03/22のツイートまとめ
- 2015-03-23(月)
- ツイートまとめ(4)
BATAO_Hetare
RT @KeigoSakatsume: 怒りや憎しみや悲しみなどの感情は、中途半端なアウトプットでは「ただただ周囲を不快にさせるだけで終わってしまう」けれど、質の高いアウトプットに成功した時、それに触れた人間を自由にする。怒りや憎しみや悲しみを通じてしか、浄化(解放?)されない…
03-22 04:32RT @Keivich: そ(ヴィエト)れ(んぽう)な
03-22 04:33政治系+ネガティブ系のツイッタラーというのは、被ミュート&被ブロック的には夢のコラボだと言える。
03-22 04:35僕の親は政治には何の関心もない一般市民なので、左右問わずに社会運動とか気持ち悪いという感覚はずっとあるし、それは忘れないでいたい。
03-22 04:37RT @LiberateShachik: 全共闘世代の人にも言われたな。社会全体が戦後を引きずっていた70年代のあの殺気はどこにいったのだろう、と。
03-22 04:551970年代までは傷痍軍人やバラックなどを見ることもでき、戦争の残り香があった。運動の側にも取り締まる側にも戦争体験者がいたので闘いは激化した。文字通りに命をかけて仕事をするビジネスパーソンや官僚もいた。しかし、1980年代以降は社会のマジ度が低下し、良くも悪くも緩くなっていった
03-22 04:56自身の生や日常生活を破滅させても突き進もうとする尖った人や勢力が消滅してきている。実際、過激な革命党派はただの市民運動団体となり、過激な宗教団体もただの生活改善団体となり、命をかけて仕事をするビジネスパーソンや官僚も激減した。社会のマジ度が低下し、良くも悪くも全般的に緩くなった。
03-22 05:11昔と比べて今は、そもそも「本気でやろう」という人や勢力が減った上に、「あの人や勢力は本気なのか」と人々が嗅ぎ分ける力も研ぎ澄まされたように感じる。だからこそ、社会が全般として緩くならざるを得ないのかも知れない。
03-22 05:22「お金がないから子供が産まれない」という理論に若干の違和感がある。それが当て嵌まるのは、これからの社会を悲観したり、子供への教育投資ができないと考えたりする一部の低所得なインテリ層だけであり、ヤンキー層であればお金があろうとなかろうと、子供ができる時はできてしまうと思うからだ。
03-22 05:32お金があればモテる率は高まるというのは、その通りなのだろう。しかし、そもそもモテるには人間としての総合力が必要であり、モテる人というのは仕事をしたりお金を稼いだりする能力もより優れており、逆にモテない人は仕事をしたりお金を稼いだりする能力もより劣っている、というのが現実だと思う。
03-22 05:38
03/21のツイートまとめ
- 2015-03-22(日)
- ツイートまとめ(4)
BATAO_Hetare
RT @engadgetjp: 誰でも買えるポータブル火炎放射器 XM42 発表。一台700ドルから - http://t.co/CdQxZzcDDk http://t.co/PKA1hL27g9
03-21 02:07RT @Keivich: 人生 http://t.co/cv1ynQTTz4
03-21 02:08他人に対して殊更に「フリーライドするな」と言う人は、「自分も何かにフリーライドしていることを知らない」「それをフリーライドだとは定義していない」という場合が多い。「他人に迷惑をかけるな」と声高に叫ぶ人に限って、自分が他人に迷惑をかけていることに気付いていない構図と同じなのだろう。
03-21 02:08RT @ShinjukuUnion: いままで踏ん反り返ってた経営者が労働組合の団体交渉で急におとなしくなるのを、何度も見てきましたよ…これが組合クオリティか…新宿一般労働組合に加入を!http://t.co/0AKB7H49MK
03-21 02:30RT @Iseya_Yusuke: 3月20日 私達が使うお金は、世界と直接繋がります。商品を買う事は、その生産背景を含めて、応援する事になります。たとえそれが安くても、環境を破壊し、多くの人を苦しめる生産背景である場合、その背景の継続に力を貸す事になります。私達の選択が世界を…
03-21 02:31RT @nwap_j20: 得しようと思うことは、誰かが損をすることを願っているようなもんだと思う。
03-21 02:31働く権利を論じる際、「富や資源の分配という経済問題としての働く権利」と「承認や尊厳の分配という承認問題としての働く権利」の混同が事態をややこしくする。前者は賃金や労働時間の規制、後者は自己実現としての労働や働きたいという欲求の実現を意味しており、その性格は本質的に異なっている。
03-21 02:32もっとも、アクセル・ホネットによれば経済問題と承認問題は分離できず、「富の再分配をめぐる闘争」は「承認をめぐる闘争」として再検討されなくてはならない。賃金が少ないといった「富の分配の在り方」に問題があるのは、その人に対して十分な「承認」が行われていないことを意味しているからだ。
03-21 02:38僕は自分を再生産し、社会を再生産するために働くのだと思う。つまり、生きる権利を実現する土台としての働く義務である。なので、賃金や労働時間の規制という経済問題としての働く権利は保障されるべきだが、承認や尊厳のための働きたいという欲求は個人の内心の領域であり、価値自由にすべきだ思う。
03-21 03:05おっさんのくせに何が「ばたお」だ、くだらない。「ばたおっさん」で十分だ。
03-21 03:38今週だが、ある大阪府議会議員が挨拶回りで僕の住むシェアハウスと職場を訪ねてきたので、2回も対応することになった。
03-21 03:42RT @noneinnon: @BATAO_Hetare ばたおっさん!!(村に主人公が来て揉めてるところで現れる村長ではないものの村人に絶大な信頼をよせられている人っぽいですね)
03-21 03:44「村に主人公が来て揉めているところで現れる村長ではないものの村人に絶大な信頼を寄せられている人っぽい」という表現、積極的に使っていきたい。
03-21 03:46麻原彰晃の子供という被害者を取り上げてあたかも加害者扱いする一部のマスコミを見て感じたのは、松本サリン事件の時のような冤罪報道はまた繰り返されるのだろうということだ。僕たちはそれを嘆いたり嘲笑ったりするのではなく、ただ冷徹にメディア・リテラシーを鍛えるしかないのかも知れない。
03-21 04:25【需要】じゅ・よう求められること。僕が高度に発達した現代の資本主義社会から需要のないことは言うまでもない。
03-21 07:42RT @skqt17: 国家の根幹を揺るがす危機が多発してしまう現代では下層に手厚い政策をとる余裕はない気が。中間層の没落を阻止するのが関の山だろう。それさえも失敗する可能性もある……。下層は下層による相互扶助を実現すべきかもしれないな
03-21 14:01「市民は社会全体のことを考える必要はなく、エンドユーザーとして自由に振る舞えばいい」と唱える左翼が増えている。彼/彼女らの「政治批判はすれど政治はしない」という様は無責任であり、消費者主義的であるとも言える。左翼が責任ある権力主体にならない限り、政治は右翼に担ってもらうほかない。
03-21 14:02RT @agenda_osaka: 2014年11月に中嶌哲演さんを講師として開催した講演会『小浜市民はいかにして原発を拒否してきたのか』の講演録を発行しました。運動論としても、歴史的資料としても価値のあるものとなっています。A4判44ページ、700円。是非お求めを。 http…
03-21 14:42政治的の一般的用法は「頑なに意見を変えない様」であるが、それは党派的の誤りのような気がする。実際には、○○に賛成か反対かといった皮相的な在り方に固執する人は何も悩み考えていない場合が多く、逆に思想やイデオロギーを持っていればもっと柔軟に対応できるし、僕はそれこそが政治的だと思う。
03-21 15:10RT @take4luckylong: 食と放射能の話題からそう思ったのだけどね。食に一ベクレルたりとも嫌だというのは、権利としてはそれはそう。責任を取らない過失原発事故なんだから。しかしそれをそのまま運動におろすと、トンデモになりかねない。
03-21 15:30何でもかんでも憲法に依拠する左翼がいるが、それは法学部の中で議論するには満点でも、実際には何も悩み考えていない。良くも悪くもイデオロギーがゼロであり、その点では憲法改正を唱える右翼の方が物事を考えている。もっとも、現状の憲法改正に異を唱えないのも、左翼として政治的センスに欠ける。
03-21 15:35RT @botchlunch: 圧倒的キャンパス圧倒的つらみ
03-21 16:01自分ひとりだけでツイートを連投している時ほど、ツイッターに割いている時間は意外にも短い。逆にRTなどを交えつつあまりツイートしていない時の方が、他者のツイートをじっくりと読んでいるためツイッターに割いている時間は長いことが多い。
03-21 16:05
03/20のツイートまとめ
- 2015-03-21(土)
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BATAO_Hetare
RT @skqt17: 必須栄養素の視点から各地の伝統食を眺めると過去の工夫が想像出来て楽しい。時を経るにつれ洗練されてきた生きる術が利益至上主義とグローバル化で喪失するのは悲しい。歴史の超克ではなく否定にしか思えんよ
03-20 04:32別にツイートしていないからと言って、それは必ずしもツイッターの使用を控えられていることを意味しない。
03-20 04:36ツイ禁大魔王になりたいものだのう……
03-20 04:38「ブラック企業が嫌だ。就活が大変だ」的な記事に対して、「自己責任だ。努力しろ」といった多くのコメントが寄せられていることがある。それが妥当かどうかは場合によるのだろうが、少なくともそうしたコメントたちは総じてつまらなく、まるで努力の形跡がない所に、僕は哲学的な何かを想起してしまう
03-20 05:16
03/19のツイートまとめ
- 2015-03-20(金)
- ツイートまとめ(4)
BATAO_Hetare
RT @crow7101: ばたおさんのブログ初閲覧してみたら、めちゃめちゃ面白い(^o^)改めて右左じゃない社会構造に直撃する弾丸が求められてるなと感じました。無駄を省くというより必要なもの以外は選択しないという無理のない消費スタイルを身に付けていきたい
03-19 01:49僕は低収入・低支出生活を唱えているが、それは「居住地すら持たずにノートパソコンだけを所有し、民間や公共の社会インフラを利用して生きていく」というノマドライフとは異なる。ノマドライフは高収入か、様々な人的資源を活用できるコミュニケーション強者でなければ難しい。それが現実である。
03-19 04:58ノマドライフは特別な才覚や技能がない普通の人が実践すれば、たちまちに破綻する。低収入・低支出生活者であるほど、必要最低限のモノを所有・共有して生活の外部サービスへの依存度を下げねば、現実問題として厳しい。最大の懸念は住む場所であり、まずは排他的に利用できる土地の所有こそが重要だ。
03-19 04:59僕は脱労働・脱消費といった生き方を唱える人たちを、純粋にすごいと思っている。しかし、彼/彼女らは自らの特別な才能や技術を用いてそれを実践している場合がほとんどで、現実としてオルタナティブにはならない。普通の人は普通の能力しかないために、ブラック企業で社畜生活を送らざるを得ないのだ
03-19 05:27僕にも、人よりも優れた能力が1つや2つはあるかも知れない。しかし、それを自らが唱える低収入・低支出生活のために用いることは拒否する。あくまでも特別な才能や技術がなくとも、最低限の普通の能力だけで実践可能な低収入・低支出生活を追求したい。誰でもが実践できるそれでなければ、つまらない
03-19 05:28昨日からずっと雨が降っているし、もう死ぬのかも知れない……
03-19 08:15ツイッターをしていると、クソリプをされることもあるだろう。個人的にそれはツイッターの醍醐味の1つであるが、中には不快に思う人もいる。では、なぜ彼/彼女らはクソリプに不愉快さを感じるのかと言うと、それはクソリプ者を同じ人間であると見做しているからなのかも知れない。
03-19 11:27
コメント:を見る(2)
- by メイ
- すいません あの大学のお写真ってどちらなんでしょうか? キャンプ場だったりします? すみません 廃墟が好きなもので 教えていただけませんでしょうか
tweet3月16日のアレです - Re: タイトルなし by ばたお
- メイさん
件の写真ですが、京都大学の吉田寮です。大学構内にあります。
なお、人は住んでいますw
03/18のツイートまとめ
- 2015-03-19(木)
- ツイートまとめ(4)
BATAO_Hetare
RT @SacraKyoko: 健康ほど、普段はそれが当たり前に思っていて、怪我や病気になってそのありがたさに気付くものはないかもしれない。しかも、治ると喉元すぎて忘れてしまうから罪深い…。
03-18 00:36(;゚Д゚)) http://t.co/IExX5MsXQk
03-18 00:38休みの日に農作業をするのはいい運動になると言う人がいるけれど、普段から肉体労働な仕事をしている人は殴っても構わないと思う。
03-18 00:42効率のよい働き方として、ビジネスライクに坊さんをするという選択を視野に入れたことがある。しかし、効率よく働けるのは多くの檀家を抱える一部の坊主だけであり、新規参入となるとかなりの営業努力を強いられて旨味がなさそうな感じがすると判断した。
03-18 00:51「ブラック企業で働かなくても済むようにきちんと考えて就職活動をするべきだ」と唱える人がいる。しかし、仕事を急かされるかどうか、休みや有給休暇は取りやすいかどうか、人間関係はどうかなど、その職場の労働条件が良いか悪いかは実際にそこで働いてみるまでは分からず、運の要素が大きいと思う。
03-18 00:59頑張って就職活動をして大企業に入れても、あるいは頑張って公務員試験の勉強をして公務員になれても、いざ自分が配属された現場にパワハラ系の上司がいれば、そこで長く仕事を続けるのは困難となる。しかもそれには運の要素が強く、働きたくないという若者が現れるのには仕方のない側面もあると思う。
03-18 01:08労働条件が比較的よい職場で働きたければ、物凄く大きな企業か、物凄く小さな企業がいいような気がする。
03-18 01:14RT @dabanaka: 原発5基、廃炉決定!http://t.co/k2fak1asio運動の力!
03-18 06:37社会運動に取り組むに際して、被害者意識や怨恨感情を持っていれば、それを善意や正義感へと言い換える必要に迫られ、その作業の中で自身の活動への疑いや葛藤が生じ、反省が自浄として機能する可能性がある。しかし、善意や正義感しか持ち合わせない人は、いざ権力を握った時に暴走する可能性が高い。
03-18 06:39へむへむ(◞‸◟)へむへむ(◞‸◟)
03-18 06:43フォローしてくれた人に配慮して発言内容を変えるというのは、フォロワーに対して失礼に当たるような気がする。
03-18 17:52RT @divi360: @BATAO_Hetare 私はいつもフォロワーに配慮して発言をしていますおっぱい
03-18 18:04僕の場合はチキンなので、フォロワーに対していつも全方位的に配慮している・・・が、こちらを立てればあちらが立たず、あちらを立てればこちらが立たず、結局のところ配慮しても全力で無意味なので、言いたいことを言うに限る。
03-18 18:06
03/17のツイートまとめ
- 2015-03-18(水)
- ツイートまとめ(4)
BATAO_Hetare
●原発PR看板「保存を」 標語の考案者が撤去に反対――朝日新聞デジタル→http://t.co/uM0b12pd2z
03-17 05:00へー。・http://t.co/kNDAqgl7pCコストコは、なぜ年会費4000円を取るのか 知られざる儲けのカラクリ――東洋経済オンライン
03-17 06:02コンビニで買えば100円ちょっとしそうなおにぎりが、近所の業務スーパーでは1個24円(本当は47円だが、いつも半額になるので)で売られている。あやしい。
03-17 06:09その良し悪しはともかく、コンビニの特徴は①商品の値段が高く、②店員が鬱陶しい、業務スーパーの特徴は①商品の値段が安く、②店員が鬱陶しくない、なのかも知れない。
03-17 06:15交差点の真ん中での鍋は控えた方がいいのかも知れない。 http://t.co/k5i45aFJaj
03-17 06:21こういう大学もあるのか。 http://t.co/ITZ7qA5nv8
03-17 07:54モヘ候ふ。モヘ候ふ。
03-17 08:00ツイッターにアクセスしなければツイ禁できる。
03-17 08:02RT @LiberateShachik: 本当に人生を変えられるのはマルクス・コーラン・筋トレだけ。
03-17 08:21RT @tsukampo: もう30過ぎているのに「自分が既に若者ではなくなっている事」というのが心のどこかで理解できていなくて、よく心霊番組とかに出てくる「自分が死んだことに気付いていない幽霊」ってこんな感じなのかなと思う。
03-17 08:2430代というのは、「もはや自分は若者ではない」という事実を理解していく過程なのかも知れない。
03-17 08:26人は30代にならなければ、何かしら痛かったり辛かったりと身体に一切の不自然さがなく健康でいられるのは若者の特権に過ぎないという事実を、なかなかに理解できない。
03-17 08:34RT @1192yumekui: @BATAO_Hetare シルバーさんに若いんやから体大切にせんと後々に歳とってから響くからね…って言われて、大事にしてるつもりでわある…(=ω=;)
03-17 08:44若い頃は「身体に不自然さや不都合さがない様」(健康)を、まるで空気のように当然の事実だと思っていた。それは若者的な驕りだったのかも知れない。
03-17 08:45ただ、つらみがある。ただ、死にたみがある。
03-17 13:24生まれれば、死ぬ。生きていれば、死ぬ。
03-17 13:31
「減量主義」という食生活の在り方
- 2015-03-16(月)
- 食料問題・農業問題
では、ベジタリアンとは何か。それは、肉類や魚介類を食べない菜食主義者のことだ。もちろん、肉や魚の非摂取を「完全に」実践する人もいれば「できる限りで」実践する人もいて、個々人によって程度の差がある。
また、「何を食べず、何を食べるか」にもかなりのバリエーションがある。「肉類・魚介類は食べないが、卵・乳製品は食べる」のが典型的なベジタリアンだとすれば、「肉類・魚介類・卵は食べないが、乳製品は食べる」というラクト・ベジタリアン、「肉類・魚介類・乳製品は食べないが、卵は食べる」というオボ・ベジタリアン、「肉類・卵・乳製品は食べないが、魚介類は食べる」というペスコ・ベジタリアン、「肉類は食べないが、魚介類・卵・乳製品は食べる」というペスクタリアンなどがいる。他にも、「果実や木の実といった植物の実しか食べない」というフルータリアンや、「肉類・魚介類・卵・乳製品を食べず、そもそも動物製品の使用を拒否する」というビーガンもいる。
ここまで来れば、何やらあやしい感じがする。実際、「命と健康」「自然との調和」「持続可能な農業」「地球環境問題」といった課題の周りには、常にスピリチュアル派がうろつく。私の知り合いにもスピリチュアル系の人がいるし、もしかすると私のことをスピリチュアル系だと思っている人もいるかも知れない。
もっとも減量主義は、より社会運動的な側面が強い。その提唱者ブライアン・ケイトマンも、減量主義は「アイデンティティであり、コミュニティであり、運動である」と述べるように、つまり「肉や魚の摂取量を減らすことで、自身の健康と地球環境の保護を同時に目指す」という一種の社会運動であるのだ。
肉を習慣的に食べる生活というのは、健康にも環境にも悪い。しかし、肉は美味しいので、たまには食べたくなるのが人情というものだ。そこで、「たまには食べてよし。しかし、質の良いモノを」と減量主義は唱えるのである。
「肉や魚を習慣的に食べることは避ける。食べるときは、環境に配慮されて生産されたモノを食べる」――。そうした日常における小さな生活実践は、そのまま大きな社会変革にもつながっているのである。少なくとも、自らの生の在り方だけならば今すぐにでも変えられる。
●関連記事
→ 不可視化される「コストの外部化」――グローバル経済の本質
03/15のツイートまとめ
- 2015-03-16(月)
- ツイートまとめ(4)
BATAO_Hetare
@mokutekinokuni 当該文脈における僕の問題意識は私有財産制ではなく、現実の社会変革を志向するという実践論的な観点にあります。
03-15 00:09@mokutekinokuni 土地は個人所有か、顔の見える範囲内の共同所有がいいと思います。なお、「お金をなるべく稼がず、なるべく使わない」のが社会変革というよりも、オルタナティブな生き方を示し、それによって余暇を作ることでしか資本主義の変革は成し得ないと考えています。
03-15 00:23RT @synfunk: 巻き込みリプライをしてくる奴を片っ端からブロックしてく。俺のpostに賛意か反発かは関係ない。複数のIDに対し誰と話してるかわからない形を意に介さないのは自分が発言したいだけで誰が聞こうが関係ないツーやまびこ野郎だろ。こっちは聞く気がない。
03-15 00:26僕は巻き込みリプライを歓迎している。ツイッターの地獄さを楽しむことができるからだ。
03-15 00:27「できるだけ稼がず、できるだけ消費しない暮らし」をするのが僕の唱える社会変革なのかと言えば、間違いではないが少し異なる。「できるだけ稼がず、できるだけ消費しない暮らし」をしている人など山のようにいる。そうではなく、社会変革のための1つの手段として、そうした暮らしの実践を唱えている
03-15 00:38(ી₍₍(ી( ˆεˆ )ʃ₎⁾⁾ʃ)₎海苔食ってノリノリwwwwwwww
03-15 00:45真面目な140文字ツイートは拡散されないのに、「(ી₍₍(ી( ˆεˆ )ʃ₎⁾⁾ʃ)₎海苔食ってノリノリwwwwwwww」といった訳の分からないツイートは拡散されるところに、ツイッターの地獄さが立ち現われていると言える。
03-15 00:50ツイッターの地獄さ、嫌いではない。
03-15 00:51何か面白ツイートが思い浮かんだ時、それをより効果的に見せてたくさんのRTやふぁぼを稼がんとしようと、そのツイートに添付する画像を日々集めているが、肝心の面白ツイートが思い浮かばないという問題が克服されない。
03-15 01:00例えば「松井玲奈 画像集」みたいなのにフォローされることがあるだろう。それはいいとして(良くないが)、そのページを見ていると、松井玲奈ではない人が松井玲奈として紹介されていることがあるが、一体何なのだろう。鍋パーティーの時に、もやししか持って来ない人レベルに何なのという気がする。
03-15 01:17大阪の観光ホテルの関連で仕事をしている人によると、「昼間にたこ焼きやお好み焼きを買って、夕食後に食べようとしたら不味かったのでホテルの部屋で捨てる」という人がすごく多いらしい。
03-15 01:32RT @skqt17: 活性汚泥を個人で管理できれば石鹸を使ってもどうにかなりそうではある。ネット環境・太陽光発電・井戸・コンポストトイレ・石鹸の生分解装置を備えた小さな家が理想かな。食と燃料は少しづつ外部への依存度下げていく方針で。虫を食べる覚悟はしている笑
03-15 02:16「土地は誰のものでもない」というのは原理的に正しいが、それでスクウォット(不法占拠運動)をするならばともかく、現状においてそうした原則論は空回ってしまう。従って、それは「現実のセーフティネットとして自分の土地だけは確保する」という実践論とセットで唱えるのが望ましいのかも知れない。
03-15 02:17職場でAKBの好きな人が、たまにその話をするのをへーと聞いている。僕の方が詳しいが、口出しはしないようにしているのだ。あと、かつて社民党で選対をしていた時、手伝いに来ていた学生らが『まどかマギカ』の話をしていたが、やはりふーんと聞くだけだった。そういう所はチキンなので仕方がない。
03-15 02:47平日にどこか店に行けば、「今日はお休みですか?」と問われることがある。「休みだから来ているに決まっている」と答えるのは味気ないし、何か趣きのある返しはないものだろうか。
03-15 02:53RT @Keivich: ロシア語科は学生活動家が多過ぎて、学科そのものが廃止の危機に瀕したことがある#上智大学豆知識
03-15 08:24RT @Sabi_Boku_Net: 締め切りのある業務を命じられたものの、所定労働時間内での処理が難しいため自らの判断で残業するといった場合などは、使用者が明確に残業の指示をしていなくても労働者が残業しているのを黙認していれば、労働者に対して黙示の指示をしたものとみなされ、時…
03-15 08:24マジキチ。・http://t.co/fGxss4pNESすき家、驚愕の超社員管理体制 細かいすべての動きを秒単位で規定、間違うと叱責――Business Journal
03-15 08:27RT @the33ch: 浪漫新聞 is out! http://t.co/axYxhYd1IU Stories via @tentei_asahime @BATAO_Hetare @kiryu915
03-15 09:55RT @inakanoaoisora: 切れ者のパ~では、組織の中の事務処理に長けるだけの籠の鳥になる。籠の鳥養成が国家(支配者)の目的と分かったならば、人は何を始めたら良いかは明瞭である。精神・思想分野でいえば、人間存在をトータルに感じることのできる感性を先ず磨く事である。娑…
03-15 09:55RT @inakanoaoisora: 仕事や暮らしの中でミクロ(生身の自己や他者)を凝視する者は、政治を含めたマクロも実践的に構想し得る
03-15 09:55貧困層の子供が親と同じく貧困に陥ってしまうという「貧困の連鎖」が問題となっている一方、貧困で未婚の若年層も増加している。彼/彼女らが将来的に高収入となり、結婚して子供の生まれる可能性は低い。そう考えた場合、これからは再生産されずに消滅していく貧困層も増加していくような気がする。
03-15 09:59これからの日本であるが、貧困層は再生産できずに消滅し、非貧困層が富裕層と貧困層に分化していく社会となるだろう。格差が縮小する社会というのは、ここ20~30年の間に一部の先進国だけで発生した特殊状態だったのであり、その良し悪しはともかく、ある意味で通常状態に戻るだけなのかも知れない
03-15 21:17鳩山由紀夫さんや山本太郎さんは、右からも左からも叩かれている。右からの批判はまだ分かるが、左からの批判とは自らの思想的潔癖性をアピールするためのそれであろう。しかし、僕は肯定的に評価したい。彼らは空気を読まず能天気にリベラルさを貫くが、それはなかなかにできるものではないからだ。
03-15 21:36気が付けば、FF界隈に高学歴系の中学・高校・大学生が溢れている。死ね
03-15 22:10大人げなしパーソンなので、未成年者と争うのである。
03-15 22:12たまに「なぜ、右翼の○○をフォローしているんだ。フォローを外すぞ」的なことを言ってくる人がいるけれど、そんなことを言われても ヘ(゚◇、゚)ノ という顔にしかならない。
03-15 22:17ツイートの内容を見るより、誰をフォローしているか、いや誰からフォローされているかを見た方が、その人の大凡が分かる。それらは呟きよりも雄弁に物を語る。
03-15 22:23
左翼はなぜ劣化したのか
- 2015-03-15(日)
- 思想
●2015/3/9 池田信夫「左翼はなぜ劣化したのか」――アゴラ
アゴラの宇佐美典也さんの記事が話題になっているが、私も最近の古賀茂明さんの言動をみて「日本の左翼はなぜここかまでだめになったのか」と暗澹たる気分になった
終戦直後の野党は自民党と拮抗する発言力をもっており、短期間だが社会党の片山哲が首相になったこともある。戦争に反対した共産党の知的権威は高く、戦後は多くの知識人が集まった。
しかし彼らのエネルギーは政権を取るよりも、党派闘争に向いた。1950年に「コミンフォルム批判」で主流派(所感派)と国際派に分裂し、主流派が火焔瓶闘争などの極左的な方針を打ち出した。これは当然のことながら政治的には大失敗となり、共産党は壊滅的な打撃を受けた。
東大細胞を中心とする学生は国際派の「分派組織」になり、のちには共産主義者同盟(ブント)として分裂した。これが60年安保の主役になった全学連主流派だが、幹部党員の中の東大グループは構造改革と呼ばれる中道左派に集まり、その中心が安東仁兵衛、上田耕一郎、不破哲三だった。
1955年の六全協で極左冒険主義は終わり、上田兄弟は党に戻ったが、安東などの右派は『現代の理論』を中心にして構造改革を提唱した。しかしマルクス=レーニン主義にこだわる党主流がこれを排除したため、右派は離党し、社会党の江田三郎などと合流した。
世界的にみると、これはイギリスの労働党やイタリアの共産党などと同じ社民路線で、この時期に社会党が構造改革に転換していれば健全野党になったかも知れない。しかし結果的には社会党の中でも社会主義協会のレーニン主義が主流になり、社会党は「憲法を守れ」という以外の政策をもたない党になった。
60年安保までの左翼が知識人の悔恨共同体だったとすれば、60年代以降の左翼は労働組合を中心として春闘で成長の分け前を求める分配共同体になった。国政レベルでも、社会党は政権構想も示さず、「安保・自衛隊反対」を繰り返してバラマキ福祉を求める党になった。
しかし労働者を豊かにしたのは労働組合の階級闘争ではなく、自民党と資本家の実現した経済成長だった。その成長が減速した90年代以降には、分配共同体としての労組も衰退し、非正社員との分裂が深まった。
こうして目標を失った左翼が、3・11で見つけたのが「原発反対」というスローガンだったが、その後の国政選挙の結果が示しているように、これはかつての憲法第9条ほどの求心力もない。これに飛びついた社会学者を中心とする「反原発文化人」も、こっそり撤退した。
こうして誰もいなくなった。残ったのはテレビのコメンテーターだけだ。かつて左翼の中心だった朝日新聞も、慰安婦問題で瀕死の重傷だ。彼らが完全に消滅したあとに、初めて日本の本当の問題を語れるときが来るだろう。
道具が買えなくて部活を辞める・・・「家が貧しいから」と言えない日本の子どもたち
- 2015-03-15(日)
- 労働・貧困・経済格差
●2014/10/23 道具が買えなくて部活を辞める・・・「家が貧しいから」と言えない日本の子どもたち――弁護士ドットコムニュース
将来の日本社会をになう子どもと若者の「教育」について考えるシンポジウムが10月18日、東京都内で開かれた。教育や福祉の専門家によるディスカッションでメインテーマとなったのは、貧困家庭の子どもたちの教育問題だ。登壇した社会学者の宮本みち子さんは「子ども自身は『家が貧しい』とは絶対に言えない」「周りの大人が子どもの貧困にアンテナを張ろう」と呼びかけた。
■「家が貧しい」と子どもは言えない
「内閣府からは、日本の子どもたちの6人に1人が貧困の状態にあるというデータが発表されています。また、家族からも学校からも職場からもこぼれ落ちて、困っていても相談する人がいない『社会的孤立』の状態にある人も、2000年代から急速に増えてきました」
放送大学副学長で、子どもや若者の問題にくわしい宮本さんは、このように話を始めた。
「子どもの貧困が増えていると言うと、アフリカなどの飢餓でやせ細った子どもを思い浮かべて、『そんな子どもがどこにいるんだ?』と反論する人がいます。しかし、現代日本における貧困は、アフリカのそれとは違います。
たとえば、家にお金がなくて部活の道具が買えずに、部活を辞めてしまう子がいるとしましょう。でも、子ども自身は『家が貧しいから』とは絶対に言わず、黙って辞めてしまいます。
そのため先生も友達も、その子がなぜ辞めたのか分からず、『あの子は根性がない』『努力が足りない』と受け止めるわけです。でも、その子の背景を調べれば、ただちに貧困状態にあることがわかる。そんな状態が今、日本で見られる貧困です」
社会で普通だとされている生活がおくれない経済状態は、「相対的貧困」と呼ばれている。日本の子ども6人に1人が、そんな状態にあるというのだ。
■「生活保護世帯の子ども」が親から言われていること
そんな子どもたちへのサポートとして、「教育支援」は大きな役割を果たしている。埼玉県職員で社会福祉士の大山典宏さんは、埼玉県の取り組みを次のように説明した。
「埼玉県では、生活保護世帯の子どもを対象とした『学習教室』を29ヵ所設置しています。中学3年生については、対象者の4割が通っています。そのうち、8割が母子家庭です。6~7人に1人は不登校で、彼らの多くは小学校3~4年生程度の学力しかありません」
学校に行けない不登校の子どもが、学習教室には顔を出す。その背景には、生活保護世帯の複雑な事情があると大山さんは説明する。
「生活保護世帯の子どもは、親から『先生や友達に迷惑をかけるな』『学校で静かに生活して、先生の印象に残るな』とさんざん言われて育っています。
生活保護を受けているということで、ただでさえ偏見の目で見られるのだからそれ以上迷惑をかけるなと、親は言いたいわけです。
しかし、そのために、授業で分からないことがあっても先生に質問できず、家でも教えてもらえないという状態に陥っています」
一方で、学習教室はどうか。
「学習教室へ来れば、大学生のボランティアが1対1で勉強を教えてくれる。同じような境遇の子どもたちとグループで勉強ができ、仲間を作れる。そして、学習教室の職員が、『頑張ってるね』『受験受かると良いね』と声をかけて見守ってくれる。
このように、自分を大事にしてくれて1人の人間として認めてくれる大人がいる環境だからこそ、子どもたちは学習教室に通ってくるのです」
■貧困への「アンテナ」を張ることの重要性
貧困問題について、なぜ「子ども」への支援が大事なのか。宮本さんは次のように警鐘を鳴らす。
「若者にきちんとした教育や就労の機会を与えないと、知識やスキルがないまま中年になります。すると、満足な収入を得られる職に就けず、生活保護を受けるしかないような状況になってしまう。子どもや若者の問題というのは、社会の『アンテナ』と地域が、一丸となってこの問題に取り組まなければいけないという自覚がとても大切だと思います。
今後、貧困と孤立状態の中で安心・安全な生活ができない人が増えれば、たとえば、『繁華街の雑踏に若い女性が1人でいても危なくない』といった状態は失われるだろうと思います。つまり貧困や孤立の問題は、『自分の家庭が』『うちの子どもだけは』といった個人的な問題ではなく、日本社会全体の安全を左右する問題です」
子どもの貧困問題について、東京都荒川区は2009年から調査研究を行うなど、力を入れて取り組んでいる。宮本さんは「東京・荒川区では、子どもに直接かかわるような教師や役所の人間は特に、子どもの貧困について『アンテナ』を張ろうと呼びかけています」と指摘。そのうえで、そうした取り組みを広げていく必要があるとして、次のように力を込めていた。
「ジャパン・アズ・ナンバーワンの時代を経過した日本は、戦後の貧しい時代とは違います。そのため、貧困とはどういう状態かを知らない人は少なくない。目の前の子どもが、昨日も今日も明日も同じ服を着ているのにピンと来ない。子どもが、自分の貧困を訴えることは非常に大変なことですので、まずは周りの大人が『アンテナ』を張らなければ、問題は解決しないのです」
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