こんにちは。
3月26日木曜日、情報ライブミヤネ屋です。
フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが、俳優の小澤征悦さんと破局したと、きのう報道されたというふうにお伝えしましたが、きょう、発売の女性セブンが別の男性と2日連続でデートをしていたんじゃないかという記事を掲載しました。
さあ、どういうことなんでしょうか。
けさ、大阪城公園。
熱心に桜の木を眺める気象庁の職員の姿が。
現時点で、まだですね。
2輪です。
開花発表に必要なのは、ソメイヨシノの標本木に、5輪以上花が咲いたとき。
きょう、温度がかなり上がる予想になってますので、午後が期待ですかね。
早ければ、きょう中にも、大阪で開花が発表されそうだ。
そんな中、芸能界でも、もうすぐ春では?とうわさされていたあの方に急展開?
お・も・て・な・し、おもてなし。
そう、フリーアナウンサー、滝川クリステルさん37歳。
滝川さんといえば、俳優、小澤征悦さんとの熱愛が伝えられておよそ5年。
堂々の交際宣言を経て、これまで何度もデートが報じられ、結婚秒読み?と見られていました。
ところが。
なんときのう、スポーツニッポンが2人がすでに破局していたと報道。
同居生活を解消し、それぞれ新たな生活をスタートさせていると報じました。
年末に別れました。
新たに恋人が出来たということではなく、すれ違ってしまったことが原因です。
にわかには信じ難い破局報道ですが、なんと、まるでそれを裏付けるかのようなビッグニュースが。
きょう発売の女性セブンが、滝川さんの交友関係について、仰天記事を掲載しました。
タイトルはずばり、滝クリ、激アツ、密着男は小澤征悦じゃなかった。
女性セブンによると、実は滝川さん、小澤征悦さんではないある男性と、とっても熱い密着を交わしていたとか。
一体その男性とは。
それは今月19日、東京国際フォーラムでのこと。
この日、そこで行われていたのが、一流アーティストなどの絵画などが集められた展覧会を記念したパーティー。
滝川さんは、そこにある男性と一緒に現れたといいます。
滝川クリステルさんが、30代後半くらいの白人男性と観覧していたんです。
2人は耳元でささやき合ったり、時折、腕を組んだりと、すごく密着していました。
さらに翌日。
今度は表参道のラウンジで開かれたシークレットパーティーに現れた滝川さん。
隣にいたのは、またしても白人男性。
女性セブンによると、一緒にいた白人男性は、身長180センチを超えるナイスガイ。
無精ひげを生やしたイケメンだったとか。
ちなみにその日の滝川さんの衣装は、周囲の誰もが滝川さんと気付くような装い。
肩と背中を大胆に見せたセクシーな黒ドレスだったといいます。
やがて、彼とソファー席に移動した滝川クリステルさん。
そこで、周囲も思わず赤面してしまうような、とんでもない行動に。
滝川クリステルさんが、彼の肩に頭を乗せて、肩ズンしたんです。
彼もまた、彼女の背中に腕を回すなど、周囲の人が驚くほどの密着ぶりでした。
キャー!
ちなみに、肩ズンとは、壁ドンに代わる新たなトレンドとして注目を集める胸キュンテク。
相手の肩を借り、頭をもたれさせることで、イケメンをもとりこにするという。
しかも、男性が女性にしても効果があるそうですが、それはイケメンに限りますので、あしからず。
滝川さんは、シャンパンを何杯も飲んでいて、酔っ払っていたのか、目がとろんとしてまして。
お酒の席とはいえ、滝川さんが密着していたという、イケメン白人男性とは誰なのか。
そして小澤征悦さんとの破局の真相は。
今回は、取って置きマル秘情報を知っているという、月間ゲーテ発行人、舘野晴彦さんにどどーんと解説していただきます。
まあね、ゲーテでね、クリステル、連載してますんで。
舘野さん、お詳しいと思いますが。
そもそも大阪城の桜とクリステルとなんの関係があんの?最初、VTR間違えたんかなと。
天気のVTRかなと。
さあということで、城下さんです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まず最初に出てきたのが、小澤さんとの破局報道っていうのが出てきて。
私も確認しましたけれども、間違いなく破局してます。
あら。
後ほど、詳しくはちゃんと話しますけど。
これまで交際報道というのが出ておりまして、熱愛報道って2009年に出て、5年にわたり交際をしていて、すれ違いが原因で破局したんじゃないかと、きのうのスポーツニッポンが報じているということなんですが。
これ、城下さん、別れたというのは。
ああ、そうですね、昨年の末から話し合いをして、きちんとこれまでの関係を解消しましょうということで、年明けまでには完全に別れているということですね。
これは親しい関係者から聞きました。
聞かれたんですか?城下さんが。
ちょっと、どちらかとは言えないですけど。
舘野さんね、小澤さんも今、売れに売れてますし、映画、ドラマ。
それからクリステルももう、今、環境問題、動物愛護、それから、なんていっても東京オリンピック、忙しい2人ではあります。
とんでもないね、だからすれ違いがあって、そういう結果になってしまったというのは、僕も聞いています。
だから事実だと思います。
あら。
2人がおっしゃるならそうかもしれないですね。
で、さらに出てきたのが女性セブン、今月19日、パーティー会場で、30代後半の白人男性と密着している姿。
20日には、別のパーティー会場で白人男性に肩ズンしている姿ということなんですけども。
このあたり、じゃあ新しい恋人ができたのかということなんですが。
いや、できてもおかしくないですよね、あれだけ魅力的な女性ですしね。
もうそれは私は期待してますけどね。
僕ね、さっきメール打ったんです。
クリステルさんに?
こんな報道出てるでって。
ちょっと番組でやるでって、返ってきたんです。
したら、場所は合うてると。
行った場所は、場所はおうてる。
あとは全然違いますからと。
肩ズンもしていないと。
うん、だから、場所は合うてるけど、ほかは全部事実と違うんで、そこのところ、よろしくって言ってましたね。
メールで。
舘野さん、どう聞いてます?
東京国際アートフェアには行ってるんですよね。
それは確かに30代前半なんですけど、外国人の男性と、それからもう1人、女性がいて、3人で行ってるんですよ。
この3人はいつも仲よしで近所の、近くにいる人は、みんな知っているような仲です。
だから、2人でデートしたわけでは全然ない。
それから翌日のパーティーは、その女性と2人で行ってるんです。
だから男性とは行ってないんです。
だから行きも帰りも、その女性と行って帰ってきてますから、だいぶ事実とは違うんですよね。
ただ、そこにいたら滝川さんなんでいろんな人があいさつに来て、あいさつはしましたと。
だけれども、そこで知り合いは全然いなかったということでした。
もう、そんなことよりも、表参道でシークレットパーティーがあるのかって、それが気になる。
大阪、ないもん、シークレットパーティー。
聞いたことない。
聞いたことない。
でもシークレットパーティーって、手嶋さん、なんなんですか?
いや、…の感じがします。
でも、シークレットパーティーのはずなのに、目撃談があるっていうのが、なかなかおもしろいですよね。
やっぱクリステルさんですからね、みんなが注目してますからね。
まあね、滝川クリステルさんはね、本当にね、無邪気な楽しいお酒なんですよ。
だからもう、飲んでる人と、みんなでわいわいやるお酒なので、無邪気に楽しいお酒なんで、恐らく、友人も多いでしょうから。
ですからまあ、お別れになったのは分かりませんけども。
それは、白人男性っていうのは、恋人ではないということですね。
ないと。
おっしゃるように、たくさん飲んで目がとろんとしてたのは、事実かもしれないですね。
好きですからね、お酒飲むのがね。
破局はもう、まちがいのないところだと思います。
さあ、続いてこちらなんですが、女優の薬師丸ひろ子さんが、長年交際を続ける男性といよいよ、再婚するのではと報じられました。
果たして、薬師丸さんにどんな心境の変化があったんでしょうか。
歌手として、女優として。
今なお輝き続けるアラフィフ、薬師丸ひろ子さんがついに。
再婚?薬師丸さんといえば、私生活で思い起こされるのが。
1992年、歌手、玉置浩二さんと結婚。
しかし挙式から結婚までに時間がかかったことや、玉置さんの不倫騒動などもあり、たびたび不仲説が流れていた2人。
それは結婚から6年後のことでした。
東京都内のホテルにて、夫婦で開いた薬師丸さん34歳の誕生日パーティー。
あいさつに立った薬師丸さんから、招待客の度肝を抜くサプライズが。
別々の道を歩くことになりました。
玉置さんが見守る中、薬師丸さんの口から、まさかの離婚報告。
世間の驚きをよそに、夫婦生活は6年で終わりを迎えることになりました。
その後、映画、ドラマ、舞台と、精力的に女優業をこなした薬師丸さん。
そして離婚から3年が過ぎたころ、彼女の心を大きく揺れ動かすある出来事が。
出演したドラマの撮影を担当していた、2歳年上の男性Aさんと恋に落ちたのです。
AさんはNHKのカメラマンで、職人気質な面もある一方、優しい性格を持ち合わせており、そんな人がらに、薬師丸さんは引かれていったといいます。
2004年に初めて熱愛が報じられた際は、すでに同せい中で、買い物に出かける様子などが掲載されました。
そして、きょう発売の女性セブンによると、交際15年目に入ったことし、2人の間に新たな展開があったというのです。
これまでAさんは、生活のほとんどを薬師丸さんの家で過ごしていたんですが、最近になって、アパートを解約して、荷物も全部、薬師丸さんの自宅に運び込み、公的な手続きもすべて済ませたそうです。
完全に2人で暮らしを始め、まさに夫婦同然の生活を送っているという薬師丸さんとAさん。
セーラー服が似合っていた少女は、今、50歳という節目を迎え、再婚という人生の新たな一歩を踏み出すのでしょうか。
クリステルに大阪城の桜を入れるんだったら、ここに入れてほしかったですね、桜、再婚ですから。
またかいっていうふうになった具合なんですけどね、残念な結果に。
ということで、薬師丸ひろ子さん、ここにきて、結婚されるんではないかということなんですけれども。
玉置さんと離婚されてから、2001年、NHKのカメラマンの方と恋愛関係にということですから、ずいぶん長い間のおつきあいですね。
そうですね。
ほとんど一緒に過ごしてると、暮らしているといってもいい状態が続いていましたね。
ですから、ご結婚はされてなかったんだけども、ずっと一緒に住んでらっしゃったというのは。
そうです、そうです。
薬師丸ひろ子さん、ご両親と一緒に豪邸に住んでらっしゃるんですけど、そのご両親が栃木のほうの別荘に行ったり来たりしながら、そちらで暮らすようになった。
その間も、ずっとNHKのカメラマンの方とは、一緒に暮らしていたんですけれども、一番大なのは、近所にあった、アパートっていわれてますけど、住みかを解約して、もう全くなしにしちゃったと。
だからある意味、けじめ婚的な。
だけども、それが結婚につながるのかどうかというのはどうなのかなという気はするんですけどね。
たしか春川さん、夏木マリさんでしたっけ、フランス婚だと、別に籍入れなくても一緒に済めばいいんじゃないかって言ってて、確か、夏木さんも籍入れられたんですよね。
そうですね。
大震災のあとはやっぱり。
ご本人もあんまりそういう形にこだわってないかもしれないですし、まあ、50歳ぐらいって、これから第2の人生、どうしていこうかなと考えるぐらいの年ごろですからね。
でも、変わらないですね。
手嶋さん、薬師丸さんはね。
そうですね。
特に、カメラマンというところがキーワードで、カメラマンというのは、僕が知っているかぎりでは、最も女性にもてる、特に女優さんに。
つまりきれいに撮ってくれたっていうのが、愛の始まりという。
特にNHKなんかで長い間、一緒にこうやっていると、きれいに撮ってくれる?アナウンサーなんかやめて、カメラマンがよかったな。
ちきしょー。
ということで、続いてはこちらいきましょうか。
おととい、ドイツの旅客機が乗客・乗員150人を乗せ、フランス南東部の山岳地帯に墜落した事故。
なぜ墜落したのか。
いち早く解明が待たれますが、きのうの捜索で、機内の様子が録音されたテープレコーダーが発見されました。
その内容から、驚きの事実が分かりました。
凄惨な墜落現場から遺体の運び出しが始まった。
乗客・乗員150人を乗せたまま、山肌に激突した旅客機。
粉々になった機体の残骸も回収が始まっている。
一体なぜ、旅客機は墜落したのか。
フランスの航空事故調査局は、現場からボイスレコーダーを回収。
鍵を握る音声ファイルの取り出しに成功したと明かした。
ボイスレコーダーに残されたコックピットの音声。
その中身は、まだ明かされていない。
ところが日本時間のけさ、ニューヨーク・タイムズが衝撃的なニュースを報じた。
墜落直前、
急がれる墜落事故の原因解明。
その鍵を握るボイスレコーダーの解析が進む中、衝撃的な報道が飛び出した。
ニューヨーク・タイムズによると、捜査関係者が音声記録の中身についてこう明かしたという。
初めのころは、パイロットたちは落ち着いた様子で会話をしていた。
その後、パイロットの1人が、コックピットから退室した。
ところが、再び中に入ることはできなかった。
記事によれば、機体が高度を下げ始める前、いったん、パイロットの1人が退室。
音声にはその後、中に戻ろうと、ドアをたたく音が記録されていたという。
しかし。
外に出たパイロットは、最初のうち、ドアを優しくたたいていた。
中からの返答がなかったため、ドアを強くたたいたが、それでも返答はなかった。
パイロットがドアをたたき壊さんばかりに強くたたく音がしていた。
なぜそのパイロットが外に出たのかは分からない。
しかし確かなのは、墜落直前まで、コックピットにはパイロットが1人しかいなかった。
そして彼はドアを開けようとしなかったということだ。
この旅客機が高度を下げ始め、交信が途絶えるまで10分弱。
この間、コックピットで何が起きていたのだろうか。
24日、フランスの南東部に墜落した、ジャーマンウィングス航空のエアバスA320。
乗客144人、乗員6人、乗っていた150人の生存は絶望的だ。
その事故現場は、標高1600メートルほどの山岳地帯だった。
険しい山肌に無数に散らばる機体の破片。
立ち上る白い煙。
窓と見られる機体の一部や、車輪の一部と見られるものもあった。
フランス内務省によると、機体は岩山にぶつかり、一部が爆発したと見られている。
遺体の損傷は激しく、身元の確認はDNA鑑定を行うという。
乗客・乗員合わせて150人。
その搭乗者名簿の中には、2人の日本人の名前があった。
ドイツに住む、60代の永田敏さんと、佐藤淳一さん42歳だ。
商社、西華産業の社員だった佐藤さんは、2009年からドイツの子会社に出向。
来月から支配人に昇進予定だった。
礼儀正しくて、真面目で、やっぱ温厚なところがありますので、部下からも、それから上司からも信頼は厚かった。
佐藤さんは商談のため、23日からバルセロナに出張しており、その帰りに、墜落した旅客機に搭乗していたと見られている。
北海道に住む佐藤さんの父親は。
本当に、ことばは何もありません。
ただ残念です。
本当に残念でどうにもならないですね。
本当に自慢できる息子でした。
一生懸命、一企業人としてやったと思います。
一番最近、息子様と直接会われたのは、いつだったんですか?
今月の7日、8日。
たまたま出張で日本に来たものですから、それがもう最後です。
普通に元気な様子?
そうです。
一杯飲んで、いろいろ話しました。
本当に残念でもう。
1人暮らしをしている父親を心配し、月に1度、ドイツから電話をしていたという佐藤さん。
ことし帰ってきたときは、もう1年いるように、社長のほうから言われたと。
来年は戻ってこれるからと。
そういう話をしました。
話すことはいっぱいあるんですけど。
ただただ残念でならないです。
いっぱい夢あったんですけど。
妻と2人の子どもと一緒に暮らしていた佐藤さん。
大学時代の恩師には4年前、子どもの写真入りの年賀状を送っていた。
そこには、ことしもドイツでがんばりますとメッセージが。
非常に性格も陽気な子でしたし、彼、お酒も強かったものですから、僕以上に。
お酒、一緒に飲む機会があったら、本当に陽気に楽しく飲んでましたね。
いかんともし難いですね、本当に。
本当ですね、本当、涙が、代われるものなら僕か代わってやりたいんですけど、どうしようもないですね。
僕の自慢は、なんせ、1人も教え子が死んでいないっていうのが自慢だったんですよ。
それが佐藤君が最初だっていうのは、本当に、考えただけでも。
本当に残念です。
そのひと言ですよ。
そしてもう一人、名簿に名前があった永田敏さん。
永田さんは、鳥取県出身で、かつて大手通信会社に勤めていたと見られる。
デュッセルドルフの静かな住宅街です。
永田さんを知る人によりますと、永田さんは、こちらに20年ほど住んでいたということです。
永田さんは、同じマンションに住む知人に、自宅の鍵を預け、3週間ほど前にスペインに向かい、今月24日に戻ると話していたという。
親族によると、おとといの夜、外務省から、搭乗者名簿に永田敏さんの名前が載っていると連絡があったという。
来月帰ってくるということもあったんで、結構、みんなショックっていうことでね、非常に残念がってましたけどね。
とにかく、明るいっていうのが、本当、明るくていい人だったっていうのが、すごくみんなの印象ですね。
なんか今でも信じられないです、彼がそこに乗ってたっていうこと自身が、信じられないですね
外務省は現地に対策本部を設置し、安否確認を急いでいる。
乗客72人と最も多くの搭乗者がいたドイツでは、悲しみに暮れる人たちが。
中には、スペインに交換留学をしていた高校生16人も搭乗していたという。
今回、墜落事故を起こしたエアバスA320。
世界中で6000機以上が運航しているという旅客機がなぜ墜落したのだろうか。
目撃者によると、山岳地帯を異常に低い高度で飛行していたというのだ。
24日、スペイン・バルセロナから、ドイツ・デュッセルドルフに向かっていた旅客機。
ジャーマンウィングスによると、バルセロナを離陸したのは、現地時間の午前10時。
その30分後、機体は通常の飛行高度である、およそ1万1000メートルの高さに。
しかしその後、急降下を始め、10時40分ごろには、およそ2000メートルまで高度が下がり、交信が途絶えた。
断面図でもう一度見てみる。
離陸してから機体は順調に上昇を続けていたが、その後、一気に下降しているのは一目りょう然だ。
僅か10分の間に、およそ9000メートルの急降下。
上空1万メートルで一体何が起きたのか。
さらに、機体は事故前日に点検されていたうえ、操縦していた機長は10年以上のベテランだというのだが。
降下する際に行うはずの管制への連絡はなかったという。
急降下した10分間に一体何があったのか。
その事故原因究明の鍵となる、ボイスレコーダーが回収され、音声ファイルが取り出された。
ボイスレコーダーは、コックピットの音声を録音したものだが、この日、内容は公開されなかった。
フランスのオランド大統領が現場に入りました。
フランスのオランド大統領が今、ヘリコプターから降りて、現地の捜索の様子を視察します。
また、現場の視察に訪れたフランスのオランド大統領は、飛行の経緯を記録しているフライトレコーダーについて、まだ見つかっていないことを明らかにした。
捜索隊は、遺体の収容とともに、フライトレコーダーの発見を最優先と位置づけ、活動を続けている。
乗客・乗員150人の生存が絶望的と見られる今回の墜落事故。
パイロットの1人がコックピットから閉め出されていたという情報などがある中、一体、
東京のスタジオには、元日本航空機長で、航空評論家の杉江弘さんにお越しいただいております。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
まずは、その事故の概要ですが。
事故機は、スペインのバルセロナを午前10時に出発しまして、ドイツのデュッセルドルフへ向かう予定でした。
ところがフランスのセーヌ・レ・ザルプで、離陸からおよそ40分後、レーダーから消え、墜落したと見られています。
飛行機には乗客・乗員合わせて150人が搭乗していまして、搭乗者名簿には日本人2人の名前も載っていました。
きょう新たに分かったのは、墜落直前の10分弱という時間の間に、降下したということなんですが、きのうは8分ということだったんですが、ちょっと時間延びたんですね。
午前10時に離陸をしまして、10時30分には高度1万1000メートルに達していたと見られています。
その1分後に急降下を始めまして、10分足らずで2000メートルまで高度を下げ、レーダーから姿を消したということなんです。
さらに原因としましては、こういったことが考えられると見られています。
まずきのう、杉江さんにもお聞きしたんですけども、1万1000メートルから、10分弱で2000メートルまで降下するというのは、これ、急降下という考え方でいいんですか?
私は、これは日常運航でも、管制指示によって、この程度の降下はよくあることで、通常運航の範囲内ですね。
緊急降下というような大きな急降下ではないです。
ただ、機体が本当に岩山にぶつかって、ばらばらになってます。
もう本当にもう、直角にといいますか、まともに岩山にぶつかったっていうことでしょうね、この映像見ますと。
そうですね。
速度が700キロぐらいあったって聞いてますから、やっぱそれがこのような結果になるのかなと思いますね。
じゃあ、まあ10分弱で2000メートルまで下りたということで、考えられる原因として、機内でトラブルがあった、急減圧、制御システムの異常ということになるんですが、これはちょっと、後ほどじっくりとお話しいただきたいと思うんですが、まずはその事故原因究明の鍵となるのがこちらで。
ブラックボックスというのが必ず旅客機には搭載されているんですが、そこにはフライトレコーダーというものとボイスレコーダーというものが入っています。
フライトレコーダーというのは、飛行高度だったり速度、方向、エンジンの動きなどのデータが、25時間分、記録されています。
一方、ボイスレコーダーというのは操縦席の会話だったり、管制塔との交信など、およそ2時間を記録しているものなんですね。
さらにこれは期待の床下最後部、この辺りに設置されていまして。
つまり衝撃、一番少ないとされる部分ですね。
はい。
1000G、地上のおよそ1000倍の重力の衝撃に耐えられるようになっていると。
事故発生後回収されやすいように、このようにオレンジだったり、赤色に塗装されているということなんです。
今回の事故機ではボイスレコーダーを回収し、音声の内容は確認できたんですが、公開はされていないという状況です。
ボイスレコーダーというのは、コックピット内の音声の記録を録音してあるということなんですが。
フライトレコーダーは、飛行記録装置ということなんですが、杉江さん、これ10分弱の間に、1万1000メーターから2000メーターまで降下したということは分かっているんですが、さらにこのフライトレコーダーが見つかると、どんなことが分かってくるんですか?
飛行機の状態すべてですね。
例えばトラブルが起こった内容、そして最終的にどのような形で墜落した、飛行機が上向きなのか下向きなのか、そういうことまでは分かります。
いわゆる計器に異常があったのか、どこかにトラブルがあったのか、飛行機はどういう状況で岩山にぶつかっていったのかというところまで分かる?
分かります。
さっきも言いました、機内でトラブル、急減圧、制御システムの異常ということなんですが、ニューヨーク・タイムズがこういうふうに報じました。
こちらです。
墜落直前、パイロットの1人がコックピットから閉め出されていたという見出しで、捜査関係者の話として、回収されたボイスレコーダーの音声には、当初、パイロットどうしの冷静な会話が記録されていた。
旅客機が高度を下げ始める前、パイロットの1人が外に出て、そのあとコックピットのドアをたたく音が入っていた。
さらに強くドアをたたく音がしたあと、ドアを打ち破ろうとするような音が聞こえたと。
記事には、なぜパイロットが外に出たのかは分からない。
確かなのは、墜落直前までコックピットにはパイロットが1人しかおらず、残されたパイロットがドアを開けなかったことだと書かれています。
ニューヨーク・タイムズは、こういうふうに報じてるんですけれども、一方で、ルフトハンザの広報は、これ、否定しているんですね。
そうなんですね。
事故を起こしたジャーマンウィングスを系列会社とする、ルフトハンザの広報は、記事を裏付ける当局からの情報はないとしています。
これ、手嶋さんね、ボイスレコーダー回収されたんですが、内容は明らかにされてない中で、ニューヨーク・タイムズが、パイロットの1人がコックピットから閉め出されていたというふうに報じた。
この信ぴょう性ってどういうふうにとりますか?
普通、一般論でいえば、ニューヨーク・タイムズっていうのは、世界でも最高級の最も信頼できる報道機関というふうに言っていいですし、それからボイスレコーダーを聞いた人に取材していることは間違いないと思うんですね。
したがって、かなり核心に触れる情報なんですけども、しかし一方でいうと、ルフトハンザの広報は、記事を裏付ける情報、当局からの情報がないというふうに言っていますよね。
したがって、当局がまだ明らかにしていないということですから、この内容自身が間違っているということまで言っていないということですよね。
さあ、杉江さん、われわれ、パイロットの方々の状況ってね、本当に分からないんですが、パイロットの方が、コックピットから出るっていうようなことは比較的、あるんですか?
これはもちろんよくあります。
まずコックピットの中にはトイレがありませんから、外に出なければいけないんですね。
それから例えば機体のトラブルがあって、例えばCAの人が、機体後部に異常な音がすると、そういうような連絡がありましたら、やはり専門家のパイロットが外へ行って、その音を聞くとか、そういうようなことっていうのは、日常的にあるんですね。
例えば、後ろで異常な音がしてるんですけどって、キャビンアテンダントの方がおっしゃったら、それを確かめに行くのはパイロットの方が行って、確かめに行くんですか?
そうですね。
昔は航空機関士が3人乗務でしたけど、今は2人のパイロットですから、そのパイロットのうちのどちらかが後ろを聞きに行くと、そういうようなことはよくあることです。
今回、そのニューヨーク・タイムズの報道によると、いわゆる水平飛行、つまり自動操縦になってから、パイロットの方が1人出たと。
で、閉め出されて、そこから急降下が始まったっていうことなんですけれども、フライト時間がおよそ1時間半といわれているんですね、この距離はね。
1時間半の間に、トイレ行きます?
パイロットは出発前、1時間ぐらい前からコックピット入って準備していますから、もう2時間近くなると、トイレ行く人、いくらでも出てくると思います。
それから、僕ら、分からないのは、その閉め出されたっていうことなんですけども、つまり内側から鍵がかかっちゃって、一回鍵かかると、もう入れないということですか?
普通はインターフォンで連絡して、行うんですね。
この映像見ると、ドア、ノックしたっていうことで、航空会社によって違うんですけども、外からは、昔は鍵があって、合鍵で入れたんですけど、同時多発テロ以後、強化型のドアが付けられて、その鍵穴がなくなってるんですね。
それで自動ロックになって、ただパイロットが2人とも意識なくなったり、反応がないこともありますよね。
そういったために、CAの人が何分も応答がない場合には、特殊なコードを使って、中に入ることはできるんです。
ただその場合でも、コックピットのほうで、どうしても入れたくないという場合には、マニュアルで、機械式レバーがあって、そのレバーをロックしてしまえば、これはもう入れないです。
つまりそのいわゆる同時多発テロ以降、大変、コックピットっていうのは厳重だっていうことになって、いわゆる暗証番号のような、例えば、そういうものがあって、入る、もしくはインターフォンを使って入るということ。
それから、もしパイロットの方2人いて、その方が意識ない、応答がないみたいなときは、そのいわゆるCAの方がそのコードを知ってらっしゃって、緊急で入るということはあるんだけども、最後の最後は、コックピット内から主導でがちゃっとかぎかけられちゃったら、入れないっていうことですか?
そうですね。
それで、強化型のドアですから、例えば相撲取りのような人が何人かぶつかっても開かないですね。
ということは、さっきのね、この機内でのトラブルということ、それから急減圧、きのうもちょっとお聞きしたんですが、この急減圧っていうことなんですけれども、ちょっと見てみましょうか。
こちらを。
飛行機というのは、高度によって外の気圧が変化するんですが、中は地上と同じ圧力を保とうとするんですね。
それを調整するのが、このアウトフローバブルというものでして、どれだけ開けるかで、高度に合わせて機内の気圧を調整する弁のことなんですが、ちなみに高度1万メートルから外の気圧は0.2気圧、地上のおよそ5分の1ほどになるということなんです。
その状況で、アウトフローバルブが全開になると、機内の気圧が急激に下がって、機内に突風だったり、霧が発生して、耳に強い不快感が起こるということなんですね。
その状態が続くと、およそ30秒で失神して。
こうなる前に酸素マスクを装着したり、酸素マスクが必要ない高度、およそ3000メートル以下まで、急降下させる必要があるということなんです。
これ、杉江さんね、一つ、急減圧っていうのが、どうなのかっていうことで、例えばパイロットの方が、1人外に出た、鍵がかかった、そこでコックピット内で急減圧が働いて、その方が意識を失った、もしくは体調を崩して、意識を失ったという可能性も一つ、考えてたんですけども、さっきの鍵の話を聞くと、内側から物理的に鍵をかけないと、外からも入れちゃうわけですから、ここの部分で例えば、急病だとか、急減圧というのは、ちょっと考えにくいということですか?
そのとおりですね。
そこに書いてある3つのピンク色のトラブルのうち、急減圧は、まず一番確率が少ない、99%ありえない話ですね。
急減圧というのは、もし起こると、パイロットは何をするかというと、今回、現れている降下率よりもっと急降下します。
3分ぐらいで、3分か4分ぐらいで、安全高度まで行きます。
それでそのときに、突然やりますから、ほかの飛行機とニアミスになる可能性ありますね。
ですからへんしんするんですよ、どっちか、右か左に、高度をよけるんです。
それで4000メートルくらいの、酸素がなくてもいいような高度まで、安全高度まで4分ぐらいかけて、もっと急降下するんですよ。
で、そういうことを。
そういう訓練はしてるんだ?
ええ、訓練してます。
で、やってませんね。
それで、急減圧の訓練はパイロットは最もよくやってますから、そんな失敗することはないんですね。
そういう情報をずっと精査しますと、今回、急減圧があったということは、まず99%ありえない話です。
なんか舘野さんね、本当にまだ軽々には言えないんですけども、今、杉江さんのコックピット内のお話を聞いていると、ひょっとすると、その1人のパイロットの方が外に出たタイミングで、意図的に鍵をかけて、なんらかの形で、健康に、体調に支障をきたしたんだと思ったけど、今の説明でいうと違うんですもんね。
自分のほうからやったとしか思えないということですよね。
ですよね、杉江さん、中から手動式で鍵をかけないと、外からも入れるわけですから、どんどんどんとか、蹴破る音なんていうのは、これ考えられないということですよね?
そのとおりです。
だから、じゃあ、コックピットに残ったパイロットの方が意識を失った、体調悪くしたということもちょっと考えにくいですか?
そうですね。
ということ、その手動式のね、それはあれですか、A320はじめ、ほかの飛行機でもほとんど同じですか?その鍵のやり方は。
大体、今、同時多発テロ以降、何年かかけてそういうふうに強化型に義務づけられていますから、大体同じようです。
ただコックピットの出はいりのやり方は、航空会社によってすべて違います。
つまりあれですね、同時多発テロ以来ってことですから、例えば非常にコックピットを守らなきゃいけないと。
いわゆるハイジャックに遭う可能性がある。
でも、何かコックピットに異常があった場合はCAの方とか、もう1人のパイロットの方がコードを知ってて、外から開けれるんだけども、例えばハイジャックされました。
その犯人が飛行機を本当に乗っ取ろうとしたときに、それを最後の最後に守るのは、手動のいわゆる扉を閉める鍵であるということですね。
そういう考え方が、アメリカのほうから伝わってきたんですね。
だから、そうなってくると、春川さん、非常にこの安全性という部分とそこの危機管理の部分って、非常に難しい。
ですね。
だからそうなると心配なのは、過去にもあったといわれてますけども、確信犯的にパイロットが自殺するとかね、飛行機を墜落させようとした場合に、どうやって守るのかというのは思いますよね。
そこですよね。
乗客の皆さん、もっとパイロットの方に全幅の信頼を置いているわけですけれども、例えばね、杉江さん、パイロットの方が登場前にね、われわれ分からないですけど、メンタルチェックとか、精神面のチェックみたいなことはされないんですかね?
これはアルコール検査だけはやりますが、健康診断に関しては年にいっぺんとか、そういうことですから、本当に十分でないといえば十分じゃないんですね。
しかし、例えば本当に何かね、自殺しようと思ったとか、意図的に飛行機を墜落させようと思ったとした場合、杉江さん、一つね、仮に、仮の話ですけど、もっと早く飛行機を墜落させてもよかったんじゃないかとか、海上でもよかったんじゃないかとか。
なぜ一回水平飛行にして、岩山にぶつかったのか。
もし人為的に、意図的にやったとするならばですね。
でも、これ今回の場合は、水平飛行まで20分ちょっとですね。
その段階でもう、わりと大きな降下で下りてますから、結構、早い、仮に、仮にですよ、仮に誰かが意図的にそういうことをしたとしたら、わりと早いうちにやってる部類だと思います。
ですからボイスレコーダーも過去2時間分ですから、離陸から全部記録が残っているはずですね。
去年の3月に起こったマレーシア航空がインド洋のほうに向かったっていう話は、6時間40分もずっと3万フィートと同じ高度で飛び続けてるんですよね。
そういう例もありますので。
ただ、これ、手嶋さん、ボイスレコーダーって、明らかになるんですかね。
それは必ず公開するんだというふうに思います、ですから、それが正式に発表された段階で、もう少し真相に近づくことができるんだと思うんですが、1つの想定として、仮定の話ですけれども、その機長が、どうも機内で何かおかしいことがあると。
そのもう一方のパイロットに見てくれって言って、出しますよね。
その段階でロックアウトしてしまって、そうするとあと、自殺をするなり、何か決意の飛行をするなりっていうのは、可能になりますから、そういうことが今度ボイスレコーダーによってちゃんと裏付けられるのかどうかということになります。
ただ、これ、杉江さん、なんらかのタイミングで、もう一人のパイロットがコックピット外に出ました、ロックアウトされました。
となってくると、管制塔との連絡もない。
じゃあ、実際にそのコックピットに残ったパイロットが、何を考え、どうしようと思ってたっていうのは、分からないこともありえるんじゃないですか?ボイスレコーダーでも。
そうですね。
今回は管制官との連絡も取ってませんから、パイロットがその気になれば、全く分からないままに飛んでいけると。
客室のほうでは、ビジネスクラスは大体国際電話が付いていますから、慌ててコックピットのドアを蹴破ろうとしていると、そういう異常が起こったら、お客さんの中で外に連絡しようとする人があると思うんですが、今回、時間がそんな長くなかったんで、どれだけの人がそういう行動を取れたか、そういうのも今後の調査対象になってくると思いますね。
例えば、最後の最後の手動のような、ロックをする、ロックをした、意図的に。
というのは、例えばフライトレコーダーが回収されたら分かりますかね?
いや、それはフライトレコーダーでは無理です。
無理?
はい。
さあ、それからもう一つ、こういうことも考えられるんではないかと。
制御システムの誤作動ということなんですが、ドイツのシュピーゲル誌によりますと、去年の11月ルフトハンザ航空のエアバスA321型機の機種の向きを感知するシステム、これが制御システムなんですけれども、凍結のため、誤作動を起こしたということなんですね。
実際は機体は水平を保っていたんですが、誤作動を起こして、機体が上向きと、制御システムが判断して、水平に戻そうとしたため、機首が下を向き、急降下、操縦不能になった。
このときはパイロットの判断でシステムの電源を切って、操縦可能になったということなんですね。
さらに去年の12月、今回の事故機と同じ型のA320型機でも、誤作動を起こす可能性があるとして、ヨーロッパの航空安全当局が緊急の改善通報を出しているということなんです。
このいわゆる制御システムの誤作動、勘違いっていうのは、どうでしょうか、杉江さん、考えられますか?墜落まで至るということ。
この制御システムは、失速を防止するために、パイロットを助けるという、本来の目的で、エアバスは、アルファープロテクションというような名前で呼んでるんですけど、こういうふうに、例えば氷が付いたりとか、コンピューターの誤作動が起こると、このようなことが起こりうるんですね。
逆にそういうことによって、このシステムが危険な問題になってしまうと。
これが今のハイテク機の恐ろしい面があると。
ハイテク機の先駆けといわれてますけど。
ただそれは、パイロットの方が電源を切っちゃって自分で操縦する訓練は十分にされてるっていうことですよね。
そういう訓練はされてませんね。
されてません?
はい。
ということは、誤作動起こしちゃって、そのまま事故になった事例もあるんですか?
大体、パイロットの訓練は、離着陸ではそういうことはやるんですが、もっと上空のほうでは、緊急降下、さっきの減圧の、そういうような訓練しかあまりやらないんですね。
ですから、こういったときに、いかに危機から脱するかというのが、長年のパイロットの経験、五感で感じていかないとだめなんですね。
デジタルのデータばっかり見てるとできないんです。
でもハイテク機っていうのがどうだったのか、あとパイロットの方がどういう状態でコックピットの中にいたのか。
じゃあ、もし人為的に何かやったとするならば、春川さん、なぜそういう行為を行ったのかと、いっぱい謎が膨らんでくる。
謎はありますね。
杉江さん、あれですか、フライトレコーダーのデータを分析すれば、パイロットが意図的に落としたかどうかというのは、それは専門家の方が見たら分かるんですかね?
ある程度、分かります。
大阪の桐蔭の裏金なんですが、今、
ここで最新のニュースです。
下川さん、お願いします。
お伝えします。
北朝鮮からマツタケを不正に輸入したとして、京都府警などの合同捜査本部は、東京の貿易会社の幹部らを逮捕しました。
これに関連し、朝鮮総連のトップの議長の自宅などを家宅捜索しました。
外為法違反の疑いで捜索を受けたのは、朝鮮総連トップのホ・ジョンマン議長の自宅や、副議長の自宅など6か所です。
この事件を巡っては、去年、京都府警などの合同捜査本部が、朝鮮総連と関係があると見られる東京の貿易会社、東方などの強制捜査に乗り出していましたが、きょう、容疑が固まったとして、代表取締役のリ・ドンチョル容疑者ら2人を逮捕しました。
リ容疑者らは、日本政府の制裁措置で輸入が禁止されているにもかかわらず、5年前、北朝鮮から中国経由でマツタケおよそ1200キロを、中国産と偽って、不正に輸入した疑いが持たれています。
リ容疑者は、理解できないと容疑を否認しているということです。
警察は、ホ議長が不正輸入に関わっていないか、慎重に捜査を進める方針です。
一方、朝鮮総連のトップ、ホ・ジョンマン議長は、自宅の家宅捜索を受けたあと、取材に応じ、捜索を非難しました。
全くでたらめで、根拠のない。
遺憾であり、これははっきり私は、絶対に今後あってはならない、差別的行為だと私は思っています。
これは朝日関係に禍根を残すでしょう。
さらにホ議長は、不当な政治弾圧だと述べ、警察の捜索を非難しました。
過激派組織イスラム国が制圧している、イラク北部ティクリートの奪還に向けて、アメリカなどの有志連合が空爆を開始しました。
ティクリートを巡っては、今月2日に、イラク軍やイスラム教シーア派の民兵らが奪還に向け、大規模な地上戦を始めましたが、このところ戦況はこう着していました。
こうした中、アメリカを中心とする対イスラム国の有志連合は25日、イラクのアバディ首相からの要請を受け、空爆を開始したことを明らかにしました。
有志連合の作戦を統括するテリー司令官は空爆の目的について、イスラム国の要塞を正確に破壊し、罪のない市民の命を救うことだとしています。
また有志連合は、無人機による偵察や作戦上の助言で、イラク軍を支援しており、イスラム国をティクリートから撃退して、局面の打開を図る方針です。
当初、空爆っていう効果が疑問視されて、一般の方が巻き添えになる可能性があるっていうことで、イラクの地上軍がっていう話だったんですが、また空爆っていうのは、どういうことですかね。
これはやっぱり、ティクリートの本格的な攻略っていう、このあと地上戦の展開もありうるかもしれないので、これは新しい段階に入ったというふうに見たほうがいいかもしれません。
ただ、イスラム国、直接関係あるかどうかあれですけどイエメンも、もう、ぐっちゃぐちゃになっちゃって、無政府状態ですよね。
イラク、シリアだけではなくて、中東全域がかなり流動化している、新しいステージに入り始めているのかもしれません。
イエメンというのは、またフーシ族ですか、今度、シーア派なんですよね。
わーって今の政府攻めてるのね。
そうですね。
イラクの、イランとかの協力も得て、イラク軍のティクリートをなんとか奪還して、そのほかの拠点もなんとか取り戻そうと、試行錯誤しているけれども、なかなか地上戦がうまくいかないので、空爆をということのようですけれどもね。
だからニュースとか見てて、あれ、ちょっと待って、シーア派がこっちで、スンニ派がこうでって、もう誰が敵で味方か訳分からなくなって。
これ、もう敵味方が入り乱れて大変複雑な構図になっている。
ちょうど北朝鮮もそうですよね、今の話によると、朝鮮総連に手入れがあるということですから、これ、日本政府としては、当座のところ、北朝鮮との関係改善の意思なしというふうに見られてもしかたないと。
大変これ、重要なニュースだと思います。
ということは、これ、ひょっとすると、春川さん、拉致問題とかそういうところまで、影響してくる。
もちろん、捜索が入るということは、そこまでの影響が出ることももちろん分かってるでしょうし、議長が報道陣に答えていたように、ああいうふうに言われ方をするのも、分かってたうえでなので、そこは相当慎重にやった結果だと思いますけどね。
しかし本当に、世の中が不安定化している、特に中東辺りはもう訳分からなくなってきているなという実感ありますよね。
続いてのニュース、お願いします。
ニュースを続けます。
政府の情報収集衛星を載せたH2Aロケット28号機が、きょう午前、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、無事、成功しました。
今、H2Aロケット28号機、リフトオフしました。
ーじょうほうしゅうしゅうえいせいをのせたH2Aロケット28号機は、きょう午前10時21分に打ち上げられました。
順調に飛行を続けたロケットは、予定の軌道で衛星を切り離し、打ち上げは成功しました。
情報収集衛星は、北朝鮮のテポドン発射を受け政府が導入した、事実上の偵察衛星です。
光学衛星とレーダー衛星の2種類があり、今回、打ち上げられた光学衛星5号機は、設計上の寿命を迎える3号機の後継機です。
一方、ロケットは今年度、過去最多となる5機が打ち上げられました。
打ち上げ期間の短縮ということを実現してまいりました。
今後の衛星打ち上げの事業の推進に、ものすごい力になると。
日本の大型ロケットはH2A、H2B、合わせて26機連続の打ち上げ成功で、成功率は96.9%となりました。
NITE・製品評価技術基盤機構が、エコをうたったフライパンは、排出される一酸化炭素の濃度が高いとして、注意を呼びかけました。
NITEが行った実験映像では、4畳半の閉め切った部屋で使用したところ、およそ8分で警報機が鳴りました。
エコをうたったフライパンは、底面が加熱性を高める構造になっているため、不完全燃焼を起こしやすく、一酸化炭素の濃度が上がると見られています。
NITEは、使う際は十分な換気を行い、リコール対象製品の使用はやめるよう呼びかけました。
一方、NITEは、電源コードをねじり接続して火災が相次いでいるとして、電源コードを改造したり、加工したりしないよう呼びかけました。
今月16日には、神奈川県でこのねじり接続が原因と見られる火災で、2人が死亡しています。
日本人の死因として最も多い、がんについて胃がんなど部位ごとに都道府県別の傾向が、初めて明らかになりました。
地域ごとの生活習慣が影響していると見られます。
国立がん研究センターによりますと、2011年、全国で新たに推計で、およそ85万人が、がんと診断され、部位ごとの都道府県別の傾向が明らかになりました。
このうち胃がんの割合は、日本海側で高い傾向が見られ、塩分の摂取量が多いことなど、食生活が影響している可能性があるということです。
また肺がんの割合は、北海道や西日本で高い傾向が出ていて、国立がん研究センターは、喫煙率が高いことが影響している可能性があると見ています。
国立がん研究センターは、地域の差を分析し、早期発見や治療など、地域ごとのがん対策に役立てたいと話しています。
以上、最新のニュースをお伝えしました。
これやっぱり、医療とか、検査の技術が進んだんで、都道府県別にこういうデータ、分かってきたっていうのもあるんでしょうね。
そうですね。
やっぱり日本海側の方って結構、やっぱり塩分とられる傾向があって、それが胃がんと結び付いてるんじゃないかと。
そうですね、そういう分析をしているということで、男女の差とかね、あるものと。
じゃあ、塩分減らせばいいのかっていうね。
人の体質にももちろんよるでしょうし、遺伝的な部分が影響するがんとかもあるかもしれませんけどね。
そんな薄い味食べて、どうすんねん話やね。
気をつけるでしょう。
気をつけてません?
いや、だから、気をつけようかなとは思うんですけどね、ストレスもあるじゃないですか、分かんないけどね。
でも、今ちょっと、ぱーっと資料を読むかぎり、あんまりお酒の影響っていうのは、書いてませんでしたね。
たばこは書いてありましたけど。
でもいいですよ、一番、人のお金でおいしいごはん食べて、ご機嫌にカラオケ歌って、タクシー代までよこせっていう、あなたの同級生が一番ストレスなくていいですよ、フロアディレクターやっている。
そうですね。
幼なじみですから。
ストレスがないっていうのが、一番いいと思いますよ、お元気でございます。
僕がわーわー言ってるフロアディレクターの人って、よくね、ネットで書かれるんですけど、舘野さんの同級生なんです。
そうなんですか?
本当に仲よしでね。
小学校からの同級生で。
同級生に見えないというか。
そうやで。
同級生。
違う人種みたい。
金色やからね。
そうそうそうそう。
舘野さん、同級生。
小学校の。
へー、そうなんですか。
それで宮根さんがいろいろおっしゃるんですよね。
それで僕、見てるとおもしろいんですけど、ほかの人は分からないっていう。
誰だっていう。
きょう、やっと分かりましたね。
きのうもご機嫌に帰られました。
ありがとうございました。
さあ、続いてはこちらですが、甲子園の常連校、進学校でもある、大阪桐蔭中学・高校で、発覚した裏金問題。
第三者委員会は25年にわたりトップの地位にあった前の校長の指示のもと、行われた組織的な不正と指摘しました。
裏金の総額は少なくとも5億円に上ると公表。
長きにわたる裏金作り、その目的はなんだったんでしょうか。
このたびは、多くの関係者の皆様に、大変ご心配をおかけし、誠に申し訳なく思っております。
高校野球の強豪校、大阪桐蔭中学・高校で発覚した裏金問題。
きのう行われた第三者委員会の調査報告で、長期にわたる不正な会計処理の実態が明らかとなった。
今回の事件というのは、いわゆる予算措置がなかなか講ずるのが難しい、渉外活動のための諸費用を賄うためのいわゆる裏金作りでございます。
総額は判明しているだけでも、5億円規模になると?
いわゆる簿外で管理されていた現金および支出された金額を合計すると、その程度の金額に、今のところはなるというふうに思っています。
きのうの会見で、裏金の総額は少なくとも5億円を超えることが判明。
一体どうやって、多額のお金を集めたのか。
生徒保護者から徴収した模擬試験の受験料を、学校法人の収入、または預かり金としては計上せずに、簿外にて事実上管理していたと。
大阪桐蔭は、模擬試験の際に、保護者から集めた受験料を帳簿外で処理して、一部を隠し口座に裏金としてプール。
また教材費の差額からも、模擬試験のときと同じ手口で、裏金をプールしていた。
この裏金は一体何に使われたのか。
飲食費、ゴルフ代、タクシー代、旅費、交通費、贈答費、1点数十万円から100万円ほどするバッグであるとか、1点十数万円するスカーフであるとか、そういうものが含まれております。
スカーフについては、一部、エルメスというものがございました。
裏金のうち1億3000万円を、学習塾への接待費用や、高級ブランドバッグ、スカーフの購入などに流用。
学習塾のほうに贈られたのか、それとも私的な使用があったのかということについては、これは委員会としては認定できなかった。
接待相手や贈り先については、領収書などに記載がなく、全く分からないという。
そして今回の裏金作りを主導していたのは、一体誰なのか。
原則的に校長の了解なしに、校長名義の口座をできるということではないので、校長および、それからその担当者である乙、この方々が長期間にわたって、その取り引きの中心をされていたと。
第三者委員会は、学校が開校した直後の1988年から、およそ25年間、トップの地位にいた、前校長の指示で行われたと見ている。
隠し口座から、前校長とその娘の口座に、正規の給与とは別の給与として、合わせて1710万円が支払われていたことも発覚。
複数の幹部職員が関わった組織的な不正と指摘した。
非常に勉学、スポーツについて、桐蔭が目覚ましい成績を上げていたということについて、なかなか甲さんに対して、いろいろクレームを言う、異議を言うというようなことができにくい、そういうような空気があったと。
さらに、大阪桐蔭中学・高校の現校長も。
今現在も、相談役ということでおられますので、そういったところでは、どういうんでしょう、一定以上の影響力は持っているものであると。
裏金問題を指摘された大阪桐蔭は、中高一貫の私立校で、昨年度は東京大学に3人、京都大学に46人が合格する進学校だ。
さらに野球部の活躍は全国的に知られ、甲子園で春夏合わせて5回優勝するほどの強豪校でもある。
そういった先生方が頑張っている努力を、こういう形で、非常に傷つけるような形になったことは、本当に申し訳ないと思っております。
こういったものが見抜けない形でおりましたので、これは、それについていうと、落ち度があるとは思っております。
すべての証拠書類が残っていないため、全容解明には至っていないが、第三者委員会は、前校長らに業務上横領の疑いがあり、学校法人は、前校長らの刑事告訴を検討すべきとしている。
このあと、66ページにおよぶ調査報告書に記された裏金の全容を、詳しく分析する。
ここから野村明大さんです。
よろしくお願いします。
分かってるだけで5億円ですから。
そうですね。
最初、おとといの時点では、1億円以上なんて言ってたのが、どんどん額が膨れ上がって。
あまりにもいいかげんで、ちょっとびっくりしたんですが、大阪桐蔭というのは、文武両道、名門校ですよね。
非常に有名校で、こういうような、データをちょっとちょっとご覧いただきたいんですが。
生徒数、中高合わせて3000人です。
少子化の時代にマンモスですよね。
だからこのマンモス校っていうのが、一つ、このあとのポイントになってくるかもしれませんが。
あるかもしれませんね。
1983年に開校しました。
当時は大阪産業大学の系列として学校が出来て、5年後に大阪桐蔭と名前を変えるんですが、95年に中学を設立して、中高一貫の私立として徐々に実績を上げてきているんですが、これ、この実績というのがすごくて、1類、2類、3類とこう分かれているんですが、1類は東大、京大、最難校を目指すコースですね。
2類が難関の大学を目指すコース、3類がスポーツ系の学科ということですね。
塾いらずの進学校といわれています。
いっています。
成績がすごくて去年の実績です、京都大学46人、東大3人、国公立大学合わせて300人弱。
大体1学年700人ぐらいの生徒のうち、これぐらいがこんだけの実績を出していると。
さらにスポーツもすごくて。
そうなんですよね。
野球ではもう甲子園で春夏5回優勝してますし、中田選手や藤浪選手の母校でもあります。
サッカーやラグビーでも、全国大会クラスの実績を残していると。
まあ、非常に有名な学校。
文武両道というのがまさに遠いんだと思っていたんですが、生徒の皆さんはあくまでもかわいそう。
保護者の方々も被害者っていうことなんですが、この裏金ですね、どういうふうに作られていたか。
そう、このちょっと、構図っていうのが、きのうの第三者委員会の会見で出てきたんですが、非常に興味深くて、まずこの前校長74歳。
この人が、やっぱりカリスマ校長といわれてきたような人なんですね。
非常に業界でも有名な人で、1988年に桐蔭高校として独立後、初代の校長として君臨して、そして25年間学校をけん引してきた人なんですが、2013年に退任したあとは、教育相談役という肩書になってるんですが、この人がいて、この前校長の指示の下で、裏金作りに関与したと見られている、この前事務長という人がいて、さらに実務を担っていた、例えば模擬試験の受験料や教材費を集金したりしていた、進路指導部主事という、こういう3人が、主に関わったんじゃないかといわれているんですが、ちょっとね、ひどいなっていう話が実は会見で出てきて、こんな話が出てきてるんです。
第三者委員会が調査したんですが、この前事務長という人は、ヒアリングに対して、体調不良ということで拒否しています。
さらに書面によるヒアリングに対しても回答がないので、実情というのがこの人から結局、聞けなかったんですね。
体調不良っていうのが、どれぐらいの体調不良かね。
分からないですけど。
恐らくこの人が実行役として動いていたというふうにね。
この構図では見えますけども。
肝の部分を知っている人物ですね。
さらにひどいこととして、こちらの進路指導部主事という元ですけれども、この人、実務を担っていた人ですが、ここもひどい話があって、実は模擬試験の受験生などのデータというのは、この人のパソコンで管理してたんですが、去年の9月に、これ、問題が発覚しつつあった時期ですけれども、突然、パソコンが壊れて、業者に修理も依頼したんだけど、データが回復できないっていうことで、もうデータはこれ、ありませんという形で第三者委員会の調査に対して、答えていると。
本当に偶然に壊れたのかって思ってしまいますよね。
そういうこともあるのかどうかというところですけど。
さらに、この前校長はじゃあ、どういうことを言っているのか、調査に対してっていうところなんですが、こういうことを言っています。
いや、そもそも模試の受験料について、差額が生じる、これ、具体的にあとから説明しますが、そんなようなことは知らなかったんだということを言ってます。
これ、知ってたはずだというふうに調査委員会は明言しておりますけれども。
それから、これもあとで説明しますが、渉外活動っていうのをやっているんですが、それにおける諸費用については、学校法人の適切な会計処理で賄っていましたっていう、まるでひと事のようなコメントをいるんですが、実は不適切だということを指摘されている。
これ、春川さん、かなりもう、ずいぶん前から、こういうことは常態化していたっていうことでしょうね。
調査報告書読みましたけど、久しぶりにむちゃくちゃやっているなという感じですよね。
調査報告書に出ているのは、平成16年ですから、およそ10年前ぐらいまでしか資料残っていなくて、その前は残ってないって言われている一方で、調査報告書によると、平成4年だから、20年以上前に、学校の労働組合のほうから、なんかお金を変な使い方してるんじゃないかというようなことを指摘されていたということは20年以上前から、内部では指摘されていたんですよね。
だから、たぶん5億円というのも、まあたぶん調査の限界はあるんでしょうけど、本当に刑事告訴したりして、強制的に調べたら、もっともっと出てくる可能性が。
だから、全く20年前からそういうふうにしてきされていたにもかかわらずこういうことが行われていたということは、自浄作用も働いていないし、なんといっても手嶋さん、分かんないですが、今のところはこの前の校長という人がすべての実権を握っていて、誰もノーって言えなかった可能性もある。
誰一人、ちゃんとしましょうというような自浄作用が働いていないということですから。
相当真相をもっと解明してほしいような気がします。
どんどんどんどん学校の評価が上がっていくし、言えなかったという空気もあるのかもしれませんが。
カリスマとしての立場があったので、周りが言いづらい雰囲気があったのだろうということを明確にしてほしいですよね。
この校長先生に関しては、大阪産業大学っていう、学校法人の上のほうで資産運用が失敗して、それも大丈夫になったんですね。
そのときに資産運用の引責されて辞められたっていうのもあるし、大阪産業大学全体としてはやらせ事件問題とかもあって、いっぱいいろいろ問題があったわけですよ。
だから、たぶん恐らく、VTRで最初に謝ってらっしゃいましたけど、どいさんっていう、元検事総長で、いわゆるコンプライアンスとか、そのガバナンスに本当に強くするために、乗り込んでこられたので、たぶんだから、この方が乗り込んでこられたから、こういうふうに本当に海を出そうということになってきたんだと思いますよね。
やっとうみが出る環境が整ったと。
だから、今後まだまだ出る可能性があるんじゃないですかね。
で、まずはその教材費ですか。
こちらをご覧いただきたいんですが、こういう構図、VTRでも簡単にちょっと説明しましたが、もう一回、ちょっと整理しておきますが、要するに保護者から教材費っていうのを集めて、概算で大体徴収すると。
学校が徴収して、実際には業者に対しては実費を払うと。
ここで差額が生まれる。
これを大体、隠し口座に入れていたんですが、3億ぐらい、分かっている分だけで。
概算で入れて概算というのはちょっと多めにもらいますけど、あとで返しますからっていうお金ですもんね。
本来、そうなんですけど、返していなかったと。
だから生徒が被害者っていう構図になっていますよね。
それから模擬試験に関しても、実は同じなんですよね。
受験料と事務処理費っていうのを合わせてお金を学校が集めて、実際には業者に対して、この受験料の部分だけを支払っていて、浮いている事務処理費に関しては、口座に隠していたと。
これ、舘野さん、4月で新学期迎えますけども、多くの教材を買う、それから模擬試験が年に何回かある。
いくらですよって言われたときに、いや、それ、高いなとか、それ、安いなって、われわれ、なかなか判断できる物差しないですよね。
ないですよね。
またそこに対して、安くしてくれっていう習慣は全くないから、言われたとおりになってしまいますよね。
模擬試験でも、何千円って言われたら、テストのお金もかかるし、それから職員の方々が出てくる日当もかかるだろうとか思ったりするんで、それ高いじゃないですかって言う人。
言えないです。
言わないですもんね。
ただ、そういったことが、きのうの会見で分かってきたのが、少なくとも1億3000万分については、使いみちも、これ、分かってきたんですが、飲食ですとか、ゴルフですとか、あるいはVTRでもありましたが、1点100万円のバッグとか、十数万円のエルメスのスカーフなどに消えていて、学校側の説明では委員会に対して、こういうふうに言ってるそうなんです。
優秀な入学者を確保するために塾関係者への接待などに使用してたって言ってるんですが、これも実は証拠はなくて、私的に流用したのか、本当にこういう接待に使っていたのかっていうところも実は分かっていないと。
だからまあ、優秀な学校にしたいんで、優秀な生徒を入れるために、塾関係者に優秀な生徒を紹介してくださいよっていうために接待した。
そういうことですね。
実際、有力な塾などから、大阪桐蔭への受験を勧める、促すような流れっていうのは、確かにここ10年、20年あったことは確かなんですけどもね。
裏報酬っていうのは、ちょっとこれ、非常にひどい話で、これはまだ理由がひょっとしたら納得いく方もいらっしゃるかもしれませんけども、実は前の校長、いわゆるカリスマ校長的な人ですけれども、その娘の個人口座に、この裏金が1700万円分、分かっているだけで、流れていたと。
これ、前の校長が、手嶋さん、今も相談役かなんかで残ってらっしゃる。
教育相談役。
で、残ってらっしゃって、その人の給料の補てんするような形で、裏報酬だった。
なんで裏金にしなきゃいけなかったのか。
じゃあ正当な報酬としてあげればいいじゃないかと、なぜ裏金にしたんですか。
そのように思ってしまいますよね。
当然のことながら、一応表面上からは一応一歩退いたと。
しかし実質的な利益は供与していたということですからね。
さらに一番問題なのは、これ、学校法人というのが個々の補助金を流用していたわけではないんですけれども、税制上の大変な優遇措置を受けているということですから、一般の会社とは違う。
こんなことは寸分もあってはならないということなんだと思います。
ですからまさに大阪府なんかでいいますと、例えば橋下さんが知事なんかで入ってきて、私学に対する助成金というのも非常に厳しくなった部分があったので、やっぱり教員とか理事に対する給料っていうところにも非常にメスが入ったっていう背景も、ひょっとしたらあったかもしれないんですが、この第2の給料じゃないかという、その実情っていうのが、また非常に興味深いんですよ。
これちょっと見ていただきたいんですが。
校長と校長の娘さんの口座に対して、これ、見てください、毎月きれいに50万円ずつ、30万円ずつ、本当にお給料のように振り込まれているんですよね。
12月にはご丁寧に、これ、250万、150万、ボーナスのような形になっているんです。
さらにこれ、ひどいなと思うのが、14年ずっと続いていて、このあたり、2014年の9月に、大阪産業大学の教職員組合が、この受験料の隠し口座があるんじゃないかって内部告発が出たタイミング、これの前後に、380万、1300万、返還されてるんですよ。
つまり校長のほうがやっぱり悪いことをしてるんじゃないかという意識がどうもあったんじゃないかと、疑われてもしかたないですよね。
慌てて返しちゃった?
慌てて返した形。
パソコンがさっきいきなり壊れたっていうのもこの時期なんですよ。
ですからまあ、悪質というか、ひどいなっていう、思ってしまいますよね。
しかし学校法人を、舘野さん、完全に自分のものだと勘違いして、私物だと思ってたっていう。
完全に犯罪ですよ、横領ですよね。
この瞬間もいろんな証拠隠滅をしているあれがあると思うので、早く踏み込んで、いろんな手を打たなければいけないですよね。
子ども達が言い訳できないですもんね、子どもたちに対して。
本当、これ例えば、じゃあ返すって言ってますけど、手嶋さんね、今、春川さんからも、20年前からいろんなこといわれていた。
その資料が残ってるのかどうかね。
そうですよね。
僕らだって給与をもらったら、必ず税金を天引きされますよね。
それ一体どうなって。
まさに裏給与っていうことですから、税金がどうなっているのかということも含めて、税務当局も早速、調べてほしいと思います。
そして、裏金。
そうですよね、今後だからどうなるのかっていう部分に関しては、あとで説明しますけども、まず第三者委員会の畠田委員長はこういうふうに言ってるんですが、やっぱり前の校長に対して経理処理のルールに反しているという問題意識は全くなかったというふうに糾弾しています。
それから勉強、スポーツで目覚ましい成績を上げているということがあって異議を唱えにくい空気があったと指摘しているんですが、今後の分、ここが本当に注目だと思うんですが、関係者について、告訴することを検討すべきだっていうふうに、はっきり報告書の中で明言しているんですね。
民事上の損害賠償、これ、生徒から取ってるお金ですから。
それから刑事上もやはり業務上横領の罪っていうのは、これ、検討すべきじゃないかというふうにはっきり言っている。
当然でしょうね、春川さんね、これはね。
そうですね。
最初言ったように、本当、ヒアリングにも答えない、データも潰したんじゃないか、その前の資料はないと言われると、これやっぱり警察による強制捜査によって、強制捜査権でいろいろ出してもらうというふうにしなきゃ全部出てこないんじゃないかなというような感じですね。
体調不良かどうか分からないんですけど、その前の事務長さんっていう人、恐らくお金の流れも全部分かっているわけで、この方がしゃべらないと、全容は出てこないんじゃないかと思いますが。
それからその塾関係者への接待というような話が。
これもね、やっぱり初めて聞く方もやっぱり多いんじゃないかと思うんですが。
教育評論家の石川さんに話を聞きますと、こういうことを言っているんですが、塾への働きかけっていうのは、実は、少子化の時代ですから、学校説明会などで、日常的に行われているんだと。
今回のような塾側への贈答品などを贈るまでいくっていうのは、まれだけれども、例えばこの説明会のあとに、じゃあ飲食行きませんか、うちがお金をもっときますよなんていう接待は裏では行われていると。
特に大阪では、そういうケースっていうのは多いんじゃないかというふうに指摘しています。
まあ、学校の適正なお金である程度の付き合いはいいかもしれないですけどもね。
裏金ということになると、やっぱりやましいんじゃないかっていうふうにね。
それから今の校長はこういうふうにいっています。
現在は大阪桐蔭、塾関係者への贈答なんていうことは、事務長も含めてしていないんだと。
ただ前の校長と前の事務長で、そういうものを渉外費に使ったというふうにわれわれは理解しているんですよと。
少子高齢化というのは当然あって、春川さん、生徒の奪い合い、当然あるんでしょうけども。
もちろんあるでしょうけども。
調査報告書を読んだ感想で言うと、もちろん事務長も校長もひどいんですけども、調査報告書には、教職員の法令順守に対する意識が乏しいって書いてあるんですよ。
ということは、要はどういうことかというと、知らんぷりしてたんじゃないかと。
だからその校長、事務長だけじゃなしに、あらゆる職員がちゃんと決まったお金のやり方もあるのに、全部無視して、ありえないっていう…をしているので、だから、校長とか事務長がひどかったって、もちろんひどいとは私は思いますよ。
思いますけど、そこの個人的な問題だけじゃなしに、やっぱり私は、今回は大阪産業大学含めて学校法人全体としてやっぱりちょっと、緩んでるんじゃないかと思いますけどね。
なんか、舘野さん、学校法人で接待費っていわれてもぴんと来ないんですが、前校長という人が、どれぐらいの権勢を振るっていたかということもありますからね。
そうですね。
25年プラスアルファってなると、どれほどだったかと思いますよね。
もちろんこういう時代ですから、塾だとか予備校に働きかける、コミュニケーションを取ることはいいと思うんですけど、エルメスのスカーフ贈る必要はないですよね。
明らかに逸脱していると思いますよ。
エルメスも迷惑だと思いますけど。
ただこれは、本当に全容解明、まず願うところなんですが、全容解明したら、とんでもない恐ろしいことになるんじゃないかということもありますよね。
だからこれ、全容解明は警察の捜査が入らないと、これ、本当できないんじゃないか、それから、エルメスなどのスカーフなどにしても、本当にじゃあ接待に使ったのか、私的に流用したのかも、今の時点では分からないわけですから。
まずはその生徒の皆さん、保護者の皆さんに説明する責任はあると思いますね。
野村さん、ありがとうございました。
さあ、続いてはこちらですが。
大塚家具の父と娘による経営権を巡る騒動ですが、株主総会、あすです。
委任状の争奪戦は最終局面。
こうした中、父親の勝久会長が手記を発表しまして、久美子社長を会社に残すわけにはいかないと、現在の心境を明かしています。
あす、ついに、あのお家騒動に決着の幕が下りる。
先月、世間をにぎわせた大塚家具の経営権争い。
それも実の親子だからこそ、根深いものがある。
悪い子どもを作ったと、そう思わざるをえません、今は。
私はクーデターだと言いたいし、社員はテロだと言っています。
一代で大企業へと築き上げた大塚勝久会長。
社長である娘の経営方針を一蹴した。
一方。
このような演出に社員を巻き込む結果となりましたことを、社員に申し訳なく思っております。
創業者は人間なので、当然、永遠に経営をすることはできないわけですから。
父の会見を演出と言い放ち、あくまでみずから指揮を執ることを強く主張した大塚久美子社長。
そもそも2人の相違はというと。
創業から高級路線にこだわり続けた、父の勝久会長に対し、気軽に利用してほしいと、カジュアル路線にかじを切る久美子社長。
両者一歩も譲らぬまま、事態は株主総会に委ねられることとなった。
そんな中、父の勝久会長が手記で胸の内を明かす。
久美子は取締役時代から、私の経営方針に反対していました。
よほどの根拠と裏付けがあり、十分知り尽くしたうえでのことと考えていたので、久美子を信頼し、期待していました。
しかし、業績回復に向けたチャンスがあったにもかかわらず、それが達成できませんでした。
例えば、高級品の需要が回復してきているにもかかわらず、そうしたニーズを取り込むことができませんでした。
さらに売り上げの成長をないがしろにしたコストカット続きで、社員は疲弊し、もう我慢の限界だという声が溢れてきた。
ほかにも久美子社長は、父の社長職を解任に追い込むというクーデターを実行したともつづっていた。
もう、決裂の道しかないのだろうか。
委任状の争奪戦が佳境に入る中、大塚家具の従業員持ち株会会員のおよそ35%が、どちらを支持するのかが判明した。
そのうちのおよそ6割が会長を支持し、およそ4割が社長を支持。
これにより、勝久会長側はきのう、会長支持を表明したフランスベッドの分などと合わせ、28%超の議決権を確保した。
対する久美子社長側が確保している議決権は20%超。
あすの株主総会で、株主の議決権のうち有効と見なされるものの過半数を獲得したほうが、経営権を勝ち取ることができる。
ついに大塚家具は、あす、株主総会ということで、改めて会長と社長、言い分ですが。
まず経営方針について、勝久会長側は、高級品の需要が回復しているにもかかわらず、そうしたニーズを取り込むことができなかったと話しています。
一方の久美子社長は、カジュアルイコール安いではない。
低価格の質のものを扱うつもりは全くないと主張しています。
ことし1月の取締役会について。
について、解任は久美子社長のクーデターだから、ほぼすべての幹部社員が、久美子社長から離反することになったと。
一方の久美子さん側は、勝久氏に対するものを言う取締役会のチェック機能が働いた結果だと。
そして今後についてなんですが、久美子社長を大塚家具に残すことはできません。
社員たちに申し訳が立たない。
経営者として社員を選ぶしかないとしているんですが、久美子さん側は、勝久氏との和解は、会社としてもガバナンス重視の姿勢を貫くため、和解はしてはいけない。
勝久氏につく幹部社員らの処分は行わないとしています。
これ、ノーサイドにするということなんでしょうけど。
まあ、これ、舘野さん、どちらに軍配があがっても、しこりは残りますね。
まあ、どっちもどっちなのかなというふうに見てしまうし、社員にとっては、早く結論出してよっていうことじゃないですかね。
手記では、娘の久美子社長に対して、会長、こういうふうに。
2009年の久美子氏、社長就任について、久美子は取締役時代から、私の進める方針に反対していたが、社長就任時は久美子を信頼し、期待もしていたと。
つまり、いろいろ自分に意見を言ってくれる人だから、信頼してたんだと。
去年7月に業績回復のため、やむなく久美子氏を解任したが、久美子は、今度は外から攻撃するということを言っていたと。
どういうことなんだろう。
また、私は仕事一筋で、親としてはあまりかまってあげることはできませんでした。
久美子は、昔から、親より友人のことを聞いていたと記しているんですね。
非常にこれだけ見ると、手嶋さん、非常にエモーショナルというか、情緒的な感じがしますよね、会長はね。
まさに経済小説の格好の材料というようなことになりますよね。
今度は外から攻撃するっていうところですけれども、たぶん、はげたかファンドというようなものに手を伸ばしてるのではないかというふうに勝久社長は思っているんですね。
疑ってね。
一方久美子社長は。
この対立についてなんですが、単なる親子げんかではなく、コーポレートガバナンスいわゆる企業統治を巡る、取締役会と大株主の対立だと。
だからこれ、例えば春川さんね、仮に久美子社長が多く株主の方の意見を取り入れて勝ったとしても、勝久会長は、大株主は変わらないわけですもんね。
変わらないですよね。
そこをどうするんですかね。
それと、コーポレートガバナンスを巡る対立だと、もちろんそうなんでしょうけど、この親子でこういう形で、衝突してるっていうのを見て、この会社、コーポレートガバナンス利いているなって、株主も一般の人もちょっと思いづらいですよね。
これが、なんでしょうね、やっぱりこの舘野さん、一族経営というところの弱点なんでしょうかね、これ。
近い愛憎半ばするようになってきますからね、途中からね。
社外取締役をとにかく2人以上入れなさいっていって、国が今、進めているじゃないですか。
それで非常に透明性を保とうということなんですけども、もうこうなってきちゃうと、社外取締役の人もどうしようもないっていうことなんでしょうね。
もし宮根さんが要請されてもここは断らざるをえないですよね。
いやー、これは本当に大変なんですけども、その議決権のベース。
こちら、ご覧ください。
勝久会長側は、父の勝久会長が18.9%、奥さんが2%、弟さんが2.8%、そしてフランスベッドが3.1%、明らかにしています。
さらに従業員持ち株会というのが3%株を保有しているんですが、このうちの35%が意思を表明していまして、お父さん側に6割、これを合わせまして、現在、会長側は28.3%、一方の久美子社長側は、ききょう企画が10.2%、ブランデス社が10.3%、そしてこの4割を合わせて20.9%ということになっています。
長女、次男、次女、三女がこっちついちゃって、長男さんはこっちついてるということですね。
18.9%、少なくともこれ、会長が持ってるわけですから、まあ、すんなりとは、いずれにしてもいかないっていうことでしょう、春川さん。
そうですね。
やっぱり大株主の意向を無視してはできないので、だから決着がついたときに、お互いそうですけど、両方負けたほうが過去のいろんな経緯は忘れて、企業が発展するために尽くすことができるかどうかというところがポイントじゃないでしょうかね。
でももう、勝久会長がもし勝っちゃった場合は、久美子社長をもう残さないって。
はっきり言ってますもんね。
言っちゃってるわけでしょ。
あと雑誌やってて、思うんですけど、確かに両者の…はある種、それぞれあっていて、高級家具は売れてるんです。
インポートもの売れてるんです。
一部ですけど、あとカジュアル路線も売れているんです。
だからどっちかはっきりして、鮮明に出して、日本ならではのサービスというのを打ち出せばどっちでもありだと思うんです。
そこを早く決着つけようということだと思いますけどもね。
だからお2人がお2人とも違う路線とはいいながら、同じようなサービスを大塚家具がして、2つの、いわゆるちょっとカジュアル系と、高級志向とってやることもできるとは思うんですが。
本来は。
そこの部分は、お父さんはやっぱりたたき上げでやってきたというのもあるし、久美子社長は久美子社長で自分の現代的な意見っていうのもあるんでしょうね。
すべてのドラマの要素がそろってると思いますね。
したがって、あんまり興味本位で言うのはよくないんですが、やっぱりあした、隠し玉を久美子社長が持っていて、どんでん返しというようなことが。
隠し玉って、はげたかファンドとか、そういうことですか?
だって、ずいぶんまだ、アンノンファクターっていうか、まだ帰すうを明らかにしていない人たちが、まさにぎりぎりの状態を読んでて、どっちにつくのか、戦国時代の武将と同じですよね。
楽しみって言うたらあかんのですね。
楽しみって言うたらあきません、それはね。
楽しみとはいきませんけども、こういうのって、案外、株主総会で株主の方の取り合いっていうのは、僕ら、すごい遠い世界だったもんですが、それが大塚家具っていう、身近なところで起こると、一体どういうことになるんだっていうね、あんまり見たことないですよね。
まあただね、考え方によっては、それはやっぱり株主の方々が、明らかに右の路線と左の路線で分かれているわけですよね。
それはやっぱり株主の方たちが、それぞれどっちがいいかっていう、判断するというのも、ある意味、株式会社の正しいやり方かもしれませんね。
ただ今回、やっぱり親子関係とか、男女関係とか、世代関係とか、入り交じっているのでね。
酒井さんのお天気です。
先ほど3時に、大阪でも桜の開花、発表がありました。
大体満開まで1週間ぐらいなので、来週末には、見頃になりそうですね。
じゃあ、5輪咲いたんですね。
はい、そうですね。
標本木から。
3か月予報ですか。
発表になりました。
まず、平年のこれ、偏西風なんですけれども、日本の上空には、このように偏西風が流れてるんですが、これがことしの4月から6月は、ちょっと蛇行するんですね。
蛇行するってことはどうなるんですか?
この偏西風の南側っていうのは、暖かい空気なので、特に西日本を中心にこの暖かい空気が入りやすいっていうことになってくるんですね。
じゃあ、この春は暖かいんだ?
そうですね、暖かい日が多いと思います。
4月の日は晴れが多い、平年どおりなんですけど、気温は平年並み、ちょっと高い所もありそう。
あしたから暖かくなりますね。
そうですね。
あした、あさってとどんどん暖かくなってきます。
土曜日は特に東京などでお花見日和になりそうなんですが、ただ、今週の天気の境目、ここなんですよ。
もう、菜種梅雨入り。
そうなんです。
来週は水曜日、木曜日、金曜日ぐらいまで、ちょっと雨の所が多くなりそうなんですね。
大阪はだって火曜日24度って、もう夏日手前までいっちゃうんですよね。
そうですね。
かなり暖かくなりそうです。
はい。
さあ、ことし7回目を迎える沖縄国際映画祭なんですが、きょうはキムにいです、よろしくお願いします。
お願いします。
盛り上がってますか?
こんにちは。
お邪魔します。
映画祭で、またことしも大変、盛り上がらせていただいてます。
そしてさらに今夜9時から、ダウンタウンDXDXが、沖縄生放送スペシャルでございます。
もうこれ、毎年恒例ですよね。
そうですね。
7回目でございます。
ことしの目玉企画はですね、なんとスターの財布。
これ、もう中身からもう外から、もうじゃんじゃんどんどん、ランキング形式で紹介しますので。
財布にもこだわってらっしゃる方もいますし、お札の入れ方一つにも、こだわってる芸能人の方って、意外と多いんですよね。
すごいですよ、僕の中身も、ちょっとおもしろいです。
あら?そうですか。
宮根さん、ちなみにふだん、いくらぐらい入ってはるんですか?
えっ?僕ですか?そんな大して入れてないですよ。
まあ、だから、スターですから、皆さん、2、30万やったら、10位とか、そんな感じですかね。
えー!
1位になると。
例えば松本さんとか浜田さんも言うんやろか?中身。
億は財布に入らないんで。
2015/03/26(木) 13:55〜15:50
読売テレビ1
情報ライブ ミヤネ屋[字]
▽大阪桐蔭裏金問題!事件化は難しいか…なぜなら…ほか
詳細情報
出演者
宮根誠司
林マオ
手嶋龍一
舘野晴彦
春川正明ほか
番組内容
▽大阪桐蔭裏金問題!
事件化は難しいか…なぜなら…ほか
番組ホームページ
http://www.ytv.co.jp/miyaneya/
ジャンル :
情報/ワイドショー – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
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