1回表1死一、三塁、ルナの三ゴロで併殺を狙った二塁手上本の一塁送球が一走森野の右手に当たり、負傷(池田まみ撮影)
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悔しい開幕カードが終わった。中日は29日の阪神戦(京セラドーム大阪)に逆転負けし35年ぶりの開幕3連敗。森野将彦内野手(36)が走塁時に右手親指に送球を受け、骨折するアクシデントも痛かった。そんな中、光明は若手の躍動だ。プロ初出場の亀沢恭平内野手(26)が先発起用にこたえて4安打。オープン戦で不振だった高橋周平内野手(21)も途中出場から2安打するなど、全4打席に出塁した。完敗を惜敗に変え、次戦は31日の本拠地開幕。巨人相手にナゴヤドームで反転攻勢だ。
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