『デレマス』を見ると幸せな気持ちになるなあ

2015年03月21日 09:44

『アイドルマスター シンデレラガールズ』10話もよかったー!
ちゃんみおの問題が解決して、NG以外のアイドルをピックアップし始めたら、
加速度的に面白くなったね!
もちろん、最初からデキはよかったし面白かったんだけど、
今やってる個別デビューの話は、各アイドルの魅力を引き出しつつ、
見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれる、素敵な話になってます。

今回の10話はきらり、莉嘉、みりあの凸凹ユニットが主役で、
年少組をきらりがサポートする形のように見せかけて、
後半では逆にきらりを励ます年少組という微笑ましい展開が最高でした。
本当に構成が巧みなアニメなんですよねぇ。

デートみたいな街なか散策もニヤニヤが止まらない状態。
特にクレープを一緒に差し出してくる3人の美少女とかなんなのん!?
悶えすぎて変な声でたわ!(キメェ

助っ人で駆けつけた他のメンバーのキュート衣装というサプライズもあって、
ご褒美満載サービス充実なお話でしたねー。
『ごちうさ』難民とかはこれを見るべきだろ。
下手な日常萌えアニメなんざ足元にも及ばないアイマスコンテンツの貫禄を感じますじょ。

分割2クールという話なので、間が開くのが残念ですが、
制作が大変そうなのは超伝わってくるので(特番入っちゃったくらいだし)、
クオリティを下げて無理やりやるくらいなら、その方がいいですよね。
私は『ガルパン』で実感してますから。あれは見事な決断だったよ。

次はいよいよ、みく達の出番ですかねー。
最もプロ意識が高く、アイドル願望も強いみくがどうなるのか、
期待と不安で先が気になります。
トラブルメーカーに見えて、でもちゃんと気配りもできるいい子なんで、
悲しい目に合わないことを祈るばかり。
全員、はっぴはっぴーで最後まで行こうぜ!

オープンワールドの魅力とは

2015年03月20日 19:40

据え置きをPS2で卒業し、以降は携帯ゲーム機でばかり遊んでいたため、
割と小じんまりとしたゲームで満足していた昨今、
なんとなく見たFF15体験版のプレイ動画にて、
久しぶりにFFナンバリングタイトルをやりたい気持ちがムクムクと湧いてきました。
FFもここまで進化したのか…。

私が見たのは体験版の「境界線」、いわゆる「体験版ではこれ以上進めません」という制限を、
バグで突破して延々と世界の向こうまで移動するものだったんですが、
本当に見えてるところ全てに行けてしまうんですねぇ。
プレイ感を台無しにする「謎の壁(ジャンプしても空気の壁に阻まれるアレ)」もなく、
登れる段差はすべて踏破可能、高所からの落下も、相応のダメージ覚悟ならOKと、
とにかく移動の自由度が高いだけで「なんだかスゲー」と思えます。
まぁ、和ゲーがどれだけ窮屈に作られてるかということでもありますがー。

上手に作られたゲームは、その不自然な「境界」を意識させません。
例えば、『ダークソウル』も、行けそうな場所は大抵行けますが、
あくまで閉鎖空間(箱庭)を自由に行動させてるだけなので、
作り手が上手にプレイヤーの意識をコントロールしてるのが感じられます。
逆に、何も考えてないゲームだと、「透明な壁」で無理やり移動不能にしており、
スマートじゃないなぁと思います。
ジャンプ機能を搭載してるなら、せめて段差くらい飛び越えさせろよ某モンスターズ2(おひ

個人的には、『キングスフィールド』から続く、「閉鎖空間の探索」の方が、
冒険のドキドキ感は強いと思うんですけどね。
無駄にオープンワールドにするよりも目的が見せやすいし、
意味のない空間を用意する必要がない(ユーザーも無駄なくイベントを楽しめる)ため、
この方が作り手も遊び手もWin-Winな形式じゃないでしょうか。

PSVでも『GRAVITY DAZE』は、かなりオープンワールドに近いゲームでした。
空を自由に飛べるだけでなく、文字通り「見える場所はどこでも行ける」ゲームで、
PSVの凄まじさを実感した最初の作品でもあります。

しかし、『FF15』の場合、より遠くの景色まできちんと見えていることが大きいのです。
動画では、遠くにクリスタルタワーのような塔が立っているのが見えて、
それを目的に移動していましたが、その遠くに見えていた建造物が、
画面の切り替え無しに、徐々に近づいてくるのが分かります。
昔のゲームのように、少しずつ周囲のデータを読み込んで表示させるのではなく、
最初からずっとそこに「在る」という存在感。
そこに近づいていくという事実だけで、「自分が移動している」ことのリアリティが段違いです。
それだけで、久しく忘れていたゲームへの興奮が甦ってくるのを感じました。
ゲームハードの進化による、分かりやすい恩恵ですね。
俺、『FF15』が発売されたらPS4買うんだ…。

『GTA5』や『スカイリム』、和ゲーでも『ドラゴンズドグマ』はどうだったのかな?
その手のゲームをやってる人間からすれば「何を今更」という感じかもしれませんが、
あまりその手のゲームに食指が動かなかった自分としては、
改めて今の技術で動くオープンワールドゲームの凄さに魅了されたのでした。
自由にどこまでも行けるというのは、それだけで「ゲーム」になるんですね。

まぁ、私は和ゲーの不自然で不自由で小じんまりとしたスタイルも気に入ってるので、
無理にそちらに染まろうとも思わないのですが、
こういう映像を見て、まだゲームに希望を抱いている自分に気づけたことが一番の発見かも。
『FF15』、楽しみです。

ガンダム! ガンダム!! ガンダム!!!

2015年03月18日 02:33

今までの流れは狙ったものではなくて、本当に偶然、ガンダムにハマっただけなのです。
いやー、『ガンダムビルドファイターズトライ』は一気に化けたね! 超面白いよ!

SDが合体しても、そのサイズにはならんだろとか、
SDからリアルサイズへの変形は無理があるだろとか、
言いたいことは色々あるけど、細けぇこたあいいんだよ!
面白いは正義! 熱さはジャスティス!

特に21~22話は神がかってました。
ルーカスがまさか、前作でアイラに怒られてたクソガキだったとはなー。
ネメシスという名前で何か引っかかりはあったんですが、そこに繋がるとは!
これこそ世代を跨いだ作品を作る醍醐味ですよ。『AGE』はどうして失敗したのか。

あのクソガキが、今ではヨーロッパチャンピオンになってるというだけでワクワクが止まらず、
その影響か、ガンプラ学園戦は、どちらが勝ってもおかしくない白熱した勝負でした。
知らずに拳を握って観戦してたじぇ。

やはり、主人公以外の強敵同士で戦うバトルは面白いですな。
特にルーカスは大番狂わせも有り得ると思わせるだけのキャラクターだっただけに、
最後の最後まで勝敗が分かりませんでした。
まぁ冷静に考えればガンプラ学園が負けるのは有り得ないんですけどね。
3人の強敵に1人で立ち向かったルーカスを応援したい気持ちもあったのかも。

ガンプラ学園側もルーカスも、双方ともに気持ちのいい奴らだったのもGJ。
ルーカスは本当にいいヤツだったなー。アイラの教育のおかげだねw

22話は笑いと感動の神回でした。まさか泣くとは思わなかった(ノ∀`)
トライオン3の主人公っぷりが面白すぎてもうね。
完全にセカイたちが敵側だったよねw

お約束をぶち壊す戦い方と、それを物ともしないトライオン3がカッコ良すぎた。
そりゃ合体中を狙って攻撃するよね。
こういう視聴者が考えることを、きちんとやってくれるのは嬉しいものです。

超宝剣(字はこれでいいのか?)が出てきた時、
「やるか? やるか?」とワクワクしてたら、きっちりやってくれてガッツポーズでしたw
アレですよアレ、剣を迫力重視でビシッと構える大張系勇者パース
もうホント、なんでコイツ主人公じゃないんだよw
完全に敵メカにトドメ刺すカタチだったじゃんw
あれ、私はガンダムのアニメを見てた気がするんだけど、気のせいだったかしら。

ミナトのキャラクターが物凄く改善されたのも良かったですね。
正直、あのモブっぽいキャラたちが、あそこまでドラマを生むとは思ってませんでした。
勝つために逃げようとしたミナトに、
モブ先輩たちが「戦え!」と呼びかけたところで涙腺崩壊ですよ。
くそー、こういう展開に弱いんだよー。

いやマジで、全国大会始まってから大化けしましたねー。
前作がいきなり世界戦だったこともあって、小じんまりした雰囲気があるのが、
イマイチ盛り上がり切れない理由かなとも思いましたが、
いやいや、きっちりラストに向けてエンジンがフル回転してるのを感じます。
回りすぎて爆発しそうなレベルですよ!

あーもう、最終回やるまで待てばよかった!
早く! 続きを見せてくれー!

デジモンデジモンデジモンデジモンデジモン…ガンダム!

2015年03月17日 23:18

相変わらず『デジモンストーリー・サイバースルゥース』やってます。
おかしい…もう23時間もプレイしてるのに、まだチャプター7なんだが…。
育成が楽しすぎるのがいけないんや…!
デジモン最高!

さて、前季から放映中の『ガンダムビルドファイターズトライ』。
前作がメチャクチャ面白かったので期待してたんですが、
萌え度が上がった代わりに、なんか物足りないというか、普通につまらないというか、
何が悪いかうまく言えないんですが、
前作ほどの盛り上がりがないまま全国大会に突入してしまい、
今季のアニメラッシュを消化してるうちに、見なくなっちゃったんですよね。

で、そろそろ今季も終了間近ということで、せっかくだから一気に見てしまおうかと、
現在16話まで視聴終了したわけですがー。

すっげー面白いじゃないっスか!

あるぇー?
地区予選までの盛り上がらなさはいったい何だったのかしらん?
やはり、全国編になって、次々とライバルキャラが出てきたからですかねぇ。
盛り上がりが半端ない。

また、名人が出てくると空気が変わるというか、本当に良いキャラですよねぇ。
「『頑張った』とは自分に使う言葉ではない」というのは名言。
まさかの女名人(?)も出てきて、同じノリが2人いると暑苦しさ2倍。
お前らもう結婚しちゃえよ!w

そしてまぁ、まさかガンダム見てて勇者ロボが出てくるとは夢にも思いませんでした。
まさかのスーパーロボットwww
トライオン3カッケェー!!!
これ、もうプラモ化されてるんですか!?(おちつけ
むしろ超合金で欲しいw

これ見てて、何で前半がイマイチだったのか、少し分かった気がします。
というのも、どうもクズキャラが出てくるとモチベーションが下がるわけですが、
このトライオン3事件(?)のおかげで、ミナトの株が凄く上がったんですよね。
元々こういう展開の予定だったのか、
あまりにミナトが嫌われすぎてて制作のテコ入れが入ったのかは分かりませんが、
好感が持てるキャラに生まれ変わったのは凄くいいと思います。
やっぱり仲間を大事にするって大切よね。
まぁ、これほどの絶大なインパクトを与えつつも、タイトルすらシアに持ってかれてる辺りも、
ミナトらしくていいじゃないですか。トライオン3とは何だったのか。

今回のアイラ枠、敵方のヒロイン・シアがねー、凄く好みでねー、いいよねー(*´ω`*)
あのちょっと小悪魔的な目つきがたまりませぬ。
『トライ』は本当に女の子率が高くなってて、しかも軒並み可愛い子ばかりなんですが、
それが面白さに直結してなかった辺り、やはり萌えだけではエンタメにはならない証明かな、と。
ただ、面白さが出てきた所での新ヒロイン登場という流れが完璧すぎて、
ヒロインはただ出すだけでなく、ドラマチックに出さなきゃいけないと感じました。
フミナ先輩が勝てるビジョンが見えねぇ。おっぱいなんて飾りですよ。

物足りないことがもうひとつあった。
ラルさんの元の声優さんが入院したことで代役になったわけですが、
結果として、ラルさんの愛嬌の良さがオミットされてしまい、
真面目なだけの面白みのないキャラになっちゃったんですよね。
『ビルドファイターズ』という作品にとって、ラルさんがどれだけ大きな役割を持っていたのか、
改めて思い起こさせますね。

ともあれ、加速度的に面白くなって嬉しい誤算でした。
今日はこのまま、放映分まで全部見るぜー!
溜めて見るというのは、待たなくていいという利点があるよねー。
欠点は、本当に面白い(面白さが持続してる)作品だと溜まるまで待てないことと、
一気に見るには、まとまった時間が必要ということですね。

まぁ、楽しみが増えるのはいいことです。
残り6話、頑張るぞい!

デジモンデジモンデジモンデジモンデジモン…

2015年03月16日 18:59

退化の有用さにようやく気付いたら、
終わりのない進化と退化の袋小路に迷い込んだでござる。
ダーウィンか。

いくら進化しても更にその先があって、そろそろストーリー進めたいのに、
育成が楽しすぎて先に進めないとかもうね。

あいつ経由してあのスキル覚えさせてから、あっちに退化させて…とかやってる内に、
ナイトモンの才能上げてたはずが、ナイトのナの字も残らない進化経路を辿り、
元に戻れなくなったとかアホすぎる。アルェー?
だって、どんどん新しい進化先が出てくるんだもの…気になるよね!? ね!?

はうー、楽しすぎるよデジモンー。
これは本気で買ってよかった。気まぐれな過去の自分にGJ。



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