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12:56:49
Hilltop Decorrelated Fund February 2015 Factsheet[4]

昨日の勉強会ではヒルトップの担当者から、ファンドの立て付けの復習および現在の状況などを聞くことができました。
このファンドも実際に運用してから2年半程度が経過し、まだ本来のターゲットリターンである10-12%という数字には届いていませんが、株式のボラティリティが上がって来る頃には、本領発揮するのではと思われます。

さて、ここで2015年2月の成績を見ておきますと2月は+0.6%、年初来は+1.1%となっています。仮に、このペースで経過するとしますと、通年で7%弱という計算となり、このあたりの数字は残してくるのでは・・と期待しています。

自分も2016年以降に金融危機があってもおかしくないと思っていますので、そろそろそれに備えた体制に移行し始めようとも考え、その一つとしてヒルトップも検討し始める時期に来たのかもしれません。

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12:25:45
日経ヴェリタス

日経ヴェリタスに『バフェット哲学 次の50年へ』と題した記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。著名投資家のウォーレン・バフェット氏が恒例にしている「株主への手紙」を公開したようです。

今回は投資会社設立50周年として、次の50年を見据えたものとなったようです。
この中下記のように語っているようです。

『過去50年の経験から得た必然的な結論は、価値がドルに連動する米国債などに投資をするよりも、多種多様な米国企業に投資をする方がずっと安全だということだ。大恐慌や2回の世界大戦時も含めて過去半世紀においてこれは事実だった。
投資家はこうした歴史に耳を傾けるべきだ。多かれ少なかれ、次の世紀にもくり返されることはほぼ確実なのだから。』

また、以前にプレジデントに載っていたバフェット氏のインタビューを取り上げたことがありますが、その時には「S&P500指数に連動するインデックス・ファンド(またはETF)に投資をするべき」との見解を述べていたのを記憶しています。

さらなる分散投資を・・というスタンスから、世界全体の株式市場まるごと買うのが最も良いのではないかと思っています。また、日本で生活している我々にとっては、日本を除く世界全体の株式市場に投資をするというETFもあります。

*今夜は東京・大崎で開催される勉強会に参加させて頂く予定です。
ご参加の皆さまよろしくお願い致します。
本日交流会はないようですが、近くで・・・ということであれば行きましょうか(笑)



12:57:31


英国レジャー施設ファンド・ダーウィンの2月の成績が入ってきました。
上記ファクトシートをご覧頂きますと分かりますが、このひと月も0.4〜0.6%の上昇となっております。

1月の成績の時点でも0.4%程度でしたので、この辺りのパフォーマンスで推移していくのかもしれません。そうなりますと0.4×12=4.8%となります。

ただし、この数字ですとターゲットリターンとしている年8-12%という目標からは大きく下回っています。月1%程度は期待したいものです。
このファンドは現時点で新規・追加投資を停止しています。解約は可能です。


12:10:25
RWIF Fact Sheet 2015-02 (GBP) Income A Share Class[1]

Rudolf Wolff Income Fund(ルドルフ債券ファンド)の2015年2月の成績が入ってきましたのでご紹介します。
このファンドは、劣後債や償還までの期間が30年〜40年という長期の債券などにターゲットを絞り売買をしています。

ルドルフ債券ファンド(GBP)ですが、2月の単月成績は+1.39%で、年初来は+2.08%となったようです。米ドル建てもありますが、こちらは単月で+1.72%、年初来は+1.98%となっております。

このファンドのターゲットリターンは5-7%とアナウンスされています。


12:03:52
日経新聞

2015年3月12日の日本経済新聞に『「クジラ買い」の爆発力』という記事がありました。これは前日(11日)の日経平均株価が、前日の米株価下落をものともせず上昇したため、図らずとも公的マネーの影響の大きさを見せつけた格好となり、それを”クジラ”と名付けたというわけです。

クジラは全部で5頭いると書かれています。この5頭は、GPIFを筆頭として、3共済・かんぽ生命・ゆうちょ銀行・日銀となります。

UBS証券の推計による買い余力は、GPIFが7.1兆円、3共済が3.4兆円、かんぽ生命が3.4兆円、ゆうちょ銀行が10.3兆円、日銀が3兆円となっており、合計で27.2兆円の買い余力があるようです。
約1000本の公募日本株投信の合計残高が約19兆円ですので、”クジラの買い余力”がいかに大きいかが分かるとも書かれています。

最後に、「いずれクジラの買いは終わる」と書かれていますように、いつ終わるのかを目算しながら日本株投資をすることが重要だと思っています。

先日ご紹介した中原氏の「これから日本で起こること」の中でも書かれていますように、2016年には終了すると思われます。
その前に我々は脱出をするのが賢明な選択でしょうから、今後も継続してこの時期を探っていきたいと考えています。ある意味チキンレースのようでもあります。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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