セブン次々提携 狙いは地域性
2015年3月22日(日) 11時11分掲載セブンは、なぜ大阪のスーパーと組むのか
コンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパン、総合スーパー(GMS)のイトーヨーカ堂を傘下に抱える、セブン&アイ・ホールディングス。この巨大な小売企業がじわじわと地方スーパーとの提携を増やし、全国を手中に収めようとしている。この3月10日には大阪府でトップシェアを誇る「万代(まんだい)」(大阪府)との業務提携を発表した。資本提携の締結に向けても協議を開始する。なぜ今、セブングループがスーパーの拡大に力を入れるのだろうか。(東洋経済オンライン)
[記事全文]手薄な関西地域を強化
- セブン&アイ、関西大手スーパーの万代と業務提携を発表
- 日本経済新聞 電子版(2015年3月10日)
- セブン&アイ 関西で攻勢 大阪府下トップの万代と提携、店舗数拡大へ
- 産経新聞(2015年3月10日)
コンビニ競争も激化
- “ファミマサークルK”無関心~セブン会長
- 日本テレビ系(NNN)(2015年3月19日)
- ファミマが仕掛ける「ココストア買収」の意味
- 東洋経済オンライン(2015年3月19日)
- 焦点:動き出すファミマ・ユニー統合、収益性向上など残る課題
- ロイター(2015年3月10日)
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