、前回の講座を行なった夏以降の事態の進展もあるわけで・・

辺野古レポートに入る前の話しで 90分を超えてしまいました(笑)(当初2時間の予定でです^_^;)途中から急ぎ足で話を進めてしまいましたが、反省点ですね(汗)


しかし、ひとつ やって面白かったと思ったのが、沖縄に関する理解度調査(アンケート)を行なった事です。

質問は10項目。

・6月23日が何の日かご存知ですか?

・沖縄経済における米軍基地の割合は何パーセントかご存知ですか?

・日米地位協定についてご存知ですか?

・沖縄本島における米軍基地面積をご存知ですか?

・日本の米軍基地の何パーセントが沖縄にあるかご存知ですか?

・5月15日は何の日かご存知ですか?

・1879年に日本政府によって行われた処分を何と呼ぶかご存知ですか?

・「人類館事件」について聞いた事がありますか?

・方言札を知っていますか?

・宮森小学校で起きた事をご存知ですか?


という質問を書いた用紙を講座の前に配って書いてもらい、そのそれぞれのみんなの回答を数字で示しながら(名前は伏せて記入してもらいました。項目によっては、ABCの中から三択で選んでもらったり、はい か いいえで答えてもらったり・・)前半は話しを進めていきました。

自分たちが思っていた数字との違いを知ってもらいながら、そこにちょっとした驚きも感じてもらいながら、まずは沖縄の事を知ってもらえたなら何よりでした(^_^)(正答率は 恐くて書けません(笑)でも、自分も沖縄に来るまでは知らない項目ばかりでした。むしろかなり理解してくれていると捉えます。)

沖縄に心を寄せてくれる仲間が多い事が僕の日頃の支えでもあるのですが、しかしとても純粋にこちらに気持ちを傾けてくれる思いがひしひしと伝わってきました。

特に海上保安庁のここ最近の取り締まりには驚きと怒りのリアクションは大きかったですね。(海保写真集☆を用意したのです(=゚ω゚)ノ)こうした行為が県外ではまだ充分に伝わっていない事も又感じました。



終わった後で、有り難い言葉もかけてもらいましたが、やはり反省ばかり(途中 恥ずかしさで汗が吹き出してきましたよ(笑))次にする事があれば、よりコンパクトにまとめつつ進行もサクサクと進むように・・


ん?次はあるのか?(笑)


















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Posted by にいさん at 2015年03月28日 21:10

「申し立て不適法」 県、防衛局に反論 30日にも農相判断




全国波のテレビの報道では(おそらく時間的な制約もあるのかもしれないが・・)翁長知事が会見を行なった-という以上の事は伝えられていないように思えました。

何故、防衛局による不服申立ては不適当だと 知事は主張しているのかについて、より詳しく報じていただけたらと願います。

そもそも この申立て制度は「国民自身が」広く行政に対して不服申立ての道を開く事を目的とするものです。

それを事もあろうに国の側が県に対して行なっているという事の異常さが露わになったといえます。


以下、琉球新報電子版より。

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「申し立て不適法」 県、防衛局に反論 30日にも農相判断 2015年3月28日

 県は27日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画に関し、翁長雄志知事による沖縄防衛局への海底作業の停止指示に対し、防衛局が出した執行停止申立書への意見書を林芳正農相に提出した。翁長知事は同日夕、県庁で記者会見し、防衛局が農相に提出した知事の指示効力停止を求める申立書に対し「不適法であり、却下されるべきだ」と反論した。農相は県の意見書を踏まえ、30日にも防衛省側の執行停止申立書を認めるかどうか判断する。
 県は27日、水産庁に意見書をファクスで送り、原本も送付した。農相は防衛局側の申し立てを認め、知事の指示効力が停止する可能性が高いとみられており、その場合、防衛局は辺野古沖での作業を継続できるが、県側はさらなる対抗策を検討する構え。
 農相は27日の記者会見で「意見書の内容も十分検討し、判断する」と述べた。一方、菅義偉官房長官は同日の会見で辺野古の海底ボーリング調査を「粛々と進めていく」と語った。
 防衛局が行政不服審査法に基づき、農相に提出した申立書に関し、知事は意見書で「この申立制度は国民に広く行政庁に対する不服申し立ての道を開くことを目的としている。国自体が不服申し立てを行うことが予定されていない」と指摘。「申し立て自体が成立し得ないことから、それを認めて執行停止に至ることは認められない」と強調した。
 さらに「仮に申し立て自体が適法だったとしても、明らかに執行停止の要件を欠如するものであるから、速やかに棄却されるべきだ」と主張した。
 防衛局が辺野古沿岸部で設置した大型ブロックがサンゴ礁を損傷していることに関しては「(県の許可区域外での)岩礁破砕に該当し得ることが明白だ」と指摘。選挙で辺野古移設反対の民意が示されても、政府が移設に向けた作業を強行する状況に関しては「辺野古移設を『唯一の解決策』とする政府の決め付けは悲しい」と訴えた。
 その上で「日米関係が悪化するから県の指示に従わず、作業を続行させていいというのであれば、それは主権を持つ独立国家の行動ではない」と批判した。


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Posted by にいさん at 2015年03月28日 13:09

マッサン最終回

マッサンが最終回でしたね。

静かな最終回でした。

エリーは実は、ウイスキーの味がよくわからなかった事、死ぬまでマッサンには秘密にしてたんだね(=゚ω゚)ノ

エリーは手紙で告白したけれど、何かしら これは絶対に秘密にしておこうやっさ-というものが おそらく誰でも多かれ少なかれ あるものかもしれませんね(^_^)(ちなみに僕にはありませんよ(=゚ω゚)ノ絶対ない!ないったらない(=゚ω゚)ノって言っておく(笑))


今期の朝ドラは 戦争に突入あたりから、朝起きれずに見逃す事も多く、内容が飛び飛びになってますよ^^;また、総集編で見直したいと思います(笑)


昨日のアサイチで二人が出演していたけれど、本当の夫婦というか恋人みたいに見えましたね。ドラマを共に生きた者同士の関係性というものを感じました。(舞台であっても、その役柄の関係性が日常の関係性にまで影響を及ぼすという事がしばしばあるものですよ。ただし自分の場合、恋人役というのはおらんかった(笑))








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Posted by にいさん at 2015年03月28日 09:38

ごはんの美味しい定食の店で肉!!(明日に備えて・・)

明日の沖縄講座の準備で ごはんが遅くなってしまいました・・

福岡・西新駅のそばにある定食屋 やよい軒で肉を食べました(=゚ω゚)ノ

力を出すには 肉ですね(=゚ω゚)ノ

ごはんがおかわり自由なのが嬉しいです(=゚ω゚)ノ

くゎっちーさびら(=゚ω゚)ノ




舞台を降りてから、人前で立って話すというのは あまり無い事なのですが、これは舞台とはまた違った緊張感がありますね・・。

人前で流暢に話せる人が羨ましいな。

それから、後輩に映像の面で助けてもらっているのですが、器用に機械を扱えるのもまた羨ましいな。

いざこういう事があると、自分の無いもの・出来ないものばかり グサグサ心に刺さってきますよ^^;

準備しながら落ち込む-というのが一種の儀式のように思えてきます(笑)(それは、舞台に立っていた時も 半端なくありました。自分を持ち堪える キワ・・までいっちゃうような^^; )

内心 落ちるだけ落ちて、スッキリ出来たら、たぶん 普通になると思います(^_^)(それが本番にぴたりと合ってもらわないと・・)


じゃ、

すぐ寝ます。












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Posted by にいさん at 2015年03月27日 23:21

明日の沖縄講座の準備!!(とにかく頑張りますよ(=゚ω゚)ノ)

明日の沖縄講座の準備がおお事になってしまいました(笑)

劇団の後輩に手伝ってもらいながら資料作りなんとかやり終えましたよ!(◎_◎;)手伝ってくれたみんな本当にありがとう!(≧∇≦)

昨年夏に行なった資料を基にと思っていたところ・・知事選や衆院選、そして今年に入ってからのゲート前と海上での攻防、県と国との動き等々 目まぐるしい進展がありました(汗)ある程度の資料のボリュームUPは免れませんね^^;(そこまでを歴史の経緯も含めて前半に触れていく事になります。)

そして、後半は 僕が直接見た現場のレポートという形で進めさせていただきます。

企画してくれた劇団の仲間の気持ちに応えるためにも、そして沖縄の今も闘っている仲間の為にも、自分なりにやれるだけやってみたいと思います!



写真はスクラップした新聞記事等々。(問題の海保の写真集⁉︎をこしらえたど(=゚ω゚)ノ)




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Posted by にいさん at 2015年03月27日 22:13

沖縄「平和の礎」創設にノーベル賞を 推薦実行委結成へ




まじか⁉︎というニュースでした。

平和の礎(へいわのいしじ)には、年に1回ちょっとの頻度で通っています。

昨年も、東京の恩師をここに案内してきました。

沖縄戦の犠牲者を、国籍に関係なくその名前を刻み弔う-というのは他に例を見ない事なのだそうですね。そんな平和の礎の圧倒される石碑の光景と、そこに隣接する平和資料館の充実ぶりに、恩師も先輩達もとても驚いていたのが印象に残りました。

二度とこんな戦争を繰り返してはならないという そんなウチナーンチュの願いと気迫が伝わってくる場所です。

そんな平和の礎を創設した沖縄の人々が、ノーベル賞の候補に挙げられました。これがもし、沖縄の事を世界に発信するきっかけになるのならば、それは意味のある事なのかもしれませんね。


以下、琉球新報電子版より。

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沖縄「平和の礎」創設にノーベル賞を 推薦実行委結成へ 2015年3月27日

 戦後70年、「平和の礎(いしじ)」建立20年の節目の年に、その理念を世界に広めようと、「平和の礎」を創設した沖縄の人々を2016年度ノーベル平和賞に推薦する活動が県内で始まる。石原昌家沖縄国際大名誉教授や高良鉄美琉球大法科大学院教授ら呼び掛け人が26日、県庁で会見した。
 米軍の沖縄本島上陸から70年となる4月1日午後7時から「命(ぬち)どぅ宝の魂(マブイ)を継承し、平和の礎を創設した沖縄の人びとへノーベル平和賞を!」実行委員会の結成総会を那覇市の教育福祉会館で開く。実行委結成後、ノーベル平和賞受賞を目指し、推薦人と推薦の賛同署名を募る。推薦人になれるのは大学教授、国会議員、過去のノーベル平和賞受賞者ら。
 「平和の礎」は1995年に建立された。世界の恒久平和を願い、国籍や軍人、非軍人の区別なく、沖縄戦などで亡くなった人の名を刻んでいる。
 会見で呼び掛け人らは「命どぅ宝」(命こそ宝)は「生きとし生ける全ての生命を大切にする沖縄の普遍的平和思想」で、この思想が「平和の礎」創設と結び付き、命の大切さ、尊厳を表してきたと説明した。
 高良教授は「沖縄の人々は強く平和を求める思いで70年間活動してきた。これはノーベル平和賞に値する」と強調した。石原名誉教授は「世界では命をないがしろにすることが起きている。世界が混迷している今こそ『命どぅ宝』を世界にアピールできたらと思う」と話した。
 16年度ノーベル平和賞の推薦受け付けはことし10月1日から来年2月1日まで。


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Posted by にいさん at 2015年03月27日 12:46

映画「アフリカの女王」

父親の棚から一掴み 四作目は、ハンフリーボガード、キャサリン・ヘップバーン主演の映画「アフリカの女王」☆

これは舞台はアフリカであるが・・

アフリカの女王様の話しではなく、ハンフリーボガード演じるチャーリーの所有する船の名前がタイトルの映画。

キャサリン・ヘップバーン演じるヒロインが パッと見とのギャップのあり過ぎる大胆さがひとつのミソであり。

恋とは吊り橋効果である事を これでもかという位強調してしまっているのは狙いであるのかなんなのか(笑)

そして、この時代の娯楽活劇映画の悪役とはドイツでだいたい決まり⁉︎という雰囲気が やはり支配していたのだろうか?というような製作時の時代背景に興味を抱きます。(現在のドイツの人たちにはどう映るのか?)

不可能な-と呼ばれる川下りの行程のハラハラドキドキの最中、川の急流よろしく接近しまくる二人の距離感がとても微笑ましいが-いい加減にしろっ(笑)と 時々叩きたくなります(^_^)


ハラハラドキドキに突っ込みどころも満載? 今から64年前の娯楽大作ですね☆アフリカの映像はとにかく綺麗!(ちなみにカラー作品です。)

ハンフリーボガードと言えば、次元大介の憧れの存在としても有名ですが(あと沢田研二の「カサブランカダンディー」ね(=゚ω゚)ノ)この映画ではコミカルな演技の中に「男の中の男」とヒロインに言わしめる魅力も併せ持った役柄で魅せてくれます。(こういう台詞も最近聞かないね(・_・ )


ちょっと、キアヌリーブスとサンドラブロックの「スピード」を思い出しました 。












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Posted by にいさん at 2015年03月27日 00:59

辺野古の問題・初めての人にもわかりやすく-荻上チキ・Session-22



TBSラジオ「荻上チキ session22」辺野古の問題をわかりやすくまとめてくれています。約50分弱。

現在の状況からそもそもの経緯・論点についてもわかりやすく。是非お聴き下さいませ。

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このクールなエピソードをご覧ください: https://itunes.apple.com/jp/podcast/di-shangchiki-session-22/id626717304?mt=2#episodeGuid=http%3A%2F%2Fwww.tbsradio.jp%2Fss954%2F2015%2F03%2F2015325-1.html











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Posted by にいさん at 2015年03月26日 18:41

別府の夜は熱かった!(笑)(ギャラリーユニオンで出会った人たち。)

昨日の夜は、長崎から別府に帰って来た地元の同級生と、別府北浜のギャラリーユニオンで語り合いました。

TO→RU店長のユニオン久しぶりやっさ♪( ´ ▽ ` )ノ昨年のラジオ沖縄のオフ会以来⁉︎うそ⁉︎そんなにご無沙汰ね⁉︎^^;

ここに来ると、だいたいそこに居合わせた人たちと濃いい話しになる(笑)

地元のみならず、時には全国から面白い人たちが集まってくる別府の夜の「我々の基地」のような場所になっていますね(^_^)

最初、その大学に勤める同級生から、沖縄は今どうなってる?という話しから始まって、日本の戦争の話し、「哲学というのはそもそも」という話しから、いつの間にか聖闘士星矢の話しに発展し、アニメ・特撮についての熱過ぎる話題に 後半はただただ頷くばかり(笑)

その時にはすでに他の常連のお客さんもTO→RU店長も加わり、最新の漫画・アニメの知識を教わっていましたよ(≧∇≦)なにか?この展開(笑)(他にも地元の劇団員さんとも交流させていただきました(^_^)興味深い人たちばかりだ(笑))

ここに来るとだいたいこげぇなる(=゚ω゚)ノ

TO→RU店長の周りには いつも面白い人たちが集まってきますね☆昨日も良い夜が過ごせました(=゚ω゚)ノ

僕の地元 別府の夜は、また熱いスポットになっていますよ♪



ギャラリーユニオンは、別府駅前通り ソルパセオ商店街の入口の向かいにあるデイリーストアの裏手ですよ(=゚ω゚)ノ








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Posted by にいさん at 2015年03月26日 12:55

二回目となる沖縄報告会を行う事になりました。(やばいっすよ(笑))

昨年の夏に引き続き、私 にいさんこと上村の沖縄報告会を開催する運びとなりました。

今度の土曜日です。

やっべ(汗)ですよ^^;

今から緊張で唇かぱかぱ〜 してるけど、大丈夫かね〜(≧∇≦)(前回手伝ってもらった劇団の後輩も、今回は忙しいみたいだから、今回はある程度自分で準備まとめなきゃですよ(汗))

前回は、福岡の学校の先生を中心にした人たちに向けた講座でした。(当日は13名の皆さんが参加してくださいました。)そして今度は劇団の仲間に向けての「学習会」と称して・・(人数は今回の方が多い・・。しかも身内だから前回とは違う緊張感やさ(>_<))

前回の講座に参加してくれた劇団の若手が中心になって企画してくれたのです。

福岡にいて、こんな沖縄の現実がある事を初めて知った。この上村さんが話した事はもっと広く共有されるべき-という熱い言葉をぶつけてこられて「やれません」とは言えんかった^_^;

それから、実際に辺野古へ足を運ぶようになって、そこで出会った人たちの姿に心打たれたという事があります。そして、そんな彼らの姿が必ずしも正しく伝えられてはいない-という思いも抱いていました。

辺野古へ行き、帰ってくるたびに、この現場の事を、現場の仲間達の声を伝えなきゃいけない-という思いと同時に、それがうまく伝えられないもどかしさも感じていました。

どんな言葉を弄したところで、現場に行かなければ伝わらない空気や、一度のblog記事では充分に説明しきれない深いバックグラウンドというものもあります。ガッツリと本腰を入れて、時間もたっぷりとって じっくりと聞いてもらえる環境を作ってもらえた事は本当に有り難く思います。


昨年の報告からも事態は目まぐるしく動いています。そして、問題のバックグラウンドとなる沖縄の歴史についても、また改めて学び直しています。まるで中学の頃の試験勉強のようなテンションでかかっていますよ(笑)

現場で感じた実感だけでも駄目だし、知識ばかりになってももっと駄目だと思っています。

自分の未熟な部分はとにかく学習と気合いでカバーです^_^何より 思いを寄せてくれる人たちの思いに応える為に、自分なりに取り組みたいと思っています。






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Posted by にいさん at 2015年03月25日 19:58

元祖とり天・東洋軒(別府の老舗中華レストラン)

今日のお昼は久しぶりの同級生と別府の東洋軒に☆

とり天発祥のお店として知られる中華レストラン。

創業は大正15年。天皇の料理番だった宮本四郎さんが、別府観光の父 油屋熊八の招きで別府にやって来た後に 開いた別府初のレストランっすね〜(=゚ω゚)ノ(現在は三代目!)

しかし、僕にとっては、子どもの頃から親子で通い続けた思い出のレストランです。(子どもの頃は ここのカレーライスばかり食べていましたが(笑)だってカレー美味しかったんだもの(≧∇≦))

小学校の頃に近所にあった店舗が火事で焼けてしまい、今の別府市石垣へと移ってきました。

今も、別府に帰ってくるたびにここのとり天を食べに通っていますよ(=゚ω゚)ノ子どもの頃はカレー。今はとり天ばっかり(笑)(でも、時々 違うメニューも試していますよ♪)

今日はサービスランチのとり天ランチ♪やっぱりここのとり天最高やさ!(((o(*゚▽゚*)o)))


また、帰って来たら食べに来たいと思います( ´ ▽ ` )ノ









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Posted by にいさん at 2015年03月25日 13:25

新基地停止指示 沖縄からの訴え どれだけいじめれば気が済むのか?



総理は、沖縄の皆さんには丁寧に説明を・・と繰り返し口にしているが、一度として 沖縄県民に向けて直接誠意ある対話を行なった事がないばかりか、県民が選んだ知事にさえ会おうとしない 。

それどころか、県民の多くが心の底から もうやめてくれ!と叫び続けている新基地建設を 粛々とどころか住民への暴力的な排除まで行ないながら、暴力的に進めています。

民主的なやりとりの一切を拒否しながら暴力で事を進めているという事です。

県民多数の意思に基づいた知事の停止指示も無視して、昨日も作業は続けられました。

自民党元幹事長の野中広務さんは、「自民党はもうかつての自民党ではない」「沖縄への安倍政権の態度は間違っている」旨の発言を行なっていましたが、今の党内には こうした声を政権に届ける人はいないようです。本来ならば、沖縄選出の自民党議員がそうした役を果たしても良さそうなものですが、そういう事もないようですね。

知事判断に正当性ありとの琉球新報の社説を、この人たちを選んだ人たちに読んで欲しいと思いました。



以下、琉球新報社説より。

・・・・・・・・・・・・・・・
<社説>新基地停止指示 安倍政権は従うべきだ 知事判断に正当性あり 2015年3月24日

 目の前に横たわる不硝対し、冷静に法理を尽くし、粛々と是正める権限行使である。沖縄の尊厳けた安倍政権との攻防は新たな局面を迎えた。
 名護市辺野古への新基地建設に向け、国が投入した巨大なブロック欝ンゴ礁を破夏いる問題で、翁長雄志知事は沖縄防衛局に対し、海底ボーリング(掘削)調査など全ての海上作業を30日までに停止するよう指示した。
 作業停止む政府に対し、翁長知事は「腹は決めている」と述べた。埋め立て本体工事の基盤となる岩礁破砕許可も取り消される公算が大きくなった。

「主権」はどこへ

 翁長知事は安慶田光男、浦崎唯昭の両副知事と共に会見した。新基地建設阻止に向けた不退転の決意も外に示す狙いがあろう。
 「沖縄のことは沖縄が決める」。われわれは地方自治の原則に根差した知事の決断く支持する。
 問題#JIS237D#しよう。国は新基地建設に抵抗する市民を排除するため、埋め立て海域を取り囲む臨時立ち入り制限区域を設けた。その上で、埋め立て#JIS2327#した仲井真弘多前知事から昨年8月に岩礁破砕の許可た。
 広大な臨時制限区域す浮標灯を固定する重りとして、沖縄防衛局は海底に最大160キロの鋼板アンカー248個を設置したが、大型台風で120個が流出した。
 消えたアンカーの代わりにしたブロック塊の重量は10〜45トン、低く見積もっても当初のアンカーの62〜280倍に及ぶ。環境保全に背を向けた常軌を逸した対応だ。
 埋め立て海域とは関係ない海域で巨大なブロックがサンゴ礁Dに押しつぶしている。「無許可行為」が確認されれば、岩礁破砕許可取り消しなどじることができる。知事の作業停止指示には環境破壊を防ぐ法的正当性がある。
 一方、県は臨時制限区域内で、サンゴ礁の破壊の有無べる立ち入り調査を申請したが、米軍は「運用上の理由」げ、不許可にした。
 だが、沖縄防衛局は連日、栖査を実施しており、運用上の理由は成り立たない。防衛省や外務省は県の調査実現の仲介さえしようとしない。狭量な二重基準が極まっている。
 安倍政権と米軍が気脈を通わせた県排除の構図だ。日本国内の環境を守るための調査さえかなわないなら自発的な「主権喪失」と言うしかない。安倍晋三蒔国会などで連呼してきた「主権」は沖縄では存在しないかのようだ。

低劣な品格あらわ

 「全く問題はない」。沖縄の基地負担軽減を担当しているらしい菅義偉官房長官はこの日も硬い表情で断定調の「全く」を再三口にした。強気一辺倒の物言いには、沖縄を敵視する響きがある。
 見たくない現実から目を背け、都合のよい事情だけ取り入れて強がり、恫喝(どうかつ)する。仲井真前知事による埋め立て承認にすがりつき、沖縄の民意を問答無用で組み敷くことしか打つ手がないことの表れだ。子どもじみた心性が際立つ。民主主義の価値なう政権の低劣な品格が映し出されている。
 沖縄の民意は「普天間固定化ノー、辺野古新基地ノー」だ。掘削強行や人権無視の過剰警備など、安倍政権のやることなすことが沖縄社会の反発める悪循環に陥っている。「辺野古移設か、固定化か」という脅しも沖縄に基地し込める差別すしている。
 普天間飛行場は戦後、米軍が民有地ぉ接収して造った。奪われた土地にできた基地かす先がなぜ県内なのか。かつて県内移設を認めていた県民も根本的な疑念を深め、今は総じて7割超が反対している。普天間飛行場を抱える宜野湾市でも民意は鮮明だ。昨年の県知事選と衆院選で危険性除去を訴えた仲井真前知事と自民党現職は大差をつけられた。
 民主主義を重る正当性は沖縄にある。安倍政権は工事停止指示を周れるべきだ。追い込まれているのは政権の側である。



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Posted by にいさん at 2015年03月25日 09:46

別府鉄輪温泉☆鬼石の湯(心身の傷を癒やし いざ(=゚ω゚)ノ)

火曜日は、いつも足を運んでいる(実家のそばの温泉)芝居の湯が定休日なので、今夜は久しぶりの鉄輪温泉に(=゚ω゚)ノ(気持ちもリフレッシュしたいさ〜ね〜♪)

僕の好きな鬼石の湯☆しかも今日はザボン湯でしたよ♪(=゚ω゚)ノ(お湯の上にな ザボンがな ぷかぷか浮いてるんやわぁ。えらいこっちゃ♪)

レギュラーの湯舟。プラス露天風呂。展望風呂と巡って入りました。(展望風呂は、なにが展望できるのか-などという突っ込みはしないでおこうね〜。木しか見えんやし-とか言わんでおこうね〜(=゚ω゚)ノしー だよ。)

いやあ、やはり広々とした温泉 気持ち良かった っす。贅沢味あわせてもらいましたm(._.)m(展望風呂の事は 触れないでおこう 。)


昔、僕の敬愛するジャイアント馬場さんが、骨折したり、大きな怪我を負うたびに、別府温泉に浸かりに来ていた-という有名なはなしがあります。馬場さんの自伝によると、別府温泉に一日浸かると、骨折などの怪我が治ったというのです(≧∇≦)まじな?(笑)(プロレスラーやスポーツ選手は何故か別府に治療に来る人が昔は多かったんですよね。今もそうかな??)

心身の過去の傷を癒して、明日から100%で頑張ろうやっさ(=゚ω゚)ノ(的な気分で、自分なりに頑張ります・・。)


あの展望風呂は・・いや、言わんよ。言わないよ〜。しーだよ。









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Posted by にいさん at 2015年03月24日 21:23

別府冷麺・六盛 北浜店☆(別府の冷麺文化は面白い♪)

久しぶりに別府の冷麺が食べたくなって、六盛さんに行って来ました☆(駅前の方の六盛さんね(=゚ω゚)ノ)

子どもの頃から馴染みの食べ物 冷麺が、「別府冷麺」として別府の名物になっていた事を知ったのは、別府を離れてからの事です(≧∇≦)(そばにいるとその貴重さがわからない事ってありますね^^; )

元々は満州から引き揚げてきた料理人が朝鮮の人から習ったものを持ち帰ったものが由来だとか。それに和風テイストのアレンジを加え、その店その店で進化させてきたのが現在の別府冷麺だそうです。

僕は季節に関係なく、時々無性に この こんにゃくみたいなブヨブヨ麺と冷たくて辛味のある和風な?スープの冷麺を食べたくなります(≧∇≦)

六盛のチャーシューは冷たいスープに合う固めの食感が大好きです♪(あと、キムチもね(=゚ω゚)ノ)

今度は、ちょっと高めの大盛りにしてみようかな(^_^)


今回もやっぱり美味しかったです♪

くゎっち〜さびたんm(._.)m


ではでは午後も 頑張ってこようね〜♪





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Posted by にいさん at 2015年03月24日 13:25