打算ありあり善行冒険者

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投稿者: マクロ  [2015年 03月 16日 20時 14分] ---- ----
一言
エゴで決まりを歪めるような主人公は好きになれない
投稿者: 生際防衛隊  [2015年 03月 08日 21時 29分] ---- ----
一言
面白くて一気読みしてしまいました。
連載再開を楽しみに待ってます。
投稿者: コウ  [2015年 03月 02日 03時 32分] ---- ----
良い点
ここ何年かなろうの作品を読んできた中で最高の作品だと思いました。あらゆる意味で『バランス』が絶妙です。作品の展開は冗長にならず、それでも深みがある気がします。また主人公と特定の人物のエピソードや人間関係の距離がちょうど良いと思いました。
そして何よりも主人公と設定が気に入りました。よくあるハーレムもののように、変に好かれやすかったり、人間味のない善人であったり、性格破綻した異常者であったりすることもなく人間味があり感情移入できます。自分の目的にために動きながらも作品の展開の中で成長している様子がわかります。そして極端に強かったりせず努力も積んでいている点も良いですね。ポイントを使用して強くなるのは本人にしかない特殊なものですが、それを使うには条件があるといった制約もよく考えられています。
最強主人公や転生チートものは正直食傷気味ですし、そうならないように序盤はしつつも結局中盤あたりから大差ないものになるという傾向がある気がしますのでそうならないことを期待したいです。
悪い点
悪いというか気になったのは人物描写についてです。『あえて』なのか私が読み飛ばしをしているのかもしれませんが、詳しい人物描写がなされていない人物がいます。これは作者様が意図的にしている可能性が高いのだと思いますが人によってはそれが不満に思うかもしれません。
人物描写が詳しくない作品では芥川龍之介の羅生門などがあげられます。この作品も人物の動作や情景などの描写の中でおおよその年齢や特徴がわかるようになっているので、意図的ならそのような点を強調するのか、もっと詳しく描写するのかどちらかに決めた方が良いように思われます。
一言
久々に作品の更新が気になる作品に出会え、作者様に感謝の念でいっぱいです。これから応援させていただきます!
投稿者:  [2015年 02月 28日 04時 02分] ---- ----
一言
面白い
投稿者: 伽藍洞  [2015年 02月 18日 07時 26分] ---- 男性
一言
話は面白いが、文章が少しばかり拙く読みにくい。

思いつくままに書き連ねたかのような、というのだろうか、それとも日本語が達者と言われる外国人が書いたような、というのだろうか。
言わんとする事は伝わるのだが、「ん?」と頭を捻るような文が多い事多い事。
過去の話と現在の話が同時に語られていたり、途中で主語が変わっていたり、重複してくどい表現になっていたり、てにをはが適切に使われていなかったり……

なんというか、非常に色々と「惜しい」。
文章の上手な方に推敲してもらうだけで、全く次元の異なる物語になると思う。
投稿者: Boeq  [2015年 02月 14日 12時 40分] ---- ----
良い点
功徳=借金=力こそパワー!

なのは結構いいと思う。
悪い点
設定を生かすための前世設定というか輪廻システムが糞すぎる。ミスをするくせに上から目線で利子つけるとかなんかこう・・・そもそもサナダムシと人間の魂が一緒とかwww
一言
前世10回分放置してた責任とか、事情説明で最初の説明をキチンと聞き直さないとか、そもそも利子を取るってどういう・・・とか、突っ込みどころ満載の初期状況設定はいいんだけど、主人公の借金に対する受け入れ方がご都合的かなあ?

これ単にサナダムシで300年地獄行きたくなかったら5000万ポイント稼げって言われてるだけじゃん。もうちょっと因果応報というか説得力が欲しい
投稿者: 春豆  [2015年 02月 12日 20時 58分] ---- ----
一言
打算と言いつつ、割の合わない行動をするところが、愛おしい。これらかも更新楽しみにしています!
投稿者: パンター  [2015年 02月 03日 17時 31分] ---- ----
一言
主人公も5級になりついに冒険者としては中堅どころになってきましたね
どんな物語でもボスとの因縁を考えて途中で何かグダグダと事件を考えて
最終的にはラスボスをねじ伏せて大団円って感じになりますし
何か強力な組織やボスとの因縁が欲しいですね

主人公の場合、一級冒険者になっても何かと大掛かりな事件に関わりそうですし
複数のラスボスにもなり得る大規模な悪の組織や魔物との因縁を作っておくと
主人公が一級冒険者になって常軌を逸した強さの超英雄になっても敵が出せると思う

今のところ腐敗した教会とかフラグでしょうか?
領主とかもハガレンの大総統みたいな敵対して強大な敵になるって言うのも王道ですよね

とあるTRPGの長期キャンペーン動画とかだとGMが大ボスを複数用意して
PCがその因縁を一つ一つ解決していくころにはPCたちが神に等しい凶キャラになって
ラスボス候補その一の封印された魔神と候補その二の蛮族勢力の首領が合体してPCに対応とかあったw
投稿者: 鈴木太郎  [2015年 02月 03日 01時 29分] ---- ----
良い点
3章のこういう感じの話に弱いんだよなあ
シンが立派に保護者してると涙腺緩んじゃう
投稿者: 塩昆布きゃべつ  [2015年 02月 02日 21時 09分] ---- ----
悪い点
誤字脱字衍字かと思います。
細かいですし、敢えての表現だったり、私の勘違い、間違いならすみません。

第3章 第1話
異様なのは厳つい男であるにも変わらず、
異様なのは厳つい男であるにも『拘』わらず、

第3章 第2話
くねくねと身体とくねらせてながら手紙を読み、
くねくねと身体『をくねらせながら』手紙を読み、

第3章 第3話
でも、何かを斬る時、剣はその使い手の思いを載せているのよ」
でも、何かを斬る時、剣はその使い手の思いを『乗』せているのよ」

使い手の思いを載せている剣はクリスティーヌが砥ぎの依頼で砥いでいても、
使い手の思いを『乗』せている剣はクリスティーヌが砥ぎの依頼で砥いでいても、

第3章 第6話
そして、木の棒を咥えたままをマックスから奪い取ると首を振り、
そして、木の棒を咥えたまま『』マックスから奪い取ると首を振り、

第3章 第8話
採取を初めて1時間を過ぎた頃だろうか。
採取を『始』めて1時間を過ぎた頃だろうか。

第3章 第12話
塩分をあまり摂らせ過ぎてはいけないのではないと思ったが、
塩分をあまり摂らせ過ぎてはいけないのではない『か』と思ったが、

第3章 第13話
孤児院を出て、老婆の店を尋ねたとき、すでに夕暮れだった。
孤児院を出て、老婆の店を『訪』ねたとき、すでに夕暮れだった。

第3章 第15話
自分から昼食に誘っておきながら、前村長はしれっとしたとした顔でシンに食料を差し出すように要求した。
自分から昼食に誘っておきながら、前村長はしれっとした『』顔でシンに食料を差し出すように要求した。

第3章 第16話 
まだ人間にそれほど多くは見ていないため、
まだ人間『を』それほど多くは見ていないため、

第3章 第18話
ジルがエンジェの背中に乗って足を必死に延ばしても、
ジルがエンジェの背中に乗って足を必死に『伸』ばしても、
一言
第3章完結お疲れさまです。面白かったです!
第4章も楽しみに待ってます!
コウ    [2015年 02月 02日 21時 40分]
誤字のご指摘等ありがとうございました。
確認の上、訂正しました。

ただ第3章 第3話の「載せる」についてはおそらく用法を間違っていないと思いますので、そこはそのままです。
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