【vol.1】ビジネスマンのための「5分間」英語。なるほど!と思わせる、起業家たちのメッセージ

by James Mitchell

 Appleの元CEO、スティーブ・ジョブズについて、多くの方は、偉大なるストーリー・テラーとしても彼を思い出すのではないでしょうか? スティーブ・ジョブズに限らず、海外の起業家たちの言葉には人に影響を与えるメッセージやハッとするキーワードがいくつも存在します。そんな彼らの言葉から新しいひらめきを吸収し、ついでに英語も身につけましょう!




Lesson 1

出典:www.facebook.com

“Your reputation is more important than your paycheck, and your integrity is worth more than your career.”

 - Ryan Freitas, About.me co-founder

 「あなたの給料よりも大切なのはあなたの評判である。あなたのキャリアよりも価値があるのはあなたの人格である。」

 About.meの共同創業者が言うと説得力がありますね。目先の給料やキャリアではなく、長期的な信頼を獲得できるように人格を磨きなさいということでしょうか。

 ここで出てくる“reputation"は評判を意味します。
paycheck"は直訳すると給料小切手という意味ですが、現在では給料を意味することが一般的です。

Lesson 2

by Jeff Kubina

“Money is like gasoline during a road trip. You don’t want to run out of gas on your trip, but you’re not doing a tour of gas stations.” 

- Tim O’Reilly, O’Reilly Media founder and CEO

 「お金とは車で旅をしているときのガソリンのようなものだ。旅行中にガス欠にはなりたくはないが、ガソリンスタンドを巡るために旅をしているのではない。」

 お金は手段であって目的ではないということをうまく例えを使って表現していますね。Road trip”とは車での旅を意味します。日本で言うガソリンスタンドもアメリカでは
gas station”と言います。

Lesson 3

by gnuhaus

“Don’t worry about people stealing your design work. Worry about the day they stop.” 

- Jeffrey Zeldman, A List Apart Publisher

 「人があなたのデザインを盗んでも心配しなくて良い。心配したほうが良いのは人があなたのデザインを盗まなくなったときだ。」

 自分のデザインが盗まれるということは、それだけの価値があるということですね。Steal”は盗むという意味ですが、Steel”だと鉄を意味することになるので、スペルに注意が必要です。

Lesson4

by Silicon Prairie News

“Chase the vision, not the money, the money will end up following you.”

 - Tony Hsieh, Zappos CEO

 「追いかけるのはお金ではなくビジョンだ。その結果としてお金は自ずとついてくる。」

 Amazonに2009年に12億ドルで買収されたZapposですが、それまでにはお金の苦労も多く、資金難からTony自身も自分の財産の多くを投資したと言われています。“end up~”は結果として~というような使い方をします。

Lesson5

by mil8

“Always look for the fool in the deal. If you don’t find one, it’s you.” 

- Mark Cuban, AXS TV chairman and entrepreneur

 「交渉をするときは常にグループの中の愚か者を探しなさい。愚か者が見つからない場合は、愚か者はあなただと言うことだ。」

 最後の名言はちょっと怖いですが、交渉することが当たり前のアメリカでは的を得ている気がします。ここでのdeal”は交渉という意味で、交渉の場で相手に“Deal?”と聞かれた場合には、Deal”と返答すれば交渉に合意したということになります。


 あなたの知っているメッセージはありましたか? 英語力を向上させることで、彼らのメッセージがきちんと理解できるようになり、今まで以上に次へのアクションと繋がりますよ。

記事提供:オンラインで語学留学体験を提供する世界最大級のオンライン英会話スクール「EFイングリッシュタウン」

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【分かったフリ厳禁】今の英語力で「誰とでも英会話ができる」たった4つのアクションと20のフレーズ

「急に外国人に話し掛けられて、聞き取れないがために英語をまったく話せないフリをする。」
「あまり聞き取れないが、相づちを打って分かったフリをする。」

 これらは、英語をはっきりと聞き取れるわけではない人が、ついやってしまいがちな行動ではないでしょうか?こんな状況を打開しようと思ったあなたは、つい影でコソコソ勉強をして、周囲が知らぬ間にペラペラになってやろうなどと思っていませんか?ただ、その勉強を続けて実際にペラペラになれる人はほとんどいないことでしょう。でも実は、自分が今持っている英語力で簡単にコミュニケーションがとれる便利な方法があるんです。
 今回、その今すぐにでも知りたい方法を教えてくれるのは、日系カナダ人の伊藤日加さん。伊藤さんは、英語教師として来日し、教材の開発や企業向けのセミナーを担当。現在は、ビズメイツというベンチャー企業の経営者として、ビジネス英語を通して世界で活躍できる日本人の育成に携わっています。

強制的に相手の英語力を自分に合わせていくコミュニケーション術

 「え、そんなことができる?」と思うかもしれませんが、これは誰でもできるくらい簡単で、この方法によってほとんどの英会話が成立するんです。まず、ネイティブとそうでない人では英語力に差があって当たり前。ただ、英語は世界でもっともポピュラーな言語ですから、誰とどれくらいの差があるかなんてネイティブにはわかりません。

 そのため、最も重要なのは自分の英語力をしっかりと相手に伝え、理解してもらい、自分に合った語彙・スピードをもって会話をすることです。「頻繁に『わからない』なんて言ったら、できないやつだと思われたり、めんどくさがるんじゃないか?」という心配や相手に対する遠慮は無用です。コミュニケーションを成立させるというお互いのゴールに向かって、積極的にこの方法を使ってみてください。それでは具体的に、自分の英語力に合わせてもらい会話を進めるための実践的な4つのステップと誰でも使える簡単なフレーズ集を紹介します。

①理解できないときは、すぐに相手の話を止める。

 ネイティブはこちらが英語をわかっている前提で話を進めます。相手に悪いと思って、理解できていないのに頷いていては会話ができません。内容についていけなくなった時は、遠慮せずに会話を止めてもらいましょう。随分前から理解できていないにも関わらず、会話を止めずに最後までしゃべらせてしまうことのほうが失礼にあたるので、こんなフレーズを覚えておくとよいでしょう。

相手の話を止めたい時に使う5つフレーズ

* Just a second. 
* Hold on a minute. 
* Could you stop please? 
* Stop please. 
* Wait a second.

②ゆっくり話してもらうようお願いする。

 英語のヒアリングに慣れていない人は、普通の会話スピードでも聞き取ることが難しいですよね。そういう場合は、その旨を伝えて、ゆっくりしゃべってもらえばいいだけです。日常でもビジネスでも使える、相手に失礼にならない丁寧な言い方はこちらです。

ゆっくりしゃべってもらいたい時に使える5つフレーズ 

* Could you speak more slowly? 
* Could you slow down a bit? 
* Could you say that again more slowly? 
* Could you repeat that a bit more slowly? 
* You're speaking too fast.

③知らない単語が出てきたらその都度、意味を聞く。

 相手の話をなんとなく理解できていても、難しい単語や英語独特の言い回しが出てくることがあります。そういう状況でも詳細に内容を理解できれば、交渉の現場で不利になったり、行き違いによる失敗も減ることでしょう。

意味が理解できない時に使える5つのフレーズ

* What does that mean? 
* What do you mean? 
* I don't follow you. 
* I don't understand what you're trying to say. 
* I don't get what you're saying.

④自分の発言が合っているかを確認する。

 これは普段の日本語の会話でもあると思いますが、自分の発言内容を確認することも大事ですね。英語でも同様に確認をすることで、コミュニケーションを積極的に成立させようとする姿勢を伝え、独りで先走らないように気をつけましょう。

理解しているか相手に確認する5つのフレーズ

* Could I check my understanding? 
* May I confirm what you just said? 
* May I check to see that I understand? 
* Is this what you mean? 
* Let me just make sure I understand.

相手に遠慮せず、自分本位で動かしていくのがグローバル標準

 相手の英語力を自分の英語力に合わせていく4つの方法は、いかがでしたか?この方法を使えば、今あなたの持っている英語力ですぐにでも会話ができそうな気がしませんか。最後に伊藤日加さんはこう付け加えてくれました。

 「相手の英語力を自分に合わせていくというと難しそうですが、様々な人種や言語が混じる国際社会では日常的に使われているスキルです。理解できていないことがバレるのを恥ずかしがったり、遠慮したりする必要はありません。ビジネスの現場では相手に合わせることばかりではなく、自信を持って自分を表現することも大事だと思います。もちろん今持っている英語力も高めながら、マインドにおいてもグローバル標準を備え、積極的にチャレンジをしてぜひ世界中で活躍してください。」

 相手に易しい英語を使ってもらうことは、あくまでもコミュニケーションを成立させるための手段にしか過ぎません。より世界へアクセスするための障害を乗り越えていくために、伊藤日加さんがChief Quality Officer(最高品質責任者)をつとめる高品質なオンラインビジネス英会話「Bizmates(ビズメイツ)」もぜひチェックしてみてください。忙しい社会人のために出勤前の早朝でも、残業後の深夜でも受講することができます。

 そして、2014年6月1日から16日まで新規ユーザーに限り、初月50%OFFキャンペーンを実施中とのこと!ちょうど新年度への切り替えが落ち着き、英語の勉強を始めやすいタイミングかと思います。毎日50分プランなら、高品質ビジネス英会話を1分あたりなんと「6円」で受けられちゃいます。是非お試しあれ。

▶Bizmates(ビズメイツ)はこちら

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必要なのは「継続」と「反復」!英語の語彙の増やすための学習方法

by Tom Wolf | Photography
 英語の語彙を増やそうと考えたときに、まず何を考えますか?TOEICや英検などの単語帳を買ってきて学習する、多読をして英語に触れる回数を増やす、映画やラジオの英語を聴いて書き取るなど様々な方法があると思います。おそらく、そのどれもが効果的なことでしょう。しかし、それは「継続」するという前提のもとに言えることです。多くの人が出来ないのがこの「継続」です。ここでは、継続するために必要なことと、いくつかのツールを使った学習方法について紹介していきます。

1. 学習の方法

 ここでは、語彙学習の方法について説明します。ここで述べた方法を参考に、以下の項のツールを活用してみましょう。

 語彙の習得に必要なことは先ほど述べた「継続」の他に、何度も繰り返すということがあります。どういった方法を取るにしても、一回見ただけで単語を覚えられる人は多くないはずです。では「継続」と「反復」を行うためにはどうすれば良いか。具体的なステップを以下に載せます。

①ノートやメモ帳を用意する
②わからない単語を左側に、意味を右側に書き込む
③空き時間に英語→日本語、日本語→英語のテストを行う

 この手順を踏むことのメリットは、語彙を得られることの他に英語を読み取る時間を短縮出来るということがあります。英語を読み取る時は辞書を使わず、わからない単語は書き取りながら一気に目を通しましょう。その後、単語の意味を調べる中でぼんやりと意味が掴めるはずです。そしてもう一度読むことで、より一層意味がクリアになります。

 重要なのは、英文の意味を理解出来たという認識です。これがあるからこそ次の英語に触れる意欲が湧き、もう一度振り返ろうという気にもなるのです。

2. 動画を使った学習

 ここでは、「動画」を使った語彙の習得方法について紹介します。動画を使うのであれば、「ディクテーション」が有効です。これは聞こえた英語をそのまま書き取るという学習方法ですが、このメリットは語彙を習得しながら「聞く、書く、話す」という三つの技能が身に付くことです。以下の動画を参考にしてみましょう。


 
 この動画は、音声、動画、訳、英文の全てが揃っている上、長さとしても適度なため、学習効果が非常に高いと言われています。また海外へ行く際には、言葉の壁だけでなく文化の壁もあることでしょう。アメリカの大統領就任演説には、そのアメリカ人の気質が全て詰まっています。もしアメリカで仕事をすることになれば、こういった文化を知っていることもビジネスの助けになるでしょう。

3. 新聞を使った学習

by Evil Erin
 次は「新聞」を使った学習方法について紹介していきます。新聞を使った学習は、語彙の習得において最も効果的なものですが、この方法には何よりも「継続」が必要となります。そのため、1で述べた学習方法と相性が良いと思われます。

 では、具体的に学習を進めるにあたり、どの新聞を扱うかについてです。目安としては英語がある程度出来るのであれば、「The New York Times」のような英語が主要な言語の国の新聞を、あまり得意でないのであれば、「Japan Times」のような日本発祥の英字新聞を使いましょう。「Japan Times」であれば、英語力というよりも前提知識で読めるはずです。

 また英字新聞には、しばしば複数単語で一つの意味を構成する単語が出てきます。こういった専門的な単語は、意味を調べて日本語で理解したとしても、その日本語の意味をもう一度調べなければならないことが出てきます。そういった場合は、以下の参考書を使いましょう。英語と一緒に、日本語の辞書的な意味も載せているので効率的に学習できます。
 英字新聞を読むことは、語彙の習得に有効なだけでなく様々な「知識」も同時に得ることに繋がります。例えば、外国人との商談において英語で日本のことを説明出来ればどうでしょうか。海外においては、企業のブランドだけでなく個人の力が重視されます。そういった場合には、特に「Japan Times」などのツールが助けになるでしょう。

まとめ

 以上が、英語の語彙の学習方法とそのためのツールの紹介です。何度も繰り返しになりますが、英語の学習には「継続」と「反復」が大切です。そして、継続のためには「楽しさ」が、「反復」のためには「隙間時間の活用」が必要です。英語のツールを使うということは、単なる英語の学習を超えて、その国の「文化」を知ることにも繋がります。そういったことがビジネスにおいては言葉以外にも必要になります。しっかり学習して、仕事に役立てていきましょう。

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【ビジネス英語】あなたの未来を左右する!心に残る英語での自己紹介の文例13選

  • 2014/05/27
  • 12124views
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  • Chai

by masahiko
 ビジネス英語で自己紹介することは、日本語と同じで第一印象を決める大切なことです。今回は、ビジネス英語で自己紹介をする際の例文と、相手に伝わる自己紹介の仕方についてご紹介します。

1.ビジネス英語で自己紹介をする際の例文

 ビジネス英語で自己紹介をするときの基本例文をご紹介します。

会話を始める時の例文

・I don’t think we’ve met.
(一度も会ったことがありませんよね。)

・I don’t think we’ve been introduced.
(お互いまだ紹介されていませんよね。)

・Sorry to interrupt, but... suggested I should come over and introduce myself.
(急に声をかけてしまって失礼ですが、...さんが、あなたの所に行って自己紹介したほうが良いとおっしゃったので。)

・Are you new?
(あなたは、新顔ですか?)

・Have you just started (here)?
(この会社で働き始めたばかりですか?)

自己紹介を始める時の例文

・I would like to introduce myself.
(自己紹介させていただきます。)

・Allow me to introduce myself.
(自己紹介させてください。)

・My name is Kenji Sato. Nice to meet you/Please to meet you.
(私の名前は、佐藤健二です。初めまして。)

・I work for XYZ Company in Japan. We provide Internet services. I'm the HR Manager.
(私は、日本にあるXYZ会社に勤めています。XYZ会社は、インターネットのプロバイダーです。私は、会社で人事のマネージャをしています。)

・Here’s my business card.
(こちらが私の名刺です。)

・Perhaps we should exchange business cards.
(お互い名刺交換をしませんか。)

自己紹介の最後の挨拶の例文

・It was really nice meeting you.
(お目にかかれて本当に良かったです。)

・I hope we have the chance to meet again soon.
(またすぐお目にかかれるといいですね。)

2.相手に伝わる自己紹介のポイント

 意識するだけで相手に伝わりやすく、印象に残りやすい自己紹介のポイントをご紹介します。

短く話す

 長い英文を避け、短い文章で自己紹介をするように心がけましょう。

気持ち遅めのスピードで

 普段話すよりも、少し遅めのスピードで話すようにしましょう。また、大事な内容や強調したい部分は、大げさにはっきり英語の発音をするようにしましょう。

アイコンタクトも忘れずに

 自己紹介を始める時には相手の目をしっかりと見つめ、握手をするようにしましょう。目を合わせることで、相手に集中して聞いてもらうことができます。また、握手が信頼感が生み出し、お互いリラックスして自己紹介することができます。


 ビジネス英語で、円滑に自己紹介をすることは、とても重要です。もちろんビジネス英語の部分だけではなく、笑顔や握手もとても大事です。相手に良い印象を持ってもらえる自己紹介が出来れば、自然とあなたのビジネスの幅も広がるでしょう。

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