2015年3月20日19時32分
大阪市選挙管理委員会は20日、大阪都構想案の是非を問う住民投票を5月17日に実施することを決めた。即日開票し、同日深夜に結果が判明する見通し。対象は大阪市内に住む20歳以上の有権者約215万人。告示は4月27日で、翌日から期日前投票もできる。
都構想案は、2017年4月に大阪市をなくして五つの特別区に再編する内容。有効投票総数のうち賛成票が反対票を1票でも上回れば、特別区の設置が決まる。
市選管は投票について、特別区の設置に「賛成」か「反対」のどちらかを記入する方式と決めた。賛成・反対の欄に「○」をつける方式も検討したが、法律上、期日前投票で使えないことから見送られた。
期日前投票は各区役所などで基本的に午前8時半から午後8時まで。5月17日の投票時間は午前7時から午後8時までで、午後9時から開票を始める。
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