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【プロ野球】

ライアン狙う白星発進

2015年3月27日 紙面から

マウンドの感触を確かめるヤクルト・小川(右)=マツダスタジアムで(出月俊成撮影)

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 ヤクルトの開幕投手、小川泰弘投手(24)は26日、マツダスタジアム入りすると真っすぐにマウンドに上がり、傾斜や土の感触を確かめた。「マウンドは少し高く、踏み込むところが掘れる印象があった。いよいよ始まるな、という気持ちで緊張感があり、わくわくしている。開幕戦で投げさせてもらうことに感謝して、チームの勝利に貢献したい。全力を尽くします」と、静かに闘志をみなぎらせた。

 おととし4月3日、プロデビュー戦がこの球場で、初先発初勝利を挙げて以来2年間で4勝1敗。同6月22日には初完投・完封もマークしており相性もいい。自身のシーズン初登板は、過去2年とも白星を挙げており、もちろん3年連続白星スタートを狙っている。

 警戒しているのはキクマルコンビ。昨年丸には6打数2安打(うち1本塁打)、菊池には7打数4安打と苦手にしていただけに「乗せると打線が活気づく。そこをしっかり抑えたい」と、初回で試合の主導権を握るつもりだ。「ナイターで時間がけっこうあり、気温も高くないと思う。しっかり汗をかいて試合に入りたい」。試合もシーズンもスタートダッシュでいく。 (竹村和佳子)

 

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