一言でいうと想像していたほどではなく、ちょっとがっかりでした。
強(し)いて群落を見たいというわけではないけど、イメージしていたので・・・
なんか、一面にびっしり咲いているというような感じを抱いていたので・・・
ほら、よくミズバショウの写真なんかで、一面に咲いているあのような感じを・・・
ほんと、ポツンポツンと咲いていて、全部で10くらいでした。
しかも、地味で小さいので目をこらさなければ見えないという感じでした。
こんなに小さかったのですね。高さ10cm以下でした。
それに、今日は快晴だという予報でいったのに、ここに着いた時は曇りでした。前回も曇りでした。
ここは杉林なので、暗いので、日が照っているときに来たいと思って来たのに・・・
正丸では雲ひとつない快晴だったのに、ここは曇りとは・・・
山一つ超えたから、天気が変わったのかな。そんなことはないと思うけど・・・
まぁ、天気予報も確か午後3時頃は快晴から晴れになると言っていたからそれで曇りということか・・・
おかげで、余計に見ずらくなってしまったということです。特にカメラは・・・
それに、特に侘(わび)しく思ったのは、その前に、フクジュソウの群落を見ていたということもありますね。
いずれにしても、まぁ、見れたからよしとします。
それから、2013年の時は、みんな花が咲いてから芽(葉)が出たと思っていたのですが。必ずしも花が咲くわけではないということです。芽(葉)だけのものもありました。葉だけが出て栄養素を蓄えてから後に花が咲くということなのですね。
だから、咲くときは咲くときでいっぱい咲くのかもしれませんね。
というか、もしかしたら時期がまだ早すぎて、これからいっぱい咲くのかもしれません。
あと、2013年に見た道端のザゼンソウはまだなのか、注意して見たのですが見つけることが出来ませんでした。
ザゼンソウはそういうことでしたが、フクジュソウが凄かったです。
近くにわたしに言わせれば大群落というような群落がありました。
3月2日に撮った場所で撮っていると、地元の犬を連れて散歩中のおじさんが声をかけてきて、「あの赤い松の所にいっぱいある」と教えてくれました。
おばさんたちとお茶会をした後、茶飲み仲間のおじさんとそこへ行ってみると、斜面の下の方はあることはあるのですが、たいしたことはなかったです。内心、なんだという感じでした。で、撮りながら登っていくとこの斜面の上のとこになんとあるではないですか。一面、フクジュソウという感じです。左半分はこの時間帯では影になっていて開花していない。おそらく午後からだろう、開花は。
ここで、わたしは、はたと立ち止まってしまいました。やばいと思ってしまいました。
それは、3月2日に撮ったとこが、あの時よりはるかに増えており、その後芽がでたということなのです。
ということは、この群落のとこはこれからどんどん芽がでるということが予想されます。いま近づくと花の周りを踏んでしまうということになります。
で、わたしは「花を踏むからここから進めません」と言うと、おじさんは「花をさけたらこれる」といったのですが、「花が好きだから芽を踏むかもしれないので・・・」というと、おじさんは苦笑いをしていました。
やっぱり、わたしとしては、知らなければ行けるけどおそらく芽があるであろうと分かっていると、行けないですね。
花を踏んだりすると、わたしは結構、へこみ、しばらく不愉快になってしまいます。そして、山の花は可憐だから、踏まれたりするともうそれでへばってしまいます。
花の写真を撮るためには、望遠(レンズ)は必須ですね。花に近づくことが出来ないからです。その花の所に行こうとすると、他の花(芽)を踏んでしまう可能性があるからです。
道から撮るしかないのです。できれば花さんには道の傍に咲いて欲しいものです。そうすれば、じっくりとクローズアップで撮れますからね。
道は一応、人間の領域だから、そこに咲いているものは踏まれてもある意味しようがないと思う。でも、人間がかってに作ったものといえばそうだが、でもそれは生命活動に最低限必要なものだから、人の領分として主張できる、と思う。
まぁ、オオバコなんかはしたたかで、その人の道に咲いていて、踏まれても平気で、しかも種子を人の靴にくっつけて運んでもらうという豪のものですけどね。野の花(特に外来種)は、けっこうしたたかなものが多くて、それ故に雑草といわれるのだが、山の花はそういう競争に勝てなくて、追いやられたのがひっそりと咲いているので、とても弱っちいです。
まぁ、だからこそ儚(はかな)い美しさがあって、ある種の人をとても魅了するのでしょうが・・・美人薄命。
で、右側を見ると、そちらに山道らしきものがあったので、あそこは通れますか、と聞くと通れるというのでそちらから行くことにしておじさんと斜面を下って、おじさんとはここで別れました。
その山道を登っていくと、あるはあるは、フクジュソウの山でした。でも、さすがにこんなにたくさんあるとぜいたく病になって食傷気味になってしまいました。なんと、我儘なのでしょうかね(笑)
これで、フクジュソウは、箱根のコキクザキイチゲ、大菩薩のヒメイチゲに続いて、もう一生見なくても満足です。
この山道の上には一軒家があって、ここの人がフクジュソウを植えたとさきほどのおじさんが言っていました。
植えたといっても、手入れとかしているわけではなさそうで、まぁ、かってに野良で増えているという感じですね。
生(は)え方に秩序がなくそこここにいいかげんに生えているという感じだから。
あぁ、それから今回のフクジュソウで気づいたのだが、どうも葉が海老茶から緑になって背が伸び始めると、花は小振りになって開花もあまり開かないように見受けられます。
どちらかというと、花としては芽を出してすぐに咲く花がフクジュソウの主体のようです。
3月2日に来たとこは、花が開いていなかったので時間が9時前で早かったので開花していないのかと思ったのですが、11時過ぎになっても(つまり前回と同じ頃の時間)あまり咲いていなかったからです。そんな印象を受けました。
葉が目立つようになって花が相対的になったので、そう感じるだけかもしれませんが・・・
それとここのこの日の未明は零下だったので(山ではいたるところに霜柱があった)、地面が冷えていて暖まるのに時間がかかっていたのかもしれませんが・・・
ともかく、葉が緑で伸びているものは花が小振りで開花が控え目という印象でした。
というか、背が伸び葉が茂っていて開かない花は、最初の開花した花でもう開花する力がない(あるいは開花する必要がない)ということなのかもしれません。
流石(さすが)に、地元の人はある場所をよく知っている、ありがとうございました。
山行は、フクジュソウを撮って、地元のおばさんとおじさんのお茶会に招待されて、またそのおじさんとフクジュソウを見て、それから旧正丸峠に行きました。旧正丸峠までは、今回もヤマネコノメソウちらほら以外なにも花はありません。
さて、この旧正丸峠から林道南沢線起点つまり県道53号青梅秩父線までで、2013年は、ハシリドコロとコガネネコノメソウが群生していたので、なにかあるだろうと期待を込めて通ったのですが、まったく何もありませんでした。
この時期、ここを通ったらここは不毛の地だと思ってしまいます。
やっと、林道南沢線終点のところで、カタクリの葉が4~5枚ありました。しかし、これはわたしがそういう目で見ていたから分かったのであって、普通に通ったら気がつかないでしょう。
春の妖精は、ほんと消えてしまうから知ってる人でないと分からないですね。
この時期は、ほんとフクジュソウとセツブンソウだけで、やはり春は4月からですね。
4月になると草も木もいっせいに花を解放するということでしょう。
県道53号線を南下して、松枝のザゼンソウを撮り、またそのまま南下すると名栗元気プラザに出て、正丸峠に行く道および伊豆ヶ岳への登山道の分岐点となります。
で、伊豆ヶ岳への山道を使って正丸駅に出るため、この山道を選択しました。ここでちょっと道に迷いました。
大きな道(林道永井谷線)は通行止めの柵があったので、その道の右横の山道に入ってしまったのです。ところが、なぜか道が杉の小枝でふさがっているのです。それでも、進んだのですが、やはりおかしいと思って引き返しました。そして、その通行止めの柵のある道を進むと左側に伊豆ヶ岳に行く道標がありました。
どうやら、あの通行止めの柵は車用のようです。確かに、通行止めの柵の傍には、この道が伊豆ヶ岳方向に行く道であるという道標が立っていたのだが、わたしは勝手にその道標が間違っていると思っていました。なんせ、すぐ右横に立派な山道があるんだもん(苦笑)
さて、川を渡ると、急坂となりどんどん登っていくと、長岩峠に出ました。ここで三手に別れ、伊豆ヶ岳へ、正丸駅へ、正丸峠へと行くことになります。最初の予定では、正丸駅に行くつもりでしたが、このまま正丸駅では面白くないと思い、正丸峠に行った時、正丸峠から伊豆ヶ岳に行く道がいつも気になっていたので、ここは正丸峠まで行って確認しておこうと思い、正丸峠に行く道を選択しました。
少し行くと、小高山(標高720m)に出ました。それ以外は目立ったことはなく、もちろん花はなく正丸峠に出ました。
この長岩峠から正丸峠までは、関東ふれあいの道の一部です。ところどころにそれを示す道標があります。
正丸峠からは手馴れた道を通って、正丸駅に戻りました。
ところで、あの中丸屋のセツブンソウですが、もうほとんど花が終わっていましたが、不思議なことに確認した限り実がひとつもなっていませんでした。あの山の花道ではそれなりに実がなっていたのに・・・
ここには送粉者(花粉媒介者)はいなかったのでしょうか。う~ん、よく分からない。なぞ。
まぁ、セツブンソウは多年草なので、種がなくとも来年も咲くでしょうけど・・・それにしても・・・
今日登った山の最高峰は、小高山の720mだが、歩いた距離は11~12kmくらいだと思う。
今回は、距離があった分、汗をかいたので、下着は旧正丸峠と正丸峠の2回着替えました。
山道では誰とも会いませんでした。県道では、ライダーが疾駆していました。そろそろ、ライダーさんの季節なのですね。
道に歴史あり。
旧正丸峠(徒歩)→正丸峠(車)→正丸トンネル(車)
正丸地区と芦ヶ久保地区の間には山々があります。お互いに行き来するためには山を越えなければなりません。
そのために山を越える道が出来ました。それが峠道です。旧正丸峠。
そして、車の時代になりました。そうすると車で行き来する道が必要になります。正丸峠。
しかし、車の場合は、坂を十分に登りきれないので、くねくねと曲がって距離が長くなります。
そこで、技術の進歩に伴って、一直線に走行できるトンネルとなります。正丸トンネル。
それぞれ、生活の道として役割を終えた道は、憩いの道(趣味の道)として、ハイキング(ハイカー)(旧正丸峠)やライジング(ライダー)(正丸峠)に利用されています。
さてさて、今日のサプライズといいましょうか、ハプニングはお茶会に招待されたことです(笑)
フクジュソウを撮っていたら、軽が来ておばさんがフクジュソウを撮っているのかと聞くので、そうですと言って、でもまだ時間が早いのか花が開いていないと言うと、じゃ、花が開くまで、家でお茶でも飲んでいきなさいというので、びっくりしながらも、その好意を受けることにしました。
いやぁ、驚きましたね。地元の人と話したりすることはありますが、接待を受けるのは初めてです。こういうこともあるのですね。
お接待!?、ここは四国八十八箇所かとか、一瞬、思ってしまいましたが・・・(微笑)
(確かに、秩父三十四箇所というのはあるが・・・)
で、お茶やコーヒーや漬物やお菓子をいただきながら、色々と話をしまいた。ここには、男の人もいたので、わたしとおばさんとおじさんの3人で晴天のぬくぬくの中、せせらぎの音を聞きながら、朝のひとときを過ごしました。
わたしは、おばさんの作った、柚(柚子)(ゆず)の大根巻きが美味しかったし、お菓子ならどこでも食べられるので、お言葉に甘えて柚の大根巻きを一人でいただきました。これは柚を薄切りの大根で巻いて、酢と砂糖で浸したものです。これは半月、浸したものと言っていました。柚は自家製です。お茶は3杯、コーヒーは1杯、いただきました。
実は、おじさんは畑の方から来たので、おばさんの旦那さんだとわたしは思っていました。
だから、おばさんが吾野の方からこちらへ、可哀想だからお嫁に来てやったというようなことを言ったので、旦那さんを前に凄いことをいうなと思って、わたしもどのように対応していいのかとうろたえたものです。
しかし、中頃になって、このおじさんは近所の人だというのが分かり、ややほっとしました。
なんか、手伝いで来ていたのがちょうど仕事が終わったとこだったようです。
それでは、話ですが、まずは獣の話から。
ここはうしろがもう山だから、鹿(しか)や猪(いのしし)や猿(さる)や白鼻芯(はくびしん)や洗熊(あらいぐま)がやって来て、畑の作物を食べるそうです。一応、電気柵などで防御をしているそうです。
鹿や猪や白鼻芯や洗熊は夜に来るそうですが、猿は日中にやって来てゆうゆうと毛づくろいなどをしているそうです。そこで、おばさんは市から獣を追っ払うために、パチンコ(スリングショット)を支給されているので、それで追っ払おうとするのですが、猿は微動だにしません。ところが同じ事を男がすると猿は一目散に逃げていくそうです。猿は何故にか察知していて女だとなめているということです。
これってわたしが妄想するに、力の差もあるでしょうが、要は殺意(殺気)があるかないかではないかと思う。
(ここでの殺意(殺気)は広義の意味合いでも使っています。つまり、殺すだけでなく倒す,叩きのめすなども含んでいます。)
男の場合は、本能なのか獲得形質なのかはわからないが、何かと戦うときにはほとんど殺意を持つでしょう。しかし、女の場合は殺意を持つことはほとんどないでしょう。
石田ニコルさんがインスタグラムでキックボクササイズを公開しているのですが、可愛いですねかっこいいですね(https://instagram.com/p/0ARZYZjxVM/)。いやぁ、インストラクターがうらやましい。こんなことならわたしもインストラクターになっとくのだった、とかいう色恋はおいといて(笑)
これを見ても、殺意はまったく感じないですね。それゆえに寸止め的な感じです。まさに美容と健康のためのものです。
おそらく、マットをけったり殴ったりしているのだと思います。それ以上でもそれ以下でもないと思います。
しかし、男がするとおそらく、殴ったりけったりはマットではなく、人などをイメージしているはずです。だから。男の場合は殺気があるから力が入って迫力がでます。
わたしが以前、モデルさんに木刀を持ってもらって撮影したのですが、なんか違うというか迫力がないのですよね。みえさんなんかは剣道をやっていたというのでかなり期待していたのですが、やはり迫力がないのです。で、わたしがこういう風にといって木刀を持って振ると、さまになっているといわれてしまいました。
このことを、いま思うと殺意(殺気)の差だと思ってしまいます。男の場合は、武器を持つと殺気がみなぎってくるのですが、女の場合はただ持っているだけということなのでしょう。
わたしなんか、木刀を振った場合、イメージとして人などを斬っていますし、木刀を持ったら持ったで人などをしばきたくなります。
もちろん、イメージとしてですよ。普通の理性的人間なら殺意を持ったからとてその殺意を実行したりはしませんからね。
おそらく、男の場合はその生涯において、「殺してやる」という感情を持ったことのない人はほとんどいないと思うし、反対に女の場合はその生涯において、「殺してやる」という感情を持ったことのある人はほとんどいないと思う。
わたしなんか、いままでに「殺してやる」と言う感情を何回か持ちましたよ。もちろん、単なる感情ですよ。けっして実行などしません、というより実行する理由がないですね。それは単なる感情ですから。世の中、感情だけで事物が動いたら大変ですね。阿鼻叫喚(あびきょうかん)の地獄絵になってしまいます。
ということで、おそらく猿はその殺気を感じているのではないかと。女の人がパチンコを持っても当てようということではなく、ともかくここからいなくなって欲しいということでしょう。しかし、男がパチンコを持ったら自然的にその猿に当てること(しとめること)をイメージしていると思われます。だから、猿は当てられることは当然いやなので、逃げるのでしょう。
では、女の人も当てることをイメージすれば、といっても先ほどの木刀のように根源的にそういう気がないので、すぐには無理ということなのでしょう。
子供にも殺意はないので、猿は女子供はなめてかかるのでしょうね。
まぁ、女の人は、虫でさえ恐がるくらいなのだから殺意がないといえばないでしょうね。
もちろんこれは一般的なことで、男でも殺意のない者、女でも殺意のある者もいるかもしれませんけど・・・
この殺意の大いなる証明が戦争でしょう。殺意がなければ誰も殺し合いなんかしないので戦争になんかならないでしょう。
女だけを駆り出してもおそらく殺意が乏しいので戦争にはならないでしょう。
男に殺意があるからこそ戦争が成立するのでしょう。
平和とは男の殺意を去勢するということなのかな。そうすると、平和とは猿になめられることなのかな。
猿の惑星になれば、人には平和が訪れるということかな(笑)
殺意を持たない者は、殺意を持つ者には勝てないということ。
猿に教えられたひとときでした。
だからかもしれませんが、このおばさんは獣たちが畑を荒らすことに怒るというより同情するという感じでした。
いまは山が杉林になって、広葉樹の実などないから餌が少ないのでしかたないというようなことを言っていましたから。
また、このやっかいな猿も歓迎されることもあります。それはこのおばさんのお孫さんが訪ねてきたときに、猿がいるとお孫さんが大喜びをするそうです。ほんと、動物園なんかとは違って、自然で自由な猿はほんと驚嘆すべき楽しいものだと思いますね。
ともかく、この獣たちが人に直接、危害(傷害)を加えているということはいまのところはないそうです。
わたしはいまだに猪を見たことないので猪は見れますかと聞くと、猪は夜だそうです。昼間は落ち葉のマットレスで寝ているそうです。
おばさんは、感動的な親子の猪を見たそうです。それは夜9時頃車で帰って来ている時、車の前を猪が通ったそうです。
先頭が親猪でその後に「うりぼ(猪の子供のこと,うり坊)」がなんとなんと9匹もついていて、そして最後はまた親だったそうです。まるでカルガモの親子のようでとても感動的でビデオがあったら撮っておきたいくらいの光景だったそうです。
あと、フクジュソウのあった付近も含めて、あちこち土が掘り起こされているのだが、あれはなんでああなっているのか、猪かなと思っていたので、おじさんに聞くと、猪がミミスなどを捕って食べているということでした。
パチンコですが、わたしらの小さい頃は手作りでした。山に行ってミツマタの木を探し、それを磨いたり炙(あぶ)ったりしてきれいなY字型にしたのち、ゴムと球を挟(はさ)む皮バンドを取り付けて完成です。球は石とかだったかな、当時、鉄球とかはなかったと思う。で、何を狙ったかというと百舌(もす)とか雀(すずめ)でした。的当てごっごとかもしましたね。的はかんかん(缶々)や瓶(びん)かな。
ところで、この食物を漁(あさ)る獣たちも、毒を持つスイセンやフクジュソウは手をつけないそうです。
ちゃんとそこらへんは知っているということですね。
というか、早春の植物はそうやって生き残っていたということですね。
この食物のない時期に毒がなかったら喜んで全部食べられていたでしょう。
目に付いて美味しそうなスイセンやフクジュソウやハシリドコロは、そういう生き残りなのですね。つまり、ほかのものは絶滅したってことかもしれないということ。
いま、鹿が増えて各地で食害が問題になっていますね。各地の湿原などでは鹿よけのネットを張ったりしています。
日光の小田代原(小田代ヶ原)も柵を設けていました。その近くには鹿がいました。そのままだと植物が絶滅して荒地になるかもだからでしょう。
生き物の話から、家の前が渓流なので、ここには魚はいるのですかと聞くと、前はヤマメがいたがいまは杉林になって水が少なくなっていなくなったそうです。広葉樹が多かった昔は釣り人なども来ていたそうです。
ヤマメは臆病な(用心深い)魚なので、物音がしたりしたら岩陰に入ってでてこないそうです。だから、おばさんは釣り人がきたらわざと石を投げ入れてヤマメが出てこないようにしたそうです。なぜかというと釣られたらもうヤマメが見られなくなるからだそうです。ヤマメが泳いでいるのを見るのが好きだそうです。これにはわたしは共感しました。わたしは川などで魚が泳いでいるのをみるのは好きです。飽きなく癒されますね。
水があるとこで、魚などの生き物がいないのはとても寂しいです。水があるとどうしても生き物を探してしまいます。いたら、しばらく眺めてしまいます。そういえば、この間、魚のたくさんいる小川の夢を見ました。
色々と話をしました。
田舎だから昔の便所は汲み取り式で、一杯になると汚物は裏庭などに穴を掘ってそこに埋めるのです。わたしの田舎でもそうでした。わたしたち子供がその近くで遊んでいてそこに落ちたこともありました。文字通り糞まみれです。
それで、ある日、おばさんはバキュームを頼んだそうです。そしたら、汲み取ってくれてその後に水を入れてきれいに洗浄してくれて中に入ってもいいくらいきれいになったそうです。
おばさんはこれにはほんと心底感激したようです。このことを3回もいいましたからね(笑)
そうでしょうね。便所の中がきれいになるなんておそらく想像したこともなかったでしょからね。一回3000円だったそうです。
今は水洗になっています。市から補助金が出て水洗にしたとのことです(補助金90万円,自費50万円)。
市の広報誌に方言のことが載っていたといって、広報誌を持ってきて方言の話題になりました。わたしの田舎の方言と似たようなものもあったしまったくわからないものもありました。
風呂のことをなにかとても想像出来ないようなことを言っていましたが忘れてしまいました。
風呂といえば、昔の風呂は鉄釜に水を入れて下から薪(まき)で炊くわけです。底は熱いから木の下蓋をしいてはいるのです。
また、湯は熱いとこと冷たいとこが出来るのでかきまぜるのです。
この鉄釜のタイプは、五右衛門風呂といっていました。
おばさんはいまでも、お風呂は薪で焚(た)いているそうです。ガスはあるけど薪がいいそうです。
わたしの田舎でも、薪の風呂がいいといって薪で焚いている家があります。
方言はお孫さんが喜ぶそうです。ばあちゃん面白いって。大受けだそうです。標準語よりもその地方の人にとっては方言の方が情があることは確かですね。当然、話すときにそれだけの思いの気持ちが入りますね。イメージの豊かさが違います。
もうすぐ、F1が始まりますね、っていわれたときは唖然として聞き違いをしたのかと思ってしまいました。
あのF1ですか、というとそうですというので、この人どういう人かと思ってしまいました(笑)
話を聞くと、息子さん(次男)がホンダのF1のエンジンの担当者だそうです。レースにずっと帯同していたそうです。そういうことからF1を見るようになったとのことです。
納得です。なにもなく普通にF1を見ていたなら、びっくりしてしまいます。テレビを見ていたとき、息子さんがインタビューに応じたときもあったそうです。なんか、息子さんはイギリスに住むような話もあったそうですが、その時にホンダがF1から撤退したので撤退は残念だが、イギリスに住む話は御和算になってそれはそれでよかったとも言っていました。
なんか今年から、ホンダがF1にまた参戦するということを言っていました。
わたしは一時(中嶋悟の頃)はF1を見ていたのですが、いまは見ていないのでどうなっているのかはよくわかりませんが・・・
あと、去年は大雪で大変だったそうです。1mも積もったので自分ではどうしようもないので3日間、家の中でじっとしていたそうです。その後息子さん(長男)が訪ねてきてくれたそうです。やはりお孫さんは喜んでいたそうです。
この長男さんは消防署に勤めていて救命士だそうです。お嫁さんは看護師なので2人でいつもそういう話をしているそうです。
おばさんとこは大丈夫だったのですが、家のひさしが雪の重さで壊れたとこもあったそうです。あまり雪の降らないとこに大雪が降ると設備がないからほんと難儀ですね。
雪国ではそれなりに対策をしていますからね。それでもたいへんだけどね。
雪といえば、あれは山口市の山間部に行った時、歩いていると地元のおばさんに声をかけられ、柑橘類をたくさんいだだき、いろいろと話しをしたのですが、その中で、ここらへんはそれなりに雪が降ると言い、雪が降ると、朝4時に起きて、子供たちが学校に行く道の雪を踏みしめて通りやすくしておいてから戻って朝食の支度をするということを言っていました。
フクジュソウの写真は撮って、どうするんですか、と聞かれたので、ブログがあるので、ブログにアップしますといいました。
最近は、そういものがあるから便利ですね、と言って、今の人たちはみんな電車なんかで見てもスマートフォンをいじってばかりでそれ以外を見ていないけどと言って、行く末を危ぶんでいました。
雛祭りは、こちらでは4月3日だそうです。おばさんとこでは子供が男2人だったために、お内裏さんを受け継ぐ者がいなかったので、お内裏さんは正丸と吾野の間にある休暇村奥武蔵に今は飾ってあるそうです。
便利になったといえば、おばさんの一番の便利が車とのことでした。車を一人一台持ててるってのが夢のようだそうです。
これは、想像しなかったことだそうです。
おばさんの若い当時、この付近では車など持っている人がいなかったのに、いまでは車を持てているとのことですから。なんだかんだといっても豊かに進歩した訳ですね。
初めて車を持った材木屋さんは、免許を取るために、小金井に移り住んで、取ったそうです。東京に行かないと免許を取れるところがなかったのだそうです。
ここらへんは、昔は材木で生計を立てている人が多かったのですが、今は材木(杉)が安いので、商売にならなく、若い人はみんな出て行って、人がだんだんといなくなっているそうです。
わたしが最初にフクジュソウの写真を撮ったとこの近くの家もいまは空き家です。田舎はいまはどこもそんな状態になっています。
商売にならなくて若い人が出て行き後継者がいなくなり空き家になってしまいます。
一次産業の崩壊ですね。
ところで、戻ってくるのは息子より娘の方が可能性があるとこのおばさんは言っていました。娘さんが一人なら分かるが旦那さんがよく承知をするなと思うのですが・・・
光あれば影がある。便利になったこのつけは一体誰が払うのか。過去の歴史を見てもいつかはそういうことが起こる訳なのだが・・・
東電福島原発放射能汚染事故などをみると、少しずつそういうことが始まっているのか・・・
おばさんは、この正丸駅に売店があり、その店員をしていたということです。自分の夢としては、うどん屋さんを開きたかったとのことです。そのために調理師の免許も取ったそうです。
そういうことで、接客も慣れているということでのお接待だったのかも知れません。
四国八十八箇所でないとこで、見ず知らずの他人にいきなり接待はなかなか出来ないと思ってしまいます。
売店でハイキング客とか接していてその性分とかもそれなりに知っているということなのでしょう。
それから、この旧正丸峠へ行く道はそれなりに利用する人がいるということを言っていました。
わたしが接待を受けている時も、ほらっ通っているとおばさんが言うほうを見ると、確かに一組の男女が通っていました。
また、4月にはここを通る予定なので、ぜひともお礼を兼ねて伺いたいと思っています。
ほんと、まったく想定外のことでした。お接待を受けるなんて・・・
びっくりのお茶会、ありがとうございました。
なお、おばさんの話は記憶を頼りに書いているので、正確でない部分もあるかもしれませんのでご了承願います。
よって、その責はわたしにあります。
あと、もうひとつのハプニングは起きる時間でした。
何時かに目覚めたのですが、目覚ましが鳴った訳ではないのでまた寝ました。
そしてまたしばらくして目覚めたのですが、これも目覚ましが鳴った訳ではないです。
それにしても、もう目覚ましが鳴ってもいいのにと思って、時計を見るとなんともう5時過ぎになっています。
えっ、となって、でも目覚まし鳴らなかったじゃないかと思って、目覚ましの設定時間を見ると、6時になっています。
えっ、あれぃ、まじぃ。
なんと、4時に設定したつもりだったのに、6時に設定していたのです。
完全にボケていたのですね。
設定していたときは、何も考えていなかったのですね。何か知らんけど機械的に設定をしたのですね。
この日(12日・木)はなんか落ち着かない日でした。
ガスをつけっ放しに2度もして、部屋を煙だらけにしてしまいました。
ほんと、5時に時計を見たから良かったのですが、そのまま目覚まし待ちだったら大幅遅れでした。
まぁ、遅れても誰かと約束している訳ではないので特別に困ることではないのですが・・・
4時と思って6時に目覚ましをセットしたのが、ショックというか不可解です。アホです。
ともかく、1時間遅れで支度して、予定通りの電車に乗りました。
でも、気分はすぐれませんでした。わたしは、イナーシャ(慣性)が強いので、起きてから1時間くらい経たないと美味しく食事ができません。この日は起きてから30分くらいで食事したので、ちょっと吐きそうにすらなりました。
また、2時間くらいしないと、完全に目覚めません。だから、セットは2時間以上前の4時なのです。
イナーシャが強いので、山登りでも上り(つまり前半)は弱く下り(つまり後半)は強いです。始めはぜいぜいはぁはぁと死にそうな感じですが、後になると余裕になります。
帰りは帰りで、正丸駅で電車を待っていたのだが、飯能行きと秩父行きの時刻表を間違えて見ていて、まだまだ余裕だと思っていたら、飯能行きの電車が来て、あわてて駅員さんにあの電車に乗れますか、と聞いたら、駅員さんが運転手さんに連絡して出発を少し待ってもらえたので、急いで飛び乗りました。ご迷惑をおかけしました。
う~ん。
電車移動
府中本町(6:46)→新秋津(7:00)→(徒歩)→秋津(7:12)→飯能(7:40,7:53)→正丸(8:25)(運賃690円(220円+470円))
(府中本町-新秋津はJR東日本、秋津-正丸は西武鉄道で秋津→飯能は準急)
(時刻検索は、えきから時刻表(http://www.ekikara.jp/top.htm)による)
花見トレッキング
正丸駅(8:36)→フクジュソウ(8:51)→お茶会(9:06)→フクジュソウ(10:31)→正丸峠方面の道路(旧国道299号)と交差(11:54)→旧正丸峠(12:24)→林道南沢線起点(13:36)→(県道53号青梅秩父線)→ザゼンソウ自生地(14:13)→(県道53号青梅秩父線)→名栗元気プラザ(15:00)→長岩峠(15:39)→小高山(15:42)→正丸峠(16:18)→正丸駅(17:37)
帰りは、17:56発の飯能行きに乗りました。
府中本町には19時37分に着きました。
地図
松枝;http://www.mapion.co.jp/m2/35.94839043,139.15344914,16/poi=BS1104152
(地図検索ならMapion(http://www.mapion.co.jp/)による)
松枝;http://maps.gsi.go.jp/#15/35.948273/139.153926
(地理院地図(http://maps.gsi.go.jp/#5/35.362222/138.731389)による)
関東ふれあいの道(3)伊豆ヶ岳を越えるみち;https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/shisetsu/documents/421455.pdf,https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/shisetsu/documents/no03zumen.pdf
(首都圏自然歩道(関東ふれあいの道) - 埼玉県(https://www.pref.saitama.lg.jp/a0508/shisetsu/kanfuretop.html)による)
ザゼンソウ(座禅草)(別名:ダルマソウ(達磨草))(サトイモ科ザゼンソウ属)
フクジュソウ(福寿草)(別名:ガンジツソウ(元日草),ツイタチソウ(朔日草))(キンポウゲ科フクジュソウ属)
いまから芽を出し花を咲かせるものがある一方、すでに実になっているものもある。
ヤマネコノメソウ(山猫の目草)(ユキノシタ科ネコノメソウ属)
フキ(蕗,苳,款冬,菜蕗)(キク科フキ属)
カタクリ(片栗)(ユリ科カタクリ属)
葉っぱだけ。
セツブンソウ
「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだになきぞ悲しき」という感じで、実がまったく見当たらないのですが・・・
スハマソウ(洲浜草)(別名:ユキワリソウ(雪割草))(キンポウゲ科ミスミソウ属)
おばさんとこの庭に咲いていた。可憐な花ですね。
ご馳走になった柚の大根巻き
案内板など
山道など
山道の写真は必ずしも進行方向ばかりではありません。すなわち、振り返って撮っている場合もあります。
正丸駅(しょうまるえき) 特急レッドアロー号
鹿の糞
霜柱×2
荒涼たる風景×5
この荒涼たる地にも、やがてカタクリやハシリドコロなどの春の妖精が踊り、そして初夏には木々は緑の絨毯でおおわれるのだろう。4月と5月にはまた来てみたいものです。
霜柱×3
荒涼たる風景×2
源流
荒涼たる風景×4
荒涼たる風景×2
鹿の糞
ウィキペディア(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8)から
ザゼンソウ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6
フクジュソウ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BD%E3%82%A6
ヤマネコノメソウ;なし
フキ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AD
スハマソウ;なし
多年生植物;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E5%B9%B4%E7%94%9F%E6%A4%8D%E7%89%A9
シカ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AB
ニホンジカ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%AB
イノシシ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B7
サル;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB
ニホンザル;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AB
ハクビシン;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AF%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%B3
アライグマ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%9E
ヤマメ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%A1
パチンコ(スリングショット);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88
ローリング族;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E6%97%8F
ハイキング;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
トレッキング;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0
登山;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BB%E5%B1%B1
レッドアロー;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%BC
F1(フォーミュラ1);http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A91
ユキワリソウ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%AD%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%A6
秩父三十四箇所;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%A9%E7%88%B6%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%9B%9B%E7%AE%87%E6%89%80
四国八十八箇所;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%9B%BD%E5%85%AB%E5%8D%81%E5%85%AB%E7%AE%87%E6%89%80
ユズ;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%BA
食害;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E5%AE%B3
松江の花図鑑(http://matsue-hana.com/)から
ヤマネコノメソウ;http://matsue-hana.com/hana/yamanekonomesou.html
花好きを応援!総合花サイトみんなの花図鑑(http://minhana.net/)から
スハマソウ(ユキワリソウ)-みんなの花図鑑;http://minhana.net/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8F%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%82%A6(%E3%83%A6%E3%82%AD%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%82%BD%E3%82%A6)
国営越後丘陵公園|新潟県長岡市の国営公園(http://echigo-park.jp/)から
雪割草(ユキワリソウ) - 新潟県の草花|国営越後丘陵公園;http://echigo-park.jp/guide/flower/hepatica/
F1 - スポーツナビ(http://sports.yahoo.co.jp/f1/)から
ホンダF1密着:初完走も新井氏「バトルができないと意味がない」 (オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000029-rcg-moto
ホンダ7年ぶり復帰初戦はバトン最下位も「完走に意義」/豪州GP (サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150316-00000024-sanspo-moto
マクラーレン「バトンやメカニックたちを称えたい」/F1オーストラリアGP日曜 (オートスポーツweb) - Yahoo!ニュース;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000026-rcg-moto
日本経済新聞(http://www.nikkei.com/)から
全1200頭 奈良公園のシカのフン、誰が片付け? 日本経済新聞;http://www.nikkei.com/article/DGXNASIH06006_W3A600C1AA2P00/
奈良の特産物(http://www.naraken.jp/eshop/index.html)から
鹿のふん チョコ菓子;http://www.naraken.jp/eshop/kubota_syouten/
(ほんと、観光地ではなんでも商売のネタにするんですね。失笑しました。
奈良にいったら買ってみたいと思います。
そして、秘かに鹿に食べさせたいと思います。
お前の「ふん」だぞ、っていってね。
そうすると、鹿が「ふん」といって、そっぷを向いてしまうかも。
楽しみですがな。
吉永小百合さんも「奈良の春日野」(https://www.youtube.com/watch?v=qE7MXU2QFUk)
で梅干をやったら逃げて行ったと歌っているし・・・)
森林・林業学習館 -木づかい運動・木の魅力・森林の生態など-(http://www.shinrin-ringyou.com/)から
シカ問題 -シカも食糧難- - 森林・林業学習館;http://www.shinrin-ringyou.com/topics/shika_mondai.php
ようこそ西垣林業のホームページへ(http://nishigaki-lumber.co.jp/)から
シカの食害と森林環境─高知県・三嶺山系の変遷を通して─;http://nishigaki-lumber.co.jp/himorogi/bun/44.htm
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