私が博士号を取っていなければ、会社は今の10倍になっていたでしょうね

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Zohoとサイボウズ──エンタープライズITの世界で戦う両CEOに共通項があるとすれば、それは「既存のルールをぶち破る」ことかもしれない。Salesforceの買収を断り、大学を作ってZohoを育てるシュリダー・ベンブCEOに、サイボウズの青野慶久が常識の破り方を聞く。

Breaking the rules ──ぶち破れないルールに価値はない

学歴ゼロ、高卒人材を採用する

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シュリダー・ベンブCEO。南インド・チェンナイ生まれ。インディアン・インスティテュート・オブ・テクノロジー・マドラス(IITマドラス校)に在籍後、米国にてプリンストン大学を卒業。1996年、ZOHO Corporation(旧AdventNet Inc.)を共同で設立し、現CEOを担う。大手機器ベンダーや通信キャリア向けのネットワーク管理ソフトウェアから中小企業向けのクラウドサービスまで幅広い事業展開に貢献。日本のものづくりを敬愛し、特にホンダの文化に傾倒

博士号なんか取ったのは間違いでした

学歴志向で思考が停止していませんか?

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もしあなたが今日、明日幸せでないのなら、生きる意味って何?

※ZOHO シュリダー・ベンブCEO×サイボウズ青野慶久CEO対談、中編・後編は後日、公開予定です。

翻訳:河崎環/写真:橋本直己


青野慶久が聞く「教育と働き方」
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