初開花

つばきさんから送ってもらった実生椿の一鉢が開花しました。

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石灰硫黄合剤の散布で、白く汚れていますがお許しください。

濃い赤色で、花弁も厚くって迫力を感じます。

途中の小枝が枯れこんでしまいましたが、その下部から2箇所に芽吹きが見られるので、新しく仕立て直すことができるかも・・。

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開花をもうしばらくの間、観賞したいのですが、植え替えもしてやりたくなりまして・・

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ひび割れが出ていて、小さな鉢なのですが、そのまま、同じ鉢に植え込みました。

花が落ちたら、上部を切り詰め、挿し木をしてみたいです。


その他の様子も撮ってみました。

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学習会

今月の山野草学習で学んだことを書き残しておこうと思います。

主として根洗い用(山野草栽培)の用土の作り方

まず
1.配合土(6割)として焼赤玉(クレイボール)、蝦夷砂、富士砂、桐生砂、軽石をそれぞれ同量(全て2ミリ以下)。

2.配合土(4割)として良質なケト土。

を準備する。



この1と2を水を加え、よく練り合わせる。



ビニール袋に入れて、密封し、半年ほど寝かせる。



十分にこなれたら、適量のだんごにして、1ヶ月ほど乾燥させる。



十分に団子塊が乾燥したら、砕いて粉にし、篩いにかける。(微粉末は除く)



山野草類の鉢植えに栽培用土として使う。(実際に使うと、鉢底穴から流れ出る水は濁りが見られない。)



鉢の周縁に根が十分に張り出したら、そのままの状態で鉢から外し、根洗いとして水管理する。



苔が張り出してきたら観賞







久し振りに山野草の

ずいぶんと山野草のアップをサボっておりました。

桜草の苗を買ってきたので、鉢に入れて観賞しようと思います。

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ウスベニコザクラと書いてありますが、最近の作出品種かと推察します。

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底にゴロのボラ土を入れて、鉢の周囲をダンボールで断熱・空調効果を図ります。

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肥料も入れておきます。

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鉢におさまりにくいので、底部を少しだけ切断して・・

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ハイ、完了です。



満開中

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ただいま、満開です。

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これは東京の町田園で作出された「紅房桜」です。

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色がとっても濃い緋赤色で、

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同じく早咲き系の「寒緋桜」も赤色が濃いですが、さらに濃い赤が「紅房桜」の特徴だと思われます。

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そして開花の姿がドロップ状なのも特徴だと思います。

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昨年、種を数個ほど実られたので、試しに蒔いておきました。

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こちらは「寒緋桜」ですが、違いがお分かりでしょうか?

開花のアップは

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生きて帰って来い

NHKの今朝の朝ドラ




先日、葉色がどうもおかしい 黒松、 とても心配だ。

植え替えには時期尚早だとは承知で、今日も  幾つかの鉢を植え替えたけど
案の定、細根に勢いが感じられない。

「・・吸収根の大切な細根なので、なるべく残すように工夫しながら慎重に植え替えよう」なんて思いながら・・・



そのとき・・

「・・生きて帰って来い!」と熊虎の声が聞こえた

「生きて帰って来い」、なんて素晴らしい言葉なのだろう!
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