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 福島県立福島高校(福島市)の生徒たちが、国内外の高校生らに線量計を送り、個人の外部被曝(ひばく)線量を調べた。「フクシマに住めるの?」と海外の学生に聞かれたことがきっかけだ。結果は23日からフランスで開かれる国際高校生放射線防護会議で発表する。

 担当したのは福島高校の生徒5人。同校は2012年か…

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