プロ野球開幕第二戦!「阪神タイガースvs中日ドラゴンズ」京セラドーム大阪 2015.03.28


きょうはですね、いい話は後ほどたくさん聞きますので。
なになになに?そんないい話あるか?
いや、ありますよ。
きょうはですね、阪神が80周年のことしアニバーサリーイヤーということなんですが、朝の情報番組、す・またんも5周年を迎えるということで、そのす・またんとこの阪神のコラボ特番なんですよ、きょうは。
す・またん。
きょう、森ちゃんが来てるのか。
森さんはですね、こちらをご覧ください。
実は、あす、す・またんのコンサートがあるということで、練習中なんです、今。
お前、練習せんでええんか?
私はね、コンサートではなく、野球中継のほうに、私、きょう、ミニMCをさせていただきますんで。
お前、すべてに外される?
そんなことない。
そんなことないんですよ。
そうか。
とりあえずタイトルコールをお願いします。
何を?
タイトルコール!
おい、立田、やってみろ。
言うんですか?阪神タイガース80周年、ちなみにす・またんは5周年。
プロ野球開幕第2戦直前スペシャル!
やっぱ、外される。
いやいや、やめてください。
ついに開幕した阪神タイガース創設80周年アニバーサルイヤー。
このあと注目の開幕第2戦、プレーボール直前の最新情報をリポート!さらに、毎朝、タイガースの情報をたっぷりお伝えしている阪神応援番組、す・またんが、80年の歴史を刻んだ名シーンをどどーんとプレイバック。
これまでタイガースを追いかけ続けてきたトラトラタイガースズームインなど、読売テレビ、懐かしの番組映像も蔵出し大放出で、お宝映像満載!出血大サービス。
ヒットヒット、ヒット!ホームランね!シンキングがポイント。
創設80周年の阪神タイガース、5周年のす・またんも応
さあ、早速、きのうの開幕戦、振り返っていきます。
歌手の倖田來未さんの国歌独唱で、幕を開けた阪神タイガース。
開幕のオーダーはこちらです。
川藤さん、予想どおりの開幕オーダーという感じですね。
そうですね。
3番に西岡、4番ゴメス、5番マートンというオーダーです。
さあ、開幕投手は2年ぶり2回目となる昨年、最多勝ピッチャー、メッセンジャー。
初回、いきなりランナー2塁のピンチで、中日、4番ルナに先制タイムリーを許してしまいます。
これはね、やっぱり素直に打たれたね。
まあ、これはしゃあない。
そのメッセンジャーは6回です。
平田にタイムリーを許すなど、3失点でこの回で降板してしまいます。
だからもう、点差がね、取られ方がじわーっときとるから、このやっぱり交代はしかたないな。
中日の先発、山井に対して、6回まで1安打に抑えられていた阪神は7回、4番のゴメス。
チーム2本目のヒット。
2ベースでチャンスを作ると、続く6番福留。
センターへのタイムリーヒット。
やっぱりキャンプから素直に仕上げてきた形、そのまま出たね。
さあ、しあいはしゅうばん8回です。
2アウトから1番鳥谷、2番上本の連続ヒット。
いい形でした。
さあ、問題はこの3番。
西岡がここで打つか打たんか、これが一番大きなポイントになるな。
その3番の西岡のバッティング。
この位置に落ちますね。
よう打ったな。
な!形じゃない、ここでタイムリー打つか打たんかだけ!
これで2点差。
さらにランナー1塁3塁のチャンスに、昨年の打点王、ゴメス。
これ、ボール球でしたけどね。
あんなもんな、ボールもストライクも言うとる暇ないの。
こういうときはもう打つしかない、よう打った!
この西岡の好走塁もありまして、ついに同点!4連打で振り出しに戻します。
これ、2アウトからですもんね。
この姿なのよ、な!ことしはやっぱり和田監督が、のぞんどった、一番の姿がこの連打、連打、2アウトからでもこういう流れ。
これができる。
そして同点で迎えた9回。
昨年のセーブ王、オ・スンファンが登板。
しかししかし、1アウト満塁のピンチ。
2番の荒木をセカンドゴロ。
まあ、このへんはね。
まず2アウト。
ピンチになったって、な、こんなもん、シーズンに入ったらなんぼでもある。
そうですね。
ピンチを抑えてくれました。
もう、全然応えへん、この姿でいいの。
そして、迎えた延長10回です。
2アウト3塁のチャンスで、昨年、首位打者のマートン。
決めてくれました。
ああ。
1ストライク、2ストライクは甘い球、見逃し、追い込まれてからこの難しいやつを打つ。
ええじゃねぇかい。
74年ぶりのサヨナラ勝ちと、開幕戦、サヨナラ勝ちということになりました。
まあ、ファンは気持ちええな。
気持ちよかったですね。
序盤はどうなることかと思いましたけれども。
ほんま、序盤な、このまま4対1で負けてみ!ほんま、この野郎、またむちゃくちゃいわなあかんなとおもっとったけど。
そうですね。
まあ、やれやれ。
馬力があると見ていいんでしょうか。
まあ、そこまで言うな。
そうですか。
まずはいいスタートを切れたんやから、素直に喜べ。
はい。
開幕戦、勝利を収めました、さあ、注目の第2戦、スタメン発表されましたので、ここでご紹介いたします。
きのうとオーダーは変わっておりません。
ピッチャーが岩田に変わったというところですね。
きのう、スタメンのメンバーで言いますと、梅野以外、全員ヒットが出たと。
だから、そういう面ではね、前半、中盤と、完璧にな、もうしょぼくれとったけど、終盤で一気に桜満開になったから、
そうですね。
このまま引き続き、あと梅ちゃんだけや。
ちょっと乗ってくれ。
さあここで第2戦の放送席をのぞいてみたいと思います。
彼方さん。
はいはい!こちらには、こんにちは、す・またんファミリーの金本さんと藪さんにお越しいただいてます。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ものすごいオーラを感じる中に座らせていただいてるんですが、早速なんですけれども、お2人には、本日の試合のキーマンを、予想していただきましたので、発表していただきたいと思います。
お2人、同時にフリップのほうをお願いします。
じゃん!出ました。
お2人、西岡さんと岩田さんということで。
まずは、金本さんから。
西岡さんということなんですけれども。
ことし3番座って、きのうはね、うまいこと4番につなげまして、逆転、同点につながったんですけれど、もっと2番的なね、3番の役割を和田監督、期待してるんじゃないかなと。
ヒットエンドランとかね、セーフティーバントとか、そういうところも見てみたいなっていう思いから、まず西岡、きょうはどうなのかという、注目すべきとこですね。
きょうは注目は、西岡さんということなんですけれども、続いては藪さん。
岩田投手ということですが。
そうですね。
チームはね、きのう、開幕しましたけど、先発投手として初めてのマウンドに上がる岩田投手ですけどね、立ち上がり、毎年、問題があったんですが、昨年ぐらいからその立ち上がりの悪さというのが、解消できつつあったので、そのへんがことしも一発目に出るかというところでね、非常に注目するところだと思いますね。
ということで、お2人のきょうのキーマン、予想していただきました。
本当に、きょう、どうなるか、見ておきたいですね。
頑張っていただきたいと思います。
こちらの予想、以上です。
立田さん。
川藤さん、岩田投手と西岡選手、川藤さんの注目も西岡選手ではありましたよね。
はい、一緒ですね。
だからやっぱり、きょうの2戦目、金本さんと藪さんが言った西岡と、岩田、これはやっぱり当然、こういう選手がやっぱりやってくれないと、やっぱり進んでいかないんでね。
やっぱり大いに期待したいですね。
そして、今、映像にも捉えておりましたが、鳥谷選手、きのうは2安打、そして1つのフォアボールと、出塁率、やっぱり高いですね。
ええなぁ!やっぱり監督自身がことしどうしても、1番鳥谷にこだわってる。
そのためにもやっぱり、3番の西岡の姿というもの、あとはすんなり流れていったら、言うことない。
だからやっぱり、鳥谷がやっぱり、もう、143試合、元気でな、フルイニング、またやってくれたらええな。
さあ、その楽しみな第2戦なんですが、まもなくプレイボールなんですけれども、ここからは、阪神タイガース、80年の歴史と、す・またんを含む読売テレビの番組とともに、振り返っていきたいと思います。
川藤さんの若かりしころの、姿。
また変なの出すんやろ。
阪神タイガース創設80周年。
この80年間、タイガースは数々の記憶に残るプレーでファンを魅了。
熱狂し、そして涙したその瞬間をプレイバック。
する前に、これまで、読売テレビが取材してきた懐かしのお宝映像を、一挙大放出。
まずは、若かりしころの川藤さん。
なんと、番組ディレクターに挑戦していました。
3、2、1。
ほらいけ!
あー!
大体な、今の話きいとったら、お前ばっかりしゃべっとるやないか。
続いて今ではおなじみの川藤いんぐりっしゅで、外国人選手に体当たり取材。
ごっつい、ピンクのパンパンね。
ピンクのパンパン。
ピンクのパンパン?
ばたばたばたばた。
ミート、パーンク!スタジアムオール・ドッカーン!カモン、待ってました!カッポーン!カッポーン!
バース選手のトレードマークといいますと、なんといいましても、このひげでございます。
続いてのお宝映像は、す・またんMCの辛坊さんが、史上最高の外国人助っ人、ランディ・バース選手にインタビュー。
ずっと離れて暮らしてなきゃいけなくて、奥様は文句言ったりされませんか?
それからワイフは、僕に帰ってきてくれってうるさいんだ。
早く帰らないと、また怒られるよ。
さらには。
皆さん、こんにちは。
私は今、太平洋の上空を飛行中。
なんとヘリコプターに乗り込み、タイガースの安芸キャンプ取材へ。
そして安芸市内でとある川を見つけると。
名前が、江の川。
こうすりゃ、江川でございますから。
宿敵、巨人の江川ということで。
天誅!
読売テレビのミスタータイガース、森さんも、精力的に取材しています。
川藤コーチにズームイン。
すっかり日焼けされて、ひげが伸びて、なんかチョモランマから帰ってきた方みたいに。
なりましたね。
何言いたいんや。
まだ島唄を歌ってらっしゃるんですか
僕は島唄じゃない。
カラオケで聞いたことがあって。
そんな森さんは、す・またんではおなじみ、ハタハタマシーンで、熱烈応援。
タイガースの負けが込んで借金が抱えると苦しみを分かち合い。
クライマックスシリーズ進出をかけて、体を張ることも。
あー!
首位に立ったときは、サンバを踊って、大喜び。
タイガースと喜怒哀楽を共にする森さん。
これからもタイガースを応援し続けてください。
まあ、いろいろやってますね。
われわれもね。
日常生活にリンクしてますからね、阪神タイガースは。
大切な開幕のこの重大なゲームの前に、これでいいのか。
なんですの?あのバースさんのひげつけたのは?
いやぁ…。
だってあれ、優勝の前後だから、1985年だもんね。
85年前後ですね。
かれこれ30年。
ひょえー。
30年。
ということは、30年ぶりに日本一だね、ことしはね。
まあ、それはそうでしょう。
ことしは80周年ですから、リーグ優勝、そして、日本一は間違いないでしょう。
間違いない!
おめでとうございますということでございます。
改めてお祝いしておきます。
おめでとうございます。
万歳!
それでは歴代の雄姿、ご覧いただきましょう。
その時代時代には、ヒーローたちがいた。
最多奪三振の世界記録を樹立した江夏豊。
初の日本一へと導いたバース、掛布、岡田のバックスクリーン3連発に、日本中が熱狂した。
暗黒時代を支えた、孤高のエース、藪のマウンド姿は、見る人の魂を揺さぶり、左手を骨折しながら、右手一本でヒットを打った、鉄人、金本の生きざまには何度も涙した。
そして、2005年には、勝利の方程式、JFKの活躍で、5度目のセ・リーグ優勝。
時代のヒーローたちの活躍にわれわれは身震いし、大きな感動、そして掛けがえのない勇気をもらった。
創設80周年のことし、リーグ優勝、そして日本一へ。
あの感動を、もう一度。
というわけで、お宝映像ご覧いただきましたけれども、川藤さんは、全く変わってないんですね。
なんで変わってない?どんどんかわっとるやないか。
いやいやいや。
あんまり変わってなかったように思いましたけれども。
真面目な男をつかまえて、こんな変な映像ばっかり、出しとるやないか。
そして、放送席の藪さん。
藪さんも細かったですね。
あまり変わってないですよね。
いやいやいや、ちょっと変わってますよ。
でも暗黒時代を支えてらっしゃったんですね、やはりね。
いやぁ、もう一生懸命やるだけですよ。
そして金本さん。
ことしこそは、す・またんのスタジオ、生出演お待ちしてますよ。
いやぁ、朝早いんでね。
ずっとおっしゃってますよね。
朝早いという理由で。
このあとお二方にはこの野球中継の解説をお願いしておりますけれども。
さあ、いよいよ第2戦、ここで改めて、きょうのオーダー、確認しておきましょう。
今、岩田投手が映っておりましたけれども。
先発ピッチャーは岩田。
きょう、川藤さん、勝てそうですかね。
あのな、勝てそうとはどういうことや?
勝てますよね?
それもあかん。
違うんですか?
やっぱり勝負事ちゅうのは、きのうの流れのまま、ムードを大事にしてほしい。
ムードを?
だから今、やっぱりタイガースはいいムードになっとんだから、やっぱり1回の表裏、1回の表は、岩田、淡々とおわらし、1回の裏に、また、攻撃を仕掛けていく、そういう野球をきょうは注目したいな。
いいリズムできてますからね。
その流れのまま、いっていただきたいと思います。
それではいよいよこのあと、第2戦、プレイボールです。
80年前、関西にプロ球団が誕生した。
藤村富美男が、物干しざおと呼ばれたバットで、甲子園狭しと暴れ回っていたころ、尼崎で育った少年が、ヒーローへの階段を上り始めていた。
村山実が、江夏豊が、宿命のライバルたちをなぎ倒したその時代。
伝統の一戦に胸を熱くする少年がいた。
あの熱狂のシーズン。
バース、掛布、岡田。
同じ軌道を描き、夜空に白球が舞った。
そのころ、次世代の主人公は、まだ自分たちの未来を知らない。
そして21世紀に巻き起こった歓喜と熱狂。
金本知憲がウイニングボールをキャッチしたその瞬間にも。
ヒーローは受け継がれていく。
球団創設80周年。
この記念すべき年の第一歩、きのうの開幕戦は74年ぶりとなる劇的なサヨナラ勝利で踏み出した2015年タイガース。
昨夜の余韻が残る京セラドームで、連勝スタートといきたいところです。
阪神先発、中日先発、新外国人のバルデス、両サウスポーで、まもなく阪神・中日の2回戦が始まります。
放送席の解説は、2000年代、2度のリーグ優勝に貢献、世界の鉄人、金本知憲さん、そして、90年代、エースとしてチームを支え、その後はメジャーやピッチングコーチも経験されました藪恵壹さんです。
金本さん、藪さん、どうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、金本さん、きのうはもう敗色濃厚な中からのサヨナラ勝ち。
いい勝ち方でしたね。
まあちょっとね、勝たしてもらった感は、正直あると思うんですけれど、勝つに越したことはないんでね、気分はいいと思います。
そうですね。
藪さんはきのうの試合、どうご覧になりましたか?
メッセンジャーの負けも消してもらいましたからね、非常に次に向かっていける試合だったと思いますね。
グラウンド内では上新電機の中嶋社長による始球式が今、行われたところです。
さあ、始球式が終わって、さあ、これから開幕第2戦がプレーボールというところです。
京セラドーム大阪です。
ここ10年間を振り返ってみましても、阪神は開幕2戦目の勝率が非常によくて、なんと7勝3敗。
2008年、2010年、11年は、開幕連勝スタートも果たしています。
という意味では、金本さん、開幕奪取といきたいところですね。
もちろんそうですね。
そして、命運を託されたのが、10年目のシーズンを迎えたサウスポーの岩田です。
薮さん、この岩田ですね、注目ですね。
立ち上がりがね、非常に悪かったんですけど、昨年ぐらいから、その悪さが解消されてますんでね、今シーズンはどうなるかというところですけど。
この岩田自身、2008年、11、12、13年に続いて、5度目の開幕シリーズでの登板になります。
昨シーズンは9勝8敗。
2008年以来の2桁勝利まであと一歩届きませんでした。
さあ、その岩田、ランナーはいませんが、セットポジションからの岩田自身の開幕。
まずは高めのストレート、ボールになりました。
さあ、藪さん、2桁勝利まであと一歩届きませんでした。
ことしこそ果たしてほしいですね。
そうですね、去年は開幕のシリーズから外されたり、チームの21試合目で初めて先発したんですけど。
そうでしたね。
結果的に22試合しか先発できませんでしたので、やっぱりあと5試合ぐらいね、試合、与えていけばもっと勝ち星が伸びたと思いますけどね。
そうですね。
チームや野手にとっては、開幕2試合目ですが、先発ピッチャーにとっては、シーズン最初の登板という形になりますよね。
そのあたりの気持ち、どうでしょう?
まあ、しっかりとした選手ですから、その辺は心配いりませんけどね。
まずは中日ドラゴンズのトップバッター、左バッターの大島を迎えています。
侍ジャパン日本代表にも先日、選出されました。
この大島が非常にオープン戦から好調です。
6年目、29歳です。
さあ、それではきょうの阪神タイガースのスターティングメンバー、ご覧いただきましょう。
きのうと野手はオーダー、変わりありません。
1番鳥谷、2番上本、3番西岡、4番ゴメス、きのう、サヨナラヒットのマートンが5番。
6ばんふくどめ、7番、キャッチャー、梅野、8番大和、そして岩田が9番バッターです。
打席には2番の荒木を迎えています。
金本さん、ことしの岩田にはどんな期待をされていますか?
やっぱり1年間ね、ローテーション守ることだと思いますね。
さっき藪が言ったように、薮さんが言ったように。
いやいや。
さんはいらないですよ。
途中からね。
同い年ですからね。
ローテーション入ってきましたけど。
ことしは1年間、きっちり守ってほしいですね。
そうですね。
そういった意味では、薮さん、このシーズン最初の登板、きょうの試合の第一歩、大事な登板になりますね。
もうね、重々、立場はわきまえてるでしょうからね、もう負けたら、打たれたら下に行かされるというね、昨年の状態とは違いますので、やっぱり落ち着いて投げてほしいと思いますね。
打ってファウルです。
前回のオープン戦、ラスト登板、ちょうど1週間前、ここ、京セラドーム大阪でのオリックス戦のときも6回を投げて球数が71球。
自責点はなし、エラーはしたんですが、自責点はありませんでした。
非常にいい状態で、この開幕を迎えた岩田です。
ここはプレートアンパイヤー、佐藤の右手は上がりません。
2ボール2ストライクになりました。
惜しかったですね。
キャッチャーの梅野はストライクを確信したようなジェスチャーでしたが、ボールの判定です。
さあ、並行カウント。
打って、サードゴロか?西岡。
西岡がさばきました。
今シーズンは、サードでの開幕になりました西岡がゴロをさばきました。
それではここでお知らせです。
読売テレビでは、来月5日まで毎日1名様に10万円が当たるデータ放送企画、10チャン!春の10万円まつり!を実施中です。
リモコンのdボタンを押しますと、クイズが出題され、見事クリアしますと、プレゼントに応募できます。
毎日1回応募できますので、ぜひご参加ください。
さあ、バッターボックスクリーンナップに入ります。
3番の森野です。
岩田が1番の大島、三振、2番の荒木、サードゴロにしとめて2アウトまできました。
藪さん、きのう、メッセンジャーが和田監督が1回の表、0で戻ってきてほしいと言っていたんですが、1点を失って戻ってきました。
きょう、ここ、岩田が0できっちり3人で抑えますと、リズムが出来るんでしょうね。
そうですね。
でも2アウト取って。
ここは森野にセンター前ヒットを打たれました。
こういうことになりますから。
先頭、回の先頭をしっかりと取っていくっていうのは、先発投手っていうのは、鉄則ですんでね。
2アウトから3番の森野をヒットで許して、これから4番のルナ。
5番大阪桐蔭高校の後輩に当たる平田というふうに続いていくドラゴンズ打線です。
金本さん、ドラゴンズ打線は、6番の藤井と8番のキャッチャー、松井雅人、以外はきのう、ヒットを放っていますし、少し気分としてはチームは敗戦しましたが、楽に入っていけそうですか?
そうですね。
攻撃陣はきのう、1点ずつなんですかね。
そうでしたね。
全部チャンス生かしていますよね、ワンチャンス1点、ワンチャンス1点でね、延長以外はね、延長以降ですかね、1イニング、点取れなかったですけど、9回まではね、ほとんどきっちりものにしてるんでね。
ドラゴンズのペースで進んでましたよね。
攻撃の形としては、もうドラゴンズのほうが、今はちょっと、出来上がっている感じはしますよね。
きのう、先制点をたたき出した、4番のルナを迎えています。
こちらが背番号44番、キューバ出身、そしてドミニカに亡命したあと、アメリカを経由して、初来日となりますバルデスです。
サウスポーです。
外はボール。
藪さん、どうでしょう?立ち上がりの岩田。
落ち着いてね、投げているように見えますね。
ランナーを出しても、金本さん、ランナーを出しても、粘り強いピッチング、この岩田の持ち味ですよね。
そうですね。
打たせて取るといいますかね。
ここはボールが先行して、3ボール1ストライクになりました。
横からの角度で岩田のピッチングフォームを、ご覧いただいています。
ランナーを1塁に背負って、4番のルナには、3ボール1ストライク。
1球、けん制球を挟みます。
去年から薮さん、だいぶピッチングフォームもね、岩田、変わりましてね。
だいぶ、試行錯誤してましたけどね、去年からだいぶ落ち着いてきましたけどね。
一番の特徴は、踏み出した右の足に、自分の胸をつけるかのように、体重移動をするということ。
これでフルカウントです。
立ち上がり、2アウトを取ったあと、森野にヒットを許しましたがね、金本さん、表情を見てますと、まだ立ち上がり、変わりありませんね。
まあ、ちょっと緊張してる感はありますね。
緊張感ありますか。
ランナー、スタートを切って、ルナが打つ!打球は左中間に飛んでいる。
センターの大和がカバーして、1塁ランナー、森野は、おーっと、2塁を陥れた。
ちょっとジャングルしました。
センターの大和。
ランナーは3塁ストップ、そしてバッターランナーが2塁を陥れました。
ここで一転、ピンチを迎えた先発の岩田です。
さあ、今のシーンです。
金本さん、ここで。
ちょっとね、落としてしまって。
球が手につかなかったんですね。
これ、結果論ですけど、サードコーチが回してたら、センター、セカンドにつなげましたからね。
でもこれはちょっと難しい判断ですけどね。
さあ、ここで中西ピッチングコーチが、いったん間を取りました。
去年、初めてのゴールデングラブ賞を獲得した大和。
今、公式記録、エラーはついていませんので、結果はルナの2ベースという形で、済みそうです。
2アウトからピンチになりました。
さあ、薮さん、課題の立ち上がり、去年はだいぶ改善されてきたとはいえ、いきなりのピンチを迎えました。
そうですね。
きのうも2アウトからタイガースの得点もありましたので、やっぱり今の野球は、2アウト取っても、気が抜けないですよね。
そうですね。
さあ、打席には、岩田と同じく、大阪桐蔭高校の出身。
日本ハムの中田翔の2年先輩になります、この平田を迎えます。
岩田にとっては、4学年後輩に当たります。
ボール先行。
ここは中西ピッチングコーチが、どうなんでしょうか、1塁が空いている、次がきのうヒットがなかった藤井、このあたりも何か指示、入れたんでしょうか?
うーん、ちょっと気合いを入れに行ったような感じはしますけどね。
これで3ボールになりました。
ランナーは3塁と2塁。
2アウトからのランナーです。
中央に就任4年目の和田監督がどしっと座っています。
その後ろ、1軍に上がってきた平田ヘッドコーチ。
顔ぶれも変わりました、タイガースです。
1球、外、ストライクで3ボール1ストライク。
いきなりのふんばりどころを迎えました。
インコース、外れました。
どうでしょう?薮さん、このあたりは、ある程度、視野に入っていたと見ていいんでしょうか?
そうですね、1塁も空いてますしね、ここから下位打線に打順が下がってきますからね。
そして迎えるバッターは、きのう、ドラゴンズのスターティングメンバー、野手の中でヒットのなかった藤井。
2アウト満塁です。
さあ、金本さん、いきなり、立ち上がり、ふんばりどころ迎えましたね。
そうですね。
だからこの藤井をね、抑える、抑えないによってね、なんかちょっと、ことしの岩田のボール、占ってしまうような。
それぐらい大事な場面なんですね、いきなりですが。
開幕初登板でね。
0点で入ってくるから、またその悪い癖が残っているのかというね。
さあ、注目のこの藤井との対戦。
外に少し沈むような球に見えましたが。
ボールからボールですよね、今の見てますと。
ですから、バッターが手出す所にね。
これで1ボール1ストライクです。
今度はインサイドでストライクを取りました。
左右両打ちの藤井、きょうはサウスポーの岩田ということで、右の打席に入っています。
とにかくきょうのマウンドに向けては、攻めのピッチングをしていきたい、そう話していた岩田。
打たした。
サードの西岡がボールを処理する。
ピンチをしのぎました。
岩田です。
1935年12月10日、タイガースは日本で2番目の職業野球チーム、大阪野球クラブとして誕生しました。
以来、ことしは80周年ということで、きょうの中継ではコマーシャル前、そしてコマーシャル明けなどに、数々の名シーンをご覧いただくことになっております。
どうぞお楽しみください。
すでに1回の裏、タイガースの攻撃が始まっております。
トップバッターの鳥谷が左のバッターボックス。
ドラゴンズ、開幕2戦目を託されたのは、新外国人のバルデスです。
現在、37歳。
キューバ出身です。
ドミニカへ亡命しまして、メジャー昇格は2010年、33歳のときでした。
練習試合、オープン戦などを通じても、タイガースとは初対戦という形になります。
きのうは、開幕最初の打席でヒットを放った鳥谷。
きょうもこの第1打席でヒットを放ちました、鳥谷、おっと!そして、あっと、そして藤井が後ろへそらしている。
それを見て、鳥谷が2塁を陥れます。
いきなりの得点圏にランナーを進めました。
1ヒット、1エラーです。
金本さん、きのうの試合もそうでしたけれども、きょうも鳥谷がいきなりやってくれましたね。
やってくれましたね。
キャンプ、オープン戦、通じて、非常にいい状態で今シーズン、入ったんじゃないでしょうか?
そうですね。
甘い球をね、確実に打つっていうのがなんか、本当に確実にでき始めてるみたいなね。
そしてこの鳥谷、1番というのが、去年、和田監督も1番鳥谷、3番西岡でスタートしたんですが、福留、西岡の激突などもありまして、3試合しか実現なりませんでした。
ことしは鳥谷1番、そして2番上本、3番西岡で、きのう開幕しました。
そして、打点王のゴメス4番。
去年、首位打者のマートン5番。
福留が6番というオーダーになりました。
金本さん、この和田監督のこだわり、こちらがきょうのオーダーですけれども、いかがですか?印象は。
うーん、ちょっとやっぱ厚みとしてはね、3番西岡っていうのはね、厚さはないですよね。
長打、ホームランという点では、劣りますから、そのかわり、2番的な3番ですか。
2番的な3番?
を、役割をきたいしてるみたいなんですね和田監督は。
足を使いたい、1、2、3に足の使える選手を置きたいっていう、そして4番、5番でかえすというね、これ、きのうはっきり言われてたんで、そういう意味で西岡がきょうはどういうつなぎとか、足を使ってくるのか。
4番ゴメスのときでも、点差によって走っていいと思うんですよね。
そういう3番に置いてるわけですから、それをやっぱり貫いてほしいですよね。
そして、去年、急成長を遂げました上本が、ことしは2番で開幕を迎えました。
先ほどちょっと藪さん、バントフェイクのような形を見せましたけれども、きのうも鳥谷が出たあと、バントの構えは一切見せませんでしたよね。
初回ね、いきなり、送ったり、走ったり、いろいろエンドランとかあるのかなと思って見てましたけど、何もしませんでしたよね。
一度、ヒットエンドランのサインが出たんですが、それは上本のファウルで失敗という形になりました。
金本さんは、この2番上本、どういった役割、期待してますか?
いや、打つ2番ですね。
打つ2番。
大和、2番打つケースが多かったんですけれども、やっぱりよくてヒットエンドラン、バントで普通っていう形が多かったですけど、上本が2番に入ることによって、
ここは空振りの三振です。
初対戦のバルデスのインサイドのストレート。
バットが空を切りました。
さあ、そして金本さんが注目している3番サードで、2015年開幕しました西岡剛です。
金本さん、きのうは終盤にね、この西岡がタイムリーという形で、今シーズンの初ヒットが出ましたね。
執念の、入ってくるスライダーをね、泳ぎながら詰まって、なかなか見れないバッティングなんけれども。
本当、気持ちを感じましたよね。
本当、あれは最後まで集中してる証拠ですよね。
食らいついていってる。
そして、金本さん、野手として、開幕戦で一本出たあとのこの2戦目、気持ちというのはどうなんでしょう?
全然違いますね。
最高6試合ぐらいヒット出なかったことがあったんですけれども、毎日が地獄でしたよね。
そうですか。
私も調べたんですが、金本さん、最も初ヒットまでかかったのが5戦目の17打席目という。
そうですか…。
ただ、金本さんは、ほとんどの年で、2戦目までにシーズンの初ヒットを打っている。
ああ、そうですか。
じゃあ、わりと楽な開幕カードを迎えてる。
いや、いや、いや、それは金本さんのお力だと思うんですけども。
いえいえ。
さあ、藪さんは、ことしのタイガース打線のこのラインナップ、ピッチャー目線ではどう感じられますか?
どうでしょう?やっぱり1、2、3番がね、組み換えがことしからやるわけですけど、やっぱり、キーは、西岡ですね。
やはりお2人共通ですか?
はい。
彼が打つのと打たないのとでは、大きく違ってくるでしょうからね。
ピッチャーとして、やはりこの西岡をどうするのか、そこで、切るのかどうかというところに目が行くと?
それとやっぱり、スイッチということで。
左右打ちですね。
チャンスでまた西岡に対して、右で打たせるのか、左で打たせるのかというところが、ちょっとまたコーチ目線ですけど、そこらへんもね、シーズンが進んでいけばね、また出てくると思うんですけどね。
結局、西岡はストレートのフォアボールで塁が埋まりました。
さあ、1アウト2塁1塁で、きのうは終盤8回、同点タイムリーのゴメスを迎えました。
キャンプも来日が遅れました。
そしてオープン戦の中、左の脇腹の負傷などもありまして、金本さん、オープン戦最後もヒットが出ない中で迎えた開幕だったんですが、やはり外国人、違いましたね。
外国人選手というより、そういうタイプいますよ。
オープン戦はオープン戦っていうねいろんな調整の意味もありますし。
やっぱりバット振りたいんですよね、オープン戦、バットに当てて、前に飛ばしたいという心理があるんで。
少々ボールでも打ちたいっていうね。
試合に入ると、シーズン入るとそういうわけにいかないですから、フォアボールで一つ勝ちになりますから。
オープン戦で見てみてね、塁に出てもしょうがないんでね。
打って感触を確かめないと、そういう意味でやっぱり、空振りとかっていうのは増えてくるんですよね。
そういうことなんですね。
と、思うんですけどね。
さあ、しかし、ここは先発の岩田が、初回、2アウトフルベースのピンチをしのいで迎えた1回の裏。
薮さん、ここは4番の一打、期待したいところですね。
そうですね。
塁も埋まってますからね。
中日バッテリーとしては、やっぱり内野ゴロを打たせて、ダブルプレーというところを狙ってくるでしょうから。
そこを見越した打撃というか、そういうのを期待したいですね。
サードを守るルナ。
マウンド上のバルデスのもとに向かって、恐らく同じスペイン語で声をかけたんでしょう。
キューバ出身、ドミニカに亡命したラウル・バルデス。
そしてドミニカ出身のマウロ・ゴメス。
2ボールナッシングからの3球目。
ここは手を出しませんでした。
藪さんは、ことしのゴメス、どう見てますか?
もう昨年、経験がありますから、もう余裕を持ってね、打席に入っているような感じに見えますけどね。
やっぱりキャンプ中、あったじゃないですか。
調整遅れみたいなの。
2月ね、ちょっと脇腹とかね、よく考えてみると、1か月早いんですよね、アメリカ人からすると、
そうですよね。
日本のキャンプは。
だから日本は2月1日からキャンプですよね。
アメリカは2月の、藪さん?
中頃から。
終わりぐらいから。
例えば韓国のプロ野球っていうのは、1月ずっとキャンプやってるんですよね。
たぶん、日本の選手が韓国のプロ野球って、1月からキャンプイン言われたら、まだあるだろう、1か月ってね。
気持ちも似たようなところあると思うんですよね。
なるほど。
アメリカ人からするとね。
確かにいつもスプリングトレーニング、ロングタイムって言ってますからね。
おっと、ここはボール球。
しかし、バットに当てました。
金本さん、このあたりオープン戦では空を切っていたのが、きのうもきょうもこうやってバットに当たりますね。
そうですね。
だから、本人の中で、やっぱり本番は本番っていうね、オープン戦はあくまでオープン戦だという割り切りっていうかね、スイッチ、違うスイッチがあるんじゃないですかね。
僕もやっぱり、正直、オープン戦は真剣にやった記憶がなかったんでね。
開幕戦でスイッチが入るという金本さんです。
さあ、2ボール2ストライク、並行カウント。
これで、ん?キャッチャー、松井雅人は前にはじき出しますが、ランナーはじちょう。
フルカウントになりました。
これで2塁ランナー、1塁ランナー、投球と同時にスタートを切ります。
失礼、1アウトです。
失礼しました。
…きってもいいんじゃないですか?ここは。
僕はそう思いますね。
ご覧のように、急速は140キロ出るか出ないかというストレートなんですが。
カーブ、そしてスライダー、チェンジアップという、球種はあまり多くないタイプのピッチャーです。
そして年齢がなんと言っても37歳でこの日本初来日の新外国人です。
1回の表裏の攻防が少し長くなっています。
きょうの開幕第2戦。
打って!レフトの前に落ちる。
鳥谷は3塁ストップした、ストップした。
満塁になりました。
4番のゴメスがレフト前ヒット。
これでランナーすべて、塁が埋まりました。
金本さん、ちょっと当たりよすぎましたか?
ですね。
これ、サード、切ってなかったんですね。
切ってませんでしたね。
やっぱり左ピッチャーですからね、右バッターですから、やっぱり、入ってくるボールなんでね、勝負球っていうのはね、やっぱりスライダー系なんでね、シンカーはあるでしょうけども。
確率からいくと、走らせたほうがよかった。
なるほど。
結果論でなしに、1点取れなかったというあれではなしに。
結局、ゴメスのシングルヒットで満塁。
さあそしてきのう、球団史上74年ぶりとなる開幕戦サヨナラヒットを放ったマートンです。
皆さんご存じ、去年のセ・リーグのリーディングヒッター、首位打者です。
来日6年目のシーズンを迎えました。
さあ、薮さん、あれですね、表裏、これがきのうのヒットですけれども。
最後の最後に、集中力を見せてくれましたね。
いくらね、4打席、凡退しててから、勝負にいったと思うんですけれども、でもやっぱり、彼は打てますよね。
非常に集中していて、そしてチーム全体の勝利というふうに、個人の殊勲ではなく、チーム全体をたたえたマートンです。
そして金本さん、1回の表も満塁でした。
中日は岩田がしのいだという状態ですが、ここはタイガース、ぜひとも生かしたいところです。
アウトも1つです。
ことしの目標は優勝と、日本語が堪能なマートン。
外、ボールです。
藪さん、どうしてもボール先行になってますね、バルデスがね。
そうですね、カウントを悪くして、苦し紛れのスライダー、まっすぐというところを痛打されるというね。
ピッチャーとしては悪いパターンでしょうね。
1回の表のピンチをしのいだ岩田に、先制点を挙げることができるか。
バッター、有利なカウントです。
これで並行カウント。
2ストライク分、甘い球なんですよね。
ストレートのね。
これがいわゆる初対戦といいますかね、タイミングなんでしょうかね、そのピッチャーとの間合いって言いますか。
タイミング、取れてないかも分からないですね、うまいこと。
練習試合、オープン戦でもこのバルデスとの対戦はありませんでした。
タイガース打線。
ですから、当然、金本さん、VTR等々でチェックはするんでしょうけれども、打席に立って感じることというのが大きいんでしょうね。
そうですね。
だから、初対戦のピッチャーはやっぱりね、2ストライクにどんだけ粘るかによって、慣れてくるんですよね。
球筋もいっぱい、いろんな球、投げてきますから。
粘ることが速くなれる秘けつでもあるんですよね。
となりますと、この打席、マートンにとってはこれからですね。
ここから粘ってほしいですね。
1アウト満塁。
あーっ!見逃しの三振。
ずばっときました、インサイド。
バットが出ませんでした。
藪さん、ここはキレのいい球、来ましたね。
そうですね。
この打席にマートンは一球もバット振らずに帰りましたけど、全部ストレートだね。
変化球、狙ってるんですかね。
うーん。
タイガースの関係者に取材を重ねますと、バルデスというピッチャーは、急速はそんなないんだけれども、よくこの右バッターのインサイドの球、よく差し込まれているんだと。
もしかすると、初速と終速、バッターの手元に来るまでそんなに差がないタイプではないかという見立てなんですね。
もしかするとそれは角度があるのかもしれないですね。
角度も。
さあ、アウトカウントが2つになりまして、6番の福留を迎えています。
尾山さん、この福留ですがね、きのうの開幕戦は正直、素直に緊張しましたというふうに、振り返っていました。
きのうはタイムリーヒットも出たっていうところで、その表情、実に晴れやかだったんですね。
あと、福留はホームランが1本出ますと、日米通算250ホーマーになります。
セカンドゴロ、タイガース
阪神先発、岩田、いきなりのピンチを迎えました。
この回、先頭、中日の7番エルナンデス、ボール2からの3球目。
ライトフライかなと思われた打球が、金本さん、ずいぶん伸びました。
ですね。
伸びたんですけれど、ちょっと、福留らしくないね。
外野守備ではね、超一級品のね、福留ですから。
僕、最初、楽勝捕るのかなと思って見てたんですけどね。
ただこれで、ノーアウト3塁という、ピンチになりました、1回の表裏は両チームとも、満塁のチャンスだったんですが、生かすことができませんでした。
迎えた2回の表。
タイガースの内野陣は、中間からやや前進守備です。
バッターボックスは、きのうドラゴンズの中で藤井とともにヒットがなかった、開幕スタメンマスクの松井雅人です。
中日は谷繁監督兼選手が、去年まで21年連続、開幕スタメンマスクをかぶっていたんですが、初めて22年ぶりにベンチスタートとなりました。
スタメンマスクを託した松井雅人、バッターボックスです。
6年目の27歳。
さあ、このピンチ、岩田が防げるか、空振りの三振!これでまず1アウト。
そして次がピッチャーのバルデスなんですが、さあ、今の打ち取ったシーンです。
ここは薮さん、構えた所とは違ったんですが。
全然違いましたね。
結果オーライといいますか。
ただ、まずアウトを1つ取りました。
で、ピッチャーを迎えるところなんですが、実はこのバルデス、バッティングが非常にいいんです。
打ちそうな構えしてますよね。
そうですか、構え見て。
実は、メジャーでは、打席数が少ないながら、3割8分5厘という成績を残しているそうです。
そして先日、ナゴヤドームでのフリーバッティングでも、あの広いナゴヤドームで、ライトへのスタンドインが4本あった。
ちょっと要注意だということです。
セカンドゴロ、上本、捕る、3塁ランナー、動けません。
これで2アウト。
バッティングのいいといわれたバルデスをセカンドゴロに打ち取って、これで2アウト。
さあ、藪さん、2アウトまできましたね。
ここからですよ。
先ほどの回もそうですけどね、2アウト取ってほっとしないことですよね。
1回の表は2アウトランナーなしからの2つのヒットとフォアボールで満塁。
ただ、なんとかしのいだという岩田。
さあ、ただ迎えるバッターが大島です。
打順がトップに返ります。
先日のヨーロッパ選抜との侍ジャパン日本代表にも選ばれた大島。
インサイドストライク。
藪さん、ここはバッテリーはどのように考えていくべきですか?
1打席目ね、スライダーの空振り、三振取ってるんですけど、ですからまあ、初球からね、くるかなと思ってましたけど、見逃しましたよね。
1ボール1ストライク。
2年目できのう、初の開幕スタメンマスクを務めた梅野。
きょうもかぶっています。
バットが回って、これで追い込みました。
金本さん、バッテリー見てていかがですか?
今、フォークボールですかね。
落としましたかね。
いい攻めですよね。
やっぱり左バッターですよね、このバッター。
大島。
左ピッチャーに対しては、やっぱりまっすぐと、スライダー、気になるんですよね。
そういう中で、フォークボールというのは、ストレートと同じ軌道できますので、ストレートだって思ってしまうんですよね。
違うんですよね。
キャッチャーは外。
ここはカットします、大島。
よく左対左のフォークボールは甘い、振らないというね、変な定説があるんですけど、これ全く違いますよね。
勝手にそう思ってくれて、僕は、ありがたかったですね。
そういうのがありますと、逆に投げてくるという?
どんどん投げればいいと思いますよ。
さあ、追い込んで、どうか?バットは今度は?止まっています。
3塁塁審、飯塚の両手は横に開きました。
これで2ボール2ストライク。
藪さん、ただ低めには行ってますね。
そうですね、どっちかというとね、まっすぐ系をライト方向に引っ張るというバッターじゃないので、まっすぐ系はどっちかっていうと、反対方向に。
緩いボールは逆に引っ掛かって、1塁側のほうに飛んでいますから。
阪神先発、岩田、開幕2戦目を託されました。
初回は満塁のピンチ。
2回はノーアウト3塁のピンチ。
ホームは踏ませませんでした。
さあ、2回の裏の攻撃が始まっていますが、今、8番の大和、ファーストゴロに倒れて、これで2アウトになりました。
この回、先頭バッター、7番の梅野は三球三振に倒れています。
外の球、1、2塁間を破ろうかというところ。
ファーストの森野からベースカバー、バルデスに送られまして、これで2アウトです。
この回、タイガースは下位打線。
2アウトになってしまいました。
中日ドラゴンズのバッテリーは先発、バルデス。
そして受けるキャッチャーは、谷繁監督兼選手ではなく、松井雅人。
ファースト、ご覧の森野、セカンド、荒木、サード、ルナ、ショートはエルナンデス、外野、レフト、藤井、センター、大島、ライトは平田です。
このバルデスは、オープン戦では、5試合に登板して、失点は3、そして、自責点が2。
防御率が0.95という結果を残して、開幕2戦目のマウンド、切符をつかみました。
デニーピッチングコーチによりますと、非常に試合を壊さないピッチャーだと、ゲームコントロール、ゲームメイクができるピッチャーだというふうに話していました。
薮さん、5試合を投げて、19イニングでフォアボールがたったの2つなんですね。
コントロールはよさそうですけどね。
そうですね。
タイガース、ここは下位打線、
それでは他球場の情報をお伝えします。
まずは東京ドーム、巨人対DeNA、きのう勝利した巨人、先制点を許しました。
まずはDeNA、梶谷のタイムリーで、1対0。
DeNAが先制しました。
その後、キャッチャー、小林。
3塁への悪送球がありました。
その間に1人がホームに戻りまして、これで2対0とします。
そしてその後、DeNA、バルディリスのタイムリーでさらに1点を追加、3対0。
新外国人、ポレダは一挙3点を失っています。
そしてその後、ロペスのタイムリーが出まして、現在、4対0としています。
以上、です。
そしてそのほかの球場は、ご覧のとおりとなっております。
山本アナウンサーが、東京ドームの巨人・DeNA戦の中心に情報を中心に各地の情報を伝えてくれました。
試合は今、3回の表が始まったところです。
2番の荒木からです。
荒木、森野、ルナという上位打線に、相対する3イニングス目の岩田です。
きのう、セ・パ12球団同時に開幕しまして、金本さん、やはり開幕戦、独特な雰囲気が各球場でありましたね。
そうですね。
やっぱりなんともいえないですね。
そんな中で、セ・リーグでは巨人、そしてヤクルト、そして、タイガースがまず開幕戦を制したという流れなんですが、金本さんは、今シーズンのセントラルリーグは、どのように展開していると思われますか?
とにかく混戦になると思います。
混戦?
はい。
まだどのチームも決め手がないということですか?
そうですね。
やっぱり、僕は4チームですね、ジャイアンツ、阪神、カープ、ヤクルト、この4チームの争いになるんじゃないかなと思ってますね。
今、荒木のぼてぼての当たりだったんですが、ショートの鳥谷が軽快にさばきました。
先頭バッターを守ってくれた岩田です。
金本さんが連続フルイニング出場1492試合が世界記録。
それに続かんとばかりに、このショートの鳥谷は、連続フルイニング出場4シーズン目に入りました。
きのうの試合で433試合ということになりました。
金本さん、鉄人のね、魂が継承されてますね。
いやいや、まあ、ショートのほうがしんどいと思いますよ。
ショートのほうが。
運動量はね、走る量とかは、外野手のほうが多いかもしれないですけど、ショートのほうがいろいろね、神経使ったりね、サインプレーもありますし、外野、サインプレー、ないですから。
そういう意味では、しんどいのは、僕はショートやと思いますよ。
そんな中で、じゃあ、3シーズン出続けている鳥谷というのは、さらに値打ちがあるというか、偉大だと?
立派だと思いますね。
ポジションからね。
さあ、その鳥谷と2遊間を組む上本が今度はさばきました。
森野はセカンドゴロで2アウト。
藪さん、ですから、海外FA権を行使してね、果たして動向が心配された鳥谷のことしのオフだったんですけれども、残留というのは、本当に大きいでしょうね、チームにとって。
そうですね、てっきり行くもんだと思ってましたからね。
僕もそうでした。
金本さんもそうでしたか。
そんな中で、残留という選択をして。
ですから、藪さん、いろんなピッチャーと話をしても、鳥谷さんがショートを守ってくれて、本当に助かるという話をよく聞きますからね。
そうですね。
ゴールデングラブ賞を獲得した鳥谷が残留しての2015年のシーズンです。
さあ、岩田はこの回は、ぽんぽんと2アウトを取って、そして岩田らしい、いずれもゴロアウトで取りました。
4番のルナ。
バットは回りました。
これで追い込みました。
藪さん、ちょっとテンポ出てきましたね。
そうですね。
ピッチが上がってきましたよね。
どちらもチャンスを作りながら、序盤、得点を挙げることができなかった両チーム。
これは1塁側、ああ、大勢のお客さんが入っています、きょうの京セラドーム。
もう世間は学校も春休みに入って、そしてきょうは、この週末も気温がね、上がって、春らしいという陽気の中で、この京セラドームにも、大勢のファンが詰めかけています。
すでに球数が50球を超えていますが、少しずつ、岩田らしさが出てきました。
ここで3人でリズムを作りますと、タイガースは1番の鳥谷からという3回の裏。
見逃し三振!この試合初めての三者凡退イニングを作った岩田稔です。
ここまで両チームとも得点なく、さあ、タイガースは1番鳥谷、上本、西岡という3回の裏に入ろうというところです。
さあ、それではこの試合のここまでを、ハイライトシーンにまとめてあります。
ご覧ください。
阪神先発、岩田。
1番大島、2番荒木と、ぽんぽんとアウトを取ったんですけれども、3番森野、センター前ヒット。
そしてこの4番ルナ、左中間の当たり、シングルヒットかと思われたんですが、大和がちょっと手につかず、記録は2ベースという形で2、3塁。
満塁になったあと、6番の藤井をなんとかしとめました。
ホームは踏ませなかった岩田の立ち上がりです。
一方の中日先発の新外国人、バルデス相手に初対戦。
鳥谷のヒット、藤井のエラーもありまして、いきなりの得点圏。
ゴメスがこのヒットだったんですが、かえってくることはできません。
中日と同じく満塁のチャンスを作りますが、マートン、見逃しの三振。
2アウトになって、福留がセカンドゴロで、タイガースもホームを踏むことができません。
先発、岩田に先制点をプレゼントすることができませんでした。
さあ、そして2回なんですが、いきなり、このエルナンデスに、ライトの頭上を襲われまして、3ベース。
大ピンチだったんですが、そこから圧巻、8番松井雅人、三振。
ピッチャーのバルデス打ち取ったあと、1番の大島も三振に打ち止めて、粘りのピッチングを見せています。
そして先ほど、3回の表は2アウトランナーなし、4番のルナ、外の球で見逃しの三振にしとめたという岩田。
3回まで球数は要していますが、ホームは踏ませていないというピッチングです。
藪さん、粘り、岩田らしさがね、存分にしのいでいる部分も含めて、出ている、今シーズンの初登板ですね。
そうですね。
上位打線のところもね、3人で切りましたから、これからあと…目に入ってくるんですけれども、イニングを少しでも伸ばしてほしいなと思いますね。
金本さん、さんざんピンチをしのいできて、3回でリズムが出来ました。
今度は攻撃の番ですね。
ですね。
1番からですしね。
きょうも第1打席でレフトへのヒットを放っている鳥谷。
レフト、藤井のエラーもありまして、得点圏に進んでいました。
ことしもキャプテンマークをつけて、2015年のシーズンに入りました。
きのうもヒット2本、そしてきょうも第1打席で、ヒット1本。
金本さん、ことしのタイガース打線のキーマンは3番の西岡というお話もありましたが、和田監督がこの1番鳥谷にこだわってますよね。
どのあたり、感じられますか?
やっぱりあの、熱い1番というのでね、よーいどんでね、大きいのがあるかもしれないっていうのを期待してるみたいですね。
僕もすごい賛成ですね。
そうですか。
これでもう少しね、ホームラン、長打を打てるバッターだと思うんですけどね。
ヒット打つ技術も結構、レベル高くなってますから、ここは1番鳥谷で20本ぐらいホームラン打ってほしいですね。
去年、鳥谷は開幕3戦しか1番は務めていませんが、そのあと、3番に入って、ホームランの数でいいますと、やはり8本。
少ないですね。
そして鳥谷は、もちろんフォアボールの数も多く、去年はうーん、ここは残念ながら見逃しの三振。
ただ、フォアボールの数も含めて、出塁率が去年はセ・リーグの3位、4割飛んで6厘。
そのあたりも、和田監督の頭に入っているんでしょうね。
ただね、気になるのが、見逃し三振も多いんですよ。
とにかくアウトコース、今もそうですよね。
アウトコースの見極めっていうかね、ファウルでいいんですから、フォアボールの多さが、やっぱり見逃しの多さになってる気はするんですよね
なるほど。
背中合わせといいますか。
なってはいけないんですよね、だから振っててのフォアボールは勝ちやと思うんですけど、見て見ての見逃し三振もあるし、フォアボールも多いっていうのでね、ちょっと気になるとこなんですよね。
単純にフォアボールが多いからっていうだけではないということなんですね。
2番の上本はライトフライ。
鳥谷、倒れてもさあ、上本からという部分もこの、藪さん、1、2番は期待されるところでしょうけどもね。
監督がね、この並びに決定したわけですからね。
この1、2、3番でね、いってほしいと思いますね、ずっとね。
2アウトになりましたが、3番の西岡、4番ゴメス、5番マートンという打順になります。
金本さん、きのうは8回の同点劇、2アウトランナーなしからでしたからね。
ですね。
非常になんていいますかね、理想なようで理想でないような。
理想でないんだけど理想のような、2アウトランナーなしから3点。
和田監督も非常に粘り強さを感じた、きのうの一戦。
ただ、こんな試合ばかり続くと、体がもたんということも冗談交じりに話していましたけれども。
就任4年目を迎えた和田豊監督です。
球団創設80周年のこの記念の年、是が非でも10年ぶりのリーグ優勝、そしてポストシーズン、クライマックスシリーズを勝ち上がって、日本シリーズも制しての日本一。
30年ぶりの日本一を勝ち取るんだと、監督、首脳陣、選手、一丸となって戦うシーズンです。
そんな中、金本さん、藪さんからもキーマンに挙げられている、3番の西岡。
和田監督自身もこの西岡の話になると、いろんなことを話してくれます。
西岡はね、出るとね、ムード変わるのは確かですよね。
タイムリー打ったりね、塁に出てもね。
チームのムードもそうなんですが、もちろん、球場内が変わりますよね。
うーん、そこまで言ったらオーバーかも分からない。
やっぱり、なんか得点に絡んでくるんですよね。
打席でも走塁でもやってくれそうだっていうね。
偶然であるような、偶然でないようなね、ちょっとあれなんですけど、何か持ってるのは間違いないですよね。
高く打ち上げました。
レフトフライ、レフトの藤井は、落下点、入りました。
この回もタイガースも上位打線3人で攻撃を終えています。
序盤3回を終わって、両チームとも得点がありません。
さあ、岩田が4イニングス目のマウンドに上がっていますが、この岩田自身が話しています。
藪さん、ことしは右でいいますと、メッセンジャー、藤浪。
そして左でいいますと、能見、この岩田、4人は4本柱として、ほぼ決まっている中でというキャンプを過ごしていましたが、岩田自身はね、そういうふうに思われているのがやだったんですって。
与えられているいすはないので、常に危機感を持って取り組みましたと、この開幕2戦目を勝ち取ったわけなんですけれどもね、本人は。
そうですね、オープン戦の最後に打たれて、開幕のカードで投げれなかったという年もありましたからね。
そういったところからの学習能力というか、経験を積んできてますんでね。
そんな中、話題の中心は、先発、5番手、6番手でしたね、キャンプ中からずっと。
そうでしたね。
昨年は4番手争いということをいってたんですけど、ことしはもうその問題は解消されて、逆に5番手、6番手の若手の枠といいますかね、そのへんの争いになりましたね。
開幕前日には、そこも課題がクリアされたということで、今ご覧いただいております岩本、岩崎、この2人が、ローテーションに入ってきそうだと。
そうですね。
この2人以外にも、まだまだ若くてね、石崎だとか、下にドラフト1位の岩貞。
岩貞も横山もいますからね。
そういったところでの勝っていかないと、なかなかこの枠はすぐに入れ替えということはね、発生してくるので。
金本さんは今ご覧いただいた開幕ローテーション、大体6人に落ち着きそうなんですけれども、いかがですか?
まあ、オープン戦終わって予定どおり、予想どおりだと思いますね。
シーズンが始まって、どうなっていくのかというところでしょうけれども。
さあ、日程をご覧いただいておりますが、中日との3連戦を終えますと、神宮に行って、ヤクルト、東京ドームで巨人という流れになっていきます、タイガースです。
さあ、4回の表が始まりました。
大阪桐蔭高校の先輩後輩対決。
4学年違いの先輩岩田、後輩平田です。
プロに入っての通算の対戦成績でいいますと、岩田がこの平田を2割1分4厘と抑え込んでいる数字なんですけれども、3本のホームランを打たれているということで、その平田、打ち上げて、ショートの鳥谷が前に出てきます。
先頭バッターを取りました。
ここまでは大阪桐蔭高校対決。
第1打席、フォアボール、第2打席、ショートフライにしとめた先輩の岩田です。
1アウトを取りました。
まず藪さん、先頭バッターを取るということで、イニング1つずつということですよね、先発のピッチャーは。
どうですか、序盤のピッチングを見て。
まあ2回のね、ノーアウト、ランナー3塁というところもね、なんとか、打順に助けられた部分もありますけど、0点でしのいだというのはね、大きいですよね。
藤井はセカンドゴロ。
下がって捕った上本。
この藤井はまだヒットが出ません。
金本さんは序盤のこの岩田、どのようにご覧になりました?
最初ね、緊張感丸出しというかね、ちょっと硬くなってるのが目に見えて分かりましたけど。
なんとなくうまく、切り抜いているような印象はありますね。
そして、かつてはチームメートとして、レフトのポジションで、この岩田を見守っていたと思うんですけれども、2015/03/28(土) 13:30〜15:00
読売テレビ1
プロ野球開幕第二戦!「阪神タイガースvs中日ドラゴンズ」京セラドーム大阪[多][字]

阪神タイガース球団創設80周年。30年ぶりの日本一を目指すタイガースの開幕第二戦。試合前には「す・またん!」の出演者達がタイガース栄光の80年を振り返ります!

詳細情報
出演者
【解説】
金本知憲
藪恵壹
【実況】
尾山憲一
【番組ゲスト】
川藤幸三
【番組MC】
立田恭三
彼方茜香
番組内容
球団創設80周年の阪神タイガースの開幕第二戦。タイガースは30年ぶりの日本一を目指す!!
試合前には「す・またん」ファミリーが阪神タイガース栄光の80年を振り返ります!

ジャンル :
スポーツ – 野球

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