ハッカソンでテレビの未来が変わるTV【サバンナ伊集院ほかがわかりやすく伝えます】 2015.03.26


(拍手)
(高橋)さあ「ハッカソンでテレビの未来が変わるTV」。
司会のサバンナ高橋です。
よろしくお願いしま〜す。
(松川)アシスタントを務めますMBSアナウンサーの松川浩子です。
よろしくお願いいたします。
さあよろしくお願いしますということで。
ねえ。
毎日放送の新社屋で。
そうなんです。
こんなすてきな画作りしていただきましてありがとうございます。
真っ白ですよ。
しゃれてますねぇ。
しゃれてます?大体白を基調とする番組は勝負かけてるっていわれてますから。
かけてます。
かけておりますから。
さあということでハッカソンでテレビの未来が変わるということなんですけれども。
八木さん。
ハッカソンという言葉を…。
いや〜聞いたことないですね。
ない?なんの知識もない?はい。
初めて聞きました。
八木さん恐らく今日エンディングまでによくて3言しゃべると思います。
もうちょっとしゃべる。
もうちょっと頑張る。
ハッカソンですけれども世界中で今ほんまに大流行してると。
僕もこの番組やらしていただくということでちょっと教えていただいたんですけど。
僕自身はあんまり知らなかったんですけども。
伊集院さんむちゃくちゃはやってるんですよね。
これね知ってる人知らない人の温度差がすごく高くて。
だから八木さんみたいな人もいっぱいいますもんね。
(八木)はい。
ほとんど聞いたことなかったんですよ。
一般の人にハッカソンピンと来なくてももう各業界はすごい注目してるから。
テレビ業界はもちろんだけどそれこそ食品業界家電業界みんなこのハッカソンは取り入れてる。
そういう状況ですね。
なるほど。
(ナレーション)今世界中の企業が注目している…。
コンピューターでさまざまなものを開発するという意味を指す英単語HackとMarathonを組み合わせた実は造語。
例えば24時間以内など耐久イベントのことなんです。
このハッカソンが新しい発想を得ようとする企業の間で今大流行!数々の企業で近年実施されてきました。
そして昨年秋MBSでは在阪局で初めて…。
まずはアイデアのみを発表する予選が行われました。
参加者の中にはチームでエントリーするのではなく個人で参加した人も多数。
彼らは予選の場で仲間を募ってチームを結成します。
是非参加迷ってる方どうぞ!皆さんエンジニア来て!みんな!みんなで予選突破するぞ〜!
(一同)おお〜っ!そして見事予選を突破した8チームが決勝へ。
最優秀賞の座を目指し2日間の熱き戦いを繰り広げました。
最後は運命の企画発表。
2日間で練り上げ発表されたIT技術と番組企画はどれも急造で生まれたものとは思えないほど。
今回はそんなハッカソンの優秀なチームたちが見せてくれた未来のテレビ番組案をご紹介。
未来のテレビは一体どうなるのか!?いや〜ということで。
このように今世間的にはもうすごいいろんな企業が注目してやられてるという。
取り入れようとしてるんですよね。
あいにゃんは知ってましたか?私も八木さん派で知らなかったです。
やっぱり知らなかった。
(福本)知らなかったですけどでもあんだけはやってるんですねローソンとか。
新喜劇にまだハッカソンをもっていかんといてね。
ほんとですか。
なんでですか?新喜劇の楽屋にハッカソンは早い早い。
(福本)早い?こないだ初めて吉本新喜劇の島田一の介師匠がiPadを買われたらしいんですよ。
そのときiPad買うのに。
さあ今回はですねそんな「MBSハッカソン」の審査員もされておられました川田十夢さん。
そして進行役を務めていただいた伴野さんにもお越しいただいております。
さあハッカソンほんとにすごいことになってるんですよね。
はい。
確かになっていて。
例えば皆さんFacebookとかやられてますかね。
Facebookは僕CEOのマーク・ザッカーバーグに似ている…。
そうやな。
「似ている」で映画のキャンペーンボーイもやった男ですから。
はい。
(川田)Facebookに普通に標準機能である…。
ええ〜っ!?すごい!
(伴野)2〜3年ぐらい前からはやり始めていてほんとに毎月毎週どこかで行われてるイベントになってますね。
はあ〜なるほど。
それはコンピューターのクリエーターの人だけではなくて。
例えばアイデアを出すだけの人であったりとかそういう人も参加できちゃうという。
そうですね。
はいチームが…。
チームを組んでですねものを作ることが多いんですけれども。
やはりエンジニアの人やデザイナーと呼ばれる人も必要なんですがアイデアを出す人も必要ですね。
そういったのが混ぜ合わされて新しいものを作るっていうそんなイベントだったりします。
(伊集院)すげぇ賞金のついてる大会とかありますよね。
(伴野)ありますね。
世界最大の賞金がついたのがセールスフォースという会社がやった1億円が懸かった。
総額…。
1億!?
(伴野)賞金総額で1億円が懸かったものがあったりします。
だからそれこそ2日間耐久でなんか考えようぜ。
優勝したら1億みたいな。
(伴野)えっと賞金の総額ですね。
はあ〜なるほど。
(伊集院)今だから億単位はさすがに少ないですけどトップだと何十万とかっていう大会はかなり点在してるから。
俺らが知らないだけでうわっあのチームこれもエントリーしてるよとかあのチームここもとったぜみたいなことは。
まさにハッカソンあらしっていうぐらい。
いるんですか?ハッカソンに出まくってる人たちもいるというぐらいですから。
(八木)はあ〜っ。
あらしいうたら古いな〜。
さあついにMBSが。
そうなんです。
ハッカソンをやったということで。
やりました。
これはだからテレビ業界でいうと大ニュースなわけですよね。
のはずなんです。
大ニュースですよね?川田さん。
(川田)大ニュースだと思いますね。
あの〜テレビ局の人ってあんまりプログラマーとかの話を聞いてくれないっていうか。
そんなわけないです。
そうそうそうそう。
(川田)そういうイメージがあった。
だってテレビの会議にプログラマーが参加するなんか聞いたことないですもん。
大体名前を貸してるだけでほんまは実際なんもアイデア出さへんっていうロートル作家。
(一同)はははははっ。
(伊集院)これがさプログラマーの方ができることを勝手にこっちできないと思い込んで持ち込んでなかったりとか。
逆にできると思いすぎで無理難題言ってたりとかして結果うまくいってないことが今まで多いですよね。
(川田)そうですね。
ハッカソンの特徴でもあるんですけどプログラマーと一緒にあと番組サイドの方もいらっしゃったりとかして。
そういう会話がなされていたのが今回の大きな特徴なんじゃないかなと。
なるほど。
だからクリエーターの方と一緒に作るっていう意味では伴野さんやっぱりすごい企画だったんですかね。
(伴野)そうですねはい。
やっぱりあの〜通常のハッカソンってそれだけでIT関連の方たちが集まる傾向にあるんですけれど。
今回テレビ業界の方もチームに入るっていうある意味異種格闘技戦が行われたんで。
面白いね。
「MBSハッカソンHackOnAir」では最優秀賞1チームと優秀賞2チームが選ばれました。
今回はその3チームが考えた新しいテレビ番組のアイデアを皆さんにご覧いただきまして体感してもらおうと思っています。
さあでは早速まいりましょう。
まずは優秀賞を獲得したチームでございます。
はい。
それではご登場いただきましょう。
UTSUBOみんみん倶楽部の皆さんです。
どうぞ!
(拍手)あれ?あれ?あれ?あらっ!?なんかイメージと全然違うわ。
てっきりなんかオタクの眼鏡かけたメカオタクのグループが来んのかなと思たら女子が多い。
ほんとに。
ハッカソンの予選を突破した中で唯一男性よりもリーダーの三上美里をはじめ全てのメンバーはそれぞれ靭公園近くのWEB制作会社に勤務。
(伊集院)関東の人間なんで靭公園のメジャー度がわからない。
ふだんはライバルでもある6人が今回「MBSハッカソン」のために初タッグ。
そんなこのチームが考えたアプリがこちら。
野球に興味のない女の子がスマホを使ってMBSが野球中継するタイガース戦を楽しめるというもの。
その名も…。
「うちかてTORACOになりたいねん!」。
「うちかてTORACOになりたいねん!」。
女の子が楽しめる最大のポイントは…。
アプリの中にあるこのきゅんボタン。
野球中継を見ながら…。
(実況)ライト大きい。
その真ん中落ちた。
2塁ランナー3塁回って今ホームイン!そして打った西岡は一気に3塁へ。
タイムリースリーベース!ああ。
実際にきゅんとしたタイミングでこのボタンを押すと…。
そのタイミングと回数が自動集計。
へえ〜。
(福本)面白い。
全国の女子が最も支持したきゅんシーンが表示。
更に1試合を通じてきゅんとした選手が誰なのか集計されるシステムを搭載していて自分が一番きゅんとした選手も判明しちゃうんです。
(伊集院)観点が面白いな。
このアプリを使ってチームが企画した番組が…。
これは月末に放送される…。
司会を務めるのはこの番組では1か月間の試合を通じて視聴者の皆さんがきゅんボタンを多く押したシーンの順位がわかるという今月のきゅんシーンランキングを発表。
ちなみにこの回のベストきゅんシーンは。
これを見てスタジオでは女性タレントが確かにきゅんとくる!と共感。
でもこういう感じでプレゼンすんねやろ。
男性タレントはなんでこれにきゅんとくるの!?と反論。
男女の価値観で大盛り上がり。
見たくなること間違いなし。
こんな番組今までになかったでしょ?ああ〜面白い。
(八木)すばらしいこれ。
面白いわ。
ねえ〜。
すごいやん。
これだってもう…。
いけそうですよね。
(伊集院)予告だよね。
予告みたいになってますもんね。
これのすごいのはもちろんシステムも考えたけどテレビ番組として海原やすよともこさんを司会にするとかそういうのも出すの?
(三上)そうです。
ねっ。
はあ〜。
なんかものすごいリアル。
(三上)あはははは。
(八木)ロケとかないんですか?ロケとかでもいいんですけど。
ロケ行くんかい。
僕女の子としゃべっててびっくりしたんがほんまに野球のルール普通の子知らないんすよね。
知らないです。
だって逆に走るっていう人もいますからね。
でもそんなん関係なくきゅんきゅん見たいってことや。
ルールわからなくてもこの人カッコいい!だけで野球にのめり込むことができる。
いいな〜。
(八木)ハイライトもまた別のハイライトになるでしょうね。
僕らやったらファインプレーとかそっちへいくけど。
せやな。
だから試合には負けたけどきゅん取ったみたいな。
(一同)ははははっ。
ちなみに女性陣が多くてなんか苦労したことなんかありますか?水口さんは?
(水口)あっはい…。
2人男性。
(水口)エンジニア。
水口さんからしたらどうですか?
(水口)やっぱ女性が多いので完全にこうパワーバランスといいますかかなりパワーバランスが大きくなって。
女子の方が。
(水口)僕らの意見が通りにくくて。
あっはははは。
(水口)肩身が狭い感じですね。
あっそうなんや。
(水口)はい。
であの〜三上さんから言われた印象的な言葉があって。
あの〜「男は黙ってプログラミングしとけ」って。
(一同)ははははは。
言われたん!?
(水口)言われましたよ。
「しとけ」ってバンってドア閉めてね。
三上さん怖いなあなた。
(八木)またもともと別の会社の人でしょ?
(水口)別の会社ですけど。
別の会社やけどやっぱりチームとしてやりだしたら。
はあ〜面白い。
ちなみに女性陣がちょっと大変やなと思ったところはどういうふうなとこですか?
(小南)2日間はず〜っとするじゃないですか。
やっぱり睡眠時間とかもどんどん削って作業に当ててってなったんでなんかみんな肌荒れであったりとか。
はははっ。
(水口)三上さんやっぱり女子で。
ミーティング中も夜遅くなんですけど美顔ローラーをずっとやってましたね。
美顔ローラーやってたんや。
で水口さんはそれ見ながら効果ねぇよバカ!
(和田・三上)はははは。
(八木)仲悪なっとるやん。
(水口)そんなんないです。
では実際にパネラーの皆さんにもこのアプリ体験していただきましょう。
やろうやろう!これからタイガースの試合の映像が流れます。
自分がきゅんとしたなというところでアプリのきゅんボタンを押してください。
よろしければすごいと思ったときはすごっボタンを押していただければと思います。
それでは皆さん準備はよろしいでしょうか?OK。
押し続けてくださいね。
それではいきましょう。
スタート!
(実況)セカンドランナーは鳥谷です。
(伊集院)日ハム戦だ。
さあ皆さんきゅんとすればどんどんきゅんきゅんと押していってくださいね。
マートン新幹線で1回会ったよね。
(実況)センター下がるセンター下がる!村田が下がる!下がる!鳥谷3塁ベース回った!ホームイン!皆さんのきゅんの場所がやっぱり違いますね。
すごっも押してくださいよ。
(実況)マートンが決めた!阪神タイガースサヨナラ!やりました!皆さん是非連打してってください。
さあこれで映像は終了いたしました。
うわ〜っ!?皆さんのスマホに結果が返ってきていませんか?「試合終了!結果を見る」っていってトラッキーが寝てる。
そこをポチッと。
(福本)いいんですか?
(伊集院)結果見ていいの?結果が出てきます。
うわっ!「今日のあなたの結果。
きゅん1位新井」。
(八木)新井や。
「すごっ1位鳥谷」みたいな。
(福本)あっ鳥谷。
八木さんどうですか?
(八木)僕も新井選手ですね。
すごいのがマートン選手。
わかりやすいねでも。
自分では無意識でその場面場面で押してたんですけど統計取ったらこうなってた。
伊集院さんいかがですか?
(伊集院)僕はこのアプリ大変困ったことがあったんです。
どうしました?僕
(伊集院)そうなんですよ。
目線がどうしても日ハムの方にいっちゃう。
だから「やられた」…マートンに打たれたとき「やられた」はないんですね。
(福本)これででも野球に興味湧きますし何よりデザインやっぱり女性の方が考えられてるので女子がかわいいっていうところポイントついてますよね。
なるほどね。
ピンクの色であったり。
でなんかTwitterとかFacebookともこれが連動できるようにしてある。
(三上)そうなんです。
それの結果をFacebookとかにシェアしてもらったら自分の友達が見るわけじゃないですか。
その見た子があれ?なんかみんな面白そうなことやってるって思ってまたそのアプリを落としてMBSつけてっていう。
今のトークにきゅんとすな。
きゅんって聞こえましたね今。
きゅんとすな今のトークに。
これを2日間で。
(伊集院)それがすごいよね。
(八木)2日間で出来るんすね。
(伊集院)2日間で作り上げちゃった。
これはプロ目線からしたらやっぱり川田さんすごいことなんですか?
(川田)アイデアがやっぱり斬新かなと思いますよね。
あの〜なんか女性の違う数値を。
今まで埋もれていた気持ちみたいなものがリアルタイムで蓄積されていくっていうのはやっぱりすごいその…なんて言うんですかねプランがすごいなとまずは思いましたしあと先ほど指摘ありましたけどデザインもねこの野球のアプリでこんな…。
ポップなね。
(川田)パステルカラー使わないっすから。
確かにそうですよね。
その辺もやっぱこだわりはったんですか?
(三上)もうむちゃくちゃこだわっていてあの〜彼女たちがデザイナーなんですけど。
3人が。
(三上)ここ2人が。
ねっ。
(和田)そうですね。
野球のアプリっていうのでできるだけ女の子が使うものなので泥臭くなくてかわいいそしてすごく押したくなるっていうのを意識して作りました。
男目線と全然ちゃうな。
男やったら絶対なあ。
やってしまうもんな。
(伊集院)ほんとだ。
普通さボタンをボールの形にしちゃうでしょ。
してしまいます。
ねえ。
もし気利かしてやってたら怒ってるわけでしょそこは。
(三上)そうですね。
あはは。
水口君違うんだよ!これは優秀賞にふさわしいすばらしい作品でした。
ありがとうございました。
UTSUBOみんみん倶楽部の皆さん。
どうもありがとうございました。
(三上)ありがとうございま〜す。
(拍手)では続いて優秀賞を獲得したもう1チームに登場していただきましょう。
チーム共犯者の皆さんです。
どうぞ。
(拍手)
(伊集院)共犯者っぽいな。
あらまたこれは。
(伊集院)紅一点の。
ちょっとまた全然違う空気感というか。
チーム共犯者なんかすごいバラバラのメンバーですね。
(伊集院)すごいな〜。
女性もいますし。
えっと〜杉本さんはおいくつなんですか?
(伊集院)えっ!?60?あの〜えっとKULAさん?
(KULA)はい。
KULAさんのファンでついてきた…。
(一同)あはははは。
チーム単位で参加することが多いハッカソンですが予選で初めて出会った7人で結成され見事本選に進出。
参加者最年長60歳のエンジニア杉本など多種多彩なメンバーたちを見事にまとめたのはリーダーの小堀弘樹。
大手電機メーカーに勤務する営業マンはプレゼンで豹変し爆笑をかっさらいました。
そんなこのチームが考えたアプリがこちら。
アプリを立ち上げスマホに向かって…。
動け!動け!動け!「動け」などの決められた言葉を発すると。
そのアプリを使ってチームが企画した番組がこちら。
番組はケンドーコバヤシが担任を務める国語の授業では…。
と言われたアイドルが本を朗読していると…。
なんと「パンツと叫べ!」との指示が。
全国の視聴者が生放送で「パンツ!パンツ!パンツ!パンツ!パンツ!」と叫ぶとその回数が全ての端末から集計されゲージにたまり…。
なんとスイッチがオン!アイドルの更にその他にもなんと生放送でテレビの中のアイドルにいたずらができちゃうという男の理想が現実に。
どうです?今までになかった番組でしょ?
(高橋・八木)はあ〜っ!はあ〜っ!ってどうなんですか。
いやこれやな。
(八木)すばらしいわ。
(一同)あはははっ。
これは面白いですよね。
伊集院さん。
(伊集院)相当面白いのとすごいのは…。
だって急に出会ったこの7人なんでしょ?よくその出会ったばかりの7人でこれをやろうって言ったね。
それを最初に言った人と賛成した人が偉いね。
これ最初はプランを考えたのは誰なんですか?
(小堀)僕ですね。
小堀さん。
(小堀)そうですね。
これ…。
「MBSハッカソン」めちゃめちゃ人が多いなと思って。
でいろんないいアイデアとかみんな持ってきてるんですけどそこにどう対抗するかどうやってやれば残れるかというふうに考えたときにエッジを効かせた企画出さなあかんなと思って。
(八木)ああ〜っ。
ここに至ったと。
何カッコええように言うてんねん。
パンツとエッジって一番遠い。
でもねお一人女性いらっしゃいますけどどんなご気分で参加されたんですか?まあ女性としては最初ちょっとあの〜なんかこれ嫌やないやちょっと引くわって思ったんだけどでもなんか一番見たいなっていう番組だったので。
これね多分ね女子が1人入ったことによって止まったと思うねん。
みんなのエロすぎる…。
だいぶ制御かかったと…。
制御されたからよかった。
ちょうどええとこにいってると思うねん。
小堀君だけやったら「パンツ!パンツ!ずれろ!ずれろ!」。
暴走してます。
危なかったですね。
「モザイク取れろ!」とかそっちにいってしまいがちやん。
男の発想。
(小堀)確かに。
女の子が1人いることによって違うよみたいなね。
(八木)明るいエロやんなんか。
スカートめくるみたいな。
それが全員の気持ちが1つにならないとダメっていうのが。
(伊集院)そこすげぇ大事だと思うんだよね。
なんか1人で独りぼっちで夜中俺こんなのエッチな番組見てるなっていうのが俺だけじゃないっていう。
はいはいはいはい。
いっぱい人がいるんだ!っていう感じってあるよね。
(八木)ドア開けたらお兄ちゃんがやってたりとか。
(伊集院)隣の部屋からね。
隣の部屋から聞こえたらね。
ありえるよね。
(伊集院)最近会話してないけど俺たち兄弟なんだ!っていう感じが。
あれ?下の部屋でおやじもやってるぞみたいな。
(八木)家族でね。
みたいなことも面白いですよね。
いやでもこれだけパネリストの皆さんが熱くなっている中ですから是非これは味わっていただきたいと。
味わおう!ここで実際にパネラーの皆さんにもこのアプリ体験していただきましょう!誰のパンツ見る〜!?あいにゃん!
(福本)えっ!?私のスマホが来てません。
(伊集院)そうだよね。
いやいやあなたがまだNMBなんやったら私はここまで言わないですよ。
あなたは今ただの吉本の座員や!「ただの」って言わんといてくださいよ。
(八木)協力したいだけやからね僕らはほんとに。
1つになりたいだけやから。
(伊集院)パンツが見たいんじゃないから。
俺らも叫ぶかどうかわからないまだやってないから。
そうや。
なんか自分のパンツをみんなが見たがると思てるところがちょっとちゃうと思う。
俺らも叫ぶかどうかわかれへんそれは。
それでは今から皆さんにお配りしたスマホに向かって「パンツ」と叫んでいただくんですが…。
(八木)この画面でいいんですね。
この画面のままでいいの?今「アイドルいたずら学園」となってます。
これを1回ピコッと押していただくと…。
「パンツと叫べ!」と出ました。
この「パンツ」と叫んでいただくことでその回数がある一定の回数を超えると福本愛菜さんの後ろにありますこの扇風機のスイッチが入ります。
その後も「パンツ」と叫んでいただければ3段階で風の強さが増していきますので。
(福本)えっ!そうなんですか?しっかりと叫び続けてください。
ほう。
ということで…。
(八木)そうですねいうてもね。
でお二人はいうたらクリエーターの方で専門家で呼んで「パンツと叫べ!」って言われても。
(伊集院)言われてもほら。
じゃやめときますか?「情熱大陸」出た方。
「情熱大陸」出たのにそんな「パンツ」なんて言えないですよね。
それでは皆さんご準備はよろしいでしょうか。
まあはい。
ではいきましょう。
スタートです。
(一同)パンツ!パンツ!パンツ!パンツ!パンツ!パンツ!パンツ!
(福本)やばいやばい。
もうちょっとまできてる!パンツ!パンツ!パンツ!
(福本)あっちょっと待ってああっ!えっ!?
(一同)パンツ!パンツ!風力2に入りました。
かなりの勢いで。
(一同)パンツ!パンツ!
(福本)ああ〜っ!!あははっ!パ〜〜ンツ!
(八木)パンツパンツ。
(福本)えっちょっと!思ってるより強い!
(高橋・八木・伊集院)パンツ!パンツ!
(福本)わわっえっ!?はい終了〜!はあ…。
いやかなりMAXになってしまいましたが。
(伊集院)喉飛ばしちゃう。
久しぶりに喉飛ばしちゃうよ。
(八木)ああ〜やばい。
これは
(伊集院)喉飛ばしちゃうよ。
さあちょっとプロ目線で教えていただきたいんですけども。
川田さんいかがですか?
(川田)これはあの〜技術的な解説何がすごいかってこと言うとあの〜まず声ですよね。
声をまず言葉として認識してるという。
似たような言葉っていろいろあるけどパンとか。
パンツとパンは違いますから。
違う言葉を…。
確かにこれは「パンツ」と発言してるというのを認識してそれをカウントしてっていうのが実は結構ちゃんとしたプログラミング技術にひもづいて。
そこはやっぱり苦労された?
(跡治)一応これ「パンツ」以外も何を言ってるか全部取っててランキング出せるようになってるんで何言ってるかわかるようになってて。
(一同)へえ〜っ。
(跡治)なので全然違うこと言ってるのをツッコミを入れたりとかもできるように。
なるほど。
じゃあ「パンツと叫べ!って言うたのに何を言うてるんですか大分の方」みたいな。
(跡治)そうですそうです。
はあ〜っ。
視聴者とつながっていくみたいな面白さも。
(跡治)若干ラジオっぽいところも。
(伊集院)これすごいよ。
だって僕らこれだけで驚いてんのに更に奥があるっていうか。
伴野さんいかがですか?
(伴野)やはりあとまあ音声認識の部分もすばらしいんですが今回そのスマートフォンだけじゃなくてこのハードウェア物理的なものも動かしてしまうっていう。
ここのつながりが非常にすばらしいなと思います。
更に言うとこのチームの皆さん初めて会ったのにスマートフォンを作るエンジニアの方もいればハードウェアを作るエンジニアの方も。
うまくチームが作れたってところもハッカソンならではだったと思います。
う〜ん。
なんかそのチーム編成も一からやったという。
んでなんか「共犯者」っていうところがすごい大好きなチームですね。
チーム共犯者の皆さんでした。
どうもありがとうございました。
松川さんハッカソンのすごさわかってまいりました。
でしょう?これまで見てきた「HackOnAirMBSハッカソン」で生まれたアイデアもほんとすごいんですが実は去年の秋にNTT西日本が大阪で行ったハッカソンで優秀賞を取った企画がNTT西日本の商品に取り入れられるみたいなんです。
マジですか!去年10月NTT西日本とTBSテレビがハッカソンを共同開催しました。
会場はテーマは予選には102人が参加。
本選であるハッカソンには11チームが進出し2日間で開発した作品を披露しました。
その結果4チームが優秀賞に選出。
選出されたチームのサービスやアプリは「家庭企業街をつなぎより快適で便利な社会にしていきたい」というNTT西日本の「スマート光戦略」の実現に向けてサービス化事業化の検討が続けられました。
そしてついにこの春新しいテレビの楽しみ方を体験してください。
では続いて「MBSハッカソン」の覇者最優秀賞を獲得したチームにご登場いただきましょう。
ROAMの皆さんですどうぞ!
(拍手)
(伊集院)バラバラな。
ああ〜ほんとにこれまたバラバラの空気感でございますけれども。
実はこのチーム今日来ていただいたチームの中で唯一夫婦でご参加いただいている…。
あっそうなんですか?方々がいらっしゃるんです。
あっ加藤さんがご夫妻で参加されてるという。
(八木・伊集院)へえ〜っ。
すごい夫婦ですね。
そんなことないです。
まあ2人で…。
エンジニアとデザイナー。
出会いのきっかけはハッカソンではないんですか?ではないです。
同じ会社で働いていて彼はプログラマーでデザイナーで一緒に仕事してました。
でよく2人でハッカソン参加されるんですか?そうですねいろいろ家で2人でものを作ったりっていうのは日常的にしてます。
すごい夫婦。
(伊集院)夫婦でテニス行こうかっていうノリですねそれね。
IT仲間が集まるオフ会でたまたま知り合った5人がチームを組みリーダーを務めるプランナーの井上誠はWEB制作会社をもう1人のプランナー山田泰志もシステム制作会社をそれぞれ経営しており今回は多忙を押しての参加。
参加者の中では珍しく夫婦でエントリー。
そこにふだんは本町で働くもう1人のエンジニア矢野勇が加わり…。
和気あいあいとした見事なチームワークで「MBSハッカソン」のそんなこのチームが考えたアプリがこちら。
まずある人がスマホを持ってそして別の人がどのくらい同じ動きができたのかのもし登録された動きとシンクロできていなかった場合は…。
不合格となります。
そのアプリを使ってチームが企画した番組がこちら。
「MBSSynQ」。
それは南海キャンディーズ山里が司会を務めるテレビの前の視聴者も一緒に踊って楽しむゲーム番組。
彼女たちが踊る曲の振り付けと同じ動きができるか。
テレビの前であなたもスマホを持って挑戦。
するとシンクロ率80%を基準にアプリが合否判定。
だんだん難しくなっていく踊りにあなたは一体どこまでついていけるのか。
番組の最後には自宅にいながら振り付け日本一になれる。
どうです?今までになかった番組でしょ?面白い。
おお〜。
面白いわこれ。
これはほんとにもう参加型でゲームの世界というか。
ていうバラエティなんですかね。
(伊集院)ていうか技術力にあぜんとしちゃう。
そんなことできるのっていまだに思っちゃいますよね。
すごいですよね。
実際ほんとに動かしたやつとリンクさせるという。
(井上)そうですね。
(伊集院)アイドルイベントとかの曲と曲の間にこんなんみんなでやったら…。
(福本)めっちゃ盛り上がりますね。
みんなでこの動きできるまでこれが光らへんとか。
で急に光りだすとか。
(一同)ははははは。
(伊集院)この番組が進んでいくにしたがって俺もハッカソンに入ってひとつ何かならねぇかみたいな。
思っちゃいますけれども。
さあスマホで動きをシンクロさせていくという点に注目した理由は何なんでしょうか?
(井上)あの〜リモコンのdボタンで赤青黄色緑ってコンテンツあると思うんですけどもあれってあまり活かされてないなって。
押したことないわdボタン。
(井上)じゃあ何ができるかなってことで。
リモコンだと家庭に1台しかないんですけどスマホだとみんなで持ってるんでテレビの前でみんなでやったらもっと面白いことができるんじゃないかなと思ってちょっとアイデアを膨らませて。
(八木)スマホがなんでこういう動きに対応できるんですか?なんか入ってるんですか?スマホの中に。
(矢野)もともと…iPhoneを今使ってたんですけれどもスマホの中に加速度センサーですとかジャイロセンサーとかですねいろんな種類のセンサーが入ってまして。
それを普通に使うことができるんですね。
へえ〜。
(八木)持っててくるんってひっくり返ったりとか地図がするやつってことですか?
(矢野)それと同じ仕組みです。
へえ〜。
そういう仕組みを実際他のことでも使ったりできるっていうのがすごいですね。
さあそれではそろそろパネラーの皆さんにもそのアプリ体験していただきましょうか。
では今回はこのアプリを使っていかに出題者と同じ動きができるのかということに挑戦していただきたいと思います。
では今回は八木さん。
出題者としてスタジオの外にブースを用意していますのでそちらから出題していただきたいと思います。
じゃあちょっとはいいかせていただきます。
八木さん。
(八木)はい。
いいですか?今から出題したいんですけどもヒント出しときましょう。
えっ?今から僕が…。
ヒント?八木さん。
はい。
わかってます。
動きであるものを書きますから。
それ僕の大好きなものです。
(伊集院)書く?はいはいはい。
大好きなものをやりますからね。
(福本)大好きなもの?ということで僕らは今からモニターを見といたらいいわけですか?そうです。
今からモニターをご覧いただいて八木さんがする動きと同じ動きをしてください。
アプリのボタンを押してる間に判定されますのでボタンを押しながら動いていただきたいなと思います。
さあそれでは八木さん準備よろしいでしょうか。
(八木)はいOKです。
では八木さんお願いします。
・321ゴー!
(福本)ええ〜っ?シンプルな動きではありました。
でもドキドキするなぁなんか。
(伊集院)最初のヒントで俺混乱してるんだけど。
好きなものって。
好きなものヒントってなんですか?
(八木)ヒント好きなもの。
(伊集院)頭文字?
(福本)余計ややこしいですね。
余計ややこしいですけど動きだけをすればいいですから。
わかりました。
さあそれでは準備はよろしいでしょうか。
ではまいりましょう。
どうぞ。
・321ゴー!
(伊集院)あっ俺ダメだ。
あかん!
(福本)あっあっあっいけた。
あかん。
(福本)○や!あかん。
あいにゃんは?
(福本)私○でした。
(伊集院)ダメだ。
じゃあ八木さんを差し上げます。
えっいらないです。
僕シンクロしなかったから大丈夫です。
(福本)私シンクロしてたけどいらないです大丈夫。
単純な動きやけど意外とちょっとずれてたりするってことですか。
縦が長いとか横が短いとかでシンクロ率が変わってくるんや。
(井上)そうですね。
面白い!
(伊集院)リズムも関係あるんですか?
(井上)リズムもはい。
(伊集院)リズムも関係ある。
そうかその辺がずれたのかな。
今は八木さんの好きなものの頭文字を。
なんやったんですか?ちなみに。
えっ?僕の大好きな腕立ての「U」を書いてました。
腕立て伏せの「U」。
八木さん動きだけでかまいません。
(八木)動きだけで大丈夫ですか。
じゃあ八木さん。
ちょっと難易度をもうちょっとだけ上げていただいて。
もうちょっと難しいバージョンでいきましょうか。
お願いします。
出題。
・321ゴー!ええ〜っ?んっんっんっんっんっ。
これもね大切なものの頭文字ですよ僕にとって。
あの〜いきます。
じゃあ八木さんの大切なものの頭文字と言いましたけれどもなんでしょうか。
いってみましょう。
・321ゴー!
(伊集院)ああ〜俺変な…。
うわ〜!やった〜!ああ〜伊集院さんダメ。
(拍手)何これ。
めっちゃおもろいなぁ。
(福本)面白い。
やってることめっちゃ単純やねんけど盛り上がりますね。
そうですよね。
八木さん。
ちなみになんやったんですか?僕ね「S」。
「S」?何?
(八木)「S」わかるでしょ僕たち。
僕にとって大切な「S」。
お…俺?なんやそれ。
なんやそれ。
一瞬うわっドキドキッとしたんなんやってん。
(八木)ストレッチの「S」です。
ああ〜これ面白いですね。
(伊集院)改良を加えたらそれこそエクササイズみたいなこともできそうですよね。
(井上)あとあの〜例えばゴルフのスイングをシンクロしてみるとか。
(一同)はあ〜。
じゃゴルフ番組でみんなでスマホ持ってスイングするとかもできるし。
(八木)それは楽しいでしょうね。
いや楽しいこれ。
さあ川田さんいかがですか?
(川田)基本的にはテレビのチャンネルではできないことを。
新しい機能を加えてるってことだと思うんですね。
テレビのリモコンとか今までのテレビで行われていない出題の出し方とかそういうことがこれによって可能になるという1つの提案ですよね。
(伴野)動きを取るもの例えばWiiとか任天堂の。
ああいったものでも実現は可能なんですけどやはり誰の手元にでもあるスマートフォンで取れるこの機能を使ってるっていうところがやっぱりすごいアイデアのいいところだと思います。
面白い。
(伊集院)絶対さ子供のアニメとかでさ変身ポーズとかさ魔法少女とかが魔法をかけるポーズとかをさ。
いいですね。
ああっ。
いいアイデア言ったと思うんだけど。
結果×。
そんな機能付いてませんよね?でも絶対盛り上がるでしょ。
子供喜んでやる。
ほんで変身ポーズをリンクちゃんとできたやつだけあのなんか…。
(伊集院)カードみたいなね。
カードみたいなん入手できるんです。
「妖怪ウォッチ」とコラボして。
(伊集院)前半は俺の!伊集院さんのほぼ乗っかっただけ。
乗ろう乗ろうとしてますが。
(伊集院)でもハッカソンってこういう楽しみなんでしょうね。
ちょっと僕もこういうのあるんだけどって言ってそれをかなえてくれるエンジニアがいたりとかちゃんとまとめてくれるプランナーがいたり。
テレビ番組とかも今後いろんなかたちが出来てくるんじゃないでしょうか。
そう考えたMBS制作スタッフはなんとこの機会に本当の番組を作ってもらうというのだ。
・旅番組はい。
(スタッフ)イメージ湧きますか?湧きました?旅番組?まだわかんない。
わかんないですねぇ。
番組作りなど全くの素人の5人が僅か1か月半で企画の立案からアプリ開発までを行う。
ROAMによる初めての番組作りが始まった。
まずは思いつくアイデアを出し始めるが全てが初めて尽くしの番組作り。
企画の糸口もつかめないままこの日は終了。
それからは忙しい合間を縫って何度も企画を持ち寄り会議を重ねる5人。
そんな中出てきたキーワードが…。
そういうのはいかがかなと。
どんな有名人に似ているのか?それを判定するアプリを作ることができれば番組の柱になるのでは?その企画案を持ってMBSスタッフへのプレゼンに向かうことに。
ある写真とデータベースを比べてそれが誰に似てるのか判定したりとか。
まあその似てる度合いを数値で表したりすることができます。
それ掛けるいくらっていうかたちで旅費でそれを持って目的地まで行くような旅とか。
(スタッフ)この中から一番似てるのはこの人でこの人とあなたが似てるパーセンテージは何パーですみたいなのは出せるってことですか。
(スタッフ)顔認証を使った旅企画にスタッフの反応も上々のよう。
ただし
(スタッフ)精度がね。
(スタッフ)そう精度ですね。
精度は作ってみないと…。
(スタッフ)それはわからないですね。
大筋で企画は通ったものの次なる課題は顔認証アプリの精度。
ここからはエンジニアたちの出番。
そして顔認証アプリのデモ版が出来上がりそのテストが行われた。
果たしてMBS番組スタッフの反応は…。
うそ!まだまだ改良の余地はあるがOKが出た。
今度は実際に街に出て番組として成立するのかシミュレーション。
ははははっ。
更にその結果を基に台本が作成されようやく・ふふふふっ。
どうも〜アキナですね。
来ましたよ。
今日はですねなるほど!名古屋。
よ〜し!山名君が書いたん名古屋?書きました。
(山名)あっなるほど。
旅の目的地は事前に山名が行きたいと言っていた名古屋。
学生時代2年間過ごした思い出の地だそうで…。
(秋山)なるほど。
行けなかったんやね結局。
そこに行ってみたいということで。
すごく行きたい。
ほなそこ今日行きましょう!ありがとうございます!なんですか?
(山名)なんっすか?これ。
(秋山)どういうことですか?スマホで写真を撮り…。
カシャ!「似ている有名人を探す」ボタンをプッシュ。
顔の形髪形目や鼻の位置表情などから一番似ている有名人が表示されるんです。
しかもどのくらい似ているのかそのシンクロ率まで判明。
やってみます?1回。
いいっすか。
まずは山名でFaceSynQを試してみることに。
似ている有名人は?
(山名)誰?誰だろう?
(秋山)おっ。
おお〜!本人出ました。
(山名)なるほど!なるほど。
本人出ましたよ。
よっしゃ!よっしゃ!っていうかまあそうか。
「よっしゃ!」ちゃうやろ。
そらそうやろ。
そらそうか。
うんそらそう。
なんかでもうれしい。
有名人に入ってるのが。
なんすか?この「シンクロ率58%」。
少なない?低ない?
(山名)低い低い。
(秋山)本人やって。
表情や角度など微妙な違いまでも検出するこのアプリ本人でもシンクロ率は僅か58%。
このシビアなシンクロ率が旅の鍵を握るのです。
ルールは大阪駅から名古屋駅までの50駅をすごろく形式で進む旅。
有名人に似ていると思った人の顔写真を撮影しシンクロ率が60%台だと6駅70%台だと7駅進めるというわけ。
シンクロ率が60%未満だと1駅逆戻りに。
ただ2人にはこんなアイテムも。
(秋山)「倍カード」。
なんですか?この倍カードは。
旅の途中一度だけ使える倍カード。
出た出目の2倍進めるんです。
でも戻る場合も2倍なので要注意。
さあゴール名古屋までたどりつけるのか?スタート!早速有名人に似ている人を探すアキナの2人。
最初なので慎重に人を選ぶ。
(山名)おとうさんすみません。
今ってお時間ちょっとだけ。
あっすみません。
すみませ〜ん。
あっすみません。
申し訳ないです。
(秋山)少しだけでもないですか?ああ〜すみません。
(山名)村上ショージさんもちょっと似てた。
目元とか。
あいにくの雨。
しかも通勤時間ということもあってスタートから1時間半も動けず。
するとここで!
(山名)すみませんお兄さん。
(秋山)お兄さんすみません。
今少しだけお時間大丈夫ですか?ありがとうございました。
そっくりさんを探してまして。
お兄さんちなみに坂上忍さんとか…。
(秋山)ああ〜坂上忍さん。
目元が似とるってよう…。
(秋山)眼鏡外してもらっていいですか。
(山名)あっカッコいい目してますね。
写真を撮らさしてもらってそれが有名人の誰と似てるかってわかるんですよ。
それ試さしてもらっていいですか?大丈夫ですよ。
坂上忍に似ていると言われるこの方でチャレンジ。
(秋山)笑った顔が。
(山名)似てる!アプリが判定。
この方が誰やろ。
まさかの!
(山名)出ました。
(秋山)ホンジャマカの石塚さん。
(山名)うわぁ〜すげぇ!出た!やっぱり。
似てたもん笑った顔。
(山名)すげぇ似てる。
ほんまに似てますわ。
(秋山)似てましたもん。
あっマジですか。
(秋山)笑ってなかったときはねほんまに似てなかったんですけど。
この表情!白い歯を見せた瞬間ホンジャマカの石塚さんに似てましたもんね。
シンクロ率っていってね何%石塚さんに似てるかというのがあるんです。
50%台やったらね1マス戻らんとダメなんですよ。
あはははすごいプレッシャーが。
(秋山)これお兄さん大事なんですよ。
問題はシンクロ率。
60%を超えて名古屋に近づくことはできるのか。
結果は?
(秋山)58!
(山名)最悪やもう。
(秋山)戻らなあかん。
2パー足らんかった。
ありがとうございました。
頑張ってください。
厳しいな58パーか。
シンクロ率60%未満だったので。
最悪や。
えっ?だからそうやで。
言うてたけど…。
スタート地点からでもマイナスはあり。
名古屋の反対方向へ1つ。
塚本駅へ。
まさかのスタート駅から1個戻ってしまいました。
絶対にあかん。
ねっ。
絶対にあかん!絶対に。
絶対にダメですよ。
(秋山)止めよ。
すみません。
(秋山)おねえさん今少しだけ時間大丈夫ですか?はい。
少しだけ。
(山名)5分ぐらいです。
(秋山)おねえさん今そっくりさんを探してまして。
ちなみにおねえさん柳原可奈子。
(秋山)ああ〜なるほど。
(山名)ほんまや。
それとPerfumeの真ん中の子。
(秋山)ああ〜Perfumeの真ん中の子。
あ〜ちゃん?
(秋山)わかりますわかります。
(秋山)どうしますか山名君。
(山名)いっちゃいましょか。
(秋山)いきましょか。
(山名)いけると思います僕は。
この方が似ている有名人は?
(秋山)いいですね。
果たしてアプリが出した答えは?
(秋山)いとうまい子さん。
ああ〜!似てる!いとうまい子さん似てる!あんまりパッとこないけど。
(山名)この瞬間の表情も大事になるんですよ。
ああ〜。
(山名)口がね…。
(秋山)いとうまい子さん似てる。
確かに鼻から口元は似ている?ただし問題はシンクロ率。
60%を超えて初の前進なるか?
(秋山)せ〜のドン!シンクロ率80%!やった〜!ありがとうございますおねえさん。
進めます!なんと80%なので8駅進むことができ一気に摂津富田駅へ。
雨は強くなってきたが勢いそのままにそっくりさんを探す。
そんな中こちらを見ている女性2人組が。
(山名)ちょっと今お時間あったりします?
(山名)あっアキナです。
ありがとうございます。
(山名)ありがとうございます。
(秋山)ありがとうございます。
(山名)今お時間あったりします?5分ぐらいでいいんですけど。
有名人にこの方に似てるって言われたことってありますか?
(山名)1回でいいんですよ。
大沢逸美。
もうちょっと堀ちえみさん。
(秋山)あっ堀ちえみさん。
ああ似てる〜。
ああなるほど。
ああ〜どうも。
どうも〜。
(山名)ありがとうございます。
(山名)その目のまんま歯を見せる笑顔にしてもらっていいですか。
いいんちゃいますか。
(秋山)いいですね撮りますね。
カシャ!
(秋山)いいですね。
撮りました。
さあこの方が似ている驚きの有名人は?アプリが判定した
(秋山)ああ〜岩崎宏美さん。
(山名)ああ〜。
良美さん妹の方ね。
(秋山)妹の方や良美さん。
口大きいところが似とるから。
ちなみに姉です。
(秋山)お姉さんで妹なんですね。
似てるって言われたことなかったですか?全然ないです。
(秋山)めっちゃ似てますわ岩崎良美さん。
・笑ったときの歯の出具合とかね。
(秋山)目と口も似てますね笑ったときの。
シンクロ率60%超えで前進なるか?・進めんかったらごめんなさい。
(秋山)79%!
(秋山)ありがとうございます!これで7マス進めます!
(山名)ありがとうございます。
やった。
力になれたわ。
70%台なので7駅進み西大路駅へ。
京都に突入。
そこで気になる方が。
(山名)ちょっとあとで狙いましょう。
誰に似てた?なぎら健壱さん。
ははははっ。
佐藤蛾次郎さん。
おお〜。
すみません。
今少しだけお時間大丈夫ですか?なぎら健壱さん佐藤蛾次郎さんのそっくりさんを発見!俺か?はい。
えっほんまですか?言われたことはないで。
(秋山)鏡見てて…。
そうそう。
ははっ。
(3人)あははは。
(秋山)ああいいですね。
いきます。
カシャ!アプリが判定。
(山名)ああ〜。
(秋山)あっ。
六角精児さん。
・あっあの〜水谷豊のあのテレビに出てる。
(山名)ああ出てます。
シンクロ率は60%を超えるのか?
(秋山)50%最悪や。
最悪や〜。
(山名)1駅戻るんすよこれ。
(秋山)1駅戻らんとダメですおとうさん。
60%超えならず1駅戻って桂川駅へ。
ようやく雨も上がり声をかけやすくなったところで秋山がそっくりさんを発見!
(秋山)少しだけ今お時間大丈夫ですか?
(秋山)新喜劇の桑原さんとかね。
あははは。
(秋山)言われたことないですか?似てますけどね。
(山名)確かに。
(秋山)ああいいですねありがとうございます。
アプリが判定。
(秋山)佐藤B作さん。
はははは!ああ〜似てるな〜。
似てる。
(山名)眉毛の感じで?
(秋山)似てますわ。
シンクロ率60%超えなるか?
(秋山)いきますね。
いきます!56%ああ〜!最悪や〜!
(秋山)おとうさん僕ら戻らんとダメですわ。
あっほんまに?
(秋山)むっちゃ似てたんすけどね佐藤B作さんに。
またもや1つ戻り向日町駅へ。
これ以上名古屋から離れたくはないが。
(秋山)おねえさん。
(秋山)ありがとうございます。
今お時間大丈夫ですか?こちらの女性よく有名人に似ていると言われるそうで。
(秋山)きれいですねおねえさん。
あははは。
えっと柳原可奈子。
(秋山)柳原可奈子さんいいですよ。
えっと…あったかみなさん。
(山名)高橋みなみ。
(秋山)AKB48のたかみな。
あと手島優。
(秋山)手島優さん似てる。
えっと…。
全然。
(秋山)いいですよ。
釈由美子。
(山名)ああなるほど。
これなんとなく…。
あははは!これだけ言われれば誰かそっくりな人がヒットするはず。
この女性にかけてみることに。
アプリが判定。
(秋山)出ました。
南明奈アッキーナ。
言われたことあります?やっぱりな。
・高校のときにめちゃ言われてました。
(秋山)言われてました?でも似てますわ。
この今撮ったねおねえさんの写真と。
(山名)言われたことあるんでしょ?ありますけど。
(山名)どっちですか?
(秋山)なんで僕らに悪い?本人に悪い。
今度こそシンクロ率60%超えで前進なるか?いきますね。
パーセンテージは…。
今度こそシンクロ率60%超えで前進なるか?いきますね。
パーセンテージはおっ81%!出た!81%出ました。
(山名)ほんまありがとうございます。
80%台なので8つも前進瀬田駅へ。
ここで声をかけた女の子が。
ああ!浅田美代子さん。
71%!よ〜し!なんと更に7駅前進。
ついに旅の半分を越えた。
近江八幡に来ました。
ねえ着きました。
着きました!お久しぶりです。
(秋山)そうですよね。
ここは山名君の地元ですから。
(山名)あの〜ここに着いたからには知ってるんですか?誰か。
ええちょっとありまして。
これは頼もしいね。
山名に連れてこられたのはのどかな田園風景が広がる住宅街。
自信があるというその場所とは?
(秋山)ははははっ。
シンクロなるほど。
山名に似ている家族と写真を撮る作戦に。
出迎えてくれたのはご両親。
(秋山)山名君のお母さん。
あっご苦労さんです。
比べてみると…。
(秋山)すごい似てる!確かに目元がそっくり。
ですよね。
出んとおかしいから。
これ以上開かんわ。
(山名)それ上向いてるだけや。
ええっ?
(山名)上向いてるだけやろ。
目は開かへんやろそんなもん。
(秋山)はははは。
にらんでます?誰か。
口元は?
(山名)口出してグッて笑って。
(秋山)ああいいです。
ああやっぱり似てますね。
(秋山)一気にもういこうや。
ここは倍カードを使わずチャレンジ。
目見開いて。
眉毛上げて。
カシャ!
(山名)ちょう待って。
(秋山)ワンチャンスやでワンチャンスやで。
似てるけどなぁ。
お父さんが似ている有名人は息子・山名と出るのか?
(秋山)出ましたよ。
いきますよ下。
(秋山)伊東四朗さん。
(秋山・山名)あははは!
(秋山)いやでもな…でも…。
伊東四朗さん。
問題のシンクロ率は60を超えるか?
(秋山)ドン!52%!ははははっ!あはははは!ええ〜っ!
(秋山)大変です。
実家作戦失敗!1つ戻って篠原駅へ。
日が暮れたこともあってすぐに声をかけた女性が似ていたのは。
松雪泰子さん。
おお〜なるほど。
ドン!62%!ああ〜よかった!なんとか60%を超え6駅進んで南彦根へ。
夜になり人の数が急激に減ってきた。
残り4時間でまだ滋賀県。
名古屋までたどりつけるのか。
(秋山)これにかけましょう。
電車が着いたみたいです。
声をかけたのは…。
(秋山)ちょっとだけお時間大丈夫ですか?学生のときは椎名林檎に似てるねって。
(山名)椎名林檎さん。
IMALU。
IMALU言われます。
(山名)言われます?
(秋山)IMALUさん似てる似てる。
ここで…。
(山名)このおねえさんに…。
(2人)倍カードを使います!進める駅が倍になる倍カードを使用。
結果は?倍カードで勝負に出たアキナ。
まず
(秋山)橋本愛さん。
ああ〜っ!ああ〜っ!なるほどなるほど。
(秋山)似てます似てます。
倍カード使用でシンクロ率は60%を超えるのか?
(山名)60パー以上やったらいいんですよ。
(秋山)橋本愛さんに似てるパーセンテージは。
ドン!70%やった〜!あはははは。
おねえさんありがとうございます。
これすごいですよ。
70%似てるってことですから。
倍カード作戦成功。
7つの倍14駅一気に進みゴールの名古屋駅の3つ手前の稲沢駅へ。
来ましたね。
ここまで来たら…。
行けますって。
ちょっと余裕な感じが出てきましたけどね。
愛知県入ってるんでしょ?愛知県は入りました。
じゃあ行けますって。
でもねやっぱりそう大きな駅なのだが人が全くいない。
残りは2時間。
そっくりさんを捕まえられるのか。
そこで待っていたのはとんでもない試練だった。
(山名)お話聞いてもいいですか?ダメですか?5分…。
なんの取材ですか?
(秋山)毎日放送なんですけど。
はい?
(秋山)ふふっどういうことですか。
おとうさんちょっとお酒が入っている様子。
(秋山)ダメですか。
(山名)そっくりさん探してて。
そっくりさん?
(秋山)はははは。
(山名)早っ。
せんとくんに確かに似てる。
他は?なんかよく似てるじゃない。
(山名)あったか!
(秋山)よく似てるじゃないですか。
(山名)手めちゃめちゃあったかい。
酔っ払いのおじさん…。
(山名)だいぶ飲んでますよね。
酔っ払いのおじさんを捕まえて…。
こんなインタビューするのは…。
(山名)人がいないんですよ。
(秋山)せんとくんじゃないです。
おとうさんで勝負!しかし…。
(秋山)はいチーズ。
(秋山)おとうさん動かんといてください。
すごい動いて。
(山名)動いたらダメ。
(秋山)いきますよ。
おとうさんいきます。
一瞬なんで。
(山名)1枚だけ撮ら…1枚だけ…。
カシャ!
(山名)なんで撮らしてくれないんすか。
(山名)ほんまにもうこれでしないと…。
大阪から来たの?
(秋山)そうですそうです。
(秋山)ありがとうございます。
(山名)最高です。
カシャ!ありがとうございます。
アプリが判定。
おとうさんが
(山名)出ました出ました。
(秋山)いきますよ。
ドン。
(秋山)坂上忍さん。
似てる?
(山名)この表情がや。
(秋山)坂上忍さんああでも似てる。
頬から口元の辺りが確かに…。
さあシンクロ率60%以上ならばゴール。
果たして…。
(秋山)じゃあいきますよ。
パーセンテージ。
さあシンクロ率60%以上ならばゴール。
果たして…。
(秋山)じゃあいきますよ。
パーセンテージ。
(秋山)ドン。
45%!最悪や!
(山名)最悪やおとうさん。
もう最悪や!ああ〜。
60?
(秋山)45%でしたおとうさん。
60がクリア?
(山名)60がよかった。
(秋山)僕ら戻らんとダメですわ。
(山名)1駅戻りますわ。
惜しくもゴールならず。
1つ戻り尾張一宮駅へ。
さあタイムリミットの12時まであとおよそ1時間。
電車の時間を考えるとここがラストチャンスか。
焦る2人が声をかけたのは。
(秋山)ちょっとだけ今5分ぐらいお時間ないですか?
(山名)ちょっとだけお時間大丈夫ですか?
(秋山)スザンヌに似てますよね。
ほんとですか?ちょっと勝負かけましょうか。
スザンヌ似のこちらの女性で大勝負。
(山名)めちゃくちゃいいですね。
いきますね。
はいチーズ。
カシャ!さあアプリが判定。
(秋山)似てる!鈴木ちなみさんにも似てるって言われたことないですか?・ありますよあります。
(山名)山なりの目元と…。
シンクロ率60以上ならついにゴール。
果たして…。
(秋山)シンクロ率は。
ドン!81%!やったぁ〜!やったぁ〜やったぁ〜!というわけで見事制限時間内にゴール名古屋駅へ。
そして念願の山名が食べたかったラーメン店へ。
「MBSハッカソン」優勝チームROAMがスマホアプリの開発から手がけたテレビ番組企画。
ハッカソンが生み出した日本初の番組はこうして幕を閉じるのです。
(秋山)やったぁ〜!やったやったやった!2015/03/26(木) 00:29〜01:59
MBS毎日放送
ハッカソンでテレビの未来が変わるTV[字]【サバンナ伊集院ほかがわかりやすく伝えます】

日本で初めてハッカソンから生まれた番組…今夜、放送!▼テレビだけじゃない…スマホだけじゃない…『こんなことが出来たら面白い』…興奮、アイディアを目撃せよ!!

詳細情報
お知らせ
<ハッカソンとは>
ハック(hack)とマラソン(marathon)を合わせた造語。
プログラマやデザイナー、プランナーなど様々な技能を持つ人たちがチームを作り、一定期間内で、与えられたテーマの問題を解決する仕組みを共同開発し、その成果を競うイベント。IT、ソフトウェア開発などの分野で行われることが多い。
番組内容
昨年、関西の放送局として初めて開催したハッカソンイベント「Hack On Air MBSハッカソン」。107人の参加者——そこから生まれた番組をお届けします。
最優秀賞の栄冠に輝いた1チームと、優秀賞の2チームがスタジオに大集合!審査員たちを興奮させた番組企画を実演します。それを実際に形にする過程を密着ドキュメント。そこから生まれた、新しい形の番組をオンエア。・・あなたも目撃してください!
出演者
【MC】
高橋茂雄(サバンナ)
松川浩子(MBSアナウンサー)
【ゲスト】
伊集院光
八木真澄(サバンナ)
福本愛菜
川田十夢(AR三兄弟)
伴野智樹(リクルートHDメディアテクノロジーラボ)

ジャンル :
情報/ワイドショー – イベント
ドキュメンタリー/教養 – 宇宙・科学・医学
福祉 – 文字(字幕)

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