みちくさのポケモン用メモ~中堅勢のブログ~
適当にポケモンの配分やPT考察をしています。
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すいすい鉢巻アーマルド 考察
検索用:ポケモン BW 配分 調整 技構成

◆すいすいアーマルド 考察と調整


n348アーマルド
アーマルドの育成論依頼が来ましたので、考察開始。

割とマイナーなのでポケモンの紹介から。

H75 A125 B100 C70 D80 S45 計495族

タイプは岩・虫。(耐性:ノーマル毒半減、水岩鋼2倍)
鈍速ながらなかなかのバランスの良さと、種族値合計値も高め。
HPもぼちぼちあるし、火力も高く、いわタイプの割にDも低くない。
ぶっちゃけぱっと見て結構強いなと思いました。

その分耐性は地味で、無きに等しい。
ノーマル半減は神速半減、鋼抜群はバレパン抜群と考えてよい。



・すいすいについて

特性は通常特性のカブトアーマーに加え隠れ特性のすいすいがある。
今回は、このすいすいアーマルドについて深く考察していきたい。

実は、水タイプ以外ですいすいなのは、アーマルドとツンベアーだけのようで
実際、希少価値と言った点ではかなりのものがある。

雨パを仮にニョロトノ+キングドラという形にしておいても、アーマルドは一切タイプがかぶることがないので、すいすいエースを2匹選出することも十分に可能である。

また、雨に対してボルトサンダーカイリューハピラッキーナットレイなどのポケモンが対策として上がることも多いが、物理主体かつ馬鹿力持ちなのでハピラッキーナットレイで止まることはなく、岩タイプがあるのでボルトサンダーカイリューに十分な打点があるので、実は雨の苦手とするポケモンに強いといった点がある。

なんか普通に強そうである。




・すいすい鉢巻アーマルド

ここで自分が提案したいのはすいすい鉢巻型である。
雨に非常に強いナットレイを鉢巻馬鹿力で潰せる。
ナットが多少でも削れてたら倒せるので鉢巻型はこれが一番魅力的かと思われる。
初手にトノ読みナットが出てきても、こちらも初手からぶつけていけば
ナットレイの雨受けとしての役割を完全に潰すことができる。

岩なだれやエッジの火力もかなり出るので、相手のサイクルを崩すのも速い。
Hハッサムは岩なだれで確定2発、エッジだと無振りラティ確定。
また、H177-B165グライオンでさえ鉢巻エッジは半分以上入るので
エッジが当たればラキグライなんかも余裕で崩せる。



技構成


ストーンエッジ / ばかぢから / ロックブラスト /

ロクブラの魅力が非常に強かったので、採用。
3発以上出ればカイリューが倒せる。
5/8 の確立なので、まぁぼちぼち信用してあげてもいいかもしれない。
岩技2積みすんのかよって感じではある。
鉢巻エッジでH4振りカイリューが落ちない。

襷ボルトを確定で貫通。これは頼もしいか。
Lv1ココドラとかモンメンとかなんかそういうアレなやつも潰せる。



・選択技

いわなだれ

一番安定した技。すいすいと怯みの相性も良い。
岩技3種採用になるが、実際打つ機会は多いだろう。
エッジ連打やロクブラ連打なんて博打ができるかカスって方に。


シザークロス

クレセリアに打つ意味が強いか。他はランクルス、ヤドランに。
ラティ対面はエッジで十分なので、後続の通り安さを考えると打つ局面は少ないだろう。
安定した一致技だが、思ったより魅力がないかもしれない。
クレセと戦うには、毒や剣舞がいるかと思われる。
ラティはエッジで十分落とせる。





努力値等


努力値H68A204B*C*D*S236
理想値H159A188B120C*D100S95

特性:すいすい
性格:意地っ張り

持ち物:こだわり鉢巻

備考
ASベースで微調整。
H = 地球投げ3耐えと4n-1,8n-1,16n-1
S = すいすい発動で最速120族抜き。

調整は考えどこだが、ASぶっぱでも十分。
120族抜きはジュカインを意識、意味あるのかは知らん。





耐久面


物理
  • 意地ハッサムのバレパン確定耐え
  • 意地カイリューの逆鱗耐え
  • 無振りナットレイのパワーウィップを2耐え
  • A122(H4振りグドラをウィップで超高乱2発)のナットのウィップを乱数90%程度で2耐え



特殊
  • 補正無しボーマンダの流星群を確定耐え
  • ラティオスの眼鏡かみなりを確定耐え


ぼちぼち耐える。調整ラインは、A122ナット。
雨メタの配分なので、こちらもそれをメタっていきたい。





攻撃面


  • H4振りラティオスをエッジで確定
  • H振りハッサムを岩なだれで2発
  • Hロトム水にエッジが 80.2%~94.2%
  • 無振りボルトロスはロクブラ2発でも襷貫通
  • H振りナットレイに馬鹿力が乱数1発 (62.5%)
  • 大抵のカイリューはロクブラ3発出ればマルスケ貫通
  • H177-B165グライオンがエッジで 54.8%~64.9%
  • 無振りジュカインがロクブラ3発で襷貫通
  • 無振りサンダースがロクブラ3発で襷貫通


鉢巻なので火力は良好。




総合評価


普通に強そう。アーマルド雨パ作ってみたいと思いました。
てか今度真剣に考えてみたいと思います。

他に考えるなら、ガッサを見てラム+燕入りとかもありそうなんですが、
他のポケモンに任せた方がいいかなと思いました。

剣舞エース型とかも普通にありだと思うんですが
やはりハッサムのバレパンが気になるので、今回は鉢巻型の紹介をしました。


では以上です。



参考記事

ポケモン対戦をする上で覚えてほしいこと
素早さ調整表や、努力値関係のこと、またHP調整のことについて書いてあります。
分からない単語等があれば見てみてください。

他のポケモンの単体考察

テーマ:ポケットモンスターブラック・ホワイト - ジャンル:ゲーム

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自分がおもしろいと思う型

自分がおもしろいと思う型


早く単体考察あげろよks
何雑記ばっか書いてんの?そんなんで役割持てると思ってるの?

すいません、今PT作ってる途中なので・・・。
今回も雑記。自分がおもしろいと思う型について書いていきます。

常識を覆すような、考えた人SUGEEEEって思うポケモンの型の紹介です。





ヘドロゲンガー


n94ゲンガー
努力値 臆病 HB調整 S252振り
持ち物 黒いヘドロ
技構成 シャドボ / 鬼火 / みがわり / 金縛りor攻撃技

・解説

バトレボ期からある型。通称「ヘドゲン」。バトレボ期には催眠術が選択肢に。
耐久をガブの逆鱗耐え、マンムーのエッジ+礫耐えなどに調整。

普通に考えると、臆病CSのタスキor球の道連れピン指しのセミフルアタになるのがゲンガーというポケモンですがその常識を覆した上でのサポート含みの型。

みがわり+金縛りがあるとゲンガーの優秀な耐性がぐんと活きてくる上に、流し際に鬼火をバラバラ巻くことができる点が非常に優秀。

今作でもヘドゲンは、ビルドレズキンやローブシンなどの格闘ポケに対し、みがしばで有効打を無くすことができる。また、鬼火+みがわり+黒いヘドロでダラダラと粘ることもできる点も評価したい。




鈍いエアームド


n227エアームド
努力値 腕白 HB特化
持ち物 ゴツゴツメット
技構成 つばめ返し / のろい / 羽休め / ステルスロック


・解説

ステロがありながら、吹き飛ばしを採用せずに鈍いという積み技を採用するとこが非常に素晴らしい。のろいを採用することで、最終盤に剣の舞ガブリアスやドリュウズに対して圧倒的な強さを持つ。

吹き飛ばしでは、最後に残って強制交代させれなくなった剣の舞ガブリアスに対し押し負ける可能性がある。そういった事態を完全に防ぐための「鈍い」である。

また、鈍いは素早さを下げる目的があり、ローブシンに対し先制羽休めをすると格闘が抜群になるため、後攻を取るために鈍いを使うという目的もある。素早さが下がるというデメリットを完全にメリットと変える点は非常にすばらしい。

攻撃技につばめ返しを採用することで、ちいさくなるラッキーやフワライドに対して戦えるようになっている。当時、猛威をふるっていたこれらのポケモンに対し自然とこの技構成を採用できる鈍いムドーを最初に考えた人は凄いと思う。





挑発ブルンゲル


ブルンゲル
努力値 図太い HBベース S調整
持ち物 オボンor食べのこし
技構成 熱湯 / 鬼火(毒々) / 挑発 / 自己再生


・解説

ただのHBブルンゲルに挑発を突っ込んだだけの型。
技スペが足りないブルンゲルにこの挑発を入れることがどれだけ凄いことか。

先制して挑発を打ち続ければ相手は自己再生できないから、鬼火入れて自己再生連打してれば後は勝手に落ちてくれるのでポリ2などの高耐久ポケモンに強く立ち回ることができる。
この型は実は、ナットレイに勝つことができるのはご存じだろうか?
挑発で電磁波や宿り木を交わした後、オボン・鬼火でパワーウィップを耐える。後は再生してれば勝てる。呪われボディも手伝い相手はかなりのジリ貧になる。

今では、ポリ2やこのブルンゲルのように受け重視のポケモンは減退してしまいましたが、当時この挑発の意味を知った時は素直に感心しました。





毒みがまもヒードラン


n485ヒードラン
努力値 臆病 HSベース
持ち物 食べのこし
技構成 火炎放射orマグマストーム / 毒々 / 身代り / 守る


・解説

守るを切って挑発やめざ氷、竜の波動にする派生型も。

素早さがある程度高く、流し性能があれば誰でも成り立つ毒みがまも。
その中でもヒードランでこの型を採用した方は着眼点が良いと思う。

まず、毒々というのは毒の入らない鋼ポケモンに強ければ強いほど成立しやすいという点だ。その点ヒードランは、鋼タイプに対し圧倒的に強いので 鋼に繰り出し→毒or身代り であっという間に毒みがまもが成立する。

さらに、タイプ上砂ダメと毒、神速等の先制技が入らないのが大きい。

他に例をみない極端な耐性、適度な素早さと耐久、無振りでもぼちぼちある火力。これらが揃ったヒードランの毒みがまもが弱いわけがない。準伝のくせにやってることがこすいとか言わない!





ノイコウ


n243ライコウ

努力値 臆病HSベース
持ち物 食べのこし
技構成 10まんボルト / みがわり / 守る / 毒々


・解説

毒々は瞑想やめざ氷の派生型も。

てかみがまもとか耐久ばっかじゃねぇかアホか俺!!

元はかの有名プレイヤー桂馬さんのノイコウと呼ばれるライコウが元になったらしい。プレッシャーという誰が考えても糞特性をプラスにした型。先制でみがまも連打してたらプレッシャーもあってメインウェポンのPP切れるよねっていうこと。

PP枯らしという概念を始めて取り入れたのが、このノイコウという型ではないでしょうか。この型が有名になるにつれ、PP10や15を増やす人はかなり増えたんだろうと思います。いい傾向です。ポケモンのPPはなるべく増やしましょう。



・ノイクン

n245スイクン
努力値 臆病HSベース
持ち物 食べのこし
技構成 熱湯(波乗り) / 身代り / 守る / 毒々

ノイコウのまんまスイクンでやっても強くね?っていう型

毒々の変わりに瞑想や絶対零度、冷凍ビームが入ったりする派生型も。

タネマシンガンのないナットレイとか普通に負ける。超強い。
ランダムで俺が最も当たりたくないポケモンの一つ。
熱湯で火傷が狙えたり、身代りの起点から絶対零度打てたりするので
個人的にはやっぱノイコウよりこっちのが脅威。






やどみがナットレイ


ナットレイ
努力値 よう知らん。実数値H181 S47くらいとして残りBD調整やろ
持ち物 食べのこし
技構成 アイアンヘッド / 宿り木の種 / 電磁波 / みがわり


・解説

最後まで耐久ポケ、残念だな俺。

高い流し能力から電磁波を巻いていくのはナットレイには普通だが
そこに身代りを入れるのがこのナットレイの面白い所。

電磁波を巻いた後が例えシャンデラでも身代りを連打、相手が麻痺で動けなくなったら宿り木を捲いていく。そうすると、身代りを貼る分のHPを宿り木で吸えるのでかなり長いターン行動不能待ちができる。身代りを残したところで次はアイアンヘッドに切り替えると、麻痺るみに入ることができ相手の行動不能に合わせて宿り木が入り続ける。相手はたまったもんじゃないので交代したいのだが、みがわりを残したままだと、同様の過程を繰り返してしまうので交代も難しい。一気に技がかかるのがこのナットレイの強さである。

このナットレイは草技を切ってしまうので、役割遂行が遅いのが難点だが運ゲの名の下、相手をかき回すことができるのが特徴だ。単なる宿まもや宿みがでない、電磁波・3割怯み技・流し性能が加わったおかげで出来るナットレイならではの技構成だ。




総評


耐久ポケばっか書いてしまいました。それもねちっこいやつばっかり。
どうしても自分の性格上、こういったポケモンがおもしろいと思ってしまいます。

みがまもナットレイのように、技構成を少し変えるだけで全く別の運用ができるというのはまさにポケモンというゲームのおもしろさや奥深さを物語ってると思います。

また、ノイコウ・ノイクンのように別の角度から勝ちへの手段を見つけるというのは素晴らしい発想の持ち主だと思えます。こういった考えができるようになりたいですね。

ポケモンというのはまだまだ、発想の転換によっておもしろい型や構築ができるゲームだと思うので、みなさんもどうか「テンプレ」などという決まった考えに縛られずオリジナリティのある楽しみ方をして頂きたいと思います。

では以上です。またネタが集まったらやってみたいと思います。



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黒歴史調整 コジョンド
検索用:ポケモン BW 配分 調整 技構成

◆黒歴史調整 コジョンド


n620コジョンド

黒歴史調整シリーズをお送りします。
今回はコジョンド。

え?コジョンドにAS以外選択肢あるの?もしかして特殊型とか両刀とか?
いえいえ、今回のコジョンドはBS振りビルドレバトン型です。

高い素早さからの先制ビルドで相手の攻撃を耐え、ドレパンで回復しつつ殴り合ったりその後バトンで繋いだりします。バトンで下げると再生力で回復するので、再起動可能。このコジョンドを軸としたバトン回しパーティ作ろうとしてうんこだったので、断念しました。


・BS振りビルドレバトン コジョンド

仮想的は相変わらずガブリアス。このコジョンドの都合上、ギリギリS勝ってて火力が高すぎないポケモンが良いと判断しました。

もちろんスカーフとか鉢巻持ってたら(^q^)何なんだよー ってなります。


手順 対ガブリアス


①先制ビルド 相手の逆鱗耐える
②ドレパンで回復 相手の逆鱗耐える
③ドレパン 191ガブまで確定

このやりとりが終わった後、ビルドを1段階積んでなおかつ後ろにバトンしたりそのまま殴ったりすることができるコジョンドが残ります!

もちろん捨て身が解禁された今!ねこだまし+飛び膝で倒せるよね?とか考えちゃダメ!

うまく回ればボチボチ活躍しますが、基本妄想で終わります。




技構成


ドレインパンチ / ビルドアップ / みがわり / バトンタッチ

この技構成で確定。
ゴースト相手に有効打がないように見えるが、みがわりで補助技を回避しバトンで繋ぐこともできる。

余談ではあるが、コジョンドは球型でも

みがわり / バトン / 飛び膝 / エッジ 

でもぼちぼち強いはず。猫だましの火力補助は欲しいところではあるが。コジョンドは鬼火も電磁波も打たれやすいので、みがわりバトンはなかなかに相性がいいポケモンではある。





努力値等



努力値H*A4B252C*D*S252
理想値H140A146B112C*D80S172

特性:再生力
性格:陽気

持ち物:黒帯

備考
A,B = 偶数
S = 最速

BSぶっぱですが何か。数値足りないとかそういう問題じゃないので、素直にぶっぱ。Hに振らないのは物理耐久をなるべく高めることと、回復の効率化。

アイテムは火力補助+回復補助で相性のよい黒帯




耐久面


物理
  • 陽気ガブリアスの逆鱗耐え
  • ビルド1積みで陽気ガブリアスの逆鱗が53.5%~62.8%

特殊
無理。



攻撃面


  • ビルド1積みで191ガブ確定2発



総合評価


コジョンド・・・ お前に足りないものは、それは!
情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ!そしてなによりもォォォオオオオッ!!
火力が足りない!!

攻撃技ドレパンのみ、攻撃無振りで火力がうんこ。

そこをビルドで補い、ダメそうならバトンタッチ!なのですが
火力インフレなのでどこまで受けれるのやら。

回れば強いはどんなポケモンでもそう。もちろんこのコジョンドでも。

だがあえて言わせてもらう。このコジョンドは使ってて楽しい

ただ殴るだけの脳筋高速アタッカーではない、プレイングに幅のあるコジョンドです。

では以上です。お粗末!




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ボトミッシュ パーティ紹介
検索用:ポケモン BW 配分 調整 技構成

◆ボトミッシュ パーティ紹介


n505ミルホッグココロモリn631クイタラン
n556マラカッチn600ギギアルゴルーグ

なんやこのマイナーパァ!!!
どうも、先生大好きの管理人です。

今回は、イッシュ(第5世代)限定のマイナーパの紹介をします。
先生が動画内で「底辺のポケモンたち」という意味をこめ、ボトムズというパーティを使っていたことをリスペクトしました。ボトムズ・イッシュ版ということで縮めてボトミッシュです。

このパーティは随分前に作ったもので、BW2が出たタイミングで紹介するのにはわけがあります。それはココロモリやゴルーグさん、ギギアル、ミルホッグと超強化されてしまったので、BW期のボトミッシュということで紹介していきます。



・選出例

とりあえず、この中ではスペックの高いゴルーグさんはほぼ出勤。
電磁波でゴルーグさんの起点作るためにギギアルさんも結構な頻度で出勤
あとはクイタランかココロモリが穴埋めをします。
ミルホッグは4倍弱点つけそうなら突っ込みます。
マラカッチさんはそのかわいさで選出画面にて相手を癒します。

よって

ギギアル(先発) / ココロモリorクイタラン / ゴルーグ

のような選出が基本となります。

では以下より個別解説。
よっぽど昔に作ったパーティなので、厳選や技構成が甘いとこもありますがご了承あれ。


ミルホッグ


n505ミルホッグ
持ち物:命の球 特性:するどいめ
臆病CSぶっぱ H136 A* B88 C112 D89 S141
技構成:火炎放射 / 10まんボルト / 草結び / 破壊光線(ドヤァ・・


・解説

このパーティの要。序盤草むらポケを入れたかったので、ミルホッグは必ずいれるつもりでパーティを組みました。もう片方のすげぇひげが長い犬は威嚇あるし普通に強いので却下。

ノーマルタイプの特殊技の豊富さをいかして特殊フルアタ。
4倍弱点をつきやすいものをなるべく採用。ギャラとか、ラグラージとか、ハッサムとかね。破壊光線はまさしくロマン砲。一応最速でぼちぼち早いので先制で打つ→落とされるという流れになれば隙はなくなります。タイプ一致150なので威力はなかなかのもの。こいつは催眠術と怒りの前歯を覚えるんですが、パーティと相性が良くなさそうなのでこのような形をとりました。

あと分からないかもしれませんが、これ個体値凄い高いです。HCDS VのBが26~とかだったかな?この実数値で個体値高くて努力値もかっちり振ってるんですよ。






ココロモリ


ココロモリ

持ち物:きあいのタスキ 特性:てんねん
臆病CSぶっぱ H136 A* B68 C129 D61 S182
技構成:サイコキネシス / エアスラッシュ / でんじは / がむしゃら


・解説

なんと単体考察のコーナーがあります。どうぞ。

このパーティはこのココロモリという強いストッパーがいるからこそ成り立ちました。114族の素早さ+電磁波+がむしゃらがあれば後出しからでも多くのポケモンを止めることができます。

管理人は、ハート型の鼻の隣の物体が目だということに最近気づきました。
なんか鼻毛か何かだと思ってました。






クイタラン


n631クイタラン
持ち物:こだわりスカーフ 特性:もらいび
臆病CSぶっぱ H160 A104 B86 C157 D77 S127
技構成:だいもんじ / きあいだま / めざパ氷 / 不意打ち


・解説

まさかのスカーフアタッカー。後出しから炎受けても何か狩れるわけではないけど、ドラゴン止めるために特攻高めのスカーフアタッカーを採用したかったという点と、ギギアルとの並びで炎受けが欲しかったために採用。一応最速スカーフで最速120族まで抜けます。

不意打ちは、実はめちゃくちゃ適当に入れてるだけで、今なら寝言に変えようかなと思います。まぁこのパーティ相手に催眠打ってくる人がいるのかは知りませんがね。






マラカッチ


n556マラカッチ
持ち物:きせきのたね 特性:貯水
おだやかHDぶっぱ H182 A89 B79 C124 D130 S81
技構成:ギガドレイン / ふいうち / コットンガード / 光合成


・解説

水受けです。不一致れいBを耐えるためにもHDぶっぱ。
持ち物は、きせきのたねでギガドレのダメージと回復量を増やす目論見。

コットンガードは、水タイプを流せた場合に相手の物理と戦うためです。
特攻は種族値も低くなく、強化アイテムがあればぼちぼちの火力が出るので
コットンを積んだ後ならダラダラ粘ることもできます。

やどりぎとかめざ炎とか欲しい感じしますがなぜに不意打ち?
という感じですが、このパーティは相手の高速タスキアタッカーを処理し損じたらそのままやられてしまうので、なるべくそういった事態を防ぐために先制技を採用しました。

まぁぶっちゃけ技構成もいまいちですし、受けとしての数値も低すぎるので基本的にはかわいいだけの存在となります。


ギギアル


n600ギギアル
持ち物:進化の輝石 特性:マイナス
慎重HDぶっぱ H162 A100 B116(174) C* D150(225) S62
技構成:ギアソーサー / おんがえし / いばる / 電磁波


・解説

まさかの進化の輝石。
物理耐久は特化ミロクラス、特殊耐久は補正無しD振りカビゴンよりちょっと低いくらい。
指数で言うと物理 = 28000 , 特殊 = 36000 くらいです。めっちゃ固い。

使ってて、ぶっちゃけるけどこいつはギギギアルより遥かに使いやすいし強い。パーティ的に誰も倒せそうにないサザンドラの文字気合い玉をがっつり耐えて電磁波まいたりできます。

こいつはパーティの要で、電磁波まき→ゴルーグの身代りの起点というプレイングのみでほぼ勝ちを拾うことになります。

いばるは電磁波と相性の良い混乱技を採用したかったのと、自爆の運ゲやそれをダメージソースとしたり、嫌がらせをして相手を流すことにより再度電磁波を巻くという考えです。ギアソーサーはメインウェポン、恩返しはまともな物理技がないので採用しました。






ゴルーグ


ゴルーグ
持ち物:オボン 特性:鉄の拳
HA振りS調整 H196 A182 B98 C* D100 S84
技構成:シャドーパンチ / きあいパンチ / 地震 / 身代り


・解説

こいつも単体考察のコーナーがあります。どうぞ。

ギギアル、ココロモリで電磁波を巻いてもらい起点作ってから
身代りを残しつつ後続に備える。そうすればかつる。

耐久の高さ、火力の高さがパーティでず抜けていて相手を倒すのは基本このゴルーグさんになります。鈍速ですが、エースとしての活躍を度々見せてくれました。




総評


実はフレ戦をする時はこのボトミッシュをほぼ必ず出します。

理由は出落ちな感じが面白いのと、負けてもしゃーないって感じでプレッシャーがかかりにくいからですw まぁ案外勝率は低くなく、基本運ゲをしかけるので運次第なとこもありますが、半分以上は勝ててたと思います。ゴウカザル、ロトム水、ガブリアスの選出に対しうまく立ち回って勝ったのは友人との間でよい思い出です。マイナーパはやっぱり、強いポケモンを倒した時に気持ちいいのがおもしろいですね。

このパーティを作って思ったことが、どんな性能の低いポケモンを使っても組み方次第でやり様はあるんだということです。相性補完と、勝ち筋をしっかり作るというのはパーティ構築で大事なことだと思いました。

では以上です。ココロモリさん、ミルホッグさんは特に超強化されたので、今度ボトミッシュ改でも作ってみたいと思います。




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BW2でのキノガッサ 考察
検索用:ポケモン BW 配分 調整 技構成

◆BW2でのキノガッサ 考察


キノガッサ
今回は特性:テクニシャンを得てさらに強化されたキノガッサについて書いていきます。
最初に留意していただきたいのですが、このブログは中堅ブログですので
この考察はこれからのキノガッサに対する自分の考えとしてお読みいただきたいです。



ポイヒガッサとテクニガッサ


従来のキノガッサというのは、基本的にはポイヒガッサのことを指しました。

ご存じでしょうがあえて説明させて頂きます。
ポイヒガッサは鈍速ポケモン(ナットやヤドラン等)を起点にして、
必中催眠技「きのこのほうし」で相手を眠らせた後、自分は身代りを置いて
相手が起きたらまた眠らせて身代りを置いて・・・というのを繰り返すものです。

基本的にこのポイヒガッサの打開方法はラムやカゴの実、寝言、起きる→後攻とんぼ返りからガッサの身代りを破壊しつつガッサに先制できるポケモンを出す、1体は諦めて後続の身代りや挑発で催眠を防ぐ、火炎玉などで自ら状態異常になるアイテムを使う。などで防ぐことができました。

技構成は

ローキック / タネばくだんor岩技 / キノコの胞子 / みがわり

が完全にテンプレで、調整は

性格陽気は確定。
H153(8n+1&4n+1)まで振ってSを最速バンギ抜きの125から最速の134まで振り
残りをB,Dに回してヘラのインファ耐えやC132のれいBや文字を耐えたりするのが基本でした。

ポイヒガッサは自ら毒になるので、カバのあくびループを回避しつつカバを起点にしたり
また雨パでトノを起点にすることができるので、雨砂の天候に強いポケモンの1匹でした。

このキノガッサというポケモンがBWになってから大幅に増えたのは理由があって、
それは、上記の通り、雨砂の天候に強いこと、BWから入ったローキックによって
S逆転から胞子ロックが再度決まるという点で強化されたこと。
また、催眠術の弱体化、催眠の仕様変更によってプレイヤーが催眠(複数)を受け入れたこと。
催眠技は人によって意見が違うと思いますが、キノガッサのロック、催眠+ほえる(強制交代技)を使わない限りむしろマイナスになることも多く、あまり強くないというのが事実だと思います。




そして今回新たに加わったのがテクニガッサ。

テクニガッサは何がテンプレになっていくかは分かりませんが、タスキなどを用いたアタッカー型、食べのこしを用いたセミロック型などが上がっていくのではないでしょうか。

アタッカー型は技構成としては以下が考えられます。

タネマシンガン / ローキック / マッハパンチ / 岩技

キノコの胞子はもちろん強力な技ですが、身代りを使わない限り
はっきり言って打つ局面がないと言っても過言ではありません。
もちろん、「ガッサを使うんだから打ちたい」、「ワンチャンあるから入れたい」
という意見は分かるのですが、その意見を覆す程上記の技を削る理由がないと思えます。

この技構成のキノガッサは、実は普通のポケモンです。
別にロックができるわけでもないし、合計種族値も460、
Sも70族と対して早くないのに紙耐久。
みなさん、キノガッサの種族値知ってますか?
H60 A130 B80 D60 S70 なんですよ。これゴウカザルと大して耐久値変わりませんからね。

同じ格闘でテクニ持ちにカポエラーがいますが、攻撃種族値に差はあるものの
合計種族値はカポが455なのでたったの5しか変わりません。
しかも、特攻がカポのが25低いことを考えると、有効なステータスでは
カポエラーの方が上回っていると考えるのが普通でしょう。

でも僕にはテクニカポエラーがテクニガッサに上回っていると言えません。

なぜか?



・選択肢の多さは強さに繋がる

カードゲームの好きな僕の友人が言っていた言葉です。

これは非常に大事な言葉なので、是非、頭の片隅に置いてもらいたいです。
戦術的なゲームにおいて、選択肢の多さは自分にとってもプレイングの幅として優位に働き、相手にしてみれば読みを利かさなければならない範囲が増えるということになるので選択肢の多さはそのまま強さに繋がるのです。

今回、僕がこのテクニキノガッサの登場で最も脅威に感じるのは
ポイヒガッサと思って動いたらテクニガッサで、岩技やマッパでトン死した。
テクニガッサと思って動いたらポイヒガッサで、ロックされてしまった。
ということなんです。

そして、ガッサを相手する上で厄介なのが「岩技があるかどうか」というのは重要なんです。例えば、シャンデラやウルガモスはガッサ対策として有効でしたが、テクニガッサが普通に岩技を搭載することを考えると安直に後出しすることができなくなります。草、格闘、岩の3種を半減で受けられるポケモンは少ないです。低種族値のくせに攻撃性能は130族と高いキノガッサですから、並耐久だとローキック+エッジやローキック+タネマシンガンの攻撃を受けることは苦しいです。

後出しの難しいアタッカー気質のテクニガッサ、また起点からのロックで一気に試合を決めるポイヒガッサ。この選択肢が選出画面でちらついてしまうと、こちらはどのポケモンを出せばいいのか難しくなってしまいます。

二つのガッサは性質の全く別のポケモンですが、それら二つのガッサは見えないとこでお互いを強化しあってるのです。非常に恐ろしいことですね。

前項で触れた、テクニカポエラーとの絶対的な差というのはここにあるのです。



・食べのこし型

最後に食べのこし型について触れたいと思います。これは、ポイヒ型のロックとテクニ型の火力を足して2で割ったハイブリッド型で、食べのこし+胞子+身代りでロックもどきをかけ、なおかつ火力があるのでラティ等の身代りをローキックで確定破壊できたりします。つばめ返しのないHSグライオンにもタネマシンガン2発で身代りが壊れるので、じわじわと押していくこともできます。

ていうかこれ勝手に自分が言ってるだけなんですけど実際誰か使ってるんでしょうか?
毒玉がないので、あくびループを抜けられないのが弱点です。

こう考えていくと、テクニガッサはタスキ以外はあまり良くないかもしれませんね。



肝心の対策


テクニとポイヒの両方を安定して受け出しできるポケモンはほぼいないんじゃないでしょうか。

一番いいのは寝言スカーフを使うことかなとは思います。
ある程度耐久にさけば、球エッジ+マッパを受けられる寝言ヘラは従来通り後出しができるんじゃないでしょうか。

他にはやはりなかなか難しく、この対面ではエッジを打たれないだろう、とかローキックはないだろうとガッサの拓を絞らない限り困難かと思います。


単にガッサより早いポケモンのみを選出するというのは、ガッサ対策の一つでもあります。相手がロックだろうと何だろうと先制できればあまり関係ない場合も多いでしょう。こうしてガッサを中心に、環境の素早さが上がるのではないかという意見もあるようです。

色々書きましたが、つまりガッサ超つえーからフリーでは流行らないといいな!
ってことです。では以上です。お粗末でした。


参考記事

ポケモン対戦をする上で覚えてほしいこと
素早さ調整表や、努力値関係のこと、またHP調整のことについて書いてあります。
分からない単語等があれば見てみてください。

他のポケモンの単体考察

テーマ:ポケットモンスターブラック・ホワイト - ジャンル:ゲーム

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