日本から友人が来た

大学時代の 友人夫婦が、
家族でメルボルンに遊びにやってきた。

家族旅行で、会えたのは一日だけだったけど、仕事を昼で上がらせてもらい、合流。
子ども達も一緒に 街を散策し、昼からビールを飲み、やら川沿いを歩いた。

幸せいっぱいの家族で、ほっこり~(´▽`)

子供連れのお出かけってだけでも大変なのに、海外旅行となると とても大変そう。ベイビーカーなしで、肩車をずーっとしてて、その体力に びつくりでした。


夕方からはバリも合格し、
子ども達を一緒に来てたご両親に預け、
大人タ~イム♡

美味しいスパニッシュタパスのお店に行き、うまいものを食べ、ビールやワインを堪能し、たくさん笑った笑った♪



最近見つけた 隠れ家的バーで、
もう一杯。







楽しい時間はあっという間。

家族旅行なのに、時間を割いてくれたことに感謝。
スペシャルな夜だったと喜んでくれて、ほんとに良かった♪


みんなも
メルボルン、いいとこ。
一度はおいでよ。
だよ。
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Reggio Emilia approach (レッジョ・エミリア アプローチ)

面白い保育方法なので、紹介を。


Reggio Emilia (レッジョ・エミリア)とはイタリアのとある町で
ここでスタートした レッジョ・エミリア アプローチと呼ばれる保育が、世界中に評価され、広がっています。


理念としては、子供には100通りの言葉、考え方、表現方法、聴き方、遊び方、感じ方、おどろきかた、愛し方、理解の仕方、夢の見方、発明の仕方、学び方がある。
のに、ほとんどが奪われる。学校と文化で奪われる。
子供には 100通り、それ以上の方法があるのに。

レッジョ・エミリアの教育は、子供と大人の双方が創造性を発揮し、美的で探求的な活動を通して共に学び、育ちあう関わりを形成することにあります。だそう。
でもこれは、狭義の芸術教育ではないし、知識や技能を教え込むことでもない。子供たちは、身振り手振り、言葉、アートを使って自らの思考や感情を表現し、 伝達する独立した個人として育ちます。

この能力が開花するには、自発的なコミュニケーションのチャンスが必要となります。

親や保護者が、子供の様々な表現に対して 「見る目、聞く耳」を持ち、
同じレベルのコミュニケーションで対応する術を 体得して初めて、
子供たちは創造性の全エネルギーを開花できる、のだそう。


うーん、興味深い。

なので一定のカリキュラムに沿って教えるのではなく、
子供とじっくりコミュニケーションを取りながら、ユニークなカリキュラムを共同で創り出していくにのが、このアプローチの特色です。



記録文書(ドキュメンテーション)

子供たちの意見、討論が記録される。
彼らの活動を写真にとり、彼らの思考と学びを視覚的にわかりやすく、美しく納める。
壁紙に貼られたり、本としておさめられたり。
家族も、子供たち本人も、自分たちの学びが見られるように。
最終的な作品だけでなく、そも過程も見せていこう、というのが意図。



プロジェクト学習

プロジェクトは、ひとつの主題について どんどんと追求していき、
様々なスキルや知識、表現力を学んでいくこと。

数日から数ヶ月、1年以上続くものもあり、小さいグループや大きいグループで、学んでいく形態。

主題、トピックは、子供や先生の経験、考え、発言から始まる。例えば偶然の出来事、着想、一人あるいは数人が出した問題、または誰かが体験したことから始まる。
愛とは何か、とか、ロケットについてなど どんなことでもプロジェクトになりうる。

上のクラスでは 今 ピラミッドのプロジェクトを行っているそう。興味深い。

教師は特定もねらいを決めず、子供たちに全ての方向性を委ねる。


興味深いし、もっと学んで、実戦に取り入れていけるようになりたい、と思ったアプローチでした。


設定や、活動の一部はこんな感じ↓
ネットから写真を拝借。







初の Leadership meeting

今週から始まった
ルームリーダーの役割。

去年の終から、今まで、
徐々に 任される比重が増えていったため、
すごい急に重荷だ、と感じることなく、
変わらずに 週を過ごしています。

先日
センターミーティング+ルームミーティングがありました。

ルームミーティングでは、話したい事、チームでおさえたいことの資料を作り、話し合いました。

内容は、こんな感じ↓

Room Meeting

- Hats and Sunscreen... encourage with reasons 

- Positive way to guide ... 'Please___, I dont want you to get hurt.' 
子供の問題的行動、態度に対する ポジティブな対応、言葉がけ
(危ない所に登っている子に、〇〇ちゃんに怪我して欲しくないから降りてきて、など 思いやる気持ちを出して 導く)

- Toilet training

- Self-help skills... Hand wash with SOAP!!/ Pull up their sleeves!!
                           Self-feed
                           Wash dishes
(自分の事を自分でできるように、というスキル。細かいけど、袖をまくって、袖を濡らさずに手を洗うことを教えて練習中。去年からずーっと(笑))

- Transition time... Lets make the best use of this!

- Before transition time is a great time to PACK UP with children.
 
    -  As children go for lunch/sleep, 
        it is Our Time to start to RESET!!
    -  As children wake up and go outside,
        it is time to move furniture for RESETTING!!

 - Communication book (Please write, add new info, sigh off if you see.)

- Cross over sheet... See staff, More Nappy/cream

- Group time ... is a great chance to foster a sense of belonging!!
   We should do 2-3 times a day!!
  - Music, dance, sing, physical game, numbers, languages etc... Any thoughts?

- Learning materials/ resources...Any thoughts?

などなど。


私が日々
活動の中で子供たちのためにしてること、
子供にこんな力/態度をみに付けてほしいと思ってしてること。

それから、子供に向き合いつつも、
有効に片付け、準備に時間を使うには。

こんなことに焦点を当てて 話しました。

他にも お昼寝時にすることリスト
一日の終わりにすることリスト
などを作り、みんなで確認。

チームの意見や考えを聞きつつ、
抑えたいことろを抑えることごでき、有意義なルームミーティングとなりました。


本日は、
リーダーシップミーティングに 初参加。

まずは
今後の動向、イベント、ファミリーミーティングについての報告。

それから、
Reggio Emilia approachについての 研修にいった先生達から 教育のあり方、記録の取り方、見せ方など 色々話を聞くことができました。

これは相当興味深いものでした。

後ほど詳しく書きます。

そして、締めに、
それぞれの今のところの成功とチャレンジについて。

数名のリーダーは、コントロールを全部したくて、チームの先生に仕事を任せたり、分けたりがうまくできないと、それがチャレンジ、と。

私は逆で、むしろみんながいての自分って感じ。
チームのスタッフは やればできると信じてるし、頼るし、仕事も分ける。
お願いもするし、感謝だってたくさんする。
たくさんコミュニケーションをとり、意見を聞き、みんなが気持ちよく働ければ、と。
頼られたり、ありがとうって言われたり、大丈夫?と気遣われたら、誰だって嬉しいはずだ。

私に成功はチームから多方面の協力を得ていること。
チャレンジは、記録面でもいろいろあるけど、
親との会話、特に 問題とされる行動について話すとき。
成長過程で、学んでいるところなので、責めたりは絶対しないが、
友達には優しくし、押したり、叩いたりしない、というセンターでもサポートの仕方を、
家庭でもしてもらえたら、親からもはなしてもらいたいな、と。

日本でも3年、教師として 親御さんと 話す立場にいたし、
色々な考え方や捉え方のする人がいるから、これは気をつけたい。
いい方法、言い方を知りたいし、身につけたい、と思ってる。


有意義だったな、リーダーシップミーティング。
また 知識も身につけて、頑張るぞーー♪


四年

あの震災から 昨日で四年。

もう 四年。

まだ 四年。


震災で
ご家族やご友人、
大切な人を失った人々にとっては、

四年という月日は
長く苦しいものだったのだろうか。

前を向き、歩き出すには
四年は 短すぎる時間だっただろうか。


震災にあった人々が、地域が、
悲しみと共に また あゆみ出せるように
祈っています。


北沿岸部、早朝から鎮魂の祈り 震災から4年 : 日本経済新聞

東北沿岸部、早朝から鎮魂の祈り 震災から4年 : 日本経済新聞

キャンプ in グランピオンズ

連休だったので、
グランピオンズにキャンプへ行きました!

金曜日から3泊♪

初めて行きましたが、山登りやトレッキングがたくさんできて、素晴らしい!

Halls gapという街のキャンプサイトに泊まりましたが、設備も素晴らしかった。

野生動物もたくさん。

カンガルーや、クックバラ(笑いカワセミという鳥)も キャンプ場の中で見られまして。
キャンプ場辺りでナイトウォークに出かけると、 可愛いハリネズミが 目の前を てくてくと 横切って行く姿も。
間近で見たのは何度かありますが、
いつもハリを立てて、顔を隠していたので、顔を出して ウロウロ歩いているのは初見!かーわーいいー!

イミューというダチョウくらい大きい鳥も 道路を横切っていった。(笑)


そして、何よりも 巨大岩が連なった 山を登る楽しさと、頂上から見る景色の美しさ。

圧巻!

その一言です。



あっという間だったなぁ~キャンプ♪

いい思い出もたくさんできた グランピオンズ。

また数年後に来たいです。


Some photos from the camping trip!
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グランピオンズと言えば、これ!
もののけ姫のサンが眠る 洞窟のモデルになったと言われています。


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プロフィール

ayabaz

Author:ayabaz
こんにちは。あやです。
2007年に北海道を旅立ち、ワーホリで来豪。Ausをまわり、2008年からメルボルン在住。2011年、永住権を取得。
日本では、幼稚園と小学校で先生を。
Ausでは Hospitlity, Touristの職種を経て、2013年に日本語教師、そして2014年から 念願の保育士に。
ローカルのチャイルドケアで、可愛い子どもたちと楽しく働いています。
趣味は、テニス。
美味しいものとお酒、買い物、自然、旅行が好きです。
よろしくお願いします!

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