午後ロード「オーロラの彼方へ」NYでオーロラが見える日、30年の時を経て繋がる絆
2015年3月24日(火) 13時35分~15時35分 の放送内容
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親子の絆を描いた感動のヒューマン・ファンタジー。そしてサスペンスの傑作!30年の時を越え、父と子それぞれに迫る危機!誰にも、もう一度逢いたい人がいる…(2000年/米)
出演者
デニス・クエイド(フランク・サリバン):[声]大塚明夫、ジム・カビーゼル(ジョン・サリバン):[声]平田広明、ショーン・ドイル(ジャック・シェパード):[声]大塚芳忠、エリザベス・ミッチェル(ジュリア・サリバン):[声]安藤麻吹、アンドレ・ブラウアー(サッチ・デレオン):[声]江原正士
監督・演出
- 監督
- グレゴリー・ホブリット
制作
- 製作年/国
- 2000年/アメリカ
ストーリー
1969年10月10日、ニューヨーク、クィーンズ。上空には美しいオーロラが出現していた。勇敢な消防士フランク・サリバン(デニス・クエイド)は妻ジュリア(エリザベス・ミッチェル)と、6歳の息子ジョンと幸せに暮らしていた。しかしその翌日、フランクは殉死してしまう。30年後の1999年10月10日。クィーンズの空には30年前と同じようにオーロラが出現していた。大人に成長したジョン(ジム・カビーゼル)は、妻サマンサが家を出て行ってしまい落ち込んでいた。そんなジョンを慰めに、幼なじみのゴードとその息子ゴーティがやって来る。そしてゴーディは倉庫でフランクが愛用していた無線機を見つける。2人が帰り、ジョンが一人でテレビを見ていると、無線機から誰かの話し声が聞こえてくる。話題は1969年のワールド・シリーズのこと。その無線機から響いた「チビ隊長」の言葉にジョンは愕然とする。それはジョンが小さい時、父クランクから呼ばれていた愛称、無線機の向こうにいるのは父だったのだ。そしてジョンは、その日が、父が事故死する前日であることに気づく。ジョンは火災で死ぬ運命から父を何とか救おうとする。半信半疑のフランクだったが、ジョンが話した出来事がことごとく起こり、ジョンを信じてみることに…。こうして父を救ったジョンだったが、彼のとった行動によって未来が予期しない方向へ変わってしまう…。
音楽
- 午後のロードショー オープニング・エンディング曲
- 「Overture」 Lawrence of Arabia (The Original Film Soundtrack)
ホームページ
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/