≫二十歳のニューヒロイン誕生第1回アクサレディスinMIYAZAKI。
初代女王は堀奈津佳。
≫転がしてきた。
向かってきた!2日連続のチップイン。
信じられない!ミラクルショットが生まれました!≫ここはニューヒロインが生まれる場所。
今年も続け、若き希望の星たち。
その躍進は日本の未来を作り出す。
立ちはだかるトッププロのプライド。
さまざまな思いが交錯したとき結末は三度ドラマチックに。
息をのむ、そんな瞬間が最後に待っている。
≫朝まで降った雨は上がりました。
暖かい日差しが差し込んでいます。
宮崎県、UMKカントリー。
これから最終組グリーン上のプレーになります。
この組にはラウンド解説として平瀬真由美プロ。
ラウンドリポーターとして塩原恒夫アナウンサーです。
平瀬さん茂木のパットになりますね。
≫ここは最後はスライスするんですけど途中、右側が高いのでフックしますね。
ナイスタッチですね。
≫茂木はツアーでは6勝挙げていますが樋口さんお子さんが生まれて最初の優勝がほしいんですというね。
≫みんなそうですよ。
出産したら1勝したい。
結婚したら、1勝したい。
それはご主人のため、家族のためという。
やっぱり子どもさんがいてゴルフができるっていうのは誰かが助けてくれないとできないわけですからね。
そういう方たちのためにまず感謝と優勝を贈りたいのが選手のあれですね。
≫思いですね。
去年の2月赤ちゃん誕生。
ママとしての優勝を狙っていきます。
15番、イ・ボミのセカンド。
≫段の上まできていますのでティーショットは230飛ぶと思うんですよね。
≫残り181と出ています。
≫大丈夫ですね。
左上がりなライなもんですから神経を使いますよね。
セカンドショットが。
≫この15番はパーでいければいいですかね。
≫そうですね。
≫かわって18番にディフェンディングチャンピオンの渡邉彩香。
パー5で2オンを果敢に狙ってのバーディーパット。
≫十分グリーンには届いていたんですがねちょっと右に外したためにアプローチが非常に難しかったですよね。
ディフェンディングチャンピオンとして1週間…。
≫大変だったと思います。
すごいプレッシャーがあったと思いますよ。
≫画面切り替わって笠りつ子。
抜け出すことはできませんでした。
≫ゴルフってやっぱり上がりの3ホールってすごく大事でそこでバーディーがきたらこれは、優勝に近づきますよね。
≫まだわかりませんね。
7アンダー、イ・ボミと笠りつ子並んでいます。
ウェイ・ユンジェ返しのパーパットですがこのUMKのインコースですね樋口さん。
≫非常にアウトは攻めていかないといけないしインコースのほうは守っていかないといけないというね。
平均ストロークもアウトは36.6インコースは37.3ですからね。
1ストロークはちょっと違いますので。
その点11番とか14番、15番と難しいホールが続くんですね。
≫このあとの15番がUMKカントリーで最も難易度の高いパー4です。
≫ナイスですね。
≫ウェイ・ユンジェパーをキープ。
2打差キープです。
追いかける茂木、1ストロークこのウェイ・ユンジェは2ストローク。
守りながらも攻めなければいけないという終盤です。
今週も旦那さんとお子さんが会場に駆けつけています。
家族3人、優勝に向けての茂木、これから終盤です。
≫ご主人が偉いなと思いますね。
≫支えていくんだというね。
今日、いったんスコアを伸ばしてトップには立ちましたが韓国のリ・エスド。
優勝には届きませんでした。
今年の開幕からヘルペスというんですかね。
感染症にかかって苦しんでいたんですが。
それが彼女にとっての開幕でした。
5バーディー、2ボギーですね。
前半よかったですけど。
≫原のセカンドです、15番。
≫ここは右が浅いので…。
≫ライはやっぱり左足上がりなんで左に引っかかるのはまず注意しないといけないです。
それを警戒しすぎて右にふかしてしまうと右手前がOBですからね。
非常に神経を使うホールなんですよねこのホールは。
≫左足上がりの見事な原のショットでした。
原江里菜は7年ぶりの復活優勝に向けて現在2ストローク差。
十分に狙える位置で戦っています。
アクサレディスゴルフトーナメントinMIYAZAKI。
過去2年二十歳の初優勝を生み出したニューヒロイン誕生の舞台です。
今年も宮崎県宮崎市にあるUMKカントリークラブが戦いの舞台です。
6494ヤード、パー72。
桜咲くここUMKカントリー今年はどんなドラマが待っているんでしょうか。
放送席の解説はLPGA相談役で去年文化功労者にも選出されました樋口久子プロです。
よろしくお願いします。
最終日、大混戦になりましたね。
≫2日間が終了してトーナメントリーダーが4アンダー。
そして1アンダーの中に23名がおります。
本当に大混戦です。
最後まで目が離せません。
≫雨上がりの宮崎UMKカントリー。
第3代女王をかけた戦いです。
優勝者には副賞としてメルセデス・ベンツ日本株式会社よりゆとりの空間と広いラゲッジスペースを持ちメルセデス最新の安全装備を搭載したコンパクトカーのベストチョイス新型BクラスB180が贈られます。
メルセデス・ベンツ日本株式会社は真の最優秀選手を決めるメルセデス・ランキングをLPGAとともに行っています。
去年、ランキング1位のアン・ソンジュには賞金及びメルセデス・ベンツCLS550ShootingBrakeが贈られました。
また、今シーズン1位の選手には翌年から3年間のシード権も付与されます。
≫ママ、1勝を目指して茂木宏美。
難しい15番のセカンド。
≫ちょこっとだけピンの頭が見えますよね。
上ってますね、これだけ。
セカンド地点では右からのアゲンストに感じますね。
≫ただ、しっかりグリーンは捉えてきました。
≫左上がりなので左にいくのを警戒していますね。
ましてピンが左サイドですから左に外すと非常にアプローチもしにくいホール。
≫笠りつ子のセカンドですが平瀬さん。
≫ライ悪くないです。
≫5番、ユーティリティーです。
≫本当に笠さん、いいですね。
パッティングをちょっとカップを越えるように強めに打ってほしいですね。
非常に高いトップの位置。
≫彼女の特徴はノーコックでテークバックあげますので。
ノーコックでそのまま、体のターンでクラブを引き下ろしてきて。
こういう傾斜ですからウエートの移動というのはしませんので。
≫左足上がりのライからのショットでした笠りつ子。
≫16番ここは打ち下ろしのパー3です。
≫今日はプレーが174ヤードですが10ヤードぐらい打ち下ろしになりますので。
≫風が下から吹き上げてくるようなアゲンストの緩い風が出ています。
≫打ち下ろしで風があるんですよ。
ですから、その風が時折回るものですので、クラブ選択が難しいですね。
距離感をつかむというのが。
≫第3回アクサレディスinMIYAZAKI。
現在、トップタイイ・ボミです。
6番アイアンのティーショット。
今日はピンポジションが…。
≫手前から36ヤード右から5ヤードなんです。
非常に奥のマウンドのところに立っています。
抜けたところです。
昨日は手前から30ヤードだったので大体、そのようなクラブを使ってくると思うんですね。
ピンより上にはまずつけにくいですしいったら大変です。
すごい傾斜があって。
下りですから。
だから手前からみんな攻めてくると思います。
1番バーディーがとりやすいのは…。
≫グリーンの左サイドですね。
だからグリーンの真ん中を狙って打ってくるといいんじゃないかと。
多少グリーンが右から左に傾斜していますのでピンの方向にいっても少し左に落ちてくると思います。
≫クラブを持ち替えてジョン・ジェウン。
15m強、残りました。
追いかける韓国の25歳ジョン・ジェウンです。
アクサレディスinMIYAZAKIは「みらいをつくろう!」を大会コンセプトに未来を担う子どもたちへエールを送り元気で夢のある地域経済の未来作りを応援します。
アクサ生命の企業ブースでは健康が気になるギャラリーの皆様のために生活習慣病の無料検診を実施しました。
これは日ごろ忙しく健診が受けられない健診弱者を病気から守るというアクサ生命の企業活動の一環です。
また、前夜祭ではアクサ生命保険株式会社代表執行役社長兼CEOのジャック・ドゥ・ペレティ様より≫今年のアクサレディスの栄光をつかむのは果たして誰か。
現在トップに笠りつ子イ・ボミ、7アンダー。
追いかける6アンダー3位タイグループに茂木宏美です。
これからファーストパット。
かすめました…。
≫ちょっと下りなんですね。
ナイストライです。
≫そういう声が今ギャラリーからもかかりました。
第2周のコーチから旦那さんの窪田さんそれから長女の和奏ちゃん。
3人で一緒に行動して。
本当は家にいたほうが和奏も楽なんだろうという話もしていましたが。
家族3人、優勝して記念撮影に収まりたいという思いがあります。
≫弱いと早く切れてしまいますね。
≫笠りつ子です。
届きませんでした。
16番、原。
トップと2打差、変わりません。
1ストローク追いかける茂木は…。
≫これは大事ですよね。
この15番では。
≫ここは平瀬さん、どうですかね距離まだありますが。
≫ですけど見た目どおりのパットなのでしっかり打てれば入ると思います。
少しスライスはすると思いますね。
≫ここで3パットボギー一歩後退。
トップとは2ストローク差に変わります。
今日、2番でボギー先行。
そのあと3つ取り返して。
≫これはちょっと優勝に届くかどうか難しくなりましたね。
その前でプレーしています16番、イ・ボミのバーディートライ。
カップオーバーしたくないという…。
≫そうですね。
非常によく切れるもんですからやっぱり強く打つと通り越すと下りが入りますので。
今日はそういった厳しいところに結構、切ってありますので。
≫平瀬さん雨が降ったことによってグリーンの状態などは今どうなっていますかね?≫昨日よりも湿っている分…。
とてもいい状態ですね。
≫多分スピードはそんなに変わらないと思うんですけどただ、ショットが止まってくれるようには少しはなったと思います。
≫朝から見てますとみんなちょっとショートしている感じがありますね。
今の笠さんそうですが笠さんは、ずっとああいう感じでちょっとショートなんです。
茂木さんはしっかり打ってどうだという感じだったんですけど返しが入っていくとまたバーディーを狙っていけると思うんですけど…。
≫ジョン・ジェウンはパーをセーブしました。
コースコンディションがいいのでこういう名勝負になりました。
パーパット、イ・ボミ。
上がり3ホールまずはトップ、イ・ボミ≫最終組が打ち下ろしのパー3そのティーにやってきました。
風は、平瀬プロどんな状況でしょうか?≫少しアゲンストです。
≫グリーンは捉えましたが距離は残りました。
リードしている選手と追いかける選手で攻め方というのは変わってきますか?≫それは変わってきますよね。
追いかける人はどんどん攻めていかないといけないわけですから。
この辺は、笠さんは自分がトーナメントリーダーというのはわかってると思うんですよね。
だから、まずは乗せていこうという考えじゃないかと思うんです。
無理してピンは狙っていかない。
非常に軸はしっかりして下半身も安定して…。
なんといってもノーコックでバックスイングトップまで持っていきますから。
≫キャディーを務めるお父さんもショットはすばらしいんだと。
あとはパット次第なんだという笠りつ子3年ぶりの優勝がかかっています。
前のホールでボギーとした茂木宏美です。
ご覧のフラッグの…。
≫ややアゲンストですね。
打ち下ろしが10ヤードぐらいありますけど。
≫11番ウッドまでを入れているというウッドの使い手。
≫7番ウッドですかアゲンストですから。
≫ピンに届く距離を打ってきましたね。
この組にはラウンド解説として2年連続、賞金女王にも輝いた平瀬真由美プロ。
どうでしょう、終盤戦勝負のポイントというのは。
≫バーディーとっていかないといけないのでみんなガンガンいってほしいですね。
≫コースコンディションそして風、どう見えますか。
≫コンディションは文句ないのであとは風をどう読んで、あとはパッティングどれだけ打っていけるかですねこの速い中で。
≫やはりオーバーするパットが打てるかどうか。
≫この16番ホールでは大会最終日ホールインワンを出した選手に霧島酒造株式会社より賞金800万円が贈られる予定でしたが今年は残念ながら該当者がいませんでした。
17番、ご覧の軽い右ドッグレッグ。
≫右に2つバンカーがあります。
右のバンカーの左サイドに打っていくのがベストだと思います。
≫左にもバンカー。
≫でもこれはそんなにさほど前のアゴは高くないと思うんですね。
ただ、今日は17番は左サイドにピンが切ってありますのでセカンドもバンカー越えになりますね。
≫イ・ボミの飛距離でどうでしょうね。
同じラインの狙いでいいですか。
≫右のバンカーの左端か飛ぶ人では右のバンカーの手前のバンカーのちょっと左サイド上を通していく感じですけど。
右からの軽いフォローですからね。
≫右手前のバンカーは230ヤードキャリーで越えます。
すばらしいショットになりました。
100ヤードのマークがありますね。
≫黄色いマークが見えましたね。
≫現在トップタイ、笠りつ子バーディートライ。
≫比較的あまり切れるところではないです。
これはナイスパッティングですよ。
入ってもいいと思うんですけど。
≫しっかり打てたんですけどね。
切れないですね、あのラインは。
≫カップをオーバーすると次の返しが大変難しくなるという。
そのぐらいの距離でしたね。
≫勇気を持って打つしかないですよね。
≫トップに立っている笠りつ子の勇気のファーストパットでした。
こういう気持ちが次のホールにつながればいいんですが。
原江里菜は左のバンカーから第2打。
ライなど、安藤さんどうでしょうか?≫前のアゴは気にならないですね。
≫あそこのバンカーですと125〜130ヤードぐらいありますよね。
≫125ヤードぐらいですね。
≫9番アイアン。
乗せてきました。
茂木です。
積極的に打ってきました。
≫もう茂木さん15番さっきボギーですからねもう、攻めていくしかないですからね。
でも、ちょっと距離的には難しいですよね。
≫残り110ヤードちょっととでています。
イ・ボミ、セカンド。
≫チャンスにくっつけるんじゃないですかね。
≫絶好のポジションから。
きました。
安藤さん、イ・ボミのショットはどうでしょう。
≫今日は本当に引き続きなんですけれども安定してますよね。
あとはパット次第という今日のプレー。
すばらしいプレーです。
≫茂木のパーパット。
これは平瀬さんどうでしょう、神経使いますか?≫少しフックになりますね上りですからしっかり打っていきたいです。
≫2ストローク。
残り2ホールです、茂木宏美。
ようやくお母さん笑顔戻ってきました。
原のバーディートライです。
≫ほんのちょっとですよね。
もうひと押しちょっと強ければ…。
≫カップをのぞいていきましたね。
≫原の復活の優勝を待っている人はたくさんいます。
最終18番、パー5へ。
≫今、その内側にイ・ボミがついていましたからだいぶ参考になりますね。
≫17番のパー4です。
笠りつ子。
今日ホールアベレージ4.145。
≫右のバンカーですね。
≫このバンカーのアゴは比較的高いんですが…。
≫でも距離がありますからね。
大丈夫だと思います。
≫イ・ボミ原とほぼ同じようなライン。
抜け出すか。
左を抜けます。
≫やっぱり原さんが最後にぐっと切れたもんですからね。
≫まだトップは2人並んだままです。
7アンダーイ・ボミと笠りつ子。
茂木、ドライバーの飛距離という点でも決して飛ぶプロではありません。
≫でも、曲がらないですよ。
持ち球がありますからね。
フェードの。
これは強いですよね、やっぱり。
≫飛距離のなさを補う経験があります技があります。
確実にフェアウエーをおいてきました。
≫しっかり飛んでますよ。
≫250ヤード近くまで飛んできました。
韓国のジョン・ジェウンはこれがパーセービングパット。
安藤さん…。
≫グリーン手前に乗らずアプローチが寄らず距離が残ってしまいました。
≫これで、トップとは2ストローク差に二歩後退となりました。
≫非常に静かないいプレーしてたんですけどね。
11番のボギーでちょっと流れが止まってしまいました。
≫韓国ツアーでもそれほど上位にいる選手ではなかったということでね。
≫まだ今年からツアーを初挑戦しましたけどね。
でも、2006年のアジア大会アマチュアのときに韓国代表で1位になってるんですよ。
今、ユ・ソヨンってアメリカのツアーで活躍してますよね。
あの選手と組んで。
日本は、そのとき2位だったのが原さんとか佐伯さんが出ててね。
それが13打差で勝ったらしいんですけど。
≫圧勝だったんですね、団体戦。
≫そういう経歴の持ち主です。
≫イ・ボミもパーをセーブ。
以前トップをキープしたまま最終18番去年も劇的な決着でした。
≫イ・ボミ。
トップタイで迎えた最終18番です。
昨日、このホールでバーディーチャンスから3パットをしてボギー。
≫あんまりいいイメージはないかもしれませんね。
≫初日はバーディーです。
≫しっかりたたいたんじゃないですかね。
≫こちらもフェアウエー。
そして、笠りつ子。
平瀬プロ状況はどうでしょう。
≫距離は119ヤード。
少しフォローですね。
アゴはそんなに高くないので普通に打っていけると思います。
≫10番アイアンですからピッチングウエッジですよね。
惜しかった。
≫ちょっと手前から入りましたね。
≫手前から入ったという平瀬さんの言葉がありました。
≫ちょっとダフり気味という感じですね。
≫その分、飛ばなかったですかね。
ただ、今シーズンずっと好調をキープしていますがこの笠りつ子が3年ぶりの優勝をつかめるかどうか。
今日の戦いをそれでは振り返りましょう。
まず5番パー4の第2打。
≫とにかくショットが非常によくてですねフェアウエーさえ捉えてさえいればセカンドショットでバーディーチャンスというゴルフの内容はこの最終日の前半もまず見せてくれている笠りつ子。
≫この日、最初にスコアが動いたのがこの5番のバーディーでした。
後半に入って10番パー5。
≫10番のパー5はエッジまで220ヤードぐらいだったんですけど見事2オンのイーグルチャンスです。
≫見事ですね、これはね。
≫ただ、この時点で7アンダーがトップでしたので1打差、6アンダーとします。
そして13番。
≫5番アイアンでのティーショット。
本当に1.5mというところにつけてこれで並んで、ただ並んだあと先ほど樋口さんの解説にもありましたけれども今度は、トップに立ったことでグリーンに乗せておくという内容に気持ちも切り替わっていたらどんな感じで上がりホール戦っていくのかなというところは残されたポイントですね。
≫第3打のアプローチ。
その辺り、近くで見ている平瀬プロはどう感じていますか。
≫優勝争いになっているのでとにかく狙っていくしかないですよね。
≫画面変わって中山三奈です。
バーディートライ。
現時点10位タイプロ2度目のトップ10入りフィニッシュなるかどうかという。
≫彼女にしたらナイストーナメントじゃないですかね。
≫今日、非常にショット安定していてバーディーチャンス多かったんですけれども最後の最後、パッティングで天を仰ぐシーンが多く見受けられました。
≫谷岡慎一アナウンサーラウンドリポーターでした。
今日は藤田光里と中山三奈初優勝を狙える選手たちも最終日プレーをしていきました。
パー5、イ・ボミは第3打勝負に切り替わります。
≫第3打ですね。
池の手前から約70ヤード。
原もユーティリティーですので…。
≫右に池がありますから無理には狙ってきませんね。
届く選手でない限りは。
≫ちょっと風がアゲンスト強くなってきました。
≫右の奥が約70ヤード。
ピンが今日は奥21ヤードですから。
90ぐらいですかね。
≫茂木、お母さんとして1勝を挙げるためにはここがほしい。
バーディートライです。
よく読めていますが…。
≫惜しかったですね。
よく読んでたんですけどね。
≫本当、よく読んでる。
≫2打差で最終18番です。
≫本当によく読んでたんですけど…。
≫家族の支えがあって…。
そして笠りつ子はパーパットです。
≫茂木さんのが非常に参考になったと思いますね。
ちょっと神経を使うパッティングですよ距離的にもね。
≫3年間優勝から遠ざかっている原因の1つがこれぐらいの距離のパットでした。
クリア。
お父さんの清也さんとともに最終18番に向かっていきます。
≫よく入れましたね難しいパットでしたけど。
≫18番、第3打ジョン・ジェウンから。
≫ピンまでは100ヤードほどです。
≫池越えです、右のラフから。
≫ちょっと左を狙ってきてますかね。
≫初めての日本ツアー現在3位タイです。
≫今年、この人調子いい…。
優勝してきそうな感じの選手ですね。
先週も18位タイに入ってるんですよね。
原は、これを入れなければなりません。
≫ピンまで91ヤードです。
≫18番です。
フィニッシングホール。
≫まずフェアウエーキープですね。
右サイドに落とさないように。
よく距離が出ています。
イ・ボミと並んでいる笠りつ子。
そのイ・ボミの第3打。
≫ピンまで86ヤードです。
≫アゲンスト。
条件は整っています。
これもきましたバーディーチャンス。
≫これも、いいところに乗せてきましたね。
≫今日のピンポジション難しいんですが。
≫左手前が一番いいところですね。
≫2ストローク差。
茂木の飛距離的にイーグルをというのは難しいんですが。
可能性がないわけではありません。
正確なショット。
これでどうでしょう、優勝争い2人に…。
イ・ボミがバーディーをとると絞られていきます。
これからグリーン上、原江里菜。
第2戦ですかね。
最終日、最終組戦って、崩れたんですが。
今日は最後まで優勝争いを演じてきました。
≫1日目のスタート時点ではそんなによくなかったですからね。
≫なんで、これで入んないのっていう感じですね。
惜しいね。
≫宮里藍の後輩で…。
2008年の初優勝から7年ぶりの2勝目が期待されましたが5アンダーフィニッシュでした。
そしてジョン・ジェウン。
バーディーならず。
ただ、この選手今シーズン、もしかすると怖い選手になるかもしれません。
165cm。
日本ツアー4試合目でのベストフィニッシュです。
イ・ボミが先か笠のセカンドが先か。
≫イ・ボミさんがバーディー取るともう、笠さんしかいませんから。
ウェイ・ユンジェも茂木さんもセカンドで入っても届きませんので。
セカンドじゃない、サードですね。
≫今年の目標はもちろん去年、逃した賞金女王のタイトルです。
≫やっぱりちょっと悩んでるんですかね。
ショートは。
惜しい。
いいチャンスでしたけどね。
≫18番、イ・ボミはバーディーならず7アンダーのまま。
≫これで笠さんがグッとチャンスが増えましたね。
≫今の、ラインなんですかストロークなんですかね。
≫ちょっとラインが違ったんですかね。
≫それでもギャラリーに向かっては笑顔を見せるイ・ボミです。
≫ショートパットも自信がないのでストロークも影響したかもしれませんね。
≫茂木宏美。
≫茂木さんのところからはまだかなり距離がありますね。
≫これで次のショットをねじ込めば追いつきます。
これも残り90ヤード前後という茂木。
ショットはすばらしいんだと。
あと、もう少しパッティングがよくなればもう次の優勝は目の前ですというお父さんの言葉もありました。
第3打勝負です。
ちょっとラフにかかりました。
≫ちょっと低いところに入った感じですね。
≫7アンダー、イ・ボミ笠りつ子。
すでにイ・ボミは7アンダーでホールアウトしています。
左サイドからという思いはあったと思うんですが。
≫レイアップで池に入らないもちろん、そういうクラブを選んでるでしょうし。
左サイドからいこうという感じじゃないですかね。
多少つま先下がりなので右にいくのはやっぱり警戒しますので。
≫笠りつ子の第3打です。
≫旗まで90ヤードです。
≫きたきた!ショットメーカー、笠りつ子。
≫ナイスオンですね。
≫思い切ってピンを狙ってきました。
ただ、イ・ボミも笠もあの距離のパットです。
茂木は入れなければなりません。
≫距離は同じ90ヤードです。
だいぶ上げてますね。
アゲンストです。
≫家族3人その夢を乗せて…。
果敢に攻めてきましたママは強し!この瞬間茂木の優勝はなくなりました。
≫もちろん優勝したいですけれども復帰して、昨年もいいプレーをしましたけれどもだんだんですよね。
今年は始まって4戦目ですからねこれから、十分勝つチャンスは出てくるんじゃないかと思います。
セッティング難しくなればなるほどこういう選手は上位にきます。
この笠りつ子とイ・ボミの優勝争いご覧いただきましょう。
まず2番ホール。
先に1組前でプレーするイ・ボミがバーディーを奪ってこれで5アンダートップタイに立ちます。
一方、1打を追いかける笠りつ子。
5番、パー4。
≫いいショットですよ。
≫これで5アンダー。
9番。
難しいパー4なんですがイ・ボミがバーディーをとってこれで6アンダー。
この時点再びトップタイに立ちます。
一方、笠。
イ・ボミが先にバーディーをとってそれを笠が追いかけるという展開です。
≫組も1組前ですからね。
≫10番、パー52オン成功のバーディーでした。
12番はイ・ボミ。
このバーディーで単独のトップに立ちます。
≫13番打ち下ろしのショートで178ヤード、これも非常に距離感が難しいんですがいいところに寄せてますよね。
≫ウェイ・ユンジェバーディーパットです。
≫ナイスフィニッシュですねこれは。
≫4位タイから単独3位に上がるバーディーでした。
≫これは大きいですね。
≫最初と最後がバーディーという。
ウェイ・ユンジェらしいガッツポーズです。
≫昨年シード落ちして今回QTで入ってきてるわけですから1試合1試合が大事ですね。
賞金を重ねていくということがね。
≫笠りつ子、これで決めれば3年ぶりの優勝です。
お父さんの清也さんとともにラインを読みました。
手前切れました。
≫ラインには乗ってるんですけどね。
もうひとつやっぱり弱かったですね。
ラインはうまく読めてましたけど…。
≫これで今年のアクサレディスinMIYAZAKIはトップ7アンダーで笠りつ子とイ・ボミ。
2人のプレーオフとなります。
よく読みましたけどね。
きゅっと手前切れました。
まだ、そう簡単には3年ぶりの栄光ゴルフの女神も与えてはくれません。
果敢に攻めた第3打でした茂木宏美。
最後、バーディーフィニッシュ。
これで茂木は3位タイに浮上して。
お母さんとしての優勝には届きませんでしたが見事な3日間54ホールの戦いを見せてくれました。
アクサレディスinMIYAZAKI。
第3代女王をかけた戦いは笠りつ子、そしてイ・ボミのプレーオフです。
プレーオフは3ホール目に入ってきました。
アクサレディスinMIYAZAKI。
セカンドショットは先にイ・ボミから。
≫ピンまで256ヤードです。
ユーティリティーの5番です。
≫ユーティリティーを持ってグリーン右下に池がありますが確実にフェアウエーに置いてきます。
樋口さん、プレーオフ1ホール目、2ホール目ともに、何か思いが伝わってくる戦いですね。
≫すごい戦いをしてきていますよね。
2人とも入れれば入れ返す入れれば入れ返す感じでね。
≫笠のセカンド。
≫ピンまでは249ヤードです。
≫右のラフです。
この3ホール目カップの位置が切り直されました。
≫今のですと笠さんのは今度はカップが変わりまして左から5手前から13ですからね。
笠さんのショットは95ヤードぐらいに残りましたね。
ボミさんはユーティリティーの5番で距離が…。
≫カップが左サイドになったということで笠の位置からはどうなるでしょう。
笠が右のラフ、イ・ボミがフェアウエーキープというセカンドショットでした。
プレーオフ、3ホール目。
まず笠りつ子の第3打。
ラウンド解説は引き続き平瀬真由美プロです。
平瀬さん、どうでしょう?≫距離は92ヤード。
少しアゲンストですね。
≫今度はピンが手前から13ですからね。
ちょっとラフからだからまた止めてくれればいいんですけど。
≫カップの位置が変わって迎えるプレーオフ、3ホール目。
≫ナイスオンです。
≫一方、イ・ボミはセカンドフェアウエーをキープしています。
≫距離78ヤードです。
≫58度ぐらいですかねイ・ボミさんは。
≫ロケーションとしてはよさそうに見えますが。
≫いいと思います。
≫大熱戦のプレーオフ。
同じような距離です。
しかも左右に分かれています。
ただ、これプレーオフいろんな勝負を見てきたと思うんですが樋口さん、名勝負になりましたね。
≫そうですね。
≫まず1ホール目笠のバーディーパット。
≫よく読んでましたね。
そして、よく打ってます。
≫これでプレッシャーかかるかと思いましたがイ・ボミが入れ返します。
両者バーディー。
≫やっぱりこういうときって先に入れたものが有利ですけども。
≫そして2ホール目。
イ・ボミは下りのパットを残しました。
先に笠りつ子上りのバーディーパットを沈めます。
≫こういう場面で入れるというのは大変な集中力が必要ですけど先に入れられてるわけですからね。
もっと大変ですよね。
でもそれを入れていきましたもんね。
すばらしいですね。
≫プレーオフは3ホール目。
ともにチャンスにつけています。
まず、イ・ボミ。
≫平瀬さんイ・ボミのラインはどうですか。
≫少しスライスすると思います。
≫最初に打ったときにラインが外れてしまったという感じでしたね、今ね。
これは、今見てますと笠さんが自分のラインを読みやすくなると思います。
≫笠のパットの難易度というのは平瀬プロどう見ますか。
≫ちょうどカップの位置がマウンドの上にありまして彼女は下に落ちて上りのフック…。
≫少し傾斜のところを通っていかないといけない感じですか。
≫全体の傾斜がスライスの傾斜なんですけどでもマウンドがあるので少しフックすると思います。
≫ただ決断をしました。
静めれば笠の優勝。
地元出身、3年ぶりの栄光をつかみとりました!≫ナイスです。
≫イ・ボミとの激闘を制し3年間遠ざかっていた栄光!再び、その手につかみます。
勝てそうで勝てなかったそのときを乗り越えて。
仲間が笠のもとへ。
飯島ですね。
≫今年のオフ、タイに行って2人で合宿に行ってましたからね。
その飯島さんが先に勝ったので私もぜひ勝ちたいというのは笠さん、言っていました。
なかなかそう簡単にはいきませんがこのプレーオフ見事に制しましたね。
≫同じ九州勢ですね。
熊本出身として九州の戦い特別な思いがあるでしょう。
イ・ボミとのプレーオフ3ホールに及ぶ激闘を制しました。
今年はニューヒロイン誕生とはなりませんでした。
しかし今年の女子プロゴルフ界に刻まれるイ・ボミ、笠りつ子の名勝負。
第3代女王は笠りつ子です。
≫第3回アクサレディスinMIYAZAKI今年の優勝は九州の風とともに。
笠りつ子選手です。
おめでとうございます。
≫ありがとうございます。
≫今のお気持ちは?≫今日初めてうれし泣きをしたんですけど…。
父と二人三脚で戦ってきて。
何も言わない父ですけどすごく心強くサポートしてくれました。
そして、テレビで見ている母親にいい報告ができたかなと思います。
ありがとうございます!≫新しいシーズンはまだ始まったばかりです。
今シーズンの抱負もお願いいたします。
≫今シーズンは1億稼ぐという夢があるのでそれに向かって進みます。
≫18番グリーン上で表彰式です。
優勝した笠りつ子選手にはアクサ生命保険株式会社代表執行役社長兼CEOジャック・ドゥ・ペレティ様より優勝カップがまた代表執行役副社長幸本智彦様より優勝賞金1440万円が贈呈されます。
優勝者にはメルセデス・ベンツ日本株式会社代表取締役社長兼CEO上野金太郎様より優勝副賞として新型BクラスB180が贈られます。
今年で3回目のアクサレディスinMIYAZAKI。
樋口さん、いい戦いでしたね。
≫本当にいいプレーオフでした。
笠さん、イ・ボミさん互いに譲らずすばらしいプレーだったと思います。
ただ、1ホール目2ホール目というのは2人ともバーディーだったんですよね。
1ホール目は笠さんが先に打ってバーディーそれをイ・ボミさんが入れ返す。
2ホール目も笠さんがバーディーイ・ボミさんが入れ返す感じで3ホール目には逆になりました。
イ・ボミさんが先に打ってラインが、ちょっと右に切れて外れました。
それを見事に笠さんは参考にしたのか見事に決めましたね。
本当にすばらしいプレーだったと思います。
≫そういう勝負のあやとツキも味方したんですかね。
イ・ボミと笠りつ子の名勝負。
2015/03/29(日) 16:05〜17:20
関西テレビ1
第3回アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI[字]
大混戦!桜咲く宮崎で今年も劇的ドラマ!?イ・ボミが今シーズン初V狙う!3年ぶり頂点なるか笠りつ子!ママ初V狙う茂木宏美!悲願初優勝へ新ヒロイン藤田光里!
詳細情報
出演者
【解説】
樋口久子
【ラウンド解説】
平瀬真由美
【実況】
竹下陽平(フジテレビアナウンサー)
【ラウンドリポート】
安藤幸代
塩原恒夫(フジテレビアナウンサー)
谷岡慎一(フジテレビアナウンサー)
ジャンル :
スポーツ – ゴルフ
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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