第87回選抜高校野球大会 準々決勝[SS] 2015.03.29


生字幕放送でお伝えしています≫甲子園は準々決勝の第2試合が行われています。
3回の裏の福井の敦賀気比の攻撃。
3点を取って、この回もランナーを出しています。
7番の上田。
レフトが追いついたか。
とっています、ファインプレー!スリーアウト。
バックが盛り立てます。
この回もまた点が入ればさらに敦賀気比に流れが傾くところ。
レフトの廣瀬がファインプレーで助けました。
これから3点を追います静岡高校のアルプスの情報を聞いてみましょう。
神戸アナウンサーです。
神戸さん。
≫ファインプレーの瞬間皆さんカッパを着ていますのでああいったメガホンや手をたたいて応援している一塁側のアルプスです。
50年ぶりのベスト8ということでこの辺りにはたくさんのOBの方も駆けつけています。
その中で、カッパの下えんじ色の帽子をかぶっている方々がいます。
ちょっと帽子を見せてもらえますか。
82期と書いてあります。
刺しゅうもありましてこれは当時のセンバツベスト8になったときの50年前のメンバー。
3年生なんです。
当時も応援していた人や当時の野球部員もいます。
私たち、こうやって新しい歴史を作ってほしいと応援する一塁側です。
≫伝統のある学校。
1878年にできた学校。
野球部も歴史があります。
たくさんのOBも詰め掛けています。
3点を追います。
静岡の攻めとすれば平沼のリズムを前田さん、少し崩していかなくてはなりません。
≫ですから、やはりちょっとボールを見すぎているような感じを受けますね。
≫それの原因はどこに考えられますか?≫やはり、低めのボール球に手を出さないようにということとかやっぱり、実際平沼君は初回こそ高かったですけどあとは低くきてるのでね。
それを打たないでおこうという意識があると思います。
≫チーム初ヒット。
しかも先頭バッター出塁。
ノーアウト、ランナー、一塁です。
笑顔が見られました。
今日は比較的抜け気味という前田さんからもお話があった、スライダーですが。
≫いいコースだったんですけどね。
今は、本当にうまく拾ったという感じですね。
≫1番の鈴木が出て2番の大石。
打球がぬかるんだグラウンドで完全に勢いが殺されます。
ワンアウト、ランナー、二塁。
ここは手堅くきて、反撃なるか4回の表、静岡。
≫先ほど、廣瀬君の超ファインプレー。
相手に1点が入るところを0点に抑えましたからね。
やはり、この攻撃で1点を取るか取らないかが大きいですね。
打順が2巡目に入ってきて少し、じっくり見ていたという各打者が徐々に振ってき始めるのかどうか。
≫振ってこないとテンポよくどんどんストライクをとられると平沼君のペースにはまってしまいますのでね。
≫勝てば87年ぶりベスト4という伝統校、静岡。
この攻撃は前田さんどうご覧になります?≫今、完全なノーマークということでランナーが自分の意思で走ったとは思うんですけどね。
≫二塁ランナー足が速い、鈴木将平です。
ここは外のチェンジアップだったでしょうか、三振。
4つ目です。
ここぞというところでは非常にいい高さにきます。
≫うまく攻めましたよね。
その前のボールはインコースの低めに落ちてきたんですよね。
今度は外へ。
うまく投球しましたね。
≫4番の堀内。
先ほどはインサイドのひざ元のストレートでした。
見逃し三振。
スリーアウト。
ランナー、二塁まで進めましたが静岡、反撃なりません。
4回の表、無得点に終わっています。
今度は、三塁側の敦賀気比のアルプスの情報です。
森田アナウンサーです。
森田さん。
≫雨にも負けず大きな声援が続いています。
今日は、福井からバス9台。
朝6時に出発してこちらに駆けつけました。
その応援を先頭で引っ張っているのがダンスチア同好会の皆さんです。
今日来ているのは13人なんですが実は正式なメンバーというのは5人しかいません。
残りの8人はテニス部そして、剣道部のマネージャーだということです。
ですが、踊りに乱れはありません。
実は、このメンバーの皆さん去年の夏甲子園でベスト4に残った際もほとんどがこのメンバーで応援してきたということです。
このセンバツの前隣にいる吹奏楽部と一緒に練習できたのは1回しかなかったそうです。
そこで夏、吹奏楽部が演奏した曲を吹き込んだCDを使って練習をしてきたということです。
今大会もすでに3試合目。
応援も、しっかりと息が合ってきています。
三塁側です。
≫一塁側も三塁側も雨にぬれながらの応援が続いています。
4回裏の敦賀気比の攻撃です。
8番のキャッチャー、嘉門から。
いい当たり、レフトの前です。
嘉門も今日2打数2安打。
ノーアウトランナー、一塁。
鋭い打球でした。
≫先ほどは変化球をうまくミート。
今度は強振でしっかり振り切ってヒット。
本当に当たってきましたね。
≫ラストバッターの森です。
敦賀気比とすればちょっと静岡にも雰囲気が、前田さん出てきたところでこの中盤の攻撃ですね。
≫中押しが欲しいですよね。
ここで1点取ることによって大きく流れが敦賀気比のほうに移ってきますからね。
≫このあと打順はトップへ。
送りバント、成功。
ワンアウト、ランナー二塁です。
そして、トップに戻ってキャプテンの篠原。
去年からこの甲子園での試合も経験豊富の篠原です。
先発した村木のフォークボールなどもこの篠原、よく見極めていましたよね。
≫そうですよね。
≫今のもスライダーをよく見ています。
ファーストがつかんで二塁ランナーは三塁へいっています。
ツーアウト、ランナーは三塁です。
≫今のは引っ張ってるんですけどランナーが二塁にいるということで引っ張っていい打球ですし。
また、変化球をしっかりとらえていますね。
泳ぐことなくしっかりとした打撃ができています。
≫アウトにはなっていますが打席の内容としてはいいわけですね。
≫いいと思いますね。
≫2番のセカンド、中井です。
ライト、つかみました。
2年生の鈴木がつかんでスリーアウト。
3回、4回と代わった村松が抑えています。
静岡とすればこの継投が1つ、流れを変える材料になるかどうか。
≫でも、ここまでは3回、4回、0点ということで好継投のほうに入るんじゃないでしょうかね。
≫ここまでの敦賀気比の平沼の投球内容です。
4回を投げて53球。
ここまでを改めて整理しますと立ち上がりはややボールが上ずって先行するところもありましたが2回以降は本来の低さに前田さん戻ってきているということでいいでしょうか。
≫そのとおりだと思います。
特に、よくストレートが低めにくるようになりましたよね。
≫打っては今日は先制のツーランもあります。
二回り目に入って前の回からも静岡の打線も徐々に早いカウントから打ち始めてきていますがそれが結果に結びつくかどうか。
5番の安本。
立ち上がりにスリーボールがありましたがここはまた、ボール先行。
≫さすがにコントロールがいい投手ですから簡単にスリーボールになってもフォアボールは出さないですね。
≫ここまで静岡、ヒットは1本。
ともに攻撃力には自信を持っている両チーム。
≫安本君もスリーボールツーストライクになってから結構、しっかりとした投球をされている中なんとか今、粘ってますね。
≫前の試合2回戦で初ヒットが出て、そこから調子が上がってきているという栗林監督です。
ノーアウトランナー、一塁。
4回に続いて先頭バッターが出ます、静岡。
≫力強いですね。
平沼君のストレートに対して本当に力強く振り切りました。
≫前田さん、中盤3点差で打つ構えですか。
≫打つ構えですね。
≫6番の平野。
最初の打席はファーストゴロです。
左バッターに対してはやはり今日もインサイドの攻めが多いでしょうか。
≫多いですね。
ストレートはインコースを中心に攻めています。
≫盗塁成功の形になりました。
ノーアウト、ランナー、二塁。
動いてきました。
この足がぬかるんでいるところですからランナーも走りにくいところだとは思うんですが。
≫本当、積極的に攻めてきましたね。
やはり、もともと打力のある静岡高校ですからね。
1巡目は完全に抑えられたという雰囲気があるんですけどね。
何か、バッターそれぞれがボールの見逃し方振り方が徐々にとらえつつあるのかなという感じを受ける雰囲気がありますね。
≫それは平沼も感じているんでしょうか。
≫はい。
≫よく選んで、フォアボールです。
≫ですから、ボールが先行する投球になっているんですね。
≫この回はそうですね。
ノーアウト二塁、一塁と変わりました。
早いカウントからスイングしていることも1つ。
それからボールの見極められ方が何かちょっと序盤とは違うというところも感じていると。
≫感じているんですね。
≫3点差、ノーアウト二塁、一塁、7番の廣瀬。
ここはランナーを、まずバントで進めようという作戦。
≫きっちり進めるということが本当に大事だと思います。
今日はこのグラウンド状態であればプッシュ気味でも強く転がせば問題ないということでバッターとしてはバントするのはやりやすいと思うんですけどね。
≫打球の勢いはすぐなくなりますね。
≫投げられない。
ノーアウト、満塁。
絶妙なところに転がしていきました。
記録はヒット、内野安打。
ピッチャーがそのまま前へ。
ファーストも前へ来てそのちょうど間。
前田さんこれはどちらがとるか難しくなりましたが。
≫いいところでしたね。
やはり打球に勢いがすぐなくなるということで思い切ってプッシュ気味でやったのがよかったですね。
≫チャンスが広がった静岡5回の表。
3回からマウンドに上がっている村松がこの試合、初めての打席。
打席は秋の大会では5打数ノーヒットという数字です。
スクイズの構え。
ここは1球、まず様子を見たんでしょうか。
≫ワンストライクとられたあとですからね様子を見たという感じではないと思いますが。
≫これもバントの構えですがもしくはストライクであればセーフティースクイズという形をとっていたのか。
≫でないと、バントでボールを見逃す意味がないですよね。
追い込まれてしまいますから。
≫これで追い込まれました。
≫敦賀気比としても今、内野手も前に来ずに1点は、という守りをしていますからね。
とりあえず、1つのアウトをしっかりとることが大事でしょうね。
≫力のある球ではありますが外れて…。
ここもスリーボールになりました。
ランナー、満塁です。
ここは村松に対してはバッテリーはストレートで押しています。
≫特にこのカウントになってきたのでね。
勢いのあるボールを持っている平沼君ですからあまり難しいことを考えないで思い切っていったほうがいいような感じがしますね。
≫スタートの構えだけ。
ノーバウンドでボールがバックホームに返ってきました。
最後までストレートを投げ続けて詰まらせました、平沼。
≫いい投球ですね。
真ん中なんですけどね。
強い気持ちですよね。
攻める気持ちで勝ちましたね。
≫ノーアウト満塁からワンアウト満塁。
前田さん、静岡としてはなんとしてもこのチャンスで1点を取りたいところ。
初球スクイズいきなりやってきました。
≫本当にその気持ちが出ましたね1球目から。
≫この一度ファウルがあった中でこの打席の中でもう一度、どこかであるのか。
≫可能性はあるでしょうね。
1球目から仕掛けてきましたからね。
≫こういった場面でバッテリーは早めに追い込んできます。
≫その辺りがいい投手の証しですよね。
≫雨が降っています、甲子園。
セカンド、ショートは変わらずダブルプレー態勢。
中間守備です。
スリーバントスクイズ!1点返しました。
一塁はアウト。
ランナーもそれぞれ進んでツーアウトランナー、二塁、三塁。
追い込まれた中でよく決めました。
スライダーでしたか。
≫1球目、ファウルになったスライダーですよね。
それをよく2回目きっちりバントしましたね。
ナイスバントです。
≫静岡、1点を返しました。
なおも二塁、三塁。
一打出れば同点という場面1番、鈴木。
まず、低めの今日よくコントロールされているボールから。
この対戦も、前田さん楽しみですね。
先ほど、ライト前ヒット。
甲子園で8打数4安打。
内、外、かなり幅が広い投球です。
≫この2球は完璧でしたね。
≫これで思い切って打ちにくるのか。
≫うまく先ほどインコースの低めを拾われているのでインコースのストレートを持っていきたいですよね。
≫外です、落とした。
ファウルです。
空振りではありませんファウル。
チェンジアップで…。
≫やはり、バットにかすったあとワンバウンドしてますからね。
恐らくかすっていたんでしょうね。
≫これで、バッテリーとすれば今の1球で決めたかったところがファウルになりました。
続けてくるのかもう1球、何か違うボールを挟んでくるのか。
よく見ました。
≫同じボールを同じようなコースに、きっちり投げてきますね。
≫とれない、とれない。
2人、ランナーがかえってきた。
同点!センターへいい当たりの打球でした。
捕球体勢には入っていたんですが。
1回、前に出てきてから少し下がりましたよね。
≫そうですね。
やはり、その分ちょっと焦ったんですよね。
≫記録は残念ながらセンターのエラーで静岡高校、この回一挙3点で追いつきました。
なおもツーアウトランナー、二塁。
エラーにはなりましたが鈴木の当たりも前田さん、うまく変化球をとらえた当たりでした。
≫とらえましたよね。
同じボールが3球きて一番甘いボールでしたけどしっかりとらえましたね。
≫2番の大石智貴です。
打ち上げました。
篠原、つかんでスリーアウト。
しかし、この回静岡高校、一気に3点取って追いつきました、5回の表。
では、この回の得点シーンを振り返ってみます。
ノーアウト満塁からワンアウト満塁になってスクイズの失敗が1つあったあとのスリーバントスクイズ。
なおもツーアウトランナー二塁、三塁からトップの鈴木。
センターが、若干その目測を誤ったところもありましたがこれで2者生還。
3対3で追いつきました。
流れを変えられるような雰囲気が出てきたところでこの中盤、前田さん試合としてはおもしろくなってきました。
≫おもしろくなりましたね。
やはり、静岡高校の投手の交代。
それから追い込まれたあとなんとか、まず1点を取って流れをっていうのが、この同点に結びついてるんですよね。
≫追いつかれた敦賀気比は3番の林中から始まります。
ライト、同点弾を放った鈴木。
ワンアウト。
≫村松君が同点に追いついたということで意識をせずに、これまでのようにどんどん腕を振って投げてこれるかですよね。
≫4番の平沼です。
平野、つかんでツーアウト。
これも、とらえた打球ではありましたが…。
≫変化球をしっかりためてしっかり振り切りましたね。
スクイズを決めた三瓶つかんでスリーアウト。
追いついたあとにこの試合初めての三者凡退で静岡、2人目の村松抑えました。
これは前田さんチームとしては勢いが出始める要素、ありそうですね。
≫そうですよね。
本当に静岡のほうに流れがきはじめているのかという感じを受けますね。
≫準々決勝の第2試合雨が降り続く中で試合が行われていますが5回まで終わりました。
では試合ここまでを振り返りましょう。
1回の表、静岡は敦賀気比の先発平沼に対して、まず鈴木がフォアボールを選びます。
2番の大石智貴が初球を打ってサードゴロ。
ダブルプレーになりました。
その裏、敦賀気比は静岡の先発、村木に対してツーアウトランナー二塁のチャンスを作って4番の平沼。
カーブをとらえます。
ライト、ポール際に先制のツーランホームラン。
2回の裏はワンアウトランナー、二塁から8番の嘉門。
早いカウントからフォークを狙っていたかのようなバッティングでタイムリーヒットになります。
3対0。
なおもワンアウト満塁から2番の中井は三振。
そして、3番の林中も三振でそのあとのピンチは村木がしのぎました。
そして、静岡は3回の裏からピッチャーが村松に代わります。
このレフトの廣瀬のファインプレー。
バックが盛り立てました。
そして、5回の表ノーアウトランナー、満塁のチャンスからワンアウトになってラストバッターの三瓶。
スリーバントスクイズが決まります。
これで3対1。
そして1番の鈴木の当たり。
記録はセンターのエラーになって三塁ランナー、二塁ランナーがかえって同点。
3対3に追いついた静岡です。
準々決勝第2試合の模様解説は元日本新薬監督の前田さんにお願いしています。
前田さん、敦賀気比が先行して、静岡が追いつくという試合ここからの展開どうなっていくかおもしろいですね興味がありますね。
≫おもしろいですね。
やはり、最初、前半は敦賀気比のほうに流れがいったような雰囲気がありましたけどそのあとのレフトの廣瀬君超ファインプレー。
それと、ピッチャー村松君に交代という守りのほうから静岡がリズムをつかんで同点に追いつきましたね。
ですから、このあとどのような流れの取り合いというんですか自分のところにどう引き寄せるかというところ非常に楽しみな試合になってきましたね。
≫静岡のほうがピッチャー交代も含めて動いて、何か流れを変えていこうというような感じにも見られた感じでしたが。
コンディションも引き続きこの悪い中、新しい砂が甲子園球場また、入れられていますけれどもそういう中でこの3対3の同点からどう試合が動いていくのか。
敦賀気比のほうは相変わらず先発の平沼が投げています。
5回を投げて投球数が90球ですから途中から少し球数も多くなってきているような感じでしょうか。
≫やはり多くなってきましたね。
3回途中4回ぐらいですかね。
ちょっと警戒しだした辺りからちょっと球数が多くなってきましたね。
≫前の回、3点追いつかれた5回。
1イニングだけで37球を要しました。
≫かなり多いですよね。
スリーボールになるケースが多かったですよね。
それだけ平沼君が警戒した投球になったというのとそれと、静岡高の各打者もしっかりバットを振ってきているのとともにボールの見極めがきっちりできてきたという感じも受けますね。
≫グラウンドコンディションも含めて、前田さんこのあと、どういうところが試合のポイントというふうにご覧になりますか?≫本来の普通のグラウンド状態でもそうなんですけどこういう状況になると本当、打球がどういう変化をして守備のほうからこういう中ではミスとはいえないと思うんですけどやはり、守備の中で何かが起こってくる可能性は大いにありますよね。
≫今、少し時間をかけて球場の関係者が新しい砂を入れています。
準々決勝、今日は4試合。
このあと、第3試合は、埼玉の浦和学院と県岐阜商業群馬の健大高崎と北海道の東海大四高あと2試合、このあとに予定されています。
この時間も甲子園周辺は広く雨雲に覆われています。
南西から発達した雨雲が流れ込みやすいためこのあとも雨脚の強まる時間帯があるでしょう。
一時的に雷を伴う恐れもあるということです。
3月21日に開幕した87回のセンバツここまでは順調に試合も進められてきました。
時々、短い時間雨が降ることはあったんですがこれだけ長い時間降るというのは今大会に入ってから初めてということになります。
前田さん、日ごろの練習の中でこういった雨の中での試合というものも想定しながら各チームとも練習をしているかとおもうんですが。
≫そうですよね。
練習自体は十分やっていると思いますし練習試合の中でも、こういう中でやはり、やっているケースは非常にあると思いますので状況自体は両チームともある程度慣れるまではいかないですけど経験はしてきていると思いますね。
≫両チームの監督とも雨の中での注意点という話もありましたが静岡の栗林監督は打つほうの中でなるべく低いゴロフライアウトを減らして低いゴロを増やしていきたいと。
転がしていけば何かある可能性があるという話もありました。
一方、敦賀気比の東監督のほうはこういう雨の中でのゲームなのでやはり、1球1球の試合に対する集中力。
これを切らさないようにしたいという言葉がありました。
それぞれいかがでしょうか?≫やはり、それぞれ慣れておられる監督さんがたのお言葉だと思いますね。
両方とも大事だと思います。
やはり、こういう中なのでボールがどういう状況になるか分からない。
また、ボールをつかんでも結局、投げる状態の中でボールに泥がついたり手に泥がついたりという状況があるんでね。
ですから、最後の最後で本当に集中してやらないと、何が起こってくるかというところ、ありますね。
攻撃側でそういう中だからこそしっかりゴロを打って何かが起こる可能性があるのでゴロを打つということも非常に大事だと思いますね。
≫今、画面の右下で雨雲のレーダーもご覧いただいていますがこのあと雨は午後3時ごろまでは降り続いてその後は、次第に天気が回復する見込みだという予報も入ってきています。
第1試合から断続的に雨が降り続いていますが。
幸いにして、前田さん試合を中断させるまでの雨脚までにはまだなっていないですね。
≫そうですね。
ただ、やはり降り続いているということでこのグラウンド状況がやはり、こういうふうになってしまっていますけどね。
ちょっと先ほどの平沼君の投球の中でバッター、鈴木君に対してシンカー気味のチェンジアップのボール。
これを3つ続けましたね。
この投球内容の中でやはり、自分がいつもこういうゲームこういうピッチャーを見ながら思うことが1つありましていい変化球を持っているピッチャーがどうしても陥るっていうのがいい変化球で相手が崩れているから続けるということがよくあるんですけどもそういう中で先ほど、鈴木君がそのボールに対して振ってきていましたので振ってきているということは結局、その2つのボールにタイミングが合ってくるんですね。
ボールを見てるだけですとなかなか合ってこないんですがその変化球に対してバットをしっかり振りにきているバッターはそのボールがいわば経験値というんですかね慣れるっていうところがあるので。
そのボールを続けてやはり、甘くなってきてしまうと打たれるというケースがよく見受けられるんですよね。
確かに、バッターが振るのを形を崩しているというのはピッチャーにとってすごく気持ちがいいものなんですけど。
やはり続けるというところはちょっと考えるというかそれとストレートの使い方ですよね。
その辺りもうまく使うということを、今一度またこれも参考にしてほしいなと思いますね。
≫静岡の先発の村木についても前田さん同じような話がありましたが。
少し、カーブ、フォークに頼りすぎるのではなくて続けすぎるのではなくてやっぱりストレートというボールの重要性そういうのを、もう一度再考してほしいということですね。
≫ですからストレートのスピードが140、150あるから投げるっていうんじゃなくてね。
やっぱり、120キロ台でもそのストレートを使うことというのが重要だと思いますし。
そういうストレートというのは腕をしっかり振りますからやっぱり、ストレートの腕の振りがあって次、変化球があると。
やはり、変化球の腕の振りばかり変化球ばかり続けると別にバッターにとってはそのボールが変化球にならない。
やはり、慣れるっていうところでですから、ストレートの使い方の重要性というのはもう少し重要性を大事にしてほしいですね。
≫よく、野球関係者から聞くのはストレートあっての変化球という言葉をよく聞きますけれども。
≫ですから、おととしですかこのセンバツで優勝した浦和学院の小島投手。
彼なんかは、本当に120キロ前半のストレートでもインコースをきっちり使いながら投球できた。
彼の投球も、あのときはストレートをインコースにどんどん投げたからこそ生まれた好投でしたからね。
≫甲子園はまだグラウンド整備が続いています。
では、改めてもう一度この準々決勝、第2試合のハイライトをご覧いただきましょう。
まず1回の表に敦賀気比の先発平沼に対して鈴木がフォアボールで出塁。
2番の大石が初球を打ってサードゴロ。
これがダブルプレーとなります。
1回の裏、敦賀気比の攻撃は静岡先発、村木に対してツーアウトランナー、二塁から。
平沼がカーブをとらえて先制のツーラン。
さらに2回の裏ワンアウト、ランナー、二塁から8番の嘉門。
これもタイムリーヒットになってさらに1点追加。
3対0とします。
そのあとワンアウト満塁のピンチは2番の中井をストレートで三振。
林中も三振でピンチをしのぎました。
3回の裏、敦賀気比今回もチャンスを迎えましたが村松、ピッチャーが代わってツーアウト二塁のピンチで再三お話が出ているレフト、廣瀬のファインプレー。
相手に得点を与えません。
その中で迎えた5回の表静岡、ノーアウト満塁からワンアウトになってラストバッターの三瓶。
初球スクイズ、ファウルのあとスリーバントスクイズを見事に決めました。
まずこれで1点。
そして、今前田さんからもお話があったこの鈴木への投球。
3球、チェンジアップを続けて続けたところで、鈴木の打球。
記録はセンターのエラーで2人がかえりました。
3対3。
静岡が同点に追いついています。
試合の中で、いろいろ流れを変えるプレーというのがありますがその1つになったかもしれません。
3回の裏の静岡の廣瀬のファインプレーです。
上田の打球を最後は滑り込みながらとったという廣瀬のファインプレーでした。
≫本当に超ファインプレーですよね。
やはり本当にこのプレーが流れを引き寄せましたね。
≫かなり雨が降っている時間帯が長くなっていますのでグラウンド状態が悪くなっています。
この5回裏が終わったところでのインターバルを利用してかなり時間をかけてグラウンド整備が今、行われています。
5回の裏というのは通常の試合でもほかのイニングに比べて少し長めのインターバルになるんですが前田さん、時間の間隔が空くというところで選手たちの気持ちの持ちようというところですが。
≫いろんな形で、ベンチの中で監督さん方がいろいろ注意はされているとは思うんですけどどちらかというと、こういう場面守りにいくほうがいやでしょうね。
ですから、ふだんのときでもグラウンド整備のあとよく何か動くゲームがありますよね。
流れが変わるゲーム。
それから、あまり動かなかったゲームが大きく動いていく。
6回の表というのはなんとなく多いような気がするんですよね。
何かやはりちょっと中断とかのあと守りにいくほうが自分はいやなような気はするんですね。
≫そうしますと、特に守備に最初につくチームというのはかなり、気持ちの引き締め集中力を高めていく。
いろんなことが大事になってきますね。
≫大事になってくると思いますね。
≫5回に同点に追いついた静岡。
勝てば87年ぶりベスト4という歴史のある静岡高校にとっては大事な一戦。
≫でも、今日の5回までの試合の流れでいうと前半、1回、2回、3回まで敦賀気比の流れで試合が進んでそのあと、守りのほうからうまく静岡が引き寄せてきて3点、なんとか奪って同点に追いつき。
その次の回もきっちりと0点に抑えてさあ、本当に流れが静岡高校にというところでの中断なので。
ちょっと、その辺は今日は、ひょっとしたら表が、本来有利かもしれないですけど6回の中断のあとのね。
まあ、今日はちょっとどういうふうにこれから流れていくのかというのは、ちょっと分からないところはありますけどね。
≫こうやって時間が空くことによって各選手もいろんな心の動きがあるでしょうし。
その辺が、どう試合に左右していくか。
≫だから過ごし方って、非常に難しいと思うんですね。
ただ、やはり当然、体を動かしたりいろんな話し合いをしたり。
とにかく、ゲームのことを中心に考えたりすることがやっぱり大切だと思います。
≫各ベースも新しいものに変えられました。
この時間、雨は小降りにはなってきています。
グラウンドの内野の土のグラウンドの部分のほぼ半分ぐらいに新しい土が入れられています。
≫でも、このセンバツは今までなかったんですけどもこれまでの甲子園の中でよくこういうケースはあるんですが阪神園芸の方々のグラウンド整備何か、我々、見ていてもうこれはできないなという中でもきっちり試合をできるような状況にされるというのはいつも本当に感心しますね。
≫それと甲子園球場は雨がやみますと一気に水がはけていく。
その施設のすばらしいところもありますし。
≫土の質のよさ。
それとふだんの手入れというのもあると思います。
≫まだ少し時間がかかりそうですね。
準々決勝、改めて今日行われた第1試合では大阪桐蔭が5対3で茨城の常総学院を下しました。
今行われているのが第2試合。
そして、第3試合では埼玉の浦和学院と県立岐阜商業。
第4試合は群馬の健大高崎と北海道の東海大四高のゲームが組まれています。
大会が始まって、最初はかなり点の取り合い。
差のつくゲームも多かったんですが徐々にロースコアの接戦も増えてきまして。
ベスト8の顔ぶれ。
前田さんはどういうふうに今、ご覧になっていました?≫やはり勝つべくして勝ってきたチームが、8つ残ってきたなという感じは受けましたね。
≫では、先ほど終わりました第1試合大阪桐蔭と常総学院の試合のこちらのハイライトをここでご覧いただくことにしましょう。
まず1回の表、常総学院は先頭の宇草が大阪桐蔭、先発・田中の初球をとらえて右中間スタンドへ。
先制のソロホームランになります。
先頭打者ホームランは大会12人目になりました。
3回の裏、大阪桐蔭はこの回先頭8番の吉澤。
ツーベースで出ます。
このあと、ノーアウトランナー一塁三塁となって1番の中山。
レフトへの犠牲フライ。
三塁ランナーがかえってきて同点に追いつきます。
4回の表、常総学院はツーアウト満塁のチャンス。
打席には9番の荒。
ライトへの鋭い打球が2点タイムリーヒットで3対1と勝ち越します。
5回の裏、大阪桐蔭はワンアウトから7番の福田。
前の試合から3番から7番に打順を下げていましたがこの当たり。
1点を返しました。
3対2。
さらに大阪桐蔭は7回の裏ツーアウトランナー、一塁から8番の吉澤。
これで一塁ランナーが一気にかえってきて3対3の同点。
そして、ラストバッター田中のこの打球。
記録がショートのエラーになります。
二塁ランナーがかえってきてこの回、逆転。
さらに8回の裏はツーアウトランナー、一塁、三塁から6番の谷口。
これで5対3。
そして、9回はツーアウトランナー、二塁、三塁一打同点のピンチでしたが田中が3番の和田を最後センターフライに打ち取って試合終了。
大阪桐蔭がベスト4進出一番乗りを決めています。
逆転勝利ということになりましたが。
常総学院も試合を優位に進める時間帯もあったんですけども。
最後は5対3大阪桐蔭が勝っています。
≫大阪桐蔭も、こういう劣勢のゲームをはね返して勝つということは非常に大きいというか本当の強さを感じましたね。
≫過去2戦とは、ちょっと違ってリードされる時間帯がありました。
≫リードされたゲームをひっくり返して勝つというのが本当に本来の強さかもしれませんがね。
ただ、今大会、大阪桐蔭は非常に強豪校と初戦から当たって、そういう中で勝ち上がるというのはチーム自体が強いという感じを受けましたね。
≫初戦では東海大菅生そして、2回戦では八戸学院光星。
そして今日、茨城の常総学院を下しました。
今、こうやって選手たちが体を動かし始めました。
今、2人目のピッチャー村松です。
静岡の各打者も今、ダッグアウト前に出て素振りを始めています。
やはり、これだけ間隔が開くと少し体を動かしてから試合にいかないとちょっと体が止まってしまいますね。
≫特に、この時期は冷えますからね。
恐らく、中ではすべて試合に出ている選手たちは着替えているとは思いますけどね。
≫去年もベスト4の原動力になりました福井、敦賀気比の平沼。
このところは非常に東監督率いる敦賀気比が甲子園にきますと上位に勝ち上がってくることが増えてきています。
≫去年の夏も非常に打者の強さというんですかスイングの強さ、チームにすごく勢いがありましたよね。
≫去年の打線ほどの力はないけれどもやはり平沼を中心にチームカラーとすれば別のチームですが今年も力がありますということも東監督は話をされていました。
≫しっかりまとまっていますよね。
≫ですね。
それと、やっぱり甲子園の経験者も多くいる。
静岡もそうですけども。
≫それはやはり大きいでしょうね。
やっぱり、精神的に余裕を持って試合に挑めるというんですかねそういう選手たちがレギュラーの中に2人、3人いるということでチーム全体が落ち着きますよね。
≫だいぶグラウンド整備も進んでいます。
まだ少し、新しく土が入ったところ以外の部分ではぬかるんだ部分もありますが…。
さあ、試合が再開されそうです。
通常のゲームより少し長めのインターバルになりました。
グラウンド整備が行われました。
これ、前田さん、気持ちとすれば試合開始と同じくらいの気持ちの部分というのはありましょうか。
≫そうでしょうね。
それぐらいの気持ちを今一度持ったほうがいいでしょうね。
≫3対3の同点です。
5回まで90球を投げた平沼。
前の回で投球数をかなり要しました。
6回の表は3番の内山から入ります。
ワンアウト。
少し中盤に入ってから静岡の打線の警戒心が生まれてきて、スリーボールも少し増えてきたという話も前田さんからありました。
≫今は、なんか丁寧に投げてるという感じを受けますね。
低めに…。
≫4番の堀内。
ツーアウト。
5番の安本です。
およそ27分ほど時間をかけましてグラウンド整備が行われました。
平沼にとってみれば前田さん、その時間が何か、もう一度リセットする時間にもなったでしょうか。
≫その雰囲気、ありますね。
≫外のストレート。
手が出ません。
139キロ。
5つ目の三振を奪いました。
3、4、5という中軸に対しての投球でしたが。
ボールが低めに集まっていたように感じます。
≫今一度、何か3点を取られた…。
そう乱れはしていませんでしたが気持ちをもう一度、入れ直して丁寧に投げてきましたね。
≫6回の表、静岡、三者凡退。
今度は、こちら、静岡2人目のピッチャー村松の今日の投球内容です。
3回からマウンドに上がりました。
センバツ初登板。
≫こういう甲子園で初登板。
しかも、3対0という劣勢の中で、あと1点もやれないというところで出てきて、今ここを抑えているんですけども。
やはり、とにかくフォアボールを出していないというのが一番ですよね。
しっかりバッターと勝負しているというのがね。
≫2試合連続完投の村木を栗林監督も思い切って代えたときはやっぱり、これだけの投球内容を見ますと自信を持って監督としても送り出してきたんでしょうね。
今日2打数2安打スタメン初起用の木下からです。
緩いカーブから。
こちらもマウンドに上がるまで少し長い間隔がありました。
速いテンポで投げてきます。
ワンアウト。
こちらも立ち上がり変わらないでしょうか。
これまでと。
≫そうですね。
とにかく思い切って腕を振ってストレート、変化球ともに投げ込んでるという感じですね。
≫7番のファースト、上田。
右バッターにもそして左バッターにもこの緩いカーブを多投しています。
珍しくボールが高めに上ずりました。
まだここまでフォアボールはありません。
ツーアウト。
少し敦賀気比の各バッターも村松に対してフライアウトが増えていますが。
≫やはり打たされているんですよね。
自分たちのスイングができてないですね。
≫そういう状況ですと打ち上げることが多くなってしまうんですか?≫多くなってしまいますね。
強いスイングができていなくて緩いスイングで。
またフライも力なく上がったフライですよね。
≫廣瀬、追いつきました。
左中間の深いところでした。
スリーアウト。
ここもフライアウト。
3人、フライアウトで三者凡退。
両投手、長いインターバルのあとでしたがお互いに前田さん、三者凡退に打ち取りました。
≫よく集中して丁寧に投げましたね。
≫試合は終盤に入っていきます。
3対3の同点です。
では、両チームに寄せられた応援メッセージまず静岡高校です。
女性からいただきました。
私は去年の甲子園を見るまで、野球のルールさえよく分かりませんでしたが静岡高校の一生懸命なプレーはそんな私に感動を起こしてくれます。
たくさんの方からの期待でプレッシャーもあると思いますが自分たちのプレーで頑張ってください。
静岡からですが応援しています。
同じく女性の方です。
静高野球部の皆さんベスト8おめでとうございます。
小学校のころから大好きなチームで私も2年後、静高に入って甲子園で応援するのが夢です。
今日は50年ぶりの準々決勝ということですがのびのびと粘り強く戦ってください。
今日も静岡から応援しています。
頑張れ、静高!という応援メッセージです。
アルプスリポートにもありましたが、50年ぶりのベスト8そして勝てば87年ぶりのベスト4という静岡高校です。
7回の表6番の平野から始まります。
中盤、少し投球数の増えてきた平沼。
次が100球目です。
前の回は三者凡退。
ボール、こぼれています。
ノーアウト、ランナー、二塁。
記録はヒットになりました。
センターの山本。
記録は二塁打になりました。
ノーアウトランナー、二塁です。
前田さん、静岡先頭バッターが出ました。
しかも長打。
≫ここはしっかりと。
打っても、最低限進めるというようなね。
そういうバッティングを見せてほしいですね。
≫打順は下位。
今日、ファインプレーもある廣瀬。
いいバントになりました。
ワンアウト、ランナー、三塁。
勝ち越しのランナーが三塁まで進みました。
静岡、7回の表。
8番、9番という打順です。
先ほどは5回に下位打線でスクイズという場面もありました。
当然、ここは相手バッテリーも警戒してくるところ。
内野、セカンド、ショートは前にきています。
先ほど、この村松への最初の打席ではストレートでバッテリーは押していました。
スクイズ、空振り!タッチアウト!ツーアウトランナーなくなりました。
ノーボールワンストライクからの2球目で試みてきましたが…。
2球目もストレートでしたね。
≫思い切りよく投げ込んできましたね。
何か、平沼君、ストレートでされないようにというよりもフライをというような感じで思い切って投げましたね。
ストレートを。
≫バントさせても転がせさせないぞというような球の勢いもありました。
ここもスリーボール。
≫今の、左打者のインコースに投げるスライダーですね。
ちょっと今日、そのボールが抜け気味ですね。
≫ここはインコースのストレート見逃し三振です。
6つ目の三振を奪ってスリーアウト。
結局、先頭バッターツーベースで出ましたが3人で攻撃が終わる形になっています。
依然として、3対3の同点です。
高校野球はこのあと1時5分から放送します。
では、両チームに寄せられたメッセージ。
今度は福井の敦賀気比です。
福井県の男性から。
敦賀気比高校は福井の星です。
地元もベスト8に進出したことで大いに盛り上がっています。
更なる成長を遂げることを福井から見守っています。
自分たちの持ち味を生かして突き進め。
同じく福井県の40代の男性です。
小学1年生の子どもがテレビにくぎ付けで毎試合、敦賀気比を応援しています。
あと3試合応援するといっています。
決勝は甲子園に連れて行くと約束しました。
子どもと甲子園で応援させてください。
そして、福井に優勝旗を持ち帰ってください。
敦賀気比、絶対優勝というメッセージです。
7回の表のスクイズのところの攻防も含めて、このあとどう流れが移るのか。
ラストバッターの森から。
≫この回の敦賀気比の攻撃が1つ、ポイントになるかも分からないですね。
≫ワンアウトです。
今もそうでしたが左バッターのときにまっすぐがシュート回転して食い込んできますよね。
≫意図して投げていないボールなんでしょうけどやはりバッターとしては非常に打ちにくいボールになっていますよね。
≫1番に戻って、篠原。
≫村松君、だんだんこのあと、上位打線2巡目に入っていきますよね。
この辺りでどう抑えていくかですね。
≫3回、4回とランナーを出しましたが5回、6回と三者凡退に打ち取っている2人目のピッチャー、村松。
ワンアウト、ランナー、一塁。
ワンアウトからキャプテンの篠原が出ました。
敦賀気比とすればこのランナーを大事にしたいところです。
高校野球はこのあと1時5分から総合テレビで放送します。
準々決勝の第2試合現在、3対3の同点。
2015/03/29(日) 11:54〜13:05
NHKEテレ1大阪
第87回選抜高校野球大会 準々決勝[SS][字]

第2試合「静岡」対「敦賀気比」 【解説】前田正治,【アナウンサー】伊藤慶太 〜甲子園球場から中継〜 [後1:05から総合テレビにつづく]

詳細情報
番組内容
第2試合「静岡」対「敦賀気比」 【解説】前田正治,【アナウンサー】伊藤慶太 〜甲子園球場から中継〜 [後1:05から総合テレビにつづく]
出演者
【出演】【解説】前田正治,【アナウンサー】伊藤慶太

ジャンル :
スポーツ – 野球

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