・人は思ったより優しい、特に初対面
常に人に怯えていたけど、初対面とか浅い付き合いで攻撃してこようなんて人はほとんどいない。気をつけるなら陰口だけど、ただの知り合いなら陰口の心配すらない。
・名前を呼ばれると嬉しい
下の名前はこわいけどね。苗字ね。呼びかけるときに「すいません」じゃなくて「◯◯さん」だとちょっとテンション上がる。もちろん仲良くなって名前で呼ばれるようになったらそれも嬉しいと思う。
・食べ物もらうと嬉しい
おばちゃんにあめちゃんもらうだけで親近感グッと上がる。お土産も同様。
・会話はバトルじゃない。ネタ披露コンテストでもない。アルプス一万尺みたいなもの。
話しかけられると「上手いこと返さないと」とか「面白いこと言わなきゃ」とつい気負ってしまう。でも雑談って別に絶対的な答えを求めて話しかけてるわけじゃなくて、「アルプス一万尺しようぜ」みたいなことだ。長く続けたら楽しい、テンポが合ったら楽しい、そういうもの。多分。長く続けるのが正解だから「出身どこ?」「□□の人って◯◯しか食べないってほんと?」「△△って住むとこあるの?」のような鉄板かつ一見クソつまらないようなトークが出来るかどうかが重要になる。この質問が上手い人は5W1Hの質問をすぐに出せるんだろう。
・同じコミュニティの人をなぜか好きになる
人間は上手くできている。男も女も星の数ほどいるのはみんな知っている。現代はテレビやネットの発達のおかげで、たくさんの容姿端麗で聡明な人たちを見たり、あまつさえ関わったりできる時代だ。
それなのに、人は自分の属するコミュニティのうちの誰かに恋愛感情を持ってしまう。この機能、すごいと思った。同じような性質の人間なんて山ほどいるだろうに、恋をしたら、その狭い数十人程度のコミュニティのたった一人だけが運命の人のように思える。いやあ上手く出来てる。このシステムが衰退したら人類ゆるやかに滅亡するな。
・人助けしたくなる
社会がぼんやり見えてくると人助けしてみたくなる。ボランティアする人の気持ちなんか昔は全然わからなかったけど、ちょっとわかった。誰かが物落としたらダッシュで拾う。それだけかよって思うだろうけど。まあおいおい頑張っていくよ。「社会に貢献してる・社会の一部である」って感じるのが心地いいのかな。そもそも社会の存在すら感じてなかったときはこんなのもわからなかった。
おうそうだなウンコやろう
・同じ言語を使っていても意外とお互い話が通じていない みんな自分の人生で培ってきた文脈に沿って話の流れを捉えるので、発言者の意図とは異なる解釈をしてしまうことが多々あ...
お前みたいに 議論は互いの正しさがある 議論すればわかり合えるという人に限ってなぜか自らの正当性を否定されるとブチ切れて頑なに粘着しだす法則
二十歳くらいのお嬢さんかな?