「iPad Air 2」を使うようになって久しぶりに「iPad mini 2」でブラウジングをすると、なぜか物凄く遅く感じる。「iPad Air 2」はそれほど快適なのだ。
とは言え、「iPad mini 3」に比べて「iPad mini 2」の方が性能もよく、価格も安い。型落ちしたということで整備済み品として掲載されることもあるので、さらに安く購入したい人は要チェック!
新しく「iPad Air 2」を買うか、それとも「iPad mini 2」を買うか。この2つのモデルで悩んでいる人もいると思うので、今回は「iPad mini 2」と「iPad Air 2」の外観を比較してみることにした!参考にどうぞ!
「iPad Air 2」は7.9インチの携帯性を持つ9.7インチ型iPad
「iPad Air 2」も「iPad mini 2」も「Smart Cover – (PRODUCT)RED」を付けていたので、そのまま撮影してみることに!まずはディスプレイサイズの違いを確認。「iPad Air 2」は9.7インチであるのに対し、「iPad mini 2」は7.9インチ。どちらも2,048 x 1,536ピクセルなので、「iPad Air 2」の方がピクセル密度が低く264ppi。「iPad mini 2」は326ppi。
ロック画面でディスプレイを比較してみた。「iPad mini 2」のディスプレイに慣れているせいか、「iPad Air 2」のディスプレイで見ると以前ほどシャープではないような気がしたと記憶しているが、今改めて見比べても違いが分からなくなってしまった。慣れだろうか…。
バックパネルを比較。どちらもWi-Fi+LTEモデル。使い始めたばかりで綺麗なゴールドモデルに対し、ところどころ傷ついているシルバーモデル。これが気になるようであれば「Smart Case」を買った方が良さそうだ。
両モデルにおける大きな違いは「Touch ID」の有無。iPhoneで「Touch ID」に慣れていると、iPadの「Touch ID」対応は非常に快適だ。
カメラ部分も比較。「iPad Air 2」は800万画素だが、「iPad mini 2」は500万画素。
底面を比較。「iPhone 6 Plus」との比較でも書いたように、「iPad Air 2」のスピーカーグリルは1列になり、シンプルに。
重ねて比較してみたところ。
音量ボタンを比較。無くても困らないと思っていたマナーモードスイッチは無いと意外と困るということが分かった。
音量ボタン周りも新しくなっている。「iPad Air 2」の方が筐体に馴染むような設計になっていることが分かるだろうか。
スリープボタンはサイズ、配置含めて全く同じであるように見える。
イヤフォンジャックも同じ。
まだ数日しか使っていないが、物理的なサイズが大きい分、「iPad Air 2」の方が持ち運びづらい場合もあるということは事実。miniは入ったがAirが入らないカバンがあり、多少困っている。
ただ、冒頭で紹介した通り、ディスプレイの解像度は両モデルとも同じ。ピクセル密度は「iPad Air 2」の方が低いということになり、特にSafariなどウェブブラウザでページを開くと各要素が大きく表示される。使い始めた時はこのことが多少気になっていたが、逆にコンテンツが大きく表示されることによって快適にタッチ操作ができることに気がついた。今は「iPad Air 2」の表示の方が気に入っている。
そして「iPad Air 2」はとにかく反応が速い。ホーム画面の切り替え、アプリの立ち上げ、ウェブブラウジング、何を取っても超高速。ポケットにある「iPhone 6 Plus」を出さずにカバンからわざわざ「iPad Air 2」を取り出したくなるほど快適なのだ。
よって「iPad Air 2」と「iPad mini 2」のどちらかを選べと言われたら、僕は迷いなく「iPad Air 2」をオススメしたい。薄くなり軽くなり、持った時の重さも気にならなくなった。大きい画面は正義、そして速いは正義!
悩んでいる人は参考になれば幸い!
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