2014年02月09日 [日]
1/25対戦会 シングル 振り返り【今更感】
- ジャンル:[ゲーム]
- テーマ:[ポケットモンスター X・Y]
今更感はありますがね。
対戦会結果記事
マルチの記事
も参考に。
戦績:5戦3勝2敗
同じ方に2敗したのが悔しい…!
メガカメックスが穴だったということですかね。
プレミと急所もありましたが。
◆自分のパーティ

イカロス(カイロス) ♂ 型破り @カイロスナイト
個体値:31-31-31-*-31-31
努力値:H4 A252 S252
実数値:141-177-120-56-90-150
メガシンカ時:141-207-140-76-110-172(スカイスキン)
技:恩返し 地震 フェイント 剣の舞
調整先:H…奇数調整
今回のパーティのエースを担う。メガシンカ枠。
その火力は尋常ではなく、紙耐久ならまず確定1で吹っ飛ばす。
そこそこの耐久を持つ相手がだいたい確定2で吹っ飛ばされるので、
微妙にある耐久で1耐えして相手を倒すことが多いです。
弱点が多く、弱点つかれると基本1発で落ちるんですが。
というわけで剣の舞を積んでしまえば大抵のポケモンは落とせるようになります。
フェイントを電光石火にすると無振りコジョンドが確定1になります。
格闘を受けに出してもメガシンカしてないと確実に後手(メガシンカしても同速)なので電光石火でもよかったかなと思いました。
メガシンカだけを考えると特性は怪力ばさみか自信過剰がいいのですが、メガシンカ前の地震でH振り水ロトムに確定2とれるので、交代読みできると非常においしいので型破りにしてます。
(つまりヒートロトムは確定1)
実際HP半分程度のマリルリに死に出しして交代読み剣の舞、相手の交代先の水ロトムに地震を撃って倒し、その後メガシンカしてマリルリとガブリアスを吹っ飛ばして勝ったなんてことも。
対戦会では、エースだけに4回選出。
マンムーのエッジを避けて勝利を掴み、メガカメックスの水の波動を急所に受けて敗北を喫しました。
というか対面での殴り合いならメガカメックスに勝てるというのが驚き。

ヤナセ(色イノムー) ♂ 熱い脂肪 腕白 @しんかのきせき
個体値:31-31-27-3-31-31
努力値:H204 A84 B204 D4 S12
実数値:201-131-136-59-81-72
進化の輝石込:201-131-224-59-121-72
技:地震 氷の礫 ステルスロック 吠える
調整先:
A…氷の礫で無振りマルスケカイリュー超高乱数2
地震でバンギラス、メガライボルト確定2
S…4振り50属抜き
H…201調整
B…残り
D…余り
ココで紹介済み。
先発ステルスロック役。電気、ドラゴン、バンギと物理を見る役割。
対戦会ではあまり活躍しませんでした。といっても3回選出してるんですが。
ドラゴンあまりいませんでしたし(オンバーン*2、ハクリューのみ)、バンギラスもいませんでしたし。
ステルスロック撒いたくらいしか印象がないです。

ゆらいどる(ユレイドル) ♂ 呼び水 穏やか @食べ残し
個体値:31-*-31-31-31-31
努力値:H252 B4 C4 D180 S68
実数値:193-78-118-102-165-72
技:エナジーボール まとわりつく 自己再生 ミラーコート
調整先:S…4振り50属抜き
カイロスの苦手な電気受けで採用されたユレイドル。めざぱ程度では崩されない特殊耐久が自慢。
ミラーコートを毒毒にしようか何度か悩みましたが、メガシンカ勢の超火力を前にすると受け切れないためミラーコートのままにしてます。
主に逃げなかった相手にまとわりつくを当ててなぶり殺しにする役割ですね。
一回目に交代されて躱されたり、ボルトチェンジで躱されたりしても次から読みやすくなります。
ただ水ロトム相手に強く出られる地面がいないこのPTでは水ロトムのボルチェンが非常に面倒でした。
もう少し後続に圧力をかけられればよいのですが。
対戦会では3回選出。
1回はプレミが原因でしたが、2回もメガカメックスの波動弾にぶち破られ、本来水受けでないということを痛感しました。
パーティ組んでる間に「水はユレイドルでいい」と思い込んでしまったのが悪かったです。
(よくある氷技も抜群なのにどうしてそうなったのか謎)
残り1回は持ち前の耐久力で相手を詰ませ降参させることに成功。
鬼火をもらいながらも頑張りました。

マカロニ(エンペルト) ♂ 激流 控えめ @ヤタピのみ
個体値:31-8~9-31-31-31-31
努力値:H100 B4 C252 D60 S94
実数値:172-85-109-179-129-92
技:ハイドロポンプ 冷凍ビーム 身代わり 高速移動
調整先:
S…無振り71属抜き、高速移動で最速115属抜き
H…16n-4調整(定数ダメ最少4n)
D…特化眼鏡ロトムのボルチェン耐え(副産物)
パーティの特殊エース。今では珍しい(?)みがヤタ戦法。
高速移動+ヤタピ+激流が決まるとハイドロポンプを外さなければ超火力を発揮する。(先制技は勘弁)
もうちょっとSを振るべきだったかな、という印象。
高速移動できなかった時に思ったよりも遅いので難しいです。
みがヤタは決まれば強いですが、技スぺを食ってるので小回りが利かないですね。
持ち物もヤタピと立ち回りは弱いですし。
それでも普段は冷凍ビームで確定2で負けるHブリガロンに対し、
身代わりでHPを犠牲にし、ヤタピで高乱数1にして持って行くこともあったので、なかなか捨てきれない現状です。
対戦会では2回選出。
マンムーの地震で出落ち、あまり出番なしと振るいませんでした。

バッドダディ(ゴロンダ) ♂ 鉄の拳 陽気 @拘りスカーフ
個体値:31-31-31-*-31-31
努力値:H4 A252 S252
実数値:171-176-98-66-91-121
技:アームハンマー 噛み砕く 岩雪崩 捨て台詞
調整先:S…メガルカリオ抜き(結局最速)
物理アタッカー。飛行が半減される岩・鋼を見ます。
パーティの最終調整時に「あれ、メガルカリオどうすんの…?」と思ったらスカーフゴロンダがぎりぎり抜いていてくれたおかげでゴーサインが出たという影の功労者。
交代読み捨て台詞からカイロスの剣の舞、エンペルトの身代わり・高速移動につなげられたらいいかな、と思ってました。
スカーフで倒したい相手をきっちり抜いてくれるので助かります。
鉄の拳アームハンマーなら耐久無振りメガガルーラも確定1!
H252メガガルでも中高乱数1なのでなかなかです。
同じ努力値で、始めは肝っ玉の個体を「ギルガルド絶対殺すマン」としてアムハンではなく山嵐でつかっていたのですが、そこまでギルガルドが穴ではなかったので鉄の拳アームハンマーにしたらいい火力になりました。
それでも輝石小さくなるラッキーに詰まされたあたり彼も運が足りませんね。
(対戦会でではないですが)
対戦会では2回選出。
スカーフでゲンガーを噛み砕けたのでよしとしましょう。

オバ=ハーン(オンバーン) ♀ お見通し 臆病 @レッドカード
個体値:31-*-31-31-31-31
努力値:H244 B4 C4 D4 S252
実数値:191-71-101-118-101-192
技:流星群 火炎放射 怒りの前歯 挑発
調整先:H…16n-1調整
先発性能に特化したオンバーン。
相手パーティの削りと、ドラゴン、炎抜群以上を見ます。
最後の最後まで追い風と挑発で悩みましたが、ゴロンダの鉄の拳への変更を受けて挑発で固まりました。
ギルガルドに挑発入れておけばレッカ発動から後続が積めそうかな、という発想。
何といってもこの子は情報アドがすごい。
先発起用で前歯→レッドカードが決まれば
・先発の持ち物判明+前歯でHP半分
・後続1体判明
1ターン目からこの情報量。活かせれば試合をリードできるでしょう。
よく襷を持っているからでしょうか、初手対面のスカーフガブリアスが逃げていくので面白いです。
情報の大切さが身に沁みますね。
HP半分なら既にカイロスの恩返し圏内。
そこの相性はよかったのかもしれませんね。
弱点が被りますが。
対戦会では1回だけ選出。
突撃チョキを持った耐久自慢のドンファンを前歯でズタズタに…
対戦会直前にランダムレート回した時はよく選出したんですけどね。
◆プレミしまくりの5戦目を対戦ログで振り返り
相手パーティは
オンバーン/ムウマージ/マフォクシー/カメックス/バッフロン/スピンロトム
選出:ゴロンダ/カイロス/ユレイドル
オンバーン出てこない読みでカイロス軸。
スピンロトムをユレイドルで受け、あとは通りのいいゴロンダを選出。
同じ方と2戦目。相手パーティに変更はありましたが。
型ばれも読みに加えつつ。
なお1戦目はメガカメックスに
・イノムーでの出し負け
・交代読みから波動弾2発でユレイドルが突破される
・カイロス水の波動急所で落ちる
・イノムーが綺麗に後処理される
という残念なものでした。
←自分 相手→
ゴロンダvsスピンロトム
ゴロンダの岩雪崩→スピンロトムHP5割
スピンロトムはひるんで動けない
(まず運勝ち。でもスピンロトムさえ削ればメガカイロスで勝てるという考えから行けば間違ってない選択。)
ゴロンダ→ユレイドル
スピンロトムの電磁波→ユレイドルは麻痺
(スカーフはばれたので、交代読み。突っ張る場面でしたか…?)
スピンロトムのリフレクター
ユレイドルのまとわりつく→スピンロトムに微ダメージ
スピンロトムに定数ダメージ
(ボルチェンを考えるとあまりやりたくない行動)
スピンロトムのエアスラッシュ→ユレイドルHP8割
ユレイドルは痺れて動けない
スピンロトムに定数ダメージ
ユレイドルは食べ残しで回復
(綺麗な意趣返し)
スピンロトムのエアスラッシュ→ユレイドルHP7割
ユレイドルはひるんで動けない
スピンロトムに定数ダメージ
ユレイドルは食べ残しで回復
スピンロトムのエアスラッシュ→ユレイドルHP6割
ユレイドルの自己再生→ユレイドルHP全回復
スピンロトムに定数ダメージで瀕死
スピンロトム→マフォクシー
(いいタイミングで動いてくれました)
マフォクシーのすり替え(眼鏡←→食べ残し)
ユレイドルは痺れて動けない
(やられました。)
マフォクシーのサイコショック→ユレイドルHP6割(193→120)
ユレイドルのミラーコート→マフォクシーHP1割
マフォクシーは食べ残しで回復
(マフォクシーは無振りでもHP150ありますからねぇ)
ユレイドル→ゴロンダ
マフォクシーのすりかえ(食べ残し←→スカーフ)
(またやられました。)
マフォクシーのオーバーヒート→ゴロンダ瀕死
マフォクシーは食べ残しで回復
ゴロンダ→ユレイドル
(プレミ。普通にカイロスでフェイントすればよかった。)
マフォクシー→カメックス
ユレイドルの自己再生→ユレイドルHP全回復
(すりかえされてたのを忘れるというただのバカ。気付いた時には選択してた。)
ユレイドル→カイロス
カメックス→メガカメックス
メガカメックスの波動団→カイロスHP6割
(カメックスに対面で勝てるカイロスを消耗するというただのバカ。直前のバカで焦りすぎ。)
カメに冷凍ビームがあってやっと低乱数1。(ハイドロポンプは確定2)
カイロスの恩返しでHメガカメ確定2。
まぁ、対戦会の後に初めてダメージ計算したんですけど。
以下負けていくだけなので省略。
なんといってもただのバカがあったのは残念でなりません。
あとはカイロスを使ってる自分が一番その火力のすごさを分かってあげていないという残念さ。
1発耐えて2発殴れるカイロスを信じるべし。
相手パーティに対してメガカイロスの効きをよく考えるべきでした。
この試合で言えば、メガカイロスの恩返しで
オンバーン:無振りなら超高乱数1、H振りなら恩返し→フェイントで確定。
ムウマージ:H振りでも確定1。鬼火・同速で要注意。
マフォクシー:無振りなら確定1。S104属なのでメガシンカさえしてしまえば襷/スカーフ以外狩れる。
カメックス:H振りなら確定2。冷凍ビーム・ハイドロカノン以外耐える。
バッフロン:H振りなら確定2。エッジで確定1取られる。
スピンロトム:H振りなら確定3、無振りなら超高乱数2。
と、ほぼ受け出しを許さない強力な効き駒でした。
やはり実践不足ですね。
全然わかってませんでした。
悔しすぎました。
くぅ。
対戦会結果記事
マルチの記事
も参考に。
戦績:5戦3勝2敗
同じ方に2敗したのが悔しい…!
メガカメックスが穴だったということですかね。
プレミと急所もありましたが。
◆自分のパーティ
イカロス(カイロス) ♂ 型破り @カイロスナイト
個体値:31-31-31-*-31-31
努力値:H4 A252 S252
実数値:141-177-120-56-90-150
メガシンカ時:141-207-140-76-110-172(スカイスキン)
技:恩返し 地震 フェイント 剣の舞
調整先:H…奇数調整
今回のパーティのエースを担う。メガシンカ枠。
その火力は尋常ではなく、紙耐久ならまず確定1で吹っ飛ばす。
そこそこの耐久を持つ相手がだいたい確定2で吹っ飛ばされるので、
微妙にある耐久で1耐えして相手を倒すことが多いです。
弱点が多く、弱点つかれると基本1発で落ちるんですが。
というわけで剣の舞を積んでしまえば大抵のポケモンは落とせるようになります。
フェイントを電光石火にすると無振りコジョンドが確定1になります。
格闘を受けに出してもメガシンカしてないと確実に後手(メガシンカしても同速)なので電光石火でもよかったかなと思いました。
メガシンカだけを考えると特性は怪力ばさみか自信過剰がいいのですが、メガシンカ前の地震でH振り水ロトムに確定2とれるので、交代読みできると非常においしいので型破りにしてます。
(つまりヒートロトムは確定1)
実際HP半分程度のマリルリに死に出しして交代読み剣の舞、相手の交代先の水ロトムに地震を撃って倒し、その後メガシンカしてマリルリとガブリアスを吹っ飛ばして勝ったなんてことも。
対戦会では、エースだけに4回選出。
マンムーのエッジを避けて勝利を掴み、メガカメックスの水の波動を急所に受けて敗北を喫しました。
というか対面での殴り合いならメガカメックスに勝てるというのが驚き。
ヤナセ(色イノムー) ♂ 熱い脂肪 腕白 @しんかのきせき
個体値:31-31-27-3-31-31
努力値:H204 A84 B204 D4 S12
実数値:201-131-136-59-81-72
進化の輝石込:201-131-224-59-121-72
技:地震 氷の礫 ステルスロック 吠える
調整先:
A…氷の礫で無振りマルスケカイリュー超高乱数2
地震でバンギラス、メガライボルト確定2
S…4振り50属抜き
H…201調整
B…残り
D…余り
ココで紹介済み。
先発ステルスロック役。電気、ドラゴン、バンギと物理を見る役割。
対戦会ではあまり活躍しませんでした。といっても3回選出してるんですが。
ドラゴンあまりいませんでしたし(オンバーン*2、ハクリューのみ)、バンギラスもいませんでしたし。
ステルスロック撒いたくらいしか印象がないです。
ゆらいどる(ユレイドル) ♂ 呼び水 穏やか @食べ残し
個体値:31-*-31-31-31-31
努力値:H252 B4 C4 D180 S68
実数値:193-78-118-102-165-72
技:エナジーボール まとわりつく 自己再生 ミラーコート
調整先:S…4振り50属抜き
カイロスの苦手な電気受けで採用されたユレイドル。めざぱ程度では崩されない特殊耐久が自慢。
ミラーコートを毒毒にしようか何度か悩みましたが、メガシンカ勢の超火力を前にすると受け切れないためミラーコートのままにしてます。
主に逃げなかった相手にまとわりつくを当ててなぶり殺しにする役割ですね。
一回目に交代されて躱されたり、ボルトチェンジで躱されたりしても次から読みやすくなります。
ただ水ロトム相手に強く出られる地面がいないこのPTでは水ロトムのボルチェンが非常に面倒でした。
もう少し後続に圧力をかけられればよいのですが。
対戦会では3回選出。
1回はプレミが原因でしたが、2回もメガカメックスの波動弾にぶち破られ、本来水受けでないということを痛感しました。
パーティ組んでる間に「水はユレイドルでいい」と思い込んでしまったのが悪かったです。
(よくある氷技も抜群なのにどうしてそうなったのか謎)
残り1回は持ち前の耐久力で相手を詰ませ降参させることに成功。
鬼火をもらいながらも頑張りました。
マカロニ(エンペルト) ♂ 激流 控えめ @ヤタピのみ
個体値:31-8~9-31-31-31-31
努力値:H100 B4 C252 D60 S94
実数値:172-85-109-179-129-92
技:ハイドロポンプ 冷凍ビーム 身代わり 高速移動
調整先:
S…無振り71属抜き、高速移動で最速115属抜き
H…16n-4調整(定数ダメ最少4n)
D…特化眼鏡ロトムのボルチェン耐え(副産物)
パーティの特殊エース。今では珍しい(?)みがヤタ戦法。
高速移動+ヤタピ+激流が決まるとハイドロポンプを外さなければ超火力を発揮する。(先制技は勘弁)
もうちょっとSを振るべきだったかな、という印象。
高速移動できなかった時に思ったよりも遅いので難しいです。
みがヤタは決まれば強いですが、技スぺを食ってるので小回りが利かないですね。
持ち物もヤタピと立ち回りは弱いですし。
それでも普段は冷凍ビームで確定2で負けるHブリガロンに対し、
身代わりでHPを犠牲にし、ヤタピで高乱数1にして持って行くこともあったので、なかなか捨てきれない現状です。
対戦会では2回選出。
マンムーの地震で出落ち、あまり出番なしと振るいませんでした。
バッドダディ(ゴロンダ) ♂ 鉄の拳 陽気 @拘りスカーフ
個体値:31-31-31-*-31-31
努力値:H4 A252 S252
実数値:171-176-98-66-91-121
技:アームハンマー 噛み砕く 岩雪崩 捨て台詞
調整先:S…メガルカリオ抜き(結局最速)
物理アタッカー。飛行が半減される岩・鋼を見ます。
パーティの最終調整時に「あれ、メガルカリオどうすんの…?」と思ったらスカーフゴロンダがぎりぎり抜いていてくれたおかげでゴーサインが出たという影の功労者。
交代読み捨て台詞からカイロスの剣の舞、エンペルトの身代わり・高速移動につなげられたらいいかな、と思ってました。
スカーフで倒したい相手をきっちり抜いてくれるので助かります。
鉄の拳アームハンマーなら耐久無振りメガガルーラも確定1!
H252メガガルでも中高乱数1なのでなかなかです。
同じ努力値で、始めは肝っ玉の個体を「ギルガルド絶対殺すマン」としてアムハンではなく山嵐でつかっていたのですが、そこまでギルガルドが穴ではなかったので鉄の拳アームハンマーにしたらいい火力になりました。
それでも輝石小さくなるラッキーに詰まされたあたり彼も運が足りませんね。
(対戦会でではないですが)
対戦会では2回選出。
スカーフでゲンガーを噛み砕けたのでよしとしましょう。
オバ=ハーン(オンバーン) ♀ お見通し 臆病 @レッドカード
個体値:31-*-31-31-31-31
努力値:H244 B4 C4 D4 S252
実数値:191-71-101-118-101-192
技:流星群 火炎放射 怒りの前歯 挑発
調整先:H…16n-1調整
先発性能に特化したオンバーン。
相手パーティの削りと、ドラゴン、炎抜群以上を見ます。
最後の最後まで追い風と挑発で悩みましたが、ゴロンダの鉄の拳への変更を受けて挑発で固まりました。
ギルガルドに挑発入れておけばレッカ発動から後続が積めそうかな、という発想。
何といってもこの子は情報アドがすごい。
先発起用で前歯→レッドカードが決まれば
・先発の持ち物判明+前歯でHP半分
・後続1体判明
1ターン目からこの情報量。活かせれば試合をリードできるでしょう。
よく襷を持っているからでしょうか、初手対面のスカーフガブリアスが逃げていくので面白いです。
情報の大切さが身に沁みますね。
HP半分なら既にカイロスの恩返し圏内。
そこの相性はよかったのかもしれませんね。
弱点が被りますが。
対戦会では1回だけ選出。
突撃チョキを持った耐久自慢のドンファンを前歯でズタズタに…
対戦会直前にランダムレート回した時はよく選出したんですけどね。
◆プレミしまくりの5戦目を対戦ログで振り返り
相手パーティは
オンバーン/ムウマージ/マフォクシー/カメックス/バッフロン/スピンロトム
選出:ゴロンダ/カイロス/ユレイドル
オンバーン出てこない読みでカイロス軸。
スピンロトムをユレイドルで受け、あとは通りのいいゴロンダを選出。
同じ方と2戦目。相手パーティに変更はありましたが。
型ばれも読みに加えつつ。
なお1戦目はメガカメックスに
・イノムーでの出し負け
・交代読みから波動弾2発でユレイドルが突破される
・カイロス水の波動急所で落ちる
・イノムーが綺麗に後処理される
という残念なものでした。
←自分 相手→
ゴロンダvsスピンロトム
ゴロンダの岩雪崩→スピンロトムHP5割
スピンロトムはひるんで動けない
(まず運勝ち。でもスピンロトムさえ削ればメガカイロスで勝てるという考えから行けば間違ってない選択。)
ゴロンダ→ユレイドル
スピンロトムの電磁波→ユレイドルは麻痺
(スカーフはばれたので、交代読み。突っ張る場面でしたか…?)
スピンロトムのリフレクター
ユレイドルのまとわりつく→スピンロトムに微ダメージ
スピンロトムに定数ダメージ
(ボルチェンを考えるとあまりやりたくない行動)
スピンロトムのエアスラッシュ→ユレイドルHP8割
ユレイドルは痺れて動けない
スピンロトムに定数ダメージ
ユレイドルは食べ残しで回復
(綺麗な意趣返し)
スピンロトムのエアスラッシュ→ユレイドルHP7割
ユレイドルはひるんで動けない
スピンロトムに定数ダメージ
ユレイドルは食べ残しで回復
スピンロトムのエアスラッシュ→ユレイドルHP6割
ユレイドルの自己再生→ユレイドルHP全回復
スピンロトムに定数ダメージで瀕死
スピンロトム→マフォクシー
(いいタイミングで動いてくれました)
マフォクシーのすり替え(眼鏡←→食べ残し)
ユレイドルは痺れて動けない
(やられました。)
マフォクシーのサイコショック→ユレイドルHP6割(193→120)
ユレイドルのミラーコート→マフォクシーHP1割
マフォクシーは食べ残しで回復
(マフォクシーは無振りでもHP150ありますからねぇ)
ユレイドル→ゴロンダ
マフォクシーのすりかえ(食べ残し←→スカーフ)
(またやられました。)
マフォクシーのオーバーヒート→ゴロンダ瀕死
マフォクシーは食べ残しで回復
ゴロンダ→ユレイドル
(プレミ。普通にカイロスでフェイントすればよかった。)
マフォクシー→カメックス
ユレイドルの自己再生→ユレイドルHP全回復
(すりかえされてたのを忘れるというただのバカ。気付いた時には選択してた。)
ユレイドル→カイロス
カメックス→メガカメックス
メガカメックスの波動団→カイロスHP6割
(カメックスに対面で勝てるカイロスを消耗するというただのバカ。直前のバカで焦りすぎ。)
カメに冷凍ビームがあってやっと低乱数1。(ハイドロポンプは確定2)
カイロスの恩返しでHメガカメ確定2。
まぁ、対戦会の後に初めてダメージ計算したんですけど。
以下負けていくだけなので省略。
なんといってもただのバカがあったのは残念でなりません。
あとはカイロスを使ってる自分が一番その火力のすごさを分かってあげていないという残念さ。
1発耐えて2発殴れるカイロスを信じるべし。
相手パーティに対してメガカイロスの効きをよく考えるべきでした。
この試合で言えば、メガカイロスの恩返しで
オンバーン:無振りなら超高乱数1、H振りなら恩返し→フェイントで確定。
ムウマージ:H振りでも確定1。鬼火・同速で要注意。
マフォクシー:無振りなら確定1。S104属なのでメガシンカさえしてしまえば襷/スカーフ以外狩れる。
カメックス:H振りなら確定2。冷凍ビーム・ハイドロカノン以外耐える。
バッフロン:H振りなら確定2。エッジで確定1取られる。
スピンロトム:H振りなら確定3、無振りなら超高乱数2。
と、ほぼ受け出しを許さない強力な効き駒でした。
やはり実践不足ですね。
全然わかってませんでした。
悔しすぎました。
くぅ。
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿