肌やメイク同様、髪は人の印象を左右する重要なパーツ。 清潔感とツヤのある髪は、誰もがあこがれますよね。 でも、このごろ髪の元気がなくなってきたかも・・・、 と感じることはありませんか? 髪が生えている頭皮は、顔と同じ一枚の皮膚でできた “素肌の一部”です。顔同様にエイジングケアを心掛けて、 ツヤのある美髪を手に入れましょう。
髪のエイジングケア、それは『頭皮のケア』です。 植物にとって豊かな土壌が大切なように、 健康な頭皮は美髪を育てるのに欠かせません。 そのためには、バランスの取れた食事はもちろん、 ストレス・紫外線などのダメージを防ぐこと、 日頃のシャンプーの方法など、『頭皮のケア』を 意識して行うことが大切です。 日々の積み重ねが健やかな頭皮を育み、 少しずつ髪自体のツヤやボリュームを 感じられるようになるのです。
シャンプー前にブラッシングをして、髪と頭皮の汚れを浮かせます。 髪のもつれもほどけるため、シャンプー時の髪への負担も軽くなります。 頭皮のマッサージにもなり、血行もよくなります。 その後、ぬるま湯で地肌からしっかりと洗い流すことで、汚れの大半を 落とすことができます。シャンプーの泡立ちもアップします。
脱脂力・浸透力の強い合成界面活性剤系のシャンプーは、汚れだけで なく頭皮に必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥をはじめとした頭皮の トラブルに繋がることがあります。皮膚への刺激が少なく適度な洗浄力 のあるアミノ酸系などのシャンプーで、指の腹を使って、手を細かく動か しながら頭皮をもむように洗います。頭皮を傷つける原因にもなるので、 爪を立てたり、力任せにゴシゴシと洗わないように気をつけましょう。
お湯の温度が高すぎると、頭皮や髪にダメージを与えるだけでなく、 大切な皮脂を落としすぎてしまい、乾燥やフケなどの原因となることが あります。だから、ぬるま湯で丁寧にすすぐことが大切。 すすぎが不十分だと、シャンプーが頭皮に残ってしまいます。 念入り過ぎるほど十分に洗い流すことが大切です。
ピアベルピアのシャンプーは、アミノ酸系で弱酸性。 アミノ酸系の特徴は、皮膚に対して低刺激であること。 顔や背中などにニキビや吹出物がある方にも お勧めのシャンプーです。 やさしい洗い心地で、皮膚に必要な 適度な脂は残しながらもスッキリと 頭皮と毛髪を洗い上げます。泡切れもよく、 すすぎも簡単!髪のハリとコシを保ちます。
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