是非お試し下さい。
西村さん伊代さんお知らせがあります。
何でしょうか?「使える!タブレット」今回が最終回なんです。
そこでお二人には…どんなものを作るかというのを見本を持ってまいりましたのでどうぞご覧下さい。
卒業制作の見本それはショートムービーです。
あ〜。
キャー。
アハハハハハ!え〜すごい。
こんな事できる…。
うわ〜。
あれ声が入ってない。
すごい。
こんな事できるんだ。
アハハハハ!キラキラしてる。
うわ〜。
「神楽坂!」。
アハハハハ…。
動画が入ってたと思うんですけどこの間撮影しましたよね。
じゃあ伊代さんカメラに向かって。
神楽坂!その素材も今のショートムービーに入っていたんですよ。
松本さんのには声が入っていましたけれども自分確か「先生!」とひと言言わしてもらったんですがその声が入ってないですね。
そうなんです。
声が入ったり入らなかったりって…でも松本さんのかわいい声が今入ってましたよね。
という事で今回のテーマは「動画」です。
おなじみの楽しい2人が生徒を務めるデジタル講座。
テーマは…このシリーズでは操作の基本を押さえつつも一歩進んだ使い方楽しみ方の数々をご紹介します。
皆さんも是非タブレットを趣味に実用に大いに役立てて下さいね。
講師の熊坂仁美さんが分かりやすく解説をします。
ネット動画というものはご存じですか?ネットで見れる…。
ネットで見れる…。
アハハハハ!ネットで見れる動画ですよね。
そうですね。
そのまんまアハハハハ!そのままなんですけどもネット動画にもいくつか種類がありまして主なものとしては「動画共有サイト」。
誰かが投稿した動画をみんなで閲覧する事ができるものなんです。
例えば「YouTube」ご存じですか?YouTubeもネット動画って事?YouTubeはネット動画の代表格ですね。
YouTubeで言えば今なんと1分間に100時間もの動画が投稿されているんです。
はい先生!それは自分が楽しいと思う事を共有してもらいたいという思いですか?そうです。
たくさんの人に見てもらってうれしいなという。
(伊代西村)なるほど。
という事で実際にでは利用してみましょう。
利用者が投稿した動画をみんなで閲覧できる動画共有サイトはいくつかあります。
今回は世界最大のサイト「YouTube」を例に使い方の基本を解説します。
赤いボタンこれを押してみて下さい。
これですね。
はい早速動画の一覧が出てきましたね。
いろいろありますね。
検索もできるんですよ。
右上に虫眼鏡のマークがありますよね。
はいあります。
そこをタッチしてみて下さい。
タッチ!キーボードが出てきます。
そこで自分の興味のあるもの見たいもの例えば犬とか猫とかそういう動画が見たいなと思ったらそれを入れてそして検索ボタンを押すとバッと出てきますので。
今回はまず説明用に「nhkオンライン」というのを入れて頂きます。
キーワードを「nhkオンライン」として検索を行います。
次に画面の一番上に表示されたこちらを押して下さい。
はい。
あっ!これがNHKオンラインのYouTubeのチャンネルになります。
これで見れるわけですか?ある程度番組が。
全部ではないですけどもダイジェスト版だったり番組宣伝用の動画だったりしています。
見れるのはこの6つだけですか?まだまだ全然ありますよ。
一番上に「動画」ちょっと見にくいですけども「動画」というところがありますね。
伊代さんもここに「動画」というところがありますね。
「動画」。
ここを押すと見やすくなりますね。
いろいろ下に回すと出てくるんですね。
iOSでおさらいです。
画面の上にある「動画」を選択しましょう。
このチャンネルで見られる動画の数々です。
気になるものがあればその画面を押すだけ。
これは5分4秒の動画という事です。
(ナレーション)「『グレートネイチャー』。
ニュージーランド南島を貫くサザンアルプス」。
こちらはBSプレミアムで放送している番組のダイジェスト版です。
タブレットなら画面も大きく見やすいですよね。
映像部分を軽く押してみましょう。
操作ボタンが出てきます。
一時停止や再生も自在に行えるんですよ。
タブレットを横向きにしてみましょう。
更に見やすくなる方法です。
こちらのボタンを使いますよ。
再生画面の右下をご覧下さい。
何かマークがありますね。
四角いのですか?iOSの場合は四角いマーク。
Androidの場合は矢印が2つ。
そこを押してみて下さい。
ここを押す。
大きくなった。
これで拡大表示になってこのタブレットの画面いっぱいに動画が表示されるんです。
見やすいですね。
Androidでおさらいです。
画面の拡大表示は右下にあるこちらのボタンを使いますよ。
この表示のしかたというのは液晶画面が大きいタブレットの良さを生かした動画の視聴のしかたというふうに言えると思います。
右下にあるボタンを押せば画面は元の大きさに戻ります。
さあ続いては動画を自由に検索する方法です。
改めて画面をご覧下さい。
検索マークがありませんよね。
ありません。
虫眼鏡マーク。
この状態だと検索マークが見えないので別な動画を見たいな検索したいなという場合にはこの左上の矢印みたいなマークがありますよね。
ちょっと見づらいですけれどもそこを押してみて下さい。
そうすると先ほどの画面に戻って右上に虫眼鏡マークがまた出てきますので。
今右下に今まで見ていた動画の小さい画面がありますけれどもこれをスライドをさせてみて下さい。
え〜何何?そうすると消えるの?消えた。
え〜!あ〜初めて知った。
新たにまた違うものを見たい時はちょっと邪魔なのでそれで今消してみたんですね。
再生した動画の画面表示を消して自由に検索してみましょう。
一体2人はどんな動画を見るのでしょうか。
こちらは伊代さんのタブレットです。
私はワンちゃんにしたので。
トイプードルですね。
松本さん犬飼ってらっしゃいますもんね。
伊代さんが選んだのはトイプードルを撮影した動画。
「お座り」。
かわいいですね。
先ほどのように拡大表示してみましょうか。
消えちゃいました。
大丈夫ですよ。
拡大表示。
あらお利口ね。
やるやるうちの犬も。
このようなペットの動画はかなり多くの方が投稿しています。
友人に教えてもらったんですけどね猫が歌ってるんですよ歌う猫。
西村さんは「歌う猫」で検索。
そしてこちらの動画を再生します。
「いぬのおまわりさん」。
猫なのに「いぬのおまわりさん」歌うんですかね。
拡大してよろしいですか?はい。
「『いぬのおまわりさん』歌って」。
・「いぬのおまわりさんこまってしまって」
(鳴き声)
(笑い声)カメラ目線しかも。
かわいい〜。
いや〜いろんな芸達者な猫ちゃんいますね。
いや〜面白かった。
癒やされますね。
ほんとですね。
今回は先ほども申し上げたとおり最後にショートムービーを作って頂きます。
使う素材は主に写真なんですけれどもアクセントをつけるために短めの動画を入れます。
それは入れた方がいいんですか?動画。
写真だけだとスライドショーみたいになってしまうので動画を入れた方がより生き生きと面白く。
面白そう。
という事で素材となる動画をタブレットで撮ってみましょう。
動画撮影は標準装備のカメラアプリでできます。
iOSの場合写真からの切り替えボタンはこちら。
「ビデオ」に合わせて下さい。
Androidの場合はこのボタンで動画モードに切り替えます。
先生と松本さんは最終回になってしまったこの気持ちをカメラにぶつけて下さい。
そしてスタッフの皆さんは手を振って下さい。
監督としてのプランを伝えて西村さんは撮影を開始。
収録現場の全体を記録するようです。
えいっ終わりました。
アハハハ…。
ではいきますよ!松本さん!伊代さんも同じように撮影。
このあとショートムービーにどう反映されるのか楽しみですね。
撮影した動画はiOSの場合写真アプリの中「ビデオ」に保存されています。
「松本さん!松本さん!」。
Androidでは「ギャラリー」を起動すると動画を確認する事ができます。
続いてはショートムービー作りです。
先ほどお見せした作品はちょっとプロっぽい感じだったと思うんですけれども私が行ったのは…それを選んだだけなんです。
その3つを選ぶとあとはアプリが勝手に編集してくれるんです。
すごいですね。
すごいですね。
動画を編集するアプリは数多くありますが今回は自動的に編集し作品にしてくれるこちらのアプリを使用します。
アプリを入れたら「今すぐ参加する」から画面の指示に従って利用登録を行って下さいね。
登録を終えたあとの画面です。
作品を作るにはAndroidの場合は「最初のムービーを作成」。
iOSは「映像を選択する」を押します。
松本さんは「映像を選択する」。
そして西村さんは「最初のムービーを作成」というところを押して下さい。
今表示されているのはこのタブレットの中に保存されている動画とか写真が今表示されているんです。
これは撮影した日付ごとに分かれていますよね。
先ほど撮った動画それからこの間神楽坂で撮った写真。
そういったものが入っています。
はい。
そしてこの中から使いたい写真や動画を選んでいけばいいんです。
まず最初に行うのは素材選びです。
こちらは西村さんのタブレットに保存されている動画と写真の一覧です。
三角形の印がついているのが動画素材。
選択するとチェックが入ります。
伊代さんも自分が撮った動画を選びました。
次に写真も入れてみましょう。
最大10枚まで写真が入りますので同じように入れたい写真をチェックをしていって下さい。
動画や写真を選択すると画面の上にその数が記されます。
確認をしながら選ぶといいでしょう。
神楽坂で撮影した写真は共に100枚以上。
他にもスケッチなどの画像もあるので厳選しなければいけません。
選びましたか?選びました!大丈夫ですか?はい決まりました。
2人とも動画を1つと写真を10枚選び終えました。
こちらは西村さんが厳選した素材。
作品の中でどのように編集されるのでしょうか。
伊代さんが選んだ素材です。
映像作品は全体で40秒程度にまとめられますよ。
では選び終わったら右上のボタン「次へ」を押して下さい。
はい「次へ」。
「編集スタイル」というのが出てきたと思います。
これはどんな雰囲気で動画を作るかといういろんなパターンが選べるようになっているんです。
このアプリにはさまざまな編集スタイルのひな型が用意されています。
それぞれのひな型の左下にあるボタンを押すとどんなスタイルで編集されるか事前に見本を映像で確認できるんです。
これはサンプル映像になっています。
こんな雰囲気で西村さんの動画も作りますよというところなんですね。
かっこいい!好みの編集スタイルを見本の映像を見ながら探して下さい。
今回西村さんは「カントリー」。
伊代さんは「とってもキュート」を選びました。
続いては音楽です。
「テーマを選択」を押すと曲の一覧が出てきました。
このアプリにはBGMも数曲用意されているんです。
三角形のボタンを押せば試聴ができます。
何かいい感じですね。
いい感じですね。
決めました。
どれにしますか?何か有名な曲ですね。
じゃあこちらにしたいと思います。
曲を決めたら最後の仕上げです。
タイトルを入れましょう。
こちらを押して文字を入力して下さいね。
このタイトルは作品の中でテロップとして出てきますよ。
これで全ての準備は完了しました。
わ〜。
あとはこちらのボタン「ムービーを作成する」青いボタンですね。
これを押してしばらく待てば作品が仕上がってきます。
すごい!簡単ですね。
じゃあせ〜のピッ!ここからはアプリに任せて数分待ちましょう。
自動的に作品が出来上がります。
「映画が作成中です」。
映画だって!あっ連絡が来ましたね。
来ましたね。
「準備が完了しています」。
このような画面になったら出来上がり。
「再生」を押しましょう。
いきますよ。
「再生」いきます!さあ伊代さんの卒業制作をご覧下さい。
あ〜!これ動画のところですよね。
この写真を…。
お〜いいですね。
え〜このアプリすごい!あ〜!
(拍手)すばらしい!すご〜い。
続いてはタイトル「神楽坂に行って」。
西村さんの作品です。
すてき!何これ。
この写真いいですね。
お〜!わっすごい!お〜すごい。
うわ〜!いや〜いいですね。
アハハハハ出た!アハハハハ。
何これ?あっいいですね。
アハハハ!終わり方いいですねこれ。
最後西村さんで。
あらすてき!
(伊代熊坂)すばらしい!
(拍手)2人ともとってもすてきな卒業制作になりましたね。
そしてもう一つ完成したものが届きました。
第5回で制作に取り組んだ写真集です。
あ〜いい感じに出来てますね。
これすごい!こだわったポイントとか気に入ってる写真は入ってましたか?松本さんですね。
西村さんはそうですね。
私は西村さんと先生がメインです。
そうですか。
伊代さんは思い出が鮮明によみがえるように写真の横にセリフや説明書きを加えています。
西村さんは全ページ写真ばかりの一冊。
伊代さんの写真を特に多めに選んでいます。
衣装いろいろ替えればよかったな。
アハハハハ…。
全部写真じゃない。
お互いの出来栄えにも感心しているようですね。
いや〜欲しい!西村さんのが欲しいっていう意味ですね。
俺これがいいです。
アハハそうですか。
今回お届けした内容はこちらのテキストに詳しく載っています。
このテキストと一緒に番組を振り返ると更によく分かりますよ。
放送予定も載っています。
どうぞ参考になさって下さい。
電子版も出てますよ。
さまざまなアプリの利用法を紹介してきたこのシリーズ。
(タブレットの音声)「はい西村雅彦さんとのイベントを…」。
著しい進化を遂げている人工知能から始まり…。
宝物が1つ増えました。
写真の編集・加工。
あ〜シューッて消えましたね。
カラオケの練習アプリや楽曲の検索。
忘れる事あるんですか?この曲に限ってはありません。
手書きを楽しめるアプリでは写真をベースにした似顔絵作品の制作にも取り組みました。
もっとかわいく描いて下さいよ!アハハハハ…。
最後の講座を終えて西村さんと伊代さんの心に残ったものは何か聞いてみました。
中でもSiri人工知能の。
あれは実際自分ふだん使うようになりました。
そうですか。
「僕はどうしたらいいの?」って話しかけてると結構冷たい答えが返ってくる。
タブレットさまさまですね。
カラオケのやつとか音を検索するものとか。
ありましたね。
あれはやっぱりすごく利用性が私は高くてすごく重宝してますね。
タブレットってアプリしだいでいかようにも使いこなしができるというふうに皆さんお感じになったと思いますけれどもこんなの難しいんじゃないかなとか思わないでどんどん挑戦していってそして自分のものにしてどんどん生活を便利にしていって頂きたいなと思います。
はい先生!さっき動画作りましたけどもタイトルが「神楽坂に行って」だったんですけどあれやっぱどう考えてもおかしいんですよね。
どんなタイトルだったら?やっぱり「ありがとう」ですね。
「ありがとう」に変えといてもらえますか?先生。
Dialogue:0,0:23:43.40,0:23:45.75,Default,,0000,0000,02015/03/25(水) 21:30〜21:55
NHKEテレ1大阪
趣味Do楽 使える!タブレット アプリとことん活用術[終]第8回 動画も自由自在[解][字]
タブレットで動画を楽しむ様々な方法にトライ。ネット動画の代表ユーチューブで動画を検索。動画を撮影して写真と組み合わせ、専用アプリでショートムービーを作成する。
詳細情報
番組内容
動画を楽しむさまざまな方法にトライ。ネット動画サイトの代表ユーチューブを使って好みの動画を検索視聴する方法を学ぶ。一見難しそうな動画の撮影や編集もタブレットのアプリを使えば簡単にできる。実際に動画を撮影してタブレットに保存してある写真と組み合わせ、専用アプリでショートムービーを作成する。アプリでは作品の雰囲気や動画の切り取り、写真の効果編集などが全自動で行われるため、プロのような作品ができる。
出演者
【生徒】松本伊代,西村雅彦,【講師】ソーシャルメディアプロデューサー…熊坂仁美,【語り】土井美加
ジャンル :
趣味/教育 – コンピュータ・TVゲーム
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
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