大科学実験「音の特等席」 2015.03.26


・「伝われ伝われ伝われ君の頭の中の中」・「ツタワレレレツタワレレレツタワレレレツタワレ!」大きな風船?
(ホイッスル)ヘルメットが光ってる?何をするの?だれもが当たり前だと思っている自然の法則や科学の知識。
でもそれは本当なのでしょうか。
答えはやってみなくちゃわからない「大科学実験」で。

(歌声)このジェントルマン何かご不満?よく聞こえてないみたいだね。
もっとよく聞こえるようにしてあげよう!虫眼鏡?光の通り道に入れると1か所が明るくなる。
レンズが光を集めているんだ。
音も集めて大きくすることができるのかな?実験のため声を録音。

(スピーカー・歌声)一定の大きさにした音をスピーカーから流しその音をマイクで拾う。

(スピーカー・歌声)ダメだ。
音は大きくならない。
ほかに何かないかな?風船?中身はCO二酸化炭素だ。

(スピーカー・歌声)音の大きさ…。

(スピーカー・歌声)変わった?今度はマイクを動かしてみる。

(スピーカー・歌声)やっぱり!音が大きくなったり小さくなったりしている。
二酸化炭素をつめた風船を使うと…。
場所によって音の大きさが変わるみたい。
もしかして大きな風船を使ったらもっと大きく音が聞こえる場所ができる?やってみよう!さあ二酸化炭素で風船を大きくふくらませて。
でもどうやって音が大きくなる場所を見つけるの?えっ何?
(スピーカー・歌声)音に反応する装置か。
ここにマイクがついてるんだ。

(スピーカー・歌声)音が大きい所では電球の明かりが明るくなるんだね。
(ホイッスル)直径240cmの二酸化炭素入り風船だ。
ゆかには目印の線を引く。

(スピーカー・歌声)音はこのスピーカーから出す。
おくにスピーカーを置いて巨大風船はその前に置く。
手前には装置をつけたレンジャー。
まずは風船なしで実験だ。

(スピーカー・歌声)音を立てないようにそっと歩く。

(スピーカー・歌声)場所がちがっても明るさは変わらないみたいだ。
巨大風船を置いたらどうなるかな?
(スピーカー・歌声)おっ!
(スピーカー・歌声)電球の明るさが変わる。
(ホイッスル)
(ホイッスル)人数を増やして見てみよう。
(ホイッスル)
(スピーカー・歌声)
(スピーカー・歌声)並ぶとちがいがわかりやすいね。
このまま前のほうも調べていこう。

(スピーカー・歌声)部屋全体に並べると…。

(スピーカー・歌声)風船がない場合は…。

(スピーカー・歌声)こんな感じか。
比べてみよう!風船があるとばらつきがあるね。
どこがいちばん明るいかな?この辺が明るい。
音が大きくなっている場所かな?それぞれの場所で音を確かめてみよう。

(スピーカー・歌声)やっぱりここだ!
(スピーカー・歌声)この辺が音が大きくなる場所だね。
さあ音が大きく聞こえる特等席で歌をきかせよう!
(歌声)今回の実験で二酸化炭素をつめた風船を使うと音の大きさが場所によって変わり音が大きくなる場所ができることがわかった。
だからやってみなくちゃわからない。
「大科学実験」で。
2015/03/26(木) 09:50〜10:00
NHKEテレ1大阪
大科学実験「音の特等席」[字]

大スケールの実験をスタイリッシュな映像で描く科学教育番組“大科学実験”。今回は二酸化炭素をつめた巨大風船を使って、音の聞こえ方の違いを調べる。

詳細情報
番組内容
二酸化炭素をつめた風船をスピーカーの前に置くと、場所によって音の聞こえ方が変わる。では、直径2.4mの巨大風船を使うとどうだろう?聞こえる音の大きさを明るさの違いで視覚化する特別な装置も登場!地道な調査の結果、見えてくることは?一番大きく聞こえる場所はどこ?コーラス隊の歌声を風船を通して大きな音で聴くことに挑戦する。 【ナレーション】細野晴臣
出演者
【語り】細野晴臣

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
趣味/教育 – 幼児・小学生
趣味/教育 – 中学生・高校生

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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