(新番組)プラチナエイジ #01【大人の青春物語 in湘南】 2015.03.30


(香織)はい。
どうぞ。

(晃司)うん。

(香織)はい。
もしもし。
伊佐山です。
・あっ。
母さん?俺だけどちょっといいかな?けさ車で事故っちゃったんだ。
それが相手がちょっとヤバい人で。
(香織)それはそれは。
お気の毒でしたね。
ハァ。
(晃司)また振り込め詐欺か?これで5回目。
何でうちなのかしら?高齢者をターゲットにした名簿が出回ってるらしいよ。
高齢者?うちが?まあ俺たち孫もいるわけだし。
じいじとばあばだ。
ある法律じゃ60歳以上を高齢者と定義しているし。
まあお互いに立派な高齢者だ。
ハハハ。
(吾郎)ああどうも。
こちらに引っ越してきまして。
よろしくお願いします。
(和子)次これですね?気を付けてね。
はいはい。
(男性)300円で歌い放題です。
(吾郎)老人会の主催なんですね。
(男性)老人会のカラオケなんです。
(男性)ご連絡お待ちしてます。
(吾郎)ありがとうございます。
(男性)よろしくお願いします。
それじゃまた。
(吾郎)よろしくお願いいたします。
(和子)何ですって?
(吾郎)うん?老人会主催のカラオケパーティーがあるからぜひ参加してくださいって。
えっ?老人会?
(吾郎)60歳から入れるっつってるね。
よーし。
いってみようか?
(吾郎)近所付き合いは大事だしな。
(智恵子)何これ?
(純一)うん?これ。
(純一)どれどれ?
(純一)「優雅なるたたずまいと心温まるサービス」
(純一)「お気持ちとお財布の準備はお済みですか?」「間もなくあなたは前期高齢者の仲間入りです」うわっ。
そうきましたか。
前期高齢者?あと5年でそうなるらしいよ。
俺たち。
えーっ?何でこんなのがうちのポストに入ってるの?まあ確かに還暦だけど。
冗談じゃないわ。
老人って誰よ?高齢者?私が?
(小泉)床を踏み締めながら膝をゆっくり上げます。
姿勢が安定したら両手を頭の上に上げます。
ゆったりと大きく呼吸をしてください。
鼻から吸って。
吐いて。
ゆったりと大きく呼吸をしてください。
肩の力をふっと抜きましょう。
(小泉)こちら今日から入られた岩村和子さんです。
お二人と同じ年なの。
あら。
(小泉)この教室では若手チームよ。
仲良くしてあげてください。
よろしくお願いします。
伊佐山です。
速水智恵子です。
よろしく。
若手チームだって。
先生もよく言うわよね。
あれ皮肉かしらね?そんなことないわよ。
実際私たち3人が一番若いんですもの。
まあね。
若手でいいじゃない。
年寄り扱いされるよりうれしいけど。
あっ。
そういえば昨日ねうちのポストに介護付き老人ホームのダイレクトメールが来てたのよ。
「もうじき前期高齢者ですね」って。
もう落ち込むわよ。
うちなんか振り込め詐欺の電話よ。
高齢者ターゲットですって。
うちも引っ越して早々に老人会のお誘いがありました。
失礼よね。
老人会なんて。
でもある法律じゃ60歳は高齢者なんですって。
私たち高齢者なんかじゃない。
でもこの前私電車で席譲られました。
あります?ない。
昨日席譲ってやった。
私この前映画館で割引になったの。
シニア料金ですって。
フフフ。
何喜んでんのよ?うれしくないですか?うれしくない。
あのね。
前に小田原に日帰り温泉に行ったんだけどそのときたまたま敬老の日だったわけよ。
でメンバーズカードを提示したらカウンターの女の子大きな声で「速水さま。
本日は敬老の日なので料金が半額になります」だって。
どう思う?これ。
節目の年だって思えばいいのよ。
えっ?会社だって60はさ定年でしょ?でもしっかりと仕事はできる。
岩村さん。
ご主人は?来月定年退職です。
そう。
女は違うわよ。
女には定年がないんだから。
女は一生死ぬまで現役。
フフフ。
何笑ってるの?香織さん。
恋するかもしれないわよ。
これから。
孫がいるのよ?孫って…。
いたっていいじゃないですか。
60歳でも恋はできますよね?
(香織・智恵子)えっ?えっ?えっ?してるの?恋。
えっ?まさかそんな。
あ…あり得ませんよ。
もう。
びっくりした。
この年で不倫だなんて。
ねえ?確かに。
岩村さんはね何かそういう大胆なことするタイプには見えないわよね。
そうですか?チーちゃん。
失礼よ。
そう?うーん。
じゃあ。
じゃあ例えば新御三家だったら誰だった?郷ひろみ。
私秀樹。
うん?五郎です。
でしょ?何かそういうタイプ。
じゃあタイガースは?ジュリー。
あっ。
ピー。
タロー。
何で分かるんですか?えーっ!当たった。
すごい。
ホントに?ねえ。
うん?今晩うちでご飯食べない?岩村さんの歓迎会。
えっ?いいね。
あっ。
私ね昨日いいワインもらったの。
ご主人も一緒に。
ねっ?ねっ?はあ…。
いらっしゃいませ。
ただいま。
ただいま。
おかえり。
ただいま。
じゃあちょっとモンローお散歩に行ってきましゅ。
あら。
ドッグカフェですか?はい。
あっ。
純ちゃん。
今晩ね。
ああ…。
・はい。
もしもし。
FASTWATERでございます。
(時枝)おかえりなさい。
あっ。
お母さん。
今日ねご近所に越してこられた方とうちでお食事会するんです。
お母さんも一緒にどうですか?
(時枝)私はいいわ。
みんなで楽しんでちょうだい。
あっ。
はい。
(吾郎)仕事で疲れて帰ってきてさ何でまた気を使わなきゃいけないとこ行くんだよ?すみません。
断りますか?ったくもう。
いいよいいよ。
こういうね田舎で暮らすには近所付き合いも大事だからな。
ったくもう。
(吾郎)こういうふうにしてたら駄目なんだから。
どうぞと。
(晃司)わあ。
おいしそうだな。
でしょう?あっ。
ちょっ…ちょっと。
まだ。
まだまだ待ってて。
・こんばんは。
はい。
いらっしゃい。
ハロー。
はい。
どうぞどうぞ。
入って。
(純一)お邪魔します。
(智恵子・純一)どうも。
(晃司)いらっしゃい。
これお願い。
(純一)はい。
ほらほら。
ジャジャ…ジャン。
ああそれ?ほら。
おいしそうなワインでしょ?わっ。
高そうね。
これちょっとだけ冷やして。
(純一)行ってる?
(晃司)駄目。
忙しくて。
純ちゃんは?
(純一)もう全然。
最近はねもっぱら犬の散歩ね。
(晃司)犬?犬。
飼ってんの。
・ごめんください。
はい。
あっ。
いらっしゃい。
ああ。
どうも。
(晃司)いらっしゃい。
(吾郎)初めまして。
岩村です。
今日はお招きありがとうございます。
これぐらいでいいかしら?はい。
お願いね。
すてきな台所ですね。
そうですか?古いばっかりで使い勝手が悪くてね。
今度リフォームするのよね?そう。
へえー。
台所は唯一私の城ですからね。
まあこれぐらいねぜいたくはさせてもらおうかなと思って。
(晃司)そうですか。
東京からですか。
(吾郎)板橋です。
(晃司)ああ。
(吾郎)成増ってご存じですか?
(純一)知ってますよ。
「ここから埼玉になります」っていうとこですよね?はっ?「なります」と「成増」?
(純一)はい。
はい。
そうです。
(純一)あれ?ウケねえな。
でどうしてこちらの方に?
(吾郎)来月定年なんですが横浜の子会社の方に再就職することになっておりまして。
それで通勤が楽なようにと。
(晃司)ああ。
なるほど。
(吾郎)あっ。
申し遅れました。
後先逆になりましたが。
こういう者でございます。
岩村です。
こういう者でございます。
岩村でございます。
亀野食品?
(吾郎)ええ。
子会社なんです。
まあ子会社の名刺ですが一応営業課長ということで。
会社は鶴見ですか。
あっ。
鶴見の亀野食品ね。
鶴と亀か。
いい感じですね。
・「うしろのしょうめんだーれ」みたいな。
ハハハ。
あっ。
鶴と亀で?ああそうですね。
(純一)調子悪いな。
(晃司)あのうこれ私の名刺です。
(吾郎)どうもよろしくお願いいたします。
(晃司)よろしくお願いします。
(吾郎)えっ!?
(晃司)えっ?
(吾郎)弁護士さんですか?ええ。
あのう。
東京で小さな法律事務所やってます。
いやいや。
失礼いたしました。
そうですか。
弁護士の先生ですか。
(吾郎)これからひとつよろしくお願いいたします。
(晃司)よろしくお願いします。
あっ。
俺こういうの持たない人なんで。
ああ。
なるほど。
(純一)はい。
そういう方ですか。
(純一)そういう方です。
そういう方です。
(純一)はい。
ハハハ。
(音声)・
(晃司)母さん。
入るよ。
お茶。
(時枝)ありがとう。
(晃司)うん。
はい。
みんなと一緒にあっちでどう?
(音声)還暦?同い年じゃない。
(純一)やるねぇ。
(晃司)えっ?何の話してんの?海岸沿いのねサーフショップのオーナーの話。
(純一)駆け落ちしたんだって。
客の女の子と。
いいよなぁ。
22だよ。
相手。
22。
ねえ?男冥利に尽きるってもんでしょ。
ねえ。
晃司さん。
聞いてる?
(晃司)ううんううん。
やだわ。
還暦でしょ?いい年して何考えてんのかしらね。
(純一)いやいやいや。
年は関係ないでしょ。
ああ。
そういえば還暦過ぎてからの離婚相談って結構あるんだよ。
そうなんですか?
(晃司)ええ。
まあどっちかに恋人ができて別れ話になる。
あのう。
どっちかにって。
じゃあ奥さんに恋人ってことも?ありましたよ。
この前。
へえー。
そりゃあるわよね。
私だってすてきな人が目の前に現れたら絶対にふらふらってなっちゃうもんな。
(純一)あれ?あれれれ?あれ?女は死ぬまで現役ですからね。
そう。
そのとおり。
チーちゃん。
そんなこと言ってたらいつかは純ちゃんに逃げられちゃうわよ。
(純一)そう。
もっと言って…。
それならそれでもいいもん。
何か最近いるらしいしね。
いい人が。
あっ。
ドキッ。
いるんですか?そういう人が。
(純一)いません。
いませんよ。
ドッグカフェの女。
ドッグカフェ?そうそう…。
海岸通りにあるさ犬連れてお茶飲める店。
あっ。
(純一)おい。
ちょっと…。
(晃司)純ちゃんそれで最近犬飼いだした?
(純一)まあまあ…。
だからね彼女とは愛犬家とあのう。
店員さんの関係なんだって。
(晃司)チーちゃん。
いつでも相談乗る。
あっ。
その折はどうぞよろしくお願いします。
(純一)ちょっと待って。
あのね。
慰謝料はがっぽり。
(晃司)分かった。
(純一)もう。
冗談きついでしょ?この人たち。
いいえ…。
でもあのときはどうでしたっけ?
(純一)えっ?チーちゃんのお店に取材に来たあの雑誌社のかわいらしい女の子。
あっ。
香織さん。
これね。
シーッ。
あれね。
あのときね。
まああれはねちょっとあのう。
ねっ?若気の至りでしたね。
あのとき純ちゃん55歳でした。
何が若気の至りよ。
(純一)あたたた。
岩村さんびっくりされてるじゃないね。
ごめんなさい。
いえいえ。
私すごく新鮮なんです。
皆さんのお話。
何かこうすごく重い話なのに楽しそうに話して。
私たちほら。
60だからね。
ねっ?だからこの年になるとね軽くなるのこういう話は。
プラチナエイジ。
そう。
プラチナエイジよ。
何ですか?そのプラチナエイジって。
シルバー世代って言われると何か抵抗あるじゃないですか。
確かに。
(純一)プラチナはね永遠に輝きを失わないからね。
だから私たちは今のことをプラチナエイジって言ってるのよ。
すてきですね。
プラチナエイジ。
プラチナは永遠に輝く。
岩村さん。
こちら来ていかがですか?東京に比べたらね田舎でしょ?
(吾郎)いえいえ。
(純一)あのう。
さっきから気になってたんですけどそれ…。
(吾郎)あっ。
失礼いたしました。
癖なんです。
あのう。
色々と気になったことをメモするのが。
何事も忘れないようにと。
気になさらないでください。
ああ…。
余計なことかもしれませんけど人間って忘れることができるから幸せなんじゃないかな。
全部覚えてるって何かつら過ぎるでしょ?
(吾郎)そうですね。
ハハハ。
純ちゃん。
忘れたいことだらけだからそんなこと言うんでしょ?あのう。
気になさらないでくださいね。
(晃司)はい。
どうぞ。
(吾郎)ああ。
どうも。
こちらに来て困ったことはありませんか?手伝えることがあったら何でも遠慮なく言ってくださいよ。
(吾郎)ありがとうございます。
でも大丈夫です。
こっちに引っ越すために3年前から準備してきましたから。
(一同)ふーん。
定年後はこっちで暮らそうとあれこれ調べておきました。
子会社勤務になれば今までみたいに仕事に追われることがないので休日はこいつと一緒に過ごす時間をつくろうと半年前鎌倉の歴史研究会に夫婦で入ったんです。
鎌倉幕府について勉強してみようかなと思いまして。
(吾郎)それから1年前家庭菜園の畑も借りております。
こちらでは鎌倉野菜をやってみようかと。
まあ老後は畑仕事でもしながらのんびりと夫婦で過ごす。
そういう計画をしてましたから。
で5年後にはですね子会社も退職いたしますのでそしたらもう少し広い畑を借りてみようかなとそのように思っております。
いるんだよね。
ああいう人が。
えっ?ああ。
岩村さんのご主人のこと?老後は自然の中でのんびり過ごしたいとか言ってこっちに引っ越してくるんだ。
確かに多いわよね。
そういう人。
最初は楽しいんだ。
海もあって山もあって。
だけどそういうぼんやりした生活にじき飽きてくるんだよな。
ハハハ。
都会に比べたら刺激がないからねこっちは。
ましてああいう会社人間はなおさらだよ。
ハハハ。
よく言うわよ。
純ちゃん。
純ちゃんじゅうぶんに刺激的にやってると思うけど。
えっ?私はああいう生き方悪くないと思うけどな。
平凡だけど確実じゃない。
ちゃんと老後のこと考えて生きてるじゃない?ちゃんと計画立てて。
どっかの誰かさんみたいに毎日行き当たりばったりに生きてないし。
そこですよ。
えっ?あそこまで人生計画立てて生きていくなんて俺にはもう絶対無理ね。
うん。
あしたはどうなるか分からない。
だから人生は面白いんじゃないのよ。
あっ。
はい。
はいはい…。
もしもし。
速水でございま…。
あっ。
毎度お世話になっております。
はい。
えっ?あっ。
すいません。
あのう。
今すぐに確認してメールでお送りします。
はい。
申し訳ございません。
はい。
誰?ホテル・サーフビレッジの松本さん。
何だって?純ちゃん。
見積もり出すように頼まれてたんじゃないの?いや。
おかしいわね。
1週間前に頼んだっておっしゃってたわよ。
松本さんの勘違いでしょ?純ちゃん最近そういうの多いんだから。
少し忘れっぽくなっちゃったんじゃないの?フフフ。
よし。
あっ。
お風呂入れてこよっと。
お風呂お風呂。
(吾郎)まったくひどいもんだよ。
えっ?何がドッグカフェの女だ。
人生を冒涜してるんだ。
ああいう人は。
いい年してさ女のお尻を追い掛け回して。
そう思うだろ?ええ。
「人間忘れることができるから幸せなんだ」なんてふざけ過ぎてるよ。
ええ。
軽薄過ぎるね。
とても同い年とは思えない。
ええ。
プラチナエイジ?永遠に輝くだって?あのね。
人間年相応に枯れていくもんだろ?俺はシルバーでいいと思うよ。
いつまでも輝いていようなんてさ欲張りなんだ。
ああいう人は。
あんなにいい奥さんがいるのにさ若い女だなんて。
あーっ。
人間欲をかいたら駄目です。
何事もそこそこが一番なんだ。
ええ。
この人の楽しみは保険会社につくってもらったライフプランが計画どおり実行できているか毎日確かめることです
ねえ。
あしたね建築家の方が来てくれるんだけど。
私はこういうふうにしたいの。
どう思う?ああ。
うん…。
どうしたのよ?おふくろが気にしてるんだ。
台所今のままじゃ駄目なのかって。
まあ自分が何十年も使ってきた台所だからさ。
大丈夫よ。
お母さんだって気に入ってくださるわよ。
お母さんの意見もちゃんと聞きますから。
ああそうか。
うん。
ああ。
いいな。
明るくて。

(晃司)おはようございます。
(吾郎)ああ。
昨日はお邪魔いたしました。
(晃司)いえ。
(吾郎)いつもこのお時間ですか?いや。
まちまちですね。
けさはこの時間ですけど。
そうですか。
どうですか?モノレールの乗り心地は。
何か遊園地に来てるみたいで童心に帰れます。
(女性)えっ。
ホント。
(純一)嘘だよ。
えっ?おーい!
(晃司)おはよう!あれがドッグカフェの女か。
しかし気持ち若いな。
純ちゃん。
伊佐山さんはいないんですか?
(晃司)はっ?ああいう女の人です。
(晃司)まさか。
もう60ですよ。
そんな元気はありません。

(ノック)
(晃司)はい。
(秘書)先生。
河原さまがお待ちです。
(晃司)ああそうか。
(晃司)お待たせしました。
弁護士の伊佐山です…。
(美咲)河原美咲と申します。
(晃司)ああ。
(晃司)あっ?あっ。
いや。
失礼。
どうぞ。
知り合いによく似ていらしたのでちょっと驚きました。
河原さん。
(美咲)それは母のことですね?伊佐山さん。
はあ?
(美咲)母の名前は河原映子です。
(美咲)旧姓弘中映子。
あっ…。
夫に不満なんてなかった
夫は自由気ままな人で子供には恵まれなかったけどお互い楽しくここまでやってこれた
これでいいのだと私は思っていた
私は幸せなんだと。
あのことが起きるまで…
(吾郎)ありがとうございます。
失礼いたします。
電話よし。
夫は自分の人生を一つ一つ塗りつぶしているだけの人間です
あの人と一緒に残りの人生を1ますずつ塗りつぶしていくだけの人生なんて私はごめんだわ
まっぴらごめんよ
夫のハンカチだけは必ず義理の母がアイロンをかけます
それだけは義理の母は絶対に譲れないと
夫にも今の生活にも不満はありませんでした
・ごめんください。
はい。
小さな幸せだけど私はこの生活に満足していたのです
彼と出会うまでは
2015/03/30(月) 13:25〜13:55
関西テレビ1
[新]プラチナエイジ #01[字][デ]【大人の青春物語 in湘南】

湘南に住む香織(榊原郁恵)と智恵子(池上季実子)、和子(宮崎美子)は同じ60歳。3人は夫を交え親睦を深めるが、やがてそれぞれが新たな人生の局面に立つことに…。

詳細情報
番組内容
 神奈川県の湘南で暮らす主婦の香織(榊原郁恵)、智恵子(池上季実子)、和子(宮崎美子)はちょうど60歳。3人とも高齢者・お年寄り扱いされる出来事に遭遇し、自分がそういう年齢になったことを突き付けられる。
 もともと友人だった香織と智恵子が通うヨガ教室に、東京から引っ越してきた和子がやって来る。3人はすぐに打ち解け、それぞれの夫を交え、香織の家で和子の歓迎会を開くことに。
番組内容2
香織の夫・晃司(宅麻伸)は弁護士、智恵子の夫・純一(春田純一)は輸入家具屋のオーナー、和子の夫・吾郎(中本賢)は食品会社の課長とまったく違う職種で性格もバラバラだった。
 3組の夫婦は楽しいひとときを過ごすが、実はどの家庭も新たな人生の局面に立っていることに、このときはまだ気が付かずにいた。
出演者
伊佐山香織:榊原郁恵
速水智恵子:池上季実子
岩村和子:宮崎美子
速水純一:春田純一
岩村吾郎:中本 賢
伊佐山晃司:宅麻 伸
スタッフ
原作・脚本:清水有生
演出:阿部雄一
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
浦井孝行(国際放映)
河角直樹(国際放映)
音楽:佐藤舞希子
主題歌:郷ひろみ「100の願い」(ソニー・ミュージックレコーズ)
制作著作:国際放映
制作:東海テレビ
ご案内
東海テレビ昼ドラをもっと知りたい方に!【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/platinumage 昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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