スーパーベースボール 虎バン主義。 阪神×中日[SS] 2015.03.29


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開幕から2試合連続のサヨナラ勝利をおさめた阪神タイガース。
球団創設80周年はすばらしいスタート、V奪回へ向けて期待胸いっぱい、今日はその連勝を受けてそんなシーズンをスタートさせました。
今日は連勝の勢いを受けて藤浪晋太郎、初マウンドです。
解説は、桧山進次郎さん、矢野燿大さんです。
阪神、中日3回戦をお送りしてまいります。
矢野さん、集中打もあっての逆転勝利。
2戦目は完封での勝利。
それぞれの勝ち方も違いますが、いいスタートを切りましたね。
レギュラーメンバーじゃないメンバーも、地味ですけど、いい働きをしていますから、1年間のことを考えるといい勝ち方をしたと思いますよ。
桧山さん、サヨナラというのは、チームをどれぐらいやはり勝つということが一番なので、本当にいい事だと思いますけど、やはり開幕戦から緊張感もあるけど野手のほうで目立った好調なバッターがいないので、その辺を心配だとは思うんですけど、でも、勝ってますから、よしとしましょう。
マウンドに上がったのは、藤浪晋太郎。
今年21歳になりますが、まだ20歳です。
ご存じドラフト1位で入団して、おととし10勝、去年11勝と、着実に階段を上がってきました。
そしてこれが今日のマウンドが、今年の最初の公式戦マウンドです。
藤浪晋太郎、2015年の第1球です。
いきなり149キロのボールを投げました。
ドラゴンズ1番は大島です。
矢野さん、今年の藤浪、150も出ましたが、キャンプ、オープン戦、どうでしたか。
順調ですね。
安芸かなんかで投げてた辺りからずっといいですね。
特に何がいいですか。
ストレートですね。
ストレートの質が去年よりも肘の位置って上がっていると思うんです。
だから、上からしっかりたたけるようなスピンのよくきいたポップフライ、ファウル、それらがとれるようないい質になっていますね。
本人にも聞いたんですが、体の縦回転ができるようになったと言っていましたね。
横振りから縦回転。
それによってコントロールも多少乱れても上げにしかぶれなくなったということで、ファウルボールが減ったと話しています。
桧山さん、荒々しさは怖さでもあったんですが、本人はゾーンで勝負したいと言っていましたよね。
そうですよね。
もともとは荒れ球というのが特徴でもあったんですが、一流ピッチャーになるためには、そういうところも克服していかないことにはそこにまでたどりつけないんで。
マートンがあらかじめ左寄りの守備位置。
縦回転というのが、我々にはぴんと来ないんですが、どういう違いですか。
横振りしてしまうと、どうしてもシュート回転してしまうんですよ。
シュート回転してしまうと、バットの面の中で動いてしまうのはとらえやすいボールになるんですけど、昔の球児を思い出してもらうといいんですが、空振りというのは縦の回転がすごくきくんですよね。
そういうボールに近づきつつあるという感じですね。
今日は、亀澤がスタメン起用されていますドラゴンズです。
157を連発したりと。
そうですね。
本人も意識してましたしね。
キャッチャーが梅野ということで、若いバッテリー。
第3戦を任されます。
谷繁監督兼選手、こちらは2年目になります。
今日はオーダーをかえてきました。
2試合連続サヨナラスタート、これまた中日球団史上、初だそうです。
ファウルボールがゼロになったと話していた矢先。
3ボールです。
今シーズンの初登板です。
今年はみずから開幕投手を奪っていくという気持ちでやるんですと自分で話していた藤浪。
落としました。
プロ初安打になります。
ホークスのときには育成選手として入団していました。
そして、自由契約になったオフのときにドラゴンズが支配下登録で確保したんですが、開幕第3戦に起用されてのヒットです。
今日のドラゴンズのスターティングラインナップです。
随分変わりました。
ナニータがスタメンで起用されます。
平田が6番に下がりました。
先発マスクは3試合続けて松井雅人です。
ですから、今日は荒木がスタメンから落ちました。
あるいは藤井も落ちています。
桧山さん、今年のドラゴンズはどんな感じでごらんになっていますか。
ちょうど選手もベテラン選手が多かったので、入れかえという部分では若手選手にすごくチャンスが出てくる年ではあると思うんです。
バッターは森野です。
それもあって桧山さん、キャンプでは、ルーキー9人中8人が一軍のキャンプに参加したというね。
なかなかそこからものにするというまでは今年行ってないんですけど、でも、チャンスですよね。
その中で井領という選手が開幕から一軍のベンチには入りました。
亀澤という選手は、非常に足が速い選手でして、みずから野獣のような走塁を見てほしいと。
いいですね。
そういうところも見たいですけどね。
何で野獣なんですかと言ったら、インパクトがあって覚えられるでしょうと。
性格もなかなかおもしろいところがありましたけどね。
やはり走攻守でいうと、足でアピールしたいと話して亀澤。
森野センター前。
1アウト、ランナー3塁1塁です。
亀澤の足はどうですか。
いいですね。
今のも、ほかの選手ではちょっと無理かなというタイミングですけどね。
大和も投げられなかったですね。
ましてセンターが大和と分かっていれば、ちゅうちょしがちなね。
と言っているうちに藤浪はピンチです。
どうしてもボール先行してしまうんで、ほぼ真ん中に真っすぐ、バッターの待っているところに行くので、今2本ヒット続いてますね。
桧山さん、野手ならヒット1本とか、いろいろ開幕というのは言うじゃないですか。
やはりピッチャーは、野手にとっては3試合目になりますから、なれ始めているんですけど、やはり藤浪投手は今季初めてなんでね、そういった部分では、ボールも上ずってますし、まだやはり自分というものを取り戻してはいないですよね。
こちらは3試合連続4番です。
2日とも2安打ずつ打って、8の4、今調子が上がっている選手といってもいいかもしれません。
タイガース内野はダブルプレーシフト。
矢野さん、藤浪の立ち上がりはどうですか。
力みでしょうね。
力んでボールが上ずって、シュート回転、体が開いてシュート回転しているような感じですけど、これは初登板ですから、ある程度仕方がないと思うんで、冷静になってもらいたいですね。
藤浪投手に聞いても、どうしても力みは出てしまうものですと。
それをどう対処していくかですよね。
そうですね。
だから、藤浪の今年のキャンプ前ですか、広島の前田投手とやらせてもらって、いかに力を抜くかという、そういうものを意識していましたけれども、日にちがたってくるとそういうのも薄れてしまうので、特に結果を出したいと思えば力むのでね。
それを何とかコントロールするのが、梅野の役めだと思うんですが。
2年目の開幕マスクですね。
ちょっとキャッチャーっぽくなってきたなという感じがしますね。
しぐさや、打ち取った後のキャッチャーとして頑張り出しましたよ。
キャッチャー出身の矢野燿大さんと、代打の神様、4番も打たれました桧山進次郎さんのお話です。
守備妨害じゃないかということをアピールしています。
和田監督も出てきました。
1塁転送のボールが、ランナーにぶつかった、森野にぶつかって1塁アウトにはなりませんでした。
サードランナーがホームイン。
和田監督は抗議です。
これは、桧山さん、走塁、そして…。
森野選手がスライディングするときに、手を上げて邪魔をしたんではないかというアピールですよね。
ちょっと見てみましょうか。
完全にゲッツーコースですね。
西岡つかんで、無駄なく2塁へ。
そこからの…、この右手ですね。
当たってましたね、上げた手に。
これがスライディングために手が上がったのか、邪魔しに行ったのかという。
微妙ですよねえ。
森野選手は故意ではないと思うんですけれども、そういうふうに受け取るかどうかというのは、アンパイアの判断ですよね。
やっぱり桧山さん、ランナーはこういうことは本能的に出るときもあるんですか。
今のは、スライディングの形として、恐らく本人の右手が上がるんじゃないですかね。
本当にアンパイアの、難しいところですね。
やっぱりタイガース側から見ると、和田監督が抗議するのは、当たり前だと思いますし、球離れが速かったんですよ。
とってすぐ離れなかったので、余計森野選手との距離が近づいたと思うんですけど、大事に行ったというかね。
思えばタイガースの最後のシーンは、守備妨害だったということでね。
右手が上がってますからね。
右手だけ上がってましたからね。
和田監督は諦めて、ベンチへ戻ります。
自然の流れとして手が上がったという、アンパイアの判断ですよね。
つまり1点を失ったということですね。
ちなみに桧山さん、西岡の3塁から2塁の送球は、すんなりでしたね。
取りに行かないとというね。
ただピッチャーの藤浪としては、ゲッツーをとったと思ったら、でも、すごくがっかりという感じはないように思うんですけれどもね。
森野選手も、この後ボールを投げられるのかなというぐらい右の手に当たってましたけど。
まだ3試合目なんですけど、野球っていろんな事があるなって感じますね。
本当ね、そういう部分は、一番の野球の魅力だと思うんですけれども。
ナニータです。
新しい戦力です。
ドミニカ出身です。
2003年WBCのメンバーにも入っていましたが、説明がありますか。
守備妨害ではないかという抗議がありましたが、インプレイと判定しています。
2アウト、ランナー1塁で再開します。
故意ではない、妨害ではないという球審・橘高からの説明がありました。
今日は1塁真鍋、3塁は土山の審判です。
ルナはサードゴロという結果になります。
代打でしか登場していませんでしたが、ナニータは印象がありましたか。
まだつかめてないですけど、でも、コンパクトに振るなというそんな印象はありますね。
資料ではアベレージヒッターであると。
本人も強いライナーを打つのが俺の売りなんだぜと話しているそうです。
メジャーリーグの経験はない選手です。
ただ、森コーチを中心にすばらしい逸材が渡ってきます。
今日はがらっとオーダーを変えてきた谷繁兼任監督。
先ほど画面が捉えましたのは、今日先発の八木です。
ファウルを打ちましたけど、スイングを見ている限りでは、そんなにくせのあるバッティングには見えないんですけどね。
早くも3本目のヒット。
亀澤レフト前、ナニータ、レフト前、こちらも来日初安打です。
早く立ち上がりというところを乗り越えてほしい藤浪。
2015年の初マウンドです。
絶対にここで切っときたいですね。
平田です。
藤浪について話を聞きますと、VTRを見る限り、今年の藤浪は、自滅することが減ったなという印象だと話していました。
矢野さん、暴れる事が減ってストライクゾーンでの勝負がふえているんじゃないかと。
相手も見ているみたいですね。
今年のオープン戦のビデオを間違いなく見ていると思うので、見るとそういう印象になるでしょうね。
桧山さん、バッターはそのほうが勝負はしやすいんですか。
僕は左バッターなんで、ある程度は、そういうふうに思いますよね。
でも、時折、荒れているなというのも多少はあったほうが、バッターは嫌なことは嫌ですね。
そこからどこまでコントロールのいい投手になっていくかなので、でも、まだ今の段階では真っすぐも速いですし、力で抑えることも必要だと思いますね。
カットボール。
カットボール、3球続けましたね。
この後、どうしますかねえ。
梅野のリードですね。
どうしますか、矢野さん。
しつこく行ってもいいと思うんですけれどもねえ。
もう1球行きましたか。
やっぱり力んでますね。
藤浪ね。
スピードガンも出てるんですけど、もう一つ伸びというものがまだ出てないんでしょうね。
矢野さんがオープン戦でごらんになってたことしいいよという真っすぐにはなってない。
悪くはないですよ。
悪いとは思いませんけれども、カウント無理にして真っすぐに来るなという…。
振り切られてますね。
ホームインです。
ドラゴンズ、2点目を取りました。
平田、ライト前タイムリーヒット。
2対0です。
カットボール4連投の後は、4連投の後は、今のもシュート回転してるんですけど、真っすぐがカットになっているので、こっち外れたから、こっちだろうという配球なんで、どうしても幅が狭いですよね。
フォークでもいいかなと思ったんですけど、何か違う球種というのもまぜてこないと、バッターとしては対処しやすいですよね。
もうひとつは矢野さんがおっしゃいましたけど、真っすぐに、切れというのはまだないですね。
力んでるという部分もありますよね。
梅野もジェスチャーを使いながら懸命に引っ張ろうとしています。
いずれもシングルとはいえ、4本のヒットを浴びている藤浪。
早く自分のペースを今年のキャンプオープン戦の成果を小出しにしたいところです。
バッターはエルナンデス。
本人は今年、去年よりは、ツーシームとカーブも多く使えるんじゃないかと、手ごたえを感じているみたいです。
特に左バッターにはツーシームを使っていると。
カーブは、まだちょっと腕が緩むので、怖いかなという感じはしますけどね。
上本の俊足が生きました。
開幕3連勝を狙う阪神タイガース。
今日は先発藤浪を立てましたが、意外にも5安打で、3点を失っています。
最初の1点はルナを打ち取ったサードゴロ、ダブルプレーと思ったボール、3塁西岡から2塁上本、そして、1塁転送のボールが森野の手にぶつかって、ダブルプレーならずでした。
反撃のタイガースは鳥谷からの攻撃。
開幕からやはり好調キープです。
桧山さん、鳥谷がキャンプオープン戦からずっといいイメージですけどね。
本当に余裕がありますよね。
ドラゴンズ先発は八木です。
トライアウトでドラゴンズ、去年の1塁アウト。
セカンド、よく処理しました。
うまいですねえ。
今日は亀澤ですが、うまいなあ。
育成からはい上がってきた選手がトライアウトから、先発ピッチャーにみずからのエールを送りしました。
紹介しましょう。
改めて、桧山進次郎さん、矢野燿大さんです。
お願いします。
どっちが勝つかは、ありますけど、プロ野球が始まったというのがうれしいですね。
いいですね。
桧山さん、どんなふうにこの開幕を迎えられましたか。
この放送席にいるよりもグラウンドにいる選手はすごく緊張していると思いますよ。
よみがえってきますか。
でも、もういいですね。
もういいという…。
矢野さん、「もういい」という言葉に深みが感じられましたけどね。
そうですね。
同じ意見です。
2人とも、もういいですか。
バッター上本。
それほど選手たちは命がけで戦っています。
しかし、八木投手がトライアウトからつかんだ開幕ローテーション。
亀澤は育成からはい上がってのスタメンでと。
なかなかドラゴンズも3連敗はしないと。
そういう選手の気持ちというのが、ワンプレーですけど、出てますよね。
2006年、日本ハム時代には新人王をとった選手ですが、八木。
当初は桧山さん、スピードも速かったし、技巧派ということで、イメージは変わってますが、そうですね。
本当に若いころの八木投手のイメージは、タイガースの選手たちは持っていないと思います。
森ヘッドコーチに聞いてみても、そこからはい上がろうという気持ちがあったから、一番練習してたよと、試合前に教えてくれましたが、気持ちは伝わってきたと。
ちょっと昨日も祖父江が足を滑らせるシーンがあったんですが、滑りやすいでしょうか。
ちなみに、最初のプレー、1回の走塁で手を痛めた森野が下がりました。
森野が下がって、高橋周平が入っています。
3番サード高橋周平。
サードのルナがファーストに回っています。
森野は1点を取るプレー。
右の腕にボールを受けて交代です。
かわって、バッターは西岡です。
第1戦では、ライト前に落とすタイムリーを打っています。
あの4連打は見事な集中打でしたね。
そうでしたね。
西岡選手もどちらかというと、気合いが空回りしているような状態だったんですけど、何とか食らいついていきましたね。
ファウルです。
西岡本人は、今年は特に結果が求められる重圧もあるシーズンになると。
覚悟をしています。
高橋周平のダイビングプレーをごらんいただきました。
タイガースのほうは、開幕のオーダー、おととい、昨日、今日と、3試合かわっていません。
ピッチャーだけがかわっています。
初戦同点タイムリーツーベースのゴメスが後ろに控えます。
ごらんのオーダーです。
八木投手は、球速があるタイプではないので、うまくバッターの打ち気を今日はそらしていきたいと話していました。
バッターの空気を感じながら、球種、あるいはクイックモーションなどのタイミングを変えて、前後に揺さぶっていきたいと話しています。
ついていきます西岡。
西岡の調整は、桧山さん、キャンプオープン戦、肘の調子もありましたが、全体を見てどうご覧になりましたか。
本人としてはそこそこの出来でキャンプは終えたと思いますけどね。
肘の状態がやはり気になってはいましたけれども、それを踏まえても、何とか乗り越えられたと思いますね。
悠々ツーベースです。
右中間を破るツーベース。
西岡が出塁。
メークチャンスです。
2アウト、ランナー2塁。
今シーズン2安打目になります。
ゴメスの前にチャンスをつくりました。
矢野さん、今やはりのバックドアですか。
そうですね。
理想的な、上本もひっかけて、鳥谷も引っ張って、一番相手はそういう打ちとり方という感じなので、西岡が本当にお手本のような、謙虚に行ったほうが八木投手攻略にはいいでしょうね。
タイガースは苦しんでいる感じはしますね。
そうですね。
1点でもかえしたいですね。
藤浪が打たれて3点を失ったのが1回。
今日のゴメス選手、バッティング練習を見ていましたが、気持ちよく打ってましたね。
よさそうな感じがしましたけど。
今年も開幕から2試合連続でヒットを打っているゴメスです。
去年も心配されながら、開幕、10試合連続安打。
その後も出塁を続けていきました。
今年も早くも打点2をマークしているマウロ・ゴメス。
今日は「ファンみんなで虎バン主義。
」ということで、ABCのアナウンサーたちも陣取っています。
始球式を行った岩本アナウンサー、まだボールを持っていましたね。
未練ですかね。
悔しいんですかね。
不本意だったんでしょうねえ。
俺はもっとできたはずだと。
タイガースはチャンスです。
ボールをとめたのはキャッチャー、先発の松井雅人です。
こちらも矢野さん、開幕からマスクを経験して、今日、3日連続なんですね。
苦しいですよね。
初戦ですか、ゴメスに又吉投手が高めに投げたボールの配球というのはちょっとどうだったかなと、本人も今日話をしたときに反省していましたね。
あれはシュートだったんですか。
あれはボールでいいという要求だと思うんですよ。
そこら辺の意図がしっかり伝わっていない部分で中途半端になりましたね。
達川コーチに聞いたんですが、まだ賛否両論あるけど、経験を積むんだと。
今年のセリーグ、キャッチャーは若いですし、梅野もまさにそうで、それから、松井君もそうですけど、たくさん失敗すると思うんですね。
それを次にどう生かすかですよね。
こちらが2015年のスタメンマスクの顔ぶれを年齢をごらんいただいているんですが、セリーグは全員20代なんですね。
若返りましたね。
パリーグでも鶴岡の33ですから。
33ですから、全体にプロ野球、若返っています。
ロッテの多村は二十歳。
阪神の北條選手と同期で、スラッガーだったスタメンマスクを20歳でね。
若いですね。
若いですよね。
すごいですよね。
そういった意味では、野球の見方もキャッチャーの選手たちをずっと見ているというのもおもしろいかもしれないですよね。
数多く失敗すると思うんですよ。
でも、それだけ失敗できるだけ試合に出ているということなので、それは、今日も谷繁監督は、松井選手に言ってましたね。
そうですか。
多少は目をつぶるという意味あいも込めているんですね。
ここも大きなピンチを八木と松井雅人が去年の打点王に向かって、どうですか、攻め方は。
いろいろ構えだったり、サインだったり、いろんなことをやりたいなというところは見えますね。
慎重さがうかがえます。
タイガースの場合は、ゴメスが仮に歩いても後ろにいるのが、首位打者ですからね。
打点王の後ろに首位打者がいます。
これは桧山さん、嫌でしょうね、相手チームは。
この2人セットの打順というのは、本当に嫌ですよね。
どうしても後ろにマートン選手がいると塁に出したくないというのがあるので、ボールが甘くなってきますよね。
それを逃さずにゴメス選手が打てるかというね。
さらにことしは福留もいい調整ができたということで、怖い打線ですタイガース。
ここまではゴメスがてこずっているのか、バッテリーが攻めているのか。
どちらかというとバッテリーがうまく詰めているんじゃないますか。
ホームランがあるんで、高いところに投げたくないとか、スピードもそんなにないので、裏をかいたりとか、いろんな事をしながらファウルにしているというね。
松井雅人というキャッチャーはまだ27歳、6年目のキャッチャーですから、この八木をどんなふうに今、どんな心境でリードしているのか。
空振り三振!最後はボールを振らせました。
ドラゴンズバッテリー。
ゴメス、悔しそうにヘルメットでこづきました。
1回終わって3対0。
さて、今日の中継は「ファンみんなで虎バン主義。
」と題しまして、ABCのアナウンサーが、ファンの皆さんと一緒に応援をしております。
早速陣取っているスタンドを呼んでみましょう。
高野純一アナウンサー!土曜深夜は虎バンです。
虎バン主義ナビゲーターの高野純一です。
今シーズンもよろしくお願いします。
『おはよう朝日です』の岩本アナウンサーが、始球式から帰ってきました。
いやあ、緊張しました。
これ投げたボール。
視界がこれぐらいしかなかったです。
全然見えない、周り。
そんなに?めちゃくちゃ緊張しました。
大観衆の中でしたよ。
全然見えなかった。
投げたことすら覚えてないぐらい。
できとしてはどうだったんですか。
明日見てください、放送。
矢野さんが、岩本さんのホームの解説をします。
お願いします。
えっ、投げてました?見えなかったです。
ええ、うそ。
見てくださいよ。
あんなに緊張するとは。
見えなかったです。
あんなに緊張するとは…。
矢野さんの教えも胸に刻んで。
左袖は?奈良県桜井市です。
地元も背負って投げましたから。
さて、こちらは、スタンド、ABCをご覧の皆さん1000人の方とともにお送りしています。
得点シーンではマフラータオルを振りながら応援したいと思います。
ABCのアナウンサーが陣取っておりますが、高野純一アナウンサーが仕切ってくれました。
2イニングス目です。
当然ベンチに帰って、いろんな修正をコーチとしてですね、まずはテンポアップしたいですね。
テンポですか。
はい。
藤浪はどうしても考えながら投げるタイプなんで、間が長くなりつつあるので。
先発の藤浪投手、けさ、母校の大阪桐蔭がセンバツで勝ったわけですが、結構、練習中も結果を気にしていまして、後輩たちが頑張ってくれてうれしいですが、自分自身は集中して安定した投球をしたいと。
そしてそんな藤浪投手、自分のピッチングとしては、昨年と比べて余計なボールが減っていると、ここまで手応えを感じているようです。
リポーターは、ヒロド歩美アナウンサーです。
余計なボールが減っている、つまり冒頭から話に聞きました投球フォームの修正、縦回転がゾーンは外れない。
リリースが狂っても変化にしかならないということがふえたという手ごたえがあったようです。
他球場の状況もごらんいただいていますが、マツダスタジアムは、新監督対決です。
両新監督は1勝1敗で今日を迎えています。
空振り三振です。
松井雅人は、開幕からまだノーヒットです。
実は先発、開幕マスクの梅野と松井雅人が、そろってノーヒットというキャッチャーの大変さを象徴しているようですが、最後もカットボールですか。
そうですね。
でも、ちょっと力が抜けたというか、しっかり腕を振るというよりは、高さを注意しながら落としに行くという感じですね。
桧山さん、藤浪というと左バッターと言われるんですが、今のカットボールも含めてどうですか、今年の対左は。
どちらかというと腕が速く見えて、シュート回転するイメージがあったのでね。
2アウトです。
左バッターはどちらかというと、ボールが見やすいというイメージがあったんですが、先ほど言いましたように縦回転で腰の回転、腕の回転がシュート回転のボールも少なくなってくるので、そうすると、左バッターにも抑えやすくなってきますよね。
あの勢いで左バッターのインコースに突っ込んでくると、相当迫力はありますか。
そうですね。
もともとが上背もありますし、ボール自体も角度があるので。
ここは左が3人続きました。
おとといは3万4808人。
昨日が3万4804人。
満員の京セラドーム大阪です。
ああいうボールは左バッターはどうですか。
嫌なもんですけど、でも、まだファウルにできるという空振りできるような高さなんですけど、でも、どっちにしても大島選手で、切っておきたいですよね。
3人で切ると、すんなりと自分の気持ちも乗っていきやすくなりますし。
矢野さんは1回と比べて、力の抜けぐあいがいいんじゃないかと。
そうですね。
今のもツーナッシングから勝負するには甘いですもんねえ。
ご覧のように、球種は非常に豊富な藤浪。
去年はフォークとカットボールが主な武器と、本人は話していました。
今年はカーブとツーシームも去年よりは多く使えるんじゃないかと。
さらにチェンジアップも磨いているという最中です。
上本が処理をして、藤浪晋太郎の2015年初マウンド、1回に5安打を打たれて3点を失ったんですが、2回は三者凡退、一方タイガースは、2回裏の攻撃中です。
先頭のマートンは、5球目を打ちました。
キャッチャーへのフェアフライでした。
1アウト、ランナーはありません。
かわってバッター、福留です。
清水さん。
関川バッティングコーチに中日の先発八木投手について聞いたんですが、特徴としてはストレートが速いというよりは、チェンジアップ、スライダー、シンカーなどの変化球を低めに集めて、バッターを振らせるピッチャーだと。
バッターを振らせるピッチャーだと。
だからこそボール球をいかに見きわめることがポイントとなってくると話していました。
リポーターはヒロド歩美アナウンサーです。
いわゆる技巧派と言われるピッチャー。
既に通算で34勝しているピッチャーです。
うち5完封。
力を持っているピッチャー。
ボールを振らないというのは常に関川コーチも気にしていますが、これをさせないのがバッテリーであって、そこの勝負ですけどね。
だから野球はおもしろいというのはあると思うんですけれども、でも、一番はピッチャーがボールを投げないことには試合は始められないで、主導権はバッテリーにあるということですよね。
そのバッテリーの一員でもある梅野です。
梅野に関しては、2試合とか、言ってあげないほうがいいですかね。
本人は打ちたいでしょうし、でもレギュラーになるには守りですし、勝ってますからね。
気持ちは前に向いていると思いますよ。
1対0の試合を完封で完封でマスクをかぶり切るというのはどういうものですか。
いけいけになりますよね。
ミスというか、許してくれないような状況の中で勝てたというのは大きいですね。
ワンバウンドもよくとめてますしね。
今年のタイガースは7番に梅野、8番に大和。
このオーダーでスタートしています。
下位打線が打つと、2003年の矢野さんと藤本選手のような、怖い下位打線にもなります。
八木も随分と踊るようなフォローでした。
ああいう動きは自信のあった1球なんですか。
そうですね。
気持ちものってるという感じですね。
八木のほうは、去年オリックスのファームで非常にいいピッチングをしていたけども、なかなかチャンスがもらえなかった。
オリックスの投手陣もよかっただけに、いいピッチングをしてもなかなかチャンスがめぐってこないこの悔しさはあったという話はしているようです。
そこでトライアウト、受けて気持ちを常に維持して、開幕はローテーションピッチャーで迎えました。
感謝を気持ちがあると話しています。
桧山さんどうですか、バッターとして。
開幕2試合ノーヒット。
まだ2試合ぐらいだとそうでもないんですが、まだ2試合ぐらいだったらいいですね。
一つのカードでとりあえず打っておきたいですよね。
約10打席ですからね、10打席でヒットが出ないと、しんどくなってきますよね。
先ほど凡打になりましたマートン選手は、10打席目までにもう1本打ちたいと試合前に言っていましたけど、最初の打席はだめでしたけどね。
考えるんですよね。
矢野さん、キャッチャーは守るほうに頭も相当神経を使って、神経も割いてね。
そうですね。
8割、9割、守りでしたね。
いかに分けられるかですね。
1割の部分を打席で思い切り集中できるぐらい、今は打つときなんだというね、分けてほしいですけどね。
それは簡単ですか。
僕も、古田さんを見てそれを覚えましたね。
古田さんはキャッチャーでありながら4番を打っていたんですよ。
すごいなと思って。
よく見ていると、やっぱり4番の仕事を打席でしようと思ってるんだろうなと客観的に見て思ったところを参考にさせていただきましたね。
それは言葉を交わすじゃなくて、姿を見ていて…。
そうですね。
その話は梅野にもしたんですけど。
梅野、大きな特徴じゃないですか。
やっぱり振れる、遠くにも飛ばせる。
そういう部分は、梅野自身もだんだん分けられるようにしていったほうがいいんじゃないかという話はしましたけど。
空振り三振。
また落ちるボールを振らせました、ドラゴンズバッテリーです。
タイガース、2回裏も0点。
2回終了、3点0。
リードしている先発藤浪の3イニングス目です。
バッターは亀澤。
うれしいプロ初打席、初安打をマークしたのが、1回でした。
矢野さん、藤浪投手がいつもどおりになったなというのは、わかりやすいですか。
そうですね。
今までみたいに先行できる、テンポもよくなる、ランナー出るまでは、ドンドン行きだすと、よくなってきているんじゃないですかね。
解説は矢野燿大さんと桧山進次郎さんのお二人です。
ここでフォークを使いました。
ここまでの最も速いボールは153です。
これはタイムリーをされた球速でもありました。
厳しいコースを攻めているんですが、亀澤、カットです。
いいコースですけどね。
ごらんのように、1回に5本のヒットを打たれてしまったんですね。
全部シングルとはいえ。
桧山さん、亀澤はなかなかしぶとそうですね。
そうですね。
1打席目にヒットを打ったということで、また本人も楽になっていますからね。
環太平洋大学から四国アイランドリーグ、育成ドラフトで入団しました。
14年、去年、ファームではレギュラーだったんですが、自由契約。
そこをドラゴンズが獲得しました。
谷繁監督兼選手も、好きな気持ちが前に出るタイプだという選手と聞いています。
気持ちは熱く、頭は冷静にというのが谷繁監督兼選手の口癖だそうです。
矢野さん、なかなか打ちとれませんね。
そうですね。
どうしたらいいですかね。
今のも決めには行っているんですが、ゾーンも高いですし、完全なボールになると振ってくれないんですけど、もうちょっとコース、高さ、狙っていきたいですね。
追い込んではいます。
いろんな球種を投げているんですが。
しぶといですね。
10球投げましたね。
次が10球目ですね。
嫌ですよ、こういうのは、バッテリー。
嫌ですか。
相手の評価は高まるでしょうね。
谷繁監督の評価は。
ヒットを打って追い込まれて、ここまで粘ってくれるとね。
荒木、井端は右バッターでしたから、また違ったタイプになりますけどね。
もう50球になりました。
最後は藤浪が力でねじ伏せました。
バッターは3番の高橋周平、途中から守備についています。
今日スタメン3番は森野でしたが、走塁の際、5・4・3ダブルプレーをタイガース内野陣がする中で送球が右の手にぶつかって、魅力あるバッターじゃないですか、高橋周平。
そうですね。
思い切りのある振りもしますからね。
守備のほうも課題がいっぱいあるでしょうしね。
いずれにしてもドラゴンズを背負って立てもらわないといけないですね。
高卒で4年目のシーズンを迎えています。
ドラフト1位。
矢野さんも注目しているバッターの1人じゃないですか。
見たときに、1年目で高校1年目かと思いましたけれどもね。
そこからすると、期待どおりには伸びている感じはしないですね。
もっとできるんじゃないかなという選手ですね。
去年は6本のホームランを打った選手ですけれどもね。
上位打線、2番からの好打順を退ければ乗っていけるでしょう。
詰まったのが幸いしたという感じです。
高橋周平、ライト前ヒットで、1アウト、ランナー1塁。
途中出場でチャンスをつかんでいきます。
高橋もこれが今シーズン初安打です。
未来の大砲候補が1本を打ってバッター、ルナを迎えます。
1アウト1塁。
ルナが最初のサードゴロを打った西岡が2塁へ送球した。
上本が1塁へ転送しようとしたボールが、森野にぶつかりました。
球数が60になろうとしていますが、気にしなくてもいいですか。
ちょっと多いですね。
気になりますね。
余り100球とか僕はあんまり気にしないですけど。
ちょっと長いイニングを投げるには、球数がふえてしまいましたね。
今年は本人も180イニングは投げたいんだと。
今日に関しても7回は投げたいということを口にしていましたが。
先発ピッチャーは長いイニングを投げる、これが一つの責任であるという考え方がタイガース投手陣、4本柱を中心に定着しています。
おととしの去年の成績をごらんいただいていますが、ルーキーイヤー137回十分な数字。
そして去年が1つ白星を積み重ね、奪三振率が高まりました。
イニングを上回る三振を奪った。
完投もしたというこの2年間です。
そして、3年目を迎えています。
防御率はやや悪化。
桧山さんは1人の先輩として、藤浪の1年目、2年目、3年目と、時にはチームメイトとしてごらんになっていましたが、いかがですか。
本当に初めて入ってきた新人選手、高校卒業してからですけど、らしからぬ、堂々とした本当にそういった風貌でしたね。
フォアボールになりました。
今日与えたフォアボールはこれが初めてですね。
ランナーをためてナニータを迎えます。
あとは、カウントも有利に有利に行けていないので、インコースというのも使えてないんですよね。
だからアウトコースとそれなりのカットボールに行っても特にいいバッターになれば、ルナ選手ぐらいになれば全く反応してくれない見逃しになっているので、そこら辺もまぜていきたいんですけど、なかなかいけてないですね。
それはリードもあるんですか。
リードもありますし、カウントがつくれないというのもありますね。
外野は、センター大和、随分左より。
マートンもやや左に寄っています。
左バッターですから、こういうシフトになります。
そんなに前には来ていません。
長打力もありそうです。
桧山さん、ストレートを捉えられて完璧にというようなシーンは、どれぐらいあるんですか。
でも、去年のいいときの藤浪投手に比べればしっかりと捉えられているなというふうには思いますね。
まだまだ戻ってないですね。
3回のタイガースは、8番の大和から始まりました。
2ボール2ストライクの5球目、大和は空振りの三振に倒れました。
アウトコースの変化球。
これで今日八木を奪った3つ目の三振です。
打席は藤浪晋太郎。
去年はマツダスタジアムで右中間のスタンドにホームランを打ちました。
矢野さん、八木がなかなか自分のペースで来てるんじゃないですか。
そうですね。
丁寧に高さもしっかり投げてますね。
森ヘッドコーチに伺ったんですが、昨日のバルデス、タイプは違うけど、参考にはなるだろうと。
同じ左のね。
そういうのは、利用するものですか。
まあ、バッターの反応によりますけれどもね。
いけそうだなという反応がキャッチャーがつかめればもちろん行くでしょうし、バッターも打ちとられたボールをマークしたり、しますからね。
藤浪はピッチャーゴロに倒れて2アウト。
八木のペース、しかし、ここから勝負です。
躍動的な攻撃を見たいですね。
第1戦の8回みたいにね。
1点ポンと入ればね、相手にとってはすごく嫌なものになるので、次の1点、どっちが取るかというのも大きなポイントですね。
桧山さん、今日の八木でしたら、どんな事を考えたいですか。
徐々にいいピッチングをしつつありますし、早めにまたランナーをためて揺さぶりたいですよね。
まず、ランナーを出したいですよね。
だんだんマウンド上でも躍動感が出ていますから、気持ちがどんどん前に来ていますよね。
打席は好調鳥谷。
最初はヒット性の当たりを右へ打ったんですが、亀澤のいい反応もありました。
さすがの選球眼です。
まさに桧山さんがおっしゃるように、ランナーを出してちょっと何かを変えたい。
八木のほうは、3回途中、2アウトで50球に達しました。
基本アウトコース一辺倒のここまでの5球。
どうしても、桧山さん、空振りにしても、スイングにしても、スイングさせてもらえないというか。
そうですね、僕がもし打席に立ったら、すごく嫌な腕の振りをするなと思いますね。
ステップも若干インステップしてこられますので、今の鳥谷選手、アウトコースのスライダーを若干遠く感じるような気はしますね。
アウトコースが。
去年のシーズンオフにはメジャーリーグへの挑戦を考えて、FA宣言をした鳥谷。
最後の決断はタイガースに残って優勝を目指すという、そんな男の思いでした。
2005年にもメンバーには入ってましたが、あのときは、矢野さんや桧山さんといった先輩たちに優勝させてもらったと話していた鳥谷。
ここはフォアボールで出塁です。
今年は矢野さん、鳥谷選手も足を出すんだという、1番でもありますし、3点差というのはありますけど。
ミーティングの中で牽制とかクイックモーションとかやってますから、何か根拠があれば全然走ってもいいような状況だと思いますけれどもね。
アウトになっても、次は2番からという打順でもありますしね。
無理には行きにくいですけどね。
タイガースは、今シーズン、盗塁を誰も決めてはいません。
今シーズンといっても2試合ですから、今日までで盗塁は0です。
桧山さん、おとといの4連打も上本のつなぎがあったというのがね。
そうですね。
去年、タイガースは55盗塁。
セリーグ最下位。
これを高代コーチも何とかしたいと話しています。
単なる盗塁の数ではなくて、意味のある盗塁、進塁。
外いっぱい。
かするような感じですね。
プレートの1塁側を踏んでいますので、角度がつく分だけ、ストライクになりました。
打球はファウルです。
このタイミングで動くというのは、タイミングですか。
追い込まれましたから、ある程度、強引とは言いませんけど、いいスタートをしてましたけど、行ってやろうかなという、カウントで気持ちで高まってきたそんな感じだったと思いますけど、いいスタートでしたよ。
平田がセンター前ヒットを打って出塁です。
スイッチヒッターでしたので、左バッターボックス。
これは1塁間に合いません。
セカンドゴロでランナー入れかわりです。
2003年、2005年の80年の歴史の中でも輝く優勝を経験されたお二人、矢野燿大さんと桧山進次郎さんのお話でお送りしています。
球団創設80周年。
球団史上74年ぶりのサヨナラ勝利で幕をあけたタイガースです。
そして、昨日もまたサヨナラデッドボール、押し出し。
関本選手が、持ち味ですとスタンドを笑わせました。
これは球団史上初の出来事。
開幕サヨナラ2連勝です。
バッターは松井雅人。
ランナーは戻ります。
桧山さん、2002年にもタイガース、開幕7連勝がありましたね。
ありましたね。
そうですね。
でも、選手としては気分がいいですよ。
その時点で貯金というものが大きくあるので、本当に気分は楽ですよね。
あのときは、星野監督1年目でした。
こんなに勝ったことがなかったんで。
ジャイアンツ戦だったのでね。
東京ドームでね。
井川がね。
完投したんですかね。
その後の甲子園で、僕がけがしたんですよ。
けが人がその後ふえてしまってね。
ばたばた失速したんですけど。
矢野さん、今年の選手たちにも興奮覚めやらない経験をしてほしいですね。
そうですね。
タイプにもよると思うんですけれどもね。
僕は興奮すると、寝られなかったので、負けるほうが、切りかえようと思うのでね。
バッター、八木を迎えています。
何とかノーアウト1塁から2アウト1塁まで持ち直しました。
もっとテンポアップしていいんですけどね。
1球1球、ピッチャーですから、ランナーもよっぽど走ってこないですよね、無理には。
今、マツダスタジアムの情報も出ましたが、今日はカープ先発が黒田。
スワローズは杉浦ですが、黒田の復帰初登板、梵がタイムリーで1点を取ったという情報が入りました。
つまり黒田投手は、スワローズを5回まで無失点。
盛り上がってるやろなあ。
真っ赤っ赤でしょうね。
負けてられへんな。
黒田投手が日本に帰ってきたということで、カープファンだけではなくて、日本のプロ野球ファンが盛り上がってますね。
正直、見たいですもんね。
カープは今年はチャンスと思ってるでしょうね。
間違いなくね。
もちろんそうですね。
パリーグ出身のピッチャーなんですけどね。
一方、東京ドームでは巨人が亀井のツーラン。
亀井選手のツーランで4対1。
リードが広がっています。
亀井は初戦にも打ってましたね。
2号ですね。
一方、DeNAは筒香選手が今日も打ってますね。
矢野さんも引きいるジャパンの4番ですね。
すごいホームランを打ってましたもんね。
若い力が出てきて、ベテランも帰ってきて、2015年、またペナントレースは盛り上がりそうです。
八木が粘ります。
たくさんお話しできる時間を供給してくれるのはいいんですが。
すごいですね。
打席に立っていることはないんですけども、ないんですけども、ファイターズからバファローズなんですよね。
そのバファローズは4対3でリードされていると。
今日やっと点が入ってるんですけど。
T−岡田のヒットと小谷野がツーランを打っているそうです。
ショートゴロで3アウトです。
球数78球まできましたが、しかし、藤浪、追加点は許していません。
タイガースは、3番からの好打順が待っています。
この番組を朝日放送でごらんの皆さんには、現在スーパーベースボールのデータ放送をお送りしています。
すてきなプレゼントが当たるJoshinpresentsクイズドクターKなど、楽しい企画が盛りだくさんですので、ぜひdボタンを押して参加してください。
解説は矢野燿大さん、桧山進次郎さんでお送りしています。
3番、西岡からの好打順で、何とかしたいタイガース。
二回り目のクリーンナップです。
今日の唯一のヒットを打っているバッター。
八木投手について関川バッティングコーチからの話です。
徐々にコントロールがついてきている。
右打者のインコースに突っ込んでこられるようになった。
それをファウルにできるようになってきたと。
低めの変化球につられないように、そして、センター中心に打ち返していけるようにしたい。
とにかくまず1点返すことだねと言っていました。
ヒロド歩美アナウンサーのリポートです。
確かに八木がマイペース。
本人にしてみれば、戦力外通告からの復帰登板ですから、のっているでしょう。
西岡選手が、リポートにもあった強引じゃないバッティングをね。
そういった意味では、また彼が塁に出ると、チームも盛り上がりますから、この回、何とかしたいですよね。
1番西岡という雰囲気でこのイニングが始まりました。
八木は、フォアボール、鳥谷に先ほど3回に与えたのが最初です。
打たれたヒットは西岡の右中間だけ。
ごらんのようなイニングごとの成績をごらんいただいていますが、矢野さん、八木のいいところを聞いていいですか。
丁寧に投げていますよね。
自分がスピードがない、どういうピッチャーだというのは分かっていて、丁寧に高さコース、うまく抜いたりとか、そういうのがよくできていますね。
今までやられてますね。
というときは、どうしたらいいですか。
関川コーチからのコメントもありましたけど、ボールを長く見たいんですよね。
低めもぽとっと最後にストライクからボールに落ちるようなボールとか、コースも際どいところ来るんで、逆方向のセンターを意識しながら、ひっかけてゴロを打たせたいので、逆のことをしていかないと。
松井雅人のサインに一つ首を振ってからの投球です。
西岡、今日2安打です。
センター前ヒットで出塁。
ランナー1塁。
これは西岡みずからも拍手です。
センター中心のバッティングをというリポートも入ったところで、センター前ヒット。
今桧山さん、そういう意図も感じられるバッティングでしたか。
そうですね。
フルカウントということもありますから、若干強引には行ってますけど、気持ちはセンターという気持ちだったので、あそこまで、ああいうヒットが出たと思います。
でも、初戦のときと本人の顔色も全然違いますね。
やっぱりリラックス感はありますね。
ゴメスとマートンで一気に同点まで行きたい。
ゴメスは初め空振り三振から開幕から見て、ゴメスが打席で粘るというシーンは。
状態は悪くないですし、前の打席、最後見逃したら最高の形でしたけど、ボールもよく見えていますしね。
先ほどボール球を振ってますから、謙虚な気持ちになってるんじゃないですか。
ここで松井雅人がマウンドに行きましたが、このタイミングはいかがですか。
いいんじゃないですか。
心境としては、だんだん5回に近づいてくるとピッチャーって勝ち投手の権利が、トライアウトまで行って野球を続けている八木投手からすると、この1勝は大きいと思うので、プレッシャーね。
いろんな思いというのが5回になると入ってくるんで、慎重になっているでしょう。
いいタイミングじゃないですかね。
ただ、ボール先行、バッター有利。
2015年、タイガースの最初のホームランは、やはり4番マウロ・ゴメスからうまれました。
しかも反撃のツーラン、意味あるツーラン。
タイガース反撃。
今、ゴメスがスリーベースを回った!祈りをささげ、ホームイン。
3対2。
1点差に迫る一発。
打った瞬間に分かる4番バッターのそれでした。
我慢しがいがありましたよね。
まさに桧山さん、最初のボールを振ってしまったところからのそうですよね。
待って待っての2ボール。
バッティング練習どおりに打ちましたね。
いい音がしましたね。
ゴメスも確信していましたね。
飛距離が出ました。
文句なしです。
今年は和田監督が25本、あるいは30本、打ってくれよと話すと、いやいや、40本打つんだと、みずから上方修正したと聞いていますが。
去年は桧山さん、なかなかホームランが出なかったんですけど。
そうですよね。
開幕3戦目で出ました。
矢野さん、こういう時は、ホームランが空気を変えるというか。
そうですねえ。
マートンが悪いですね。
本来詰まって打つバッターなんですけれども、全部バットの先で打ったりひっかけたりという形になっているので、上下動がかなり大きいんですよ。
ぴょんぴょんという、こういう上下動が。
マートンは、悪いながら開幕連続3安打。
これはバッテリーというか、完全にタイガースに勢いがついたので、2ストライクからマートンにとっては本当に助かるようなボールが来ましたよね。
マートンも今、首をひねってましたからね。
納得してなかったですね、あんまり。
追い込まれて謙虚になれたんでしょうね。
振るというよりも、コンパクトに捉えたいというね。
生かしたいですね。
またノーアウト、ランナー1塁です。
マートン、ライト前ヒット。
ランナーがホームランでなくなった後に、またメークチャンスで福留です。
同点のランナーです。
福留にホームランが出れば、もちろん逆転です。
お祭りになります。
ここでバントの構え。
これは桧山さん、別にバントしようというんじゃなくて…。
ちょっと様子伺いというのもあったのかもしれないですけれども。
時々やりますよね。
そうですね。
でも、チャンスあらばということで、いいアイデアだったとは思います。
これで3塁手は前を意識するでしょうか。
矢野さんも福留の調整は上々とご覧になっていますか。
やっぱり周りのバッティングピッチャーとか、そういう裏方さんに話を聞いてても、いいよという声が多いですから、ずっと見てる方たちなんで、そういう方たちの話を聞いても、いいだろうなと。
調整してきたんじゃないですか、ここまで。
ファンの方は待ってましたが、日米通算250号に王手をかけているという福留。
日本では207本。
メジャーで42本。
記念すべき節目の1本が出れば、タイガース、逆転に成功ですが。
再び桧山さん、ゴメス、マートンの後ろに福留がいるというのがね。
そうですね。
これで彼が本当に去年の後半のような活躍がずっと1年間あれば、本当に心強いですよね。
やはり西岡のヒット1本、これが、空気を変えたのか、ゴメスの反撃のツーラン。
マートンがまたヒットでまたもや3連打になりました。
おとといは4連打があった同点劇。
じゃあ、今日もここで4連打、5連打といけば、同点、逆転とつながっていきます。
ちょっと八木投手のコントロールも甘くなってきていますよ。
八木投手は、戦力外になるまでは野球ができるのは当たり前と思っていたけれども、やはりその後、トライアウトを受けて今に至ると野球ができることが本当にうれしい。
毎日行くのがうれしいと、話しています。
その感謝を込めて結果を残したいと話していたピッチャーです。
スタンドに入りました。
球数76球。
甘くなってきたのは心理面なのか、体力面なのか。
両方あるでしょうね。
やっぱり初登板でしょう。
オープン戦とは違う緊張感、力み、疲れは出ますから。
僕は切れで勝負するタイプだと、自己分析をしています。
ですから、その切れというものが、球数の関係でどうか。
入りました!福留孝介、日米通算250号ホームラン!タイガース逆転に成功!やはり調整がよかったか、2015年。
猛虎打線は、80周年の今年、非常に驚異の高い高い打線です。
ホームラン2本で逆転。
ゴメス・福留の共演。
いいホームランでしたね。
おめでとうですね、これは。
節目の1本が出ました。
タイガース、あっという間の逆転劇です。
この前の真っすぐをファウルにしたのも、そうですし、スライダーをファウルにしたのも、追い込まれてる割には、すごく振れているんですよね。
それだけ自分に自信があるから、ああいった振りができるんでしょうけれどもね。
今シーズン、第1号が、福留にも出ました。
ここで1回フェンスを越えているんですよね。
いやあ、いい形になりましたねえ。
4連打で4点ですね。
今まで抑えられていましたが、あっという間の4得点。
まだまだ得点も欲しいですね。
藤浪がこれで頑張らないとだめですね。
かえしてもらったんですから、点を。
気持ち的にも乗ってくるでしょう。
ちょっと差し込まれましたね。
もうタイガースファンは、これも行けというね。
声を上げました。
でも、今のはまだしっかり振れているほうじゃないですかね。
福留もゴメスの後ろで明るい表情をしていますね。
まだ1アウトです。
矢野さん、3回までは気配がないなというお話をしてたんですよね。
何が変わったんでしょうね。
目もなれてきましたし、逆に相手はちょっと疲れてくる、グラフでいうと、うまくそこではまって、打ったというね。
一つでしとめたというね。
やっぱりカウント、見逃したという、際どいコースを見逃して自分のカウントに持っていったというのが大きいですよね。
ファーストゴロです。
大和、ファーストゴロで2アウトです。
もう一度、ゴメスと福留のホームランをご覧いただきましょう。
まずはゴメス。
2ボールからのこれです。
これです。
真ん中とはいえ、すごいですね。
ちょっとボールも痛そうです。
気持ちいいでしょうね、あそこまで飛ぶと。
ホームランでも1年間を通してベストな状態の何個かに入るんじゃないですか。
福留のホームランもいいホームランと言っていましたね。
いいホームランというのは、どういうホームランですか。
それまでのファウル、ミスショットだなと本人は思っているかもしれませんが、追い込まれてからあれだけ振れるというのはいいですよね。
タイガース打線、今日も逆転に成功です。
変わりますねえ。
だって、みんなのスイング、変わりましたもんね。
何かね。
思い切りが出ていますもんね。
また球場にいるファンの人たちが雰囲気もそうさせてくれますね。
藤浪も色気十分ですね。
狙っていいですか。
いいです。
逆に中日サイドからすれば連敗してるでしょう。
勝ち星がないというのですごく焦ると思うんですね。
ゴメスの反撃のツーランを打って3対2に迫り、福留が逆転のツーラン。
250号、おめでとうございます。
これで逆転に成功、4対3です。
そして藤浪、この回を抑えると勝ち投手の権利。
1番からのドラゴンズ、好打順でしたが、大島、セカンドゴロに倒れて1アウトです。
2番の亀澤を迎えています。
藤浪投手について中西ピッチングコーチのコメントです。
コントロールが悪過ぎてばらついている。
バッターに対してベースの半分しか使えていない。
特に左バッターにもっとゾーンを広く使えるように、そして、次のイニングにつながっていくような投球をしてほしいといっていました。
ヒロド歩美アナウンサーからのリポートは、もうほとんど中西コーチのだめ出しといえるような指摘だったんですが。
プロ初安打からの2本目。
1アウト、ランナー1塁。
今リポートにあった内容、矢野さんもおっしゃっていたことと共通していますね。
インサイド、少ないですし、カウントつくるのも、なかなか苦しい場面も多いので、ベンチから見てもそう見えるでしょうね。
ゾーンの半分しか使えていないという見立てが。
単調になってしまいますよね、どうしても。
矢野さん、亀澤ははつらつとしていますね。
こういう小さいチャンスから次の機会ですか、巨人ですかね、中日は。
またチャンスがもらえるような働きですもんね。
桧山さん、亀澤は誰みたいなタイプになりそうだなというイメージがありますか。
足が速いので、やはり1、2番で、そのまま大島選手とはまれば、すごく嫌な選手になりますよね。
しかも背番号53で、赤星とかね。
そういう選手でしょうね。
そして、この俊足ランナーが出ると注目したくなるのが梅野なんですが、去年のシーズンが左側、2割6分3厘という悔しい数字からすばらしい数字から、後半戦含みの実戦ですけど、いい送球をしていますね。
そうですね。
やっぱり4割ぐらいには目標にはしたいでしょうし、今年、放送の最初のほうでもありましたけれども、キャッチャー、どの球団も若くなっているるじゃないですか。
ベストナインとか、いい争いになってくると思うんです。
そういうものも、持ってほしいですよね。
昨日も大島の盗塁を刺すシーンがありました。
あの送球もいわゆるストライク。
あれは、当たり前というか、梅野ならあれでアウトにしてくれるだろうというタイミングと、とったコースも右足が入りやすいコースだったので、亀澤3塁へ。
俊足を遺憾なく発揮しています。
育成選手からはい上がってきた亀澤、そして、打ったのは高橋周平。
途中出場でレギュラーを狙っている選手。
桧山さん、若い選手たちがこれでもかとアピールをしてきますよね。
そうですね。
本当に亀澤選手の足はすごいですね。
セカンドベースを回るまで、一度、様子見をするんですけれども、自分の足との守備との兼ね合いですよね。
間髪入れずにですね。
高橋が2安打しているというね。
これもまたドラゴンズに明るい話題になります。
すなわちタイガースのピンチです。
矢野さんも藤浪がここで逆転してもらったので、意地を見せろと、激励したところではありますが。
そうですね。
藤浪自身ももちろんそのつもりではいっているんですが、今のも、中西ピッチングコーチが言われてるところとツーシームでうまく抑えたんですけど、やっぱりバッターがインコースマークするボールを投げられていないので、拾われるという形になっていますね。
右に対してはどうですか。
右にもほとんどインコース狙って投げるというボールはほとんどないので、アウトコース真っすぐ、アウトコースのカット系、マークですよね。
これもアウトコースに構えてはいました。
逆球ぎみ。
ご覧の配球をごらんいただいていますが、左バッターにはストレートが大半、62%。
右にはカットボールが大半ですね。
47ですね。
ある程度、極端な傾向が出ています。
ああいう片寄りは、意図としてする場合と、そうなってしまう場合と両方あると思うんですけれども。
今日の場合はなってしまってますよね。
首を振りました。
違うところですね。
サインじゃないんですかね。
いい追い込み方ができましたけど、どうしますかね。
今日のパターンだと、カットボールが多いですけどね。
強打者のルナに対してどう攻めるか。
振らせました。
空振り三振です。
ルナ、空振り三振、1アウト。
最後は矢野さん、どう攻めたんですか。
最後は矢野さん、どう攻めたんですか。
ワンバウンドを怖がらない部分というのが藤浪もしっかり腕を振れて、昨日の岩田もありましたけれども、ランナーが3塁にいてもですね。
2アウト3塁1塁です。
慌てないことですよ。
矢野さんがいつもおっしゃいますが、2アウトとった後。
時間をかけて。
桧山さん、今日、左バッターのナニータを迎えますが、どんな攻めがバッテリー、有効になりますか。
ナニータ選手には真っすぐ系が多かったので、ここは余り真っすぐを投げると、ちょっと怖いような気はするんですけど。
勝負どころなんで、フォークで勝負したいですよね。
そのカウントに持っていかないといけないので。
5回裏、タイガース、鳥谷がセンター前ヒットで出塁しました。
2ボール1ストライクからの4球目でした。
上本は、バントの構えです。
朝倉にかわっています。
今日の2番手ピッチャーです。
99年のドラフト1位、愛知の東邦高校から加わった戦力、もうスターティングラインナップとドラゴンズの朝倉は去年も先発で3勝をマークするピッチャー。
今年も先発リリーフ、両方と全部行きますよという話をしていた朝倉。
今シーズン、上本、初めての犠打を決めて、1アウト、ランナー2塁。
送りバント成功です。
桧山さん、手堅く行きましたね。
そうですね。
どんな狙いを感じますか。
エンドランというところだと失敗もするので、リスクが大き過ぎるというのもあったんでしょうね。
送って、ここで1点を取れば、本当にタイガースのほうに勝負の神様が傾いてくれますからね。
1点を取りに行くわけですね。
流れの中でこっちに置いておきたいですもんね。
しっかり流れを。
そういうバントですね。
しかも、先ほど逆転の口火を切ったのはこの西岡。
今度はランナーをかえす役目です。
矢野さんがおっしゃるように、西岡選手、チャンスを拡大してもよし、つくってもよし、かえしてもよしと、いろんな場面でも生きるんですね。
あとはスイッチというのも、ベンチ的には楽というか、助かりますよね。
思い出したくないあの大けがは、去年の明日でした。
ちょうど1年たちました。
西岡本人が話していました。
あのけがを考えるともう野球ができないと思った時期もあったと。
それからすると、今こうして野球ができているのは、僕は本当に幸せ者ですというふうに話していた西岡です。
桧山さん、それは本音でしょうね。
もちろんそうですよね。
あれだけの大けがでしたからね。
ピンチで迎えるのは、本当に嫌なバッターでしょう。
追い込んでいる朝倉と松井雅人のバッテリー。
八木は好投していましたが、4回に逆転を許して、マウンドをおりました。
今日の解説は、矢野燿大さん、桧山進次郎さん、阪神タイガースで2度の優勝を経験されたお二人です。
球団創設80周年。
老若男女がタイガースを愛して、80年です。
最高のスタートを切りました2015年。
今日それを3に伸ばせるか。
空振り三振、西岡。
2アウト、ランナー2塁です。
そしてゴメスを迎えます。
さっきのホームランをごらんいただきましょう。
2ボールからの、このボール。
桧山さん、40本というのは現実味が帯びてきますか。
打ってもらいたいですよね。
本当に甘いところのコースを打ち損じしなければ、40本というのは、可能性があると思います。
ゴメス選手からのホームラン談話が届きました。
打ったのはストレート。
甘い球が来たら、積極的に打ちにいこうと思っていた。
それができた打席でしたと。
あと、きょうから登場曲を変えたので、その効果もあって、ホームランを打てたのかもしれないということです。
そうでしたか。
ヒロド歩美アナウンサーのリポートです。
たしか、昨日まではアップテンポな太古のような音が響く野生味あふれる音楽だったんですが。
中日サイドは1塁があいてますし、ふだんならマートン選手の調子がよければ、ゴメス選手で勝負ということも考えられるんですけども、この2〜3日のマートン選手の調子から考えると、まだゴメス選手で勝負というのも避けてもいいのかなと思いますね。
そして外野は、浅い守備位置をとっています。
つまり、1点が重いということは、ドラゴンズもこの5回にして感じている。
外しますかね。
恐らく朝倉投手のほうが嫌がっているような感じがしますね。
谷繁選手兼任監督が、マスクを全くかぶらず、ずっと松井に任せています。
調整が間に合わなかったという可能性もあるんですが、いずれにしても、21年続いていた開幕マスクの座をみずから途切れさせて、27歳のキャッチャーに任せています。
完全に外に外しぎみに構えて、歩かせました。
桧山さんのおっしゃるように、マートンとの勝負を選んだ。
桧山さん、バッター心理で、正直、調子が悪いと思っているときに、こういうふうに歩かされて、回されたら、どう思うんですか。
でも、これはいたし方ないと本人は思っていると思います。
ただ、先ほどのヒット、余り調子よくはないですけど、1本出た事によってまた気持ちは違いますから。
あとは投手もかわっているというのも大きいですよね。
追い込まれて謙虚になったというね。
思い出したんじゃないかという話でした。
自分のスイングというよりは、コンパクトに逆方向みたいな形にカウントがしてくれたので、そのまま行ってくれればいいですけどね。
ただよくないとおっしゃる状態でも2割7分3厘、試合で残しています。
昨日はサヨナラのチャンスをつくるショートへの内野安打。
要所でマートンがきいています。
セカンドランナー、今ホームイン。
ゴメスは3塁にストップ。
1点追加、タイガース。
5対3。
マートン、左中間センターオーバーのタイムリーツーベースでリードを2点に広げたタイガースです。
手堅い上本の送りバントも生きました。
1点が重いという中でその貴重な1点を取ったのは、やはりマートンのバットです。
状態悪い中、今のはコンパクトに振りましたね。
ここは納得のできる…。
やはり先ほどのヒットが気分よくさせたんですかね。
矢野さん、コンパクトさもよみがえったのか。
あとは燃えるものもあったでしょうね。
何といっても首位打者ですからね。
いい方向にそういう気持ちが出たんじゃないですか。
中日も、このイニングでこの点差で外野をあれだけ前に持ってくるというのは、チーム状況を考えたら、厳しいですよね。
キャッチャーだったら、今のはとれないですけど、あそこまで前に来られると、やっぱり苦しいですね。
今も前進していますね。
ここら辺はある程度、まだいいかなと思うんですけど。
1点差でしょう、5回で。
そして先ほどツーラン、逆転の一打を打っている福留。
福留選手からのホームラン談話が届きました。
打ったのはストレート。
後ろへつなごうと、何とか粘って粘ってという意識がいい結果につながったのではないかと。
そして、日米通算250号ホームランの感想を聞いたんですが、数字は気にしていないですと。
250号ホームランを打ったというよりも、この打席でいいヒットが出たうれしさのほうが大きいということでした。
さらにチャンスです。
2アウトながら2塁3塁です。
今日はゴメス打点2、マートン打点1。
福留打点2、またもや、打つべき人が打っています。
「ファンみんなで虎バン主義。
」のABCの皆さんと一緒のスタンドも活発になっています。
かつてのチームメートと相対する。
福留ですが、打ち上げて、ファウルになりそうです。
改めて、もう一回、福留のホームランをごらんいただきましょう。
先発の八木のボールです。
真ん中に来ているとはいえ、これまた、非常にいい弾道の福留らしいホームランです。
矢野さん、勝負強さという点では、際立ってますねえ。
もちろんそういう運というか、そういう場面に回ってくるというのは持っているんでしょうけど。
すばらしいですね。
去年のサヨナラホームランがあったり、0対0の試合の決勝ホームランがあったり、打ってほしいときに打つイメージです。
当然ながら、今のような選球眼ですよね。
そうですね。
それと、もうひとつ、彼は勝ちゲームというのは誰も背負えるんですけど、負けゲームを彼自身の責任として背負えるタイプの選手なので、そういった意味では、頼りになりますよね。
その人が6番を打っているという打順ですよね。
まだ2塁3塁にランナーを置いています。
誘いに乗りません。
去年は104試合。
福留選手も西岡選手同様、鎖骨ですとか、そういった苦しみを顔には出さず、耐え忍んで過ごしたシーズンでした。
今年こそ万全で迎えています。
打ちたい気持ちを抑えて、関本選手のサヨナラ押し出しになる過程にもこれがありました。
福留の選球眼。
矢野さん、いいところで梅野に回ってきましたね。
そうですね。
打ちたいですね、まだ初ヒットが出てないとか、いろいろあるんですけど、ここの1本は、藤浪にも大きいチームにはもちろん大きいですし、梅野自身にも大きいですし、いろんな意味でここ1本、どんな当たりでもいいのでね、結果が欲しいですね。
田淵幸一さん以来という2年目での開幕マスク。
さっきもいいスイングをしていたので、期待できますよ。
バッターというのは、1回のスイングであっ、これだ、みたいなものはあったりするわけですか。
ありますね。
たった1つの凡打でこんな感じでよかったんだというのもありますし。
今年は、梅野選手がステップする幅をやや狭めるという調整をしてたようですが。
バッターボックスの中で足を大きく上げてタイミングをとるので、どちらかというと、顔の目線のぶれというのがありますから、そういった部分で調整していってたのかもしれませんね。
本人は試合に入ったら、そういう事は頭から消えるというね。
そうですね。
そこはワンポイントぐらいですね、意識していいのは。
あとは、思いきり行くという事になりますけどね。
そこだけは失ってほしくないですね。
バッター有利のカウント。
次はもう絶対にストライクを投げなければならないカウントに、ドラゴンズバッテリー、なりました。
もちろん、強引にはなってほしくないですけど、いいボールが来たら、打ちに行かないとね。
梅野隆太郎、まだ2年目の選手。
開幕マスクを任されました。
今年はおまえで行くんだという監督の思いが梅野に込められています。
豪快に行った。
振り過ぎですね。
来たあと思ってね。
全然バットが出てないですね。
甘いボールでしたけど。
気持ちは分かりますか。
気持ちは分かりますけどね。
ここで修正してほしいですね。
ああだめだ、だめだというね。
ピッチャーのほうが苦しいんですから。
タイガースの未来を照らす司令塔、梅野隆太郎、今シーズン、初安打は走者一掃。
タイムリーツーベースヒット。
8対3、タイガース、開幕3連勝、それを手中におさめたか。
やっと出た1本は、大きな大きな1本でした。
梅野。
はにかみながらガッツポーズ。
ファンもうれしい、ベンチも藤浪もうれしい、しかし、一番うれしいのは、梅野隆太郎本人です。
矢野さん、やりました。
本当に前のスイングは力んでましたけど、短い時間の中で気持ちも頭もいろんなものを修正しましたね。
ナイスバッティングでしたね。
桧山さん、いかがですか。
そうですよね。
スリーワンというところで追うふりしていましたけれども、フルカウントになったところできちっとボールを見きわめをしないとというところで、謙虚になりましたね。
きょう,野球のおもしろさ、追い込まれたほうがむしろミスが起こったりというね。
そういうのは随所に出ていますね。
こうなったら大和にも行ってほしいですよね。
大和はちょっと凡打の内容もよくないので,きっかけをつかんでほしいですね。
何とかバッティングを向上させるんだとシーズンオフからいろんなフォームに取り組んだり、タイミングのとり方を変えたり、先輩たちにアドバイスをもらいながらシーズンを迎えている大和。
大和もつなぎました。
梅野は3塁ストップ。
2本目が出ました。
大和も勢いに乗りました。
そして、打順は9番の藤浪に回ってくるんですが、代打を告げましたね。
もう8対3として5点リード、藤浪、勝ち投手の権利は手中にした中で球数も100球に近づいていました。
この決断ですが、桧山さん、いかがですか。
余り内容的にもよくないので、あとは、本人にとっては開幕ということで100球をめどでということかもしれませんね。
あといろんなピッチャー、投げてない人もいるので。
点数的にもというのも。
明日が休みですから、多くのピッチャーを使えますからね。
そういうところもあったでしょうね。
一方、代打新井良太。
まだ今シーズン初安打が出ていない、ここは、絶好の場面です。
ゴメスのツーランで3対2と反撃し、福留のツーランで4対3、逆転に成功したのが、4回。
そして5回、タイガースは一挙4点を奪いました。
マートンのセンターオーバー、フェンスダイレクトのタイムリーツーベースヒット。
そして、満塁から梅野、今シーズン初安打。
走者一掃のタイムリーツーベース。
3対0の劣勢のゲームが、気がつけば、あっという間に8対3の5点リードです。
今年のタイガース打線は桧山さん、勢い、迫力ありますね。
そうですね。
序盤の攻撃を比べると全く違いますね。
よそのチームですね。
1戦目、そんなところがありました。
開幕投手の山井の前に、苦しんでいたイメージもあったんですが、ピッチャーが代わった後、又吉からの4連打で追いついた。
そして、最後はマートン。
1塁はセーフです。
梅野、ホームにかえった。
新井良太も今シーズン初安打。
内容はともあれ、結果はタイムリーヒットです。
9対3。
怖いですね。
新井良太もよかったですね。
内容はよくないですけど、やっぱりヒットで打点でしょう。
でも代打で行けば、このヒットでいいんですよ。
ここで打点がつくというね。
矢野さん、新井良太のオープン戦も好調だったんですが、開幕は西岡ということで、悔しさはあったと思うんですね。
今日のバッティング練習もいい振りをしていましたよ。
良太らしいフルスイングで。
その話を本人に向けると、いや、違うんです。
オープン戦で5割、10本行っていれば僕だったですよと。
新井良太らしい返事がかえってきましたが。
9対3です。
さらに、ランナー2人塁上に置いて鳥谷です。
この回は鳥谷のセンター前ヒットから始まって、始まって桧山さん、思えば手堅く上本のバントの一つから一挙に5点なんですよね。
3アウトです。
ランナー2塁残塁ですが,しかし、この回、マートンが打った、梅野が打った、新井良太も打った。
一挙5点を奪ったタイガース。
9対3、リードは6点です。
そして、それではタイガースの3連勝に向かってのゲーム、ハイライトシーンで見ていきましょう。
先発は藤浪晋太郎と八木智哉でした。
ところがこれは誤算、5安打を集中されての3失点。
矢野さん、これはやっぱり開幕ならではの空気があったんですか。
多少ありましたね。
4回です。
西岡が口火を切りました。
先頭バッターで出塁。
そして、ゴメスのこの完璧な当たり。
1年を振り返っても、何本の指に入るだろうというホームラン。
完璧なホームラン。
完璧ですね。
ABCのアナウンサーも大喜びです。
これで反撃し、ランナーが1人出て、福留。
日米通算250号。
これも飛んでます。
そして、4対3と逆転に成功し、5回表、藤浪がピンチをしのぐと、その裏、手堅く上本が送ってマートンのタイムリーで追加点を取った後、満塁から梅野。
走者一掃のタイムリーツーベースがいわゆるダメ押し点と、まだ5回ではありますが、言いたくなるような、そんな得点です。
さて、今日の中継では、「ファンみんなで虎バン主義。
」と題しまして、ABCのアナウンサーがファンの皆さんと一緒に応援しています。
それでは呼んでみたいと思います。
明日から『おはよう朝日です』の新キャスターになります岩本計介アナウンサー。
そして、喜多ゆかりアナウンサー、お願いします。
ノリノリ過ぎですよ。
『おはよう朝日です』の岩本計介です。
よろしくお願いします。
最高の雰囲気で。
今まで何回かやらせていただきましたが、最高、今日が最高!持ってる。
ここまでやってきましたが、放送席でしか見てませんが、客席は楽しいですね。
持ってるわ。
持ってる。
これまで15年間、スポーツ中継やってきましたから。
皆さん、盛り上がってますか。
楽しい空気に水を差していいですか。
楽しい空気に水を差していいですか。
今日の始球式はいかがでしたか。
始球式ですか。
本当にいい試合なんですよ、今のところ。
試合じゃなくて…。
始球式ね。
明らかに岩本さんは聞かないふりをしていますけれども、聞こえないふりをしていますが。
明日ご覧になっていただくと、大変な顔をしていると思います。
私,浦川泰幸でございます。
明日から朝の番組を岩本さんにとられたんですけど、夕方らしく塚本さんと生活感あふれる番組にしていきたいと思います。
実は、矢野さん、桧山さん、お疲れさまでございます。
お二人と一緒にスポーツコーナーをやらせていただきます。
水曜日の浦川スポーツ。
略して浦スポです。
そのタイトルが恥ずかしいんですが。
桧山さん、矢野さん、それから下柳さんと一緒によろしくお願いします。
本当に阪神愛というものを同世代の皆さんと一緒に今から楽しみなんですけどもね。
本当に今日はいい試合ですねえ。
このままの調子でぐいぐい勝っていただきましょう。
こんないい試合、本当に来ると思わなかった。
浦川さん、ニュース番組は大丈夫ですか。
かたいほうは大丈夫ですか。
あんまり得意じゃないです。
ただ言っておきますけど、この人も朝は得意じゃないです。
大丈夫です。
早起き大丈夫です。
ちょっと朝にしては、暑苦しいですけど。
そうですか。
僕なんか…。
濃いです。
ちょっと後ろもいるんですけど、お願いしますよ。
矢野さん、桧山さん、こんにちは。
ABCラジオでも熱い解説をお願いします。
解説をよろしくお願いします。
ABCラジオ、武田和歌子がスターティングメンバーをお伝えして、生中継でお届けします。
ラジオも虎バン主義で盛り上がりますよ。
土曜深夜は虎バンです、ありがとうございます。
ありがとうございます。
12年目に入りまして、虎バンもリニューアルしました。
佐藤隆太さん、スペシャルナビゲーターに就任されまして、これまで以上にタイガースを盛り上げていきたいと思います。
この後も熱い声援を送りますよ。
本当に暑苦しい面々で失礼しました。
ちなみに矢野さん、岩本の始球式はいかがでしたか。
ストライク,いけばよかったなと思うんですけれども、でも、緊張もありますし、ぶつけたらだめだと、いろんなことを考えるので、まあまあ妥協点というか。
桧山さんも苦笑いでしたね。
本当に僕たちがもしマウンドに立ったとしても、緊張しますよ。
それは、でもねさらのきれいなマウンドでしょう。
ピッチャーは安藤にかわっています。
岩本アナウンサー、一人前に藤浪投手とグータッチをしていましたね。
ああいう事をするから…。
だから立ち上がり、あれかな。
ピッチャーは安藤です。
藤浪は5回で9安打3失点でマウンドをおりました。
安藤、今シーズン初登板です。
ドラゴンズは、平田から始まる6回。
安藤、今シーズン初登板です。
ドラゴンズは、平田から始まる6回。
6点のリードです。
中西ピッチングコーチに話を聞きますと、ルーキーの石崎も、サウスポーの島本ももちろん早くマウンドに上げたいと思っているよと。
おとといも昨日も展開によっては、2人の登板もあり得た、準備はしていたということだったんですが…。
今日はあるんじゃないですか。
そういう意味では、桧山さん、6点リードというのが、非常に効果的な。
そうですね。
特に島本投手にはこれぐらいの点数で一度マウンドに上がるほうがいいですね。
最初は特に。
チームみんなが開幕できる条件がそろってきていますからね。
そういった意味ではマートン選手も出ましたし、新井良太もタイムリーが出た。
大和も2本目のヒットが出ました。
打つべき人は打っている。
梅野も出ましたしね。
あとは、上本がヒット出たら、全員安打ですか。
今日ですか。
今日に関してはそうですね。
関本選手は代打で俊介も代打バントを決めた。
清水と藤井、両捕手。
安藤も出番がないと言っていましたけど、藤原が投げ出してるんでしょうけど、まだ完全に一軍に戻ってきているという感じじゃないので、安藤にも頑張ってもらわないと。
東京ドームはジャイアンツも9対2と、7点差に広げているということです。
タイガースはこの後、神宮球場へ火曜日から乗り込み、その後、週末は東京ドームでジャイアンツです。
安藤投手に調整はばっちりですかと聞くと、オープン戦はばっちり過ぎてもだめなんですよねと。
7〜8割のできぐらいでシーズンに入ってちょうどいいんじゃないかと、そういう意味では順調に来ましたねと話していました。
大和,追いつきます。
センターフライで1アウトです。
特に矢野さん、今年は投手陣も若いピッチャーがタイガース多く入りましたので、松田、石崎、島本とね。
そういった意味では安藤投手は大きいですね。
頼りになるというか、もちろんしてもらえるでしょうし、いる、いないというのは大きいですね。
桧山さん、どんな性格、ピッチャーなんですか。
本当によくしゃべりますし、ブルペンにいても若手の投手にいろんなアドバイスができると思うんですね。
そういった意味では福原投手はいないですけれども、そういった役目は今安藤投手がしているというふうに思いますね。
福原投手は左の内転筋を痛めてちょっと離れていましたが、もう矢野さんおっしゃったように、投げ始めてはいますので、近い将来、戻ってくるでしょう。
今年は松田遼馬が勝ち運も持っています。
きょう、この後マウンドに上がるであろうルーキーの石崎というピッチャー、さらには育成から支配下登録をさせた島本というサウスポーピッチャー。
こういった辺りはまだまだファンになじみがない中で、どんなデビューを飾るのかというのも注目です。
もちろんサウスポーの榎田が入っていて、右投げの桑原も入っていて、抑えに呉昇桓がいるという、開幕のリリーフ陣です。
2アウトです。
といっても、安藤ほどのベテランでも初登板というのは、何か違う思いがあるんでしょうか。
あるんでしょうけど、チームが本当にいい流れをつくってくれましたよね。
だから、ふだんならもっと緊張感や力みが出るんですけど、この展開がそういうものを少なくしてくれる形になってマウンドに上がれてますよね。
本当に4回、5回の得点というのはめちゃくちゃ大きいですね。
チームにも、個々の選手にも。
打点をマークしている選手が今日は4番、5番、6番、7番と、代打の新井ですからね。
同じ流れ。
決める人が決めた。
ゴメスのツーランが全ての始まりでした。
マツダスタジアムは、先発黒田、7回無失点でマウンドをおりたということですか。
そうですか。
勝ち投手の権利を手にして、市川が内野ゴロを打たれたという情報は入っていますが。
黒田、7回、無失点。
すごいですね。
見ていて味のあるというのが、まさしく彼に当てはまりますよね。
メジャーが絶対好きですよね。
6回裏に入っている京セラドーム大阪。
阪神の攻撃。
先頭上本は倒れました。
空振り三振でした。
バッターは3番の西岡。
一方ドラゴンズのほうもシフトに変更がありましたので、ご紹介しましょう。
西岡、三球三振で2アウトです。
2者連続三振に奪ったのは、その前に、バッター、ゴメスです。
ホームランをごらんいただきましょう。
何度見ても豪快です。
打球のスピードは一体どのくらい出ていたのかと聞きたくなるような、こういうのを弾丸ライナーというんでしょう。
飛距離も出る大砲の弾丸ライナーです。
マウロ・ゴメス。
ピッチャーが田島にかわっています。
この6回からマウンドに上がっています。
田島。
キャッチャーも代わったドラゴンズです。
そうです。
キャッチャー俺という事で、谷繁元信監督兼選手が今シーズン初出場です。
武山というキャッチャーもベンチにはいるんですが、ここはあえて俺が行くということで、かぶってきました。
去年から、矢野さん、監督兼選手で。
プレーしているんですよね。
大変でしょうね。
いやあ、僕は無理ですねえ。
無理ですか。
ましてや、キャッチャーですもんね。
そうですね。
しかも、今の中日ってある程度、改革もしていかないといけないところに入ってると思うんですね。
みんなに大変でしょうと言われるでしょうと、大変と言ってられないから、言いませんよと、谷繁は話しているんですけどね。
田島は、監督に向かって投げていると。
去年からそうなんですけれども。
ただ、今日序盤でご紹介したように、セリーグのみならず、12球団ともに試合は7回終盤に入る京セラドーム大阪。
阪神、中日の3回戦。
タイガースは開幕3連勝を狙っています。
さすがに今日はサヨナラ勝利とはならなさそうな点差が現在ついてはいます。
マウンドには榎田。
初戦に続いて中一日あいての2試合目の登板です。
初戦は松井雅人とそして大島。
2人の左バッターから三振を奪ったナイスピッチングでした。
一方、ドラゴンズは代打井領が登場しています。
桐蔭学園からJX−ENEOS、そしてドラフト6位で入団したルーキーです。
非常に思い切りのいい積極性のあるバッター。
本人に話を聞いてみても、僕の積極的なところを買ってもらえたのではないかと話していました。
バッティングに関しては、とにかく百七十数センチではありますが、非常に力強いものを持っていると聞いています。
確かに桧山さん,むっちりしていますよね。
体がね。
そうですね。
社会人野球上がりなんで、すごくどっしりしていますね。
しかし、ここは榎田の前に三球三振のデビューです。
井領。
また1人、プロ野球の厳しさを味わいながら未来を夢見る若者がプロ野球界に入ってきました。
ここは、格の違いですか。
そうですね。
榎田、去年とかはちょっと不安な感じで見ることもあったんですけど、開幕戦もよかったですしね。
肘もしっかり上がって、足も上がったときに前に絡まずにしっかり背筋が立っていて、今年やってくれそうだなというね、今のボールもいいですしね。
ルーキーには荷が重いですよね。
そうですね。
1年目のいいときの榎田にちょっとかえってきてるかなと。
井領選手もびっくりしているでしょう。
これがプロのピッチャーかと。
これがプロのピッチャーかと。
おとといは三振を喫しましたが、やり返しました。
こういうのを見ても大島、今年もやりそうですね。
榎田投手の調子よりも大島選手の調子が上回っているというようなバッティングですね。
今のもいいボールですよ。
手首を返さないというんですかね。
ヘッドを出さない。
あとは結果論になりますけれども、梅野もこういう点差からいろいろできるということもあると思うんですよ。
ふだんどおりに行くんじゃなくて、違ったこともするよとかということを試せるので、そういう事もドンドンやっていっていいと思います。
亀澤はそのまま行きますね。
ベンチに荒木がいるはずなんですが、あえて左ピッチャーでも打ってこいという、そういう事ですか。
そうですね。
また亀澤選手のときはチャンスですよね。
左でもスタメンというね。
今日は藤浪から2安打しているわけですから。
荒木が今日、スタメンを外れました。
実績でいうと、間違いなく信頼でも荒木なんでしょうが、ここは勢いのある選手をと。
スタメンで起用し、それに応えている亀澤。
思えば、井領選手を代打で送ったのも左ピッチャーと分かっていて行ったわけです。
西武は開幕3連勝。
オリックスは開幕3連敗ですね。
しかも、おととい、昨日は点が入らなかった。
大型補強のオリックスですが、これは意外なスタートになったようですね。
今、負け投手が白仁田になっていました。
タイガースから移籍。
桑原とトレードで移った白仁田が開幕カードでマウンドに上がったようですが、今日は負け投手のようです。
ついつい元阪神というと、注目して応援したくなるんですが。
当然ですが、桧山さん、売り出し中という若い選手は、点差とか試合展開、余り関係ないですよね。
関係ないですね。
スリーツーのカウントでもどういうようなバッティングをするか、見ものですね。
今日デビューの亀澤、3安打猛打賞。
戦力が加わりました。
勢いのある若者が、左ピッチャーも打ってこいという谷繁選手兼任監督の気持ちに応えてみせました。
桧山さん、フルカウントからどんなバッティングをしましたか。
本当にコンパクトに打っていますよね。
その前にスライダーもしっかりと見きわめられていましたし、なかなか左対左というのは、榎田投手のスライダーというのは難しいんですよね。
曲がりがすごく大きいですし、それをきちっと見きわめて最後に真っすぐしとめられたというのはいいですよね。
今日は点差がついていますから盗塁のシーンはありませんが、3塁に走った足、デッドボール。
どうした榎田。
高橋周平にデッドボール。
これで満塁です。
おやおやという、ルナが、考えたくないですが、もしホームランでも打てば、2点差になってしまうという状況です。
矢野さん、何が起こったんでしょうか、榎田に。
まあ、何がというか、キャッチャー目線でいうと、キャッチャー目線でいうと、3人の左バッターに1球もインサイドがないんですよ。
だから、うまく見逃されているんですけれども、マークされているところにその球種に行くので、振ってくれないですよね。
逆を突いたり、勝負する部分が出てこないと、いいところに行けばたまたまというか、抑えられるんだけど、うまく引き出せない、幅が広がらないので。
矢野さんがずっとおっしゃっているベース板の使い方みたいなところになってくるんですか。
そうですね。
ベース板もそうですし、インコースもあれば、アウトコースもあり、高めも、低めもあるので、もちろん全部使えたほうがいいので、緩急も使えたほうがいいので。
ベース板を中西コーチも途中で言われたように、ちょっと偏ったところでしか使えてないかなという感じがしますね。
結果的に見えるんですが、本人はリードしていて、どういう思いでそうなってしまってるんですかね。
目の前の1球ばかり思うんじゃないですか。
急がば回れとか、次のボールを生かすためにとか、今後のためにとか、という部分がまだ余り考える余裕がないんでしょうね。
若さゆえと言ってしまえば…。
誰もが通る道ですし、間違いなくそこを通ってきたので。
もうひとつは、どこの球団でも若いキャッチャーでも言えるんですが、遠慮をしていると思いますね。
ちょっとそういう気持ちもあるんでしょうね。
アウトです。
1点をかえしたドラゴンズです。
ルナはライトに犠牲フライ。
セカンドランナーも3塁に進めています。
2アウト1塁3塁です。
桧山さんのおっしゃる遠慮というのは、インコースを攻めにくいと。
もし当ててしまったらどうしようとか、必要以上に攻めたらもし甘くなったらどうしようとか、そこでホームラン打たれたらどうしようとか、マイナスイメージばっかりあるのかもしれないですよね。
そして、中西コーチがマウンドに行きます。
開幕戦は2三振と、いいスタートを切った榎田でしたが、今日はちょっと悔しい内容。
ルナを犠牲フライで1点を失い、さらに2アウト、ランナー3塁1塁としてマウンドをおります。
かわってマウンドに上がったのは桑原です。
去年、先ほど話に出ました白仁田とトレードでタイガースにやってきました。
開幕戦マウンドに上がって、ちょっと悔しい結果が残りました。
ただそれまでキャンプ、オープン戦の調整を見ていますと、いい1枚が加わったなというイメージですよね。
本当に腕の振りもいいですし、真っすぐも動きますし、スライダー系もいいですし。
代打ホームラン!今年福田はオープン戦で3本のホームランを打っていた。
これをスタメンで使ってくれと言わんばかりの豪快なスイングでスリーランホームランです。
一気に3点返した9対7。
その差は2点。
だから野球はおもしろいと言いたいが、だから野球は怖いとも言いたい。
あっという間に楽勝ムードが2点差に変わってしまった。
京セラドーム大阪です。
これが福田の豪快な、桧山さん、味が出ましたねえ。
思いきりあるスイングをしますね。
オープン戦で4本のホームランを打っていました。
茫然です。
桧山さん、ポジションがサードやファーストなので、ルナや森野がいるというね。
話は聞いてますが…。
一方、桑原のボールも、真ん中付近に集まりがちでしたね。
初球のスライダーも抜けているので、肘が下がってくるとスライダー系も抜けてきますよね。
開幕もちょっとボールが抜けているような感じがありましたのでね。
3アウトですが、しかし、こちらもビッグイニング。
やり返されました。
代打、福田。
レフトのスタンドにスリーランです。
谷繁監督兼選手がマスクをかぶって、田島がタイガースを3人で抑えたところでちょっと空気が変わりましたか。
これは谷繁監督効果と言うのかどうか分かりませんが、2点差です。
行きましょう。
ジェット風船飛ばしで空気を変えましょう。
ABCのアナウンサーたちがここはジェット風船飛ばしに参加です。
先ほど話にあったように、岩本計介アナウンサーが野球中継、我々と同じプロ野球の実況をしてまいりましたが、明日からは『おはよう朝日です』でお世話になります。
一方、長い間おはよう朝日を守っていた浦川泰幸アナウンサーが夕方、『キャスト』のニュース番組に移ってまた皆さんにお世話になります。
虎バンでは、新しく高野純一アナウンサーも皆さんの前に登場します。
ぜひ皆さん、よろしくお願いします。
それでは、今日の試合をハイライトで振り返ってみましょう。
先発は藤浪と八木でした。
これは次につながるような登板になればいいですよね。
そうですね。
一応、勝ち投手の権利はありますからね。
勝って反省ができるというふうに持っていきたいところです。
3点を失ったのが1回の藤浪。
しかし、反撃はタイガース、4回。
西岡のヒットで空気を変え、ゴメスのツーランで反撃。
飛んでます。
さっきの福田も豪快でしたが、それをはるかにしのぐ距離が出ています。
さらに、これで迫った後、またランナーが1人出て、福留のツーラン、日米通算250号ホームランです。
これで4対3の逆転。
タイガースは5回にもマートンが左中間、タイムリーツーベースヒットを放って5対3とし、さらに満塁から梅野隆太郎、今シーズン初安打。
桧山さん、よかったですね。
そうですよね。
本当にいいところで打てましたね。
これで、差を広げました。
新井良太にもサードタイムリーも出まして9対3として、楽勝ムードかと思ったんですが、しかし、7回。
このスリーランを浴びてしまいました。
これで9対7、2点差です。
となると、矢野さん、呉昇桓がおととい、きのうと投げてまして、そうですね。
ここに出てくると、3連投になります。
でも、この展開じゃ仕方がないでしょうね。
開幕から3連投になりますけど、この試合、落とすわけにはいかないので。
田島は、マウンドをおり、高橋がマウンドに上がっています。
バッター、マートンからです。
先ほどタイムリーを打ったマートン選手ですが、打ったのはシュート。
そして、感覚としていい状態だった。
自分のバッティングを心がけ、いいバッティングができたんじゃないかなと振り返っていました。
ヒロドアナウンサーからのリポートが入りました。
まさに追い込まれた後のライト前ヒットで何かを取り戻したか。
ピッチャーは高橋聡文にかわっています。
今日初マウンドです。
さらに代打で出ましたルーキー井領がレフトの守備についています。
今日森ヘッドコーチは、今日は全員マウンドに上げるよという話を試合前にしていました。
ですから、今日、高橋が初めて初登板。
あとは、今年からストッパーを任される福谷もまだ2日間投げてませんので、何らかの形でマウンドに上がってくるとは思われます。
当然、谷繁監督はリードして、福谷をマウンドに送ろうと。
頭の中でめぐらせているでしょう。
2点差です。
一度は6点差あったんですが、2点差です。
1アウトです。
タイガースのブルペンを見てみますと、こちら、ルーキーの石崎が肩をつくっています。
石崎剛、ドラフト2位。
新戦力。
今日は見ることができるでしょうか。
さっき矢野さん、1塁3塁でおもしろいなと。
僕は行っていいかなと思いましたけど。
この後、ピッチングの仕方は出てくる可能性がありますね。
ということは、7回裏ですかね。
失礼。
8回表ですね。
バッターは福留です。
もう1人、島本というサウスポーもどこかでワンポイント、あるいは左バッターにぶつけるように中西ピッチングコーチは考えているでしょう。
強いスイングを見せます。
タイガース、やっているほうは2点差に迫られて大変ですが、桧山さん、3日連続で見ているほうは、おもしろい試合ばっかりですか。
そうですね。
今日みたいな試合は、やっているほうはどんな気持ちですか。
中日側の何ともいえないしつこさというか、そういったものが伺えますよね。
これだけ点数を取ってもまだ諦めないのかというね。
矢野さん、谷繁監督がマスクをかぶってから空気が変わったと思うのは、偶然ですか、これは。
まず田島投手、タイガース戦、コントロールで苦しんでいたでしょう。
じゃあ、まず何をしようか、テンポアップでしょう。
ドンドンちぎっては投げ、ちぎっては投げ、バッターもそのテンポにうまくやられて、3人で抑えてというのがあって。
しかも、2番ね。
偶然ではないという気はしますね。
今日は逆転ツーランに続いて、2本目のヒット、福留。
タイガース打線は好調になってきました。
それでは、先ほどの今シーズン初安打梅野、走者一掃、3人全部ホームにかえしたツーベースはこちらです。
3ボール1ストライクからちょっと力んでしまった。
大きなスイングがあった。
その後、このバッティング。
先ほどタイムリーを打った梅野選手なんですが、打ったのはストレート。
回ってきたチャンスだったし、自分でこのイニングの攻撃が終わらないように食らいついていたと振り返っていたんですが、今シーズン初ヒットということで、喜んでいるかなと思いきや、すぐ切りかえて守備に備えていたそうです。
ヒロド歩美アナウンサーがその梅野の話を伝えてくれました。
矢野さん、今日おっしゃった切りかえ、いいときもよかったバッティングも切り離すんですか。
それは切りかえないとだめですね。
気持ちが上がり過ぎてもだめですけど、キャッチャーは引いてる部分もないとやっぱりだめなんで。
いい傾向にありますね。
片や、ベテランの監督兼任のキャッチャーがいて、2年目のキャッチャーですよね。
2人並んでいます。
桧山さん、1アウトから今日タイムリーツーベースの梅野にバントですね。
もう1点、先ほどの4点も取られてますから、ここで1点取っておきたいなということですよね。
流れがちょっと中日サイドに傾きかけているので。
ゲッツーにでもなればちょっと勢いがね。
なかなか矢野さん、プロ野球では1アウトからの送りバントは余り見ないですよね。
しかも、初球打ちに行ってというか、普通に見逃してバントですから、ちょっとベンチサイドとしても迷いというのがあったかもしれないですね。
でも、作戦自体はいいんじゃないですか。
となると、大和のバットは重要です。
代打ではなく、そのまま大和。
今日はルーキーの江越もベンチにもちろん入っています。
まだ登場はありません。
当然バッティングでアピールをしてきているルーキーの江越が、ここは俺が行きたいなと、思ってるんでしょうね。
そう思ってないとだめですね。
ちょっと話を聞きましたら、それは出たかったですよと、振り返っていましたが、マツダスタジアムはゲームが終わりました。
黒田が勝ち投手。
凱旋登板、7回無失点で勝利をつかんだ広島、2勝1敗です。
でも、桧山さん、大和の守備は外せないですもんね。
ましてこの点数になってくると、余計に終盤なんで、守備要員というところでも大和選手の守備は大きいですよね。
それだけのものを去年の特にクライマックスシリーズと日本シリーズで、日本中にとどろかせました。
大和の広い守備範囲と思い切りのよさ、そして、守備の巧みさ。
楽しそうですね。
スタンドもね。
外野はまた随分浅い守備位置をとっています。
開幕戦でヒットを1本打った大和。
今日は先ほどセンター前に運んでいました。
ここで関本賢太郎のスタンバイ。
この後は桑原に回っていきますので、当然あり得ます。
昨日のヒーローです。
1点追加のタイガース、これで10対7。
1アウトからの送りバントは生きました。
手堅い作戦が生きました。
ただ、今のはちょっと高橋周平には悔やまれる、記録はエラーです。
確かに当たりはよかったんですが。
やや悔やまれる記録はエラーです。
当たりはよくあったんですが、大きいですよ。
中日サイドは痛いですねえ。
股の下でしょう。
今日高橋、2安打でアピールできていましたが…。
そしてこのバックホームもランナーにぶつかっていなかったら、井領、これ、際どかったですね。
タイミングね。
高橋がトンネルをしてしまい、バウンドが左右にずれてますね。
でも、やっぱり野手としては前に落としておけばチャンスはあるんで。
悔しいでしょうねえ。
正面ですからね。
バッター、関本賢太郎登場。
今日は、桧山さん、きょうは手堅いバントがいずれもそうですね。
エラーとはいえ。
本当にこの1点は大きいですね。
そして、関本,昨日はデッドボールで、押し出しでサヨナラ打点です。
ヒーローインタビューで3年前にもありましたねと聞かれると、聞かれると、持ち味ですと関本節が出ていました。
外野は、またもや浅い守備位置です。
興奮しすぎですか。
内容はめちゃくちゃいいですよ。
悔やまれる高橋のエラー。
タイガースにとっては大きい1点が加わって10対7、リードは3点です。
そして、ルーキーの石崎剛がプロ初マウンドに向かっていきます。
矢野さん、どんな心境でしょうね。
やってやろうというそんな気持ちじゃないですか。
本人に聞きました。
不安と自信と期待と、どれが強いですかと聞くと、自信ですと言っていた石崎剛のプロ初マウンド。
どんなマウンドになるでしょうか。
そして、江越もグラブをはめて出てきましたか。
キャッチボールのためでしょうかね。
ドラフト2位石崎剛。
新日鐵住金鹿島、そして阪神タイガースに加わった182センチ、85キロ、ドラフト2位ルーキーです。
一番の武器は何ですか、ストレートです。
三振をとるのがピッチャーのロマンです。
桧山さん、質問をしても,強気なコメントが多いんですよね。
でも、一番投手にとってはそれが大事なことですよね。
向こう気のよさというか、強さというのがないとね。
やはり中継ぎ陣で勝ちゲームを背負うとなると、余計ですよね。
ルーキー石崎投手ですが、きょう練習後、試合に出たいと意気込んでいました。
そして、試合に出られなかった1戦目と2戦目は、バッターの動きをモニターでチェックしていたそうです今、自分のピッチングに関してはボールが荒れてくるだろうけれども、それは自分の持ち味だと思って見てほしいとのことでした。
ヒロド歩美アナウンサーがリポートをしてくれました。
タイガースの今シーズンのドラフト指名、新入団選手をご覧いただいてますが、ごらんいただいていますが、1位が横山雄哉選手です。
ファームで投げ始めています。
江越大賀は開幕一軍をつかんだ。
非常に変則的なおもしろいピッチャー。
そして、5位の植田が未来のタイガース、二遊間を任せたいような名手ということで、非常にバランスがとれた楽しみですね。
そうですね。
横山も、本当にけがから復帰してくればローテにも十分入ってきそうな感じですけどね。
はまったときは、すごいボールを投げるそうですね。
投手陣も競争が激しくなってきていますね。
注目の新人のプロ初めてのマウンド。
石崎剛、プロ野球の第1球です。
空振りを奪ってデビューを飾りました。
どんなピンチにも余り動じないと、本人が話していました。
余り緊張することはないですねというのが彼の持ち味です。
いいダッシュでした。
デビューはピッチャーゴロにしとめています。
ちょっと落ちつくでしょうね。
大したものですね。
僕もルーキーのピッチャー、数多く受けましたけど、ストライクが入らないとか、緊張でどうにもならないというピッチャーもそれが普通かなと思うんですけど、本当に堂々と自分のピッチングをしていますもんね。
今のはチェンジアップでしたね。
桧山さん、左バッターにちょっと得意じゃないところがあったので、プロに入ってからチェンジアップやシュート、これを身につけて今使えていると言っているんですね。
器用なんですね。
今度、2人目に対戦するのは球界を代表するキャッチャーです。
谷繁、捉えた。
今シーズン初打席はレフトフライ。
これで2アウトをとりました。
谷繁監督はレフトフライです。
ちょっと逆球になりましたけどね。
打球が沈んでいく中、スライディングキャッチです。
そして、ここはマウンド石崎、打席に井領。
ルーキー対決です。
社会人に7年いた井領と社会人に6年いた石崎と。
いずれも桧山さん、プロを夢見て社会人で6年7年頑張ってきた2人が相まみえるんですね。
でも、ここからがスタートなんでね。
表情を見ても、何のことはないように見えますけどね。
やっぱり自信でしょうね。
オープン戦から自分のピッチングがしっかりできて、内容もよかったですからね。
オープン戦では5試合投げて5.64という防御率だった石崎。
一番の武器は強い心臓、石崎剛、プロデビュー。
三者凡退のスタートです。
矢野さん、やりましたね。
いいですね。
気持ちいいですね。
それでは、今日のゲームをハイライトで振り返っていきましょう。
藤浪とサウスポーの八木で始まったんですが、藤浪は1回からちょっと思いどおりに行きませんでした。
ぜひ次の登板で、リベンジを果たしてもらいたい5回3失点という今日の内容でした。
その3点を追ってタイガース、4回、西岡、今年は結果を出すんですと、結果にこだわるんですという次のヒットからゴメスのツーラン。
今年は40本を期待できると、桧山さんも太鼓判です。
これでまず3対2としました。
マートンがヒットを打って出塁すると福留です。
日本では108本目、メジャーと合わせて250号のホームランでもありました。
さすが勝負強い。
そして1点を加えた後、梅野が次の回ですが、走者一掃のタイムリーツーベース。
打点3をマークしました。
これが今シーズンのうれしいうれしい初安打です。
その後、新井良太にも出ました。
そして、ドラゴンズも、福田のスリーラン等があって、2点差に迫ってきたんですが、その流れを食いとめたのが石崎、うち2つがピッチャーゴロ。
桧山さん、どういうふうにご覧になりましたか。
落ちついてましたね。
強心臓ぶりなのかは分からないですが、本当に期待できますね。
一度は劣勢のゲームから、ゴメスのツーラン、福留のツーラン、1イニングに2本のツーランを放って、逆転。
1イニングに2本のツーランを放ってタイガースは逆転。
5回裏ランナーを全部返すタイムリーツーベース。
それが右中間。
さらには代打新井良太も、今シーズン初安打はサードタイムリー。
9対3と楽勝ムードに、8対3としたんですが、7回、ドラゴンズは一挙4点を取りました。
ルナがライトに犠牲フライ。
代打福田がレフトにスリーランを放っています。
それでもタイガースは、その裏、もう1点追加、高橋のエラー、トンネルがありました。
ですから、現在10対7としています。
今日の放送解説は、ABCの矢野燿大さん、桧山進次郎さんのお二人でお送りしてまいりました。
2015/03/29(日) 14:00〜15:55
ABCテレビ1
スーパーベースボール 虎バン主義。 阪神×中日[デ][SS][字]

阪神・藤浪晋太郎が2015年シーズン初先発へ!松坂大輔以来の高卒3年連続2ケタ勝利を目指す大事な初先発!ABCは今シーズンも虎バン主義。新キャスター陣も参戦!

詳細情報
◇出演者
【解説】矢野燿大、桧山進次郎
【実況】清水次郎
◇球場
〜京セラドーム大阪
◇おしらせ1
連動データ放送では、クイズに答えて、三振を奪うゲーム『クイズ ドクターK』を実施しています。
サインボールなど豪華賞品が3種類!
dボタンを押して挑戦してください!
◇おしらせ2
阪神タイガース球団創設80周年「伝説の名シーン」を実施しています。連動データ放送に動画への入口がありますので、スマートフォンをお持ちの方は、dボタンを押してお楽しみください!
◇おしらせ
※最大延長17:20まで

ジャンル :
スポーツ – 野球

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映像
音声 : 3/2+LFEモード(3/2.1モード)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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