能年玲奈 小学生時はダンディ坂野のモノマネに夢中
2015年03月21日 18時38分
女優・能年玲奈(21)が「第31回浅草芸能大賞」新人賞に輝き、21日、東京・浅草公会堂で行われた授賞式に、大賞に選ばれた歌舞伎役者・中村吉右衛門(70)らと出席した。
幅広い演技が評価され、新人賞に選ばれた能年は着物姿で登場。「私のような駆け出しでいいのかなと恐縮なんですが、もっと頑張れよと背中を押されている気がして、身が引き締まる思いです」と緊張を隠せない様子で語った。
その後には、なんとも珍しい能年の“トークショー”が行われた。もっとも能年は司会者の質問に答えただけだが…。「小学生の時、演技をするということに出会う前に、いろいろやりたいことがあって、その中にお笑い芸人があった」と、かつては芸人志望だったことを告白。ダンディ坂野のモノマネに精を出していたという。
この日は、「スターの手型顕彰式」も行われた。浅草公会堂の「スターの広場」に手形が飾られるという栄誉に輝いた堺正章(68)は「スターの手形の仲間入りすることができました。去年の暮れに話をいただきまして、正直言ってその時の気持ちは『遅かったなあ』。今こうやって手形が並ぶと思うと『星三つでございます!』」と決めゼリフで喜びを表した。
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