Thursday 26th March 2015,
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【コラム】竹下ジャパン「美少女が美少女たる3つの個人的理由」第1回|馬場ふみか

2015/03/26
【コラム】竹下ジャパン「美少女が美少女たる3つの個人的理由」第1回|馬場ふみか

 

 

 

美少女の存在を知ると、その存在を神(と彼女を育ててくれた彼女の両親)に感謝するとともに、自分と美少女との(物理的にも生物的にも)距離の乖離に愕然とし、うなだれます。美少女は、我々の精神を鋭く研ぎ澄まさせてくれ、美少女は、天国と地獄を同時に見せてくれます。そんな美少女の存在を(少なくとも自分なりに)噛み砕こうという連載です。

 

みなさま。いかがお過ごしでしょうか。甘噛みマガジン編集長・竹下ジャパンです。これまで本媒体では『グラビアアイドル新世紀』という連載におきまして、グラビアアイドルの方について執筆してまいりました。「グラビア」というメディアで躍る「アイドル」について「専門的」に書くというのは、それはそれで有意義なことでした。しかし、その上で、街を歩けば、そこには、美少女があふれ(それは広告のなかにも、街の素人のみなさんにおいても)、ぼくをクラクラさせるとともに、少し憂鬱な心持ちにさえさせてくれる、という事実から目を背けているのも限界に達しまして、花粉症の発症が、グラスのコップから水がこぼれることに例えられるように、ぼくの美少女に対する思いも(ポジティブな意味で)あふれでてしまったので、今後精力的に本ページで、執筆させていただければと思います。周りくどい前口上はほどほどに、ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 

さて、今回、その魅力の理由を噛み砕きたいのは、馬場ふみかさんです。『グラビアアイドル新世紀』という連載から移籍してきたにも関わらず、グラビアアイドルとしての活動も精力的におこなわれている馬場さんを、本稿の第1回に選んだのは、ある種のバッファとして読みといていただければと思います。

 

それでは、馬場さんが、美少女たる理由について、「個人的」に読み解いていきます。

 

馬場ふみか
1995年、新潟県出身。167センチ。女優として『仮面ライダードライブ』に敵幹部メディック役に出演するほか、グラビアも披露。『週刊プレイボーイ』や『ヤングジャンプ』などに掲載された。

 

竹下ジャパン
1988年生まれ、熊本県出身。グラビアアイドル評論家として、『サイゾー』、『QJ』『TO magazine』などで活動中。

 

 

1)(太ももの)肉質


馬場さんの魅力はなんといっても、その肉質にあります。篠崎愛さん、柳ゆり菜さんなど、ほどよい肉付きのグラビアアイドル(インターネットの世界では、「恵体」など言われます)の範疇に入る馬場さんは、並みいる諸先輩方にも勝るとも劣らない霜降り具合。本人のTwitterのカバー画面は、本人のものと思われる(顔はトリミングされており、判別できず)太ももがクローズアップされており、これはもしや確信犯ではないかとさえいえます。

 

2)新潟という土地

馬場ふみか_4
馬場さんの出身地は新潟県。最近では「ケツバットガール」がムーブメントを巻き起こしている当地に生まれた彼女。田中角栄がつくった道幅のでっかい道路と、おいしいナメロウによって育まれた彼女は同世代に山田愛奈さん、永井亜子さんなど東京の(サブ)カルチャーにも接続した(新しい)アイドルがおり、また、ご存知Negicco、さらには今後NGT48というとてつもない資本が投入され、美少女における日本列島改造論がおこなわれようとしているといっても過言ではないでしょう。

 

3)「ふみ」というサラブレッドネーム

馬場ふみか
ぼくは「ふみ」という言葉だけで、お茶碗3杯のコシヒカリを食べれるほどの、「ふみ」フェチであり、昭和時代から檀ふみから、そして90年代には細川ふみえを経由し、グラビアでは、鈴木ふみ奈、女優では、二階堂ふみ。といずれも個性ある美少女を輩出しており、「“ふみ”とつく女性タレントは全員好き」の思いをさらに強くしたわけであります。

 

[本コラムは不定期連載です]

 

 

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