医学部教授の副収入:これで巨額なのか
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医学部教授の巨額副収入
今月号の雑誌「選択」に、製薬協からの資金提供、「C項目」と呼ばれる「講師謝金、原稿執筆料、監修料等」をもらっている教授名が実名搭載されてます。
年間講演会数200回以上、受領金額3000万円以上には4名、年間講演回数100回以上、受領金額2500万円以上の7名の教授名が。
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医者の収入については又の機会に細かく書くとして
今回は教授の収入についてです・・・
まず、大学の医局というのは大学にありますので
そのポストは学術に関するポストになりますね・・・
助教、講師、准教授、教授となりますね・・・
医学部ですから附属病院を持っていますね・・・
医局員は附属病院で仕事をします・・・
この時は病院のポストが有りますね・・・
部長、科長、医長・・・
これは大学によって違いますがね・・・
で、今回は講座、教室の最高権力者である教授の
収入に関してです・・・
因みに講座も教室もほぼ同じ意味です・・・
教授は大学からの給料は講座の中では一番高い
しかし、医者にはアルバイトってのが有りますね・・・
このアルバイトを合わせると教授の給料はおそらく一番安い・・・
この場合アルバイトというのは定期的なバイトですね・・・
これは行ける数が少ない上に当直バイトなどは
流石に行きませんからね・・・
では、教授は一番安月給なのでしょうか・・・
その答えがこの数字です・・・
副収入と書いていますがその殆どは講演料、原稿料などですね・・・
講演料で大きいのは製薬メーカーのものですね・・・
製薬メーカー、医療機器メーカーが学会や色んな講演に
医者を呼ぶんですね・・・
その時の謝礼が公開された・・・
それによると3000万以上が4名、2500万以上が7人・・・
大学とバイトの収入が1500万くらいですから
合計すると5000万弱・・・
これ以外にはないのでしょうか・・・
実は有ります・・・
お分かりですか・・・?
それは医局員を売りとばして・・・
失礼・・・<`ヘ´>
派遣してその見返りとしてというのが有ります・・・
これもデカい・・・<`ヘ´>
それでお終いですか・・・?
いやいや、・・・<`ヘ´>
結婚式の仲人・・・
学位のお礼、これは今ではほとんどなくなりましたが・・・
こういうのがぽつぽつと言っても申告ナシですからね・・・
ま、しかし、最高でもこの程度ですよ・・・
そして、定年になったらお終い・・・
その後のキャリアは以外と何もない教授が
殆どですよ・・・
給料が激減・・・
一方開業医は定年なし
5000万なんか手取りで余裕・・・
ま、失敗する可能性も有りますけどね・・・<`ヘ´>
因みに教授の権力は医局の中でただ一人権力を
持っているという状態です・・・
教授以外には何の権力も有りません・・・
今回は教授の収入について書いてみましたよ・・・<`ヘ´>
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