映画「テルマエ・ロマエII 」の音楽チョイスの面白さったら!
子供たちが春休みなので、何年振りかで三人でお家で映画を見た。子供たちのリクエストでこの映画をみたのだけど、よくできたB級映画で、面白ければなんでもやっちゃってくれるものだから、結構楽しめた。2作目ってたいていつまんないのが定石だけど、これはそうでもなかった!
映画についてはもう皆様すでによく御存じであろうから、内容については改めて私が語る必要は無いだろう(爆)。この映画で私が感心したことは二つあり、一つは主演の阿部さんの素晴らしい肉体美で、もう一つはクラシック音楽の使い方である。
一応古代ローマの物語なので、イタリアのオペラ音楽がふんだんに使われている。確か前作もそうだったと思うが、どの曲が使われていたかは全く覚えていないのだが、今回はなぜかすごく気になって音楽ばかり記憶に残っている(笑)。オペラ音楽の物語に全く関係なく挿入されていて、その使い方はとんちんかんなのに、なぜかそのシーンにマッチしていて、凄く笑えたのだ。特にプッチーニとヴェルディが多用されていたと思うが、なんでここで椿姫の乾杯の歌なん?とか、私のお父さん?とか。イタリアの音楽ばかりかと思いきや、急にモルダウが流れたり、新世界だったり、アヴェ・マリアだったりと節操なく無茶苦茶!(笑)だけど、な~んか合っている。アイーダなんかは勇ましい感じだから、合わせやすかっただろう。
どういうシーンに使われていたか忘れたが、道化師から衣装を着けろ!が流れて、その素晴らしい歌声に映画の物語を忘れてしまうほど(笑)!!エンドロールで確認したら、ドミンゴ様でございました。たぶん声からすると全盛期の40代くらいであろうか。涙が出そうになるくらい感動した(歌に)。それでドミンゴの映像を思わず探してしたら、ありました!なんとなく映画版みたいですが、やはり素晴らしい!
その他METの演奏が沢山使われ、私のお父さんはアンドレア・ロストだし、妙なる調和は今は亡きリチートラという豪華さでした。
ちなみにサントラも出ているようです。

こちらからどうぞ
映画についてはもう皆様すでによく御存じであろうから、内容については改めて私が語る必要は無いだろう(爆)。この映画で私が感心したことは二つあり、一つは主演の阿部さんの素晴らしい肉体美で、もう一つはクラシック音楽の使い方である。
一応古代ローマの物語なので、イタリアのオペラ音楽がふんだんに使われている。確か前作もそうだったと思うが、どの曲が使われていたかは全く覚えていないのだが、今回はなぜかすごく気になって音楽ばかり記憶に残っている(笑)。オペラ音楽の物語に全く関係なく挿入されていて、その使い方はとんちんかんなのに、なぜかそのシーンにマッチしていて、凄く笑えたのだ。特にプッチーニとヴェルディが多用されていたと思うが、なんでここで椿姫の乾杯の歌なん?とか、私のお父さん?とか。イタリアの音楽ばかりかと思いきや、急にモルダウが流れたり、新世界だったり、アヴェ・マリアだったりと節操なく無茶苦茶!(笑)だけど、な~んか合っている。アイーダなんかは勇ましい感じだから、合わせやすかっただろう。
どういうシーンに使われていたか忘れたが、道化師から衣装を着けろ!が流れて、その素晴らしい歌声に映画の物語を忘れてしまうほど(笑)!!エンドロールで確認したら、ドミンゴ様でございました。たぶん声からすると全盛期の40代くらいであろうか。涙が出そうになるくらい感動した(歌に)。それでドミンゴの映像を思わず探してしたら、ありました!なんとなく映画版みたいですが、やはり素晴らしい!
その他METの演奏が沢山使われ、私のお父さんはアンドレア・ロストだし、妙なる調和は今は亡きリチートラという豪華さでした。
ちなみにサントラも出ているようです。
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| Movie | 2015-03-10 | comments:0 | EDIT | TOP↑