(一同)イエーイ!
(渡部)きましたきました!春の味覚たっぷりの駅弁作り。
その舞台となるのは…。
房総半島を走るローカル線いすみ鉄道。
今回も地域を盛り上げようと駅弁のない駅のために釜めしを作ります!駅弁に必要な総元駅周辺の名物食材は6つ揃いました。
残るは激甘トマトと春の七草葉大根!さあ春の食材を集めて駅弁を作りましょう!
(澤部)いきましょういきましょう。
僕たちは…。
これ先週作ったやつだね。
ビックリしちゃうから今週急に見た人が。
すいませんすいません。
相葉君たち駅おこし協力隊は激甘トマトと葉大根を作っているという農家さんのところへ。
(一同)こんにちは。
あっ!
(高梨さん)あっこんにちは。
(一同)ああ〜!
(澤部)トマトか。
(高梨さん)ああどうぞ。
失礼しまーす。
すごい大きいトマトですね。
(渡部)うわ〜いっぱいなってる!
(澤部)すげえ!これはねぜいたくトマトって…。
ぜいたく?ええ。
ぜいたくなトマトなんです。
(渡部)すげえ!
(高梨さん)やっぱり
それに比べるとかなり甘みの強いトマトなのです
今ここの地域のもので釜めしを作ろうと…駅弁作ろうとしてるんですけどもしよかったらこのトマトも…。
(高梨さん)どうぞ。
いいですか?
(澤部)ありがとうございます!話が早い。
優しい。
みんな優しいよ。
じゃあちょっとなんか収穫させてもらっていいですか?
(高梨さん)どうぞ。
(渡部)お父さん。
(高梨さん)はい。
(渡部)星形?ああはいはいはい。
(澤部)線?
(高梨さん)線。
線がこういうオレンジの…なってる。
トマトの先端部分に星形の繊維の筋が入っているのが熟して甘い証拠なのだそうです
あっこれ絶対美味しい!
(渡部)ある?いい?とってこれ。
ほら。
(澤部)ホントだ。
ほら星。
(渡部)なってるね?なってるなってる。
あっとれた。
全然力入れてない。
ほら。
(澤部)いいね。
きれい。
きれい〜。
(澤部)はい。
(渡部)なんかお父さんあるんですか?
(高梨さん)このトマトはね
(渡部)水をわざとあげない?うん。
えっ!
トマトは与える水を少なくしてストレスを加えると甘くなるそうなんですが大きく育たずに小玉になってしまいます
逆に水をたくさんあげると大きく育ちますが甘みは減ってしまうそうなのです
とっちゃおうかな。
簡単にとれる。
うわ〜うまそう。
どうぞ食べてみませんか?
(渡部)いいですか?ああ〜食べたい!待ってましたお父さん。
(渡部)このままかじっていいですか?
(高梨さん)いいですよ。
いただきまーす。
(高梨さん)これがいいトマトだよ。
甘い!
(渡部)ぜいたくトマト!
(DAIGO)うわ〜!うまい!
(DAIGO)すごい!
(澤部)お父さんうまい!
(高梨さん)そうですか?皮もさやわらかくないですか?
(小島)やわらかい。
フフッ…。
(渡部)ごめんもう…。
とっても甘いぜいたくトマトを収穫しました。
続いては…。
お父さん。
(高梨さん)はい。
(一同)葉大根!ちょっといってみようか。
使えるんじゃないですか釜めし。
という事で葉大根を育てているビニールハウスへ。
これ?
(高梨さん)これ。
(渡部)おお〜。
へえ〜!
(高梨さん)どうぞ。
これつかんで引けばすぐ抜けますから。
せーの!
(渡部)きた。
えっ?
(高梨さん)これは
(渡部)実があるわけじゃないんですね葉大根ってね。
青首大根のように根が大きくは育たずに葉の部分が成長する種類の大根
えぐみが少なく食べやすいのが特長
(澤部)もうこんな…十分でしょ。
十分!
(澤部)こんだけあれば。
(小島)これはすごい。
うわ〜!
(渡部)これはもうやばいよ。
メインになっちゃうメインに。
駅弁のメインになっちゃう。
とれた〜!葉大根と先ほど収穫したトマト。
を教えて頂きます。
(渡部)お母さん。
お母さん。
よかったです。
ありがとうございます。
どうするんですか?トマト。
トマトを?はい。
じゃあお願いしていいですか?はい。
(好枝さん)いいですか?
(渡部)はいお願いします。
焼いちゃうんだ。
また甘みが増すのかな?じゃあ。
トマトを3等分にし鉄板で焼きます
塩こしょうで。
(澤部)なるほど。
(渡部)これもうそれで食べられちゃう?このまま。
(好枝さん)はい。
(小島)ええっ!すげえシンプル。
(澤部)うまそう!
(DAIGO)うわっ!
(渡部)うわもう焦がしちゃって。
絶対うまいな。
うわ〜!今度はぐっと…。
こしょうが合うなすげえ。
(好枝さん)よかったよかった。
(渡部)トマトのそもそも持ってるパワーを感じるねこれ。
うまい!
(渡部)いいね。
ご飯にも合うよ絶対。
(DAIGO)これ美味しい。
(澤部)うめえ。
葉大根はしらすと一緒に炒めてしょう油で味付け
(澤部)100パーうまいねお母さん。
いやいい色。
(一同)うわ〜!
(澤部)いや〜。
(渡部)うわっ!うわっ!
(渡部)うわ〜!ああうまい!しらすの…これホントご飯だね。
(DAIGO)うわっやばい!
(渡部)合うね。
よかった。
うまっ!美味しい!
(小島)美味しい。
揃ったね。
(澤部)今日もすごいわ。
これで…。
はい!作ろう!房総を走るローカル線の一日限定駅弁を作る。
いすみ鉄道総元駅周辺の春の名物食材を使って…。
をイメージした釜めしを作る。
どんな駅弁になるの?まずは釜めしの主役まずはだからその主になる…。
(渡部)やりましょう。
炊き込んじゃいます?トゥギャザーして。
やっちゃいましょうよ。
今回の釜めしの主役は春の味覚ここからは先生としてお母さんにご指導頂きます。
お願いしまーす。
まずタケノコの炊き込みご飯なんですけどこれを…。
はいひと口大に切ります。
3本あるんで俺包丁…。
えーっ!オリンピックだ。
これひと口大…いいんですか?
(えみ子さん)半分に切って…。
半分に切って…。
(渡部)こう?
(えみ子さん)その方がいいですね。
それくらいですね。
上手です。
いちょう切りみたいな事ですかね。
(DAIGO)こう?薄く?薄くね。
だいぶ厚みがありますがタケノコを切ったら…。
釜にダシ汁と調味料とタケノコを入れて炊きます。
(小島)よいしょー!
(澤部)よいしょー!よいしょー。
(澤部)そして…。
(小島)酒。
酒入れて…。
(澤部)しょう油ピーヤ。
(小島)しょう油ピーヤだ。
いきまーす!
(澤部)タケノコピーヤ!投入です。
(渡部)オッケー!たっぷり。
強火で10分炊いてから10分蒸らします
いいっすか?オープンしていいっすか?いきなりかぎたい。
じゃあみんな近づいて。
全部浴びたい全部。
オッケーいくよ。
せーの…。
(一同)うわ〜っ!
(渡部)うわ〜っ!
(澤部)幸せ…。
(小島)来た。
春が来た。
混ぜるよ。
(渡部)いけいけ!うわーっ!
(小島)今春が来ました。
(渡部)おこげも出来て…。
最高じゃん!ほらお皿あるよ!ダメダメダメ。
じゃあちょっと頂きましょう。
(一同)いただきま〜す。
(一同)うまい!
(渡部)やっぱ炊き込みだね。
(一同)うまい!
(小島)これはもう…。
最高でしょ。
(小島)最高ですよ。
(渡部)冷めてもうまいからね。
主役の炊き込みご飯が出来たところでおかずでいすみ鉄道が走る風景をイメージさせます。
表現するポイントはいすみ鉄道の特徴的な電車。
澄み渡る空に輝く太陽。
そして自然溢れる山々。
まずは電車をイメージした料理を作ります。
(澤部)わあ〜っ!
(DAIGO)オッケー!絶対うまいじゃん。
だからダシ巻きの…こう四角くなるじゃないですか。
そこに緑のラインが入る事によって電車のイメージ。
どうもありがとう!
(澤部)2階席ね。
卵焼きに使うのは前回相葉君が苦戦しながらも鶏小屋から取ってきたこれいいのかな?あっ取れた取れた!
溶いた烏骨鶏の卵に
そしてここでポイント
究極の卵焼きやった時にさ習ったじゃないですか。
出た。
濾す!これでね美味しくなるのよ。
卵焼きが。
ひと手間なんですよね。
このひと手間。
卵をなめらかになるんですよね。
(渡部)さあ焼きましょうじゃあ。
巻き込むんですよ。
(渡部)出た出た出た。
今までの…。
プレッシャー半端ないんだけど。
何これ。
プレッシャーかけるのが大好きだから。
(DAIGO)いいよいいよ。
(澤部)菜の花もういくんですか?
(DAIGO)菜の花…。
菜の花2本分。
ちょっと待ってよ…。
(DAIGO)いいよいいよ!うまそううまそううまそう。
(渡部)いいよ…すごくうまそう。
はい信じます。
ありがとうございます。
いきますもう。
(一同の歓声)いいぞいいぞ。
(澤部)なんかいい感じになってますね。
いいっすね。
(渡部)いけ!
(一同の歓声)あとは固めちゃおう!オーケー!おおいいじゃんいいじゃん!いいじゃん!いやいやいや…。
最後大事ですよ。
これぐらい?
(えみ子さん)大丈夫です。
(澤部)ここで決まりますから。
(えみ子さん)そこでギュッギュッと少し…。
ギュッギュッと。
(渡部)よいしょー!うまそう。
美味しそう!ちょっと切ってみよう切ってみよう。
うまそう!切ってみるよ。
(小島)電車だ…。
いいとこ切れた!ほら。
(澤部)色きれい…。
出た6両。
出来た!わあ〜!
(澤部)これはもう電車だ。
いすみ鉄道一日限定春の駅弁作り。
続いては太陽をイメージした料理。
どの食材を使うかというと…。
ほら…。
(小島)ああ太陽…。
へ〜い。
(渡部)え?
(渡部)思いつきで何してんの。
すいません今のところはホントに…。
ごめんなさいホントに…。
太陽をイメージさせるのはトマトを使った料理
トマトを
みじん切りにしたタケノコと豚のひき肉を混ぜ…
塩と酒で味付けし…
片栗粉をかけたトマトに詰めます
これすごいパンパンに詰めちゃった…。
うわっすごい…そんなに入れた?
(DAIGO)うわあ!
(渡部)そんなに?いいね。
(DAIGO)いい。
いい。
じゃあ焼こう。
(澤部)うわあうまそういい!
(DAIGO)うわあ!ああいいいいいい。
(澤部)これおいしそう。
出来たー。
そしてこの残った油に中濃ソースとケチャップ入れて混ぜる。
あとさっきのトマトの種。
入れていいですか?はい。
両サイドでこう…。
(澤部)偶然偶然…。
(DAIGO)偶然偶然ね。
(澤部)ちょっと煮込む的なね。
そしたらここにもう一度戻しましょう。
(澤部)うわあ!
(DAIGO)マジで?
(小島)うわあリターン。
戻して煮込みます。
(澤部)ハンバーグ的な?
(渡部)うわあ!これはうまいでしょ。
(澤部)うまそうこれ。
(渡部)うわあうまそう。
太陽をイメージしたトマトの肉詰めが完成。
電車の走る風景をイメージした駅弁。
残るは山を表現する料理。
春の名物食材を使ってどんなものを作るの?
(渡部)うまい!うまっ!ローカル線の駅を盛り上げるために電車の走る風景をイメージした駅弁を作る。
残るは山を表現する料理。
さあ。
タケノコのお父さんがからあげが一番好きだって…。
言ってたね。
ああ言ってた。
おお!これ。
お母さんこれからあげこれを漬け込みます。
(渡部)いっちゃおう。
(澤部)いっちゃおう。
(渡部)しょう油。
(DAIGO)オッケー!
(渡部)いやそれうまくかかんないんじゃねえ?ビシャッてなるビシャッて。
(小島)ぶれちゃうから。
(DAIGO)よっしゃオッケーです。
フフフ…。
はい。
オッケー。
はいって…。
漬け込んだタケノコにからあげ一番好きだって言ってたからね。
(渡部)いいよいいよ。
うわっほら。
(小島)初めて見た。
(渡部)うまそう!
(小島)うわあ!粉多かったか。
でも大丈夫…。
でもでもでも…。
中は火が通ってるんで…。
(渡部)いいね〜。
(小島)よいしょー!じゃあちょっと…。
(渡部)すいません。
失礼しちゃおう。
失礼しちゃおう。
(えみ子さん)いただきます…。
お母さん食べてください。
(渡部)すごい!
(小島)ええっうまいこれ。
(渡部)ああ〜。
ああうまい。
山をイメージさせる料理はタケノコのからあげともう一品。
春が旬の野菜ふきのとうノビル菜の花の天ぷら。
これで山の緑をイメージします。
これでメインとなるおかずは完成。
これからいよいよ盛り付け。
大多喜町の風景をイメージした釜めし。
どんな仕上がりになるのか?駅弁の具材は完成。
大多喜町の風景をイメージした釜めし。
どんな仕上がりになるのか?さあ盛り付けいきましょうか。
(渡部)オッケー。
じゃあまずタケノコご飯から。
(澤部)はーい。
うわあ。
じゃあ俺入れちゃっていい?全部。
うわあうまそう。
(澤部)ああすげえホントだ。
いいにおい。
ホントにここまで来るもんね。
(澤部)きますね。
(澤部)いすみ鉄道こいつをここに走らせる。
(小島)ああきれいだ走った!
(澤部)はい!
(小島)はい走った。
(DAIGO)走った〜!おっ太陽。
太陽太陽。
(渡部)太陽左上?ですね。
トマトの肉詰めが太陽なので。
じゃあいきますね。
(渡部)オッケー。
(澤部)よっしゃー!そしたらタケノコ。
はい。
これはもう山のイメージですね。
山?
(渡部)山のイメージ。
タケノコのからあげ。
からあげ真ん中にのせていきましょう。
バランスよく入れましょう。
(小島)ノビルも入れよう。
(一同)イエーイ!春の味覚満載のそして今回は包みにまでこだわり春らしさを表現します。
水がきれいな大多喜町に伝統的な染め物を作る工房があります。
そこで釜めしを包む風呂敷を作ります。
うわあちょっと…。
前回…。
染めるの?今回。
そうです。
先生にちょっとご協力頂いて…。
先生よろしくお願いします。
絹の布を染料で染めていきます。
今回は房総のシンボル菜の花のカラーをモチーフに黄色と緑を使ったオリジナル風呂敷で春をイメージさせます。
染め上がった風呂敷で釜めしを包み…。
(渡部)ああいいね!いやあ完成でーす!
(澤部・渡部)イエーイ。
(DAIGO)めちゃくちゃいい。
いいよねめっちゃいいね。
お母さんありがとうございました。
(DAIGO)ありがとうございました。
行こう行こう行こう…。
急ごう。
お母さんありがとうございました。
(渡部)危ない。
危なかったですけども皆さん来てるんでこれちょっと配りましょうか。
どうもすいません。
皆さん開けて食べてください。
(澤部)どうぞ。
(君塚啓二さん)いただきます。
召し上がれ。
ありがとうございます。
一番嬉しい言葉今の。
(渡部)特に何がおいしいですか?今何食べてます?皆さん。
やわらかくて。
大きいですよね。
(えみ子さん)やわらかくて美味しいです。
(澤部)すげえ食ってるじゃないですか。
嬉しいね。
(澤部)嬉しいよ。
(渡部)いやいや素材がいいんですよホントに。
(澤部)皆さんのね。
田中さんどうですか?
(田中さん)ありがとうございます。
駅おこしに協力出来たんじゃない?リーダーちょっと。
いやホントそうですよ。
じゃあやる?最後に。
(渡部)やっとこうやっとこう。
最後やっとこうよ。
(澤部)皆さん見てください。
皆さんこれだけ見てくださいホントに。
僕たち…。
(一同)駅おこし協力隊でした。
また来週も見てねバイバーイ!
今夜はファイナル!
2015/03/29(日) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
相葉マナブ[字]
駅弁の売ってない駅に行ってオリジナルマナブ駅弁を作る「マナブ駅弁」第3弾!春をいっぱい詰め込んだオリジナル駅弁、いよいよ調理開始!どんな駅弁が出来上がるか!?
詳細情報
◇番組内容
嵐の相葉くんが日本の素晴らしさを学ぶため、旬の食材で究極の料理作りに挑戦したり、いろんなものを手作りしたり体験学習をしながら成長していくロケバラエティー
◇出演者
相葉雅紀、渡部建(アンジャッシュ)、DAIGO、小島よしお、澤部佑(ハライチ)
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
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日本語
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