Reggio Emilia approach (レッジョ・エミリア アプローチ)
面白い保育方法なので、紹介を。
Reggio Emilia (レッジョ・エミリア)とはイタリアのとある町で
ここでスタートした レッジョ・エミリア アプローチと呼ばれる保育が、世界中に評価され、広がっています。
理念としては、子供には100通りの言葉、考え方、表現方法、聴き方、遊び方、感じ方、おどろきかた、愛し方、理解の仕方、夢の見方、発明の仕方、学び方がある。
のに、ほとんどが奪われる。学校と文化で奪われる。
子供には 100通り、それ以上の方法があるのに。
レッジョ・エミリアの教育は、子供と大人の双方が創造性を発揮し、美的で探求的な活動を通して共に学び、育ちあう関わりを形成することにあります。だそう。
でもこれは、狭義の芸術教育ではないし、知識や技能を教え込むことでもない。子供たちは、身振り手振り、言葉、アートを使って自らの思考や感情を表現し、 伝達する独立した個人として育ちます。
この能力が開花するには、自発的なコミュニケーションのチャンスが必要となります。
親や保護者が、子供の様々な表現に対して 「見る目、聞く耳」を持ち、
同じレベルのコミュニケーションで対応する術を 体得して初めて、
子供たちは創造性の全エネルギーを開花できる、のだそう。
うーん、興味深い。
なので一定のカリキュラムに沿って教えるのではなく、
子供とじっくりコミュニケーションを取りながら、ユニークなカリキュラムを共同で創り出していくにのが、このアプローチの特色です。
記録文書(ドキュメンテーション)
子供たちの意見、討論が記録される。
彼らの活動を写真にとり、彼らの思考と学びを視覚的にわかりやすく、美しく納める。
壁紙に貼られたり、本としておさめられたり。
家族も、子供たち本人も、自分たちの学びが見られるように。
最終的な作品だけでなく、そも過程も見せていこう、というのが意図。
プロジェクト学習
プロジェクトは、ひとつの主題について どんどんと追求していき、
様々なスキルや知識、表現力を学んでいくこと。
数日から数ヶ月、1年以上続くものもあり、小さいグループや大きいグループで、学んでいく形態。
主題、トピックは、子供や先生の経験、考え、発言から始まる。例えば偶然の出来事、着想、一人あるいは数人が出した問題、または誰かが体験したことから始まる。
愛とは何か、とか、ロケットについてなど どんなことでもプロジェクトになりうる。
上のクラスでは 今 ピラミッドのプロジェクトを行っているそう。興味深い。
教師は特定もねらいを決めず、子供たちに全ての方向性を委ねる。
興味深いし、もっと学んで、実戦に取り入れていけるようになりたい、と思ったアプローチでした。
設定や、活動の一部はこんな感じ↓
ネットから写真を拝借。


Reggio Emilia (レッジョ・エミリア)とはイタリアのとある町で
ここでスタートした レッジョ・エミリア アプローチと呼ばれる保育が、世界中に評価され、広がっています。
理念としては、子供には100通りの言葉、考え方、表現方法、聴き方、遊び方、感じ方、おどろきかた、愛し方、理解の仕方、夢の見方、発明の仕方、学び方がある。
のに、ほとんどが奪われる。学校と文化で奪われる。
子供には 100通り、それ以上の方法があるのに。
レッジョ・エミリアの教育は、子供と大人の双方が創造性を発揮し、美的で探求的な活動を通して共に学び、育ちあう関わりを形成することにあります。だそう。
でもこれは、狭義の芸術教育ではないし、知識や技能を教え込むことでもない。子供たちは、身振り手振り、言葉、アートを使って自らの思考や感情を表現し、 伝達する独立した個人として育ちます。
この能力が開花するには、自発的なコミュニケーションのチャンスが必要となります。
親や保護者が、子供の様々な表現に対して 「見る目、聞く耳」を持ち、
同じレベルのコミュニケーションで対応する術を 体得して初めて、
子供たちは創造性の全エネルギーを開花できる、のだそう。
うーん、興味深い。
なので一定のカリキュラムに沿って教えるのではなく、
子供とじっくりコミュニケーションを取りながら、ユニークなカリキュラムを共同で創り出していくにのが、このアプローチの特色です。
記録文書(ドキュメンテーション)
子供たちの意見、討論が記録される。
彼らの活動を写真にとり、彼らの思考と学びを視覚的にわかりやすく、美しく納める。
壁紙に貼られたり、本としておさめられたり。
家族も、子供たち本人も、自分たちの学びが見られるように。
最終的な作品だけでなく、そも過程も見せていこう、というのが意図。
プロジェクト学習
プロジェクトは、ひとつの主題について どんどんと追求していき、
様々なスキルや知識、表現力を学んでいくこと。
数日から数ヶ月、1年以上続くものもあり、小さいグループや大きいグループで、学んでいく形態。
主題、トピックは、子供や先生の経験、考え、発言から始まる。例えば偶然の出来事、着想、一人あるいは数人が出した問題、または誰かが体験したことから始まる。
愛とは何か、とか、ロケットについてなど どんなことでもプロジェクトになりうる。
上のクラスでは 今 ピラミッドのプロジェクトを行っているそう。興味深い。
教師は特定もねらいを決めず、子供たちに全ての方向性を委ねる。
興味深いし、もっと学んで、実戦に取り入れていけるようになりたい、と思ったアプローチでした。
設定や、活動の一部はこんな感じ↓
ネットから写真を拝借。

