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真実を探すブログ

地震、放射能、経済、政治、気候変動などに関する情報を書いているブログです。ブログの引用、紹介はご自由にどうぞ。(リンクを張ってくれると嬉しいです)

 

【これは酷い】福島の放射能汚染を描いた映画『A2-B-C』、急遽上映中止に!イアン監督「一方的に中止が決まった。検閲?自己検閲?」 

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福島原発事故の放射能で汚染された福島を描いた映画「A2-B-C」の上映が急遽中止になったことが分かりました。「A2-B-C」は数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画で、「福島の現実を知る上で重要な作品」との評価を得ています。

映画「A2-B-C」のイアン監督は自身のブログ上に、「検閲?自己検閲?」というタイトルの記事を投稿し、その中で突然に配給会社が映画の上映を打ち切ったと述べました。イアン監督によると、日本で映画を配給している会社が「A2-B-C」の公開を一方的に取り止め、2年以上も残っている上映契約も破棄したとのことです。

2015年3月16日以降の上映は中止となり、イアン監督は「私を黙らせようとする企みがあっても、それは、私にますます大きな声を上げさせる結果になる」と怒りのコメントを投稿しています。


☆Censorship? Self-censorship? 検閲? 自己検閲?
URL http://ianthomasash.blogspot.ca/2015/03/censorship-self-censorship.html

引用: 
20150326012034osdifopsdioip11111.jpg
配給会社都合により、急遽「A2-B-C」上映中止せざるを得なくなってしまいました。
The Japanese distributor of 'A2-B-C' (WEBSITE), my documentary about children living in Fukushima, is cancelling all domestic screenings of the film. They are also canceling the contract to distribute the film in Japan, despite there being more than two years remaining on the agreement.
:引用終了

☆子どもたちの甲状腺問題はタブーなのか?~映画『A2-B-C』急遽上映中止に
URL http://www.labornetjp.org/news/2015/0322ian

引用:
福島の子どもたちの被ばく・甲状腺問題を描いたドキュメンタリー映画『A2-B-C』(監督=イアン・トーマス・アッシュ/米国)は、昨年レイバー映画祭2014でも上映され大好評だった。「福島の現実を知る上で重要な作品」と高い評価を受け、国内外で上映が進んでいる。ところが、イアン監督のブログによれば、日本での配給をしている会社(『A2-B-C』上映委員会)が一方的に配給を取りやめ、まだ2年以上残っている監督との上映契約も破棄し、3月16日以降の上映が中止に追いこまれた。いったい何が起きているのか。イアン監督は、3月14日付のブログ「検閲?自己検閲?」(英文)でこのことを発表した。イアン監督は「私を黙らせようとする企みがあっても、それは、私にますます大きな声を上げさせる結果になるだけのことだ、ということは、確信を持って言うことができます」と結んでいる。以下、本人の了承を得て転載紹介する。(レイバーネット編集部)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
<イアン・トーマス・アッシュ監督の3月14日付けブログ記事>
http://ianthomasash.blogspot.ca/2015/03/censorship-self-censorship.html

検閲?自己検閲?

●配給会社都合により、急遽『A2-B-C』上映中止せざるを得なくなってしまいました。
 福島に住む子どもたちについての私のドキュメンタリー『A2-B-C』の日本の配給会社 http://www.a2-b-c.com/ が、この作品のすべての上映を中止しました。さらに、契約期間が2年以上残っているにもかかわらず、日本での配給契約はキャンセルされてしまいました。

 この決定が、どこまで実際の検閲の結果なのか、どこまで自己検閲によるものなのか、私にはよくわかりません。将来的に検閲の問題が起こる恐れがあるということによる自己検閲なのではないか、という気がします。もしそうなら、秘密保護法の恐ろしい、広範囲に及ぶ影響の一例ということになります。この法律の影響を感じさせるのには、施行することは必要ではありません。この法律があるというだけで、人々は自己検閲をして、法案を作った連中が思い描いていたとおりの弾圧を自らに対してするのです。
:引用終了

☆映画『A2-B-C』予告編


☆映画 「A2-B-C」イアン・トーマス・アッシュ監督インタビュー




イアン監督が言うように、これをキッカケに日本の放射能汚染と向き合わない姿勢に対して、更に声を上げるべきです。フランスで反テロ運動が盛り上がったのと同じ様に、この映画規制を皆に知らせて、抗議の声をドンドン増やしましょう!

福島の放射能汚染問題を取り上げないメディアは多いですが、国民全員でそれに抗議すれば、方針を変えざるを得なくなります。今回の問題は表現規制などにも繋がる恐れがあり、このまま放置するのはあまりにも危険です。是非ともこの記事や情報を広げてください。


関連過去記事

☆【必見】NHKが福島の小児甲状腺がん問題を取り上げる!福島で高まる行政検査への不信感!「38万人の甲状腺検査」
URL  http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5029.html
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コメント

隠そうとすればする程
本当の事が描かれてるって事かしら?って思って観たくなるw

前に放射能系の日本映画見たけど
放射能=放射脳
笑っていれば大丈夫だね!って感じで終了な糞映画だった

きっと今回の作品は
笑っていてもムリ!な特定秘密保護法に該当するくらいの内容が含まれてるのかもね~




名無し #- | URL | 2015/03/26 01:58 [edit]

【Interview】福島の“不安”と向き合う――『A2-B-C』イアン・トーマス・アッシュ監督インタビュー | neoneo web
http://webneo.org/archives/21127

名無し #- | URL | 2015/03/26 02:34 [edit]

これは本当に酷い言論、表現弾圧だ。
圧力→萎縮させ→自主規制におい込むやり口。許せない。

名無し #- | URL | 2015/03/26 03:25 [edit]

配給会社どこなんだろ
DVD化されるのを待ちます
A2-B-Cでググったらアサ芸で福島差別映画と叩かれていたw
本当にマスコミは恐ろしい
予告編の最初らへんに出てる山下?教授も恐ろしいけどw
ニコニコしとけばの人じゃなかったでしょうか

鬼畜米英 #- | URL | 2015/03/26 03:53 [edit]

フランスの反テロデモと同じに言うなよ。

名無し #- | URL | 2015/03/26 04:18 [edit]

個人的には、すごく見たい!
でも、何処かで、福島の人はそこで暮らしていかないといけないから、
汚染を知りたくない人も大勢いる、というコメントを読んだ。
福島近辺だけ上映禁止にするっていうのも変だし、
結局人伝いで耳に入ってくるだろうし。
自分は、たとえ明らかに被爆していたとしても、真実が知りたいけど、
ガンの告知でも議論があるように、知りたくない人も大勢いるのが現実なんだろうな。
見たくない方々の気持ちは尊重したいけど、でも見たいなぁ。

名無し #h7L7Boao | URL | 2015/03/26 05:25 [edit]

是非観たい作品だったので残念です。

先日観た河合弁護士の「日本と原発」、
去年観た「遺言~原発さえなければ~」も良作でした。

すとれいしーぷ #- | URL | 2015/03/26 06:53 [edit]

いよいよ激突かな…
辺野古も激突、原発事故も激突、TPPも激突、集団的自衛権も激突…

名無し #- | URL | 2015/03/26 08:08 [edit]

福島の現実
映画 A2 B C
http://www.youtube.com/watch?v=ZD9yGONdEUY

映画 「A2-B-C」イアン・トーマス・アッシュ監督インタビュー
by Japan Docs

http://www.youtube.com/watch?v=yJWcp-vC6v0

名無し #- | URL | 2015/03/26 08:16 [edit]

配給会社を通しての上映じゃなく、
以前のように自主上映で、
出来ないのかな?

取り敢えず、この問題を拡散しようよ!

名無し #- | URL | 2015/03/26 08:21 [edit]

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