(大吉)今週は東峰村ということでこちらが宝珠山駅ですね。
風情があるね〜。
(華丸)無人駅です。
ものすご虫が飛びよる。
趣あるわ〜。
さあどんな触れ合いが待ってるのでしょうか。
一緒に旅してくれるのはダイノジです!
(一同)う〜大!ごめんぶつかった。
大丈夫です。
慣れてないんで。
あなた違うでしょ?だめですよ。
「華」ってやってください。
われわれ3人はやってもいい。
大吉大谷大地ですから。
「華」ってTIMさんでも無理。
先週やった。
先週と同じくだり。
先週のほうがキレがよかった。
大地君が「ラーメンの大盛り」って言ってたから私先に食べて出ましたもん。
もう見てられなくて。
どうしてもおいしいほうを食べたかったんです。
ということで東峰村宝珠山駅来たことないでしょ?初めてです。
ちょっとこっちにずれると駅の看板があるんですけどここを見てください。
あそこ。
「宝珠山駅」の下。
「九州で唯一!県境の上にホームが伸びる」ということで。
そうなんすか!こっちが福岡でそっちが大分なんですって。
だからちょっと…もう大歓迎ですよ。
住民は大歓迎。
(大谷)いやいや誰もいないし。
(大地)誰もいないですよ。
今回のゲストダイノジは大分県出身
JR宝珠山駅は福岡県と大分県の県境にある駅
まず4人は大分県側に向かうことに
ホームより先じゃないの?ホームの間にあるってこと?
(大地)もうこの辺大分じゃないですか?あっあれや!あそこあそこ!あった!確かに!ここに久留米ナンバーだけど奥は大分ナンバーの車がある。
(大地)えっこうなってんの?!
(大谷)みてくださいこれ。
じゃあ跳びますか。
じゃあ福岡から大分にレッツラゴー!おかえり〜!大歓迎。
大分のみんなただいま〜。
じゃあ大分の犬ですねあれは。
あっ人がいらっしゃいますよ。
すいませ〜ん。
どうもはじめまして。
どこからが福岡でどこからが…。
そこ…。
今日は大分出身のダイノジというヒーローが…。
大分のどちらですか?佐伯市っていう…。
今は住所でいうとどっち?そこです。
住所は?でもこっちが敷地…。
ここは大分県です。
これ税金どっちに払うんですか?この売り上げの税金は?何か大分がすげえ守銭奴みたいな言い方…。
「税金全部よこせ」みたいな。
工場はこっち…。
あっそうか!じゃあ斜めに来てるんだ。
(井手)あそこに斜めに行ってるんですね。
(大谷)すでに大分に入ってたんですね。
ここから斜めに行くんだ。
へえ〜!こうしよっか。
あれ?!
(大谷)アーエアー…。
先週見ましたよ。
(大谷)アーエアー…。
エイッ!オイ!お父さん全く分かってない。
何のことかさっぱり分からないから。
でもうれしい。
久々に大分県民に会えたんで。
じゃあ「う〜大!」やっときますか?やっていただいていいですか?おなじみの「う〜大!」。
じゃあ真ん中に。
大地さんも昔つなぎ着てましたから。
(3人)う〜大!ありがとうございます。
できるもんですね。
やっぱり流れてる血がね。
大分県民の血が。
ありがとうございました。
「大」まですいませんほんとに。
今夜の「なんしようと?」は大分県出身の…ひとり一品買っていきません?勝負しようやないか!これスピーカーですか?!ものすごいスピーカーあるよ。
僕も私もみんなもはいどうぞ〜。
番組の歴史に新たな1ページが!
「華丸・大吉のなんしようと?」
今回4人がおじゃましたのは東峰村
昭和50年陶磁器として初めて当時の通産省の「伝統的工芸品」に指定されました
すごいな。
映画みたいな…。
映画のセットやろ?「うそやろ?!」って思うよね。
あの字の書き方。
あっ「小石原…道の駅じゃないよね。
超有名。
「小石原焼」って聞かん?
(大谷)聞いたことないっすね。
有名なんですか?有名有名。
若者向きで俺好きですけどね。
ご機嫌なミュージックが流れてる。
購買意欲をそそる…。
お客さんたくさんね。
よかったよかった。
(4人)こんにちは。
こんにちは。
僕の地元の?わざわざ何でまた?ここのお米はおいしい?でしょうね。
古賀は凶作らしいっすからね。
違うよ!古賀もたくさん米とれてるわ。
何で凶作だよ。
今日は「なんしようと?」という番組で来てます。
どうもダイノジです。
階段なんで気を付けて。
(大地)気を付けてください。
お気を付けて古賀まで。
遠いから。
瀬戸物見る?小石原焼を。
(大地)見ましょうよ。
あっそうそう。
この点々が特徴やね確か。
ペペペペペーッて入ったやつ。
小石原焼の代表的な特徴が「飛び鉋」と呼ばれる技
ろくろで回転させながら鉋で表面を削り削った跡がとびとびに残ることで素朴で温かい模様が出来上がります
(大谷)めちゃくちゃ高いってわけでもないから。
だから若者向けなんよ。
この点々がいいんよ。
点々が。
ふだん使いだと飽きませんよ。
へえ〜。
(大谷)こういうのをちっちゃいときから子どもに使わせたほうがいいんだよな〜。
一個を最後まで。
大切に使うってことを覚える。
あ〜どうも。
はじめまして。
道の駅の駅長さん。
どうも。
宝珠山駅には駅員さんいなかったけどここに駅長が…。
いや見逃した。
全然分からん。
もう答え言っちゃった。
アタックチャンスが…。
なるほど窯元の。
それを外から見たら外観が…。
新しい番組出来ちゃった。
そんなセリフありました?新番組。
見に行ってみます?外から見れば分かるよ。
あっそこから?その角度?
(小ノ上)登り窯が3つ。
どれどれ。
どれ?ちょっと西日が…。
段差が3つあるでしょ。
造りがこう123。
こっちも123。
登り窯が窯元さんが3つあるところをイメージして。
国道211号線沿いにある…
建物は小石原焼の登り窯をイメージして造られているそうです
にぎわってますね。
あっちは何ですか?物産も見ない?
(大地)見ましょうよ。
お客さんいっぱいですよ。
(大谷)こんにゃく食パン…。
こんにゃくが入ってるんですか食パンに?さつまいもバターとかかみさん喜びそう。
駅長さん!人気商品はどれになるんでしょうか?
(小ノ上)よそにないもの…沖縄きゅうり?!
(大地)えっここに来て沖縄…。
地元のがいいんじゃないですか?地元で作ってるってよ。
(大谷)どうもどうも。
あっ!うそでしょ?!
(大谷)これキュウリ?!
(小ノ上)キュウリとウリの中間ですね。
これ体洗うやつじゃ…。
ヘチマじゃないよ。
それがさっきの?どれどれ。
これ東峰村で作ってるんですか?
(小ノ上)そうです。
これ豚肉なんかと炒めてもおいしいです。
いただきます。
あっほんと!
(小ノ上)これが地元の…。
こんにゃく?
(大谷)あ〜いいね!あ〜いい!
(大谷)これ酒飲みたくなるね〜。
ここは寒暖差が激しそうだから。
あ〜野菜うまいよね。
水がおいしいし。
(大谷)ご飯ってどっかで食べられるんですか?ご飯ですか?米。
(大谷)せっかくですから…。
レストランがあるんですか?あります。
レストラン行こうよ。
ちょっと待って華丸さんが今。
かあ〜梅干し…。
(大谷)持ち込むってなったら話変わりますよ!ひとり一品持ち込みましょうよ。
でご飯しか頼まないという。
勝負しようやないか!
(大谷)ご飯どれだけ食べられるかっていう。
ご飯のおかずグランプリしましょうよ。
これは別や。
お土産で買うから。
(大地)それから始まったのに?!こいつはうまい!あ〜!これもう…。
ずるいずるい!でご飯しか頼まないという。
勝負しようやないか!ご飯どれだけ食べられるかっていう。
調理なしね。
(大谷)俺さっきのこんにゃくでもいいな〜。
こっちにあるの知っとっちゃん俺は。
ご飯に合うもの…。
(大谷)これもうまいんじゃねえの?
(大谷)これもうまいよ。
決めました!
(大谷)決めました僕も。
もうプライベート…。
梅干しとらっきょうを買って帰ろう。
すいません。
じゃあみんな来て。
(大谷)早よ!早よ!
(華丸・大谷)5・4・3・2・1…。
あとこれで。
(大谷)それうまそうだよ。
(大地)ありがとうございます。
よし行こうレストラン。
ご飯だけ頼んでいいと?
今回は…
(大谷)あっここだ!
(大谷)「ラーメンとチャンポン1個ずつだったな」と。
(大地)チャンポンとラーメンですか?いや一緒になっとんです。
自分「それが正解だ」って。
(大谷)行きましょう!逆ギレやんもう。
(大地)全然食えますよ。
マジで食うの?あっ来た!あっまずはご飯。
えっ?!向こうも対抗してきたよ。
こっちもエントリーですね。
分かりました。
受けて立とうじゃない。
(大谷)でもこれ結構ポイント高いですけどね。
(大地)これが基本の味ということじゃないですか。
(大谷)器が小石原焼ですよ。
じゃあまず米を…。
米だけ頂いてみようか。
(大谷)どんぐらい甘いのか。
(大谷・大地)いただきます。
うまい!おいしい!うまいうまい!これは甘い!ここは「高原米」って言ってた。
棚田じゃなくてね。
それぞれのドラフト1位出してください。
誰からいきますか?じゃあ私からいきましょう。
それ何ですか?それ絵の具でしょ?絵の具プラカラーだと思うでしょ?情報がすごい少ないんですよ。
ただの「手づくり」という一本勝負で私…。
よ〜と見たらここに商品名。
梅干しコーナーの上にありました。
それ絵の具でしょ?絵の具プラカラーだと思うでしょ?よ〜と見たらここに商品名。
いろんなのにのっけて…。
おにぎりの中に…。
梅干しだとどうしても種がどうのとか…。
間違いないと思います。
いただきます。
(大谷)あ〜バッチシだね!おいしい!
(大谷)誰よ?勝負の最中に。
(大地)俺だな。
じゃあ次は私。
これすごいですよ。
「なめ茸ゆずこしょう」。
(大谷)やられた!これはうまいよ。
あ〜いい匂い!ゆずの香り。
じゃあ私が最初…。
(大谷)分かるわ〜なめ茸は。
あっうまい!やっぱゆず?ゆず利いとう!うまいね〜!こいつはうまい!あ〜!これもう…。
ずるいずるい!急に…。
うまいもん!
(大谷)梅肉はいろんな形で万能ですけどご飯が一番じゃなくてもいいって感じ。
これはご飯が一番のような気がするね。
じゃあ次僕。
(大谷)開けてもらっていいですか?
(大地)先週に引き続き左手使えないんで。
忘れてました。
何て怠慢なやつなんだろうと…。
痛風はそんな簡単に治らんです。
(大地)あら〜これはいいよ!
(大谷)これはうまいですよ。
ちょっといきましょう。
つくだ煮みたいな感じの…。
ふたに付いてるやつちょっともらいます。
めちゃめちゃうまいよ!めちゃめちゃうまい!おめえ興奮しすぎてご飯粒出してんじゃねえよ。
お〜!これはうまいですよね?食べたら最初甘いのにだんだん辛みが…。
そうするとご飯が止まらない!これピリッとする!おいしい!これはうまい!
(大地)おにぎりの具とかにいいですね。
キュウリ。
ね!
(大地)結局飲んべえのつまみ…。
そうそう。
じゃあこちら。
「味噌にんにく」。
(大谷)ラーメンと味噌にんにくですか。
すごいなやっぱ。
青唐ですよこれ。
いいでしょう。
開けますよ。
どうです?わっすごい。
シャンパン?シャンパン開けたみたいです。
うわ〜。
(大地)これはこの町のシャンパンみたいなもんでしょ。
いきますよこれ。
2つ3ついっちゃってください。
これご飯かな?これ違うような気がする。
ご飯と食べるもん?うんおいしい!おいしいこれ!にんにくの臭みが抑えられて味噌がこう…。
結構にんにく来ますばいこら。
否定しなさいよ。
その辺は大丈夫。
おいしいね。
全部おいしいですね。
ちょっとチャンポンラーメンを…。
どうすか?すごいね。
ギャル曽根の食べ方やん。
いけます?それ一口ですか?あ〜おいしい!どっちですか?チャンポン?ラーメン?麺がラーメンスープがチャンポン。
(大谷)これおいしい。
豚骨っていうより味噌ラーメンみたいですね。
ちょっと焦がしにんにくだね。
ここで大谷さんからもうひと品エントリーが
ちょっとじゃあすいません。
あっそうか。
(大谷)これはもう完全に味噌っすね。
あっうまい!こりゃうまい!あっこれはうまいな!「お茶漬もいいな!」って書いてる。
絶対いい!
(大谷)雀々味噌うまいですよ。
雀々さんが褒めた味噌で…。
(大地)商品名雀々じゃない。
すいませんごちそうさまでした。
おいしかった。
(大谷)いや〜おいしかった。
やっぱうまいね!ちょっと歩きましょうか?腹いっぱいですよね。
僕に至っては歩くのも嫌ですけどね。
それぐらい腹いっぱいです。
ロケでは来たけど…。
いや〜どうなんやろね。
社会科見学はね…。
(大地)近くの小学生とかあるかもしれないですね。
大分に温泉入りに行ったり熊本に馬刺食べに行ったり。
いくら後ろからのカメラとはいえロケ中にリップを塗りながら「金がなかったけんね」じゃないよ。
実は頼まれてまして撮ってます。
おわっ何あれ?何か…
(大谷)でかっ!何だあれは?うわっ七福神?
(大地)あ〜そうっすね。
うわ〜っ!
(大谷)でかっ!布袋様だ。
うわ〜っ縁起よさそう!これは縁起がいいね。
ちょっといいですか?うわ〜パワーが!何か来るよ。
(大谷)これ木だよ?!うわ〜すごい!うわ〜来た!来ましたほら。
あらっ!パワーがここに入りました。
全部ここに入りました。
違う違う。
チャンポンラーメンが入っとんよ。
これ布袋様のパワーじゃないんですか?!チャンポンラーメンのパワーだな。
あっここもいっぱいある!招き猫とか。
見ていいっすか?こんにちは!いやこりゃすごいね!うわっ誰が買うとかいなこのイス。
(大地)好きな人はほんと好きですよね。
・いらっしゃいませ。
見せていただいていいですか?えっ?!これ…えっ?!これ…ものすごいスピーカーあるよ!
(大地)音の鳴り方が違うんじゃ…。
日本一だと思ってます。
いやそうでしょう!何だこりゃ?!え〜っ!一枚の木あれ?
(大谷)これちなみにお値段いくらぐらいだろう?
(大地・大谷)1,200万円?!売れた?注文入ったってことは…。
(鶴川)一応受けたところです。
日本の人?海外じゃなくて?
(鶴川)はい。
どこ置く?だから会館とかでしょ。
個人宅には置けないよね。
そもそもここ何屋さんなんですか?木のことでしたら何でも作ります。
昭和60年創業の「森の博物館」
世界各国から集めた銘木を展示・加工販売しています
銘木とは希少価値の高い高級な木のこと
こちらのスピーカーは高さ2.2m幅4.8m
アフリカのカメルーンで採れた木を30年かけて乾燥させた一枚板で作っているんです
そしてここにはほかにもこんなものが!
あれ…
(鶴川)相撲部屋の後援会から頼まれまして貴乃花部屋…今のですね。
え〜っ?!
(鶴川)上にあるのが…その看板戻って来るんですか?
(鶴川)はい。
(大谷)藤島部屋で実際使ってたやつ?
(鶴川)そうです東京の…。
(大谷)すごいのがここに眠ってますよ華丸さん!よく見たらテーブルも全部値段ついてますもん。
(大地)木の古さによってもまた違いますもんね?
(鶴川)銘木の場合は木一枚一枚で値段が違うんです同じ木でも。
これ運ぶのも大変ですよね?
(鶴川)そうですね。
ここに入れるのもリフトで入れましたから。
すごいな〜。
(大谷)これちなみにおいくらで?向こうのはまだ契約は?
(鶴川)まだですね。
待て待て。
背中を押すな背中を。
(大谷)交渉があるから交渉。
「大地洋輔一枚板を買う!」。
(大地)いやいやいや。
これ…。
これ書いてないね。
(鶴川)金額は同じぐらいで。
これ同じ木で兄弟です。
これ樹齢何年ぐらいの木なんですか?
(鶴川)800年はたってると思います。
これ木です?
(鶴川)はい。
これ何をするかというとですね…。
(木をこする音)
(大地)カエルの鳴き声みたい。
これはお客様のお土産用で…。
じゃあ…。
いやいや「じゃあ」じゃねえよ!カエル?
(大谷)2つ付けてくれるから…。
2つって…。
4つ付けろやじゃあ!これどうですかね?
(大地)あらっこれ何ですか?ツボ押されるやつ?気持ちいいよこれ。
(大地)これはいい!
(鶴川)肩にもいいんです。
これめっちゃよくない?
(大地)これいい!やっぱ木やけんさあったかみもある。
1個800円ですって。
(大地)マジっすか?!いや〜いいもの見せていただきましたね。
われわれあとは見落としないですか?風呂に入れるやつ?
(鶴川)臭い消しにも。
匂ってもらっていいです。
うわっ!これは吸収してくれるよ。
あ〜っすごい!あ〜いい匂い。
めちゃくちゃいい匂い。
へえ〜下駄箱に入れて?
(鶴川)虫がつきませんから皆さんどうぞ。
「ムカデゴキブリダニなどは寄りつきません」。
「夜枕元に置いておくと蚊が来ません」って。
(一同)え〜っ?!
(大谷)ちょっと僕買おうかな〜。
(大地)俺これ欲しいよ。
あっ財布出てきた。
みんなの財布が。
(大地)何で値切んだよ!いいですよ。
(大谷)大地さんこの番組金すげえ使うね。
俺そんなやつだって聞いてなかったけどな。
(大谷)これは突然いい買い物できたな〜。
あれ持ってないの?私ロケ中はずっとにぎにぎすることにしました。
私もクスノキを。
このラインのどっかに…かぶったでしょ?そのエリアですよここは。
あ〜これか。
あ〜あったあった。
来た来た。
そうそう。
(大谷)いろんな工房っていうか…。
そうなんよ!若手のアーティストというか…。
(大谷)ものづくりの場所みたいなとこですかここ?
(大地)皮ものだったり何でもあるんですね。
あっあったよテンガロン。
そうそうこれこれ。
何だあれ?こんにちは〜。
あっこんにちは!前来ましたよね?はい。
そのとき…。
はいいました。
当時おなか大きかったっけ?いやこの子がまだちっちゃかった。
で2人目が?はい2人目が。
ほら長いことやってると家族が増えていくんですよ。
何か月ですか?
(大谷)これは何ですか?何で作ってるんですか?
(大谷)すごいなこれ!
(大地)ほんとだ。
「ヱビス」とか。
(大谷)これは男の子喜ぶな。
皿山地区にある「Yana小屋」
九州のさまざまな作家が作る手作りアートを販売しているアトリエです
その中でもひときわ目を引くのが空き缶を使った作品の数々
華丸・大吉は前回訪れたときも空き缶で作った帽子に興味津々だったのです
調子のほうは?ぼちぼち?そうですね。
2年で1個?1個。
これだって使うことないもん。
値段が結構するんよ。
(大谷)もうちょい安いと買う人もいるかもしれないですね。
元値がね。
というわけでその方の写真を見せてもらうと…
(大谷)この方ですか…?
「仮面ライダー和尚」とは八幡東区にある「極楽寺」の仮面ライダー大好き住職のこと
大吉が以前お寺を訪ねたとき住職から紹介されたのがこの仮面ライダー
この方が空き缶アートを作っている作家さんだったんです
顔はNGやったんやけど最後の最後に「実は華丸さんがかぶってくれた空き缶のハット作ったの僕です」って言われて。
(3人)へえ〜。
2年前なかった商品はどれですか?ハハハハハハ。
あっジョークグッズみたいな…。
(柳瀬)そうですね。
「何か商品いいのないかな〜」「監視カメラは?」とかって。
「じゃあ空き缶視カメラでちょうどいいね」って。
これは売れてますか?その人たぶんこれも買った人じゃないでしょうね?ここにあるものすべて買おうみたいな。
どれですか一番売れ筋は?これですかね。
風で風鈴みたいな感じ…。
そうですね。
これ1つ1,000円ですか?!きついこと言うかもしれんけど値段設定おかしくない?4つで4,000円でしょ?これで1,000円だったら「お〜」と思ったけど。
まあそんだけ技術が要る…。
(柳瀬)そうですね。
大地くんどうぞ。
いやいやいや…。
(大谷)でも娘さんいらっしゃるから…。
何ですかそれ?
(柳瀬)ここ回るんです。
(大地)これいくらですか?高え…。
アートですから。
大地さんおしゃれなの好きじゃないですか。
おしゃれなのは好きですけど…1回かぶってみてよ。
絶対似合うよ。
あれ?めっちゃ似合う。
どんぴしゃだ。
サイズがピッタリだから。
(柳瀬)こんなピッタリって…。
あなた薦め方下手くそすぎる。
気持ちが籠もってなさすぎですもん。
どう?
(大谷)似合うよね!似合うよ。
いや危ない危ない!買わねえ買わねえ!
さんざんいじられている仮面ライダーの空き缶アートですが実は彼にはほかにもこんな特技が!
(柳瀬)絵ですそれ。
(柳瀬)そうです。
上の子。
これ1万5,000円で描いてもらえるんですって。
(大谷)ほんとに写真みたいですねここから見ると。
影がいいもん。
写真とか送れば…。
(柳瀬)そうですね。
描いてくれる。
ちなみにもうそろそろ暗くなるでしょ?この時間どっか行けるとこあります?農園もやってるの?はい。
じゃあそこ行く?
(大谷)じゃあ行ってみますか。
分かりました。
行こ行こ。
いきなり行っても大丈夫です?はい大丈夫と思います。
(大谷)ありがとうございました。
すいません毎回冷やかしで。
(大地)ほんとに楽しいは楽しいですよね。
あっあそこにあるよ。
「なし」って書いてあるよ。
(大谷)おっ梨売ってますよ!だからさっきの人のお母さんや。
なしとトマト。
こりゃいいや!しかし冷えるね。
こんにちは!どうも〜。
どうも大谷です。
どうもはじめまして。
はじめまして。
二刀流でおなじみ…どうも。
あの缶の?そうです。
義理の娘なんですか?息子の嫁さん。
義理の娘さんのとこは2年前も行ったんですけどさっきも行ってきてお母さんがここでやってると聞いて。
どうぞ見てください。
梨やらシイタケ…。
うわ〜生シイタケ!はいどうぞどうぞ!大きくて…
(大地)味も甘さも…。
(一同)パンパン。
パンパンでございますからね。
お母さんず〜っとここで梨売ってるんですか?はい。
向こうから行きよったら「あ〜柳瀬のおばちゃん今日も売っちょんな〜」っち手も振ってくれます。
柳瀬のおばちゃんこっちですか?はい。
(大地)演技力の高さにびっくりしましたね今ね。
たぶん2か月ぐらい稽古したら高座に立てるかも。
えらい何かスプラッターな…。
ちょっとわれわれ想像力豊かなもんで。
(笑い声)さっきまでお孫さん見てたからね。
(大谷)あ〜来ました?
(柳瀬)ず〜っと回してください。
こうやってむしるわけ?
(柳瀬)梨もおいしいです。
食べよったら甘さが広がる。
あっ甘い!
(柳瀬)甘いでしょう?はいいる方?は〜いどうも。
はい口を開けて。
はい口開けてくださ〜い。
あ〜よか。
食べてください。
おいしいでしょうが?・「包丁一本」ですね。
(柳瀬)・「晒に巻いて」はいどうぞどうぞ!
(大地)「妖怪ウォッチ」で。
はいはいどうぞどうぞ。
そんなスタイルある?おいしいでしょうが?おいしい。
僕も私もみんなもはいどうぞ〜。
(大谷)これお世辞抜きでめちゃめちゃうまい!トマト食べよう。
(大谷)これはさすがに甘くないでしょう?ちゃんと熟すまでちぎらないんだ。
だからうちの孫でも「何かおなかすいたな」っち言ったら…。
(大地)「おばあちゃ〜んおなかすいたよ〜」。
「うちのトマトでも食べなさい」っち言って食べる。
梨も甘いけん「ばあちゃんがむいてやる」って。
「ばあちゃんに見えないね」って「みんな言ってるよ」って。
明らかに1回戦落ちですよ。
(大地)よく「若い」って言われる。
私の名前は喜代美。
これは?これはアイコ。
(大谷)お母さんの名前は?喜代美。
そうなんですって。
納得できないですよ。
あ〜うまい!何だアイコ!アイコすげ〜うまい!
(柳瀬)おいしいでしょう?いやおいしい!どう?もういいよ。
梨・トマトのおばさんはずっと食べようとやけん。
アイコうまいわ。
これはほんとうまい。
(柳瀬)バター焼き塩焼きして…。
そしてバターがサーッと広がったら塩をパッパッパッちこうして振るとですね。
そしたらいい香りがしてね。
隣のおばさんも「あそこはいい匂いがしよんね」っち言うてついていこうごたあ。
ちょいちょい入る落語パートが。
「柳瀬さんち何かいい匂いしよんね〜」。
「行ってみろうか?柳瀬さんちたぶんシイタケじゃなかろうか?」。
「ドンドン柳瀬さ〜ん」。
「いい匂いしとりますけど何を炒めてるんですか?」。
「シイタケをバター焼き」。
アハハハ…。
「アハハ」じゃないよ。
おいしいで。
「THEMANZAI」も出て「キングオブコント」にも出る力あるよ。
完璧です。
甘いでしょうが?おいしいおいしい。
えびせんの宣伝じゃないけど・「やめられないとまらない!」・「やめられないとまらない!プチアイコ」アハハハ!替え歌!いよいよ「R−1」にも出場が決定しました。
3大大会全部出る。
全部おいしかった。
これは人気出ますよ。
(大谷)いいもの最後に知れて。
ということでダイノジのお二人東峰村以上でございます。
(大地)締めの言葉さえやらせてくれない。
梨のジャムってあんまり聞いたことないですよ。
水分多すぎるような気がする。
それをねず〜っと煮詰めます。
遊びやら行きよったらダメですよ焦がれてしまうけね。
だけんこうして混ぜよかないかん。
ものすごいいい香りするんじゃないですか?「柳瀬さんいい香りしてますね」。
「何だろう?」。
「梨ジャムで〜す!おいしいですよ〜」。
(大地)家に来る人と作ってる人は分かったけど後ろのやじ馬何なんですか?何やじ馬…。
第三者誰なんだよ?うちの皿山の孫もですね「ばあちゃんこのジャムじゃなからないかんと」っち言う。
「もうほかはいらん」っち言うもん。
「ならばあちゃんがまた作ろうたい」っち言ってこう…。
匂いがしてきた!「ドンドンまたいい匂いがしとるよ」。
「柳瀬さん何を煮詰めとんの?」。
「梨ジャムおいしいとよ〜」。
「あ〜!」。
(大地)後ろ誰なんだよ?さっきから何だこれは?いろんなおいしいものがたくさんあるということで東峰村いかがだったでしょうか?楽しかったです。
また来たいです。
いろんな所行ったはずなんですがここしか今記憶に残ってない。
とっても元気なおばあちゃんがいる「やなファーム」は季節限定のお店で今の時期はお休み中
来年8月過ぎからオープンしますのでお楽しみに!
2015/03/30(月) 04:30〜05:25
関西テレビ1
華丸・大吉のなんしようと?[字]【華大が街のご夫婦と爆笑トーク】
ダイノジと東峰村へ▽道の駅で白ご飯に一番合うお供を決めよう▽世界最大級のスピーカーに驚き▽仮面ライダーが作る空き缶アート▽爆笑必死!梨ばあちゃん登場で芸人撃沈!
詳細情報
番組内容
ゲストに大分県出身のダイノジを迎え東峰村へ。まずは福岡と大分のちょうど県境にある珍しい駅周辺を歩く。続いて4人は道の駅へ。プライベートで梅干を買うのを見たダイノジから「白ご飯に一番合うお供を選ぼう」との提案が。そこでひとり一品ずつ選び、東峰村イチのお供を勝手に決める事に。道の駅を後にした4人は大きな木の布袋様がある店を発見。入ってみるとさらに大きな木のスピーカーが突然現れる。
番組内容2
最後は季節限定の梨直売所へ。言葉巧みなおばあちゃんを前に華丸・大吉、ダイノジ4人が振りまわされっぱなし。番組の歴史に新たな1ページが!
出演者
博多華丸・大吉
【ゲスト】
ダイノジ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0x0820)
EventID:24039(0x5DE7)