#薩長政権の本質 #三宅洋平 #明治維新の本質 #Facebookより
三宅洋平氏のその後と松岡洋右。(うーん絡みが「洋」のみ・・・)
あの熱狂から、もう3年になろうとしている。
渋谷に50年近く在住する人が、見たこともないとする熱狂から。
さて、三宅氏の最近の論考が波紋を呼んでいるという。
長い。(タイトルは、釈明とお詫び。)
ので、要約する。
差別と、陰謀、がテーマだが・・・
アベシの出自と、誰のための日本?が、その実態である。(全文も最後に引用)
主文:
「
アベシは売国の度が過ぎて、その出自との関連を疑わざるを得ない。
」
なんだ、皆、アベシって、呼んでんだ。
(昔は、アベシはないだろ、総理に失礼だろ、とかよく言われてた。
アベシ:「お前は、もう死んでいる」(北斗の拳)が、由来。)
・論点1
「
売国の度が過ぎて
」
言わずもなが、だが、三宅洋平氏の論点からすると以下のリスティング。
三宅洋平選、アベシの売国ベスト11.
1.TPP、
2.集団的自衛権行使、
3.憲法改正(悪)、
4.放射能汚染と被ばく問題、
5.IS人質問題の不可解な対応、
6.膨大な軍事予算の米国への過剰とも思える払込み、
7.辺野古基地の強行建設、
8.東アジア外交における強硬な態度、
9.相変わらずの国債発行、
10.消費増税、
11.特定秘密保護法、
・論点2
「
アベシの出自
」
これもよく知られたことで、
長州(山口)の政治史をひもといていくと、田布施という土地から
凝縮して人材が輩出されていて、アベシもその末裔。
固有名詞を挙げておけば、
戦後、【岸、佐藤、安倍】一族という戦後史の中幹を担う
政治一族、
【伊藤博文】、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、
【松岡洋右】、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣、
ら、となります。
さて、この2つの論点が、どのように連関しているかが、主文、
「アベシは売国の度が過ぎて、その出自との関連を疑わざるを得ない。」
となる。
三宅氏本人は、この部分について詳説していない。そのフェーズに入る前に大炎上したようである。
これでは、つまらないので、国際連盟脱退宣言をした、【松岡洋右】の物語を書いておこう。(この人のお調子者ぶりは、アベシに瓜二つである。)
松岡は、近衛文麿(開戦時の総理)直々指名の外務大臣であり、ともに、A級戦犯である。
国際連盟脱退は、遠近はともあれ、世界大戦回線と直結している。
日独伊3国同盟も、松岡氏が主導者の重要な一人である。
・国際連盟を、勢い良く脱退。
舌鋒と舌禍:
「
1932年、松岡は連盟総会に日本首席全権として派遣される。その類まれな弁舌を期待されての人選。松岡は12月8日、1時間20分にわたる原稿なしの大演説を総会で行う。それは「十字架上の日本」とでも題すべきもので、「欧米諸国は20世紀の日本を十字架上に磔刑に処しようとしているが、イエスが後世においてようやく理解された如く、日本の正当性は必ず後に明らかになるだろう」、との趣旨のものだった。日本国内では大絶賛、キリスト教圏から大バッシングを受ける。
」
・かくして、勇ましく国際連盟脱退。
「
松岡の演説は、満州をめぐる日本の立場を有利にするためにはなんの役にも立たなかった。1933年(昭和8年)2月24日、軍縮分館で行われた連盟総会で松岡はあらかじめ準備していた宣言書を朗読して総会から退場した。
翌日の新聞には
『連盟よさらば!』
『連盟、報告書を採択 わが代表堂々退場す』
の文字が一面に大きく掲載された。
「英雄」として迎えられた帰国後のインタビューでは
「いまこそ日本精神の発揚が必要」
と答えている。
」
アベシも核武装するなら、国連脱退をせねばならない。(核非拡散条約に反する必要があるため。核武装しないのなら、六ヶ所、やめよ。)
・大東亜共栄圏のはずが、日独伊三国同盟に(被り、なし)
さて、松岡は、当初大東亜共栄圏を構想するが、結局、日独伊3国同盟に至る(ある意味、チャランポラン)、かくして第2次大戦は日独伊となるが・・・
「
松岡は、当初日本・中国・満州国を中核とする東亜ブロック、つまり大東亜共栄圏(この語句自体、松岡がラジオ談話で使ったのが公人の言としては初出)の完成を目指すことを唱えていた。(松岡は外相就任当時、「独逸人ほど信用のできない人種はない」と語っていたwww)
【松岡は自分の議論に酔う悪癖があり】、度重なる陸軍の接客と「議論」を行う中で、次第に三国同盟に傾斜していった
」
・こういう人。
「
松岡は自ら赴いて外交的駆け引きをすることを決意し、1941年(昭和16年)3月、【同盟成立慶祝を名目として】独伊を歴訪、ヒトラーとムッソリーニの両首脳と首脳会談を行い大歓迎を受け、両国との親睦を深めた。この際、ドイツから、対イギリスへの軍事的圧力の確約を迫られるが、「私は日本の指導者ではないので確約はできない。帰国後貴国の希望を討議する」と【巧みにかわして】いる。往路と帰路の2度モスクワに立ち寄り、帰路の4月13日には日ソ中立条約を電撃的に調印、日本が単独でソビエトとの相互不可侵を確約する外交的成果をあげた。シベリア鉄道で帰京する際には、きわめて異例なことに【首相ヨシフ・スターリン自らが駅頭で見送り、抱擁しあう】という場面があった。
」
日米交渉頓挫の頃・・・
「
この頃の松岡はその【あまりの独断専行ぶり】から、かつては【協力関係にあった陸軍とも対立】するようになっており、また閣内でも平沼騏一郎ら反ドイツ的見解の【閣僚と対立、孤立】を深めていた。また日米交渉が継続不可能であるという見解を示すようになった。 ついには【昭和天皇までもが松岡の解任を主張】するようになり、近衛文麿首相は松岡に外相辞任を迫るが拒否。
」
・佳境、いざ開戦
前段:
「
松岡は常々からイギリスとの戦争は避け得ないと考えていたが、アメリカとの戦争は望んでいなかった。 彼は「英米一体論」を強く批判し、イギリスと戦争中であるドイツと結んでも、【アメリカとは戦争になるはずがないと考えていた】。
」
三国同盟推進の中心人物が、
【アメリカとは戦争になるはずがないと考えていた】
・開戦初日
「
1941年(昭和16年)12月8日、日米開戦のニュースを聞いて
「こんなことになってしまって、三国同盟は僕一生の不覚であった」、
「死んでも死にきれない。陛下に対し奉り、大和民族八千万同胞に対し、
何ともお詫びの仕様がない」
と無念の思いを周囲に漏らし号泣したという
」
・開戦2日目
「
開戦二日目に徳富蘇峰に送った書簡が最近発見され、それによると松岡は緒戦の勝利に興奮し、多大な戦果に「欣喜雀躍」と記している。また同じ書簡で松岡は、開戦に至った理由として、アメリカ人をよく理解出来なかった日本政府の外交上の失敗であることを指摘し、アメリカをよく知っている自分の外交が、第二次近衛内閣に理解されず、失脚したことへの無念さを訴えている。その一方で開戦したからにはその外交の失敗を反省し、日英米の国交処理をいつかはしなければならない、と蘇峰に書き送っている。
」
「欣喜雀躍」:躍り上がって大喜びするさま。
ははは、政治家なんてこんなもん。
・A級戦犯
「
敗戦後はA級戦犯容疑者として、GHQ命令により逮捕される。連盟脱退、三国同盟の主導、対ソビエト戦争の主張などから死刑判決は免れないとの予想の中、結核悪化のため極東国際軍事裁判公判法廷には1度のみ出席、その1度の出席での罪状認否では、【無罪を全被告人中ただ一人主張】。1946年(昭和21年)6月27日、病死、66歳であった。
」
・辞世の句
「悔いもなく 怨みもなくて 行く黄泉(よみじ)」
ご本人の悔いのないことは結構だが、巻き込まれた国民は、たまったものではない。
=====
・ああ、三宅洋平氏、全文。
「
釈明とお詫び
さて、
ここのところtwitterで炎上気味の
「三宅洋平は差別主義者」「三宅洋平は陰謀論者」
というお話について
一部にねじ曲がった情報や解釈も拡散されていっているので、
1度、経緯と真意をちゃんと書いてみようと思います。
その上で、僕がどの程度、差別主義者で、陰謀論者であるかの判断は、
読んだ皆さんにお任せしようと思います。
ものの見方は立ち場によって様々でそれぞれなので、
アンチの皆さんにはどこまで納得いただけるか分かりませんが、
精一杯、トライしてみることにします。
まず事の発端は、僕が精神科医(訂正→内科医・漢方医)・内海聡さんの
「え、アベシが日本人じゃないって、まだ知らない人がいるの?」
というFaceBook上の短いコメントをシェアしたところからでした。
精神薬や精神医療を医者自ら辛口に告発してきた
内海氏の言動を知るものとして、
これは朝鮮人差別をするヘイターや右翼に向けて、
「君たちが信奉する総理大臣も含めて、そもそも日本は多分に、渡来人の歴史じゃないか」
と、彼らの論理的矛盾を皮肉まじりに突いたものだと解釈しました。
*
僕はそれを受けて、以下のようにシェアしました。
「アベシは確かに売国の度が過ぎて、その出自との関連を疑わざるを得ない。
だがそも、純血の日本人なんてのは居るのか?それはムーから環太平洋に四散した時の血を持って(仮説)、日本人と呼ぶのか?
アイヌはアイヌ。琉球は琉球。混じりまくりの日本人て、実はアジアの人種の坩堝ならぬ「つむじ」だと思ってる。」
*
【売国】
TPP、
集団的自衛権行使、
憲法改正(悪)、
放射能汚染と被ばく問題、
IS人質問題の不可解な対応、
膨大な軍事予算の米国への過剰とも思える払込み、
辺野古基地の強行建設、
東アジア外交における強硬な態度、
相変わらずの国債発行、
消費増税、
特定秘密保護法、
など
安倍総理(と官僚たち)の行う政治は、
建前ばかりは愛国的に勇壮ですが、
とてもこの国の危機を本質的に解決しようという
意志はみじんも感じられません。
彼らの中では「国家(自分たち)」と「社会(我々)」とが
切り分けられているかのように感じられます。
ごく一部のエスタブリッシュメントたちと、
その経済機構における実務の担い手である「勝ち組」にむけて富が集中し、
膨大な負債やツケだけが国民にのしかかっています。
こうした富の集中は国際的に顕著であり、
世界の数代~十数代に及ぶパワーエリートたちの思考にはもはや、
「国家意識」「国籍意識」は希薄で「コスモポリタン」化しているように
見受けられます。
「金融ユダヤ人」という言葉はそもそも、
こうしたコスモポリタン化した「流浪の」特権層を差した言葉であり、
血統や宗教上のユダヤ人とは一線を画している場合が多いと、
いまのところ僕の知りうる限りでは、
そのように認識しています。(*1)
そういう人たちが政治やメディア、教育を使って「愛国心」を煽り、
せっせと人々を働かせたり、戦争をさせたりしているのですから、
これは随分と滑稽な話です。
しかも安倍氏の場合、
祖父の岸信介元総理は、
巣鴨プリズンでA級戦犯の処遇から、
対米従属路線の保守・自民党の礎を作った総理大臣となり、
いわばCIAのエージェント的な立ち位置を果たしていた側面を、
歴史学、政治学の上でも指摘されているのは事実です。
また、自民党が1955年の結党当初から、
CIAに巨額の資金援助を受けていた事は、
2006年に米国務省が自ら認めるところです。
その米国議会は、多分にユダヤロビーに突き動かされている側面があります。
彼らの多くは、イスラエルに送金をしています。
その中には、世界の金融界、メディア界、産業界のドンと目される超大物も
とても多く含まれています。
1元的に世界を支配、とは云いませんが、
多元的に大きな影響を発揮、とは云えます。
そこらへんで、グルグルしてきます。
「一体この国の総理は、誰のために仕事をしてるんだ?」
今やっている事を差して、
ネット右翼お得意の「売国」のレッテルを貼ったとして
もはや過剰な風刺とは云えない状況です。
(*1)
金融業の成り立ちにユダヤ人が深く関係していることや、
ユダヤ人という人種そのものが「血統」的に複雑な分布をしていること、
また、血統とは別に「宗教」上のユダヤ人が存在すること、
アメリカのユダヤロビーは現に米国を動かしていること、
などが、ユダヤについての認識をむずかしく、
誤解の多いものとしているのも事実だと思われます。
反ユダヤがホロコーストの悲劇を生んだことの背景、
イスラエルとアラブの終わらない確執の始まり(1894年バーゼル会議以降)、
ユダヤ12氏族の離散の実体(王族以外の多くのユダヤ人が国家滅亡後もそこに残ったこと、そもそもユダヤ人のみならず古代から多くの人種が入り乱れる土地であったこと)、
あらゆる文脈で「ユダヤ人」の意味が少しづつ違っています。
人種ではなく、家系や階級という切り口から検証するべきことも多いと思われます。
*
【出自】
そこで「出自」という言葉を持ち出したのには、
僕自身の歴史観が絡んできます。
既に充分長いのでなるべく、簡潔に書きます。
が、多分、長いです。すみません。
スペインやポルトガルの宣教師が(イエズス会など)、
布教と侵略の先鋒、の両方の役割を果たしていたことは、
世界史がある程度、証明するところだと思います。(*2)
その後、英国、オランダの覇権がやってきて、
フランスなど絡めて世界に植民地支配を形成していきます。
日本の明治維新も、
そうした西欧列強の思惑と、
彼らの技術力や資金を利用しようとした薩長、江戸幕府、天皇などの
複雑な引き合いと絡みによって、
出来上がった歴史です。
坂本龍馬は英雄であるという声(司馬遼太郎史観など)と、
薩長同盟を介して長州に武器を横流ししたグラバー商会の使いに過ぎない、
という相矛盾した説が飛び交うなど、
この時代考証には、まだまだ時間を要します。
そうした海外勢力も密接にからまった、
複雑で謎の多いパワーバランスの中で、
長州閥(山口県)という勢力が、
初代総理大臣伊藤博文、山形有朋など、
明治政府の要人を多数、輩出していきます。
戦中の陸軍大将などの重鎮も非常に多いです。
そして、戦後、岸、佐藤、安倍一族という戦後史の中幹を担う
政治一族を輩出するのです。
こうした長州(山口)の政治史をひもといていくと、
田布施という土地から凝縮して人材が輩出されていることは、
すぐに知ることになると思います。
伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、
松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣、
と枚挙にいとまがありません。
彼らと今の政権の、思想的な繋がりを検証することは
今の政権を理解し、反駁していく上で、
ひとつの大切な要素だと思います。
僕が知るのは、ここまでです。
そこから、先、
田布施システム=明治天皇すり替え論という、
世に陰謀論の批判が多い話が、ネットなどで出て来ます。
これに関しては、
書いてあることの真偽が立証できる立ち場に全くないのですが、
ここのところ自分自身が陰謀論者と云われているそれが
何なのかと、少し深入りしてみましたが、
どうにも、仮説の域を出ないが、
とても興味深い、壮大なフィクションだったとして、
「誰が何の為につくったフィクションであるか」までは
いまのところたどり着けていません。
しかし、
天皇家の南朝と北朝の歴史や、
明治維新期の空気感を想像するのには、
役に立ちました。
(*2)
だからといって、日本に在するキリスト教を否定する者ではありません。
*
【ムーについて】
ムー大陸やアトランティスについては、
これも真偽の確認できない仮説であり、
人によっては「トンでも」「オカルト」と毛嫌いします。
世界的物理学者のホーキング博士が
「人類とコンタクトしている宇宙人がいる可能性は数学的に言って否定できないが、
彼らが友好的であるという保証はどこにもない」
と言っていたりする世の中で、
あるいは骨格学上、
人類は地球外で形成されている可能性をオックスフォード大学で研究していたり、
NASAが金星移住計画を真剣に考えたりしている時代に、
日本人的感覚でいうなら
「縄文人」以前のことって、
実は全然分かってないし、
よく知らないけれども、
なんとなく全ての宗教の、
あるいは種々の民族の歴史の、
符号したりシンクロしたりする部分の、
基盤となるものがそこにある気がしています。
例)
世界の宗教観における
「とてつもない大雨が降った」などの世界の始まりのイメージの共通性
で、
そうした話でよく出てくるムーやらアトランティスを、
よくまーここまでというくらい内海氏が近著「大麻の正体」で
(あくまで自分の専門外の領域の素人オタクの憶測)として
大展開していて面白かったものですから、
そもそも
「純血の日本人」などという
純血主義者、優生論者たちが差別のよりどころとする血筋など
存在するのか?というテーゼの一環として、
(仮説)と注意書きした上で、
使用しました。
半ば、冗談というか、
内海さんのいう「日本人」すらよく分からないよな、
という皮肉も込めて。
*
【批判から知ること】
さて、
書いてるほうもなのですが、
読まれる方も疲れて来たと思います。
すみません。
どうにも長くなってしまいますし、
言葉も慎重にならざるを得ません。
言葉が足りないと、すぐに歪曲した情報やかいつまんだ情報が、
拡散されて、そこに情感が絡んでねじ曲がって行きます。
僕が「出自」を根拠に
安倍氏を批判する発言をとったこと、
また田布施の政治集団に触れる発言をしたことで、
むしろそれが部落問題などの朝鮮人差別につながる、
あるいは利用される情報を拡散したという、
かなり厳しい批判、お叱りを沢山いただきました。
この事で僕が正直に申し上げるのは、
同和問題などの部落問題や、戦後の在日韓国・朝鮮の歴史に、
まだ全然疎いということであり、
在日の友人などに少し立ち入った事を聞かせてもらったり、
資料や本を読み進めていく事を続けて行くしかないな、と思います。
「出自」という言葉が、
関西圏などで部落問題を想起させる言葉であることなどは、
このたび、一部の方から教わった次第です。
また、痛烈な批判の根底に、
戦争によってねじ曲げられた歴史の中で苦労や差別を強いられてきている、
有名無名の多くの声を改めて聴いた思いでもあります。
ヘイトスピーチ批判の急先鋒である、しばき隊関係の皆さんからも
同様に、厳しいお声をいただいていますので、
今後、政治を目指すものとして、
慎重な発信・発言、情報確度の向上を、
精一杯目指していく所存であります。
このたびは、
僕の知識、配慮の至らなさから、
長い争論に多くの人を巻き込んでしまい、
大変申し訳ありませんでした。
今後は、なるべく不快な思いをする人の少ないよう、
表現に気をつけ、
より科学的な検証力のある機関との連携や、
専門家のサポートを得られるチームづくりを目指し、
自分の意見のブラッシュアップに、努めていこうと思います。
まだ「公人」なわけではないのですが、
今回の1件で、
それを目指すものとして1段、ギアを入れ替えるというか、
まだ自由でラディカルな音楽人のようなもので居たい自分とのわだかまりに、
一定、決着がついたような気もしています。
長々とした文章を、
途中色々と思う事もおありな中で最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
1日の日課を終えて、
22時半頃から書き始めて、
4時間以上が経過してしまいました。
「今晩、見解を書きます」と伝えた @bcxxx さん始め、
お待たせした皆さん、大変申し訳ありません。
今後も、
twitterなどの短文での誤解の発生などを避けるために、
ブログなどで丁寧に説明していくように
心がけていきます。
今後とも、
よろしくお願い致します。
三宅洋平 拝
」
シェア元への私のコメント:日本は国際連盟の常任理事国でしたよね。それが抜け出したりしているのですから……何をやってんのさ、ということが基本にあると思います。……ネットの反応、ダメな方は正直、とことんダメですからね。明治維新は単なる権力の譲渡(徳川幕府から薩長など)という側面が非常に強いはずなのに、ここもわかっていないのが歴史を語ろうとするからロクな結果にならないのだと思いますね。この記事もノートに転載しますね。