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季節外れのアリゴ
徐々に夏らしさが増し、汗ばむ日も多くなってきました。
さて、戸棚の奥にしまっていた即席のアリゴを、このあっつ~い季節に作ってみました。
賞味期限が迫っていたので、もう致し方ないのであります。
アリゴは、じゃがいもとチーズを温めて食べるフランス料理で、生クリームやにんにくなども用いて味を整えていきます。
びよ~んと伸びる感じが食欲をそそりますよね。
これは、アリゴの粉末。
お鍋に粉末と生クリームと熱湯を入れ、火にかけて混ぜていくうちにアツアツのアリゴが完成するというお手軽な商品なのです。
さてさて早速、パッケージの裏面に書かれているレシピの手順通りに調理をはじめました。
程なくして、いい香りとともにアリゴが完成。
そして、レシピをなんとなく確認してみると・・・。
最後の最後に、
「まずはフォークで粉末をよくかき混ぜてからお鍋に投入してください」
と書いてあるではないですか!!!
もう作り終わっちゃったし・・・。おせーーーーーよ!(笑)
最後にわざわざ (注) として書かないで、最初に書けばいいじゃん。
ははは。
少しダマはあったものの、あつあつのアリゴはおいしくいただきました。
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チョコがいっぱい
この時期になると、どうしても自宅に増えてしまうチョコレート。
なんだか妙にチョコレートがいっぱいあるので、ちょいとお披露目したいと思います。
↑この4枚のタブレットはLindtのお店で買ったもの。
一番左のチーズケーキ味は珍しいですね。
私は右から二番目のフリーズドライの苺入りホワイトチョコが結構好きです。
↑そして、こちらの4種
Lindtがほとんどを占めていますが(笑)
一番下の青いパッケージチョコレートは、友人のドイツ土産。
どうやら日本でも買えるらしいです。
その上のゴールドの箱に入っているのは、オレンジ味のチョコレート。
これは友人のスペイン土産。
なぜスペインでLindt?(笑)
こちらも日本で買えますよね。
LES PYRENEENSというチョコレート、なめらかな口どけで大好きです。
何種類かあって、ビターチョコレートなんかもあります。写真に写っているのはミルクチョコ。
このシリーズは、冬にしかお目にかかれないので、どうしても今の時期に食べたくなってしまうんですよね。
一箱30粒入り。
ついつい手がのびてしまいます。
これだけの量をひとりで食べきるのは結構大変。
毎日少しずついただいていますが、それでも全然減りません。
もうおデブまっしぐら!
なんだか妙にチョコレートがいっぱいあるので、ちょいとお披露目したいと思います。
↑この4枚のタブレットはLindtのお店で買ったもの。
一番左のチーズケーキ味は珍しいですね。
私は右から二番目のフリーズドライの苺入りホワイトチョコが結構好きです。
↑そして、こちらの4種
Lindtがほとんどを占めていますが(笑)
一番下の青いパッケージチョコレートは、友人のドイツ土産。
どうやら日本でも買えるらしいです。
その上のゴールドの箱に入っているのは、オレンジ味のチョコレート。
これは友人のスペイン土産。
なぜスペインでLindt?(笑)
こちらも日本で買えますよね。
LES PYRENEENSというチョコレート、なめらかな口どけで大好きです。
何種類かあって、ビターチョコレートなんかもあります。写真に写っているのはミルクチョコ。
このシリーズは、冬にしかお目にかかれないので、どうしても今の時期に食べたくなってしまうんですよね。
一箱30粒入り。
ついつい手がのびてしまいます。
これだけの量をひとりで食べきるのは結構大変。
毎日少しずついただいていますが、それでも全然減りません。
もうおデブまっしぐら!
ノエル2013
お久しぶりでございます。
唐突ではありますが、先日のノエルのお料理を記録がてら載せておこうと思います。
今年のノエルは、ちょっと趣向を変えて、鴨のコンフィをいただきました。
1.3kgもあるずっしりした大きな缶の中に、鴨のコンフィが脂にどっぷりと浸かっております。
少し湯煎で温めて脂が溶けたら鴨を取り出し、プライパンで軽く焼くだけ、といういたってシンプルなお料理。
この鴨脂でじゃがいもなどを焼いて付け合せにするとおいしいのです。
ところが、この鴨脂をフライパンにめいいっぱい入れてしまい、じゃがいもはソテーというよりも揚げ物になってしまいました。
しかも揚げても揚げても脂が減らない!
翌日も翌々日もじゃがいもをひたすら揚げ続けること3日。ようやくプライパンの鴨脂もすべてじゃがいもに吸い込まれ、プライパンをきれいにすることができました。
ゆくゆくは腹の脂肪として吸い込まれていくのですが。
大きな缶にコンフィも鴨脂もたっぷり入っていたので、使い切れなかった分が残っています。冷蔵庫にてしばし保存中です。
数日間、キッチンが鴨とじゃがいもの香りで充満していましたが、ようやくそれも薄まってまいりました。
非常においしかったです。
鴨脂は他にもいろいろお料理に使えるみたいですね。
さて、気づけば今年も残すところあと二日。
毎年毎年おもうのですが、ぜんぜん年末という気がしません。
それでも今年一年、ここまで無事にやってこられたことに感謝ばかりでございます。
楽しいこともありましたが、つらいことや悲しいこともたくさんあったりして、それなりに思い出深い一年でした。
私自身としては、反省するべきことがてんこ盛りな年でした。
おっと、湿っぽくならないうちにこの辺りで筆を置きますね。
おそらくこれが今年最後の記事です。
皆様、どうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願い申し上げます。
唐突ではありますが、先日のノエルのお料理を記録がてら載せておこうと思います。
今年のノエルは、ちょっと趣向を変えて、鴨のコンフィをいただきました。
1.3kgもあるずっしりした大きな缶の中に、鴨のコンフィが脂にどっぷりと浸かっております。
少し湯煎で温めて脂が溶けたら鴨を取り出し、プライパンで軽く焼くだけ、といういたってシンプルなお料理。
この鴨脂でじゃがいもなどを焼いて付け合せにするとおいしいのです。
ところが、この鴨脂をフライパンにめいいっぱい入れてしまい、じゃがいもはソテーというよりも揚げ物になってしまいました。
しかも揚げても揚げても脂が減らない!
翌日も翌々日もじゃがいもをひたすら揚げ続けること3日。ようやくプライパンの鴨脂もすべてじゃがいもに吸い込まれ、プライパンをきれいにすることができました。
ゆくゆくは腹の脂肪として吸い込まれていくのですが。
大きな缶にコンフィも鴨脂もたっぷり入っていたので、使い切れなかった分が残っています。冷蔵庫にてしばし保存中です。
数日間、キッチンが鴨とじゃがいもの香りで充満していましたが、ようやくそれも薄まってまいりました。
非常においしかったです。
鴨脂は他にもいろいろお料理に使えるみたいですね。
さて、気づけば今年も残すところあと二日。
毎年毎年おもうのですが、ぜんぜん年末という気がしません。
それでも今年一年、ここまで無事にやってこられたことに感謝ばかりでございます。
楽しいこともありましたが、つらいことや悲しいこともたくさんあったりして、それなりに思い出深い一年でした。
私自身としては、反省するべきことがてんこ盛りな年でした。
おっと、湿っぽくならないうちにこの辺りで筆を置きますね。
おそらくこれが今年最後の記事です。
皆様、どうもありがとうございました。
また来年もよろしくお願い申し上げます。
ユーロコイン フランス編その4
随分とご無沙汰しておりました。記事を書くのが久しぶりすぎて、何を書こうか迷いました。
一度ブログを放置してしまうと、ずるずると放ったらかしになりがちですね。また細々と何か書いていけたら、と思っています。
さてさて、しばらくご無沙汰していた間に、2ユーロ記念硬貨が何枚か手元に舞い込んできました。
早速紹介いたします。
「仏独協力条約50周年記念硬貨」
仏独協力条約は、別名エリゼ条約とも言われているそうですね。
ド・ゴールと当時のドイツの首相のデザインでしょうか。
「ユーロ導入10周年記念硬貨」
ユーロ導入10周年記念硬貨は2009年にも他にデザインがあったはずですが、こちらのデザインも素敵ですね。
ユーロ移行期間などがあったせいか、1999年と2002年どちらもユーロ導入記念年と捉えているんでしょうか。
よく見ると、真ん中に大きな € のマークが!
これはフランス発行のコインですが、各国で発行されているようです。他の国のバージョンもほしいです!
しかし、このデザインを見ると、どうしてもアニメ「おそ松くん」のOPを思い出してしまうんですよ。
齢がバレますかね(笑)
「アベ・ピエール生誕100年記念硬貨」
アベ・ピエールさんは、フランスでは知らない人はいないですよね。エマウスの創設者。
2012年が生誕100年だったんですね。
以上、フランスの記念硬貨3種類、2012年2013年の新しいものをご紹介しました。
一度ブログを放置してしまうと、ずるずると放ったらかしになりがちですね。また細々と何か書いていけたら、と思っています。
さてさて、しばらくご無沙汰していた間に、2ユーロ記念硬貨が何枚か手元に舞い込んできました。
早速紹介いたします。
「仏独協力条約50周年記念硬貨」
仏独協力条約は、別名エリゼ条約とも言われているそうですね。
ド・ゴールと当時のドイツの首相のデザインでしょうか。
「ユーロ導入10周年記念硬貨」
ユーロ導入10周年記念硬貨は2009年にも他にデザインがあったはずですが、こちらのデザインも素敵ですね。
ユーロ移行期間などがあったせいか、1999年と2002年どちらもユーロ導入記念年と捉えているんでしょうか。
よく見ると、真ん中に大きな € のマークが!
これはフランス発行のコインですが、各国で発行されているようです。他の国のバージョンもほしいです!
しかし、このデザインを見ると、どうしてもアニメ「おそ松くん」のOPを思い出してしまうんですよ。
齢がバレますかね(笑)
「アベ・ピエール生誕100年記念硬貨」
アベ・ピエールさんは、フランスでは知らない人はいないですよね。エマウスの創設者。
2012年が生誕100年だったんですね。
以上、フランスの記念硬貨3種類、2012年2013年の新しいものをご紹介しました。