2015年03月26日

『パンデミック:レガシー シーズン1 青箱&赤箱』 あみあみで予約開始

赤箱・青箱の2種類のパッケージが同時発売です(内容物は同じものになります)。これはゲーム中にゲーム内容が変化するというキャンペーンのため、プレイグループ別に分けてのプレイやコレクターの需要に向けたものです。



パンデミック:レガシー シーズン1 (青箱) - あみあみ
販売価格:5,650円(税込)



パンデミック:レガシー シーズン1 (赤箱) - あみあみ
販売価格:5,650円(税込)


『パンデミック』をあの『リスクレガシー』のシステムで遊ぶ新作ボードゲームです。
協力ゲーム『パンデミック:新たなる試練』は必要なく、青箱か赤箱のどちらか単体で遊ぶので注意しましょう。

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テラミスティカ Big Box 韓国語版

TerraMystica_BigBox_KR.jpg

Divediceという韓国のサイトに『テラミスティカ Big Box』なる製品が載っています。
ハングルはさっぱり分からないのですが、どうやらクラウドファンディング形式で購入希望者を募っている最中みたい。
目標人数である300人は越えているので製品化は決まりのようです。

TerraMystica_BigBox_promo.jpg

限定タイル類も全て付いてくるステキ仕様。
あれ、砂漠の限定タイルなんてありましたっけ?

機械翻訳を通して情報を拾ってみたので正確なところは分かりませんが、希望人数が一定数を越えると追加要素があるようです。
キックスターターでいうストレッチゴールですかね。
  • 400人を越えると勢力1つが韓国語版の限定イラストに変わる?
  • 500人を越えると勢力の特性を記した早見表が付く?
  • 600人を超えると支援者たちの名前を印刷する?
もうじきBGGに英語で公式の情報が流れるらしいので、今の時点では話半分でお願いします。


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2015年03月25日

『テスラvs.エジソン』 紹介記事 (週アスPLUS)

ニコラ・テスラと聞いて胡散臭さが先に立つかもしれませんが実は偉大な発明家なんですよ。

TeslaVsEdison_box.jpg

絶対負けねえええ! テスラvs.エジソン 因縁の対決を再現したボードゲームがKickstarterに - 週アスPLUS

ニコラ・テスラ、トーマス・エジソン。19世紀の天才である二人は、交流送電のニコラ、直流送電のエジソンという2つの陣営に分かれて敵対関係にあった。このたび、2人の対決をまさかのボードゲームにした『Tesla vs. Edison』が登場した。

こりゃまた意外なものを紹介してきましたね。
BGGで初めてタイトルを見た時に一方がニコラ・テスラ、他方がトーマス・エジソンになって戦う2人専用ゲームだと思ったものです。
(実際にはゲーム終了時に資産の最も高いプレイヤーが勝ちという2-5人用のボードゲームでした)

TeslaVsEdison_box2.jpg

タイトルが『テスラvs.エジソン』なのに、良く見ると箱の右下に小さく描かれている3人がいます。
左からチャールズ・F・ブラッシュハイラム・マキシムエリフ・トムソン
ニコラ・テスラやトーマス・エジソンと同時代に活躍した発明家たちでして、ちゃんとゲーム内にも登場するんですよ。
Thomsonの綴りがThompsonになってしまってますが、製品化の暁には修正されるんじゃないでしょうか。

TeslaVsEdison_comp.jpg

見た感じ重量級ゲームのようですが、何とプレイ人数1人あたり20分だそうです。
つまり最大の5人で遊んでも100分ほどで終わってしまうという。
まあ、メーカー側のいうプレイ時間は得てして当てにならないもんですけど、思ったほど重くはないのでしょう。

それよりも問題はこれが国内にどれだけ入ってくるかですねえ。
(目標額は突破しているので製品化は決定)
テーマ的にも面白そうなんですけどねえ、どこかが日本語ルールつきで仕入れてくれるのかどうか。


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