空島にあったポーネグリフには、

ゴール・D・ロジャーによる古代文字が残されていました。
それについてロビンはレイリーに問います。
なぜ彼は操れたの…? と。
操れたのなら 歴史を知ったのね?
と こうなりますよね。そりゃ。
レイリーは うんと答えるワケですが、
最後に意外な答えが待っているんですよね。
あいつはな…
“万物” の声を聞けた…
それだけの事… (第507話)
ロジャーは古代文字を解読できたワケじゃない。
読めもしないのにポーネグリフの内容は知れた。
万物の声が聞けたから。ここまでは分かる。
でも これだけじゃ文字は操れないハズなんだ。
そもそも文字はチンプンカンプンなんだから。
